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<title>A*Onet【あおーねっと】Blog</title>
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<description>A…ひとつ、One…ひとつの、*…ちいさな星を、AO…青い空の下、net…繋げ合わせる プロジェクトのブログ。</description>
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<title>もうすぐ！11/4(月・祝) EVEGREEN vol.2開催！！</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、ちひろです★<br><br><br>ながーーーいこと放置してましてすみません(´;ω;`)<br>もう日程間近ですが、今回はEVERGREEN vol.2について書きます！！<br><br><br><br>…と、その前に！<br><br>それからしばらく経ちますが、6/29に開催されたEVERGREEN vol.1にご出演頂いたFILTER,SxGxS,BYE BYE NEGATIVES,SKA FREAKS,EMPTY,SHORTAGE,転換DJをやってくれたTADASHiTさん,U-taくん,たくきくん、そして県内外からわざわざここ上田まで足を運んでくれた皆さん！！本当に本当にありがとうございました！！ひとりひとりにスペシャルサンクスですﾟ.+:｡ヾ(o･ω･)ﾉﾟ.+:｡<br><br>1回目の企画。なにしろ初めてのことだらけだったから、準備に抜けがあるんじゃないか、お客さん少ないんじゃないか…当日迎えるまで不安で不安で。<br>でも、ライブハウスに来てくれたお客さんの笑顔や、それぞれのバンドのむっちゃ熱いライブ観てたらそんな不安な気持ちなんて忘れて、自分が一番楽しんでました！<br><br>最後、FILTERに上げてもらったステージから見た、みんなのキラキラした瞳はずっと忘れません。ほんとに綺麗だったんだもん！！素敵な光景を、どうもありがとうございました☆<br><br><br>もちろん良いところだけじゃなくて反省点もいくつもあったので、それを次に活かして、もっともっとハッピーな空間を創り上げたいと思います(｀･ω･´)ゞ<br>まだスタートしたばかりですが、今後ともEVERGREENをよろしくお願いします！！<br><br><br><br><br><br>では、ここからはvol.2に出演してもらうアーティストの紹介をします！<br><br><br>まずは10/23にスプリットアルバム“Weather Report”をリリースした、北浦和のEven Senseと京都のSounds Like Shit！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131027/01/cosmosmiles/3a/7f/g/o0300020012729148870.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131027/01/cosmosmiles/3a/7f/g/t02200147_0300020012729148870.gif" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>どちらもメンバーがほとんど私と同い年の、愛すべき同世代バンド。<br>共に大事な曲を出し合って作ったこのWeather Reportは、それぞれの曲に、それぞれの人間性がよーく滲み出ています。<br>どちらのバンドも、歌詞やメロディーが本当に繊細で、良い意味で人間くさいの！だから自分の日常や心の深いところにまで響いて、聴き終える頃には自然とふっと微笑めるような、ほっこりした気持ちになります。<br><br>でも、やっぱり聴くだけじゃなくて観てほしい！イーブンサウンズのライブはあったかいから！！<br>皆さんもどうぞほっこり笑顔になっちゃってください( ^ω^ )<br><br><br>Sounds Like Shit [Days] MV<br><a href="http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12138" target="_blank">http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12138</a><br><br><br>Even Sense [Turning] MV<br><a href="http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12141" target="_blank">http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12141</a><br><br><br>ちなみに上の2作品は繋がってますからね(*´ω`)ﾉ<br>どうぞ続けて観てみてください☆<br><br><br><br>オフィシャルサイト↓<br><a href="http://evensense2008.web.fc2.com/" target="_blank">Even Sense<br></a><br><a href="http://sls-fromunderground.com/" target="_blank">Sounds Like Shit</a><br><br><br><br><br>お次は9/14に1stアルバムの“Dark knight rainbow”をリリースした、大阪の5exit！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/01/cosmosmiles/68/2f/j/o0800036312730360325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/01/cosmosmiles/68/2f/j/t02200100_0800036312730360325.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" width="220" height="100" border="0"></a><br><br>言わずもがな、全国のイベントに引っ張りだこのかっこいい兄さん達☆<br>ライブはもう、スカッとするほど疾走感に溢れてて、熱い！突き上がる拳、巻き起こるモッシュが何よりその証拠です！！<br><br>ただ、私としては松本で開催されている「莟」というイベントでご一緒する度、ドラムのKEISUKEさんがちょうど誕生日近くってことで呑まされ潰れ、さらに別のところではUKさんも潰れてりょっぴーさんに連れ帰られ…みたいな、お酒のイメージが強いです(笑)<br><br>今回のdark knight rainbowツアーでは、なんと2度も長野へ来てくれるし、この下のリンクの新しいMVは諏訪市の某倉庫で撮影されたとのことで、長野愛を感じずにはいられません(人´∀`*)もちろん、長野のみんなの5exit愛も強いです！<br>バンドもお客さんも激アツなライブ、どうぞお見逃しなく！！<br><br><br>5exit [Never let go] MV<br><a href="http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12083" target="_blank">http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=12083</a><br><br><br>オフィシャルサイト↓<br><a href="http://5exit.com/index.html" target="_blank">5exit</a><br><br><br><br><br>最後は6/16に“Please give me a smaile”をリリースした、宮城は仙台のGREED！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/01/cosmosmiles/98/6d/j/o0300019412730371847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/01/cosmosmiles/98/6d/j/t02200142_0300019412730371847.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" width="220" height="142" border="0"></a><br><br>出会いは2011年、LANDMARK FESTIVAL ISHINOMAKIでした！！<br>地元代表としてステージに立った彼らに胸打たれました。こんなに地元に誇りを持ち、地元の人に愛されてるバンドがいるんだって！そしてMCの石巻弁にほっこりしました(笑)<br>その次の年のランドマークで観た時はさらに力強さもハッピーさも増してました。<br>そして今は、新しいドラムを迎えてもっともっとかっこよさを増して、「ほんとに仙台のバンド？え？単発で東京？広島？大阪？」って驚いちゃうような移動距離も軽々越えて、各地に笑顔を届けに駆け回ってます！<br><br><br>そしてスタッフのこなっちゃんは可愛いあたしの妹分でしてね…そりゃもうプライベートでも遊ぶし電話すると毎回3時間ものだしで、たぶんこの日出てくれるアーティストよりもずば抜けてグルーヴ出てます、ここが(笑)<br>なのでいつもどこに行ってるか、ライブでどんな風だったか聞いてるので、GREEDちゃんはいつも身近に感じてます☆<br><br>11/4は初長野とのことで、どんなライブをしてくれるのか、どんな思い出を作ってってくれるのか私自身もとーっても楽しみです(σ･∀･)σ<br><br><br>GREED [Anniversary] MV<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5RTqX8T7bZU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=5RTqX8T7bZU</a><br><br><br>オフィシャルサイト↓<br><a href="http://greedofficial.web.fc2.com/index.html" target="_blank">GREED</a><br><br><br><br>以上、4バンドです！！！<br><br>今回は、なんと全バンドレコ発！それぞれ、リリースしたばかりのCDを引っ提げてここ上田にライブしに来てくれます。持ち時間はそれにふさわしい、各バンド40分！それぞれのバンドの魅力を、ゆっくりじっくりお楽しみあれ＼(^o^)／＼(^o^)／<br><br><br><br><br>上田へのアクセス方法や周辺情報などは前回のブログをご覧くださいませ☆<br><br><a href="http://ameblo.jp/cosmosmiles/entry-11560646145.html" target="_blank">http://ameblo.jp/cosmosmiles/entry-11560646145.html</a><br><br><br><br>そして追加情報！<br>イベント当日の11/4、上田近辺で激アツなイベントが開催されてます！！<br><br><br>・ラーメン、焼き鳥、洋食などなど…頂上を極める信州のうまいもんが、上田城址公園に大集合！<br><br><a href="http://www.ueda-gourmet-fes.net/" target="_blank">http://www.ueda-gourmet-fes.net/</a><br><br>食欲の秋！グルメさんには堪らないイベントですよ(/)・ω・(ヾ)<br><br><br><br>・元チャットモンチーのドラム・現作詩家の高橋久美子さんと画家の白井ゆみ枝さんによる作品展『ヒトノユメ in長野』<br><br><a href="http://hitonoyume.com/" target="_blank">http://hitonoyume.com/</a><br><br>こちらは芸術の秋！アート好きさんには堪らないですね(/)・ω・(ヾ)<br>私も先日行ってきたところ…もう本当に素晴らしい作品ばかりで、すっかりその世界観に魅せられて言葉を失いました。なんと、11/4が展示最終日なので、この先あの場所で作品を観ることはできないんです…。なので、観に行く価値大大大大アリです！<br><br><br><br>当日もし早めに来られそうでしたら、そちらのイベントにも足を運んでみるとより上田を楽しめるんじゃないかなって思います！！<br><br><br><br>EVERGREEN自体も、次の日お仕事な皆さんや、移動距離の長い皆さんを考慮して、21:00頃終演予定です。最終の新幹線にも、ギリギリ間に合う…？！な感じなので、どうぞそれをメドにスケジュールを立ててくださいね(*´ω｀*)<br><br><br><br><br>では！！<br>またまたながーーーーいことお読み頂きありがとうございました！<br><br><br>当日、上田Radiusで皆さんにお会いできるのを、心から楽しみにしております♪<br>どうぞお気をつけていらしてくださいねーっ＼(^o^)／<br><br><br><br><br>ちひろっく&amp;りょっぴー pre.<br><br>【EVERGREEN vol.2】<br>Even Sense × Sounds Like Shit "Weather Report tour"<br>5exit "dark knight rainbow tour"<br>GREED "Please give me a smile tour"<br><br>5exit(大阪)<br>Even Sense(北浦和)<br>Sounds Like Shit(京都)<br>GREED(仙台)<br><br><br>[DJ]<br>りょっぴー<br>たくき<br><br>[FOOD]<br>みねむら牧場<br><br>OPEN/17:15<br>START/17:45<br><br>ADV/\1800<br>DAY/\2300<br>＋Drink\500(ソフトドリンクは2杯)<br>※高校生割引あり。学生証提示で\1000<br><br>チケット予約は、@chihi_6もしくは@ryoppippyへのメッセーッジやリプライ、各バンドHPにて受付けております☆
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 00:42:04 +0900</pubDate>
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<title>ついに今週末です！EVERGREEN vol.1</title>
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<![CDATA[ こんばんは、ちひろです★<br><br><br>ついに！ついに今週末に迫りましたEVERGREEN vol.1！！<br>直前号の今回のブログでは、遠方からお越しの方のために、ここ上田までのアクセス方法や、近隣の情報をお届けします(=ﾟωﾟ)ﾉ<br><br><br><br>【アクセス方法】<br>◆関東方面からお越しの方<br>鉄道:<br>新幹線あさま→東京から1時間半、大宮から50分で、JR上田駅に着きます。その分ちょっと交通費がお高めになります。<br><br>しなの鉄道→始発の軽井沢から40分くらいで上田に着きます。ただし残念ながら電車では群馬から長野に入れないので、例えば軽井沢まで新幹線で来て、昼間軽井沢観光をしてから上田に来る、なんていうのも粋ですねー(/)・ω・(ヾ)<br><br><br>高速バス:<br>新宿や池袋から、昼行便が毎日2～3時間に1本くらいのペースで出ています。3時間くらいかかってはしまいますが、お値段は2500円～3000円とリーズナブルです！<br><br>ちなみに私が東京方面に行く時によく使っている路線は、<br>[千曲バス]<br>http://www.chikuma-bus.co.jp/kousoku_index.html<br>これは池袋から上田駅まで直行で来れます。本数はちょっと少なめ。<br><br>[JRバス関東]<br>http://www.jrbuskanto.co.jp/<br>これは新宿から小諸駅まで来れます。千曲バスより本数は多め。小諸駅からは、しなの鉄道に乗って上田まで20分で着きます。(※ただしこれまたしなの鉄道の本数が少なく、30分に1本くらいなので注意です！)<br><br><br>◆名古屋・松本方面からお越しの方<br>鉄道:<br>ワイドビューしなのという特急または篠ノ井線で篠ノ井まで出て、しなの鉄道に乗り換えて上田です。1時間10分～2時間くらいかかります。<br><br>車:<br>松本市街地から三才山トンネルを越えて、上田方面へ。スムーズに流れれば1時間半くらいで着きます。できれば誰かと乗り合わせて来ることがオススメです。<br><br><br><br>【近隣の観光スポット、飲食店紹介】<br>上田といえば、まずは上田城址公園ですね。真田幸村などの武将好きにはたまらないスポット！本閣こそ残っていませんが、お堀の周りをのんびり散策したり、資料館に行ってみたりするのもいいかもしれないですね。ウサギや鳥類などがいるミニ動物園もあります。ちなみに上田城の門は、アニメ映画「サマーウォーズ」のなつき先輩んちの門のモデルになっています。あと、お城のすぐそばにある上田高校も、実際にそのままサマーウォーズに出てきます。<br><br>あと、上田駅のお城口の反対側、温泉口というところから出ると、ちょっと歩いて行ったところに、日本最長の川、千曲川(信濃川)が流れています。その河川敷を歩いて行くと、イワナやヤマメなど川魚が食べられる「つけば」があります。佐久地域の郷土料理である、鯉も食べられます！珍味好きは挑戦してみてもいいかもしれないですね。笑<br><br>それから、駅から少し離れてますが、アリオやイオンがあります。アリオにはTOHOシネマズや、スタバや餃子の王将などの飲食店も多数あり、イオンにはタワレコ、ヴィレバン、31などがあります。<br>関東の方からしたらお馴染みのお店かもしれませんが、長野では割とレアなお店がたくさんあります。笑 時間つぶしや休憩には良いかもです☆<br><br>あとは駅前に居酒屋、カフェ、ファミレスなども多数あります。<br><br>でも…せっかく上田に来るなら、わたし的に食べてほしい、おいしいお店を紹介するのでよければ行ってみてください！！<br><br>◆ラーメン　こうや<br>駅から歩いて10分くらい。ここはわたしが高校生の頃からよく食べてる青春の味！オススメはこってり醤油。濃厚だけど臭みのない、豚骨ベースのスープがおいしいです。17:30～25:00なので、〆のラーメンにぴったり！<br><br>◆ラーメン　はち<br>ここは車じゃないとちょっと行けませんが、上田じゃ名の知れた超名店！ALLROUNDスタッフの龍さんが働いてることでも有名。笑 味・量ともに満足できる一杯です！入り前のバンドマンさんたちは行ってみるといいかもです☆<br><br><br>◆定食屋　桑桑<br>駅から徒歩10分くらい。高校時代、部活の大会前にはここで必ずカツ丼を食べて力をもらっていた、老舗の定食屋さんです。オススメはそのカツ丼。なんと器がすり鉢！！ボリューム満点で美味しいです。昼は11:00～16:00、夜は17:00～11:30までやってるので、開演前でも終演後でも行けますね^^<br><br>◆蕎麦処　草笛<br>この辺の人は蕎麦といえば草笛！でも上田店は車じゃないとちょっと遠いのです…。でも、わたしは行けるならここがオススメ。蕎麦とのセットメニューも豊富で美味しいです！<br><br><br>飲食店情報はこれくらいかな…？<br>詳しい場所や情報は、お持ちの携帯などで調べてみてくださいね♪<br>「上田　グルメ」などのワードで調べても、他にもたーっくさんのお店が出てくるので、自分で探して行ってみるのも面白いと思います(*´ω`)ﾉ<br>だかしかし！！当日私もイベント中に、みねむら牧場の和牛ハンバーグ丼や、ジャーキーなどのおつまみセットも出すので、できればライブ来る前にはお腹いっぱいにしてこないで、是非うちのフードを食べてくださいね！！！(,,･∀-σ)σ<br><br><br>そしてもしも、その日上田に宿泊して、次の日観光したい！ということであれば、一番オススメしたいのは別所温泉です。<br>上田駅から、別所線という超ローカル電車に乗って行けます。(ちなみにこの別所線も、サマーウォーズに出てきますし、千と千尋の神隠しに出てくる電車のモデルでもあります☆)<br>そこには150円で入れる天然温泉の大衆浴場や足湯、温泉街、北向観音という長野の善光寺と向き合っている観音様のいるお寺などがあります。その旅館の一つの、「柏屋別荘」というところが、千と千尋の神隠しのお湯やさんのモデルになっています。<br>その他、別所温泉の近隣には、国宝級のお寺や、無言館という美術館など、観光スポットが多数あるので旅行気分を味わったり、温泉にゆっくり浸かったりしたいならここですね★<br><br>あとは、上田市街地から車で30分ほど離れた、隣町の東御市湯の丸高原のふもとには、噂のみねむら牧場があります！！<br>もし寄れそうでしたら、是非寄って牛と戯れたり、お土産にジャーキーなどを買っていってくださいね♪<br>自分で言うのも何ですが…めちゃくちゃ眺めいいし空気も水もおいしいし最高です！それに近くにチーズ工房もあって、そこではおしゃれなイタリアンやスウィーツ、チーズソフトなんかも食べられるのでお腹も満足できますよ^^<br><br>あと、うちの牧場のさらに上の湯の丸高原まで行けば、今ちょうどレンゲツツジという高山植物の綺麗なお花が見ごろなので、ハイキングするにはぴったりです！山の自然に癒されたいならここがオススメです。<br><br><br><br>以上！アクセス方法と周辺情報でした(人´∀`*)<br><br>せっかく上田に来るなら、みんなに少しでも多くの思い出を作って帰ってもらいたいので、よければ参考になさってくださいね！！<br><br><br><br>なんだか、初企画を目前にしてドキドキとワクワクですでに胸が詰まりそうですが…<br>とにかく最後の一瞬まで、自分が一番楽しむつもりで突っ走ります！<br><br>みんなでパーティーしましょうね！！！<br><br><br>ちひろっく＆りょっぴーpre.<br>EVERGREEN vol.1<br><br>～FILTER 1st Mini Album "invitation to color" release Tour～<br>～SxGxS 1st DEMO release Tour～<br>～BYE BYE NEGATIVES first farewell e.p release Tour～ <br><br>日時：6/29（土）<br>場所：上田Radius<br>http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=radius_ueda<br>時間：OPEN 17:00/START 17:30<br>TICKET：予約 ￥1800/当日 ￥2300 (drink別)<br><br>出演：<br>FILTER(千葉・レコ発)<br>SxGxS(横浜・レコ発)<br>BYE BYE NEGATIVES(横須賀・レコ発)<br>SKA FREAKS(滋賀)<br>EMPTY(神奈川)<br>SHORTAGE(東京)<br><br>DJ：<br>U-ta(WALL BREAK MUSIC/名古屋)<br>たくき(松本)<br>TADASHiT(FRIENDS CIRCLE!!/山梨)<br><br>FOOD：<br>みねむら牧場<br><br><br>なお、チケット予約は、私のtwtter ID:@chihi_6へのリプライやメッセージ、もしくは chihirock1029@yahoo.co.jp まで、お名前とチケット希望枚数を表記の上ご連絡頂ければ、取り置き可能です。当日、受付にてお名前をお伝えください。<br>もし何か不明点がある場合も、お気軽にご連絡くださいね。<br><br>出演者紹介や、企画立ち上げまでの経緯などは、以前の記事をご覧ください！<br><br><br>ではでは…またもや長々と失礼しました。読んでくださってありがとうございました(´;ω;`)<br><br>当日、ライブハウスで皆さんに会えるのを楽しみにしています！！！！！<br>
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<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 22:23:43 +0900</pubDate>
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<title>EVERGREEN vol.1まであと2週間。</title>
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<![CDATA[ こんばんは★ちひろです。<br><br>時が経つのは早いもので、去年末から温めてきた初めての企画まで、もうあと2週間となりました！！<br><br><br>ちひろっく＆りょっぴーpre.<br>EVERGREEN vol.1<br><br>日時：6/29（土）<br>場所：上田Radius<br>http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=radius_ueda<br>時間：OPEN 17:00/START 17:30<br>TICKET：予約 ￥1800/当日 ￥2300 (drink別)<br><br>出演：<br>FILTER(柏・レコ発)<br>SxGxS(横浜・レコ発)<br>BYE BYE NEGATIVES(横須賀・レコ発)<br>SKA FREAKS(滋賀)<br>EMPTY(神奈川)<br>SHORTAGE(町田)<br><br>DJ：<br>U-ta(WALL BREAK MUSIC/名古屋)<br>たくき(松本)<br>TADASHiT(甲府)<br><br>FOOD：<br>みねむら牧場<br><br><br><br><br>今回のブログでは、私がブッキングに携わった出演バンドとDJの紹介をさせて頂きます！<br>これを読んで、企画前に出演バンドのことを少しでも知ってもらえたら…と思います☆<br>この企画をやるにあたっての私の想いは、前の記事をご覧くださいね。<br><br><br><br><br><br>◆FILTER  <br>1st mini album“invitation to color”リリースツアー<br><br>千葉県柏市発、唯一無二のオーケストラバンドサウンドを奏でる5人組。<br>出会いは…まずバンドっていうより個人で繋がった方が早かった！！笑<br>前のドラムのカギヤくんとは元々友達だったし、鍵盤のひーちゃんとは、吉祥寺でのライブ帰りにひーちゃん(美容師)を通じて知り合ったし、アキラさんりょーたくんとはいきなりみんなでディズニー行った時に仲良くなったし…で、バンドとして観たのはその後だったな。<br><br>初めて観た時、なんてファンタジックなんだろう…！って息を呑んだのを覚えてます。<br>まるでどこかにトリップしたような、そこが異世界に変わったような感覚に陥る壮大なサウンド。とにかく引き込む力と、5人の仲の良さが滲み出ているような心地好い重なり合いが素晴らしいです。<br>どうか皆さんにもライブでそれを感じてほしいです！！<br><br><br>・オフィシャルHP<br><a href="http://filter-info.jimdo.com/" target="_blank">http://filter-info.jimdo.com/</a><br><br>・“Serenade”MV <br><a href="http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=11963" target="_blank">http://www.indiesmusic.com/musicvideo/video.asp?id=11963</a><br><br><br>P.S.FILTERはみんな、うちの牧場のジャーキーを｢日本一｣だと讃える、ジャーキーフリークスです(笑)<br><br><br><br>◆SxGxS<br>“1st DEMO”リリースツアー<br><br>横浜発、ハードコア3ピースバンド。<br>こちらも出会いは個人的なところから。もう5年前とか…？私がハタチそこそこで、ライブキッズ全盛期だった頃、ドラムのたくちゃん(ex.のっぽくん)とライブハウスで知り合ったのがきっかけ。<br>その頃は私も学生だったし、たくちゃんだってドラマーではなかったけど、普通に友達としてライブハウスで会うと「よぅ！！」って挨拶して喋るような仲でした。ハワイアンとか、ロンスケとかだったかな？かぶってたライブは。<br>それから数年…去年の9月。たくちゃんからとある企画でのフード依頼が来て、そこで再会！SxGxSとはその時が初めましてでした。<br>たくちゃん含め、メンバーはみんななんていうかほがらかな雰囲気で、一見ハードコアをやってるなんて想像できないんだけど(笑)、ライブはめちゃくちゃかっこいいの！！！<br>元メンバーの死去という過去を抱えつつも、突き進むことを止めない彼ら。その凛々しい姿を、是非見てほしいです！<br><br><br>・オフィシャルHP<br><a href="http://83.xmbs.jp/sxgxs/" target="_blank">http://83.xmbs.jp/sxgxs/</a><br><br>・“core”試聴<br><a href="http://www.audioleaf.com/sxgxs/" target="_blank">http://www.audioleaf.com/sxgxs/</a><br><br><br><br>◆BYE BYE NEGATIVES<br>“first farewell”リリースツアー<br><br>横須賀発、ハードコア3ピースバンド。<br>バイバイとは、上に書いたSxGxSとの共同企画の時に知り合いました。正直、テラダさん見た時は怖い印象だったけど、そんなのは初めだけで、喋ったらものすごい良い人で、うちのジャーキーを絶賛してくれて、打ち上げでは私の話に惚れ込んでくれて、それから私を｢みねちゃん｣と呼び今でもめっちゃ仲良しです^^ <br>去年のAT ZEROでも再会して、そこで熱く語りました。これからいろんな所に自分らの音を届けにいきたいと。だから、私が企画をやる時にはSxGxSと一緒に呼びたい！！と思ったんです。<br>ライブは、音が骨太で、重くて、声に魂がこもってて、ものすごくかっこいいです！！<br>それから、横須賀かぼちゃ屋を中心に企画もやっているんですが、呼ぶバンドはいつも間違いなくセンスのあるバンドばかり。私的に、これからも横須賀を担っていくバンドだと思ってます。嵐のようなバイバイのライブ、必見です！！<br><br><br>・オフィシャルHP<br><a href="http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=toshiya_is_lonely" target="_blank">http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=toshiya_is_lonely</a><br><br>・ライブ映像<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=w0s5X0I-YFs" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=w0s5X0I-YFs</a><br><br><br><br>◆EMPTY<br><br>神奈川発、トランペットを含む、日本語POPS meets JAZZな3ピースバンド。<br>EMPTYは、2010年に発売されたACROSS THE POPのオムニバスが出会いで、それから音源を聴くようになりました。<br>スカパンク？ジャズ？なんともジャンルには振り分け難い…もはやジャンルがEMPTYというべきでしょうかね！とにかく聴いてると楽しい気分になって、バカ明るい曲も、ちょっとしっとりな曲も、自然と踊りたくなっちゃうんですよね。<br>そしてメンバーはみんな私と同学年ということもあってすごく親近感があるし余計に応援したくなるのです！！<br>ドラムの脱退を受けてもなお、アコースティックセットに変更してライブをしたりと、さらに前進して音楽性の深さを増したんじゃないかなって私は思ってます。今はサポートドラムにbanbiのトモさんを迎えて、また楽しいバンドサウンドを繰り広げています！<br>ライブを観たら、皆さんもついつい踊り出しちゃうことでしょう～♪<br><br>・オフィシャルHP<br><a href="http://15.xmbs.jp/emptykkm-233320-ch.php?guid=on" target="_blank">http://15.xmbs.jp/emptykkm-233320-ch.php?guid=on</a><br><br>・“aoi”MV<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=48jIjxKKkhU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=48jIjxKKkhU</a><br><br><br><br>◆SHORTAGE<br><br>東京・町田発、ハードコア3ピースバンド。<br>出会いはついこの間！笑 4月、SxGxS企画にフード出しに行った時に出てて、もう一目惚れしました。めっっっっちゃくちゃかっこいい！！演奏しながらみんな壊れちゃうんじゃないか壊しちゃうんじゃないかってくらいの勢いで、私も壊れましたね。笑<br>実は周りの友達から名前と評判を聞いてて、ずっとライブ観てみたくて。そしたら噂通りの！いや噂以上の！衝撃を受けて、こりゃーうちの企画でもライブしてもらいたい絶対に！！！って思って、打ち上げで口説きました。笑<br>でもその前に、FILTERからも一緒に連れていきたいって話もあったから、お互いの念願が叶いました☆<br>これまたメンバーのうち2人が私と同い年なので、これからもずっと応援していきたいし駆け抜けていってほしいバンドです。<br>ライブでみんなも壊れちゃえーーー！！(ﾟ∀ﾟ)<br><br><br>・オフィシャルHP<br><a href="http://tosp.co.jp/i.asp?I=shortage1108" target="_blank">http://tosp.co.jp/i.asp?I=shortage1108</a><br><br>・ライブ映像<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=67Y9qY4nhBw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=67Y9qY4nhBw</a><br><br><br><br>◆DJ TADASHiT<br><br>山梨・甲府の熱き男、タダシットさん。<br>これまた出会いはついこの間！SHORTAGEと同じタイミングでした。打ち上げでたまたま話をしたら、タダシットさんも地元山梨を盛り上げるべく“FRIENDS CIRCLE!”という企画などをやっているとのこと。…似たような熱意を持つ人と知り合って、話が弾まないワケがありませんでした。<br>そこからお互いに自分はこうしていきたいんだ！って語り合って、もうその場でお互いの企画に携わろうって話まで行き着き、その約1週間後、弾丸で山梨出張が決定。甲府CONVICTIONにフードを出しに行きました。その空間のピースフルさったら！きっとタダシットさんだからできるあの規模、バンド数。その想いを、熱を直接感じ取って、さらに私もやる気が出ました。<br>次はタダシットさんがこっちに来る番！数々の現場をDJとして沸かせてきた実績のあるタダシットさんが、転換中も皆さんをブチ上げてくれることでしょう！どうぞお楽しみに！！<br><br>twitter ID:@TADASHiT_ntrcds<br><br><br><br>その他、出演バンド、DJ紹介はりょっぴーさんのブログをご覧ください！<br><br><a href="http://ameblo.jp/ryoppippy/entry-11541101186.html" target="_blank">共同企画【EVERGREEN vol.1】　出演バンド、DJ紹介①</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/ryoppippy/entry-11551328242.html" target="_blank">共同企画【EVERGREEN vol.1】　出演バンド、DJ紹介②</a><br><br><br><br>チケット予約は…<br>twitter ID:@chihi_6　もしくは　‏@ryoppippy　へのDMかリプライ、<br>MAIL:chihirock1029@yahoo.co.jp　まで、<br>名前、連絡先、予約枚数を書いて送ってください。<br>どうぞお友達も誘って来てくださいね♪どしどし予約お待ちしております！！<br><br><br><br>次回は、上田Radiusまでのアクセス方法や、観光スポット、おいしいお店紹介をしたいと思います！お楽しみに(*´･ω･)(･ω･`*)<br><br><br>ではでは、長々と読んでくれてありがとうございました。<br>これからも、EVERGREENをどうぞよろしくお願いします！！！<br>
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 23:18:38 +0900</pubDate>
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<title>【告知】EVERGREEN vol.1 やります！！</title>
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<![CDATA[ さて、この記事では、6月に私の地元上田でやる、企画についてお知らせします！<br><br><br>ちひろっく&amp;りょっぴーpresents.<br>【EVERGREEN vol.1】<br><br>日程:6月29日(土)<br>場所:長野 上田Radius<br>出演:FILTER　…and more more more!!<br><br>※時間、チケット料金、追加アーティスト等については随時ツイッターなどでお知らせします。どうぞお楽しみに！<br><br><br><br>…ついに、私の地元上田で、初めて企画をします！！！<br><br><br><br><br>ここからは、その経緯と、企画に対しての想いを書きます。<br><br><br><br>時は遡って、去年の11月。横須賀で開催されていた、AT ZEROというイベントで、FILTERのりょーたくんと偶然の再会！その時に話が始まりました。<br>聞くところによると、2013年、新譜を出すことが決まっていて、それに伴うツアーを組んでいるところだと。その長野編を、当時ぎりぎり長野県民だったりょっぴーさんに最初頼んだのだけれど、仕事の都合で東京への異動が決まっていて、ちょっと難しいとの返答を受けたと。<br><br><br><br>その話を聞いて、ピン！と来ました。<br><br><br>「じゃあ、私にそれ、組ませてもらえない？！」とその場で相談に入りました。<br><br><br>実は元々いつか地元で企画をやりたいと思っていた私。これは絶好のチャンスだと思いました。<br><br>長野に戻ってからというもの、東京にいた頃とは違い、気軽にライブハウスに行けないし、自分的に熱いメンツが集まるのは関東ばかり…。なかなかあの時のようにはライブを楽しめなくて、悶々としていたんです。これが田舎か…ってやさぐれたりもして。笑<br><br>でも、ある時ATATAのナベカワ先輩がツイッターで、自分が観たいライブは自分で組めばいい。って言ってたんです。<br>それが胸に刺さって、「そうか、ここで、自分でバンド呼べばいいんだ！！」ってずっと思ってて、あとはタイミングだ！って思ってたんですよね。<br><br>だから、あのAT ZEROが文字通りこの企画の原点になったんです☆<br>(ATATAのみなさんにも感謝！)<br><br><br>とは言え、これまでフードスタッフとしてイベントに携わったことは何度もあったけれど、いざ自分が企画するとなると右も左もわからない私…。そこで、りょっぴーさんに相談したんです。よければ、一緒にやってもらえませんか？って。<br><br>もうその時はりょっぴーさんは東京にいたし、私の地元でやる企画だから共同企画は難しいかな…とも思ったんですが、一緒にやるならりょっぴーさんしか思い浮かばなくて。だから、私こういう想いでやりたいんです！って熱く話したら、「難しいところはあるかもしれないけど、ちーちゃんがそういう意味でやりたいって言うなら、やるよ！やろう！！」と快諾してくれたんです…！本当に良い先輩を持ちました(´;ω;`)<br><br><br>それで、企画を組むことになって、りょっぴーさんにイベンターとしてのアドバイスを受けながら、徐々に、徐々にではありますが水面下で準備を進めてきました。というか現在進行形です。<br><br><br><br>イベント名のEVERGREENは…私にとっての、音好きになるきっかけをくれた、あのバンドのあの曲名でもあります。人生においてのテーマソング。だけどそれだけじゃありません。EVERGREENという言葉には、「色褪せない」といった意味もあります。<br><br>ライブ好きのみんななら、必ず誰しもに「忘れられないライブ」があると思うんです。<br>それはどこでのライブでしたか？どんなアーティストが出ていましたか？どんな曲でグッときましたか？きっと、思い返せばそれぞれにいろんな思い出があると思います。私にももちろんあります。そんな思い出は、ずっと胸の中にあって、ふとした時に「あの日、楽しかったなぁ…」って思うこともあるでしょう。<br><br>そんな思い出を、私の地元上田で、みんなに作ってもらいたい。ずっとずっと、この先も色褪せない思い出。<br>そして、私自身も、EVERGREENを色褪せないものにしていきたい。地元に根付くイベントとして続けていきたい。そんな想いで、イベント名を決めました。<br><br><br>会場となる上田Radiusは、つい先日1周年を迎えたばかりの、できたてのライブハウスです。まだきっと知らない人もたくさんいるでしょう。だからこそ、EVERGREENをそこでやることによって、ラディウスを知ってもらいたいし、上田に来るきっかけになったらいいなと思うんです。<br><br>いいとこなんですよ、上田！お城も、温泉も、おいしいお店もあるし、多くの映画やドラマの舞台になるほど、落ち着いてるし景色もきれいな街なんです。隣町にはうちの牧場もあるし！ついでに遊びに来たらいいですよ！＼(^o^)／笑<br><br>だから、きっかけはライブでも、上田という土地にみなさんに来てもらいたいし、知ってもらいたいんです！遠征の楽しみって、そこにもあると思うんですよね、行ったことのない街に行く楽しみ。<br><br><br><br><br>自分の住む街にライブハウスがあるって、すごく幸せなことなんですよね。<br>行ったことのない人にとっては、ちょっと敬遠しがちな、怖いイメージがあるかもしれません。<br>でも、扉を開けてみたらそこには、自由で、楽しい空間が待ってるんです。<br>CDでは絶対に感じられない、生の音、生の声があるんです。<br><br>だからライブハウスに行ったことのない地元の人にも、ぜひ出会いに来てもらいたいです。自分の知らない世界、音楽に。<br><br>そうして、これからこの企画だけでなく上田Radiusでの思い出がみんなの中で増えて、また行きたい！スケジュールチェックしてまた行こう！って思ってもらえたら最高です！<br>さらに、あの時観たあのバンド、今度はこっちから観に行ってみよう！って、こっちで出演バンドのファンが増えたらもっと最高です！！<br><br><br>出演依頼で声をかけたバンドは、とにかく私とりょっぴーさんが直感のままに選んだ、全国津々浦々で活躍する熱いバンドばかりです。まだ一部ブッキング中ですが、そのまま実現したら、ジャンルレスで面白いメンツが揃います。乞うご期待です！<br><br><br>みんなにとって、さらに音楽が好きになる、音楽を好きになる入口になる、そんなイベントにしたいと思います！！！<br><br><br><br><br>以上、私の想いでした！伝わったかな？？伝わってるといいな。<br><br>また長々ーーーと失礼しました。読んでくださってありがとうございました。<br><br><br>それでは、今後の情報にもどうぞご注目くださいね！！<br>ひきつづき、EVERGEENをよろしくお願いします★<br><br><br>ちひろ
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 00:49:43 +0900</pubDate>
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<title>あっという間に1年。</title>
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<![CDATA[ 個人ブログ、更新するのは約1年ぶりになりました。<br>いつもお世話になってます、ちひろです☆<br><br>それにしても、あっという間の1年でした。<br><br>去年の3月、後ろ髪を引かれつつ、働いていた保育園と住み慣れた吉祥寺の街を離れ、長野へ帰郷。家族で営む牧場で、牛飼い初心者として、また、営業担当として働き始めました。<br><br>初めこそ慣れない仕事にあくせくすることや、命の現場の厳しさに直面して自信をなくすこともありましたが、今ではやっと少しずつ余裕も出てきて、牛たちと共にのんびりと暮らしています。<br><br>そしていつかお店を開くという夢に近づくべく、県外からのお客さんを招待して交流したり、出張フード営業をしに行ったり、取引先に交渉しに行ったりと、牧場の仕事以外にも結構アクティブに動き回ってました！<br>ありがたいことに、上京している間にできた繋がりのおかげで、こっちに戻ってきてからもいろんなところから声をかけてもらえて、うれしい限りです！本当にいつもうちの商品を愛して下さってありがとうございます(´;ω;`)これからも、我が家の味を広めるべく頑張ります！！<br><br><br>それから、しっかり東北支援活動も続けてます！<br>まず7月20日、一昨年ボランティアに行っていた宮城県気仙沼市の前浜という地区に行ってきました。<br>私が当時、ボランティア中に描き上げた、漁師のハンモックをテーマにした絵本「まけない」を大型紙芝居にしていろんなところへ出向いて演じて下さっている「おはなしぱちぱち」というサークルの方々が、私を作者として公演に招いてくれたんです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/ed/ed/j/o0608057912477409381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/ed/ed/j/t02200210_0608057912477409381.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/e8/85/j/o0601048712477409382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/e8/85/j/t02200178_0601048712477409382.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>当時、ボランティアをしていたあの日、あの時の気持ちのままに、ぶわぁーって一日で描いたあの物語が、今もこうして紙芝居という形でたくさんの人に届けられている…それが信じられないほど嬉しくて、自ら感動してしまいました。おはなしぱちぱちの皆さん、本当にありがとうございました。<br><br>その後は、ボランティアしていた地区の周辺を視察。あんなにぐちゃぐちゃだった道や田畑がまるで何事もなかったかのように綺麗になっていて驚きました。港にたくさん船が浮かんでいるのも嬉しかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/7c/8b/j/o0601057212477409384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/7c/8b/j/t02200209_0601057212477409384.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>でも、やっぱり生々しい傷跡が残っているところもあって、まだまだ、まだまだだ…とも思いました。<br><br>そしてその夜は、仮設住宅にお泊まり。漁師さんたちと、現状について語りました。復興の進捗の差と、そこで暮らす人たちの気持ちのばらつき…、復興の次のステップに行くところで、つまづきのようなものを感じたというのが素直な感想でした。それでも、漁業や水産業を立て直して、また新たに歩んでいこうという姿勢に胸を打たれました。<br><br>その次の日、7月21日は、LANDMARK FESTIVAL ISHINOMAKI2012に行ってきました。<br>設営も、出演アーティストも、2011よりもずっとパワーアップしていてびっくり！！でも、一昨年の時みたいな、みんなのあったかさはそのまま感じて…やっぱりあの場所に流れる空気は音は特別だなぁって、一日中笑顔でした^^<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/15/00/j/o0610044712477410777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/15/00/j/t02200161_0610044712477410777.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/75/6d/j/o0601045712477410776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/75/6d/j/t02200167_0601045712477410776.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>「どうも、ハスキングビーです。」って言って、磯部さんとANCHORがライブしてる時は、もう涙でステージが滲んじゃって…ちゃんと見れませんでした(´;ω;`)ものすごく感動しました！！音楽の力をまざまざと見せつけられました。<br>今年も7月20日にそのフェスにが開かれるので、その時にまた気仙沼にも行けたらいいなと、今からとっても楽しみにしています。<br><br>そして9月23日。今度はこちら長野の、湯の丸高原で初めて開かれたフェス、SKY HIGH 2012に気仙沼の漁師さんたちをお招きして、鮭のちゃんちゃん焼きや、秋刀魚の塩焼きをフードとして出して頂きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/71/87/j/o0800045012477463004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/71/87/j/t02200124_0800045012477463004.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>あいにくの雨天でとても肌寒い一日でしたが、たくさんの人においしいお魚を食べてもらえました！<br>遠いところ、本当にありがとうございました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/45/b2/j/o0604059612477409383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/cosmosmiles/45/b2/j/t02200217_0604059612477409383.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>「ちひろ、お前はもう親戚だからな。」と言ってもらえて、すごくすごく嬉しくて…。これからもずっと、共に歩んでいこうって改めて思いました。<br>これからも、お互いの場所を行き来するなどして、自分にできることを続けていきます。<br><br><br><br>それから、怒涛の忙しさだった秋、自分にとって人生最大級の苦難の時期だった冬を越え、今に至ります。(だいぶはしょりますが、、笑)<br><br><br>長野に戻ってやっと1年。これからまた、季節が一回りする間に何ができるか。どれだけ進めるか。自分自身楽しみだし、チャレンジ精神で溢れています！<br><br>今後の私に、どうぞご注目ください＼(^o^)／<br><br><br><br>以上、この1年のご報告でした★<br>続けて、6月にやる自主企画について、もう1つブログを書きますので、そちらもご覧くださいね♪<br><br><br>長々と読んで下さり、ありがとうございました。<br><br><br><br>ちひろ
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 21:36:23 +0900</pubDate>
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<title>2012年3月11日</title>
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<![CDATA[ 半年ぶりのブログです。お久しぶりです。<br><br><br><br>今日という日のうちに、伝えたいことを書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br>2011年3月11日に発生した、東日本大震災から1年の月日が経ちました。<br><br><br>あっという間のような。<br>まだ1年か…というような。<br><br><br><br>皆さんは震災当時、どのような状況にいましたか？<br><br><br><br><br>以下はわたしが震災から1週間後に書いた、去年の今日に体験したことの日記です。<br><br><br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br><br>きょうで災害発生から1週間。 <br><br><br>3/11 14：46 こどもたちを必死で守り、避難したあの日。 <br><br>保育園でわたしは、翌日に行われるはずだった卒園式の打ち合わせをしてた。 <br>子どもたちはお昼寝をしてた。 <br><br><br>「あれ…？地震…？」 <br><br>はじめは少しの揺れだったのが、だんだん大きくなり尋常じゃない震度だということに気付き、子どもたちをたたき起して、机の下に逃げ込ませ、布団をかぶせた。 <br><br>揺れのさなか、天井の吊るし式の照明が落下してきそうで、大怪我を覚悟した。 <br><br>だけど瞬間的に、わたしはいいから子どもたちだけは!と、本当に必死で何人もの子どもたちを抱きかかえ、自分の身体で覆った。 <br><br>そして揺れがおさまり裸足のままとにかく園庭へ。 <br>唯一ワンセグが状況を知り得るツールだった。 <br><br>「宮城県沖でマグニチュード8.6（後に9.0と発表）の地震発生。津波の恐れ」 <br><br><br>東京でも震度5強。 <br>その情報が嘘みたいで、内心パニックだった。 <br><br>だけどとにかく、今は子どもたちを守ること。 <br>動揺をおさえて、子どもたちに「大丈夫だからね。絶対に離れないでね。みんなでいれば、大丈夫だから。すぐにパパもママもお迎えに来るからね。それまで先生の話をよく聞いてね。」と語りかけつづけた。 <br><br>それから近くの小学校へ避難することを決め、中から非常食や防寒具などをすぐにまとめて持ち出し、赤ちゃんをさらしでおぶって体育館へ。 <br><br><br>その先でも不安がる子どもたちに、わたしはいつもうたっている歌をうたい、紙芝居を演じつづけた。 <br><br>すると子どもたちもだんだん落ち着きはじめ、笑顔を取り戻しはじめた。 <br><br><br>その間に次々と保護者が駆け付け、その場で子どもたちを引き渡した。 <br><br><br>最終児童は20：40． <br>最後のひとりまで、全員怪我なく、引き渡すことができた。 <br><br><br><br><br>よかった。本当によかった。 <br><br>そしてつくづく思った。 <br>毎月やってた避難訓練が、こうして実際の災害の時に成果を出すこと。 <br>あの時のスタッフの迅速な行動、子どもたちの避難は、訓練していなかったらできなかった。 <br><br>それから音楽の力の大きさ。 <br>ああいうパニック状態にいる時でも、いつものうたをうたうだけで、子どもたちは落ち着きを取り戻すんだ。って。 <br><br><br><br><br><br><br>保育園にも幸い損壊なく、園に戻って片づけなどして、22：30帰路へ。 <br><br>交通網がマヒし、同僚の車で帰ろうとするもひどい渋滞で、いつもなら30分以内で着くところが…帰宅したのはAM2:00． <br><br>部屋の中は物がちょっと落ちたり倒れたりする程度で済んでた。 <br><br><br>だけどその後も余震や報道に眠れずいるとAM4:00緊急地震速報で「長野で震度6」の情報に心臓止まりそうになった!!! <br><br><br><br>「どうか家族が無事でいますように!!!!!」と祈るような気持ちで電話すると、うちの地元・上田周辺は震度3で済んだとのこと、、安心した。。。 <br><br><br>幸い、自分の親族や知り合いも、大きな被害はなかったそう。 <br><br><br><br>だけど朝まで孤独と余震に怯えながら、流れてくる情報見てると、どんどん被害の大きさが目に見えてきて。 <br>テレビから流れてくる映像も本当に現実かってぐらいの惨状で。 <br>正直映画みたいだなんて思うほど。 <br><br><br><br>でも現実なんだ。 <br>世界的な災害が、ここ日本で、起きたんだ。 <br><br><br><br>それを受け止めた今、これから、自分はどうすべきなのか。なにができるのか。 <br>さらに時間が経つにつれ、みんなの想いにも影響され考えるようになった。 <br><br><br>正確な情報の収集、被災者のつぶやき拡散、励ましの言葉、募金、節電…。 <br>できる限りのことをしようと、心に決めた。<br><br><br><br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br><br><br><br>この記録から1年の間。<br><br><br>3月　個人的に物資を集め、熊谷モルタルレコード山さんへ物資を託す。<br><br>5月　気仙沼へ、5日間ボランティア活動に行く。<br><br>6月　A*Onetプロジェクトを立ち上げる。<br><br>7月　石巻LANDMARK FESTIVAL参加に参加する。<br><br>9月　5月に行ったボランティア先へ、4日間滞在する。その場で支援活動として絵本「まけない」を描く。<br><br>10月　現地某団体の方々の協力により、絵本「まけない」が冊子化される。同時に紙芝居も作成される。<br><br>11月　「まけない」の電子書籍化決定。インターネットでの販売打ち合わせ。<br><br><br>2012年<br>2月　「まけない」のインターネット販売開始。<br><br><br><br><br><br><br>大まかに書くと、このようなことがありました。<br><br><br><br><br>自分なりに、いつも東北に想いを寄せ、できることをしてきました。<br><br><br><br>その中で、とてもありがたいことにわたしの描いた絵本を電子書籍化したり、紙芝居にしたりして頂きました。<br><br>その時は、「現地の方々の活動を伝えるためのツールや、支援のためになれば」と思い描き上げたのですが（ブログ過去記事｢帰ろう、気仙沼へ」参照）、「その気持ちが嬉しい。これをぜひ皆さんに伝えたい。」と、現地の方や某企業の方が協力してくださったおかげで、実現しました。<br><br><br><br><br>今でも気仙沼の方と連絡を取り合い、お互いの近況を報告したり、これからのことについて話しています。<br><br>漁や海産物加工業もやっと再開し、新たな産業を始める方もいます。<br><br><br><br>だから、たとえ遠く離れていても、長野に被災地の商品を置いて売上に貢献するなど、これからもわたしにできる支援を続けていきたいと思います。もちろんまた時間を作って、現地にも訪れたいと思っています。<br><br><br><br>これからも、共に歩んでいくという気持ちで。<br><br><br><br><br><br><br>長くなってしまいましたが、最後にわたしの描いた絵本が販売されているサイトを紹介します。<br><br><br>東北地方復興支援通販サイト　「万里一空」(ばんりいっくう)<br><br><a href="http://banriikku.com/" target="_blank">http://banriikku.com/</a><br><br><br>1冊あたり150円でのダウンロード販売となっており、精算手続きが完了すると、PC等で全ページ見られるようになります。<br><br>売上は被災地支援に使用されます。<br><br><br><br><br>よければ、現地のことを知る意味でも、ダウンロード頂けるとうれしいです。<br><br>拙いながらも、一生懸命想いを込めて描いた作品です。<br><br><br><br>よろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br>そしてもう一つお知らせがあります！<br><br>今年も、LANDMARK FESTIVAL ISHINOMAKIが開催されることが決定しました！！<br><br>日程は、7月21日です。（後の詳細は追って）<br><br><br>今年も必ず、参加したいと思います。<br>去年見た、あの光景が忘れられないし、今年もまた、あの地でみんなの笑顔に会いたいから＊<br><br><br>そちらも合わせて、よろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br>これからも、記憶を風化させず、想いを寄せていきたいと思います。<br><br><br><br><br><br>最後まで読んでくださり、ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br>ちひろ
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:26:54 +0900</pubDate>
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<title>AIR JAM 2011</title>
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<![CDATA[ 行ってきました、奇跡の場所へ。<br><br><br>観てきたものがいまだに夢のようで、文章にまとまる気がしないし、他のひとのブログが素晴らしすぎて自分のなんて足元にも及ばないかもしれませんが、書きます。きっとすごく長くなります。<br><br><br>きっと、それぞれのドラマがあったAIR JAM.<br><br><br>わたしがメロコアにはまりだしたきっかけは、高校3年生の頃に出逢った、HAWAIIAN6というバンドでした。<br>友達から聞いたのが最初で、俗に言う「メロコア」というジャンルの音はなかなか馴染めなかったけど、聴いていくうちどんどん深みにはまっていって、毎日コンポと歌詞カードとにらめっこしていました。<br><br>当時PIZZA OF DEATHに所属していたハワイアン。そこから派生して、Hi-STANDARDというバンドを知りました。そう、ハワイアンより後だったんです。<br><br>知った頃にはすでに無期限の活動休止状態でしたが、そのバンドがどれほどの伝説を打ち立てたか、どれほどのバンドのきっかけになっているか、休止してから何年経ってもでもどれほどみんなに尊敬され愛されつづけているか、知れば知るほどわたしにとっても偉大なバンドになっていきました。<br><br><br>今年4月。<br>「AIR JAM 届け!!!」<br>と、ツネさん、健さん、難波さんからほぼ同時のツイート。<br><br>「Hi-STANDARDが、AIR JAMが復活する…！」<br><br>一体何人の人が、何年間、このニュースを待っていたんだろう。<br>日本中が沸き立ちました。<br><br><br>AIR JAM世代、なんて言われる世代ではないけど、わたしもその瞬間、「ハイスタ観てみたい!!AIR JAM、行きたい!!!」と強く思いました。<br><br><br>チケット抽選は、ものすごい倍率。ほぼ予想通り、わたしも外れ…落胆。<br><br>でも奇跡は起きました。神様が味方してくれました(´;ω;`)<br><br><br>たまたま3月の熊谷モルタルレコードにて出逢った、「ist」というバンドの(偶然にも同じ名前の)ちひろちゃんが、抽選結果当日に「その日自分は行けないので、譲ります」とのつぶやきをしていたので、もう祈るような気持ちで「譲ってください!!!」と申し出ました。<br><br>そしたら何人もの人の中から、「ちひろさんに行ってもらいたいです」と、選んでくれたのです…!!!!<br><br><br>本当に天に感謝しました。<br>「夢が叶う」そんな気持ちで溢れて、嬉しくてたまらなくて(´;ω;`)<br>それから9.18を心待ちにする毎日でした。<br><br><br>改めてちぃちゃん、譲ってくれて本当に本当にありがとう。<br><br><br><br><br> <br>そして迎えた、2011.9.18　快晴。<br>そのために晴れたと言いたくなるような空でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/27/2d/j/o0800045011503625600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/27/2d/j/t02200124_0800045011503625600.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/a3/1c/j/o0800045011503625598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/a3/1c/j/t02200124_0800045011503625598.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><br>この日は、わたしのきっかけとなったバンド・HAWAIIAN6のTシャツで。<br>背中に元bassのトオルちゃんのサインが入った、世界一大切なTシャツ。<br>どうしても一緒に連れて行きたかったんです。<br><br><br>わたしの席は、3塁側の2段目の前の方。よく見渡せる場所！<br>スタジアム中人で埋め尽くされた光景は、まさに圧巻でした。<br><br><br><br>行ったらすぐに、磯部正文BAND.<br><br>つい7月に、LANDMARK FESTIVAL ISHINOMAKI 2011で観た以来。<br>あの日ANCHORと一緒に、唄っていたWALK.<br>それを今日は、AIR JAMで、過去にHUSKING BEEで肩を並べていた頃の空気を纏いながら唄っている。<br><br>それがあまりに感動的で。しょっぱなからうるうるきてしまった。<br>いっそんが会場に優しい風を吹き込んでくれた。あの瞬間、本当に風が吹いたんだ。<br><br><br>10-FEET.<br>AIR JAMで観れることが、なんだか信じられなかった。きっとテンフィも、ずっとハイスタに憧れてきたバンドだ。<br>バンドやり始めた頃、ダボダボの服着て東京来て、当時STORMYの店員で、この日MCだった方(名前忘れました…)の方にデモ聴いてもらったら、「東京来いよ」って言われて本当に来て…、そして今日ここに誘ってもらって、みたいないきさつのMCだった。ある繋がりをきっかけに、こっちで続けてきたことが実を結んだんだなぁって感動した。<br>だからかな、RIVERも、2%も、VIBES BY VIBESも、goes onも…全部、「唄ってることが楽しいんだ、俺らここに立てて本当に嬉しいんだ」って伝わってくるみたいだった。タクマの笑顔が、いつもよりも輝いて見えた。<br><br><br>SCAFULL KING.<br>やっと、初めて生で観れた(´;ω;`)音源でしか聴いたことないけど、ずっとずっと大好きで。<br>みんな単体でもBIGアーティストだから、あたしにとって憧れのモンスターバンド。<br>もう、想像を上回るほどのパワーと楽しさ!!みんなも本当に楽しそうに踊ってたなあ♪<br>YOU AND I,WALK AND SMILEから、WE ARE THE WORLD,大好きなIRISH FARMまで飛ばしまくり!!<br>欲を言えばLUNCH IN THE JAILとかWITHOUT YOU?とかも聴きたかったけど、「10年で10回しかライブしてない」って言ってたくらいのペースのバンドに、そんなまとめてお願いできないよね。またのライブに楽しみはとっておこう(*´ω｀*)<br><br><br>この後はコンビニ行っててぃおりちゃんやともちゃんとコンビニでアイス買って食べて語って、まったり。<br>SUPER COLAのヒサトさんに会う。「おう、こんなところで！」って^^ いつもライブハウスで会うひとたちに、AIR JAMで会えることがうれしい＊<br><br><br>LOW IQ 01&amp;MASTER LOW<br>いつぶりのいっちゃんだろう?!いつかのロッキンか、MASTER LOW FOR...のファイナル以来だったかも!!<br>相変わらずのエンターテイナーっぷりで、ベース弾く姿も、ステージを自由に動き回る姿もかっこいいのなんのって!MCは早口で聞き取れなかったけど笑 それくらい興奮してたんだろうなあ。<br>チャーベさんもTGMXもけんじさんも後ろに携えて…なんて、やっぱBEAT BREAKERよりMASTER LOW編成が好き。<br>NEVER SHUT UPとかLITTLE GIANTとかMAKIN' MAGICとかT・O・A・S・Tとかもう鉄板すぎ!あがり狂った!!<br>SUPER STUPIDも復活したらもっとあがっただろうにな…なんてわがままは、内緒です。<br><br><br><br>TURTLE ISLAND.<br>え、15人くらいステージ上にいるんだけどどういうことΣ(ﾟДﾟ;)<br>でもそれだけあって、音のスケールがはんぱなかった。すごいかっこよかった!!<br>…がしかし、当日朝までやらかしていた女子会の影響により、睡魔に襲われおやすみなさい。。。<br>でも気持ちよかったのは覚えてますよ！笑<br><br><br>WAGDUG FUTURISTIC UNITY.<br>これまたスケールの違うかっこよさ!!ゴリゴリでした。<br>…がしかし、こちらも半分くらい意識が……笑<br><br><br>the HIATUS.<br>正直、ELLEGARDEN休止してからそれぞれのバンド聴いてなかったから、細美さんの声聴いたの、エルレのライブ以来でした。<br>「こんばんは、ハイエイタスです！」って言った瞬間、なぜか切なくなったのはあたしだけかなあ。。<br>初めて聴く音。もちろん、ハイエイタスはハイエイタスの良さがありました。でもごめんなさい、どうしても最後まで「エルレとして聴きたかった…」と思ってしまいました。<br>でも、「震災後、一番嬉しかったのは、ハイスタ復活でした」って言葉には、激しく同意でした。<br><br><br><br>合間、通路でOVER ARM THROWのキクさん、F.I.B.の中途さん、DRADNATSのヤマケンさん、at Anytimeのナオヤさんゆうとさん、元famの米田くんに出くわす。情報によるとHAWAIIAN6のハタノさんも来てるとのこと。あがる!!<br><br><br>Me First and the Gimme Gimmes.<br>友達と落ち合って、一緒に観た！どんだけすごいひとたちなのかは、とあるバンドマンから聞いてたので楽しみにしてました！<br>その期待通り、コミカルなんだけどクオリティーはすごく高くて、あがり狂いました。<br>HEROとかリンダリンダとか、アレンジされるだけですんっごいかっこよく聴こえるのね!!めっちゃ良かった♪<br><br><br>マキシマムザホルモン<br>2008のロッキンぶり?!ライブハウス最後は、エルレとの対バンだったと思う。ものすごくひさしぶり!<br>やっぱり大人気なんだね!!みんなでヘドバンしてるのを上から見てたら、「異様」そのものってくらい、みんな同じように動いてるのね笑<br>ダイスケはんが言った、「11年前の俺に言いたい！毎日頑張ってたら、とんでもないことになるぞ！」ってMCに感動。バンドマンの夢も叶えてるんだ、って改めて実感。<br>麺かた、こってり、やったー！でおなじみ恋のおまじないからの、A・RA・SHIカバーで爆笑して終わり＼(^o^)／<br><br><br><br>BRAHMAN.<br>神様が降りてきた。生ける神様。<br>人の上を歩く姿を見て、ナウシカの一場面みたいな、神話のような世界だと思った。<br>「俺、諦めねえよ。被災地に笑顔が戻ってくることも、放射能の街に家族の団らんが戻ってくることも、諦めねえ。」<br>「ライブ中に死んでもいい、っていう気持ちはあの頃と変わらねえけど、今日は、今日だけは、次のバンドが観てえ。」<br>TOSHI-LOWさんの言い放つ言葉ひとつひとつが刺さるようにかっこよくて、命すり減らすみたいに、でもめいっぱい「生」を見せつけるみたいに唄う姿が綺麗すぎて、自然に涙が出て止まらなかった。<br>これも「伝説」だ、そう思った。<br><br><br><br>終わった後、どんどんスタジアムの熱が上がっていくのがわかる。<br>みんながわくわくした気持ちを抑えきれないのがわかる。<br><br>自然に巻き起こるウェーブ。端から端まで行くたびに、歓声が上がる。<br>こんな一体感、はじめてだ。<br><br><br><br><br>そして…<br><br>ついにHi-STANDARD.<br><br><br><br><br>SEもなく歩いてきた3人。<br>だけどそれだけで、その3人が揃ってステージにいるだけで、その光景こそが奇跡みたいで、すでにそれが滲んで見えた。<br><br><br>「こども連れの奴はしっかり手握っとけよ！いくぞ！STAY GOLD!!」って、いきなりSTAY GOLD!<br>健さん、難波さんそれぞれのバンドで聴いたそれとは、比にならなかった。当たり前だよね、これが本物だもん。叫んで、唄って、泣いた。<br><br>それから1曲1曲、ちょっとだけMCを挟んで進めていく、これまで映像でしか観たことなかった、3人のスタイル。<br>聴きながら、ずっとスタンド中も見てた。「何人の人の人生を変えたんだろう」って思って見てたら、ずっとずっと涙が止まらなかった。<br><br>「俺たち、Hi-STANDARDっていうバンドです」健さん、2回くらい言ってた。うれしそうに、ちょっとはにかんで。<br>「日本のために集結したんだよ。本当だよ。」笑ってたけど、そこには強い想いが込められてた。<br><br>「届けよう。」って、合ってるかわからない方向を指す。<br>「今日、元気を持って帰ってさ。俺たちが力を合わせれば出来ねえことなんかないよ」<br>本当にそう思った。そう信じれた。3人でいることこそが、その証明だったから。<br><br>そして難波さんにつられ拳をつくる。FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL.<br><br>健さんがワンコーラスだけ、綺麗な裏声でLOVIN' YOUを唄い、CAN'T HELP FALLING IN LOVE.<br>音源のイントロ聴くだけでいつも泣きそうになる曲。この日はだーだー泣いた。<br><br>あっという間に本編は終わる。<br><br>だけど間髪いれずに上がるアンコールの声と手拍子。<br>脇で観てる関係者もみんな。気持ちはひとつ。<br><br>「終わってほしくない。もっと聴きたい。」<br><br>それに応えて、またステージに帰ってきてくれた。<br>「終わりじゃないよ。続けよう、Keep on going.Keep on going.」って難波さんの言葉。<br>シンプルだけど、すごく響いた。<br><br>「星出てるなー」って見上げた空にはぽつんと、星が光ってた。STARRY NIGHT.<br><br>MAKING THE ROAD聴くたび、「終わりだけど、始まり」ってイメージを持つBRAND NEW SUNSET.<br>かみしめるように一緒に唄って、見つめた。その光景を焼きつけたくて。<br><br><br>「終わってほしくないよ」そう思ったけど、曲が終わって、3人が中央に集まって、肩組んだ姿見て、「また帰ってきてくれる」って思えたんだ。だから飲み込んだ。次を信じていい気がした。<br><br>スティックを投げるツネさん。ピック振り撒く健さん。床に落ちたピックを拾い集めてタオルに包み、客席へ投げ込んだ難波さん。<br><br>脇から難波さんの子どもが2人出てきて、難波さんに抱かれ一緒に手を振りステージから降りて行った。<br><br>名残り惜しそうな後ろ姿。3人も「終わりたくない」って思ってたんだろうか。<br><br><br><br>それから流れた、MOSH UNDER THE RAINBOW.<br><br>すごかったんだよ、すごかった。<br>上から見てたらね、何個輪っかができてるかわかんないくらい。<br>スタンドでもアリーナでも、みんな笑って丸くなって唄ってるんだよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/0a/d2/j/o0800045011503625599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/0a/d2/j/t02200124_0800045011503625599.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>3万人をこんなに笑顔にできるのは、あの3人しかいないだろう。<br>今ここが日本中で一番平和な空間だと思ったよ。<br><br><br><br>音楽で、日本を動かせる。それを証明してくれた。<br><br>この想いはきっと、東北へ力となって届くでしょう。<br><br><br><br>また来年、AIR JAMが東北で開催されます。<br>現地の人はもちろんのこと、今回行けなかった人、行ってみたい人、<br>できるだけ多くの人がその場にいられますように。<br><br>この素敵な思い出を、みんなで共有できますように。<br><br>何年後かに、それを思い出して、また集まれますように。<br><br><br><br>それまでずっと、、STAY GOLD.<br><br><br><br>夢のような時間を、記憶を、ありがとう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/ea/c1/j/o0800045011503632842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/ea/c1/j/t02200124_0800045011503632842.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/f1/08/j/o0480064011503632841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/08/cosmosmiles/f1/08/j/t02200293_0480064011503632841.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><br><br>長々と読んでくださり、ありがとうございました★<br><br><br><br>ちひろっく:-)<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmosmiles/entry-11027654828.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 08:08:28 +0900</pubDate>
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<title>BE FREE!! vol.7</title>
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<![CDATA[ 音楽ネタブログいきます！<br><br>プロジェクトネタブログとのテンションの違いにはみなさん戸惑わないでくださいね！笑<br><br><br><br>まずはBE FREE!!のことから。<br><br><br>…とその前に、その前日9/16のEMPTYツアーファイナル@下北沢251へ遊びに行ってきましたー。<br><br>センチメンタルボーイズ観たさに、仕事終わりにダッシュ!!<br>ちょっとだけ遅れたけど、この日も良いライブしてくれました♪<br><br>ここが下北沢だと思えないくらい、同じ地元長野にいるようなあったかい雰囲気で包んでくれる。<br>「風になれたら」は大好きな曲！聴けてうれしかった＊<br><br>その後外のコンビニの前にメンバー全員とスタッフなおちゃんがいたからごあいさつ★<br>話し出したら止まらなくて、お腹抱えるほど笑って、もう最高でした＼(^o^)／もはやわたしもメンバー気分。笑<br>同じふるさとで育ったひとたちっていうのは、無条件で気が合うし、同じにおいがするから落ち着くんですねー。<br><br>これからも応援しつづけますよ、センチメンタルボーイズ！<br>この日は上原くんにSpecial thanks★<br><br>Day tripperとotoとpuliのライブもめちゃくちゃ良かった!!<br>EMPTY,ツアーファイナルおめでとうございました＼(^o^)／<br><br>中で会えた、ヨダちゃん、はるちゃん、しょうへいくん、ゆめくん、はらみちゃん、ひーちゃん、oto松井さん・おにーちゃん、ANCHORけんたろさん・せーじさんもありがとう♪<br><br>最近どこに行っても知った顔がいて、ほっとします＊<br><br><br><br><br>そして迎えたBE FREE!!当日。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/09/25/j/o0480064011503504253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/09/25/j/t02200293_0480064011503504253.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br><br>そわそわしながら、14:00に初台WALL入り。<br><br>しばらくして、宅急便にて実家から商品が届く。<br>どっさりのチョリソー、ジャーキー、サラミ、レトルトカレー。<br><br>その日出るバンドのリハを横目に、商品の下準備をしたり、看板を描いたり、買い出しに行ったり大忙しでした。<br><br>本番前の顔合わせで、「今日は実家の牧場から、たくさん商品を持ってきました！みなさんにいい音といい味を届けられるようにがんばりますので、よろしくお願いします!!」って気合い入れて挨拶。<br><br><br>そしてあっという間にOPEN時間。<br>チョリソーとポテトをホットプレートでたてつづけに調理！<br><br>この日のMENUは、<br><br>・BE FREE!!スペシャルセット…チョリソー2本(ハーブorスパイス)、サラミ、ジャーキー、ポテト盛り合わせ　400円<br><br>・BE FREE!!セット…チョリソー1本、ポテト盛り合わせ　200円　<br><br>でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/b6/1e/j/o0800045011503498843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/b6/1e/j/t02200124_0800045011503498843.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>※提供品の写真がなくてごめんなさい;;<br><br><br><br>はじめに食べてくれたのはLEFT SIDE PARTY!!などでもおなじみDJさとるさん。<br>「まじ、めちゃくちゃうまい！」と早速お褒めの言葉★<br>直にもらえるそういう感想が、一番うれしい(´;ω;`)<br><br><br>そしてライブもスタート。<br><br>大阪から来たNOAは、1か月前に熊谷で観た以来！<br><br>めっちゃくちゃかっこよかった!!!<br>若手だからこその粗削りな部分もありながら、とにかくものすごいパワーが伝わってきた。<br>これから来るな、って期待しかないバンド。またライブ観たい!!<br><br>ちなみにドラムのゆうくんが、ライブ以外のとこでYUKIのTシャツ着てて、あたしもおんなじの持ってるから意気投合、仲良くなりました笑<br><br><br>その後の飲み放題時間延長も相まって、転換時間などにはたくさんのオーダーを頂きました！<br>「おいしい！」「なにこれ！」「ビールに合う！」などの声が聞こえてきてもう感無量。<br><br>みんなに愛情、伝わってるのがわかるんだもん＊<br><br><br>それからSUPER ANCHOR.<br>当日ステージ上がってからも、本人たちが「SUPER ANCHORってなんなの？普通にやります！」なんて言ってたけど、わたしたちからしたら本気でSUPERでしたよ。<br><br>みんな手を上げて笑顔で唄ってる。その光景がSUPERだった。<br><br>こないだ配られた「i」は、家族への愛を込めて作られた曲。<br>そして客席には、石巻から駆け付けた、けんたろさんのご両親が。<br><br>おとうさんおかあさん、けんたろさんと同じあったかーい笑顔浮かべてステージ観てて、<br>そしてけんたろさんは少し照れながらも想いを込めてiを唄っていました。<br><br>すごくじーんときました(´;ω;`)ご両親にもきっと、深く響いたはず。<br><br>そして一等星と風景では、こないだから仲良しのヨダちゃんがキーボードで登場！<br>もうね、好きなんだあー、あのメロディー。<br><br>その時の景色と、ANCHORとヨダちゃんとみんなの声ぜんぶが混ざった時、本当に本当に感動して、涙が出てきた。そしてヨダちゃん見たら、ヨダちゃんも泣いてた。だけど目が合ってお互い笑った。<br><br>からの、GOING HOME.<br>震災後行われた、4月のBE FREE!!"GOING HOME"の思い出も湧き起こり、さらに感動しました。<br><br>BE FREE!!でANCHOR観れてよかったな。<br><br><br><br>そして最後、Flipside.<br>去年冬かな、べっけんとかっぱくんの企画YOKOHAMA BAYSIDE PUNKSで観た以来でした。<br><br>あの時は正直あんなにお客さんいるイメージなくて。<br>でもいつの間にこんなに力つけたんだろう、お客さん集めたんだろうってくらい、がんがん盛り上がってて。すごくキラキラしてた★<br><br>この日のFlipsideのライブの熱さに関しては、おそらく企画者ゆめくんとFlipside3人の思い入れの強さ故だったんだと思う。<br><br>もしmixiやっていたら、ゆめくん(ゆめ@BE FREE!!11/12)の日記を読んでみてください。きっとそれが伝わるはずです。<br><br><br><br>そんなこんなでライブは終わり、終演後も販売。<br>お土産にレトルトカレーを買っててくれる人もいて、本当にうれしかった(´;ω;`)<br><br>そして打ち上げでは、さとるさんが「あとは打ち上げでみんなに振舞ってくれ！」と残りの商品を買ってくれたので(´;ω;`)、ひたすら調理して、ライブ終わりのバンドの皆さんと、残ったお客さんみんなに振舞いました★<br><br>バンドマンの中では特に、お肉大好きFlipside三田さんが一番良いリアクションで食べてくれて嬉しかったな♪笑<br><br>それから仲良しの音楽友達も、新しく出会った友達も、とにかくおいしいおいしい、とみんなパクパク食べてくれ、あっという間に完売・完食!!!!<br><br><br>本当に、喜びの極みでした(´;ω;`)<br>ありがとうございました(´;ω;`)<br><br><br><br>その瞬間、ゆめくんから正式に次回BE FREE!!でのFOOD担当のオファーもいただきまして、11/12、With A Splashのレコ発でもFOOD出すことになりましたーーー★<br><br><br><br><br>今回BE FREE!!初のFOODとして出させていただいたおかげで、わたし自身の「音と味の融合」の理想へも一歩近づけたし、うちの牧場の存在も知ってもらえたし、何より「おいしい」と食べていただけたことが最大の収穫でした!!!<br><br><br>そういう場を提供してもらえたこと、本当に感謝してます。<br>販売を手伝ってくれたあっこさんにも、Special Thanks!!<br><br><br>当日召し上がっていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました！<br><br>それからWALLのスタッフの皆さん、器具の貸出を快くしてくださり、ありがとうございました！<br>おかげですごく助かりました(´;ω;`)<br>「最初みんな怖い人たちなのかなー;;」なんて思ってたら、皆さん本当に親切で、大好きになりました♪<br>いつかお礼としてWALLに商品、贈りますね＼(^o^)／笑<br><br><br><br>「みんなのおいしかったレポート」もすごく励みになりました★<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/94/da/j/o0800045011503504252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/04/cosmosmiles/94/da/j/t02200124_0800045011503504252.jpg" alt="$A*Onet【あおーねっと】Blog" border="0"></a><br><br>この日記のコメントでもぜひ、ご感想をくださいね(*´ω｀*)<br><br><br><br><br>そしてこれからも、MINEMURA FARMを、よろしくお願いします!!!<br><br><br><br><br><br><br><br>ちひろっく;-)<br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 02:10:14 +0900</pubDate>
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<title>帰ろう、気仙沼へ。　（後編）</title>
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<![CDATA[ 9月6日、晴れ。<div>こんな日に海がもっと穏やかだったら、釣りに出たかったんだけどなぁ～と残念そうなKさん。</div><div><br></div><div>Y先生、S先生の男性陣は、漁師のハンモック作りのお手伝いに一生懸命。</div><div>漁師さんたち直々に教えられたロープワークも、すっかりお手の物。</div><div>こつこつと編み上げていました。</div><div><br></div><div>わたしは本部のみんなの洗濯と掃除とご飯作り担当。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/a0/e6/j/o0640048011475449625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/a0/e6/j/t02200165_0640048011475449625.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div>相当な量を一人で仕上げました！おかげさまで「料理上手」の称号を頂きました☆</div><div><br></div><div><br></div><div>午後、男性陣がハンモックを残すなら、わたしも何か残したい！と思い立ち、絵本を作ることにしました。</div><div><br></div><div>どうやらKさんによると、本部長はわたしが5月にボランティアに来た時に演じた紙芝居の印象が強く、「ちひろちゃんまた紙芝居やってくれるかなぁ～」と楽しみにしていたそうなんです。</div><div><br></div><div>でも今回は持っていってなかったので、「だったらここで作ろう！」と思って決めました。</div><div><br></div><div><br></div><div>近くのホームセンターで画用紙と色鉛筆を調達。さっそく作成開始！</div><div>…がしかし、正直絵本なんて描いた経験がなく、、ストーリーを考えるのに一苦労。</div><div><br></div><div>前日に見たドキュメントDVDと、近くで作業する漁師さんたちを見て、イメージすること1時間半。</div><div>まずは絵コンテみたいなのを徐々に仕上げて、だいたいのストーリーが出来上がりました。</div><div>それから本書きを始め、絵をひたすら描きつづけました。<br></div><div><br></div><div>夕飯の時間になっても一向に終わらなかったので、この日の炊事場は男性陣にお任せ。</div><div>ぶきっちょな2人にすいとん作りの指導をしながら、わたしは絵本作成に集中しました。</div><div><br></div><div>この日が最後の晩餐だったので、その時は手を止めてみんなと食べて話しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで本部のみなさんと話したこと。</div><div><br></div><div>・ボランティアさんが新しい風を吹き込んでくれるから、新しいアイデアが湧く。その時寄り添ってくれたり、また戻ってきてくれたりするだけで本当に嬉しい。</div><div><br></div><div>・補助金が、パチンコに使われているという事実。職がない、でも稼ぎたい。お金が回る場所といえば、パチンコぐらいしかない。そこですられてさらにお金がなくなっている、という人も多い。<br></div><div><br></div><div>・チーム「まけない」を発足し、それを株式会社として立ち上げ、ハンモック部や飲食部に分かれて活動していきたい。わざと縦幅を短くした、「まけない（巻けない）タオル」と、そのテーマソングの販売開始。</div><div><br></div><div>・チームでやっていきたいけど、中で派閥のようなものがあり、うまくやっていけない。みんなで同じ方向を向くには、誰にどう協力を求めるか。</div><div><br></div><div>などなど。</div><div><br></div><div>生活がある程度安定してきた今、さらなる復興へ向けてどう進んでいくか…今はそんな、第二段階のようなところにきていて、それをまとめるのは容易ではないんだな、と思いました。</div><div><br></div><div>行政自体も混乱してる今、それぞれの地域でどう動くか、みんなまだ戸惑っているような感じ。</div><div>こんな時、上にばしっとまとめてくれる人がいればな…。政府は当てにならないけど。</div><div><br></div><div>そんなことをいろいろ話しながら、絵本を仕上げました。</div><div>とりあえず調整前のたたき台を、本部長に見せると、、「これは良い作品だ。涙が出てくるよ。」と言ってくれました。</div><div><br></div><div>そして、それを見たKさんが、「これ製本して、ハンモックに1冊付けて送ったら？」と提案。</div><div>なんと満場一致で即採用！</div><div><br></div><div>「おめはもう、チームまけないの一員だからなっ！！」と、リーダーが強く握手してくれました。<br></div><div><br></div><div>その瞬間に、500冊製本依頼することが決定しました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんだかすごい展開に、自分自身頭が付いていきませんでしたが、素直に嬉しかったです。</div><div><br></div><div>わたしの作った絵本が、復興支援のひとつに、しかも全国に届けられるようになるなんて…</div><div>なんて素敵なことなんだろう、、これからみんなの心に響くといいなぁ＊<br></div><div><br></div><div>絵本は製本されたら送ってもらえるとのことなので、届いたら写真にでも撮ってUPしますね。</div><div><br></div><div>仕上げ作業は深夜まで続き、AM2：30、やっと布団に入りました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>9月7日、晴れ。</div><div>あっという間に最終日。</div><div><br></div><div>午前中は、ふらっと仮設住宅と海のそばを散歩。</div><div>フィリピン×日本のハーフの、2歳の女の子と一緒に♪</div><div><br></div><div>海の方に行ったら、港の近くの家を改修してるおじちゃんとおばちゃんに呼び止められ、以前ボランティアに来ていて、今回また戻って来た、と言うと、「あらー！それはご苦労さま！ボランティアさんたちのおかげでね、うちもだいぶ片付いたのよー。ほら、お茶飲んでいきな＾＾」と誘ってくれ、お茶を頂きながら色々話を聞きました。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/05/cosmosmiles/82/3f/j/o0800045011475454855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/05/cosmosmiles/82/3f/j/t02200124_0800045011475454855.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>「この浜はじわじわ来てねー、近くにくるまでわたし家の外で見てたのよ。だけどどんどん近付いてくるから、さすがに上に逃げたの。そしたら１階の天井まで波でやられちゃったもんね、車なんて、あの上の竹やぶに引っかかってたんだから。」</div><div>そう聞いて、すぐそばのちょっとした崖を見たら、3mほどの高さのところにお茶碗が1個、埋まったままになってて、ゾッとしました。</div><div><br></div><div>「今はね、上の物置のところに住んでるのよ。仮設住宅に入ることも考えたけどね、やっぱり子どもも自分の家がいいみたいだし、離れられないのよ。息子は学校から帰ったら必ず、ただいまってこっちに来るよ、まだ住めないのにね。2階の自分の部屋に入ったりして、何か考えてるみたい。アルバムも学校のものも全部流されてね…つらいだろうね。」って少し悲しげに話してました。</div><div><br></div><div>周りの人はもう住まないらしく、そのおばちゃんちが一番港近くにあることになる。</div><div>それでも、そこに住みつづけたいって気持ちが強いから、おじちゃんは手作業でも家を直してるんだろうな…。</div><div><br></div><div><br></div><div>お茶のお礼と別れを告げて、本部へ戻りました。</div><div><br></div><div>そしたらびっくり！テレビの取材が来てる！！</div><div>何かと思ったらめざましテレビだった！</div><div><br></div><div>漁師のハンモックを取材しに来たということで、本部長たちが受け答えしてました。</div><div><br></div><div>つい先日も朝ズバとか各新聞社からも取材しに来たってことで、本当に今注目されてるんだなぁってうれしくなりました＾＾</div><div><br></div><div><br></div><div>それから、海外ボランティア団体の人たちと、本部の人たちが飲食店と運動場建設計画の打ち合わせ。</div><div>現地のひとだけではできないことは、ボランティア団体とタッグを組んでやっているようでした。<br></div><div><br></div><div>その時に、あたしの作った絵本を見てもらったら、「It's so nice.Beautiful story!」と褒めてもらいました＊<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あっという間にお昼になり、手作り冷麺を食べてから、本部を出発しました。</div><div><br></div><div>「まぁー、どうせおめだちすぐくるっぺ？いいが？つぎは釣りと鍋だぞ、約束だがんな？」とハンモック作りのTさん。</div><div><br></div><div>「はい、もちろん！またすぐ来ますとも！」ってみんなで笑いました。</div><div><br></div><div>「おめはいいなあー、そのベカーッとした笑顔がいい。見ると元気でるわい！」って言われてうれしかった＾＾＊</div><div><br></div><div><br></div><div>そして見えなくなるまで、車の中から手を振って、東京へ向かう帰路につきました。</div><div><br></div><div>本当に、お世話になりました。ありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんなあたしでも、みんなの役に立てる、元気の素になれる。</div><div>それがうれしくて、また来たいって思うんだなあ。</div><div><br></div><div>でもそれだけじゃない。やっぱり関わった人みんなに縁を感じるし、あったかいし、家族みたいに思えるから、会いたくなる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>だから、絶対にまた帰ります！あの場所に。</div><div><br></div><div>支援もこれからもずっと、続けていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><a></a><br></div><div><br></div><div>次行った時は、どんな景色が見れるかな。どれほどの笑顔に会えるかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回も、素敵な出会いに感謝。良い旅でした。</div><div><br></div><div>また会う日まで、どうか、お元気で。大好き東北＊</div><div><br></div><div><p></p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/05/cosmosmiles/86/97/j/o0800045011475454854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/05/cosmosmiles/86/97/j/t02200124_0800045011475454854.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p></p><p></p><p></p></div><div><br></div><div><br></div><div>最後に…</div><div><br></div><div>漁師のハンモックの動画付きニュース記事です↓</div><div><a href="http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4807938.html" target="" title="">TBS動画ニュース－漁師のハンモック</a><br></div><div><br></div><div>わたしの手で録った、9/4の義援和船進水式での、大漁唄い込みのパフォーマンスの様子です↓</div><div><a href="http://www.youtube.com/watch?v=CLSNHC84DkQ" target="_blank" title="">義援和船進水式</a></div><div><br></div><div><br></div><div>最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cosmosmiles/entry-11014240916.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 01:58:38 +0900</pubDate>
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<title>帰ろう、気仙沼へ。　（前編）</title>
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<![CDATA[ 2011.09.04～07<div>再び行ってきました。いや、帰ってきました。</div><div>5月にもボランティアをした、宮城県気仙沼市、本吉町へ。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回は、前回一緒に行った保育士仲間のY先生と、S先生と共に。<br></div><div><br></div><div>当時もお世話になった、NPO法人代表のKさんにバス停まで迎えに来てもらい、見覚えのある道を懐かしい気持ちで走り抜けて、沿岸部へ。<br></div><div><br></div><div>5月にはまだ瓦礫の山だった道沿いも随分ときれいになっていて、ぐちゃぐちゃだったガソリンスタンドやスーパーなども営業再開していて本当に驚きました。人の力ってすごい！</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/ed/eb/j/o0800045011475440964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/ed/eb/j/t02200124_0800045011475440964.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p></p></div><div><p><br></p><p><br></p><p></p></div><div>以前避難所となっていたお寺の施設は解散になっていて、家に戻れる人は戻って修理をしたり、仮設住宅に移ったりしていました。</div><div><br></div><div>当時知り合った方々に挨拶をすると、「あぁ、あの時の！また来てくれたんだねぇ、ありがとうごねぇ！」と笑顔で迎えてくれ、安心！懐かしい顔ぶれ。みんな元気そうで、本当に良かった…。</div><div><br></div><div>場所を移した対策本部は、本部長の自宅近くの、高台の上にありました。</div><div>窓の外には碧く静かに揺れる海。そこから津波が襲ってきたなんて信じられないほど。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/c7/8d/j/o0800045011475446173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/c7/8d/j/t02200124_0800045011475446173.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div>でもすぐ下を見ると屋根まで壊れた家屋などがまだあって、胸が詰まりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで、兵庫から一人、避難所めぐりをしながらボランティアをしているという、路上詩人のYさんと知り合いました。</div><div>Yさんは、相手と向き合い、感じたエネルギー（チャクラの色やオーラ）の絵と、印象から受けた言葉をスケッチして、その人にプレゼントする、といった活動をしている人でした。</div><div>被災者の方々だけでなく、ボランティアを行っている人へもそのような詩を贈って、これまで秋田、宮城、福島と、800人分もの作品を作ってきたとのことでした。<br></div><div><br></div><div>そこでわたしも、描いてもらいました＊</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/40/3f/j/o0480064011475448270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/40/3f/j/t02200293_0480064011475448270.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>話したら、わたしはダイヤの原石のような、すごく強い光を放つものが中心にあって、その光はあたたかくて優しい、オレンジ色のエネルギーを感じるとのことでした。</div><div>言葉は、半分は現状、半分は未来を表す、と言っていました。</div><div><br></div><div>こんなふうに描いてもらうと、本当に嬉しいし心があったまる気がしました＾＾＊</div><div>Yさんの活動が、被災地にいる人たちの癒しになればいいなぁ、と思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>お昼過ぎ、近くの船着き場で進水式があるとのことで、行ってきました。</div><div>OPERATION BLESSING INTERNATIONALというアメリカのボランティア団体から、40隻の小型漁船が寄贈されたとのことで、その記念式典でした☆</div><div><br></div><div>町民の中から、抽選で選ばれた漁師さんたちが、寄贈証書を、代表のトムさんから受け取っていました。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/06/be/j/o0800060011475440965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/06/be/j/t02200165_0800060011475440965.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>そして、その地域の伝統的な「大漁唄い込み」のパフォーマンス（後編最後に動画あり）を見たり、実際に船を海に出して、並んで進む姿を見たりしました。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/e2/66/j/o0800045011475448272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/e2/66/j/t02200124_0800045011475448272.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/ac/8f/j/o0800045011475440966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/ac/8f/j/t02200124_0800045011475440966.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div>その時の、嬉しそうな漁師さんたちの顔が忘れられません。</div><div>やっと海に戻れる、漁ができる。それがどんなに嬉しいことなのかが本当によくわかるくらい。</div><div><br></div><div>津波に奪われた物も多いけど、これまでずっと、海はすべての恵みだった。</div><div>それが根ざしてるから、また海に戻って、これからもずっと共に生きていくんだろうな。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後は、5月当初は建築中だった鹿折中学校の仮設浴場へ。</div><div>Kさんが、ちょっとした修理があるというので、同行することに。</div><div><br></div><div>すぐそばを、波が逆流してきた川が流れているんですが、そこも5月はひっくり返った船や車、家財などが転がっていたのに、すっかりきれいに片づけられ、元の姿を取り戻しているようでした。</div><div><br></div><div>浴場は、それは立派なもので、一般的な銭湯ほどの大きさになっていました。</div><div>校庭には仮設住宅が立ち並び、たくさんの人が生活を送っていました。</div><div>ひしめき合っていた体育館の中は、すっかりがらんとしていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>修理が終わり、途中で買い物をして、本部へ。</div><div>ありがたいことに、炊事場も簡易シャワーもついてるので、ここで寝泊まり。</div><div><br></div><div>自分たちでつくった夕飯を食べ、お酒を飲み、笑い合いながら過ごす夜。</div><div>これまでの軌跡も、ゆっくり聞きました。</div><div>手作りハンモックに揺られながら。<br></div><div><br></div><div>このハンモックは、漁師さんたちが浮き玉を入れる網を編んでいる時に、とある外国人のボランティアの方が、「それでハンモックを作ってみないか」と提案したのがきっかけで、作り出したハンモックだそう。</div><div><br></div><div>それが口コミで広がり、マスコミや新聞からも取材を受けるようになって、受注が殺到！</div><div>みんなの手を合わせても一日10個ぐらいしか作れないので、製造が間に合わないほどとのことでした。</div><div><br></div><div>心がこもったハンモックだからか、寝心地は抜群でした！</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/95/8d/j/o0640048011475448271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/95/8d/j/t02200165_0640048011475448271.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>その日は雨の音を聞きながら、眠りました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>9月5日。海は大時化。</div><div>この日は、路上詩人のYさんが、岩手に支援場所を移したいとのことで、遠野市の災害ボランティアセンターまで送っていくことに。</div><div><br></div><div>途中、岩手県陸前高田市の浜を視察しました。</div><div><br></div><div>現地はまだまだ「壊滅」という言葉そのもの。</div><div>防波堤は跡片もなく崩れていたし、かつては陸地だったというところも海に沈んでいました。</div><div><br></div><div>そこに重機が入り陸地に戻そうと工事を進めているようだったけど、、</div><div>現地の人は、「陸に戻さなくていいから、防波堤を浜に作り直してほしい」と語っていました。</div><div><br></div><div>後ろを振り返ると、更地の中に、どん、どん、と大きな瓦礫の山がいくつもあるような光景が広がっていました。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/2b/be/j/o0800045011475446172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/2b/be/j/t02200124_0800045011475446172.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div>ここの復興には、まだまだすごく時間がかかるんだろうな…</div><div>そう思わざるを得ませんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>だけどその中に、1本、まっすぐ立つ松の木。</div><div>「奇跡の1本松」。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/93/30/j/o0800045011475446171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/93/30/j/t02200124_0800045011475446171.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968"></a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p></div><div><br></div><div>30万本あったという松原の中の、1本。たった1本だけは、そこに残った。</div><div>もう枯れていたけど、その姿にはとても勇気をもらいました。</div><div><br></div><div>「大丈夫、ここは景色を取り戻せる。」</div><div>なんとなく、そんなメッセージを、その松からもらったような気がしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後道の途中で、陸前高田名産の、マスカットソーダが売ってたので買ってみました。</div><div>不思議な風味のソーダでした！おいしかったです♪</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/2a/d9/j/o0480064011475448269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/2a/d9/j/t02200293_0480064011475448269.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a></p><p></p></div><div><br></div><div><br></div><div>ひた走ること1時間ほどで、遠野物語やカッパ伝説で有名な遠野市に到着。</div><div><br></div><div>災害ボランティアセンターには、東京大学や大阪国際大学などの学生ボランティアがたくさん集まっていました。たぶん、夏休みを利用してのボランティア活動なんだろうな。</div><div><br></div><div><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/7e/6c/j/o0640048011475449626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/04/cosmosmiles/7e/6c/j/t02200165_0640048011475449626.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>これだけ若い力が集まっていることが、うれしく思えました。</div><div>同じように、被災地を想う人たちがこんなにいるんだな、って＊</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで受け入れをお願いし、見事Yさんは被災地カフェでの支援活動ができることになりました＾＾</div><div><br></div><div>今は、ボランティアのストレス障害も問題になっているようで、ボランティアを支援することもとても大事なことだ、とセンターの方は話していました。</div><div><br></div><div>だから、みんなの心を癒す、Yさんにはぴったりの場所でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして見送り間際、最後にご飯を食べようということになり、遠野で人気のジンギスカンを食べに。</div><div>人生初めてのジンギスカン！とーってもおいしかったです＾＾</div><div>そこでシメに食べた冷麺も、さすが本場で、最高！！すっかり冷麺にハマってしまいました。</div><div>おいしいご飯でお腹いっぱい、Yさんにエールを送って、現地でお別れしました。</div><div><br></div><div>Yさんのこれからの旅が、無事でありますように。</div><div><br></div><div><br></div><div>帰り道は、釜石市と大船渡市を通って宮城へ。</div><div><br></div><div>製鉄で有名な釜石市も、沿岸部はまだまだ瓦礫だらけでした。</div><div>でも工場からはもくもくと煙が上がっていたので、工業は再開してきているようでした。</div><div><br></div><div>三陸道から見下ろす大船渡市。海は遠かったけど、その周辺が崩れているのは判別できました。その中を重機が動き回っていて、たくさんの人が復興にあたっている姿が目に浮かびました。</div><div><br></div><div><br></div><div>本部に着いたのは夕方。</div><div>みんなでご飯を食べながら、その地域周辺のドキュメントDVDを観ました。</div><div><br></div><div>津波発生時、その様子を逃げながらカメラに納めていた人の映像。</div><div>「やばいよ、これ、、どんどん水が来る…！逃げろ逃げろ！！」</div><div>という生々しい肉声と、大きく揺れる地面の映像。</div><div>迫りくる波に、撮ってた人も必死で逃げてるのがよくわかりました。</div><div><br></div><div>トラクターごと波に呑まれたけど、幸い近くにあった電柱によじ登って助かったおじいちゃんの姿や、線路を流れていく家、みるみるうちにバキバキと音を立てながら呑まれていく町まで、そのまま映っていました。</div><div><br></div><div>あまりの衝撃と恐怖に、声も出せず呆然としてしまいました…。</div><div><br></div><div>きっと、こんな気持ちであの日現地の人もそれを見つめていたんだろう。</div><div>「絶望」という言葉が頭に浮かんでしまった。。</div><div><br></div><div><br></div><div>だけど2本目のDVDは、6月に行った「ひまわり畑プロジェクト」の映像でした。</div><div>こちらもとあるボランティア団体が、「津波が襲った畑に、ひまわりを植えよう」と提案したのがきっかけだったそうです。</div><div><br></div><div>おじいちゃんおばあちゃんから子どもたちまで、みんなで畑の草を刈り、耕し、ひとつひとつ心を込めて種を植えていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それが見事、8月に大輪の花を咲かせ、辺り一面に広がるひまわり畑になっていました！！</div><div><br></div><div><br></div><div>みんなの想いが伝わって、それに応えるように上を向く、元気なひまわりの姿に涙が出ました。</div><div>くじけないで、前に進もうとする地域のひとたちの笑顔が、そこにはありました。</div><div><br></div><div>それは「希望」そのものでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから、TSUTAYAからの支援物資だという膨大な量の元レンタルDVDたちの中から、「ショーシャンクの空に」を選んでみんなで観ました。</div><div><br></div><div>名作中の名作に、これまた感動して泣きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな時間が流れ、いつの間にか深夜。ゆっくり眠りに就きました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>後編へつづく☆</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cosmosmiles/entry-11014200193.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 22:06:22 +0900</pubDate>
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