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<title>一人旅をして考えたこと</title>
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<description>幼稚園児の母親であり３０を過ぎた私が、主婦であること、母親であることに辛くなり一人逃げ出した中東。そこで考えた結婚について、生きる事について、これからの人生。自分の為に残しておきたいことを綴っていきます。</description>
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<title>専業主婦であること</title>
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<![CDATA[ 離婚を考えるにあたって専業主婦であることは本当に不利だと思う。まず家を借りる事すらできず仕事もこれから探さなければならない。小さな子供のいる母親にとって仕事を探すとなれば当然保育所探しも並行しなければならないが、それ以前に私は子供の環境を変えることに気が進まない。<div><br></div><div>ただ私にとって専業主婦であるということはこれらの経済的な面だけでなく、精神的な面でキツイように思う。</div><div>というのも何をやっても評価されることは少なく、逆にしなければ責められる、そんな環境だからだ。ちなみに責められると言っても夫や子供が責めてくることは少ない。スカイプ越しに見える実家の家族や何よりも自分自身が完璧でないことを責めてしまう。</div><div>また世間からも専業主婦であることは良く思われていない気がする。政府の方針からしてもそうなのだろう。</div><div>もし夫に十分な時間があり、私が働いても子供がほとんど犠牲にならずに済むのなら私にだってやりたい仕事はある。だが現実問題それは不可能だ。それならば私はただ子育てに専念したかっただけなのに…</div><div>それでも今までやってこれたのは「私は夫から愛されている、家の細々したことを私がやっていることに夫は感謝してくれている」と無意識に感じていたからだろう。</div><div>それがギャンブルの発覚で愛されているのかがわからなくなり、自信が揺らぐと、専業主婦でいることが辛くなった。</div><div>また夫の愛情一つで生活基盤が揺らぐことが不安でしかたなくなった。</div>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 18:31:17 +0900</pubDate>
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<title>子供への影響</title>
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<![CDATA[ 我が子は年齢にしては言葉が達者で感情表現が素直だからか、私たちの関係が子供に悪い影響を与えていることはすぐにわかった。夫婦仲が悪いことによる影響なんて、もちろん考えてみれば当然なんだけど何とか誤魔化せたらと思っていた。<div>まず私の視線が自分に向いていないからか、自分でできることです『やって、やって』と言いだした。</div><div>次に夫に『パパが本当に僕のこと愛してるかわからない』と言った。</div><div>この時点で大部マズイなと思っていたもののどうすることもできずにいると、最終的に『ママに産んでもらえて僕は本当に嬉しかった。でもこんなことになるならその前に一緒に死ねば良かった。』と言われた時に、もう無理だと思った。それから育児すら辛くなった。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 21:43:12 +0900</pubDate>
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<title>気づかぬうちに</title>
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<![CDATA[ そんな夫だけれども基本的に優しく、お酒もタバコも女遊びも(たぶん)しない理想的な夫で、子供はパパが大好きだし、卒業後すぐに結婚した私は正社員で働いたこともなく経済的にも離婚するのは不安だし、そもそも一時の感情で決めることではないし、ギャンブルさえやめてくれるなら全て水に流そうと思い、それから約２カ月過ごした。両家の親族ともにそれが一番良い方法だ、という感じもあったので。<div>ただ体は正直で、激しい目眩で動けなくなる日があったり生理が遅れたりした。</div><div>そんな中、自分の誕生日ですら特に祝ってもらえず、今後の人生を考えると何とも言えない惨めな気持ちになった。</div><div>そして自分が夫から愛されていることに自信がなくなった。また自分が夫を愛しているのかもわからなくなった。</div><div>そしてその影響をモロに受けることになったのが入園前の子供だった。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 20:59:50 +0900</pubDate>
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<title>夫とは</title>
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<![CDATA[ 夫は同い年で大学一回の時からの付き合い。実際には友達として付き合ってた期間の方が長かったけど、早く家を出たかったけど私が結婚しないと家を出られないことを知っていた彼は大学四回の時に結婚を前提に交際を申し込んでくれた。<div>年末に就職が決まったってことで卒業までに結婚式も新婚旅行も済ませて何とか春からは新生活をスタートさせた感じ。</div><div><br></div><div>そんなに長く交際していたにも関わらず彼のギャンブル癖は見抜けなかった。長い付き合いだからこそ安心していたのもあるけど、要するに見たいものしか見なかったからだろう。そう、彼の借金の原因はギャンブル。年末にまたまた見つけてしまったカードの明細から借金がわかり、聞いてみるとギャンブルが原因だった。</div><div>ギャンブルが好きなことは結婚後にわかったことだ。でも自分の小遣いの範囲内でやるなら好きにしたらいいと思っていた。それが二人で旅行に行ったり遊びに行ったりする為のお金まで使い込むようになったのでギャンブルに行かないように誓約書まで書かせて約束させた。それが子供が産まれる前の話。</div><div>そうそして今回の借金が始まったのが約４年前、ちょうど子供が産まれた頃ぐらいらしい。本人もいつから借金してるのか覚えていないらしい…</div><div><br></div><div>借金自体は夫の両親が立て替えてくれて夫がお小遣いから両親に返してるらしいから私には直接関係ないかも知れない。でもあんなけ約束して、その後も何度かは目を瞑って最終的にこうなった…それが私には何よりの裏切りに思えた。借金で首が回らない時は両親にお金をせびったりもしてたらしい…その行為はもちろん、どうして私でなく両親に？ってところにも悲しくなった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/cowsicecream/entry-12035415098.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 20:27:43 +0900</pubDate>
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<title>もし今死んだら</title>
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<![CDATA[ ２０１５年５月２１～３１日、成田発で一人ヨルダンに行ってきた。<br><br>もし今死んだら絶対に後悔する、だってまだ死海で浮いたこともないのに！<br>そう思って朝方に飛び起きたことが本格的にこの旅行を計画した一番の原因。<br>何年も前から、そう死海という存在を知った時から一度は行ってみたいと思い、旅行会社に行く度に死海に行けるツアーのパンフレットを持って帰っては眺めていたものの、自分が行けるとは全く思っていなかった。だって中東って危ないってよく聞くし、言葉も通じないし、ツアーは高いし…<br>実際個人で行ってみると治安も良いし、言葉は何とかなるもんだし、ツアーよりは安かった。<br><br>ただそもそも夜中に飛び起きて「もし今死んだら…」なんて思うこと自体、ちょっと病気だったんだとは思う。<br>と言うのも、昨年末に夫の約４年に及ぶ借金がわかり、それに伴う色々なことから精神的にボロボロだったから。もちろん今でもボロボロなんだけど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cowsicecream/entry-12035387902.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 19:45:00 +0900</pubDate>
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