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<title>はなくそせいかつ</title>
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<title>灯り</title>
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<![CDATA[ <em><br></em>3月11日に発生した震災により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。<br><br>遠方に住む友達から「たまには更新しなよ。暇な時に読んでるんだから」とメールが届き、そういえばブログなんてものやってたなあ…と、過去を懐かしんでしまったこすこです。どうも、こんにちは。<br><br>私の祖父が住む宮城も大変な惨状の様です。4～5日行方が分からなかった祖父をはじめ親戚の安否もようやく確認することが出来、関東に住む私も何かと慌ただしく過ぎる毎日をおくっています。<br>心配してくださった方々、ありがとうございました。<br>また、身内以外の方々からのメールやメッセージも一切返していませんが、申し訳ありません。落ち着き次第ゆっくり返していくつもりです。<br><br>今日は、被災地の方々に比べてちっぽけすぎる恐怖だということは重々承知の上、関東に住む私たちにも降りかかった日常の恐怖である放射能汚染について感じたことをぼやきます。<br><br>地方の方々から顰蹙をかった「買い占め」<br>私も「そんなことしなくても…」と、ぼんやりとニュースを見てきました。<br>電気を使えない時間があってもたった数時間のこと。生きていけるじゃない？ガソリンが無くとも自転車があるじゃない？食料が足りなくても何かしらあるじゃない？関東に住む私たちから被災地を優先するべきじゃない？と。<br><br>でもね、水だけは別。<br>これだけは買い占める人たちの気持ちが痛いほど分かる。<br>私も2リットルのお茶を3本買ってきてしまいました。<br><br>放射性物質汚染の数値が発表される度、「レントゲンと比較して～」「ＣＴと比較して～」なんて仰る方がいますが、レントゲンやＣＴを受ける際はメリットとデメリットを比較した上で行われます。じゃあ放射性物質被害のメリットは？放射線と放射性物質を比較されて、よく分からない単位を聞かされ、一般的な人は何をもって大丈夫なんて言っているのか分からなくなって当然じゃない？<br>雨が降る度に憂鬱になり、「水道でよく洗えば～」なんて言われている水道水まで汚染され、世の中のお母さんたちが必死に我が子を守ろうとスーパーを何軒も回る気持ち。それを想うだけで涙が滲みます。<br>乳児だけでなく、幼児だって、妊婦だって、母乳をあげているお母さんだって、せめて飲料水だけは！って思うのが普通なんじゃない？十代の娘がいる私ですら不安だもの。<br>癌で親を亡くし、自らも癌を経験した私は、癌の恐ろしさから出来るだけ子供を守りたい。<br>小さな子供がいなくとも、寝たきりの義父と病気の義母を抱え、震災に遭った親戚を想い、毎日の地震に慣れてしまい睡眠導入剤無しでは眠れなくなっている私のような人も少なくないんじゃないかな。<br>不幸も幸福も誰かと比較するものではなく、自身の中でその時に感じたことが全て。生きていることに感謝しなきゃだなんて分かってはいるものの、生きている自分しか知らない私は、ナイター云々や政府云々よりも、目の前でおこる日常に慌ただしく追われています。<br><br>どうか、必死に生きている被災地の方々に安全な場所から軽々しく「頑張れ！」だなんて声を掛けませんように。<br>どうか、子供たちが笑顔でいられる時間が少しずつ増えていきますように。<br><br><br>超楽観主義なオットが哀しいニュースに泣く私に、先日笑顔で教えてくれました。<br><br>　　今日ラジオでさ、面白いこと言ってたよ。<br>　　確か「知恵があるヤツは知恵を出せ。金があるヤツは金を出せ。力があるヤツは力を出せ。<br>　　何も無いヤツは……元気出せ！」ってさ。<br><br>すると側で聞いていた義父が「俺はう○こしか出ねえなぁ」と呟き、停電中の闇の中、笑い声という光が灯りました。<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 13:00:06 +0900</pubDate>
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<title>うたかたの言葉</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcostco1022%26ENTRY_ID%3D10582044924%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F07%2F07" class="accessLog"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="異性に言われて1番うれしい言葉は？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5728">異性に言われて1番うれしい言葉は？</a> 参加中<br><div><br>最近、少しずつ世間復帰し始めたこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>ぼけーっとブログネタを見ていて、ふと思いました。<br>「異性に言われて一番うれしい言葉」<br>特にないっす。<br>ちゅーか、ここ数年、上記で言うところの異性を意識したことすらありません。<br>意識すれば面倒なことが多すぎるっちゅーか。<br>所詮、色気より食い気なんだろうね。<br><br>こうやってネットで遊んでいると、たまにありゃ？って感じることがあります。<br>異性ばかり相手にしている人。<br>あれって何じゃろか。<br>よくもまあ、あんな面倒なことが出来るなあ、と感心すらしてしまいます。<br>ネット恋愛とか、正直理解出来ない中年女です。<br>そういうことを否定はしませんが、きっとあたしには向いてないんだと思います。<br>目の前にいる、不可思議な行動をとるオットを理解しようとするのが精一杯。<br><br><br>そういう意味も含めて、「異性に言われて嬉しい言葉」をもう一度よく考えてみた。<br>うーん………。<br>「んまいモノ奢ってやるよ」だな。<br>異性じゃなくてもいいので、「んまいモノ」奢ってやると言われたい。<br><br>「それ以上腹の肉増やしてどうする！！」<br>なんて声がどこからともなく聞こえて来ますが、全然問題なし。<br>こすこの腹肉には夢と希望が詰まっているのです。<br>あ、背肉は愛と勇気ね。<br><br>※　ざっくり編集しました。<br></div>
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<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 10:10:33 +0900</pubDate>
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<title>祭りのあと</title>
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<![CDATA[ 昨夜はドリチとのデートで、すっかりデトックスしてきたこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>やっぱ友達っていいね。<br>お互いに深く説明しなくとも、軽い近況報告だけで心理状況がわかり合える。<br>メールするのも1ヶ月に1度程度、会うのも数ヶ月おき。<br>電話に至っては過去に3度ほどしか掛け合ったことがない。<br>今回のデートも4ヶ月ぶりのメールで約束をした。<br>それでもね、いつも繋がっている気がする。<br>特別なことは何もないけれど、昨夜だってラーメン二郎の話ばかりしていたけれど、彼女の痛みも、あたしの痛みも、彼女の喜びも、あたしの喜びも、互いにわかり合えていた。<br><br>笑い疲れて帰る電車の中で、ふと、こんなことを思った。<br>「もしも、あたしが余命宣告されたならば、きっとそれまでに会いたい人ベスト10に入る人だろうな」と。<br>流れる景色を見ながら、しばし考え、またその思いを改める。<br>「いや、きっといつも通り、特別なことがあるから会うのではなく、互いのタイミングが合えば会う、ってスタンスは最期まで崩さないな」<br>口に出さずともわかってくれる自信があるから。<br><br>きっとあたしの友達付き合いと云うのは、人のソレと比べて恐ろしく狭いものだと思う。<br>一見、誰とでも仲良くしてそうに見えて、実は全く心を開けていないことが殆どで。<br><br>例えば、誰かが好意で何かをした時に、ソレを当たり前だと普通に過ごしてしまう人。<br>（友達だけではなく、もちろん家族に対しても）<br>特に「お礼」が言えない人（意外にこういう人って多い）だと知ると、一気に壁を作り上げて疎遠にしてしまう。<br>どれだけ仲良くなりかけていても、これだけで思い切り萎えてしまう。<br>「ありがとう」って気持ちは、人付き合いの基本中の基本だと思うから。<br>この辺の感覚がずれていると、会話は殆どかみ合わないし、お付き合いしていても疲れるだけの関係になってしまうしね。<br><br>そんなことを考えながら、電車を降り、タクシーを拾って自宅にたどり着いたところで気付いた。<br>「やべ、鍵落とした…」<br>生憎この日オットは自宅に居なく、半泣きになって電話を掛け、2時間後にようやく鍵を開けてもらうと云うオマケつきの夜は、こうして明けていくのでした。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 14:01:47 +0900</pubDate>
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<title>女子だと言ってもいいですか</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcostco1022%26ENTRY_ID%3D10578386855%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F07%2F07" class="accessLog"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="女子会やってる？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5730">女子会やってる？</a> 参加中<br><div><br>今週はかなり時間に余裕があるので、ラードを流しながらダラダラしているこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>さて、明日はこすこの恋人ドリチとのデート日です。<br>昨年末に起きたアメブロ事件の被害者でもあるドリチ。<br>その際にアカウントまで消えてしまい、「かったるいし、もういいや」と落ちたまま。<br>まぁ、そりゃそうだろうな。あたしがドリチでも嫌になる。<br>分かってるんだが。<br>分かってるんだが、あたしゃドリチとピグする為にこのアカウントを取得したもんで、そもそも当初はブログなどする気は全くなく、流れで書き始めたこのブログもいつの間にか1年以上が経過。<br>なんちゅーか、ドリチのいないアメブロに書くこのはなくそも、本末転倒な気がしてならない。<br><br>余談ですが、はなくそせいかつと云うタイトルは、ドリチがあたしを「はなくそのような女」と愛情込めて称したことからつけられました。<br>どんだけドリチラブなんだよ！！ってのが伺えるかと思います。<br><br>で、話を戻すけどデート。<br>たった二人でも女子会と呼んでみようと思います。<br>特に「ここに行こう」なんて約束もしていないけれど、日付さえ決まれば大体が決まったも同然。<br>いつもの駅の、いつもの居酒屋、多分いつもの時間でしょう。<br><br>今日は朝っぱらから、明日ドリチにプレゼントしようと「食べるラー油」を作ってます。<br>女子会っちゅーより、オッサン会だな。<br><br></div>
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:35:27 +0900</pubDate>
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<title>はなくその色</title>
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<![CDATA[ ああ、またいつの間にか放置している間に、肉汁が流れる季節となってしまいました。<br>ラード溢れるこすこです。どうも、こんにちは。<br><br>もうね、ダメダメね、あたしゃ。<br>いろんなことをする気力がなくて、コメントのお礼も、いただいたメッセージも、携帯に直接届くメールまで放置しておりました。<br>なんちゅー薄情なヤツでしょ。<br><br>三平に乗り移ってもらって謝ることにします。<br>「どーも、すみません」<br>あ、高島弟がいい？<br>「申し訳ございません」<br>誠意がない？<br>羽賀研二連れて来ます。<br><br>ネタ元が分からない？<br>………ちっ。若けぇな。けっ。羨ましいヤツめ。<br><br>とにかく、もちっとで浮上する予定です。<br>今はなんちゅーか、思いを文字にしてもネガティブキャンペーンを開催しそうで、あたしのドロドロと淀んだ言葉が、誰かをヘドロに巻き込んでしまいそうで、心ある言葉を投げ返す事が出来ない気がして。<br>すまんこってす。<br><br><br>でもね、きっとあたしの思う不幸だなんて、地球規模で見たら幸せの部類に属するんだと思う。<br>それに気付いたから、もちっとで浮上出来る（はず）。<br><br>んまいビールが飲みたいなぁ。<br><em><a href="http://www37.atwiki.jp/yuki_yugoslav/" target="_blank">&nbsp;</a></em>
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 12:45:47 +0900</pubDate>
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<title>んこなのよ</title>
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<![CDATA[ いい加減放置にも程がある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。<br>どうも、こんにちは。ローズマダムこすこでございます。<br><br>相変わらず旅芸人の如く各地を転々としては、丸々としたふくらはぎを更にパンパンにむくませる日々を送っております。<br>もうね、その足たるや立派すぎて一つの生き物として存在してるんじゃないかっつー位っすわ。とほほ。<br><br>さて、日頃から「んこんこ」と小学生の様に連呼しているあたしですが、最近特に「んこ」について思うことがあります。<br>あたしゃ昔から友人に「こすこのハランバンジョーショーは飽きなさすぎて飽きた」と言われております。<br>人間生きてりゃ色々あるわけで。<br>誰でもそれはあるわけで。<br>いつも笑っているあの人も、この人も、多かれ少なかれ色んなことを抱えて生きてるんだよなあ。<br>生きてりゃ溜まる「んこ」と「ストレス」<br>貯金はちっとも貯まりません。悪しからず。<br><br>でさ、「んこ」って溜まると大変なことになるじゃない。<br>お腹パンパンに膨れて、終いには病気まで引き起こしちゃうよね。<br>ま、あたしゃ毎日快便すぎるもんで、このパンパンに膨らんだ腹は単にラードだけどさ。ちっ。<br>あたしの「んこ」情報はどうでもいいとして、「んこ」と「ストレス」って似てると思わない？<br>どっちも溜め込んじゃダメ。<br>定期的に放出してあげないと、身体中に毒素が回って大変なことになっちゃう。<br>「こんなこと聞かされてもつまんないだろうなあ」なんて思わずに、ぶちまげてスカッとしちゃえ。<br>「んこ」はさ、どんなに立派な作品を放出しても、水洗レバーを押しちゃえば、あら不思議！！何処かに流れて旅に出ちゃう。<br>「ストレス」も同じ。<br>ぶちまげたその後にニコリと笑って前向きになりゃいいのよ。<br>受け手も水洗レバーを押して流しちゃえばいいんだわ。<br><br>ただね、注意しなきゃいけないのは、相手を選ぶこと。<br>被害者意識が強いへなちょこ様にぶちまげちゃうと「あたしの方がずっと大変なのに」なんて言われて、逆に「んこ」溜め込んじゃうことになっちゃうし、ちょっとだけオツムが弱いうっかり様にぶちまげちゃうと、トンチンカンな返事が返ってきたり、いつの間にか全国放送されちゃったりしちゃう。<br>「んこ」もさ、自分の家じゃないと作品を作り上げることが出来ないって人、結構いるよね？<br>「ストレス」も同じ。<br>誰でも構わず放出しようとしても、すかしっ屁で終わっちゃうことがあったりね。<br><br>どちらも安心して放出できる場所を見付けるのって、簡単なようで意外と難しかったりするけれど、あんまりギスギスしないでさ、いい信頼関係を築ける相手をのんびり探そうじゃないの。<br><br><br>とにかく、笑おう。<br>辛くても、笑おう。<br>寧ろ辛い時ほど、笑おう。<br><br>明日は明日の風が吹く。<br>笑ってりゃ絶対にいいことあるから。<br>素敵な日常を見落とさないように。<br><br>笑い皺いっぱいの婆様になるのがあたしの夢です。<br><br><br><br>と、偉そうなことを書いてみたら、立派な作品が完成しそうな気配がするので、ちょっくらトイレに駆け込んできます。<br>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 12:09:27 +0900</pubDate>
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<title>せっちゃん</title>
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<![CDATA[ 雨が続くと、静かに部屋の中で本を読みながら音楽を聴きたくなります。<br>あ、もちろんアロマは薔薇系で。ローズマダムだから。<br>ローズマダム、あたししか言ってないけど。ちっ。<br>そんなローズマダム（強調してみた）なこすこです。どうも、こんにちは。<br><br>先日の病みブログにコメントしてくださった方々、ありがとうございます。<br>個別にレスは返せませんでしたが、なんちゅーか、じんわりしました。<br>暖かいコメント、ほんっとありがとうございました。<br><br>んで、せっちゃん。<br>普段は洋楽ばかり聴いているこすこですが、最近はせっちゃんこと斉藤和義の<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/VictorMusicChannel?feature=mhw5#p/u/6/vvFrFTIFDFA">ずっと好きだった</a>ばかり聴いています。<br>こすこ世代の人なら分かってくれると思うのだけれど、この曲調といい、歌詞といい、懐かしく切ない優しい気持ちにさせてくれるのさ。<br>青春だなあ。<br>懐かしいなあ。<br>きゅーん。<br><br>部屋の中でトドの様に転がっているオットは昨日41歳になったけれど、あたしの気持ちは10代に戻ってトドなど視界に入れずひたすらうっとり。<br>トドは10代の頃、自分から好きになったことがないらしく、この曲を聴いても「ギターの音がかっこいい」くらいにしか思わないんだと。けっ。<br>「んじゃ、出会った頃のあたしを思い出してみてよ」<br>ニヤニヤしながらそう伝えると<br>「………あの頃は可愛かったなあ」<br>くたびれた七分袖のカットソー、ジャージでパン種を捏ねる嫁から視線を外して遠い目で呟いていました。<br>………みーとぅ。<br><br>相変わらず綺麗とかそういうことは置いといて、そもそも昔から汚いからとかそういうことも置いといて、ビートルズに多少興味があってまだＰＶを視たことが無い人は、一度ＰＶを視てくださいまし。<br>ＰＶのリリーフランキーがツボにはまって仕方がないこすこです。<br><br><br>もう夢ばかり見てないけど。<br>思い出はずっと宝物だね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/costco1022/entry-10532711611.html</link>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 11:55:15 +0900</pubDate>
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<title>ローズの憂鬱</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰していたのには訳があるんじゃと、初っぱなから言い訳したいこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>昨年末から怒濤の様にいろんなことが押し寄せてきて、この半年ですっかり10歳程老けてしまったような気がします。<br>10歳老けたから28歳。あら、やだ。<br><br>どんなことがあったかといいますと、妹の結婚及び海外へのお引っ越し、オットのオイタ、トメの大暴走、親しい身内の度重なる不幸、仕事の大スランプ、そして…。<br>詳しくはここには書きませんが、大切な、とても大切な存在を失いました。<br><br>何かをしていないと気が狂いそうで、かと云って、何をしたらいいのかも分からず、ただただ荒波にのまれて行き先が見えなくなってしまった船のように、少しずつ少しずつ足下に浸水していく様を眺めているだけの日々だった気がします。<br>涙ってホンット枯れないのね。参った参った。<br><br>そんでもって、この際だから忙殺されたいものだわと、彼方此方を旅してはまた泣く（笑）<br>宮城で泣いて、新潟で泣いて、那須で泣いて、福島で泣いて……以下略。<br>そろそろ神戸辺りで泣こうじゃないのと目論んでいたのですが、ちとばかし旅し過ぎて疲れちまいました。<br><br><br>～コロプラでお付き合いくださっている方々へ～<br>数ヶ月全くコメントも返さず沈黙し続けていたあたしのコロの様子を、たまに見に来ては私信をくださったり、お土産を投下してくださったりで、画面のこちら側で感謝していたのですが、何をどうコメントしていいのかも分からず、すっかり無礼をしてしまいました。<br>この場を借りてお詫び申し上げます。<br>まだ上手く笑えず無愛想なコメントしか返せませんが、もちっとだけ生暖かい目で見守ってくださいまし。<br><br><br>～リアルのこすこを知っている方々へ～<br>この数ヶ月、そっとしていてくれてありがとう。<br>忘れた頃にたまにくれる連絡が、柔らかい毛布の様に優しい暖かさを感じました。<br>これからも薔薇臭を振りまきながら一緒に歩いてくださいまし。<br><br><br>～読者登録してくださっている方々へ～<br>はなくそのほじり方をちょっと忘れてしまった今日この頃。<br>人差し指の爪がもちっと伸びたら、また「こいつホントくだらねえなあ」と呆れてくださいまし。<br><br><br>んじゃ、また。<br>明日が明後日か来週か。元気な時に会いましょう。<br>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 16:13:20 +0900</pubDate>
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<title>ちよこれいと</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcostco1022%26ENTRY_ID%3D10457818866%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F02%2F24"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="笑顔と泣き顔、どっちが女の武器だと思う？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5253">笑顔と泣き顔、どっちが女の武器だと思う？</a> 参加中<br><div><br>外は生憎の雨。今日もゲームに勤しむこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>さて、久しぶりのブログネタです。<br>笑顔と泣き顔、どっちが武器って…そりゃあ笑顔でしょ。<br><br>まだ若かった頃、あたしは泣かない女と呼ばれていました。<br>あまりにも泣かないので「お前は一人でも大丈夫」と何度言われてきたことか。<br>ちっ。計算高い女にそうやってガッツリ殿方のハートを持って行かれておりました。<br><br>ところが今じゃ「涙もろいこすこ」と呼ばれております。<br>もうね、すぐ泣くの。先日は志村動物園のスペシャルを視ながら号泣。<br>風邪っぴきだったものだから、鼻水ダーダー垂らしながら、汚い顔でおいおい泣く。<br>もちろん家族は苦笑い。<br>「まただよ」と。<br><br>こんなに泣くんじゃ涙に効果なんてあったもんじゃない。<br>あたしが泣き出すと、家族どころかわんこさえサササーッと周囲からいなくなっちまう。<br>けっ。<br>まあ、アレだ。<br>涙っちゅーものは、普段笑顔ばかり見せているから効果があるわけですな。<br><br>あたしが男だったなら、泣いてしまう状況の中、健気に笑顔を見せている女子にクラッとくるのだろうなあ。<br><br><br>世間じゃ明日はバレンタインのようですね。<br>笑顔で甘ったるい一日を過ごせるといいですね☆<br><br><br>こすこはオットに煮物でも贈ることにします。<br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/costco1022/entry-10457818866.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 13:21:35 +0900</pubDate>
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<title>尻痒い</title>
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<![CDATA[ 先週ひいてしまった風邪の咳が抜けず、ゼロゼロ言いながら相変わらずゲームをしているこすこです。<br>どうも、こんにちは。<br><br>先日、たまにはいろんなブログを読んでみるかとアメブロのブログ旅を一人決行してみたのですが、ちょっと奥さん、世の中大変なことになってますわよ！<br>なんつーの？ほら、アレ。属に云う不倫ってヤツですか。あれ系のブログの多いこと多いこと。<br>かぁーーーっっ。けぇぇぇぇっっっ。<br><br>いやね、結婚していても誰かに恋をすることってあるんだと思うのですよ。<br>かく言うあたしも向井理君の爽やかな笑顔にはクラッときちまうし、近所の雑貨屋の店員のお兄ちゃんの（顔はともかく）声に聞き惚れてしまうこともある。<br>しかし、しかしだよ、ちょいと考えてみて欲しい。<br>いい歳こいた大人が、自分の生活も顧みず愛だの恋だのにうつつを抜かして文章を書いている。そりゃあ本人は楽しいかもしれんよ。世の中薔薇色に見えるのかもしれん。だけどさ、そこに誠意を全く感じないのだわ。上っ面のキレイな言葉を並べてみても、一向に心に響かない。あなたが恋しているのは相手ではなく、現実逃避した世界で浮遊しているご自分ですよと、どうしても呟いてしまう。<br><br>こんなえげつないことばかり書き連ねているあたしも、確かに青春と云う時を過ごしたことがあった。<br>現実どころか自分の足下さえも見えていなかった中学生の頃、初恋の男の子への気持ちを綴ったポエムノートなんつーものを作った黒歴史もある。<br>学習机の引き出しの奥の方にいつもは隠してあったのだが、新作のポエムが閃いて書き連ねていた際に友人から電話がかかってきて、電話口で抱えていた筈が（当時は子機などなかった）その辺に放置してしまい、父親に熟読されてしまったと云う、どうにもこっぱずかしくて仕方のない経験をした。<br>「灰色の雨の中　　佇むあなたの向こうに虹が見えた」<br>「あなたの微笑みに　　カタリと心で音がした」<br>こんなおめでたいことを、ダラダラと恥ずかしげもなく書いていた14歳のあたし。<br>折角なので今も大事に取ってありますが、読み返すとどうにも尻が痒くなる。<br>うっかり熟読してしまった父も、尻が痒くて仕方がなかったに違いない。<br><br>不倫ブログを読んでしまった時も、やっぱり尻が痒くなる。<br>掻きすぎて鮫肌になってしまうんじゃないかっちゅー位に痒くなる。<br>あなたが電車の中で見ているのは、窓の外の景色ではなく、窓に映った自分なのですよ。<br>それを愛だの恋だのと言葉を換えて、全世界に発信してしまえるその度胸には頭が下がりますが、ナルシズムに酔っぱらってマーライオン化する前に、その頭の上でブンブン集っているハエでも追っ払ってみて欲しい。<br><br><br>あら、何やら五月蠅いわね。<br>尻を掻いている間に、頭上にハエが集っていたようです。<br>ご飯でも作ってこよっと。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/costco1022/entry-10456259025.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:50:05 +0900</pubDate>
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