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<title>cosmeismのブログ</title>
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<title>髪の色と健康のこと</title>
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<![CDATA[ 　私たちの健康は、自分自身で作り出すものです。<br>食べるもの、着るもの、体につけるもの。<br>体は、口にするもので作られている。<br>そう考えると、健康で美しくいる為に、必要なことはおのずと決まってくる。<br><br><br>結構知っていると思ってたけれど、まだまだ知らないことがいっぱいあるんですよね。<br><br><br>昨日は、中学生の娘の髪色がすごく茶色くて、白髪染めで黒くしました。<br>本当は、できたらもうちょっとこのままでいさせたかったんだけど、学校から変な疑いをかけられているのに、娘が耐えられなかったようです。<br>私は反対したけれど、夫と子供が決めました。<br><br>私はある時、髪を染めるということの重大さを知り、それからは染めるということを重く感じています。<br>たかがヘアダイ、ではないんです。<br>顔の雰囲気まで変えられるヘアダイは、とても魅力的。<br>お店に行けば、何十種類もの商品が並んでいます。<br>当たり前のようになっているヘアダイに、がんの原因になるものや、有害な物質が使われているなんて、あまり知られていないことでしょう。<br>７０を超えた母が、時々ヘアダイはよくないと、当時言っていたのですが、やはりその頃から言われていたんですね。<br>実際、その有害な物質が、女性の大事な子宮に溜まってしまうというのを聞くと、恐ろしくなります。<br>私のような、子供をもう産むことのない世代はいいのですが、これからの未来のある１０代２０代の人たちに、警告してあげたい気持ちでいっぱいです。<br><br>実際に私も、２０代から髪を染めたのは数回です。多分１０回ないかもしれません。<br>若いころから、なんとなく母の言葉が頭にあったのかもしれません。<br><br><br>次回、もう少し深くこの話題について、書いていきたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 14:20:06 +0900</pubDate>
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