<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/cotyumu/rss.html">
<title>壷中夢ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/</link>
<description>壷中夢サイトwww.cotyumu.jp</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-12068215959.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11896932941.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11879491665.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11835907201.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11806942222.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11793809382.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11779778181.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11764589001.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11756117327.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11745023628.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-12068215959.html">
<title>2015/09/01</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-12068215959.html</link>
<description>

</description>
<dc:date>2015-09-01T14:49:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11896932941.html">
<title>&quot;声&quot;</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11896932941.html</link>
<description>
　目が泳いでいる、顔が前のめりにこちらに集中している、聞こえていないな、と察する。テーブルを挟んで面と向き合って話している40代の女性の様子である。数年前から難聴がはじまり治療の成果も芳しくなく徐々に聞こえが悪くなっているようである。「NHKのアナウンサーの声はよく聞こえるんですよ」と言う彼女の顔は幸せに満ちていた。NHKの人達は男女を問わず声の調子が一定に保たれているという。難聴の人まで届くように研究された音程なのであろうか、確かではないがさすがNHK、彼女の喜びが伝わってくる。難聴に限らず声
</description>
<dc:date>2014-07-20T10:03:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11879491665.html">
<title>ニッポン人</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11879491665.html</link>
<description>
  　西方から低周波で響いてくるのは中、韓、露三国の奸策、日本外しの企みらしい・・・。知ってか知らずかWorld Cupサッカーで持ちきりの浮かれ調子のニッポンでは～、実力たるや実は最下位に等しいということを棚に上げベスト１６だ、ベスト８もあり得るなど百家争鳴の御仁たち、結果が出るまでは景気よくと盛り上げて下さって・・・。そのサッカーからのこぼれ話で、負け試合のサポーターは腹いせにゴミなどまき散らして退散するのが一般的だというのに、ニッポンのサポーター達は声を枯らして千切れんばかりに応援に使った
</description>
<dc:date>2014-06-17T11:43:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11835907201.html">
<title>般若の涙</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11835907201.html</link>
<description>
ある時、心得もなく、般若の面と出くわすと誰しも恐怖で身震いする。それは己の心に潜む邪心が共鳴するからではないか、と思う。我等の心に寄り添って般若が泣いていることを知らずに……、
</description>
<dc:date>2014-04-28T12:48:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11806942222.html">
<title>天袋のお雛さま</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11806942222.html</link>
<description>
一年に一度、３月３日、女の子の居る家庭で雛壇を飾る風習は美しく、花香る春の訪れの直前の我が家に幸せが訪れるような気がするのは私だけではないでしょう。春は名のみの風の寒さよ……小鳥たちは囀ずる時を今か今かと待ちわびて春を待つこの時期に華やかな雛人形達の訪れは荒んだ心を慰めてくれるようです。……が白酒に酔う間もなく優雅な時間は束の間で、桃の節句が終わるや否や片付けてしまわないと女の子の婚期が遅れる、というまことしやかな言い習わしによってそそくさと箱に仕舞い、来年の重三まで天袋に納められると花と華が一
</description>
<dc:date>2014-03-28T14:41:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11793809382.html">
<title>彼等彼女等</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11793809382.html</link>
<description>
男女の性差が日々に縮まって後ろからは見定められなくなってきている。見かけ、うわべ、外観だけでなく、内心からであろう一つの例として女の言い分に男が返す言葉は、「そうだね」「わかるよ」「そのとおり」である。前途洋々の将来が見えなくても、力まず焦らずへこたれず支配せずのスタイルが後ろ姿に滲んで見える。彼等の時代は戦争に発展する様な諍いは起きないであろう、「争い果てての乳切木(ちぎりき)」同様遅れてきて役に立たない汪洋さが取り柄となって光るのである。何よりもそれが嬉しい。
</description>
<dc:date>2014-03-12T00:29:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11779778181.html">
<title>お婆さんの十字架</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11779778181.html</link>
<description>
  　難しい恋を経た後、うるさい親族から遠ざかってかれこれ四半世紀、身内も寄り付かんようになってしもうた独り者じゃ、と言う無口なお婆さんが同じ町内におられる。めったに出会えないとどうかなさったかと気にかかり出会えないかなあと心待ちするようになる。たまに出会えたとしても姿を見送るだけで何も話をするわけではないのだが…、「わしの心の奥に欲が居座ってくれておる、それとぐちゃぐちゃやっとる内に陽が暮れる」ぼそっと独り言が聞こえてくる、S字に曲がった背と古びた革靴と首に掛けた十字架がかたくなに生きてきた過
</description>
<dc:date>2014-02-23T16:53:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11764589001.html">
<title>後姿*その２    天使の羽根とシャレコウベ</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11764589001.html</link>
<description>
  正月明けの１月１０日、スタンド式の喫茶店の隣のテーブルに高校生らしきグループ数人が居た。紅一点、女の子のシャツの背中にはあばら骨風の天使の図柄が覆っていた。彼女を囲む男の子達は黒地に白抜きのシャレコウベ、みな同じ柄のシャツだった。よくある光景、自分の携帯に向かってそれぞれ無言でツートンと打っていて静かだった。時折、だれかが独り言のようにしゃべって、「みな久しぶり～、ハツメンの感じ～、ガンプーだったけどあいつ、あのこオシャカワのままかなあ～、多分イカトウは相変わらずだろうな・・・」何語？聞こえ
</description>
<dc:date>2014-02-04T10:58:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11756117327.html">
<title>後姿１００人・その１ 古老と薔薇</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11756117327.html</link>
<description>
  あんぐり開けた使い古しのリュックサックの口に大輪の薔薇６本が束ねられて私の目の前をゆく。美しくも奇妙な後ろ姿に出会ったのはX&#39;masの残骸が残る師走の街の夕暮れどきのことでした。四丁目交差点へ向かう銀座通りでひとりの腰の曲がった男、いや翁、いや老人、そう古老というが適当か。その古老の背に私の心が束縛され、引っ張られて気がつくと行き先不明の薔薇の後を神輿に付いていく歩く子供のように惹かれて歩いていたのでした。古老の背の薔薇が無心にひたすら前進していく、スタスタ、スタスタと速度を一定にして一途に
</description>
<dc:date>2014-01-23T14:02:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11745023628.html">
<title>船酔い</title>
<link>https://ameblo.jp/cotyumu/entry-11745023628.html</link>
<description>
新年になったというのにどうもすっきりしない日が続いている。少々の事は跳ね飛ばしてしまう気丈夫な私であるから家族に病人を抱えている位で落ち込むタイプではない、ここ数年、３.１１以降虚しさが先行して目的から目をそらす時期もあった、今でも苦しさは変わらず「・・・われの生くるは火中の蓮華」にはまだ距離があるもののやりきれなさに押しつぶされそうになりながら空元気の振りをしている、それに重ねて新年の曇りがちなこの心境はどこからくるのかわかっている、そうなんです、自分勝手な思想を押しつける国のリーダーは国民が
</description>
<dc:date>2014-01-07T11:13:27+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
