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<title>cosmos powerのブログ</title>
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<description>絶望の淵から復活への道程(一人では無理だった)子供・友人達の助け、宇宙エネルギーの支え</description>
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<title>検査</title>
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<![CDATA[ 入院後すぐ様々な検査が始まった。血液検査を皮切りに、エコー、腹部X線、造影CT、MRI等々。結果は血液検査では皆さんご存知のGOT.GPTはもちろんT-bill(黄疸指数)、血中アンモニアが桁外れに高く、また血小板が極端に低下し血液が固まりにくくなっていた。思い起こすと30年以上鼻血も出なかったし、血が出てもほんの1分もしない内にピタッと止まっていた。しかしここ数ヶ月はちょっとした事で鼻血は出るわ、血が止まらず長い時は一日近く止血にかかった。<br>画像からは肝臓が固まり小さくなっているのが確認できた。また肝臓の機能を維持してる部分はほとんどなかった。肝臓は解毒作用をはじめ栄養補給食堂等生命維持に重要な任務を担っている。その肝臓がほとんど機能していないとは……。絶望的にならざるを得なかった。<br>そしてそれに追い打ちをかけるように2.5㎝のガンがあることを告げられた。しかも除去すると正常な肝細胞がなくなるので手をつけられないとのこと。<br>死を待つだけ？目の前が真っ暗になって誰ともしゃべれないほどショックだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11228910183.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 09:27:55 +0900</pubDate>
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<title>病院の基本ルール</title>
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<![CDATA[ 入院後、先ず担当医が決まった。外来時の主治医、その下に病棟担当医、研修医の3人体制で管理する。一年間ほとんど治療せず倒れたので、主治医に対しては不信感に溢れていた。それ故、主治医の変更を願い出たが却下された。この病院では先生を選べないらしい。(外来医が主治医を担当するというのが大原則だ)<br>朝は6時起床、検温、容態確認に看護師が回って来る。入院病棟7Fに入ったのだが看護師は全員女性で、とにかくプロ意識が強く我々患者のことを完璧に把握してくれている。不安な時は「大丈夫ですよ」と声を掛け希望を与えてくれる。医師よりも頼もしく感じた。<br>食事は8時,12時,18時、肝臓がかなり悪い私の場合は腹水対策で水分・塩分制限、肝性脳症対策でタンパク質制限のメニューとなった。<br>少し笑えたのは、看護師が塩分制限の食事を大変だと同情してくれたのだが、家で食べてる食事の方が塩気が少なかった。おそらく無水鍋で調理し、ほとんど素材の味だけで食していたからだと思う。病気の方、健康になりたい人にはオススメです。
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11227137653.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 08:33:39 +0900</pubDate>
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<title>入院生活始まる</title>
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<![CDATA[ 意識が戻ってから2~3日は家で寝てれば回復するだろうと高を括り、横になって過ごした。しかしいっこうに普通の状態に戻れない。立ち上がるのも困難、体温調節というか自律神経もおかしくなった。不安が日に日に増し、もうダメだと思い病院に救急で駆け込んだ。様々な検査を行いその場で入院となった。特に血中アンモニアが異常に高く、再び肝性脳症で倒れる直前だった。アルブミン、アミノレバン、生理食塩水等の点滴を打ちながらその日は救急病棟で過ごした。翌日専門医のいる病棟へ引越しとなったが、自力で歩けず車椅子での移動となった。全てが未経験で自分がそんな時を迎えるなど想像したことすらなかったので、不安の嵐が吹き荒れた。<br>悪くなってからの苦労を考えると、いかに元気な内にケアをするかが大切だと声を大にして言いたい。<br>もしあなたに気になることがあるなら、何はさておき、今すぐ解決に取り掛かって下さい。笑って過ごす為にも。
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11221754090.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:03:43 +0900</pubDate>
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<title>初めて感じた生命の危機 -後篇-</title>
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<![CDATA[ あー、もうダメだと夢の中でうっすら感じていた。すると突然長女の「パパ起きて！」と言う声が聞こえた。三途の川を渡りかけていたが、「何がなんでも戻らねば‼」という感覚と共に目が開いた。娘の顔が見えた時思わず涙がこぼれた。身体が冷え切っていたのでとりあえず布団をかけてもらった。たぶん何度もありがとうと口にしていたと思う。<br>後日入院して分かったが、肝臓がかなり良くない時になる肝性脳症という状態だったようだ。恐い経験だったが生き延びた生命に感謝すると共に、娘の愛に触れ感謝の気持ちでいっぱいだった。
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11204448000.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 18:59:54 +0900</pubDate>
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<title>最初の一年&amp;初めて感じる生命の危機-前篇-</title>
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<![CDATA[ 通院は月に一度、血液検査と薬をもらう程度。肝臓が危機的状況と言われたのにこんなので良いんだろうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">と思いつつも言われるがままに通っていた。<br>そして忘れられぬ初の恐怖の日がやって来た…通院開始から約1年後の2009年2月末、明け方トイレに向かったら突然視界が閉じ、ぶっ倒れた。意識朦朧、助けを呼ぼうにも声が出ない。手足も動かずただころがっているだけ。真冬の明け方故ドンドン凍える。<br>「助けてくれぇ~」このまま死ぬかもしれない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">と思いながら意識はなくなって行った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11200115144.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 10:08:40 +0900</pubDate>
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<title>共に頑張ろう‼</title>
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<![CDATA[ なぜこのブログを書こうと思ったかと言うと、同じように病いと闘っている人達に少しでも大丈夫と分かってほしいから、一人ではない諦めないで！と伝えたいからです。<br>一人の力はたかが知れています。しかし周りの力が自分の力になってくれれば無限の可能性が出てきます。<br>皆さんも感じて欲しいと思っています。今後私の経験をできる限り正確に思い出し、書いて行きたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11189290536.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 09:35:43 +0900</pubDate>
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<title>サイン</title>
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<![CDATA[ 病いやケガは''生き方の誤り''を知らせるサインだと思う。<br>最初は軽いものから始まり、そこで気づかなければより大きく強くなり、<br>気付くまで続く。衝撃はどんどん大きくなる。<br>私の場合、まさに誤ちだらけの人生だった。<br>それでも気づかず来た。いや、見ないようにしていたのかもしれない。<br>それ故、もう少しで死ぬ所まで来てしまった。もっと早く気付いていたら…<br>後悔先に立たずを身を持って経験した。<br>精神的にボロボロになった。立ち直るには自分だけではどうしようもなかった。失意のどん底にドップリ溺れていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11173119402.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 13:39:02 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ 2008年蜂窩織炎で高熱が続いた。全く良くならないため近隣で最も大きい東京医療センターに転院しCTを撮ってもらった所、肝臓に危機的な欠陥が見つかった。<br>調べて行くと肝硬変で肝機能を維持してる部分は残り僅かだった。余命は1年位と宣告され、過去を後悔すると同時に死への恐怖とまだ小さい子供を残して逝ってしまう現実に涙が止まらなかった。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cosmospower8/entry-11153921900.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:21:25 +0900</pubDate>
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