<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>cosmo9190のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cosmo9190/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「合格しました」—元競艇選手が理学療法士になった日のこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3回にわたって書いてきた、理学療法士への道。</p><p>今回がその最終章です。</p><p><strong>国家試験、そして合格の話。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 国家試験まで、残り3ヶ月</strong></p><p>専門学校3年間の最後の関門が、理学療法士国家試験です。</p><p>毎年2月に行われる、1日がかりの筆記試験。</p><p>合格率はおおよそ7〜8割ですが、落ちる人は落ちる。</p><p>「受かって当然」と思えるほど、自分に自信があったわけじゃない。</p><p>残り3ヶ月、本気でやるしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 追い込み期間のリアル</strong></p><p>朝起きたら問題集。<br>移動中も問題集。<br>夜寝る前も問題集。</p><p>食事中以外は、ほぼずっと勉強していました。</p><p>食事中も頭の中は問題集でしたが。</p><p>1日に解く問題の数を決めて、こなしていく。</p><p>その繰り返し。</p><p>競艇選手時代の練習と、構造は同じでした。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">毎日同じことをこなして、積み上げていく</span></b>。<br>派手さはないけど、それしかない。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 試験前夜</strong></p><p>試験前日の夜。</p><p>もう新しいことは頭に入らないとわかっていたので、早めに勉強をやめました。</p><p>布団に入って、天井を見ながらいろんなことを考えました。</p><p>転覆した瞬間のこと。<br>入院中に出会った先生のこと。<br>図書館で問題集と格闘した日々のこと。<br>実習で泣きそうになった夜のこと。</p><p>ここまでやってきた。</p><p><strong>あとは、やるだけだ。</strong></p><p>気づいたら、眠っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 試験当日</strong></p><p>試験会場に入ったとき、空気が張り詰めていました。</p><p>同じ目標を持った受験生が、全国から集まっている。</p><p>席に着いて、問題用紙が配られるのを待ちながら、<br>ふと昔のことを思い出しました。</p><p>スタート台に立って、エンジン音が響いて、フライングしないようにタイミングを計る、あの瞬間。</p><p>緊張と、覚悟と、「やるしかない」という気持ち。</p><p>形は全然違うけど、感覚は同じでした。</p><p><strong>「いつでも来い。」</strong></p><p>心の中でそう思ったとき、問題用紙が配られました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 合格通知が届いた日</strong></p><p>試験を終えて、あとは結果を待つだけ。</p><p>合格発表の日、郵便受けに封筒が届いていました。</p><p>手に取った瞬間、心臓がうるさくなりました。</p><p>机の前に座って、封筒を前に、しばらく開けられませんでした。</p><p><strong>「落ちてたらどうしよう」</strong></p><p>その恐怖が、手を止めていました。</p><p>深呼吸を一回して、開けました。</p><p><strong>「合格」</strong></p><p>その二文字を見た瞬間——</p><p>泣きました。</p><p>声を出して、泣きました。</p><p>競艇選手として勝ったときの涙とは、全然違う涙でした。</p><p>あのときの涙は「勝った」という涙。</p><p>このときの涙は「やっと、なれた」という涙。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 今、思うこと</strong></p><p>今、理学療法士として病院で働いています。</p><p>患者さんに「また動けるようになりますよ」と伝えるとき、<br>かつて自分がその言葉に救われた日のことを、必ず思い出します。</p><p>あの転覆がなければ、この仕事に就いていなかった。</p><p>遠回りしたように見えて、全部つながっていた。</p><p><strong><span style="color:#ff0000;">人生に、無駄な事はない</span>。</strong></p><p>そう思っています。</p><p>転んだ先に、思いもよらない景色が待っていることがある。</p><p>それを、このブログで伝え続けていきたいと思っています。</p><p>長い話に付き合ってくれた方、本当にありがとうございました。</p><p>次回からは、5児パパの日常もぼちぼち書いていきますよ（笑）</p><p>お楽しみに！🚤</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/entry-12971756661.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 11:17:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「大腿四頭筋って何個あるの？」カタカナの嵐と実習地獄を生き延びた話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回、なんとか専門学校に合格した話を書きました。</p><p>今回は、入学してからの話。</p><p>一言で言います。</p><p><strong>想像の3倍、大変でした。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 初日から洗礼を受けた</strong></p><p>入学式が終わって、最初の授業。</p><p>黒板に書かれた文字を見た瞬間、隣の席の同級生と目が合いました。</p><p>お互い、何も言わずに笑いました。</p><p><strong>「解剖学・生理学・運動学・病理学・内科学・外科学・神経内科学……」</strong></p><p>初日から科目の多さに圧倒されました。</p><p>「俺、本当にここにいていいのか？」</p><p>そう思いながら、とりあえずノートを開きました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ カタカナの嵐、始まる</strong></p><p>授業が進むにつれて、カタカナが増えていきました。</p><p>大腿四頭筋、僧帽筋、長母趾伸筋、腓腹筋、棘上筋——</p><p><strong>覚えても覚えても、次から次へと出てくる。</strong></p><p>人間の筋肉の数、知ってますか？</p><p>600以上あります。</p><p>600以上。</p><p>競艇のボートは部品が多くても全部名前を覚えられたのに、人体の部品の多さは次元が違いました。</p><p>テスト前夜、参考書を前にして何度思ったか。</p><p><strong>「人間、筋肉多すぎる。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 同級生に救われた</strong></p><p>しんどかったけど、救われたのは同級生の存在でした。</p><p>同じように苦しんでいる仲間がいると、不思議と頑張れる。</p><p>「ねぇ、腓腹筋って書ける？」<br>「書けない」<br>「俺も…」</p><p>そんな会話をしながら、一緒に覚えていきました。</p><p>競艇選手時代は基本的に個人競技でしたから、<br>こうやって誰かと一緒に同じ目標に向かう感覚が、新鮮で、温かかった。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 実習が、一番きつかった</strong></p><p>授業より何より、きつかったのが臨床実習でした。</p><p>実際の病院に行って、患者さんのリハビリに関わる実習です。</p><p>初めて患者さんの前に立ったとき、足が震えました。</p><p>レース前の緊張とはまた違う。<br>相手は、タイムでも順位でもなく、生身の人間です。</p><p>「この人の体に触れていいのか、俺に何ができるのか」</p><p>プレッシャーで、夜も眠れない日が続きました。</p><p>指導してくれる先生は厳しくて、毎日フィードバックをもらうたびに、自分の未熟さを思い知らされました。</p><p>正直、何度か「もう無理かもしれない」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ それでも続けられた理由</strong></p><p>きつい夜、ふと思い出すのはやっぱり、あの先生の顔でした。</p><p>入院中に毎日来てくれた、あの理学療法士の先生。</p><p>疲れた顔一つ見せず、「また動けるようになりますよ」と言ってくれた人。</p><p>あの人も、こんな実習をくぐり抜けてきたんだ。</p><p>そう思ったら、もう少しだけ頑張れました。</p><p><strong><span style="color:#ff0000;">「なりたい自分の像」が具体的にあることは、本当に強い</span>。</strong></p><p>これは今、理学療法士として患者さんに向き合うときにも、思うことです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 3年間、終わりました</strong></p><p>あっという間だったような、とてつもなく長かったような。</p><p>気づけば3年が経っていました。</p><p>最後の実習を終えた日、帰り道に空を見上げたら、夕焼けがきれいでした。</p><p>「やりきったな」</p><p>そう思いました。</p><p>あとは国家試験だけ。</p><p>次回、いよいよ最終章です。🚤</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/entry-12971716466.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 22:48:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>競艇選手が引退して、学校に戻ることにした話。「え、また勉強するの、俺？」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回、転覆して入院して、理学療法士に出会って、自分もなりたいと思った——という話を書きました。</p><p>読んでくれた方、ありがとうございます！</p><p>今回はその続き。</p><p>**「じゃあ実際、どうやって動き出したの？」**という話です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 退院後、しばらく何もできなかった</strong></p><p>正直に言います。</p><p>退院してすぐ、「よし、理学療法士になるぞ！」とはなりませんでした。</p><p>体は回復しても、気持ちはまだボロボロでした。</p><p>競艇選手として走っていた日々が頭から離れない。<br>あのエンジン音、水しぶき、スタートの緊張感——</p><p>もう戻れない場所のことを、毎日考えていました。</p><p>地元に帰って、とりあえず生活しながら、ぼんやりと過ごす日々。</p><p><strong>「俺、これからどうすんだろ」</strong></p><p>そんな言葉が、頭の中をぐるぐるしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ ふと、思い出した顔</strong></p><p>そんなある日。</p><p>入院中に毎日リハビリをしてくれた、あの理学療法士の先生の顔がふと浮かんできました。</p><p>怪我で動けない私に、根気よく向き合ってくれた人。<br>「また動けるようになりますよ」と、静かに、でも確かな言葉で言ってくれた人。</p><p>あのとき救われた気持ちを、今度は自分が誰かに届けたい。</p><p><strong>「理学療法士、なってみようか。」</strong></p><p>大きな決断のわりに、その瞬間はわりと静かでした。</p><p>燃え上がるような感じじゃなくて、<br>じわっと、腹の底から決まっていく感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ まず現実を調べるところから</strong></p><p>理学療法士になるには、専門学校か大学に通って、国家試験に合格しなければならない。</p><p>これを知ったとき、正直思いました。</p><p><strong>「え、また学校行くの？俺？」</strong></p><p>高校卒業してすぐ就職して、競艇選手になって、体を動かすことしかしてこなかった男が、また机に向かうことになるとは。</p><p>しかも調べてみると、専門学校は3年、大学は4年。</p><p><strong>長い。</strong></p><p>でも、やるしかない。</p><p>そう決めました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 入試の勉強、なめてました</strong></p><p>専門学校の入試には、筆記試験があります。</p><p>「まあ、なんとかなるやろ」と思っていました。</p><p><strong>なんとかなりませんでした。</strong></p><p>問題集を開いた瞬間、目に飛び込んできたのは数学・英語・国語。</p><p>脳みそが、こう言いました。</p><p><strong>「久しぶりすぎて、動き方を忘れました。」</strong></p><p>競艇選手時代は、風向きと潮の流れとエンジンの調子を同時に読む頭を使っていました。</p><p>それと英語の長文読解は、まったく別の頭でした。</p><p>数学の因数分解を見たとき、一瞬思いました。</p><p><strong>「これ、何に使うんやっけ？」</strong></p><p>使うとか使わないとかじゃなくて、試験に出るんです。わかってます。わかってるけど。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 図書館に通い始めた</strong></p><p>やるしかないので、図書館に通い始めました。</p><p>高校生や大学生に混じって、20代の元競艇選手が参考書を広げる。</p><p>なかなかシュールな光景だったと思います。</p><p>最初は1時間も集中が続きませんでした。</p><p>体を動かすことには自信があったのに、机に座り続けることがこんなに辛いとは。</p><p>「俺、体力はあるのに、なんで椅子に座れないんだろ」</p><p>そう思いながら、それでも毎日通いました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ そして、入試当日</strong></p><p>筆記試験と面接がありました。</p><p>試験会場に入ったとき、手が少し震えていました。</p><p>レース前の緊張とは、また違う種類の緊張。</p><p>あのときは「体」が震えていた。<br>このときは「頭」が震えていた。</p><p>問題用紙が配られた瞬間、目をつぶって一回だけ深呼吸しました。</p><p>競艇のスタートで、いつもそうしていたように。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 合格通知が届いた日</strong></p><p>結果は、郵送で届きました。</p><p>封筒を手に取ったとき、開けるのが怖くて、しばらく机の上に置いていました。</p><p>5分くらい経って、やっと開けました。</p><p><strong>「合格」</strong></p><p>その二文字を見たとき、ガッツポーズとか、叫ぶとかじゃなくて——</p><p>ただ、ほっとして、椅子に座り込みました。</p><p>スタートラインに、立てた。</p><p>そんな気持ちでした。</p><p>次回は、専門学校に入ってからの話。</p><p>カタカナの嵐と、実習の地獄と、それでも続けられた理由を書きます。</p><p>お楽しみに！🚤</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/entry-12971615660.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 22:26:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして。元ボートレーサーが、気づいたら5人の父親になってました（笑）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p><strong>元ボートレーサー＠5児パパの本気育児</strong>です。</p><p>いきなりですが、自己紹介させてください。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 私、こんな人間です</strong></p><p>18歳　→　高校卒業して普通に就職。<br>20歳　→　「やっぱ無理！夢を追う！」と競艇選手に転身。<br>23歳　→　レース中にボートが転覆。大怪我。入院。（ここで人生が大きく動きます）<br>27歳　→　結婚。<br>現在　→　理学療法士として病院勤務。そして5児の父。</p><p>…5人って、どういうこと？</p><p><strong>自分でも「どういうこと？」ってなってます（笑）</strong></p><p>ちなみに内訳はこうです。</p><p>長男18歳・長女15歳・次男14歳・次女9歳・三男6歳。</p><p>上3人が立て続けで、下2人がまた立て続け。<br>わかりやすく言うと、<strong>タイミングがバッチリでした。</strong></p><p>気づいたら増えてました。<br>子どもって、気づいたら増えるんですね。知らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 転覆した話をします</strong></p><p>競艇選手時代、レース中にボートが転覆しました。</p><p>水面に叩きつけられた瞬間のことは、今でも覚えています。</p><p>エンジン音が消えて、水の中で、一瞬だけ静かになった。</p><p>「あ、やばいな」と思いました。</p><p>怪我は大きく、そのまま長期入院。<br>選手生命はそこで終わりました。</p><p>夢に向かって全力で走っていたのに、突然ゴールを失った感覚。</p><p>「俺の人生、これで終わりかな」</p><p>正直、そう思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 入院中に出会った人が、人生を変えた</strong></p><p>入院中、毎日リハビリに来てくれる理学療法士の方がいました。</p><p>怪我で動けない私に、根気よく向き合ってくれた。<br>「また動けるようになりますよ」と、淡々と、でも確かな言葉で言ってくれた。</p><p>その人のおかげで、私は少しずつ回復できました。</p><p>体だけじゃなくて、気持ちも。</p><p>そのとき初めて思ったんです。</p><p><strong>「俺も、誰かのこういう存在になりたい」と。</strong></p><p>夢が変わった瞬間でした。</p><p>地元に帰り、専門学校に入学し猛勉強して、理学療法士の資格を取得。<br>今は病院に勤務しています。</p><p>転覆しなかったら、この道はなかった。</p><p>あの怪我が、今の自分をつくりました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ 休日は、子どもたちの後ろを走ってます</strong></p><p>仕事のない日は、だいたい子どもの部活の応援やサポートに出かけています。</p><p>18歳の長男から6歳の三男まで、全員それぞれに部活や習い事があるので、<br>休日はほぼ<b style="font-weight:bold;">送迎</b><strong>と応援で終わります。</strong></p><p>座って休んだ記憶が、最近ありません。</p><p>でもまあ、それが楽しいんですよね。</p><p>全力で何かに向かっている子どもたちを見ていると、<br>あの頃の自分が重なって、胸が熱くなる。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◆ このブログで話したいこと</strong></p><p>転覆して、夢を失って、出会いがあって、資格を取って、気づいたら5人の父親になっていた男の話を書きます。</p><p>笑える話も、ちょっとしみじみする話も、両方書いていきます。</p><p>こんな人に読んでほしい。</p><p>・若い頃に夢に向かって走ったこと、ある人<br>・思い通りにいかない人生の中で、それでも前を向こうとしている人<br>・子育てに全力で、でもたまに疲れちゃう人<br>・なんか人生、思ってたんと違うな……という人</p><p>&nbsp;</p><p>転んでも、転覆しても、人生は続きます。</p><p>続いた先に、思いもよらないものが待っていたりします。</p><p>それを、このブログで伝えていけたらと思っています。</p><p>これからよろしくお願いします</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/entry-12971038142.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:32:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>競艇選手が父になった〜挫折した元レーサーが5人の子どもと走る日々〜</title>
<description>
<![CDATA[ <h4>はじめまして。<strong>元ボートレーサー＠5児パパ</strong>です。</h4><p>高校を卒業した18歳、まわりと同じように会社に就職しました。<br>でも2年で決断しました。「俺はボートレーサーになる」と。</p><p>20歳でボートレーサーとしてのキャリアをスタート。<br>エンジン音、水しぶき、スタート前の緊張感——<br>あの感覚は今でも体に刻まれています。<br>人生で一番、自分が「生きている」と感じていた時期でした。</p><h4>23歳のとき、<strong>怪我によって引退を余儀なくされました。</strong></h4><p>「なぜ俺が」という怒りと、「これからどう生きるのか」という恐怖。<br>地元に帰り、普通の生活に戻るしかなかった。</p><p>夢を持って走っていた男が、突然ゴールを失った瞬間でした。<br>しばらくは、正直何もやる気が起きなかったのが本音です。</p><p>&nbsp;</p><p>27歳で結婚し、少しずつ前を向けるようになりました。</p><p>そして今、気づけば<strong>5人の子どもの父親</strong>になっていました。<br>43歳で5人目が生まれたとき、さすがに笑いました（笑）。</p><p>毎日がカオスです。正直、しんどい日もある。<br>でもあの頃レース前に感じていた「全力で今に向き合う」感覚が、<br>子育ての中に確かにあることに気づいた。</p><p><strong>夢の形は変わった。でも本気度は変わっていない。</strong></p><h4>このブログでは、</h4><p>・<strong>元競艇選手ならではの視点</strong>でつづる父親としての日常<br>・挫折を経て見えてきた**「諦めた夢」との向き合い方**<br>・<strong>5人育児</strong>のリアルとてんやわんや<br>・40代男性として感じる<strong>人生後半戦の生き方</strong></p><p>…を発信していきます。</p><p>若い頃に夢を持って挑んだ経験は、間違いじゃなかった。<br>今の自分も、間違いじゃない。</p><p>そう思えるようになったのは、ついこの間のことです。</p><p><strong>「あの頃の自分と今の自分の間で迷っている」——</strong><br>そんな男性に、このブログが届いたら嬉しいです。</p><p>一緒に走りましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cosmo9190/entry-12971004633.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 23:14:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
