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<title>スローライフ</title>
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<description>息子と娘と夫に囲まれてのんびり丁寧に暮らしています。息子が1歳の時にアドラー心理学に出会い、紆余曲折あり、大阪に落ち着いて、パセージを学びました。</description>
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<title>自然と口から出る言葉</title>
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<![CDATA[ ものすごく久々。<br>前回から今までの間に、私はパセージプラスというものを学びました。<br>パセージは親子関係に焦点を当てているものですが、パセージプラスは自分の内面に焦点を当てているとおっしゃっていました。<br>いろんなことを学びましたが、その中で私は「協力的目標」を重点的に意識しています。<br>先生も「一点豪華主義」とおっしゃっていましたし、私も自分の中でピピピっときたこの「協力的目標」１点に絞りました。<br><br>そもそも「協力的目標」ってなによ？ってところから始まりました。<br>だって私はそんなことを考えた事もなかったからです。<br>教わった時に「協力的って何だろう？」と思っていました。<br>講座を経るごとにいろんなキーワードをいただきました。<br>「進歩を認める」<br>「成長に目を向ける」<br>「子どもが適切な行動をするよう協力をする」<br>などなど、教えていただいた話やキーワードから自分の中で感覚として組み立てて日々を過ごしていました。<br><br>その中で、４年くらい前に先生の講演会で聞いたフレーズを思い出しました。<br>「勇気づけとは成長をともに喜ぶこと」<br>そーいう言葉だったと記憶してます。<br>当時はよく分かりませんでした。<br>単にできるようになったと喜んでいたと思います。<br>それは私の自己満足の範囲で。<br><br>今になってようやくそこに繋がったような気がします。<br>あぁ、上手にできるようになることって嬉しいよね。<br>適切にふるまえることって誇らしいよね。<br><br>子どもの目線になってそれがようやく分かった気がしました。<br><br>その成長の手伝いをしているという実感。<br>そして、その喜び。<br><br>子どもの成長が私の喜び。<br>ここが本当の意味で繋がった気がします。<br>「協力的目標」を探す間に、この点と点が繋がったんでしょうね。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>ある朝、息子に「今日は何分にうちを出ようと思ってる？」と聞きました。<br>息子は「５０分」と答えました。<br>もう７分くらいしかないのだけど…と思って一応「あと７分しかないよ」と突っ込みました。<br>息子は「じゃあ９時くらいかな？」と言いました。<br><br>その時私は「協力的目標…ブツブツ」と思っていて、陰性感情は驚くほどありませんでした。<br>息子はよく遅刻します。<br>時間通りに用意できたりできなかったり。<br>でも時間通りにできることは知っているので、私は肝心な時はできるのだろうと思っています。<br>それに私に用事がないのでそれほど焦ってもいない。<br><br>その日は結局９時１０分に用意が終わりました。<br>私は１５分くらいかな？と予想していたし、今までの最悪は９時３５分だったので、「進歩」に注目すれば早かった方です。<br>息子が「ママー用意できたよ！行こう！１０分になっちゃったけどね…」と言いました。<br>私は「意外と早かったね。また明日頑張ろう！」と言いました。<br>言ってからビックリしました。<br>自分がそんな風に言えるとは思っていなかったからです。<br>ここでまず「協力的目標」ってすごいなと自覚しました。<br><br>翌日。<br>息子は時間通りに準備しました。<br><br>ここがアドラー心理学のすごいなと思う所です。<br><br>先生が、協力的目標でうまく行けば次も協力的目標を選択するようになる…人間のそんな力を信じている。と最後におっしゃっていたのが印象的でした。
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 09:35:01 +0900</pubDate>
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<title>5歳も感じる2歳の魅力</title>
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<![CDATA[ 娘はよくお喋りしますが、何を言ってるのかまだまだ微妙です。<br>息子はお喋りが早く、あまり言い間違えもないハッキリとしていたので、娘の言葉は私も新鮮です。<br><br>例えば<br>こっち来て→ちっちったー<br>お風呂→おふふぉ<br>しずくちゃん→ちじゅくちゃん<br>ダブル→あちゅちゅ<br>ミスターミセスポテトヘッド→ミチュタミテテポテテテット<br>ABCの歌→エービーチーターイーアーチー、イチオンゴーゴーゴーゴーゴー、オーピープペポーエッチーユー…<br><br>感情が豊かで振り幅が全力（笑）<br>満面の笑みだし、鬼の形相だし。<br>そーいう純粋な、素直な娘の可愛さを、どうやら5歳の息子も分かるようなのです。<br><br>息子は娘との衝突が耐えませんが、息子に娘のことを聞いてみると「うーん…かわいいしかないけどねー」とのこと。<br><br>いつの間にかお兄ちゃんになっていたんですね。<br>生まれた頃は自分に関心を引くことが常だった気がしますが、ある時から娘を家族の一員だと思えるようになり、今では私そっちのけで娘と積極的に関わっています。<br><br>それにしても、娘の可愛さは天性のものがあるな…と私は感じていて、激しいけれどちょっとした仕草がドストライクなのです。<br>5歳も虜にする、末恐ろしい娘です（笑）
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 07:27:43 +0900</pubDate>
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<title>5歳の嬉し涙</title>
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<![CDATA[ 3学期が始まって、幼稚園に私から離れたあと一人で玄関を通り靴箱を通り、教室まで行けている。<br>ついこの前まで誰か先生と一緒じゃないと絶対に行かなかったのに。<br><br>今日も行けたね！と話をしたら、少し泣いちゃった…と。<br>あらら、やっぱり怖かったかな？と思ったが、それは違って、先生にすごいやん！と言ってもらえて嬉しくて泣いたんだって。<br><br>そんな感情がもうあるのね！
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11446334143.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 22:01:12 +0900</pubDate>
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<title>目標の一致</title>
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<![CDATA[ 昨日から息子と折り紙をしています。<br>息子は作り方を見ないし、全くできません。<br>それでも幼稚園ではなにやら作っている様子。<br>家で作る時は、何かを作ろうと思って作っている訳ではなくて、テキトーに気分で折り曲げたものが何に似てるか？で作品名を決めている感じ。<br>とにかく独創的です。<br><br>その息子と昨日は一緒に手裏剣を作りました。<br>これは簡単だから何とか作ることができました。<br><br>次に何を作ろう？と話し合って、かっこいいものを作ろうか！ということになりました。<br>PCでいろいろ検索していると、「かっこいいドラゴン」という文字が・・・。<br>海外動画ですが、どう見ても難しそう。<br>でも息子は乗り気です。<br>まぁやってみるかーという気持ちでやり始めました。<br><br>海外の折り紙はどうも折り目をつけて折るのが主流なのでしょうか？どうも馴染みがありません。<br>初めのうちは折るだけなので簡単で、しかも「また？」「広げるんかーい」と意気揚々でした。<br>なんとか胴体ができて、次は翼、手、足・・・となりますが、だんだん難しくなってきました。<br>私も自分が折るのが精いっぱいで教えてあげられる余裕がありません。<br>息子をそっちのけで作ってしまいました。<br>息子は後ろで「やりたいよ～」とか言っています。<br>そんなことを言っていても、とにかくめっちゃ難しいのです。<br><br>だんだん息子の「やりたいよ～」に腹が立ってきました。<br>ついに「やりたいとできるは違う」などと言ってしまいました（苦笑）<br>その後もイライラは治まらず、とにかく話をしながら言いくるめようと話をしました。<br>そして一方的に「難しいから教えながらするのは嫌だ」ということを息子に分かってもらおうとしました。<br><br>息子の様子はみるみるうちに曇って行きます。<br>こりゃよくないな・・・と判断して、私も息子も少し距離を置きました。<br><br>私はなんで怒っているんだろう？<br>そう思った時に、私は素直に「一緒にやろっか？」と言ってあげられない自分に怒っているのだなと分かりました。<br>少ししてお互い落ち着いたのでお話しをしました。<br><br>「ママ、息子くんに怒ってるわけではなくて、どうして一緒にやってあげないのか、一緒に折ればいいじゃん！って自分に怒っているの。だから息子くんは全然悪くないよ。なんで一緒にやろうって言ってあげられないのかな、ごめんね。」<br>「うん、いいよ」<br>「ママはドラゴンを作って息子くんに、できたよ！見て見て！かっこいいねー！って喜んでもらいたかったの。それがママの目標だった。だから集中してやりたかったのよ。でも息子くんはママと一緒にやりたいんだよね？難しくても一緒にやりたいんだよね？その目標が違ったからちょっとずつずれちゃったのかなー」<br>「・・・（無言で聴いてる）」<br>「もしかして息子くんも、ママ見てー！できたよー！すごいの作ったよー！ってやりたかったの？」<br>「うん（半ニヤケ顔で）・・・」<br>「そうか！そうなんだ！ママと一緒だったんだね！ごめんね。目標は同じだったんだね！じゃあ一緒にやろう！今そう思ったよ。」<br>「うん！」<br><br>なんと息子も、私と同じ目標を持っていたようなのです。<br>でも息子は一人では難しすぎてできないので、私に手伝ってもらいたかったのです。<br>同じ目標を持っているのなら、息子の気持ちは理解できます。<br>そっか、そうなんだ！と思った瞬間に、「なら手伝うよ！協力するしかないじゃん！」と素直に思えたのでした。<br><br>どうせ協力して折り紙をすることになるのなら、初めからイライラしたりムキになったりしなければいいのに、まだまだ未熟者ですね。<br>なんとか紆余曲折してここに辿りつけましたが、「やりたいとできるは違う」なんて言う前に立ち止まっていれば、と思います。<br><br>でもあれほど「一緒にやりたくない」「一人で集中してやりたい」と思っていたのに、彼も同じように頑張って作りたいんだ！やり遂げたいんだ（但し、要ママの手助け）と思えただけで、ス～っと陰性感情が消えるので不思議です。<br><br>しかし、まだ完成はしていません。<br>これから頑張って作る予定です（笑）
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11438200642.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 17:43:48 +0900</pubDate>
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<title>ダメーヤダーと言えるのは</title>
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<![CDATA[ イブの日、夫の実家へ行きました(京都)。<br>目的はお婆ちゃんの施設へ面会に。<br>義母から、今は感染症があるから子供達は行かない方がいいのでは？と提案され、子供達は預かってもらって、夫婦で行って来ました。<br>その後、買い物などして、お迎えに行ったのは17時を過ぎていました。<br><br>私の登場に大興奮な娘（笑）<br>いつものように私の言うことに「ヤダー」「ダメー」と甘えていました。<br>すると義妹が「初めて聞いた！ヤダとか言うんや」と驚きました。<br>義母も「1回も言わへんかったなぁ」と言っていました。<br><br>ヤダーダメーにはウンザリしますが、甘えられる私には娘も安心して言えるのでしょうね。<br>それは私の愛情を疑わず、信頼しきっていないとできないものね。<br>私は娘にとって、そーいう存在なのかと改めて知って、娘の甘えもまだまだ受け止められる勇気をもらいました。
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11435809805.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 07:42:48 +0900</pubDate>
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<title>こんな時は…</title>
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<![CDATA[ 昨日、息子の目が赤かったので、夕方眼科に行きました。<br>待合室で待っている間、昼寝なしの娘と、疲れている息子の気配が怪しくなっていました。<br>私の横に座る息子に、キレる娘（笑）<br><br>（あ～どうしようかなぁ…）<br>と思いながら、息子に「ママのこっち側に来たら？」と空いてる方の隣りを提案してみました。<br>息子は黙って首を振ります。<br>それにキレた娘が気合の一発！<br>息子の目から頬にかけて爪のひっかき傷ができました。<br>息子は静かに泣いています。<br>私は「そんな風に対応したらやられるよ～」と息子に言いました。<br>娘はますますキレて、まず靴を脱ぎ、「ママおっぱいおっぱい！ママおっぱいまむー！！」と叫び始めました（笑）<br>私は「おっぱいはここではあげられないよ～」と言いました。<br><br>（やれやれ、これだで…）<br>と思いつつ、次の手を考えていると、診察室に呼ばれました。<br>そこで子供たちはクールダウン。<br>場面が変わってよかったです。<br><br>診察が終わり、待合室に戻ったところで息子に聴いてみました。<br>「さっき、ママの隣りに来て娘ちゃんが怒ったよね。反対側の隣りは空いていたけど、そこじゃダメだったの？」<br>「うん」<br>「娘ちゃんにやられてもその場所がよかったの？」<br>「うん」<br>とのこと…。<br><br>うーん、そうなんだぁー。<br>やられても何されても、一度決めたその場所が良かったのか。<br>なら仕方ないな、と思ってしまいました。<br><br>息子が娘と争っているのは明白で、大人の私から見ると、なぜそこで譲れないのか、そこまでしてその場所を死守する必要があるのか、争わずに別の道を探せばいいのに…などなど思いますが、息子は息子なりに何か譲れない部分があるのだろうし、何か考えがあるのだろうと、とりあえず私の意見は引っこめておきました。<br><br>こーいうことがよくあります。<br>なぜにそこで争うのか？ということが多々。<br>娘が今自我が強く、息子と争っていることが多いので、息子もそんな気分なのかなーとも思ったり。<br>でも息子は娘の為にいろいろ用意したり、貸してくれたりすることもあるし、ずっと争っているわけではないということを知っているから、この件に関してはしばらく見守ってていいかなーと思ったり。<br><br>あとは、私が娘や息子と争わずにやっていける方法を模索して、実践していくしかないですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11431769921.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 16:53:51 +0900</pubDate>
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<title>オヤツ</title>
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<![CDATA[ 目立った事例がなく、久々の更新。<br><br>昨日、スーパーで子供たちは帰ってから食べるオヤツを選んで買った。<br>息子はトーマスのチューイングキャンディー。<br>娘はイチゴのチョコボール。<br><br>以前、娘がチューイングキャンディーを買った時、息子が一つちょうだい！と言ったけどもらえなかったことがあり、それを覚えてたのかな？と私は思いました。<br><br>帰宅後、息子はお菓子を開けながら娘に「2枚いる？1枚？4枚あるから2枚ずつね！」と言って渡していました。<br>息子は前に娘からもらえなかったことを忘れてしまったのでしょうか。<br><br>息子も娘に「2個ちょうだい！2個でいいから！」と言って、無事もらっていました。<br><br>その後、息子は洗い物をしていた私のとこに来てチューイングキャンディーをくれました。<br>それを見ていた娘も、私にチョコボールをくれました（笑）<br><br>お菓子は喧嘩の種にもなるけど、楽しくする道具にもなりますね。<br><br><br>アドベントカレンダーのチョコ(薄い丸いチョコ)を開けられなかった娘に息子が「開けてあげるよ！」と言って手伝ってくれました。<br>するとチョコを落として割ってしまいました。<br><br>「どうする？」<br>「繋げて食べる」(そんな動作をする)<br>「でもそれは娘ちゃんのだよ？」<br>「うーん…」<br>「ここに割れてない息子くんのチョコがあるよ？」<br>「あっ！それと交換する！」<br><br>と、半ば誘導尋問だったかもだけど、交換することに気づいてくれました。<br>何が正解か分からないけどね。<br><br>「割っちゃったのはわざとじゃないし失敗なんだけど、割れてない自分のと替えてくれたら娘ちゃんはどう思うかな？」<br>「優しい！」<br><br>ま、まぁそうなんだけどね。<br>息子は優しい自分ってのが嬉しいのかな。<br>私の期待かもしれません。<br><br>割れたチョコが手元にある息子。<br>もっと小さく割り始めました。<br>その方がわけて食べられるからだそう。<br>娘も真似して割り始めました。<br>結局、割るんかい！（笑）
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11425445671.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 11:17:22 +0900</pubDate>
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<title>状況判断</title>
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<![CDATA[ 火曜日に幼稚園後によく一緒に帰っているお友だちのおうちにお邪魔しました。<br>息子のお友だちは女の子でひとりっ子。<br>遊びの中で度々衝突していました。<br><br>そんなこんなで時間が来たので片付けようとしていたら、娘が大量に嘔吐。<br>大人はバタバタと対応に追われます。<br>抱っこ紐をしていたので、娘と私と腰紐のトライアングルで吐瀉物をキャッチ！<br>おうちを汚さなくて良かったけど、服は吐瀉物だらけ。<br>散々でした。<br>ママ友だちは手慣れた手つきで対応してくれて、本当に助かりました。<br><br>さてさて、衝突していた園児たちはどうだったでしょうか？<br>なんとなんと！仲良く遊んでいたんです。<br>ちょっとしたことで衝突していたのに、私たちが緊急事態の時はちゃんと協力してくれてたんですね。<br><br>私はその姿に感動しました。<br>帰宅後、息子には改めてお礼を言いました。
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11415855245.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 16:52:44 +0900</pubDate>
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<title>結果は同じな選択肢</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の電気屋さんでの事。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私はおもちゃを買うためにレジに並んでいました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">レジの店員さんとのやり取りに夢中になり、子供たちのことは見ていませんでした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">夫が子供たちのそばについていてくれていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私が振り返ると、ちょうど息子が娘をグーで頭を叩いている場面でした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「おっと～…」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子「…」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「どうした？何がしたかったの？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子「…」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">一体、何が起こったのか分かりませんでした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">電気屋さんのハガキを持っていたので、それの取りあいかな？と見当をつけました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「ハガキを取られそうになってイヤだったの？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子「…」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「娘ちゃんにダメーと言ったら娘ちゃんはどうなると思う？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子「泣く」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「グーで叩いたら娘ちゃんはどうなると思う？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子「泣く」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私「同じやん！」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">勝手に話を作ってますね、私…。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">子供に聴いたけど返って来なくて待てずにベラベラ（笑）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">でもとりあえず答えてはくれています、息子。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><font><font><font><font>私「同じ泣くやけど、我慢しなきゃいけなくて泣くのと、叩かれた！痛い！で泣くのとでは意味が違ってくるよ。ちゃんと言葉で断って我慢してもらって泣いてもらおうよ！娘ちゃんだって我慢することを学ばなきゃいけないしね。」</font></font></font></font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">とかなんとか言った気がします。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子に言いながら、ホンマや～、そうやわ～と自分が納得したのです（笑）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私は断る時にもやんわり断ったり、ニコニコして断ったり、丁重に断ったり、また我慢を強いられて泣く息子をニコニコして見守れたり、と言うのをとても鍛えられました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子もだんだん成長して代替案を私に提示してみたり、時間軸を理解したことであとで頼んでみるなどバリエーションが増えました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><font><font><font><font><font><font><font><font><font>しかし娘はまだまだ泣いて我慢する時期なんだな～と思うと、自然に訪れた我慢する機会をプレゼントしてあげたいなと思うのです。</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">（今我慢させなきゃ将来大変！とは全く思いませんよ。生きてたら我慢する機会は自然と訪れるからです）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">娘は泣き声が大きくて、それをずっと聴くと私もうんざりしてきますが、そうやって改めて思うと泣いて我慢する娘がいとおしくなるものですね。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">泣く行為には注目しませんが、我慢している姿には注目して、言葉で言える時を待つかな～。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">息子にはまた日を改めて昨日の1件はどうだったのか聴いてみたいと思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff">私の選択肢もどう感じたか、気になるところです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff80ff"><font><font><font><font><font><font><font><font><font><br></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11410221978.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 10:07:13 +0900</pubDate>
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<title>楽しい！</title>
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<![CDATA[ 子どもって楽しいことがホントに好きですよね。<br>私もです。<br>どうせやるなら楽しく！とか、辛い状況を楽しく！ってな考えは、母から受け継いだ気がします。<br><br>昨日、お風呂に入っていると息子が入ってきて「俺、中に入らずにすぐ上がるわ！」と宣言しました。<br>私は、(寒いのに大丈夫かいな？)とは思いましたが、意図が分かりました。<br><br>それは、さっき買ったオモチャで遊びたいからです。<br>夕方に電気屋さんにクリスマスプレゼントの下見に行きました。<br>そこで積み重ねる系のアイスとドーナツのおもちゃが激安に！<br>ずっと私が欲しかったので、二つ買ってしまったんです。<br>(よっぽど楽しかったんだな！)と分かったので、「あら、そう？」と答えました。<br><br>今、娘はお風呂が大嫌い。<br>今週に入ってようやく入るようになりましたが、タイミングが難しい。<br>私が湯船、息子は浴室にいる時に、夫と娘が入ってきました。<br><br>娘は先に洗われて嫌がりながらも湯船へ。<br>昨日は温かったので、いつもは「痛い！熱い！いたーい！」と泣くところが、「いたーい！ひぃー…あー気持ちい～」に変わりました（笑）<br>安心した娘は本領発揮して遊んでいます。<br><br>洗い終わった息子、上がりたくても誰もいないので怖くて上がれません（笑）<br>夫から「ママが上がるまでちょっと入っとき！」と中にザブンと入れられました。<br>娘と遊んでいます。<br><br>私はしばらくして上がりましたが、娘との遊びが楽しい息子は上がる気配がありません。<br>夫が浴槽に参戦。<br>楽しそうに3人で長風呂。<br>息子は当初の目的を変更したのか、忘れたのか分かりませんが、子どもって楽しいことが好きだよね！<br>世の中にはやりたくないことはたくさんあるけど、楽しい！と思えたら幸せだなーと思いながらぼんやり考えていました。(先日の「勉強する子に育てる」という講演会に繋がっていきました)
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<link>https://ameblo.jp/cotauta/entry-11410135331.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 05:41:57 +0900</pubDate>
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