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<title>一言一会</title>
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<description>インスリンポンプ療法を主に勉強しています。</description>
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<title>カーボカウント≪お雑煮≫</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます<font color="#FF0000"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/un/uncommon2nd/842242.gif" alt="角松" border="0"></font><br><br>夏以来の更新です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>いきなりですが、これって何だかわかりますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140101/14/countdm20130107/9d/bf/j/o0800045012800130490.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140101/14/countdm20130107/9d/bf/j/t02200124_0800045012800130490.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>宇宙いもというお芋です。<br>珍しかったのて、買ってみました。<br><br>皮をむいてみると、ネバネバ。<br>う～ん、これは、里芋か、大和いもか、長芋か・・・<br><br>煮物に向いていそう。<br><br>食べてみたら、あまり甘味はなくて、ジャガイモのようなお味。<br>ホクホクして、美味しかったア<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>頻回に注射している方やポンプユーザの中には、カーボカウントをしてインスリンを自己調整している患者さんがいます。<br><br>お芋はカウントしないと。<br><br>今日は元旦ということで<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/29483.gif" alt="奴凧" border="0"><br><br><br>お雑煮のカーボをカウントしてみました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aysmallbekkan02/1969282.gif" alt="お雑煮" border="0"><br><br>最近では、アークレイのスマートe-SMBGというアプリで自己管理している患者さんも増えました。<br><br>で、私も、撮ってみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" alt="カメラ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140101/14/countdm20130107/d9/f6/p/o0800045012800128633.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140101/14/countdm20130107/d9/f6/p/t02200124_0800045012800128633.png" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>我が家のお雑煮は、八つ頭というお芋を、中央にドンと入れるのです。<br>これを20gとしました。<br>で、お餅は2個入れましたので、50g。<br><br>ということで、＋5gで、計75gとしました。<br><br><br>どうでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 14:09:49 +0900</pubDate>
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<title>食べてもいいの？</title>
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<![CDATA[ この間、外来でインスリンポンプ導入の指導をした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4309138.gif" alt="インスリンポンプ" border="0"><br><br>ペン型からの切り替えの時に、改めて、インスリン部位について話をした。<br>その時、お腹に硬結を発見した。<br><br>インスリンを同じ部位に打ち続けると、硬くシコってしまうことを言う。<br>インスリンの効果が減弱してしまう。<br>インスリンアレルギーの患者さんで、同じところに打ち続けると掻痒感が緩和するからと言って、硬結のまま打っていると言う患者さんもいた。<br>深刻な問題に思う。<br><br>今回のポンプ導入の彼女から、『同じところに打つものだと思っていた』と聞いて、私は少しびっくりした。<br><br>シコっていたとこには打たないで、部位を毎回替えて、カニューレを交換するように強調した。<br><br>そのせいもあるのか、彼女のインスリン総量は、ポンプ導入後あっという間に減った。<br><br>ベーサル量というよりは、ボーラス量が減った。<br><br>導入2週間後に、管理栄養士によるカーボカウントの栄養指導を受けてもらった。<br>私も栄養相談に同席した。<br>これまで、彼女は、摂取Eの中で、炭水化物量６０％を主に3大栄養素をバランス良く摂るように言われてきていた。<br><br>外来に戻る時、彼女が、『栄養指導受けるのは、本当に久しぶりでした』と言っていた。<br><br>私は、低糖質ではなくて、ただ、カーボをカウントするだけだと伝えた。<br>交換表の表１、表2、表４とお菓子と少しのお酒を意識してみてねと話した。<br>食べたら、カーボカウントしてそれに見合ったインスリン量を注入すると言った。<br><br><br><font size="4"><font color="#EE82EE">『食べてもいいのですか？』</font></font>と目を丸くしていた。<br><br>『食べてもいいのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" alt="ケーキ">その分インスリンを入れたらいいのです』<br><br>彼女は、糖尿病になってから、周囲の医療者や家族から、食べないように言われてきていた。<br>だから、反動で過食になっていた。<br>低血糖が怖い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" alt="キャンディー">から、食べたくなくても食べなきゃと思って食べていた。<br><br>とりわけ、1型の女性は、インスリンを打つと太るから打たない、だから、食べない。<br>過食と拒食を繰り返す患者さんもいる。<br>罹病歴も長くなった彼女<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4312379.gif" alt="いんすりんぺん" border="0">に、いまさら、インスリン療法のレクチャーをする医療者も少なかったと思う。<br>今回のポンプ療法への切り替えは、彼女の生活のQOLをあげるきっかけになったのではないかなと思う。<br><br>ポンプ療法にすると、インスリン総量が減る患者さんも多いから、糖質の間食をしたら、インスリンの追加注入してもOKだと話した。<br><br>と言っても、カーボカウントすれば、ボーラス量がすぐに安定する訳ではないのですが(;^_^A<br><br>今度の外来では、どんなトライ＆エラーのエピソードを聞かせてくれるかな～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 23:54:05 +0900</pubDate>
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<title>日本糖尿病学会に参加</title>
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<![CDATA[ 熊本で開催された第56回日本糖尿病学会へ行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉"><br><br>11月14日は世界糖尿病デーですが、ブルーサークルがシンボルマークとなっています。<br><br>そのクマモンバージョンをもらいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" alt="クマ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/countdm20130107/41/66/j/o0450045012545317204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/countdm20130107/41/66/j/t02200220_0450045012545317204.jpg" alt="$一言一会" border="0"></a><br><br><br>こんなのも、見つけました。<br>ノンアルコールは、ビール好きの人は、飲みたくないかもしれませんが、糖質やプリン体やエネルギーがオフです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/countdm20130107/31/ff/j/o0800142212545323407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/countdm20130107/31/ff/j/t02200391_0800142212545323407.jpg" alt="$一言一会" border="0"></a><br><br><br>恐るべし、クマモン経済効果。血糖も降下効果あるといいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">
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<pubDate>Mon, 20 May 2013 00:12:17 +0900</pubDate>
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<title>ボーラスの量　（アプリケーション）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最近は、血糖の自己管理もアプリケーションでするのですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯"></font><br><br><br><br><font size="2">ポンプの計算のように、患者さんとやり取りしたボーラス量を、アプリで出せます。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130503/10/countdm20130107/2b/a7/p/o0720128012523280096.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130503/10/countdm20130107/2b/a7/p/t02200391_0720128012523280096.png" alt="$一言一会" border="0"></a><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130503/10/countdm20130107/c0/51/p/o0720128012523280097.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130503/10/countdm20130107/c0/51/p/t02200391_0720128012523280097.png" alt="$一言一会" border="0"></a><br><br><font color="#FF1493"><font size="2">スマートe-SMBG by　アークレイ</font></font><br><br><br>これは、ペン型のインスリン療法の患者さんでも、ご自分の食事や就寝前の追加打ちのインスリン量を考えるときにも、参考になります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4312379.gif" alt="いんすりんぺん" border="0"><br><br><br>ちなみに、ポンプでは、薬力学の観点から、Active Insulin timeというのを取り入れています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4309138.gif" alt="インスリンポンプ" border="0"><br><br>つまり、算出したボーラス単位から、さらに、前回注入したインスリン量が残っている場合は、その単位を引いて、単位を計算しています。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 23:35:47 +0900</pubDate>
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<title>ボーラスの量　（ボーラスウィザード）</title>
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<![CDATA[ 入院しているポンプ療法のご年配の患者さんから、<br><br>『炭水化物量からインスリン単位を計算したけど、ポンプの計算と違った』<br><br>『どうして違うの？』と聞かれました。<br><br><br>患者さんが算出したインスリン量　4単位<br><br>ポンプが算出したインスリン量　5.2単位<br><br>確かに、違う、1.2単位の開き。<br><br><br>①患者さんの食事の炭水化物量　68g<br><br><font color="#00BFFF">②患者さんが、その時間帯に1単位のインスリンで対処できる炭水化物量（グラムインスリン比）</font><br><br>17g/単位<br><br>③食事に必要なインスリン量　68g÷17g/単位=4単位<br><br>さらに、ポンプは、計算をしてきます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4309138.gif" alt="インスリンポンプ" border="0"><br><br><font color="#00BFFF">④患者さんの、その時間帯の1単位のインスリンで下がる血糖値</font>　60mg/dL/単位<br><br>⑤患者さんの、その時間帯の目標血糖値　130mg/dL<br><br>⑥患者さんの、食前の血糖値　200mg/dL<br><br>⑦目標血糖値にするためのインスリン量　（200mg/dL-130mg/dL）÷60mg/dL/単位=1.2単位<br><br>だから、ポンプは、<br><br>③＋⑦＝4単位+1.2単位=5.2単位　と出してきました。<br><br>いつも、物静かな患者さん、わかってくれたかな　ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ<br><br>連休明けに、また病室に行ってこよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院">
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<pubDate>Fri, 03 May 2013 10:20:47 +0900</pubDate>
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<title>ブログもポンプも久しぶり</title>
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<![CDATA[ ブログ始めて、3話で足踏み状態です。<br>周囲からは、長い重いなど、言われ。<br><br>だからと言って、くじけた訳ではありませんよ。<br>新しい職場での外来の立ち上げの日々で、疲労困憊でした(≧▽≦)<br><br>一昨日、新しい病院に来て初めて、ポンプ外来で導入指導をしました。<br><br>所要時間3時間くらい。<br>ポンプ導入直後に、6日用のCGM”エンライト”を留置して終了。<br>途中、患者さん、低血糖を起こしてしまって。<br>心配しました（;´▽｀A``<br>それなのに、患者さん、翌日には、京都に行っちゃったよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/165.gif" alt="新幹線"><br>メールで、また低血糖を起こしたって。<br>とりあえず、対処してもらうしか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" alt="キャンディー"><br><br>明日には帰宅しているようだから、リザーバを交換できたか電話してみよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" alt="電話"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130426/00/countdm20130107/5a/62/j/o0766051812513921922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130426/00/countdm20130107/5a/62/j/t02200149_0766051812513921922.jpg" alt="$一言一会" border="0"></a>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 00:45:24 +0900</pubDate>
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<title>インスリンポンプ療法のメリットって？</title>
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<![CDATA[ インスリンポンプ療法って・・・・・う～ん、とても興味があるのですが、一言では言えないわ～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院"><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/19/countdm20130107/1a/b8/p/o0257025512413610500.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130210/19/countdm20130107/1a/b8/p/t02200218_0257025512413610500.png" alt="一言一会-pump" border="0"></a></div><br><br>　　　　日本には当座入ってこないであろうメドトロニク社７２２（CGM内臓型）<br><br><br><font size="4"><font color="#EE82EE">頻回注射法とインスリンポンプ療法と、どこが違うのでしょうか？</font></font><br><br><br>●針を刺す回数が減るので痛みが少ない<br><br>基本的に、３日に一度の穿刺となります。<br><br>●インスリン投与量の細かい調節が可能<br>　　ベーサル0.05単位/30分<br>　　ボーラス0.1単位/回<br><br>この、より生体内に近いインスリン作用動態が、ポンプ療法の最大のメリットです。<br><br>●インスリン注入のスピードが調節可能<br><br>これは、ペン型と違って、一気に皮下に入れず、食事時間が長くかかる場合などには、時間を指定してダラダラとインスリンを注入してみることができるということです。<br><br>●日内変動に合わせ、ベーサルを決めることにより、低血糖リスクが減る<br><br>ペン型の持効型インスリンでは、時間帯に合わせてインスリン量を調節することができません。でも、ポンプですと、たとえば、暁現象のように、寝ているときの朝食前から血糖が上昇するような生理現象にも対応できるということなのです。<br><br>●カーボカウントを有効活用できる<br><br>頻回にインスリンを打つ患者さんは、どこかで食事療法をお勉強されてきたと思います。<br>血糖を上げるのは、炭水化物（食物繊維を抜かした糖質量）です。食品交換表の表１（主に米・麺・パン・イモ類）と表２（果物）がほとんどです。今まで、病院では基礎講習でエネルギー摂取量をいかにバランスよく摂るかで指導を受けてこられた患者さんも多いのではないかと思います。勿論、それは、体重管理や電解質保持やコレステロール値や腎機能にとって、とても大切なことですが、ポンプでは、血糖を上げるカーボをカウントして、それに合わせてインスリンを注入するのです。<br><br>●まめに、インスリン量を注入することで、生理的に類似したインスリン投与が出来る<br><br>ペン型と違い、ボタン一つで容易にインスリンを注入することができます。<br><br>●etc.<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4"><br>　　　　インスリンポンプ療法って、強化療法なのです。<br></font></font><br><br><br>強化療法は、<font size="5">食事療法や運動療法を遵守しながら、頻回に</font>インスリンを打ち（注入）するインスリン療法。<br><br><font color="#00FFCC"><font size="3">もちろん、ペン型でも強化療法をしている患者さんはいますが、ポンプは、それを機械によって、操られながら、してしまおうというものなのではないかなって、思います</font></font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4309138.gif" alt="インスリンポンプ" border="0">
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 14:26:01 +0900</pubDate>
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<title>わたしの血糖プロファイル（＾-＾；）</title>
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<![CDATA[ 　　CGM(Continuous Glucose Monitoring)とは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/00/countdm20130107/e7/1a/p/o0168027512393416384.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/00/countdm20130107/e7/1a/p/t01680275_0168027512393416384.png" alt="$一言一会-iPro2" border="0"></a><br><br><br>CGMというのは、組織間質液中のブドウ糖濃度を10秒ごとに測定して、5分間の平均値を血糖値として記録し、1日に288回の測定値が記録されるので、血糖値の日内変動が把握できます。<br><br>インスリンポンプ療法を実施していて、糖尿病の専門知識を持つ、５年以上の経験を有する常勤医師が2人以上の保険医療機関であれば、行われています。<br><br>保険点数は、<br>皮下連続式ｸﾞﾙｺｰｽ測定700点<br>皮下ｸﾞﾙｺｰｽ測定電極607点（新しい6日用の電極は637点）<br><br><br>インスリン療法は、ペン型<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4312379.gif" alt="いんすりんぺん" border="0">かポンプ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/countdm20130107/4309138.gif" alt="インスリンポンプ" border="0">かのどちらかしか、ありません。<br><br><br>どちらのインスリン療法であっても、その日内変動のグラフから、夜間に低血糖を起こしていないか、暁現象があるのかなど患者さんの一日の血糖プロファイルや以下の効果がわかります。<br><br>① 食事や運動の効果<br>② 薬物療法の効果<br>③ インスリン効果<br>④ 特殊な症例<br><br>このデータを読み取ることで、医師や患者さんは、インスリン調整や生活習慣の改善に活かしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130126/23/countdm20130107/4e/80/p/o0800030712393299584.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130126/23/countdm20130107/4e/80/p/t02200084_0800030712393299584.png" alt="$一言一会-mydata" border="0"></a><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif" alt="右上矢印">　ちなみに、これは、境界型（HbA1c(NGSP)5.8%）と診断された私のある日の血糖プロファイルです。私の場合、IGT(Impaired Glucose Tolerance) と言って、空腹時血糖値は基準値なのですが、食後が高いのです。<br><br>朝食は、炭水化物は6枚きり食パンでしたけど、この上がり(￣□￣;)!!<br>夕食は、残業で食べれず、職場にあった伊予かんを食べたら、この上がり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br><br>いかに、炭水化物と果物が血糖を上げているかって、わかりましたヽ(;´ω｀)ノ<br>だいたい、そういう物が好きだからな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/072.gif" alt="食パン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/076.gif" alt="オレンジ" <br><br><br>食事に注意しなくちゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 20:12:57 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアまで行かんでも・・・</title>
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<![CDATA[ 昨年の10月に3年ぶりに1週間の夏休みをもらいましたσ(^_^;)<br>娘と一緒にオーストラリアへ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機"><br><br>メルボルンにあるインスリンポンプ会社へ見学に行ってきました。<br>娘には社会科見学と言ったら、OKでした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/e9/e2/j/o0800060012384622571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/e9/e2/j/t02200165_0800060012384622571.jpg" alt="$一言一会-訪問" border="0"></a><br><br>あちらには、よくお勉強したポンプトレーナーというお仕事の人がいます。<br>その女性が紹介してくれました。<br><br>現在、日本に入ってきているこの会社のポンプはパラダイム712です。<br>CGM付きのは、まだ入っていません。<br>当座、入らないのだろうな～。<br>ポンプのクイックセットを留置するためのサータも、使い捨てタイプ（写真真ん中の丸いブルーとピンクの透明色）がありました。<br>患者さんは、サータの裏側がベタベタしてしまうと言っているから、これは便利です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/30/00/j/o0800060012384622573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/30/00/j/t02200165_0800060012384622573.jpg" alt="$一言一会-CGM" border="0"></a><br><br>これは、もうじき、日本で発売する6日用のCGMセンサー（左側）。<br>ちょっと大きいです。<br>入院ではGOLDという機種を使い、外来では、iPro2を3泊4日で貸出して使い分けている施設が多いように思います。<br><br>お母さん、観光旅行だよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>というわけで、2時間程お話を聞いて、その後は、ペンギンを見に行ってきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/c4/8a/g/o0800060012384652962.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/14/countdm20130107/c4/8a/g/t02200165_0800060012384652962.gif" alt="$一言一会-ペンギン" border="0"></a><br><br><br>寒かったけど可愛かったよ～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/015.gif" alt="ペンギン"><a href="http://www.medtronic.co.jp/wcm/groups/mdtcom_sg/@mdt/@ap/@jp/documents/documents/wcm_prod024028.pdf" target="_blank"></a><a href="http://www.medtronic.co.jp/wcm/groups/mdtcom_sg/@mdt/@ap/@jp/documents/documents/wcm_prod024028.pdf" target="_blank"></a>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 14:18:19 +0900</pubDate>
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