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<title>玉虫色の生活－美術展・美術館めぐり</title>
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<description>東京・神奈川を中心に美術展へ出掛けるのが最大の趣味。美術に関係ない話も多いですが。（スパムが多いので、トラックバックは承認後に反映される設定です）</description>
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<title>「ヘンリー・ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展－原美術館－</title>
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５月の後半に行った、ヘンリー・ダーガー展と原美術館について記しておきます。ヘンリー・ダーガーについて僕に教えてくれたのは友人の≫orangeobjec君 です。ヘンリー・ダーガー本人の特異性（知的障害と診断されたこと、孤独な生涯を送ったこと、など）と膨大な量の作品が「ヘンリーの死後」発見されたこと、そして、作品の特異性などから、短期間で理解するのは難しそうだ、と感じていたのですが、今回の展覧会は「入口」としてはちょうど良い、との思いから出掛けました。あと、天気の良い日だったので、原美術館のオープ
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<title>アートで候。会田誠 山口晃展－上野の森美術館－など平日休みを上野で過ごしましたよ</title>
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ブログの更新が滞っていた間にも美術展は結構行っていました。「澁澤龍彦-幻想美術館」も２回行ったんだけど、最近行った展覧会を優先して、後に溯ろうかと思います。６月の某日、上野の森美術館で『アートで候。会田誠・山口晃』展を展覧しました。 見る前から薄々気づいてましたが、会田誠さんはド変態ですな。嫌いじゃ無いですよ。 山口晃さんの作品は上手いんだけど、いまいちピンと来なかったかな本展覧会にあった会田誠さんの「大山椒魚」「ジューサーミキサー」「滝の絵」は良いねぇ。この３作品にお金払ったようなもんだわ。 
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<dc:date>2007-06-16T01:54:05+09:00</dc:date>
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<title>モネ大回顧展の感想（6/8）－国立新美術館－</title>
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6/8平日休みにモネ展へ出掛けた際の感想を記しておきます。長いです。あとで編集する可能性があります。 早起きして、開館と同時に見ようと思っていたのですが、寝坊したのと朝食をがっちり食べたので、11時頃国立新美術館に到着。 チケット売り場に並ぶと「モネ展は入場まで10分待ちでーす。」という係員の声が聞こえてきました。 平日の午前でも人が多いなぁ、と思ったのですが、入場制限しているということは、館内は見やすいだろうと思い直しました。 展示室に入ると、すぐに目玉作品の一つ、≪日傘の女性≫がありました。
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<dc:date>2007-06-15T00:31:32+09:00</dc:date>
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<title>美術展の話もしないとね</title>
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なんか、食べ物の話が続いたので、美術展の話も書かないと。4/3以降に行った美術展としては「澁澤龍彦-幻想美術館」-（埼玉県立近代美術館）ポンピドー・センター展「異邦人たちのパリ」（国立新美術館）・・・2回目があります。澁澤龍彦展は「シュルレアリスム展」で埼玉県立近代美術館に行ったので、早めに行ってきました。感想は、もうちょっと図録を読んでからにします。ポンピドー２回目は短文ですぐ書けますけど、一応、順番に。あとはモネ展にいつ行くかですね。ブリヂストンの「じっと見る～」展も、デ・キリコの作品などが
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<title>ジャンヌトロワのギモーヴ（マシュマロ）</title>
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４/３の話の続きジャンヌトロワでは≫ムース・オ・サクラ の他に、ギモーヴというマシュマロを購入しました。 購入したギモーブ・フランボワーズ（きいちご）「ただのマシュマロではない！」とオススメされていたのですが、確かにすごい。食感もさることながら、味と香りが抜群！普通のマシュマロって、食感こそ楽しいですが、味はいたって普通ですよね。甘いだけというか。パッションフルーツ味も美味しいらしいので、今度はそれを買おう。 ギモーヴとカフェオレ僕はカフェイン中毒なので、「甘いものには苦いコーヒー」が定番なので
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<title>ジャンヌトロワのムース・オ・サクラ（季節の洋菓子）</title>
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４/３の話の続き≫本郷三原堂に寄った 後は向かいのパティスリー・ジャンヌトロワへ。（外観は≫以前の記事 を参照）前回来た時には購入できなかった季節限定菓子を購入するためです。 期間限定のお菓子「ムース・オ・サクラ」 「小豆のムースを桜餅の皮で包みました」とのことで、結構「和テイスト」ですもう一つの目当てだった、季節限定菓子「天使のほっぺ」は２年ほど作ってないそうです。残念。≫ギモーヴ（マシュマロ） は購入しましたよ。パティスリー　ジャンヌトロワ〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-1　TE
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<title>本郷三原堂の苺さくら餅（季節の和菓子）</title>
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４/３の話の続き≫東京国立博物館 を後にして、本郷三丁目へ向いました。家で食べる和菓子・洋菓子を購入するためです。最近、「菓子を通じて季節を感じる」って素敵なことだと気づきました（気づかされました）。１件目は本郷三原堂（外観は≫以前の記事 を参照）前回購入した「苺の桜餅」が美味しかったのと、写真を撮り忘れた後悔があったためです。 小さくて可愛い、苺の桜餅（自宅で撮影） 家にあった食器に乗せて、それっぽく撮影 飲み物は麦茶でいただいてみました。自宅にケーキ皿（菓子皿）が無いことに気づいたので、実は
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<title>大後寿々花さんに期待～ドラマ・セクシーボイスアンドロボ</title>
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久しぶりに連ドラの初回を見ました。 日テレ火曜pm10時～のセクシーボイスアンドロボです。≫セクシーボイスアンドロボの原作 は僕の中では歴代トップ３に入る漫画なので、かなりハードルは高かったのですが・・・。 以下、ネタバレもありますので、興味があって、見る予定のある人はご注意。「主演・松山 ケンイチさんでドラマ化決定」のニュースを見た時点で、キャストの豪華さから「結構力を入れて（視聴率を取りに来てる）ので、大ハズシすることはないだろう」とは思っていたのですが、予想以上の出来。初回としてはほぼ10
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<title>東京国立博物館④特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ　－天才の実像」</title>
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４/３の日記の続き。この日の目的は≫ひとり花見 とダヴィンチ展だったのですが、久しぶりに訪れた東京国立博物館なので、はしゃいでいるうちに疲れてしまいました。参照）　≫東京国立博物館①本館の建物 　≫東京国立博物館②本館内部 　≫東京国立博物館③表慶館の建物 ダ・ヴィンチの描いたオリジナルは「受胎告知」だけなのも知っていましたし、「それだけじっくり見て図録買って帰るか～」という感じになってしまいました。 受胎告知を全面に推したポスター この奥に「受胎告知」が展示されています空港並みの物々しい危険物
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<title>東京国立博物館③表慶館の建物</title>
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≫東京国立博物館①本館の建物 ≫東京国立博物館②本館の内部 の続き。外観が格好良いのは、なんと言っても表慶館ですよね。 池越しに見る表慶館喫煙コーナーとゴミ箱が若干、野暮な場所にある気もしますが、建物は面白いです。屋根の形が特徴的。 ゲームに出てくる宮殿みたいです 庭の雰囲気と相まって、外国みたい よく見ると、壁の細かいところも造り込まれています≫とんぼの本 こんなに面白い東京国立博物館 によると、「明治建築の中でも傑出した洋風宮殿建築の極みとして、昭和五十三年に重要文化財指定された。」とのこと
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<dc:date>2007-04-14T03:13:36+09:00</dc:date>
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