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<title>アジアの隅っこで。</title>
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<description>アジアのロックやポップスに興味があります。ダラダラと書くと思います(笑)宜しく。</description>
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<title>Revenge of the Cybermen(Thailand)</title>
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<![CDATA[ <p>気が向いた時にしか更新しません。<br>さーせん。</p><p>え～っと。<br>今日紹介するアジアのバンドは。<br><font color="#ff0000" size="3"><strong>Revenge of the Cybermen</strong></font></p><p>タイのバンドです。<br>タイインディー界では名の知れたバンドらしいです。<br>ジャンル的にはオルタナ系ですかね。<br>ギターロックにシンセを絡めつつダンサブルなアップテンポなナンバーが印象的です。<br>5人編成のバンドは</p><p>V - Vocal<br>Lim - Synthisizer &amp; Guitar<br>Ko-Ko - Bass<br>Yai-Yaw the Drummer<br><a href="mailto:Lookn@m">Lookn@m</a> - Guitar </p><p>こんな感じ。<br>ギターの<a href="mailto:Lookn@m">Lookn@m</a>は女性ギタリスト。<br>バンドの中でも女性ならではの華やかさがあり、<br>ポップなイメージを強調させるのに、一役買ってる部分もあります。<br>基本的に英詩で歌ってます。</p><p>次回辺りに(いつになるかは不明)紹介しようと考えてる、<br>タイ在住の日本人バンドCOSMOZとも絡んでるみたいです。<br>一緒にコンピCDも出したみたい。</p><p>なかなか楽しいバンドです。<br>聞いてみてね。</p><br><p>facebook:http://www.facebook.com/revengeofthecybermen<br>MySpace(やっぱ重いな・・):http://www.myspace.com/rotcband</p>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 11:16:52 +0900</pubDate>
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<title>RIZE(from Japan)</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて。久しぶりに書いちゃいます。</p><p>ご無沙汰です。</p><br><p>なかなか、アジアのバンドを聴く機会が少ないんですが、</p><p>私の住む国、日本にも数多くのいいバンドがあります。</p><p>そんな中でも、私のお気に入りと言えば・・・今日紹介する<font color="#ff0000">RIZE</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">超有名なバンドですね。</font></p><p>メンバーは</p><p>Vo./G　Jesse</p><p>B. KenKen</p><p>Dr.金子ノブアキ</p><p>現在はこの3人体制です。</p><p>ご存知の通り、Vo.のJesseはギタリストCharの息子。</p><p>金子Btothersはジョニー吉長と金子マリさんの息子。</p><p>っとまぁ・・・音楽的環境としては、サイコーな3人。</p><p>Jesseと金子ノブアキさんは幼馴染。</p><p>メンバー各個人で色々な場面で活動している。</p><br><p>音楽に関しては所謂ミクスチャーロック。</p><p>激しい音だけでなく、静かで穏やかながら、しっかりとしたメッセージを伝える。</p><p>友だちや仲間を常に思い、大切にしたいと言うメッセージや、</p><p>自分の信じる事への揺ぎ無い自信等も歌っている。</p><p>ただのキレ味やノリだけではない、とてもピュアな面を持ったバンドだと思います。</p><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 13:41:26 +0900</pubDate>
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<title>King Ly Chee(Hongkong)</title>
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<![CDATA[ <p>え～っと、東南アジア各国のバンドを紹介してきました。<br>まだまだ、紹介したいバンドやアーティストはいっぱいいますが、<br>アジアの大国・中国は香港の超有名バンドを紹介しちゃおうと思います。<br>実際のところ、私はあまり詳しくないのですが、<br>このバンド、タダモノではありません。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>King Ly Chee</strong></font></p><br><p>香港のハードコアバンドですが、<br>ヒトコトで言うなれば・・・・<font color="#ff0000">凶暴。<br></font>危険な香りプンプンです(笑)<br>ヴォーカルは当然、デス・ヴォイス。<br>いいですね。ここまでデスってると(笑)<br>なんでしょう、殺傷能力がある感じです。</p><p>バンドの歴史は古く、結成は99年。<br>前述のデスヴォーカルRizはなんとパキスタン人らしいです。<br>(一時期脱退してた？)<br>香港のインディーズシーンと共に成長し、<br>香港を代表するハードコアバンドになってます。</p><p>ヴォーカルだけにハナシが集中しちゃってますので、メンバー紹介しますと。</p><p><br>Brian - Guitars, <br>Kent - Guitars, <br>Egas - Drums, <br>Joe - Bass, <br>Riz - Vocals<br>となってるみたいです。</p><p>ギター2本とベースとドラム。<br>イイですね。ハードコア臭します。<br>サウンド的にもグリグリのハードコア臭です。<br>期待を裏切りません。グリグリです。<br>勿論、ライブではモッシュピット万歳な感じみたいです（笑）<br>イカれてます。最高にイカれてますよ。<br>ライブ行きてぇ～<br>何を隠そう、私こういうバンドダイスキなのです(笑)</p><br><p>このバンド、香港で活動していますので、<br>歌詞は英詩が多いですが、中国語でも歌ってます。<br>この辺がアジアのバンド好きにはたまらないところ。<br>中国語の発音の面白さが、ハードな音に乗ってるって言うか、<br>逆にトゲトゲしさが増すと言うか・・・・<br>自分で書いてて思うんですが、マニアックなところ聴いてるなと(笑)</p><p>日本にもこういったアグレッシヴなバンドは多いですから、<br>比較してみると面白いと思います。<br>(私だけですかね？？)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10812710919.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 14:58:33 +0900</pubDate>
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<title>Skrypt(India)</title>
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<![CDATA[ <p>はーい、Solでございます。<br>こんにちわ～<br>今回はとあるネットCDショップ/ネットラジオで拝見して、<br>驚愕したバンドを紹介します。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>Skrypt</strong></font></p><br><p>なんと、インドのプログレッシヴ・デス/スラッシュバンド。<br>インドと言えば、民族音楽！って感じしますよね。<br>このバンドはそんな民族色はないです。<br>ヘヴィでテクニカル。<br>そして、デス・ヴォイス(笑)<br>デスってると巧い下手が解り難いんすけどね・・・<br></p><p>意外にもインドにはこの手のバンド少なくないみたいです。<br>で、その中でも何故、彼らを紹介したかと言うと、<br>このバンドのギタリスト結構巧い。<br>巧いギタリストはインドにも沢山いると思うんですが、<br>ツインギターのギタリストの一人が女性。</p><br><p>個人的な思い込みですが、<br>インドの女性と言えば、非常に大人しいイメージが強いんですが、<br>黒T×黒ジーンズと言う、デスな格好(？)です(笑)<br>サウンドもザクザクしたデスサウンドで、<br>テクニカルなリフもガンガン入ってます。<br>初めて聴いた時の感想は「ちょｗ、巧過ぎｗｗ」って感じでした。<br>元ギタリストとしては、悶絶、激萌えです。(意味不)</p><p><br>ハードで変則的なリズムのリフがお好みの方(デスに限る)なら、<br>気に入ると思いますよ！！</p><br><p>何度「デス」って言葉使ってんだ・・・・(笑)<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10805388627.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 17:30:34 +0900</pubDate>
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<title>Saint Loco(Indonesia)</title>
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<![CDATA[ <p>どもども、Solです。<br>これまで、Singapore,Thailand,Malaysiaのバンドを紹介してきました。<br>英詩のバンドから現地語のバンドの面白さを発見していったのが、<br>私のアジア系のポピュラーミュージックへのハマり方でした。<br>それぞれの言葉に響きがあり、非常に奥深い感じがあります。<br>その辺も考慮して、英詩、現地語分け隔てなく聞いていこうと思ってます。</p><p><br>で、今回紹介するのはIndonesiaの<font color="#ff0000" size="4"><strong>Saint Loco</strong></font>。</p><p>曲調はメロウであり、今風のラップ調のMCと歌い上げる感じのヴォーカル。<br>曲のテンポはミドル～スローテンポの曲が多いな。<br>Sony BMG Music Entertainment Indonesiaからメジャーデビューもしているし、<br>2007年辺りにヨーロッパツアーも敢行しているらしい。<br>実力は申し分ないんだろうな。</p><br><p>英詩と現地語のどちらの曲もあり、国内外での活動に対応できそうなバンド。<br>前回紹介したMalaysiaのPop ShuvitらとPeoject E.A.Rにも参加していた。<br>Indonesia国内に限らず、東南アジアを舞台に活動をしているのかな？<br>そういうバンドも多いのかなぁ・・・</p><p><br>Saint Loco on MySpace<br><a href="http://www.myspace.com/saintloco">http://www.myspace.com/saintloco</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10801969092.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 12:44:37 +0900</pubDate>
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<title>Pop Shuvit(Malaysia)</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、ボチボチこのブログのユルさがハンパないのが解って貰えたと思います。</p><p>正直、専門家でもなんでもない、ただのアジア・ロック好き・・・</p><p>しかも、お金も時間もつぎ込めない、悲しいファンなので(笑) </p><p>情報もレビューも中途半端極まりない(爆) </p><p>そんな、ブログですが、お付き合い下さい。 </p><br><p>さて、今まで紹介してきたアーティストは全て英詩でした。</p><p>偶然と言えば偶然なのですが、東南アジアには様々な言語があり、</p><p>当然、母国語で歌っているアーティストも大勢いるんです。</p><p>で、アジアのアーティストを聴いていくに当って、興味が湧いてくるのが、英語以外の言葉で歌うって事。</p><p>これが結構、ハマる。</p><p>現地語がわからなくても、かなり面白い。 </p><p>で、まず最初に紹介したいのが、Malaysisの<font color="#ff0000" size="4"><strong>Pop Shuvit</strong></font> 彼らはなんと、日本でもCD販売しています。</p><p>と言ってもかなり前ですけどね。</p><p>昨年も日本が誇るミクスチャーバンド、Uzumaki主催のライブイベント「ガンギマナイト」に出演の為来日。</p><p>確か3度目の来日だとか。。。残念ながら、ライブに行く事はできませんでしたが・・・ </p><br><p>音楽性はと言うと、</p><p>アップテンポなラップとロックサウンドと言う、一時期圧倒的に多かったタイプのミクスチャーバンドです。 </p><p>ボーカル、ギター、ドラム、ベースにターンテーブルって言う、Dragon Ash的なセットですな。</p><p>音楽も近いモノがあるんかな？</p><p>アイデアもあって、演奏も安定してるし、ノリも良い。</p><p>悪くないと思うんです。で、前述の通り、彼らは基本的にはマレー語で歌ってます。</p><p>そこら辺がかなり、興味深いし、聴いていくととても面白い。</p><p>これはマレー語の響きも関係しているのかもしれないけどね。</p><p>まぁ、例外的に「<strong><font color="#9370db" size="2">Oh! Sizuka</font></strong>」って曲では日本語も入ってますけど(笑) </p><p>結構、ハードな曲もあるし、ポップでカワイイ曲もあったりします。 </p><p>兎に角、聴いてみて。ってホントに思える。</p><p>マレー語の響きも含めて、興味深い面白いバンドです。 </p><br><p>で、アジア圏(特に東南アジア)のアーティストを検索していて、</p><p>発見したブログ「らぐ　ゆらむ」にて、現地で彼らのライブに行った件が書かれていました。</p><p>かなり興味深いです(笑) </p><p><a href="http://sayamelayu.blog22.fc2.com/blog-category-2.html">http://sayamelayu.blog22.fc2.com/blog-category-2.html</a> </p><p>Sayaさん。こんな紹介の仕方でさーせん </p><br><p>恐らく、Pop Shuvitで検索すると、日本のオフィシャルサイトも引っ掛かります。</p><p>興味のある方は是非、是非、聴いてみて頂戴。 </p><p>ちなみに、前述の「Oh! Sizuka」って曲は Sayaさんところで翻訳してました(笑) </p><p>マレーシアのバンドマンと恋に落ちた名古屋のsizukaさん。</p><p>もし、宜しければ、ご連絡下さい(笑) </p>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10800682390.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 12:21:33 +0900</pubDate>
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<title>Deja Voodoo Spells(Malaysia)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわSolです。</p><p>2月になりました。寒くなりましたね。。。。</p><p>日本は寒いですが、私の紹介するバンドがいる国々は暖かい(暑い)国が多いから、</p><p>あんま、関係ないか・・・</p><p><br>今回はMalaysiaのハードロックバンドを紹介しましょう。<br><font color="#ff0000" size="2"><strong>Deja Voodoo Spells</strong></font></p><p><br>私が最初に興味を持った「Five」と言う曲はインストゥルメンタルですが面白い曲でした。<br>JoeSatoriani～Steve Vai的なアプローチをベースに、<br>アジアっぽさを踏まえ、彼らのアイデンティティを主張しています。<br>歌が無いだけに、楽曲のみで様々表現をしていますが、<br>テクニック、曲展開、構成、どれも興味深く聴けます。(Vaiに似てるって意味でも)<br>他にも「GRANDMA」や「RAIN」といったインストナンバーは非常にSteve Vaiっぽい作りですが、<br>アジア的な音階であったり、楽器(打楽器)等も使われています。<br>Vaiを巧く消化して自分の音楽の一部にしている様に思えます。</p><p><br>バンド構成は<br>RE10- Guitars/Vocals, <br>Ainol-Drums, <br>Mie-Bass<br>の3人。</p><p>当然、肝心要はギタリストRE10でしょう。<br>歌モノではリードヴォーカルも取っていますし、<br>恐らく、殆どの曲は彼が作っているんだと思われます。<br>彼のセンス、テクニックが無くてはこのバンドは成立しないでしょう。<br>(他のメンバーも技術はあると思います。)<br>個人的にはこのバンドのインストを聴いて気に入りましたが、<br>なんと、ギタリスト/ヴォーカリストのRE10、一昨年の第16回音楽産業賞2009年では<br>男性最優秀ボーカルにRithan (Deja Voodoo Spells) /「Rock'N'Roll」 (English)<br>としてノミネートされていたり、もっと前の06年には最優秀英語新人アーティストにもノミネートされています。<br>このRithan=RE10なんすかね？発音的に似てるし(笑)<br>表記が変わっただけかな？</p><br><p>兎に角、国内では歌も巧い(英語で歌える？)っちゅー評価を貰えてるって事だね。<br>歌モノに関しては正直、ギターヴォーカルなので、特別な歌唱力があるとは言えないかもしれないけど、<br>非常にバラエティに富んだ作品を残しています。<br>前述のアウォードでノミネートされた「Rock'N'Roll」ではダウンピッキングで勢いのある弾き方をして<br>ある意味、Green Day的なパンクっぽい曲調で歌っていますし、<br>「I am what I am」ではRichie Kotzen的なファンクロック+ギターソロ的なナンバーを披露。<br>日本人に解りやすく言うと、Charさんみたいな感じかな(笑)<br>ギター巧くて、歌えるみたいな。<br>Charさんよりメタルっぽいけど(笑)</p><p>メタルが好きである事は間違えないけど、<br>コッテコテのメタルではないので、<br>普通に聴けると思います(笑)<br>興味ある方は是非聴いてみて。</p><br><p>Deja Voodoo Spells on My Space(やっぱ重いよ)<br><a href="http://www.myspace.com/dejavoodoospellsband">http://www.myspace.com/dejavoodoospellsband</a> </p><p>Deja Voodoo Spells on RevebNation<br><a href="http://www.reverbnation.com/#!/dejavoodoospells">http://www.reverbnation.com/#!/dejavoodoospells</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10786530471.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 12:35:30 +0900</pubDate>
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<title>Abuse the Youth(Thailand)</title>
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<![CDATA[ <p>これまでSingaporeのバンドを続けて紹介しましたが、</p><p>今回は思い切ってThaiのバンドを紹介したいと思います。</p><p>しかも、CDも持っていないですし、ネットでしか情報を入手する手段が無い状況(笑)</p><p>こんな状況で、紹介するのもおこがましいのですが、最も気になるバンドの一つでもあります。 </p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Abuse the Youth</strong></font> </p><p>え～っと、まず、このバンド、トリオです。 </p><p>Mick Voranisa - Vocal , Guitar , Lyric and Music </p><p>Suppaphong Preunglumpoo - Bass </p><p>Jureeporn Gamontummagul - Drums </p><p>見ての通り、ヴォーカルのMickが曲も詞も書いてます。</p><p>ちなみにドラマーのJureepornは女性。 </p><br><p>まずはサウンドですが、トリオながら、それを思わせない演奏力。</p><p>薄っぺらくなっていないし、重厚過ぎにもなってなく、丁度い い感じ。</p><p>恐らくサウンドもかなりMickの好みではないかと思われます。</p><p>バンドの肝となっている部分は恐らくほぼ、彼のセンスではないかな。</p><p>勿論、他の二人の実力もあっての事だとは思いますが。 </p><p>ヴォーカル　高め、少し華奢な感じ＋ギター　クランチサウンド。</p><p>これが少しアップテンポ～ミドルテンポな曲調に巧くハマってる気がする。</p><p>逆に早い曲調(タテノリ)だと面白くないかも。。。</p><p>私が聞いた曲は全て英詩でした。 </p><br><p>ベースは至って普通。難しい事はやらず、基本、ルートの8分がお約束。</p><p>出過ぎず、サボらず。</p><p>ホント、ベースの基本っすね。</p><br><p> ドラムは前述の通り、女性ドラマーながら、それなりにパワー感はあるし、グルーヴも出てて、良く纏めてます。曲調自体がテクニカルな物ではないので、基本的な叩き方してるだけですけど。。。 </p><br><p>言葉にしちゃうと、つまんないバンドの様に見えますけど、</p><p>音を聴いてみると、つまんなくないバンドである事が解って頂けるかと思います。 </p><p>Abuse the Youth on Facebook </p><p><a href="http://ja-jp.facebook.com/abusetheyouth?v=app_2309869772">http://ja-jp.facebook.com/abusetheyouth?v=app_2309869772</a> </p><p>Abuse the Youth on My Space(重いよ)</p><p><a href="http://www.myspace.com/abusetheyouth">http://www.myspace.com/abusetheyouth</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10785490520.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 12:52:45 +0900</pubDate>
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<title>Electrico(Singapore)</title>
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<![CDATA[ <p>前回のPlainsunsetに続いてSingaporeのロックバンドを紹介します。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">Electrico</font></strong><br>彼らの音源も現地のCDショップで購入しました。<br>後で調べたら、通算3枚目のCDらしく、制作当初は4人でしたが、<br>私が購入した後、唯一の女性メンバーが脱退。<br>現在は3人で活動している模様。</p><p><br>Singaporeで開催されるF1 SingaporeGPの前夜祭イベントみたいなメジャーなイベントにも出演してた(2009)。<br>都会的、洗練された感じがするバンド。<br>Plainsunsetと比べると、大人っぽくて、洒落た感じかな。</p><br><p>見た目も洒落た感じですね。<br>決してイケメンってタイプではないけど、<br>Tシャツとジーンズ、スニーカーでも洒落た感じのアイテムを着てる(笑)<br>テイストで言うと、ブリティッシュ系な感じって言うのかな？<br>所謂、うるさい感じの王道系のロックバンドではない感じで、<br>抑え目の音ながら、各パートがしっかり鳴ってる。<br>お洒落さんバンドだなぁって感じがする。</p><br><p>前回紹介したPlainsunsetも彼らElectricoも<br>Singaporeで活動しているんだけど、東南アジアの他の国でもGigをやってるらしいです。</p><p>まぁ、Singapore自体、大きな国ではないので、<br>マーケットとしては他の東南アジア諸国をターゲットにって考えはアリでしょうね。<br>次回からはそんな東南アジアの他の国のバンドにも触れて行きたいと思います。</p><p><br>Electrico Official<br><a href="http://www.wesatellites.com/">http://www.wesatellites.com</a> </p><p><br>My Space on Electrico(重いです)<br><a href="http://www.myspace.com/electricomusic">http://www.myspace.com/electricomusic</a> </p><p>Last.fm on Electrico<br><a href="http://www.lastfm.jp/music/Electrico">http://www.lastfm.jp/music/Electrico</a> </p><br><p>他にも色々あると思うので、検索してみて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10782332994.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 14:15:09 +0900</pubDate>
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<title>Plainsunset(Singapore)</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今回から具体的にアーティストの紹介しながら、ダベって行こうかと思ってます。</p><p>私が初めて聴いたであろう、シンガポールのロックバンド。<br><strong><font color="#ff0000" size="2">Plainsunset</font></strong><br>facebookやLast.fm、yahoo musicなんかでも試聴できると思うので聴いてみて下さい。</p><p>ヴォーカルのJonはJonathan Chanとしてソロでも活躍しているっぽい。<br>バンドの構成はJon, Sham, Nizam, Ronnyの4人</p><p>正直、見た目の「カッコいい」感じは無い。(きっぱり)<br>その辺にいるあんちゃんって感じ。</p><p><br>で、肝心のサウンドはって言うと、<br>ストレートなロックサウンドでありながら勢いではなく、<br>しっかりしたサウンドと歌唱力で聴かせるタイプのバンド。<br>メロウな感じですな。<br>前述の通り、ヴォーカルのJonはソロでも活躍してるんですよ。<br>ギター1本で勝負みたいな感じで。<br>メロディメーカーとしての才能はあるじゃないかと思います。<br>勿論、ヴォーカリストとしても◎<br>他のメンバーの演奏力やアレンジ力もレベルは高いんじゃないかと思いました。<br>まぁ、このバンドは個人的に思い入れがあるので、評価は甘くなっちゃいます(笑)</p><p>切なく、熱い思いみたいな感じが好きです。</p><br><p>とにかく、聴いてみてください。</p><p>facebook on Plainsunset<br><a href="http://ja-jp.facebook.com/plainsunset?v=wall&amp;filter=2">http://ja-jp.facebook.com/plainsunset?v=wall&amp;filter=2</a></p><p>Last.fm on Plainsunset<br><a href="http://www.lastfm.jp/music/Plainsunset">http://www.lastfm.jp/music/Plainsunset</a></p><p>yahoo music on Plainsunset<br><a href="http://music.yahoo.co.jp/artist/dtl/AZY671806/">http://music.yahoo.co.jp/artist/dtl/AZY671806/</a></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/corona-major/entry-10781169811.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 10:21:49 +0900</pubDate>
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