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<title>鈴の感激日記</title>
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<description>宝塚歌劇ﾌｧﾝの鈴が、今迄に観劇した舞台の感想を書きます。</description>
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<title>『Apasionado!!2』</title>
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<![CDATA[ 『大江山-』と合わせて一気に書くつもりでしたが、ついそちらに力が入り過ぎてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>大空祐飛は初演時主演の瀬奈じゅんとは全然持味が違うので、従ってｼｮｰも別物と言った感じ。<br>幕開きの小林幸子は健在<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">中詰のｱﾍﾞﾊは何故か背中で揺れる度に客席から笑いが。<br><br>野々すみ花は可愛らしい場面も、大人な場面も、役創りをｶﾞﾗｯと変えて的確に表現。<br><br>北翔海莉はやはり歌の聴き心地が良かったです。<br><br>花影ｱﾘｽは城咲あい的役割。<br>声が少し幼かったりもしましたが、ｳﾞｧﾚﾝﾁﾉ等ｶｯｺ良かったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>十輝いりす、鳳翔大、蓮水ゆうやはﾄﾘｵで若手らしく使われてました。<br><br>愛花ちさきは舞姫あゆみと対が多く、お互いﾀﾞﾝｻｰとして違う色を持っているので観ていて楽しかったです。<br><br>(鳳樹)いちさんは中詰(花)の女装ﾒﾝﾊﾞｰ最下<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>いちさんらしい鬘で似合ってました。<br><br>萬あきらも初演同様出演で、『ｼﾎﾞﾈｰ』を渋く歌ってくれました。<br><br>寿つかさはちょいとﾀﾞﾝｻｰ路線から組長さんらしいﾎﾟｼﾞｼｮﾝに転向？<br>しっかりｼｮｰ固めてました。<br>んでもって黒燕尾のｶｯｺ良さは健在<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>こちらは場数踏まないと色気やら難しいですものね。<br><br>あゆみさん(鈴奈沙也)も梨花ますみﾊﾟｰﾄに入ってました。<br>あゆみさんは高音が出るので、ﾊﾓﾘなんかはいい感じになってました。<br><br>珠洲春希も女装ﾒﾝﾊﾞｰ。<br>細いし着こなしが流石です。<br><br>大海亜呼は黒塗りがよく似合う～。<br>ｳﾞｧﾚﾝﾁﾉのﾄﾞﾝﾆｬ･ｿﾙがｶｯｺいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>花露すみか、綾音らいら、妃宮さくらはｳﾞｧﾚﾝﾁﾉでｿﾛﾊﾟｰﾄを貰っていました。<br><br>雅桜歌も何故かｳﾞｧﾚﾝﾁﾉで1人だけ女装。<br>ｽﾗｯとしているのでよく似合っていましたが、見慣れないのでちょっと面白かったです。<br><br>花里まなもｳﾞｧﾚﾝﾁﾉﾒﾝﾊﾞｰに入っていました。<br><br>天玲美音はﾌｧﾝﾀｽﾏでｿﾛ。<br>巧かったです。<br><br>綾瀬あきなは何とﾁｶに大抜擢<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">可愛かったです。<br><br>松風輝はｳﾞｧﾚﾝﾁﾉでｶｹﾞｿﾛ。ﾀﾞﾝｻｰのｲﾒｰｼﾞが強い割に何でもできるのね～と感心しました。<br>でも風羽玲亜のｶｹﾞｿﾛも聴いてみたかったなー。<br><br>蒼羽りくは何処に出ていてもｶｯｺｲｲ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>ﾗｲｵﾝの差し替えで新しく入った戦場ｼｰﾝに選抜で入っていました。<br><br>美月悠、風馬翔も黒塗り初の割には顔立ちがはっきり分かり、大勢口で頑張って踊っていました。<br><br>愛咲まりあは最初のﾚｲﾅ等結構抜擢ｼｰﾝにちょこちょこ。<br>やはり大勢で踊っていても踊りの巧さが目を引きました。<br><br>次は雪組　宝塚大劇場新人公演『ﾛｼｱﾝ･ﾌﾞﾙｰ』を観に行ってきま～す<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"><br>多分本公演を観劇しないまま…(笑)<br>蓮城まことが好きなので。
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<link>https://ameblo.jp/cosmos-sky/entry-10317079191.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『大江山花伝』</title>
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<![CDATA[ 新生宙組の初日を観劇して参りました。<br><br>梅雨明けが遅かったこともあり、例年と違ってそれなりに涼しい博多。<br>うん、気持ちいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>でも舞台の方は熱狂的でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>開演ｱﾅｳﾝｽから物凄い拍手。<br>みんな(大空)祐飛さんのﾄｯﾌﾟを楽しみにしていたんですね～。<br><br>その祐飛さんは、お芝居の茨木童子はかなりのﾊﾏﾘ役でした。<br>美しい故に鬼としての哀しさも際立つ。<br><br>相手役のこれまたﾄｯﾌﾟお披露目、野々すみ花も、ﾋﾛｲﾝ経験豊富なだけあり、研5とは思えない程の落ち着きぶり。<br>尚且つ新鮮さ、娘役としての清楚さ、藤の葉役としての芯の強さが伺え、本当に大型主演娘役誕生と言った感じでした。<br><br>みっちゃん(北翔海莉)が2番手の渡辺綱。<br>強さがあり、誠実でみっちゃんにﾋﾟｯﾀﾘでした。<br><br>(花影)ｱﾘｽさんは花總～陽月時代の可愛らしい娘役から一転、落ち着いた女役に。<br>ｱﾘｽさんの男らしい性格と相まって、艶あるいい女役を演じてました。<br>容姿がcuteなだけに、しっかりした役の方がﾊﾞﾗﾝｽがとれるのかも。<br><br>十輝いりすは貫禄ある父鬼。<br>声が聞き取りやすくなると一気にいい男役になりそう。元が美人だし。<br><br>愛花ちさきは新公が買われてか今回一気にｽﾀｰの仲間入りをした印象。<br>ｿﾛがあったり、鳳翔大と2人の場面があったりと活躍していました。<br>研7ですが遅咲きの所為か初々しさもあって可愛かったです。<br><br>蓮水ゆうやは鬼の仏役で、やはり顔の美しさが目立っていました。<br><br>鳳樹いちは今回使われ方がﾄﾞｶﾝとあがっていて、前回の新公ﾁｰﾑが結構活躍するようになっていて頼もしい限り。澄輝さやとも同様。<br><br>蒼羽りく、星吹彩翔は対で、前半は祐飛さんに、後半は十輝いりすに付いてかなり目立つｵｲｼｲ役どころ。<br>女役に扮装したり、見応えも充分。<br><br>美月悠、風馬翔も研2にしては台詞が多く、少人数口でそれぞれ出ていました。流石は柴田先生<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>全員に漏れなし。<br><br>鈴奈沙也は若い美女軍団に混じってｺﾐｶﾙな姫をしてました。<br>雅桜歌演じる鬼、三太が美姫と間違えて攫ってきたらしい。<br><br>今回男役は大概鬼と武士と両方演じてましたが、桜歌さんも例に漏れず、寿つかさ演じる源頼光の側近もしていて、美形が際立っていました。<br><br>天羽珠紀、珠洲春希等、鬼で通し役のﾒﾝﾊﾞｰの化粧が凄いこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>怖いけど巧かったです。<br><br>大海亜呼も台詞がちょこちょこ。<br><br>女鬼役の娘役達は皆化粧が工夫されていて可愛かったです。<br><br>綾瀬あきなと百千糸演じる、茨木と藤子の子ども時代が泣ける<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>(焼きごてぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">(οдО;))と驚きましたが、綾瀬あきなの幸せそうな表情が更に哀しさを煽ります…。<br>少年の恰好もﾊﾏｯていました。<br><br>舞花くるみは瀬音ﾘｻ、愛咲まりあと共に子鬼。<br>かむろのようで、返事が可愛らしく客席を笑わせていました。<br>3人共よく似合っていました。<br><br>月映樹茉はやはり演技が巧い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">目立ちました。<br><br>結乃かなりは茨木の回想に出てくる、大空、愛花との3人の場面がｵｲｼｲ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>台詞は多分観劇した多くの人の頭に残った筈。<br><br>咲花莉帆は藤の花の精の鬘がよく似合っていました。<br><br>平日はまだﾁｹｯﾄがあるようなので、是非沢山の人に観てもらいたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>23日迄福岡、博多座にて。<br>学生は30分前に行くと学生証を見せれば半額ですよぅ。
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
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