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<title>下積日記</title>
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<description>30代前半だけど、まだまだ下積み真っ最中の学者の卵です。</description>
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<title>生まれる家族</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 16:30:05 +0900</pubDate>
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<title>変わる必要はない。ただやり続けるだけで良い。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/amemberentry-10658382548.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 07:59:56 +0900</pubDate>
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<title>音や音楽がある空間の方が集中できる</title>
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<![CDATA[ たった今、査読で戻って来た論文の修正版を提出して来た。<br>本来の締め切りはすぎているが、編集者に了解を得ているので、それは良いとして。<br><br>誤字脱字の類いから、文章の構成まで、何度も読んでいるうちに、<br>書いている本人はわかっているから見過ごす不自然な文章をやはり見過ごしているのを見つけると<br>なんとなくうれしい。<br>でも、この作業はとても辛い。<br>絶対不可能だけれど、誰かに代わって欲しいといつも思う。<br>これから先、何度もこの道を辿らなければならないのだから、今から慣れておかなきゃいけない。<br>好きな事を研究していいとはいっても、多少の辛さもないといけないだろうから、これも不可欠な要素なのかも。<br><br>高校生ぐらいの頃から、試験期間や受験勉強が本腰になってくると、新しいCDを買えるだけ買って<br>（といっても、資金が限られていたから2,3枚だが。。）、部屋のミニコンポでかけながら、<br>マックでウォークマンを聞きながら、勉強した記憶がある。<br>逆に、そういう状況以外で勉強した記憶があまりないともいえる。。。<br>静寂が求められる図書館や、高校の自習室はまったく集中できなかった。<br>むしろ、雑然としたファミレスや、テレビをかけっぱなしの家の居間のように、音がしている空間<br>の方が集中して進める事ができた。なぜかはわからないけれども。<br>普段は家族の中で一番耳がいい（よく聞こえるという意味で）のか、彼らに合わせてテレビを見ていると<br>大音量に聞こえて辛いほどなのだが、音が鳴っている方が集中できるとはどういうことなのだろう。<br>いつか解明できるだろうか。<br><br><br>今もやっぱりこの習慣が抜けない。<br>今回の原稿の執筆中は、iTunesで「Glee」の音楽をDLした。<br>本当は、ドラマの中でLady ガガのポーカーフェイスをアレンジしたのを見てから<br>そのバージョンがとっても良かったのでDLするつもりはあったのだが、<br>結局Gleeの１枚目のサントラ（？）も合わせてDLした。<br>今は、それをiPodで聞きながら、研究室でこのブログを書いて、<br>今度はGleeの2枚目をDLしたいなーと思っていたりする。<br>次の原稿の時には。
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10636191275.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 13:11:11 +0900</pubDate>
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<title>編集者が締切日に居ないなんて締め切りの意味なし</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><br>今日は論文の締切日。<br>事前の確認では，今月中というざっくりとした締め切りだったので，<br>「月末の31日は土曜日なので，30日の17時まで」<br>とのことだった。<br><br>先ほど15時。<br>編集担当の部屋をノック。<br>出てきたのは同室の別の職員。<br>「あー，今日はお休みですよー。月曜日で大丈夫。<br>締め切りに間に合わなくてもあなたのせいじゃないし。」<br>確かに，私のせいじゃない。<br>だって，知らなかった。<br>今日休むことを。<br>もちろん，知っていたとしても，結果は一緒（月曜日に出す）だったかもしれない。<br>だって，勝手に休んでるのは彼女の方だから。<br>でも，やはり，事前にこちらに知らせておくべきなんじゃないでしょうか？<br>「30日はお休みすることになったので，締め切り延びますが週明けでいいです」<br>とかなんとか。<br><br>もう，上質紙にプリントアウトしちゃったし，先生にも出してしまったので，<br>書き直す気はないけれど，すっきりしなくて嫌だ。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10605183314.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 15:17:35 +0900</pubDate>
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<title>ここだけは譲れないと思っているところを譲ってみる</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>友達の友達は皆友達。<br><br>ちょっと前までそう信じていたのだけど，年を経るごとに，そうでもないことを<br>実感してしまう。<br>私自身もそうだと思うが，それぞれの友人グループにはそれぞれの特徴があって，<br>ある友人といるときと，違うくくりの友人たちといるときとでは，コメントのし方だったり，<br>盛り上がり方だったり，それぞれ違うのであって，意識的であれ無意識であれ，それに対応する<br>ように行動している。そのこと自体は全く問題はないのだが，結局，友達の友達というのは，<br>ちがうくくりの人なのであって，例えば私にとって気兼ねない友人だとしても，<br>もう一人の気兼ねない友人とその人とが仲良くなれるかというと，それは全く別問題なのだ。<br><br>ある友人は，<br>「私の友達の中には，面白くない人はいないよ」<br>と言っていたけど，先日彼女の友人に会う機会があったけど，<br>あんまりしっくりこなかった。<br><br>加えて，なんとなくその人と一緒の時の友人のことをあまり好きになれなかった。<br>私といるときなら絶対言わないようなことを言ったり，言い方までなんだか横柄。<br>好きなタレントの追っかけを一緒にやっている仲間同士ということだが，<br>そもそも追っかけるほど，誰かや何かにのめりこめない私は，そういうノリには<br>ついていけなかっただけかもしれないけど。<br>「楽しいよー。ファンになりなよー。」<br>って，無理なことを言われて，ちょっといやな気持になった。<br>主に彼女の友人たちがしつこかった。<br>彼女だけなら，私がまったく興味がないことを知っているから絶対言わないはず。<br>そういうくくりが外れてしまうと，しっくりこないということか。<br><br>しっくりこないと言えば，最近の彼女は，「めんどくさい」というのが口癖になりがちだ。<br>それに，彼女は譲れないことが多い。<br>結婚相手にも「干渉されたくない」らしく，自分のペースを乱されることを嫌う。<br>独身の今，大事にしていること，例えば年に一度は芝居を見に東京に行くことなんかは<br>結婚しても必ず実行したいとのこと。<br>それに同意できる人に出会えればすばらしいことだ思うし，それはそれで幸せだろうけど，<br>そういう類のことが「譲れないこと」の上位に来るってどうなんだろう？<br>もちろん，今のところ最大限の「希望」を言っているのだろうし，芝居もとっても好きなのは<br>重々承知のことだけど。。。<br>なんとなく譲れないことを譲ってみる気がなさそうで，そういう気を少しでも持ち始めたら<br>あっさり結婚できるんじゃないかと思えて仕方がない。<br><br><br>先日は，ファンミーティング（？）から帰ってきた直後に会ってしまったから，<br>興奮冷めやらずいつもの彼女たちではなかったのかもしないけども，そういうノリについていけない<br>自分のことを「私は私で別にいい」と思う私は，もう少し譲って，彼女たちを許容<br>するべきなんだろうか・・・？<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10604301151.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:46:21 +0900</pubDate>
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<title>コメントが多いことは良いことだ</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF"><br>本日、内輪の研究会ではあるが発表をした。<br>たくさんのコメントを、同僚や先生方からもらった。<br><br>あとは、コメントを取捨選択して、今回の論文に反映させるものと、<br>次回以降に回すもの、あとは聞き流すもの、と分ける。<br>その上で、来週の金曜17時締め切りの論文を完成させねばならない。<br>急がなくては！<br><br>今日の忙しい一日を乗り越えられたんだから大丈夫のはずだ！だ！<br><br>一日8時間やれば、何とかなる計算。<br>（25日はサッカー見に行くけども）<br>締切りが近くなると俄然やる気になる（意地になる）。<br>いや、締切りが近くならないと、か？<br><br>やるべきことは山積してるけど、やっと霧が晴れて頂上が見えてきた。<br>目指すべき先がわかってきた。<br>この調子で進むしかない！<br>いえい。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10597951300.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 18:55:21 +0900</pubDate>
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<title>残念な結果</title>
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<![CDATA[ 男性女性問わず、人間関係をうまくやると、いろいろ助けられることが多い<br>というのは、多くの人がわかっていることだろう。<br><br>先日出席した友人の結婚式。<br>当然出席するものと思っていたY君が欠席。<br>「ま、そういうこともあるのかな？」<br>と思って披露宴に参加していたのだけど、終了後に他の友人に聞いてみた。<br><br>私：「Y君は来なかったんだね」<br>K君：「いや、あいつは呼ばれてないんだよ。」<br>私：「へ？」<br><br>なんでも、K君&amp;後輩M君チームとY君との間で仕事上のトラブルがあり、<br>スピーチを頼まれたK君は<br>「Yが来るなら、僕は結婚式自体出席しない」<br>と言ったそうだ。<br><br>普段は穏やかでやさしいK君が、そんなに怒るなんて何があったんだ？<br>でも、言いたくないことを無理には聞きたくないので、ただただ驚く態度で<br>いたところ、<br><br>「この際、客観的な意見を聞きたいから、後で詳しく話すよ」<br><br>とのこと。<br>気になって仕方がないけど、結婚式の二次会で話すような内容ではないことはわかるので、<br>我慢の二時間。<br><br>その後、先輩たちも交えた3次会があり、またしばらく我慢。<br><br>4次会（とはいえ21時ぐらいだった）になってやっと口火を切る。<br><br>「で、何があったの？」<br><br>要するにY君が論文の共同執筆を申し出てきて、協力してあげようとK君および後輩M君が<br>話に乗ったが、旗振り役であるはずのY君の進捗が芳しくないし、あまり協力的では<br>なかった。そこで、K君も後輩M君も、Y君の執筆したどうしようもないレベルの原稿に<br>丁寧にコメントをしたが、結局、共同執筆からは降りた。<br>しかし、Y君は彼らのコメントを自分の言葉に書き直す形で、原稿をだしてしまったらしい。<br>ここで問題なのが、そこに反映されたアイデアが、別のプロジェクトで進行中のものであった<br>ことで、それに関わる先生や他のメンバーにも迷惑がかかってしまったことだった。<br><br>二人に警戒心がなかったのは、Y君との長い付き合いが反映してのこと。<br>結果的にそれを利用するような形で、自分の手柄にしてしまったY君。<br>私にとっては、刺激的で気心知れた友人であったのだけれども、この一件を聞いてしまうと<br>どうしてそんなことを、と残念な気持ちしかない。<br>K君が優しいのは誰もが認めることだし、M君は後輩。<br>その二人にそういう仕打ちをするのは、非情にしか見えない。<br><br>実際、Y君にはそういういいとこ取りのところは前からあった。<br>自信過剰気味なところも。<br>でも、それはそれで彼のキャラクターを形づくっていて、<br>一癖あるのが当たり前的な研究者（のたまご）のなかでは、認められていたと思う。<br><br>自分のために誰かを犠牲にするようなやり方しかできなかったのはなぜだろうと<br>考えてみる。<br>月並みだが、やはり、余裕のなさ、からくるように思われた。<br>余裕がないなら論文執筆依頼を受けなきゃ良いのにと思うが、なんでもその依頼は<br>彼の研究分野の権威である先生からのものだったらしい。だから断りたくなかったし、<br>「自分が引き受けたかった」らしい。<br>書いたのが自分でも人のアイデアならそんなの何の意味もないじゃないか。<br>そんなことがわからないようなお馬鹿さんだったかしら？<br><br>もちろん、今回の一件は、私には直接関係はない。<br>だから、この件について私は客観的に意見することしかできないし、<br>彼のことをどうこういう資格があるとは思っていない。（逆に言うと当事者には資格がある）<br>でも、彼とは一線を引いて付き合っていく方がいいだろうとは思う。<br><br>もっととりうる道があったはずなのに、自分の利益ばかりを追いかけて自滅するなんて、<br>本当に勿体無い。<br>人間関係を大事にしないと、絶対に自分が損をする。<br>今回結婚式に招かれなかったことで彼がそれを感じているかはわからないけど、<br>いつか絶対そういうときが訪れるだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10596858032.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 14:53:31 +0900</pubDate>
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<title>プリンタ</title>
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<![CDATA[ もう限界だ。<br>グレーにしかプリントできないプリンタなんていらない！<br><br>というわけで、壊れたのかよくわからないけれど、相当古いプリンタを買い換えようと思う。<br>家と同じインクを使うプリンタにすれば、インク代は経費で落としてもらえるだろう。<br><br><br><a href="http://www.ebest.co.jp/shop/g/g4948382640611" target="_blank">http://www.ebest.co.jp/shop/g/g4948382640611</a><br><br>送料込みで5,480円也～<br><br>帰ったら注文しようっと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10596816686.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 14:11:38 +0900</pubDate>
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<title>根拠のない自信が自分自身を追いつめる</title>
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<![CDATA[ 今日は高校時代の友人たちとの昼集会。<br>某ホテル最上階の「回転するレストラン」にて食事。<br>東京から偶然帰省していた友人Sはご主人とともに参加。<br>本来、女性同士の集まりに配偶者を連れてくるとか、自分の彼氏同士を合わせようとする集まりとか<br>苦手な方だが、今回の彼はいつもとてもうまく溶け込んでくれるので、さほど嫌じゃない。<br>総勢7名。<br><br>一応、今回の名目は、誕生会。<br>５月生まれの私と６月生まれの友人Rの誕生日を祝ってくれるとの事で集まった。<br>高校を卒業してからかれこれ15年ぐらい経ったと思うが、ほぼ毎年皆の誕生日を<br>祝い続けている。私としては、初めてメンバーの一人が結婚する事になった時、<br>「所帯持ちはいろいろ事情が変わるだろうから、プレゼント交換はやめにしないか」<br>と提案したのだけど、<br>「できるだけ続けよう」<br>という意見が多かったし、結婚した当人がそういう意見だったので、それはそれでよしとして、<br>現在に至る。<br><br>さて、皆が集まって20分ぐらい経ち、そろそろ２品目の料理（コースだった）が<br>出るかという頃、今日の会を取りまとめてくれた友人Aが、東京から来ていた友人Sに<br>「ちょっと立ってみて～」<br>と言った。<br><br>「６ヶ月です」<br><br>とのこと！ご懐妊！<br>結婚しているのだし、さほど驚かず。<br>それに、私はSの隣に座っていたので、なんかおなかの辺りがふんわりしてるなーとは<br>思っていたけど、最近流行のふわっとしたワンピースというかチュニックというかを着ていた<br>そのせいかな～と考えたりしていたので、やっぱりね、的な思いに留まった。<br><br>しかし！<br>私の逆隣に居た友人K。<br>仲間内で一番始めに結婚したKは、コドモが欲しいけどなかなかできずにいた。<br>Kの表情が一瞬曇って、それ以降、格段に口数が減った。。。<br><br>うーん、あまりにあからさますぎるし、大人げない。<br>確かに、みんなに追い越されていくみたいな気分で、勝ち気な彼女は我慢できないことな<br>のかもしれない。何で私がこんな思いを？って思ってる感じがする。<br><br>そもそも彼女は、大学受験も就職も、着実に目標をクリアして、人生順調に進んでいたのだが、<br>就職してから壁にぶつかった。そのせいで精神的に追いつめられ、なぜか私たち、つまり、<br>古くからの友人たちと連絡をとらなくなってしまった時期があった。<br>それぐらい追いつめられていたのかもしれない。<br>でも、私だったら職場が原因で精神的苦痛を感じていたなら尚更、<br>職場と何の関係もない友人たちとの大切な関係をとぎれさせようとはしないと思う。<br>誰にも会いたくなくなっても、自分にとって大切な人だと思っていたらできる限り状況を説明<br>しようとすると思う。<br>でも、彼女は、私たちの誰にもメールを返さないし、電話も返さなかった。<br><br>ある時を境に連絡が来るようになり、Kはいち早く結婚した。<br>その後は一応、途切れる事なく連絡はつくが、いつもいつも返事が遅い。<br>（私も結構遅い方でよっぽどじゃないと遅いと思わないが、その私が遅すぎると思うほど）<br><br>原因は何であれ、精神的に辛いという状況は、誰にでもある事だと思う。<br>でも、たとえ全く同じ条件にさらされたとしても、病気になるほど苦痛な人と、苦痛を感じても<br>乗り越えられる人とがいる。<br>どこに違いがあるのか。確かな事はわからないけれど、一つだけ言えるのは、<br>自分には限界があると思っていれば、素直に敗北を認められるんじゃないかということ。<br><br>とても順調に人生を過ごして来た友人Kは、ある意味では自分に自信がある人だ。<br>仲間内でもとりわけ秀でていた訳ではないのだけど、自分が一番大人で、自分は皆より常識的で、<br>と思っていそうな節がある。別にそう思っていても良いし、それが事実でも勘違いでもどうでもいい。<br>だけど、そういう根拠のない自信が彼女の精神を追いつめるんじゃないかと思う。<br>越えられない壁に正面からぶつかってはじけるならまだしも、壁がそこにある事を認められないなら、<br>どうにもならない。<br>壁にぶち当たるのは、自分の許容量を超えた仕事（事柄）であることは間違いない訳で、<br>例えばそれが仕事のできない同僚の尻拭いだったり、物理的に量が多すぎるという事だったり、<br>もっとひどい場合は、仕事の内容が理不尽なものだったり、いずれにしろ、さらりとこなしてしまう<br>人だってきっと居る。だから、その辛い状況に適応できないのは、自分のせいでもあるんじゃないか。<br>そう思えなくて、上司や同僚の理解のなさや、組織に対する不満や、あれやこれや、とにかく<br>自分以外の何かのせいにしてしまうと、それはほとんどの場合自分ではどうにもできないこと<br>なのだから余計に辛くなると思うが、彼女はきっとそういうタイプなのだ。<br>誰かのせいにすればするほど、自分は悪くない事になるのだし、だからといって状況を<br>変えられる訳じゃないから、悪循環だ。<br><br>とにかく、今日の一件は、以前から私が彼女に持っていたあまり良くない感情を増幅させてしまった。<br>自分がどういう状況であれ、友達の悦ばしい事は心の底から祝福できないような偏った人と<br>この先も友人で居られるのかどうか。。。<br>今回集まったメンバーというくくりがなければ彼女と二人で会う事はないのだけど、<br>結局それは、惰性でつき合ってるだけということ。きっと、あと数年したら、彼女とは会わなくなる<br>気がするのは、今日のメンバーで私だけが思っている事だろうか。。。<br><br>いずれにしろ、食事がおいしかったし、プレゼントいっぱい貰えたし、<br>良い一日だった、という事にしておこう。<br>嫌な気持ちは、このブログの文章に置いておく事にする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10595264354.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 18:45:27 +0900</pubDate>
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<title>口内暴力〜やられっぱなしです</title>
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<![CDATA[ 口内暴力。<br>漢字を間違った訳じゃありません。<br><br>この言葉には二つの意味がある。一つは、とてつもなくコシの強い讃岐うどんを食べたときの<br>口の中の状況。まさに暴力的なほどの弾力。もう一つは、口内炎の痛みによる口の中にとどまらない<br>痛みの連続のこと。<br><br>今まさにこの二つ目の痛みがピーク。<br><br>コドモの頃から口内炎には煩わされて来たので、それなりに痛みにはなれているはずなのだが、<br>なかなかどうして、できる箇所によっては強烈な痛みが走る。<br>文字通り、患部から電気が走るかのように痛む。<br><br>よく「辛いものやしょっぱいものがシミルよねー」っていう人が居るが、<br>私の場合は、何もしなくても痛い。<br>普通の状態ではジンジンジン、時々キーンっていう具合に、痛い痛い。<br>私ほど大きな口内炎ができる人はあまり見た事がない。（というか聞いた事がない）<br>試しに友人に見せた事があるが、かなり驚いていた。<br>見るだけで痛い、と言われたが、もちろん当の本人、つまり私の方が痛いに決まってる。<br>それほどの大物。<br><br>だけども不思議と何かに集中していると痛みを忘れる。<br>全然痛くない。<br>でも、ふとした瞬間に口を開けたりすると<br>「ピキ」<br>っと、それまで当たり障りない状況にあった患部に触れてしまったりして、<br>またもやキーン。<br><br>たぶん、今がピーク。<br>これからは治るしかないので、明日の朝には少しは楽だろうけども、<br>早く治って欲しい。切実なる願い。
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<link>https://ameblo.jp/cotoegg2525/entry-10590842338.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 23:54:32 +0900</pubDate>
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