<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おもしろいほんおしえてください</title>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cozcham/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>読んだ本備忘録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>空を見上げる古い歌を口ずさむ★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みんなの顔がのっぺらぼうに見えると言い出した子供。</p><p>そういう人間がまわりに現れたら呼んでくれと言い残して音信不通になった兄との再会から物語が始まります。</p><br><p>ファンタジー…ですかね。</p><p>謎解きの体で話は進んで行くんだけど、不思議な告白のような。</p><p>ああ、そうだったんだ！</p><p>ではなくて</p><p>ふーん、そういうこと。</p><p>てかんじ。</p><br><p>不思議な世界観で、続きが気になって読んではしまうんだけど…</p><p>解す者、稀人、違い者たちの、存在理由、とか、そうなってしまう理由、とか</p><p>そのへんがちゃんと書かれてるともっと納得できたような気がします。</p><p>何故だかわからないけどそうなんだ、ってのは、謎の根本としてはすっきりしないような。</p><br><p>ま、でも、ほかの本、機会があったら読んでみたいです。</p><p>これを書く人がつくる別のお話ってどうなんだろうと。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10952346678.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 16:29:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーデュボンの祈り★★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>伊坂幸太郎にどっぷりハマることになった本。</p><br><p>最近は裏表紙読んでそそられる本ってなかなかないですが、</p><p>これはいつどんなときの自分が見ても絶対手に取っただろうな。</p><br><p>話すことができて、未来の見えるカカシの殺人事件？</p><br><p>まったく意味がわからない。</p><p>でもそのとおりのお話なんです。</p><p>自分の好みにドンピシャにはまってます。</p><br><p>これがデビュー作ってすごすぎる。</p><p>絶対的におすすめ。</p><br><p>ただし、ファンタジーとかわからん人には無理みたいです。残念すぎ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945657384.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 23:04:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チルドレン★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久々に読み返し。</p><p>私が初めて伊坂幸太郎を知り、</p><p>自分的第3次本ブームのきっかけになった本。</p><br><p>読む度に思うけど、陣内さんと響野さんはキャラかぶってると思う。</p><p>身近にいたらずいぶんめんどくさいだろうなぁ。。</p><br><p>何で、おまえだけなんだよ！</p><p>何で、おもえがもらえて、俺がもらえないんだよ</p><p>は？</p><p>関係ないっつうの。ずるいじゃねえか</p><br><p>このセリフを言わせて押しつけがましい話にならないのは、</p><p>陣内のキャラが出来上がっているからだと思います。</p><br><p>好きだけど、知りあいになりたくない人間。</p><p>素敵すぎます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945647327.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:49:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最悪★★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　見事。</p><p>「最悪」、そのとおり。</p><br><p>町工場の社長と冴えないOLとチンピラと。</p><p>悪いことは重なるもので・・・て、読んでるこっちが言いたくなっちゃう。</p><br><p>文庫の裏表紙には、</p><p>「三人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める…」</p><p>なんてかっこいいこと書かれちゃってますが、</p><p>まぁ交差しない交差しない。</p><p>（個人的な感覚です。。。そう書かれると、いつかいつかと思っちゃうから）</p><p>交差するまでの不幸の連鎖の書きっぷりがすごいです。</p><br><p>東野圭吾の「手紙」や「殺人の門」を読んだとき、思わず「すごいなぁ。。。」とつぶやいてしまいましたが、</p><p>まさに似た感覚があります。</p><p>おもしろいかった！というよりは、すごい！うまい！といいたい。</p><br><p>奥田英朗、伊良部シリーズを一気読みしたことがあって、そういう作風なんだろうなぁと思っていたので、よけいに驚きました。</p><p>かる～い、読みやす～いものしか書かないんだと思ってた。</p><p>ちょっと他の作品を読みたくなっちゃいます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945625716.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:31:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネバーランド★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年末休暇、男子校の寮に残ったメンバーで送る7日間のお話。</p><p>それぞれの抱える秘密と告白。</p><p>ミステリー・・なんでしょうか？</p><p>青春小説っぽいけど。</p><br><p>ストーリーというか。。空気感、けっこうすきでした。</p><p>恩田陸にしては違うイメージで、</p><p>こういうのもかけるんだなぁ、と。</p><p>一番すきです。</p><br><p>キャラクターたってますね。</p><p>主人公が一番弱いかも。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945600630.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:23:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片眼の猿★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>だまされた！</p><br><p>てかんじです。</p><p>うまいなぁーというよりは、</p><p>自分単純だなぁーだけど。</p><br><p>貸してくれた人と話しましたが、</p><p>最初はジャンルがわからなかったと（笑）。</p><br><p><span id="btAsinTitle">「向日葵の咲かない夏 」を読んだときに、</span></p><p><span>あ、そういうこと？</span></p><p><span>と思いましたが、やっぱり最後はそんな印象でしたね。</span></p><p><span>2作しか読んでないけど、<span class="ptBrand">道尾秀介らしさってそうんだなろうね、と思いました。</span></span></p><p><span><span class="ptBrand"><br></span></span></p><p><span><span class="ptBrand">「人とは違う」耳を持つ探偵のお話。</span></span></p><p><span><span class="ptBrand">単純な人ほど楽しめると思います。</span></span></p><p><span><span class="ptBrand">さめた人には向かないでしょう。</span></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945588242.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:16:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルパンの消息★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>めずらしく刑事モノ。</p><p>15年前の自殺事件が実は殺人事件で、時効成立の日、事件が動き出す。</p><br><p>読み始めは、文体がちょっと古いというか。。。</p><p>供述スタイルとすると、話が細かすぎないか？</p><p>とか、どうでもいいっちゃどうでもいいところにつっこんだりしながら読んでました。</p><br><p>が。</p><p>話自体は結構おもしろい。</p><p>スタイルとしてもおもしろいと思ったし。</p><br><p>死因とか、微妙に最後スッキリしない部分もあったけど、</p><p>楽しめました。</p><br><p><span class="ptBrand">横山秀夫は初めて読んだのですが、</span></p><p><span class="ptBrand">アリかなぁと思いました。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945578588.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:09:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロミオとロミオは永遠に★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何というか…救いのないお話でした。</p><p>SF？なんですかね？</p><br><p>舞台は近未来の日本。</p><p>退廃した世界で狂った学園で生活を送るみたいな。</p><br><p>SF的なものはあまり読まないので、読み終える自信がなかったのですが、</p><p>そこは意外と読み進められちゃったりしたので、</p><p>ある意味ではおもしろかったんでしょうか。。。</p><br><p>ん～～～～</p><p>でもやっぱり、考えるトコロがない、むやみに悲惨な話ってあまり好きになれないです。</p><p>現代日本をやたらと批判する表現が出てくるけど、</p><p>その批判が何にもつながってないんだもの。。。</p><p>ラストは、え？こんだけ散々言っといてその終わり方？ってかんじでしたねー。</p><br><p>なんとも。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10945565896.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:58:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>骨音★★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>IWGP3作目。</p><br><p>人に借りて1作目から読んでます。</p><p>4作目待機中。</p><br><p>石田衣良は「うつくしい子ども」を読んで、おお…と思ったことがあります。</p><p>文体が好き。</p><p>淡々としているというか、話の盛り上がりや喜怒哀楽を押し付けないかんじ。</p><p>「感動するでしょ？」</p><p>「かなしいでしょ？」</p><p>ってのはあんまり好きじゃないです。</p><br><p>ドラマは何か違うだろうなぁと思って見たことなかったですが、読んでみたら全然イメージ違いました。</p><p>（思わずDVDを借りてみたけど、やっぱり断然本）</p><p>マコト（主人公）の中立的なかんじが読んでられる理由なのかもしれません。</p><p>オトナすぎてちょっと現実離れしてる気がしますが。</p><p>でもそういうの好きです。</p><br><p>ホームレス襲撃だのドラッグだの、気分良い題材ではないですが、意外と考え直す機会になったりして。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10905612934.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 13:30:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋する日本語★</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span id="btAsinTitle">恋愛系は好きじゃないって知ってるけど、と貸してもらったけど、</span></p><p><span>残念ながら私はあまり心ひかれなかったねぇ。</span></p><p><span><br></span></p><span><p><span>日本語の意味を、恋愛を絡めたショートストーリーで解説する本。</span></p></span><p><span><br></span></p><p><span>ただ、</span></p><p><span>こんなタイトルだったよね？</span></p><p><span>と思ってAmazonで調べたら、結構評価高く。</span></p><p><span>日本語って美しいなぁ、とか思うらしいですよ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>10分あれば読みえてしまうので、気になる人はぜひ本屋へ。</span><span><br></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozcham/entry-10898320204.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 11:08:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
