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<title>emiblo</title>
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<description>紆余曲折ありました。波乱万丈おきそうです。ちゃんとした大人になれるのか、ここが人生の正念場！</description>
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<title>ひまわりとおっぱい</title>
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<![CDATA[ <p>恋は追うより追わせろ。</p><p> </p><p>実験的に日曜からだーりんからのメールを放置したり、自分からは電話しないでみた。</p><p>木曜には激甘な情熱家のだーりんがあらたに出現。</p><p> </p><p>こちらは出かけているというのに30分おきに電話がかかってきて、私がそれを10分以内に電話を終わらせることを続けていたら、「せつないなぁ」と苦しそうにうめている。</p><p> </p><p>花キューピッドに頼んで、きれいなひまわりのアレンジメントまで家に届けさせてくれた。</p><p> </p><p>夜は二人がお気に入りの小料理屋に久々に連れて行ってもくれた。</p><p>私にお酒をたくさん飲ませたところで、自分はカウンターで泣き崩れてしまっている。</p><p>おかみさんに「この人どう思います？結婚してもいいですかね？」と私が聞いたことで、スイッチが入ったらしい。</p><p> </p><p>「この20年は女に困ったことはない」、「北朝鮮人に爪と皮膚の間に楊枝を指されたときだってつらくなかった」、と豪語している男が、である。</p><p>屈強な体と、鋭い眼光の下には、いまもお母さんのおっぱいを求めている小学生がいる。</p><p> </p><p>「おふくろ！おっぱいくれよ！」</p><p>「はいよ。しょうがないね、この子は。」</p><p> </p><p>というやりとりを小学校4年までしていたのだ。</p><p> </p><p>もし私が乳がんになって乳房切除なんてことになったら、確実に愛想つかされるだろうな。</p><p>というか、赤ちゃんが生まれたら、母子の親密授乳タイムに割り込んできそう。。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10016246521.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2006 20:11:28 +0900</pubDate>
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<title>せつない手紙</title>
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<![CDATA[ <p>処暑らしく、夕方の涼しさが違う気がする。</p><p>夜も、虫の音が暑さをやわらげてくれる。</p><br><p>祖母から手紙が来た。</p><p>もうすぐ94歳になる祖母はひとりでは着替えもできない状態なのに、しっかり自分の手で書いてくれた。</p><p>ありがたくて胸が熱くなる。</p><p>いつまでも長生きしてほしいと思うのは、遺される側の勝手と知りながらもずっと元気でいてほしいと願ってしまう。</p><br>
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<pubDate>Wed, 23 Aug 2006 19:42:13 +0900</pubDate>
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<title>心がこもってました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は二人で、遊歩道に面したベンチにコンビニのおでんやキムチを持ち寄り、</p><p>果汁たっぷりの缶チューハイで乾杯☆</p><br><p>照れくさそうに彼が差し出したのは、ハート型の透明ケースに入ったヴィヴィアン・ウェストウッドの定期入れ。</p><p>リバティっぽい花柄の定期入れに感激したのはもちろん、ラッピングを彼が自分でしてくれたこと嬉しくてたまらない。</p><br><p>バレンタイン特設コーナーのラッピング用品売り場で買ってくれたそう。</p><p>婦女子に混じって、ピンクの詰め物やハート型のケースを吟味する作業着姿のマッチョ男。</p><p>私を喜ばせようとしてくれるその気持ちに心から感謝する。</p><br><p>私からは、フレッシュな香りのお香セットと、空の色をした革のブックカバー。</p><p>どちらも彼が欲しいと言っていた物。</p><br><p>お香は、いまの現場事務所がくさいから焚きたいのだとか。</p><p>今日さっそく、「すごくいい香りだよ！」と使用報告あり。</p><br><p>ブックカバーは電車の中で『ねじまき鳥』を読むため。</p><p>かれこれ3ヶ月は第2部を読んでいる彼でも、読書自体は楽しいと言っている。</p><p>ただ、睡眠不足だから電車で座れると数ページで睡魔に飲み込まれるのよね。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10009130063.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 20:31:26 +0900</pubDate>
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<title>三省</title>
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<![CDATA[ スタバの丸テーブルでラテをすすっていたら、店員に相席を求められた。<br><br>荷物を置く場所が無くなるけど、仕方ない。<br><br>自分のほうに引き寄せていた椅子から荷物を取り、相客が座りやすいよう椅子の位置をずらした。<br><br>案内されてやってきたのは制服姿のOL二人組。<br><br><br>二人は無言で椅子をお互いに向かい合うように動かして、何も言わずに席についた。<br><br><br><br><br>礼ぐらい言えよ‥<br><br><br>小声で毒づいた。<br><br><br>二人は私に目もくれずに互いに相対し、にっこり微笑むと、手をにぎやかに動かし始めた。<br><br><br><br><br><br><br>っ‥手話を使う二人だったんだ‥<br><br>恥ずかしくて背中が熱くなる。<br><br><br>相手の状況も知らないのに、批判に飛びつくことのたやすさ。<br><br><br><br>想定しうる可能性について、充分な検証もせずに安直な物語で済ませるメディアやネットの風潮を、いつも嘆いている私なのに。<br><br><br>「日本社会は他責論に頼りすぎている！<br>責任は全て私にあります、と十字架を背負う覚悟の人が必要だ！」<br><br>息巻いていた自分自身が、何も考えずに相手を非難していた。<br><br><br><br><br>『福祉は我が家から』という表現が英語にはある。<br><br>いいことをするなら、まず自分の置かれている環境のなかで実施してみよう、という忠告。<br><br><br>日本人の他責論的姿勢を憂う前に、自分自身の行動様式を振り返ってみたほうがいい。<br><br><br>中学の先生が、日に三度は反省した人の故事をしきりに私たちに説いていた意味が分かってきた気がする。
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10008134340.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 13:19:25 +0900</pubDate>
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<title>松の内から出たような‥</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/8b/10003882297.jpg"><img alt="051231_1615~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/8b/10003882297_s.jpg" border="0"></a></div>今年最初のお仕事は、顧客への謝罪訪問の通訳。<br><br>はぁ‥<br>お正月はいづこへ？<br><br><br>大晦日のホテル遊びが懐かしい！<br><br>というわけで、持ち込んだ果物とキャンドルの静物画像を載せちゃお。
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10007680408.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 13:37:50 +0900</pubDate>
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<title>ジュネーブ対話</title>
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<![CDATA[ ジュネーブ在住のジャーナリスト夫婦が帰京しているので、実家で夕食を共にする。<br><br>記者クラブの存在意義や女人禁制のアトス山問題など新年から多いに議論する。<br><br>記者と名乗る人が、実はロビーイストやCIAだったりする裏話をたっぷり味わう。<br><br><br>帰り道にコンビニに寄ったら店員が、お久しぶりです、と声をかけてきた。<br>覚えられてるなんて知らなかったな。<br>さすがはのりに乗っているセブンイレブン、人材の質がいい。
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2006 19:44:41 +0900</pubDate>
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<title>いい一年でした</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/8f/10003821879.jpg"><img alt="051231_1603~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/8f/10003821879_s.jpg" border="0"></a></div>ホテルでシャンパンを飲みながら、今年最後の夕陽を眺める。<br><br>一人暮らし開始、正社員へのステップアップ、たくさんの良き出来事に恵まれた年でした。<br><br>2006年も無病息災の年になりますように。<br><br>皆様に神の祝福があらんことを！
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10007575556.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 16:10:08 +0900</pubDate>
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<title>秋はアドベンチャーの巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/dc/10002953602.jpg"><img alt="051103_1309~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/dc/10002953602_s.jpg" border="0"></a> </div><br><p>文化の日に、秋の行楽デートをしてきました。<br><br>前の晩に、途中まで行って泊まり距離を稼ぐアイデア。<br>宿の窓から湖が目の前に広がっているのが見える。<br><br>翌朝、チーズとハムのホットトーストをを美味しくいただいてから、さらに山奥を目指してドライブ。<br><br>カーナビをつけてない彼の車では、私の携帯に入ってる助手席ナビが役立ちました。<br><br>目的地の湧水群に着くと、点在する池の間を大勢の人が散策していて、おやきや地の果物を売るスタンドも大盛況。<br><br>水は思い描いていた以上に澄んでいて、深さ7メートルの池に巨大な鱒や鯉が、幾層にも漂ってました。<br><br>まるで訪問着の裾模様をアニメーションにしたみたい。<br><br>まわりの小川も、英国で親しんでいた川のように美しくて、深い安らぎが広がります。<br><br><br>しばらく歩き回ってから、お昼をお座敷で。<br><br>地元の漬け物を肴にビール2本を片付け、蕎麦が出てくる頃には、ただのベタ×2カップルでした‥<br><br>愛し合う若者ってことで多めにみてくれるかな‥</p><p><br><br>午後なかば、花がテーマの公園に着いたけれど、がらがらの駐車場になぜか心浮き立つ二人。<br><br>誰もとめてない最奥に車を進める。<br><br>前方と助手席側を木立が囲んでいるだけで、残りは半径50メートルただのアスファルト。<br><br>後部座席にスモーク張ってて良かった～<br><br><br><br>その後、やけに二人ともすっきりした笑顔で、隣同士で漕げるレンタサイクルを借りて、大はしゃぎ。<br><br><br>「決めた！これからのプランニングはemiに任せるよ。<br>こんなに楽しいの、久しぶり！」<br><br>だーりんに褒めてもらえて幸せ倍増☆<br><br><br>私たちは付き合って一年になるのに、仲良くするのが忙しくて、たまのテニスを除けばデートは全部食事と仲良くすることに終始している。<br><br>映画もまだ一緒に行ったことがない。<br><br>これからの長い人生、二人でいるなら、、、（こら！「いるなら」じゃなくて、「いるから」だろ！＠だーりん）、、、少しずつ活動内容を増やせばいいかなと、のんびり構えている。<br><br>サザエさん一家のような秋の行楽を満喫できて、心からリフレッシュした1日でした♪ </p>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 08:08:46 +0900</pubDate>
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<title>おそうじ</title>
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<![CDATA[ 長らくごぶさた。<br><br>脳内引きこもりしてました。<br><br>昨日、その後の皆さんからのコメントを見て、じんわり感激。<br><br>皆さんのコメントは、画面に映る記号でしかないのに、その向こうに生身の人間が透けて見えます。<br><br>人工的なこのネット空間も、人間が作ったものだからこそ、これだけあたたかい場所になれるのですね。<br><br><br>さて、私は相変わらず仕事とだーりんに夢中。<br><br>もっぱらの気がかりは、流しに洗い物を溜めたまま出てきたことと、お風呂場でクリーム形のクレンジングを使っているために、床に石鹸かすとクリームの融合体がこびりついていること。<br><br>本気でお掃除ヘルパーに投資しようか悩んでます。<br><br>洗濯と料理は好きなんだけど‥<br><br>料理か掃除か、得意分野て二分しません？<br><br><br>元義母が掃除派でした。<br>料理派の私とはうまい住み分けができてて、土曜とかに女二人のときなんかに私がパスタを作ってあげると喜んでくれました。<br><br>私も、毎日掃除機がけしてある母屋を利用できて、とても助かりました。<br><br>時が流れた今は、だーりんを掃除好きにする計画がひそかに進行中。<br><br>食器洗いにはだんだん慣れて来た様子。<br>次はお風呂掃除かな？
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 08:48:56 +0900</pubDate>
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<title>タイタニックの年生まれ</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ頭痛が続いているemiです。</p><br><p>先日体重をはかったら、土日はテニスをしてすごしていた去年の夏より、</p><br><p><font color="#669900"><strong>10キロ</strong></font></p><br><p>増えてました。。</p><br><p>できることから始めようと、<font color="#669900"><strong>朝はフルーツ</strong></font>だけというダイエットに今日からチャレンジ。</p><br><p>この方法で父方の祖母が80代の頃にだいぶ痩せたので、隔世遺伝で体も性格も似てる私にも合うのかなと思って。</p><br><p>祖母はいま90代で、年々体の機能が衰えているものの、まだまだシェリー酒の一杯も飲めるすてきなおばあちゃん。</p><br><p>タイタニックが沈んだ年に英国に生まれ、女性で初めて車の運転をする世代で、</p><p>タバコは吸わなくても、銀のシガレットケースにタバコを持ち歩いては、食後に他人に勧めるのが習慣で、</p><p>同じ女性としてずっと憧れている。</p><br><p>祖母は胸が大きくて、今でこそそれがもてはやされているけれど、当時のすとんとしたワンピースには似合わない体型。</p><p>ヴィクトリア時代生まれの母（私の曾祖母)には、大きな胸をずいぶんに馬鹿にされたのが悔しいらしい。</p><br><p>今でも、祖母は自分の母親への不満を言う。</p><p>祖母の独身時代、あわてて出かけた時に、<font color="#669900">『ドレッサーをきれいにしないまま出かけるなんて、みっともない！』</font>て言われたことをいまだに私にこぼす。</p><br><p>女性にとって母親への思いというものは、感謝と恨みと、親しみと嫌悪感がないまぜになった、複雑なものだと思う。</p><p>（少なくとも私は。）</p><br><p>これが一代飛ばして、祖母になると、すなおに尊敬できるから不思議。</p><br><p>私もなんとか自分の母が生きている間に、尊敬と思いやりを持って母に接することができるようになりたい。</p><p>けど、遠い道のりだな。</p><br><p>大好きなおばあちゃんに会いたくて仕方ないemiでした☆</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/countdown2happiness/entry-10005156098.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2005 12:48:30 +0900</pubDate>
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