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<title>生きるってどうすればいいのかわからないcoruaのブログ</title>
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<description>生きにくいけど生きてる。生きるために吐き出します。</description>
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<title>汚実家って心も汚くする</title>
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<![CDATA[ <p>生きるのが悲しい理由のひとつに、実家の汚さがあります。</p><p><br></p><p>客間は一見整っていますが、家族だけの部屋は汚くて仕方ない。<br></p><p><br></p><p>拭き掃除はここ何年もしていないようで汚れが蓄積されており、私が帰省時に掃除をしても、さほど綺麗になりません。</p><p>ダイニングは、食事中に床に何かこぼしても拾いませんし、食後の台拭きもしないため調味料のベタベタやら垂れた味噌汁がそのまま。その上で新聞や本を広げたりしています。母は時々床に寝そべってウトウトしています。</p><p>物も多く、親子の寝室の床にはペンやら、本やら、何かしら落ちているのが日常でした。庭から取り込んだ洗濯物は2階のたんすに入れる途中で階段の端に積まれていき、ペットが粗相していないか臭いを嗅いでから発掘して使っていました。</p><p>でも、他の世界を知らない子供の頃は、不便を感じながらもそれが当たり前でした。</p><p><br></p><p>清潔を保つ習慣が無いんです。</p><p><br></p><p>母は社会人経験がなく、ずっと専業主婦でした。</p><p>ですが家事の才能はほぼありません。</p><p>祖母が同じような人なので、掃除や家事の仕方を学ぶ事が出来なかったのだと思います。</p><p>母は祖母の生活の仕方を汚い汚いといつもグチグチ言っています。</p><p>私が「お母さんも同じだよ」と言えば、『うちは汚くない。そんなこと言われて悲しい』の被害者意識。</p><p><br></p><p>出産の時に里帰りは絶対にしたくありませんでした。</p><p>友人には里帰りを強く勧められましたが、それは精神的にも物理的にもサポートしてもらえる環境があるからこそ。私は物流の発展に感謝しながら夫と共に出産と産後を乗り切りました。</p><p>産後、子供のベビーベッドを含め3人で同じ部屋で寝ていた日々は絶賛睡眠不足でしたが、「あぁ、ここが私の家族なんだ」と実感できました。</p><p><br></p><p>母が反面教師となり私は自分を追い込むように完璧主義になっています。</p><p>誰も求めていないのは分かってはいます。ですが、完璧にこなせない自分に対して勝手に自己否定が進んで行く。</p><p><br></p><p>昔よりはだいぶ自分に甘くできるようにはなりましたが、いつか心の底から「生きるのが楽だ！」と思える日が来るのかな…</p>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12728642791.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 17:05:02 +0900</pubDate>
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<title>幸せのとらえ方</title>
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<![CDATA[ <p>私はずっと幸せだと自分に思いこませて生きてきました。</p><p>でも実際は、相当不幸だったと感じています。</p><p><br></p><p>我が家は大家族で、両親が居て、きょうだいも居て、経済的にも一般的な環境でした。傍から見ると、絵に描いたような普通☆彡ファミリーでした。</p><p><br></p><p>でも家族、特に母と祖父母の仲が険悪で、具体的には控えますが母はいつもノイローゼ気味で荒れていました。</p><p>他所の家と比べるほど世間も知らない歳だし、自分にとってはそれが当たり前の家庭でしたが、とにかく毎日悲しい気持ちでいっぱいでした。</p><p><br></p><p>母に何度も泣きながら「みんな仲が悪くて悲しい」と訴えました。</p><p><br></p><p>すると、</p><p>「○○ちゃんはいつも自分だけが可哀想なのね」</p><p>「○○ちゃんより大変な人はもっと沢山いる」</p><p>「○○ちゃんは親にこうやって言いたいことが言えるだけ幸せね」</p><p><br></p><p>そう言われました。</p><p>事実、聞く限り母の生い立ちは辛いものでした。</p><p>夫婦仲は良好でしたので、父にも</p><p>「母さんは辛い環境で育ってきたんだから、○○が分かってあげようね」と言われました。</p><p><br></p><p>私は特に感受性が強い子供でした。</p><p>上に姉が居ましたが、そちらはきちんと空気を読んで場を荒らすこともなかったため、</p><p>「姉ちゃんは思いやりがあるけど、○○ちゃんは我儘」</p><p><br></p><p>そんな構図になりました。</p><p><br></p><p>私は自分が辛い時に辛いと言うことができません。</p><p>どこが自分のマジヤバ辛いボーダーかもよく分かってません。</p><p><br></p><p>好転する機会もないまま家族仲はギスり続けているし、</p><p>付き合う人とはいつも共依存になって修羅場になるし、</p><p>お酒にもタバコにも逃げたし、</p><p>自傷行為もひっそりと繰り広げられていました。</p><p><br></p><p>でも、自分より辛い人が居るんだからこんなことは辛くもなんともないんだと思いこませてきました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12727369733.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 14:00:58 +0900</pubDate>
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<title>自分を追い詰める性格</title>
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<![CDATA[ 何社か職を転がってきました。<br><br>最初は超大手の専門職。<br>これといった強み（ゼミ長とかサークルのリーダーとかインターンとか）は無かったけど、<br>大手ならではの大量採用に引っ掛けてもらって意気揚々と新卒入社しました。<br><br>そこで、周りの優秀さ、これを成し遂げる！という意欲を目の当たりにして<br>自分の出来なさに落ち込みました。<br><br>でも、実際のところそんなに自分が出来てなかったのか？は不明です。<br><br>私には自分を図るものさしがないからです。<br><br><br>新人なら、何か物事を成し遂げた時に「○○はレベルが上がった！！」的に<br>ひとつひとつ達成感を味わっていき、それがいつしか自信に繋がっていく。<br>そんなステップアップで良いんだと思います。<br><br>でも私は自己『否』定感の塊。<br><br>これくらいは誰だって出来て当たり前。<br><br>なんだかこんな感情に取り憑かれ、<br>やたらと完成度の高いものを初回からお披露目しようと<br>気負いすぎまくりまくります。<br><br>これできる？と聞かれれば食い気味で「出来ます」。<br>いついつまでに、との期限にはかなり前倒しに上げようとする。<br><br>…でもできない。<br>だってなんの経験値もない新人だから。<br><br>それを認めることができず、やっぱり自分は出来ないやつなんだなぁ〜と<br>自分を下げる一方でした。<br><br>完全に意味プー（死語？）ですが、根本は今も変わりません。<br>自分がどのくらいの力量がある人なのか、自分で図ることができないから、<br>自分を売り込むことが出来ません。<br><br>低賃金市場でいいように使われるのも、<br>サービス残業に自ら乗り込んでいくのも当然の流れ。<br><br>誰か私をマネジメントしてほしい…<br>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12727059054.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 18:40:21 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感</title>
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<![CDATA[ 私には自己肯定感というものがまっっったくありません。<br><br>「何かやりたい！」と思っても自分の中の誰かが即座に肩をたたき、<br>『できるわけないじゃん！』と笑顔でたしなめてくれます。<br><br>モノゴコロ付いたころあたり、私は割と活発な子供だった気がします。<br>絵や工作など何かを作り出すことが好きで、自分を表現することが好きでした。<br><br>でも<br>その「好き」を大っぴらに出すことを母は良しと思っていませんでした。<br><br>何か作って、得意げに見せにいくと<br>「すごいね〜！」「才能があるね〜！」と、必ず褒めてくれました。　<br><br>でも、その後必ず<br>「でも、もっとすごい人は沢山いるからね。」<br>「○○ちゃんは○○ちゃんのままで良いのよ」<br>「そんなにすごい人にならなくて良いの」<br>と、言われていました。<br><br>私自身が天狗にならぬよう、<br>母は釘を刺し続けていたのだと思います。<br>…幼少期から。<br><br>その言葉は小学生でも続き、<br>一人ひとりの個性の差が浮き彫りになる中学生になるころには<br>私はもっとすごいものを出したくても<br>出すことが出来ない人になっていきました。<br><br>覚えているのが美術の授業。<br>「漢字一文字を絵で表現してみる」という創作的な課題が出ました。<br>私はすぐに閃くものがあったけれど、ちょっと奇抜な案でした。<br><br>これでいくか、いかまいか…<br><br>何を悩む所があるかって感じだけど、<br>その案を先生に見せる勇気が私にはありませんでした。<br><br>結局、かーなーり無難な案を作り、見せに行くと<br><br>先生「ありきたりだから、絵の具の色使いで変化をつけたりすしたほうが良いね」<br><br>……<br>なんだか二重に凹む結果となりました。<br><br><br>未だに自分の意見を出すのはかなり苦手です。<br>けっこうアイデアや策が浮かぶタイプで、出したいのに出せないジレンマで<br>余計なストレスを抱えることになります…<br><br><br>ちなみに、夫は私とは逆に自己肯定感の塊みたいな人です。<br>折衝を必要とする仕事をしていることもあり、その塊をガンガンぶつけて活かしています。<br><br>一度、私と入れ替えて夫の自己肯定感を体感してみたいものです…<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12726853290.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 15:52:31 +0900</pubDate>
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<title>私の基本情報</title>
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<![CDATA[ <p>関東で生まれ育ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>一応TOKYOはそう憧れるほどの距離ではないですが、</p><p>私の育ったエリアは先祖代々の土地を守りながら</p><p>長男・長女が跡を継いで住み続ける…といった農村地帯です。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家も例にもれず３世代同居の大家族。</p><p>&nbsp;</p><p>小～中学生時代は、何故か学校の先生に「大家族でいいね」と言われることが多かったものです。</p><p>たくさんの愛情に囲まれ、目が行き届いた環境で育ってる…とでも思われてたんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>実際のところ、私の今の人格形成に大きく影響を及ぼす家庭内不和で、子供時代の私は常にストレスフルでした。</p><p>そして、母は常にノイローゼ気味でその影響はいまだに大きな尾を引いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12726136782.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 18:02:49 +0900</pubDate>
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<title>書き出したい吐き出したい</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロをはじめてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>coruaです。</p><p>幼児を育てる、フツーの主婦です。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとの性格と、コロナ禍で自由が利かなくなり</p><p>ムキー！！となる日々。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、家庭内がギスついていくので文章に書き出し吐き出します。</p><p>デトックスを期待して。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/corua/entry-12726132025.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 17:34:26 +0900</pubDate>
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