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<title>ウチの義父さん宇宙一！</title>
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<description>奥様の名前は「よめ」、ダンナ様の名前は「ダーリン」二人は普通に恋をして、普通に結婚しました。でも、ただひとつ違っていたのは・・・「義父は宇宙人」だったのです</description>
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<title>祝い事</title>
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<![CDATA[ <p>そうか！リアルタイムなネタばかり並べなくてもいいや！<br>なら更新バンバンいけそう！</p><br><p>よめです。おはようございます。</p><br><p>私は神経過敏なところがあるらしく・・・<br>子供のころから、「明日（今日）は嫌な事があるぞ・・・」<br>という時は、お腹を下してしまいます。<br>今朝も、腹痛という爽やかな目覚めでした。<br>悶絶しながら、基礎体温を測る姿を想像するだけで、<br>ちと笑えます・・・・｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p><p><br>さて、嫁の大腸が何を拒否しているか・・・<br>今日は一泊旅行。宇宙一の喜寿、義母の古希を祝うため<br>温泉旅館に行ってきます。</p><p>そう・・・<font color="#ff0000"><strong>夜には宴会</strong></font>が控えているんですよ<br>((((；ﾟДﾟ))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br>酒乱炸裂確率数％・・・・義妹夫婦もいるので、多分、<br>いや、きっと、穏便に済むかと思われますが、明日の晩<br>以降に恐怖は残ります。その場では爆発しない<br>火山が噴火エネルギーを貯める・・・そんな感じ。</p><br><br><p>まぁ、まだ来ていないネタは、また後日として・・・</p><br><p>このお祝いごとの準備を進めた黒幕（？）よめは、<br>主人から聞いたあるエピソードが頭から離れませんでした。</p><br><br><p>今を遡ること２０年以上前になるようです。</p><p>宇宙一の義父、つまり主人のおじいちゃんですな。<br>還暦を迎えたとき、自分で主催して祝宴を開いたそうです。<br>おじいちゃんは、大変人から慕われた人。みんな喜んで<br>参加し、大変楽しい宴会になったそうです。</p><br><p>ところが、その中で異臭を放つ人間が一人・・・</p><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「えっづけな（こんな）会、ブッ潰してける（ブッ潰してやる）」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff" size="4"><br></font></strong><br>お目目はお座り、口はへの字、真っ赤な顔をした宇宙一。</p><p>自分が褒め称えられる会以外は認めない、彼らしいエピソードです。</p><p>でも、自分が褒め称えられる人間でなければならないと、自分の<br>世界の物差しで考えている宇宙一。<br>その場では、何もしなかったそうです。この場合は、虚栄心万歳！</p><p><br></p><p>さてさて、心配ごとは尽きませんが、これが終われば・・・<br>いいの！<font color="#ff0000" size="4"><u><strong>今日は義母のお祝いなんだから</strong></u></font>。</p><br><p>そう言い聞かせて「いいお嫁さん」を演じきってきます。ﾊｲ・・・<br>ﾁｮｯﾄｼﾞｼﾝﾅｲﾅ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/cosmostar/entry-10068112724.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 07:25:02 +0900</pubDate>
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<title>キレイになってねぇのぉ</title>
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<![CDATA[ <p>方言書くと、東北のどこだか、大体想像できちゃうかしら(･Θ･;)</p><p>まぁ、いいや。</p><br><p>今朝の宇宙語はタイトルの通りです<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></p><br><p>夕べから降り続いた雪は、物凄い量でした。</p><p>除雪していないところに、足をつっこむと、膝まで埋まってしまうほど<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>建設業でもあるウチですが、冬季、仕事できない職種なんです。</p><p>なので、従業員は、ほとんどが冬休み。たけチャンとともチャンの二人がお留守番部隊で、事務仕事や除雪などを行っています。</p><br><p>今日は自宅の隣の家からの除雪依頼。二人急行<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><br><p>一時間程で作業を終えたようで、事務所に戻っていきました。</p><br><p>自宅前はダーリンとよめで片付けて、終わったころに、宇宙一登場。</p><p>彼の特技は</p><p><strong><font color="#ff0000" size="7">「手は出さないが、口は誰よりも出す」</font></strong></p><br><p>キレイになった自宅前を抜け、お隣の様子をわざわざ見に行ってきたようです</p><p>うん、社長だからね、一応。仕事の仕上がりが気になったのでしょう・・・</p><br><p>まだ降りしきる雪の中、チマチマ除雪していたよめに一言</p><br><p>「たけチャン達は帰ったのか？あんまりキレイになってねぇのぉ～」</p><br><p>(￣□￣；)</p><br><p>思わず言い返しちまいました</p><br><p>「事務所に戻ったのだから、そういうことはちゃんと本人に言って、やり直させればいいじゃないですか」</p><br><p>思わぬ反撃に怯む宇宙一。</p><p>「いや、施主様があれで良ければ・・・ｺﾞﾆｮｺﾞﾆｮ」</p><br><p>仕事がうまくいけばいくほど、アラさがしにお忙しい。何か言わなければ気が済まない・・・それが宇宙一クオリティ。本人たちに言えないから、よめに言うしかできなかったのね。いつものことだわ</p><br><p>ちなみに、お隣。私が今いる場所から確認できますが、キレイに除雪されています。</p><p>おそらく、宇宙一の特別装備、変換脳が働いたのでしょう。</p><br><p>いやぁ、宇宙一は、やっぱり宇宙人ですね。人間ではそんなこと、言えませんよ</p>
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<link>https://ameblo.jp/cosmostar/entry-10066094772.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 10:10:31 +0900</pubDate>
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