<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>栗ブロ</title>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cozy-kuri/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>活き活き農菓プロジェクト</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>障害者の方が安心・安全・スピーディーに栗をカットできる機械の考案</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>　栗活中のクリメンです。<br><br>　だんだんと暖かくなってきましたね。<br> <br>　クリメンは２月があっという間に過ぎてしまった感じがします。<br><br>　というのも、去年から抱えている課題の解決法をずっと模索しているのですが、<br>　５か月たった今もまだ解決できず、日々焦燥感ばかりが増しているからです（＞＜；）<br><br><br>　今回はそんなお話をしていきます！<br>　<br><br><br>　<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●障害者の方が安心・安全・スピーディーに栗をカットできる機械の考案<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br>■背景<br><br>　現在、焼き栗事業は以下のような連携で取り組んでいます。<br><br>　　①クリメンが栗を仕入れる<br>　　②障害者施設で栗に切れ目を入れる<br>　　③地元企業が焼き栗を販売する<br><br><br>　昨年もたくさんの方に食べていただき、日高の栗をPRしてきました！<br><br><br>■課題概要<br><br>　たくさんの方に食べていただけるのはとてもうれしいことなのですが、<br>　たくさん食べていただける故に、障害者施設での栗のカットが間に合わない<br>　という状況に陥ってます。<br>　<br>　それでも昨年は、障害者施設のスタッフさんが遅い時間まで作業するなどで<br>　何とかしてくださったのですが、最後のほうは本当に疲労困憊の様子で、<br>　この状況が続くといつか体を壊してしまうなと危機感をおぼえました。<br>　<br>　この課題は絶対に次の秋までに解決する！と心に誓ったのでした（2014年10月）<br><br><br>■現状体制の問題点<br><br>　栗に切れ目を入れる作業は、栗を手に持ち、切れ味のよい刃をもった機械に<br>　押し当ててカットしていくのですが、切れ目を入れる栗と指が近くて<br>　へたをすると機械の刃が指に当たってしまいます。<br><br>　危険でこれはスタッフにしかできない、ということで、<br>　カットするのは手先の器用なスタッフさん１人で、そのほかの人は栗の箱詰め<br>　などサポート作業をやってもらってます。<br>　<br><br>　”人はいるけれど、カットできるのは１人だけ。”<br><br><br>　もっと安全に栗をカットできる機械があれば、障害者の方でもカットができて、<br>　１人の人だけに過度な負担をかけることがなくなるぞ！！<br><br><br>　そう考え、「障害者の方が安全・安心・スピーディーに栗をカットできる機械」<br>　というコンセプトの機械を造ることにしました。<br><br><br>■機械の考案<br><br>　といっても、クリメンは別に機械に精通しているわけでもないのです。<br>　そんな簡単に機械が造れるわけもありません。<br><br>　でも、あきらめるわけにはいかない。やるしかないっ！<br><br><br>　学びながら作っていく、そんなスタンスで進めていこうと思いました。<br><br><br><br>　最初はネットで調べながら、どういう構造にすればいいか、<br>　ああでもない、こうでもないと試行錯誤していました。<br><br><br>　しかし、わからないことが多すぎて全然完成形が見えてきません。<br>　<br>　そんなこんなしている間に、あっという間に年が明けてしまい。。。<br><br><br>　「このやり方ではだめだ！これじゃいつまで経っても完成しない。」<br><br><br>　焦りを感じ、やり方を変えることにしました。<br><br><br>　玉砕覚悟ですが、とにかく頭に描けた部分だけでも、実際に作ってみる！<br>　作ったら、何か次のステップが見えてくるかもしれない。<br>　次のステップが見えれば、さらに次のステップも見えてきて最終的に<br>　完成形にたどり着くはず！<br><br><br>　これは、完成するかわかならい状態で、お金をどんどんかけていくわけ<br>　ですから、かなりリスキーです。<br><br><br>　お金が尽きるのが先か、その前に完成できるか、一種の賭けですが、<br>　この状況を楽しんでいきたいと思います！<br>　（今年はファンファーストで行きます！）<br><br>　<br>　次の栗ブロでは、良い報告ができるか？！<br><br><br>　乞うご期待！！<br>　<br><br>　<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>●ファンファースト　－自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう－<br><br>　  ①自ら栗活を楽しむ（fun）こと<br><br>　　②ご縁があり応援してくださる方（fan）を大切にし、楽しんでもらう（fun）<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ <br>　<br><br>      　　　<br>　　　<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11999112224.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 22:53:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファンファースト　－自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　栗活中のクリメンです。</p><p>　少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。<br> </p><p>　みなさん、お正月はどのように過ごしていましたか。<br>　私は元旦、二日と焼き栗を販売していました（笑</p><br><p>　今回は年も明けたということで、改めて栗活をどんな心構えでやっていくのか、<br>　書いていきたいと思います！</p><p><br>　<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●ファンファースト　－自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう－<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>　栗活の行動指針として、ファンファーストを掲げていこうと思います。</p><p><br>　”ファンファースト”とは何か？！</p><p><br></p><p>　複数の意味が込められています。</p><br><p>　  ①まず自ら栗活を楽しむ（fun）こと</p><br><p>      これは昔から重んじているところですが、<br>　　　ワクワクして自分の内側からエネルギーが湧き出る感覚を大切にしています。</p><br><p>　　  「日高市に根付いた栗の生産文化を、持続可能な形で継承していける仕組みづくり」</p><br><p>　　　考えただけでワクワクします！</p><p><br></p><p>　　②ご縁があり応援してくださる方（fan）を大切にし、楽しんでもらう（fun）<br> <br>      今まで本当に多くの方に助けていただいています。</p><br><p>　　　焼き栗販売を手伝ってくれる人、イベントにお声掛けいただける人、イラストを<br>　　　描いてくれる人、レシピを作ってくれる人、アドバイスや情報提供してくれる人、<br>　　　応援メッセージを送ってくれる人、何もせずとも温かく見守ってくれる人</p><br><p>　　　感謝してもしきれないのですが、このご恩にどう応えるか？！</p><p><br>　　　栗活で理想の状態を実現する、これはもちろんのことですが、先の話です。</p><p>　　　では、どうするのか？！</p><p><br>　　　今まで様々な困難にぶち当たり、紆余曲折ありながら、なんとかやってきています。<br>　　　こうしている今も目の前の課題に押しつぶされそうになっています（＞＜；<br>　　　あ～、おなか痛くなってきた。。。</p><br><p>　　　こういったノンフィクションの状況や心の葛藤を近況報告として発信していくだけでも、<br>　　　みんなに楽しんでもらえるのではないかと思います。<br>　　　　　　<br>　　　ということで、この栗マガをもっとマメに発行していこうと思います。<br>　　　クリメンの苦悩、成長ドラマをお楽しみくださいっ！！<br>　　　</p><p><br>　あまり力んで頑張ると続かないので、今日はここまで(笑</p><p>　<br>　それでは本年もよろしくお願いします！</p><p>      　　　<br>　　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11983329354.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 07:32:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2014年の栗活</title>
<description>
<![CDATA[ <br>　栗活中のクリメンです。<br><br>  あっという間に秋も深まってきましたね。<br><br>　読書の秋、運動の秋など何か活動するにはもってこいの秋ですが、<br>　みなさんの秋はどんな秋ですか？<br><br>　今度の10/18（土）、食欲の秋、芸術の秋ということで、<br>　障害者さんがデザインした日用品や絵画を見つつ、<br>　栗を食べるというイベントを開催します。<br>　そのイベントを通して、クリエイトとは何か？！ということを<br>　考えられる機会にできたらいいなと思っております。<br><br>　今回はそのPRと、焼き栗や日高ぽロンの活動を報告いたします。<br><br>　<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●芸術と食欲の秋をクリエイティブに！　栗を食み、考えるクリエイティブ！『消費で文化を創る』<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br><br>　焼き栗事業で障害者さんと関わるようになり、<br>　環境を整えれば、障害者さんももっと能力を発揮できると感じるようになり<br>　ました。<br><br>　そんなこともあり今回のイベントを開催することになりました。<br>　以下、ご覧ください。<br><br><br>-------------------<br>　「クリエイティブって、何でしょう？」 <br> <br>　クリエイティビティを発揮する、代表的なものに『アート（芸術・美術）』があります。 <br>　しかし、クリエイティブなものには、アートばかりとは限りません。 <br>　仕事、日常生活など、さまざまな分野でもクリエイティビティを発揮することはできます。 <br>　そして、『クリエイティブ』には、障がいを持つ、持たない。などは関係がありません。<br> <br>　芸術の秋！食欲の秋！そして、栗エイティブ！ <br>　才ある優れた作家が障害者アートの新たな文化を生み出していくことを願って、<br>　活動しているParaart（パラアート）と、<br>　『クリメンプロジェクト代表・今井こうじ』の出身地、埼玉県日高市の特産品『栗』を通して、<br>　地域の価値をクリエイト（創造）する、クリメンプロジェクトが競演して、<br>　試食展示会という饗宴を催します。 <br> <br>　■芸術の秋パート <br>　パラアート工房が、芸術パートを受け持ち、 <br>　「障害者の絵画作品」をもっと身近に、暮らしに活きるインテリア用品から<br>　生活雑貨(タンブラー、お皿、トートバックなど)のパラアート作品を展示します。 <br> <br>　■食欲の秋パート <br>　一方、クリメンプロジェクト実行委員会は、 <br>　やきぐりの試食と、栗に切れ目を入れる加工機械の展示を行います。 <br>　※試食の栗は、すべての方にご提供するよう数多く用意していますが、万が一終了の場合はご容赦下さい。 <br> <br>　栗を食べながら、アートを愛でる。そんな、日本の秋を満喫しながら『クリエイティブ』について、<br>　考えてみる機会はいかがでしょうか？ <br> <br>　【予定している当日の出し物】 <br>　1、パラアート工房の作品展示 <br>　2、パラアートによる、『いが・どんぐりを使ったワークショップ』 <br>　3、栗メンＣＥＯによる、『焼き栗デモンストレーション＆試食会』 <br>　4、『知っておくと役立つ？クリビア（栗についての話）』 <br> <br>　↓お申込みはこちらから<br>　http://kokucheese.com/event/index/213809/<br> <br>　参加費は無料！限定３０名のイベントです。 <br>（都合により、申し込み人数に達しない場合でも、締め切る場合がございます、ご了承下さい） <br>　興味のある方は、ぜひお早めにお申込み下さい。 <br> <br>　★お申込みいただいた方全員にプレゼント！<br>　外はカリカリ！栗餡がとってもジューシーな栗餡の饅頭『ビックリまんじゅう1ヶ』をプレゼント！<br> （現地にてお渡しします）<br> <br>　問い合わせ先「クリメンプロジェクト実行委員会」<br>　https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/213809/<br> <br>　■日時<br>　2014年10月18日（土）14:00?17：00（終了予定）<br>　※入退場は自由です。<br> <br>　■開催場所<br>　社会起業大学（東京都千代田区二番町二番平田ビル1階）内、コワーキングスペース<br>　http://socialvalue.jp/images/pdf/access.pdf<br> <br>　■参加費用<br>　無料<br> <br>　↓試食展示会の詳細・お申込みはこちら<br>　http://kokucheese.com/event/index/213809/<br><br>-------------<br><br>　是非、ご参加を検討してみてください！<br><br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●焼き栗事業<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br>　　今年も、クリメンが栗を仕入れ、障害者施設でそれをカットし、<br>　　地元企業がマンジュシャゲ祭りで焼き栗として販売する協力体制で<br>　　頑張っていました！　お祭りは10/5で終了しました！<br>　　<br>　　去年は焼き栗機を2台で焼いていましたが、<br>　　それでは焼きが間に合わないため3台目を投入しました！<br>　　（あ～、またお金がぁ。。。）<br><br>　　マンジュシャゲが満開のお客さんのピークのときには、３台でも<br>　　間に合わないくらいで、売る方もトイレに行けないくらい大変だったようです。<br><br>　　一方、花が枯れ始めると、めっきり人が来なくなります。<br>　　売上の波が激しくて大変です。<br><br>　<br>　　なんとか今年も切り抜けましたが、売れる量が増えたため、<br>　　今度は加工が間に合わない状態に。。。<br>　　来年は絶対に栗の仕入れと加工のスピードが問題になります。<br><br>　　スピードを早めるためにどうするか？！<br>　　<br>　　これが来年までの課題です。<br>　　ぼーっとしてるとあっという間です。<br>　<br>　　しっかり戦略を立てないと！！！<br><br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●日高ぽロンホームページ<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br>　　昨年から行なっている、日高のブランド栗「日高ぽロン」の<br>　　ホームページPR支援をさせていただいております。<br><br>　　今年は、日高ぽロンを使った３つのレシピを追加しました。<br>　　・マロンドショコラ<br>　　・ぽろたんのメープルシロップ漬け<br>　　・栗と鶏のケークサレ（今後掲載予定）<br>　　レシピは去年もお世話になった料理研究家の太田由貴子さん監修です。<br><br>　　また、TVで掲載されたことを記載する”What's New”や<br>　　疑問にお答えする問い合わせフォームも設けました。<br><br>　　問い合わせフォームを設けたことで、回答作業が大変ですが、<br>　　日高ぽロンを盛り上げていくために頑張ります！<br><br><br>　　今年は埼玉テレビやテレビ東京で取り上げられたこともあり、<br>　　日高ぽロンは大変入手困難な状態です。<br><br>　　なんとか手に入ったら、是非ホームページ掲載のレシピをお試しください！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11935691928.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 12:32:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋の振り返り（高麗の郷ブランド編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　栗活中のクリメンです。</p><br><p>温かくなってきて、桜もきれいに咲いてますね！<br>　とても気持ちのよい季節になってきました。<br></p><p>　さぁ、どんどん頑張っていきましょう！！</p><br><br><p>　さてさて、2回にわたって2013年度の活動についてご報告してきました。<br>　<br>　　2013年秋の振り返り（焼き栗販売システム編） <br>　　<a href="http://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11772746639.html">http://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11772746639.html</a> <br>　<br>　　秋の振り返り（ホームページ作成編） <br>　　<a href="http://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11780027641.html">http://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11780027641.html</a> </p><br><p>　書きたいことは色々あるのですが、去年のことをいつまでも引っ張っていても<br>　しょうがないですし、今年の活動もどんどんやっていかねばならないので、<br>　今回で振り返り編は最後にしたいと思います。</p><br><br><p>　それでは、お楽しみください～！<br>　<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●焼き栗・ぽろたん　ブランド化<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>　■背景</p><br><p>　　突然、大昔の話になりますが・・・</p><p>　　日高市は霊亀2年（716年）高句麗滅亡前後に朝鮮半島から高句麗の人々が<br>　　移り住み、高麗郡（こまぐん）という郡を設置して発展してきた土地です。<br>　　それゆえに韓国などの文化も伝わってきています。<br>　　ちなみに日高市のB級グルメは、高麗鍋というキムチが入った鍋です。</p><br><p>　　高麗郡建郡から数年後には1300年を迎え、日高市やその周辺地域の人々で<br>　　高麗郡建郡1300年記念事業を行おうという動きがあります。<br>　　<br>　　記念事業に向けて、「高麗王若光物語」という本が出版されたり、<br>　　高麗美麗体操が創案されたり、各所でイベントが開催されたりと徐々に<br>　　盛り上がってきております。</p><br><p>　　そのような活動の中の一つとして、地元高麗の郷ならではの魅力ある商品<br>　　や商品、食文化や生活文化等を「高麗の郷ブランド」として認証し、<br>　　高麗の郷のPRや独自性の創出を行っていこうという動きがあります。</p><br><br><p>　■焼き栗・日高ぽロンを高麗の郷ブランド認証に申請<br>　　<br>　　高麗の郷ブランドの話を聞いたとき、まさに日高の栗を使用した焼き栗や、<br>　　日高の農家さんが全国に先駆けて生産している新種栗「日高ぽロン」は<br>　　「高麗の郷ブランド」として認証してもらい、もっともっとPRしていきた<br>　　いと思いました。</p><br><br><p>　　そこで、認証申請したところ・・・な、な、な、なんと認証されました～！！<br>　<br><a href="http://koma-brand.jp/goods/%e4%bb%bb%e6%84%8f%e5%9b%a3%e4%bd%93%e3%80%80%e6%b4%bb%e3%81%8d%e6%b4%bb%e3%81%8d%e8%be%b2%e8%8f%93%ef%bc%8f%e7%84%bc%e3%81%8d%e6%a0%97%e3%80%81%e3%81%bd%e3%82%8d%e3%81%9f%e3%82%93%e6%a0%97">http://koma-brand.jp/goods/%e4%bb%bb%e6%84%8f%e5%9b%a3%e4%bd%93%e3%80%80%e6%b4%bb%e3%81%8d%e6%b4%bb%e3%81%8d%e8%be%b2%e8%8f%93%ef%bc%8f%e7%84%bc%e3%81%8d%e6%a0%97%e3%80%81%e3%81%bd%e3%82%8d%e3%81%9f%e3%82%93%e6%a0%97</a> </p><br><p>　　ちなみに栗羊羹も申請したのですが、残念ながら試食用のサンプルを用意<br>　　できず、落選してしまいました。。。また挑戦しますっ！</p><br><p>　　何はともあれ、焼き栗と日高ぽロンは高麗の郷ブランドとして<br>　　認証されましたので、これからもどんどんPRしていきます！！</p><p>　　<br>　　どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m<br>　　</p><p><br></p><p>　■出張焼き栗販売<br>　　<br>　　話変わって、焼き栗販売ですが、マンジュシャゲ祭りや市民祭り、<br>　　お正月で販売するだけでなく、<br>　　地元のお店がイベントを実施するときに呼んでいただき、<br>　　出張焼き栗販売をさせていただきました。</p><br><p>　　そのひとつが、地元和菓子屋「亀屋」さん<br>　　<a href="http://homepage1.nifty.com/oyazi/hanno/vol42/index.htm">http://homepage1.nifty.com/oyazi/hanno/vol42/index.htm</a> <br>　　埼玉銘菓「栗こま娘」を販売する日高の老舗です！<br>　　４月12日、13日に開催される菜の花祭りでも焼き栗販売に呼んで<br>　　もらいました。<br>　　頑張るぞ～！</p><p><br>　　もう一つが、お隣越生町のこだわり豆腐「藤屋」さん<br>　　<a href="http://www.otoufuyasan.com/">http://www.otoufuyasan.com/</a> <br>　　先日、仰天ニッポン滞在記に出演し、アフリカの奥地の人たちを<br>　　迎え入れていました（笑<br>　　何はともあれ、お世辞抜きに本当においしいお豆腐を提供してくれています。<br>　　是非ご賞味ください！</p><br><p>　</p><p>　　色んな形で日高の栗をPRする機会をいただけて感謝！感謝！です。<br>　　<br>　　　　<br>　<br>　■栗畑</p><p>　　さてさて、2年前に皆様に寄付をいただき、植えた60本の栗の苗ですが、<br>　　順調に大きくなっております。<br>　<br>　　桃栗3年！今年の秋には少しは収穫できるかな。<br>　　楽しみです♪</p><p><br></p><p>　　そしてこの春、畑の土地を貸していただいている埼玉不動産さんから、<br>　　さらに畑1箇所及び約40本の栗の苗をご提供いただきました。</p><p>　　ホント、感謝！感謝！とてもありがたいです。</p><p><br></p><br><p>　　生産から販売までどんどん形にしていきます！<br>　　<br>　　　　　　</p><p><br>　　それでは、また次の栗ブロを楽しみにしていてください～！　　<br>　　<br>　　</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11815495506.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 22:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋の振り返り（ホームページ作成編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>　栗活中のクリメンです。</p><br><p><br>　さてさて、今回はレンジでチン！するだけで渋皮まで簡単に剥けてしまう<br>　新種栗「日高ぽロン」のPR活動のご協力に携わった件について<br>　報告したいと思います～！</p><p>　<br></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●新種栗「日高ぽロン」の販売・広報支援（ホームページ作成など）<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>　■背景</p><p>　　クリメンは焼き栗販売や栗畑をやっているので、何かと栗農家さんには<br>　　ご協力いただく事が多いです。</p><p>　　栗を売っていただいたり、栗畑の育て方を教えてもらったり、さらには<br>　　栗畑の草刈りの道具までお貸しいただいたり！</p><p>　　そんないつもお世話になっている農家さんたちの中に「日高ぽロン」を<br>　　生産されている方々がおり、とても素晴らしいものなので世の中に広める<br>　　お手伝いをさせていただきたいと思っておりました。</p><br><br><p>　■「日高ぽロン」とは</p><br><p>　　日本の栗は渋皮が剥きづらいというのが常識ですが、その常識を覆す栗が<br>　　現れました。それがぽろたんという品種です。</p><br><p>　　日高ではこのぽろたんを先進的に取り入れ、徹底的に品質にこだわって<br>　　生産されている農家さんたちがいます。<br>　　それが「日高ぽろたん研究会」の方たちで、<br>　　6人の女性農家さんたちが中心となって日々活動されています。</p><br><p>　　この農家さんたちが作ったぽろたんは、育て方から保存方法、選別まで<br>　　徹底的にこだわり抜き、「日高ぽロン」というネーミングで販売しています。</p><p><br>　　この「日高ぽロン」、農協での直売や地元デパートでの販売活動により、<br>　　地元ではどんどん知名度も上がってきています。</p><p>　　しかし、全国的にはまだまだ知られていません。<br>　　<br>　　クリメンは思いました。<br>　　「まだ他の地域では量産化できていない新種栗ぽろたん。<br>　　　そして、どこよりも先駆けて量産化している日高。</p><p>　　　全国のみなさんに、ぽろたんといえば「日高ぽロン」と思ってもらえるよう<br>　　　「日高ぽロン」を今、全国にPRしていきたい！」</p><br><br><p>　■インターネットでのPR活動<br></p><p>　　そんな想いで、昨年は全国の方に「日高ぽロン」の名を知ってもらうために<br>　　ホームページ作成をお手伝いさせていただきました！</p><p><br>　　まずは「日高ぽロン」のことをよく知るために農家さんに育て方や保存方法など<br>　　ヒアリングしてみると、出てくる、出てくる、その品質へのこだわり！</p><p>　　でも不思議なのは、こちらがその品質へのこだわりに「すごい！」と思っている<br>　　ことでも、農家さんはやるのが「当たり前」という感覚なんですよね。<br>　　これってすごいことだと思います！</p><p>　　<br>　　次に、ホームページ作成上最も重要なことの１つとしてデザインがあります。<br>　　これはクリメン、センスのかけらもありません（笑。う～ん、まいった！<br>　　これは才能ある人にお願いしないと！</p><br><p>　　そこで白羽の矢が立ったのが、以前共通の友人のホームパーティーで知り合った<br>　　美大出のセンスある女の子！</p><br><p>　　そのホームパーティーで見せてもらった彼女が作ったアクセサリーがとても可愛く<br>　　印象に残っており、一度しかお会いしていないのにずうずうしくもホームページ<br>　　作成のお願いをしてしましました（苦笑）</p><p>　　ちなみに彼女が作ったアクセサリーはこちらでご覧ください！<br>　　男のクリメンが言うのもなんですが、とっても可愛いんです！</p><p>　　<a href="http://granderoue.thebase.in/">http://granderoue.thebase.in/</a></p><p><br>　　そんなこんなで打ち合わせを何度も繰り返しながら、漠然としたクリメンの要望を<br>　　見事ホームページの形に変えてくれました。</p><br><p><br>　■レシピ</p><p><br>　　そしてホームページ作りをする上でクリメンがこだわったことがあります。<br>　　それは<br>　<br>　　「日高ぽロン」をおいしく食べてもらえるところまで、しっかりと導くこと！</p><br><p>　　いかに良い素材を使ったとしても、その調理方法が間違っているとおいしくありません。<br>　　せっかく日高ぽロンを購入してくださったお客様に残念な思いをしてほしくないので、<br>　　美味しく食べられるようレシピを載せたいと思ってました！</p><p>　　そこでご協力いただいたのが、<br>　　な、なんと、プロのクッキングコンシェルジュ　太田由貴子さん！<br>　　<br>　　クリメンの「日高ぽロンを日本一にしたいんです！」という想いに、<br>　　快く「協力したい！」と応えてくれましたﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ</p><p>　<br>　　他にも、ホームページの技術的指導から写真撮影までしてくださった<br>　　「ITに精通したプロカメラマンさん」など色々な方にご協力いただきました。</p><p><br></p><p>　　皆さん、本当にありがとうございます！<br>　　自分ひとりでは決して成し遂げられなかったことが、色々な人のご協力により<br>　　実現していきます！</p><p>　　この文章を読んでくださる皆さんも本当に心の支えになっています。<br>　　</p><br><p>　　そんな皆さんの支えの中、完成したホームページがこちらです！<br>　　<a href="http://www.kurimen.com/">http://www.kurimen.com/</a><br>　　<br>    まだまだ至らぬところもあるかと思いますが、これからもどんどんブラッシュアップ<br>　　していきたいと思います！<br>　　<br>　　<br>　　また、日高ぽロンのフェイスブックページも作りました！<br>　　ご覧ください！<br>　　<a href="https://www.facebook.com/hidaka.poron?ref=hl">https://www.facebook.com/hidaka.poron?ref=hl</a></p><p>　　「いいね！」もお願いします！</p><br><p><br>　　あと、昨年は冷凍やきぐり「焼き栗ぽロン」の販売を開始し、今も継続して販売しております。<br>　　もしよければご賞味ください！<br>　　<a href="http://www.cook3.com/cook3skyb/7.1/A39-090310/">http://www.cook3.com/cook3skyb/7.1/A39-090310/</a><br>　　</p><p><br>　　それでは、また次の栗ブロを楽しみにしていてください～！　　<br>　　<br>　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11780027641.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 22:35:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013年秋の振り返り（焼き栗販売システム編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ご無沙汰しておりました。<br>　栗活中のクリメンです。</p><br><p>　前回の栗マガは去年の７月発行で、<br>  半年以上も発信しておりませんでした(&gt;_&lt;;</p><p><br>　秋に全く連絡が来ないから</p><p><br>　　「忙しくて栗活どころではないのか？！」</p><p><br>　　「クリメンはもう栗活をやめてしまったのか？！」</p><p><br>　と、心配されていた方もいるかもしれません。<br>　ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。</p><p><br>　たしかに今年は仕事もプライベートも多忙を極めており、<br>　なかなか時間を確保するのも難しい状態ではありましたが、<br>　そこは栗活だけに時間をやり"くり"してコツコツ活動しておりました。</p><p><br>　具体的には、こんなことやってました。<br>　●焼き栗販売のシステム改革（地元障害者施設、地元企業との連携）<br>　●新種栗「日高ぽロン」の販売・広報支援（ホームページ作成など）<br>　●出張焼き栗販売・正月栗販売<br>　●焼き栗・日高ぽロンのブランド化</p><p>　今回から少しずつ分けて報告させていただきます。　</p><br><p>　<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●焼き栗販売のシステム改革（地元障害者施設、地元企業との連携）<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>　■背景</p><br><p>　　今までの焼き栗販売は、クリメンが<br>　　①地元の農協や農家さんから栗を仕入れ、<br>　　②栗の座といわれるお尻の部分に切れ目を入れる前加工を行い、<br>　　③イベントで焼き栗機を使ってその栗を焼いて販売しておりました。</p><br><p>　　しかし、平日働きながら週末のみでこれらをこなすのは、時間的にも<br>　　労力的にもとても大変で、しかも地域活性という目的に対して規模が<br>　　小さすぎるなど色々な面で限界を感じておりました。<br>　<br>　　これは何か手を打たねばと悩んでいたわけです。</p><p><br></p><p>　■協力者現る</p><br><p>　　そんな折、栗活を応援してくれている地元企業の役員さんと話していたら<br>　　「是非、秋のマンジュシャゲ祭りで焼栗を販売させてもらうよ！」と<br>　　言っていただけました。<br>　　<br>　　＊マンジュシャゲ祭り<br>　　秋のマンジュシャゲ（別名：彼岸花）が咲く2～3週間の間に開かれるお祭り<br>　　日高ではこの花がとても綺麗に咲き乱れ、お祭り期間中に４０万人もの<br>　　観光客の方が訪れます。</p><br><p>　　とても有難いお話で「是非、お願いします」と即答しました。</p><br><p>　　嬉しい気持ちはもちろんありましたが、協力してくれると言ってくれた役員<br>　　さんの面目を潰さないためにも、必ず企業に利益を出してもらわねばという<br>　　プレッシャーを感じました。もちろん、それが今後の継続性においても<br>　　重要なポイントとなってくるので。</p><br><p>　　一方、マンジュシャゲ祭りのメイン会場で焼栗を販売するとなると、今まで<br>　　以上に大量の栗が必要になり、切れ目をいれる前加工もそれだけたくさんや<br>　　る必要があります。</p><br><p>　　「前加工はどう考えても１人ではやりきれん。。。」</p><p><br>　　そこで、前々から「何かあればご協力しますよ！」と言ってくださっていた<br>　　障害者施設のスタッフさんに声をかけさせていただいたところ、切れ目を入<br>　　れる前加工の作業を請け負ってくれることになりました。</p><p><br>　　こうして、</p><p>　　①栗の仕入れ　[クリメン]<br>　　②切れ目を入れる前加工　[地元障害者施設]<br>　　③販売　[地元企業]　　</p><p>　　という、三者協力体制が実現できました。</p><br><p>　　めでたし、めでたし・・・といけば、何の苦労もないわけですが。<br></p><p>　　</p><p>　■大変なのはここから！<br>　　<br>　　ここまでの話で決まったのは言わば協力者が決まったというだけ。</p><p>　　どのような運用やシステムでこの協力体制でうまく焼き栗事業を回すかを<br>　　考えるのが大変でした。</p><br><p>　　・仕入れた栗/加工した栗はどこに保管しておくのか<br>　　・それらの管理方法はどうするのか<br>　　・障害者施設の各作業に対する支払い金額はどうするのか<br>　　・地元企業への加工栗提供価格はどうするのか<br>　　・３者間の情報共有はどうするのか</p><br><p>　　それこそ、焼き栗販売に使用するビニール袋から何まで<br>　　いつまでにどのくらい用意して、なくなりそうになったら誰が発注するなど<br>　　事前に決めて調整するのには一苦労しました。</p><br><p>　　今までは自分ひとりでやっていたので、何か起きても現場対応的なところが<br>　　ありましたが、<br>　　作業を依頼するとなると、事前に想定されることを洗い出し、<br>　　文書化しておかなければならない。また、説明・協議しなければならない。<br>　　というのが慣れておらず大変でした。</p><p><br>　　また、10万円以上する冷凍庫を企業、障害者施設用にそれぞれ購入して<br>　　設置したりと初期投資もかさみました（＞＜；）<br>　　焼き栗機ももう１台買いましたし。<br>　</p><p>　　お祭りのピーク時に、栗不足で販売するものがなくなったり、　<br>　　その後、栗をいっぱい仕入れた途端マンジュシャゲが枯れて在庫過多になったり<br>　　それはそれは色々ありました。</p><br><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/11/cozy-kuri/bc/fa/j/o0800045012847020887.jpg"><img border="0" alt="焼き栗行列" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140215/11/cozy-kuri/bc/fa/j/t02200124_0800045012847020887.jpg" width="220" height="124"></a><br>　　焼き栗大行列</p><br><p>　　<br>　　まぁその辺のリスクを背負うのも首謀者であるクリメンなので、<br>　　クリメンは今年金銭的にも大打撃ですが、<br>　　継続して年を追うごとに黒にしていきたいですね。<br>　　　　</p><p>　　と、なんとかこの秋は乗り切れました（？）が、考えたシステムにまだまだ不十分な<br>　　部分があるので今年の秋に向けてさらにブラッシュアップしていかないと！<br>　　<br>　<br>　　<br>　■最後に<br>　　地元のリソース（人や特産品である栗）の可能性を引き出し、人も地域も元気になっていく！</p><p>　　そんなロールモデルを１つ作れたかなっと、一人ほくそ笑んでます（笑！</p><p><br>　　　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11772746639.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 12:03:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリメンの活動を朝日新聞で取り上げてもらいました～！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　栗活中のクリメンです。</p><br><br><br><p>　続けての更新になりますが、<br>　な、なんと、クリメンの活動を朝日新聞で取り上げていただきました！</p><p>　農業特集の中の１つです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/17/cozy-kuri/61/cb/p/o0800068212608248161.png"><img border="0" alt="栗ブロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/17/cozy-kuri/61/cb/p/t02200188_0800068212608248161.png"></a></p><p><br></p><br><p>　俄然やる気が出てきました！<br>　今年も秋に向けて頑張りますっ！！</p><p>　今後とも応援よろしくお願いします！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11571861093.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 18:50:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「こだやり豆腐　ふじや」さんでの焼き栗販売</title>
<description>
<![CDATA[ <p>栗活中のクリメンです。</p><br><p>ご無沙汰しておりました。<br>なかなか栗マガを発行できずにおり、申し訳ございませんでした。</p><p>だからといって何もしていなかったわけではありません。<br></p><p>2～3月は隣町の越生梅林がきれいに花を咲かす時期であり、<br>越生の「こだわり豆腐 ふじや」さんで焼栗を販売させていただきました。</p><br><p>　</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●「こだやり豆腐　ふじや」さんでの焼き栗販売<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><p>　2月～3月は越生梅林がきれいに咲き乱れる季節！<br>　そんな越生梅林の近くに位置する「こだやり豆腐　ふじや」さんからのお誘いで<br>　店頭での焼き栗販売をさせていただきました！！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/17/cozy-kuri/4c/b9/j/o0800060012608237248.jpg"><img border="0" alt="栗ブロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/17/cozy-kuri/4c/b9/j/t02200165_0800060012608237248.jpg"></a><br></p><p>この藤屋さん、元々はお豆腐の卸を行っていたのですが、</p><p>4代目のご夫婦が美味しさにこだわった豆腐を店頭販売したいということで始めたお店です！</p><br><p>ほんとに美味しいので、お勧めです！！</p><br><br><p>3代目ご夫婦、4代目ご夫婦には大変お世話になりました！</p><p>また、4代目のお子さん2人にも焼き栗販売を手伝ってもらっておかげさまでたくさん売れました。</p><br><p>ちなみにこのご家族、ベストファミリー賞を取れるくらいとても仲がよく素敵だと思いました(´∀｀)</p><p>そんな方々が作るお豆腐間違いないです。</p><p>私も食べましたが、全然味が違います！お勧めです。</p><br><br><p>店頭にて「焼き栗屋さんの栗マガを見た」といえば、油揚げをプレゼントしてくれるそうです。</p><p>期限は今月いっぱいです。</p><p>是非是非行ってみてください！</p><br><p>インターネット販売もしてますよ！</p><p><a href="http://www.otoufuyasan.com/index.html">http://www.otoufuyasan.com/index.html</a></p><br><br><p>これが昨年度の最後の販売でした～！</p><p>それでは、春夏は栗畑の手入れが大変なのでそちらをがんがります。</p><br><br><p>ではでは！</p><br><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11571846752.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 17:29:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正月焼き栗販売</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　栗活中のクリメンです。</p><br><p>　相変わらず寒い日が続いておりますが、お元気ですか？<br>　インフルエンザや花粉症など注意しなければならないことも多いですが、<br>　張り切って行きましょ～！</p><br><p>　今回は、苦労した正月販売の報告です～！</p><br><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●正月焼き栗販売<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>　・どんな様子だったか</p><br><p>　お正月は例年どおり神社の近くで焼栗を販売させていただきました！<br>　去年は三が日のみの販売でしたが、今年は正月休みと土日がうまくつながっ<br>　ていたので、1/1～1/6の間販売できる、売上も上がる、と意気込んでました。</p><p>　初日販売を開始して、・・・あれ？思ったより売れないぞ？？明日こそはっ！<br>　2日目、・・・あれ？またそこそこしか売れないぞ？？<br>　3日目、・・・う～ん、、、そこそこ。。。<br>　・・・<br></p><p>　そんなこんなで6日までで最終的に去年の売上より若干少なめという結果に<br>　なりました。う～ん。。</p><br><p>　「過ちて改めざる、之を過ちと謂う」という言葉もあるので、反省します。</p><p><br></p><p>　・なぜ予測が外れたのか</p><br><p>　一番の要因は、参拝客が少なかったことだと思います。。<br>　曜日の並びが土日とうまくつながり販売日数が増えると喜んでいましたが、<br>　実際は、長期休暇を確保できた多くの方は、海外旅行や帰省していたので<br>　しょう。全体的に参拝客が少なかったです。<br>　長期休暇がプラス要因だと思っていたのが、実際はマイナス要因だったん<br>　ですね。</p><p><br>　当たり前なんですが、、、あまり意識していないと気づかないものですね。</p><p>　<br>　今回は長期休暇がマイナス方面に働いてしまいましたが、どうしたらプラス<br>　方向に働くか考えないとですね。</p><br><p>　帰省する人なら、実家のおじいちゃん、おばあちゃんが喜びそうな手頃な<br>　地元のおいしいお土産などを持っていきたいと思うかも。</p><br><p>　子連れなら、移動時間の間、子供が大人しくしているような食べ物や遊び<br>　道具が喜ばれるかも（笑</p><p>　そういったものを提供できると良いのでしょうか。</p><p><br>　食べ物は、「味わう」、「栄養をとる」といった事以外にも、「場を楽しむ」<br>　「話題の提供」、「思いやり」など副次的な意味合いを付け加えるものができ<br>　るもの。感動だって生み出せる。<br></p><p>　可能性は無限大。<br></p><p>　自分が作る食べ物が誰にどんな価値を提供できるのか、しっかり相手を想像<br>　しながら考えていこう！！　<br>　　　</p><p>　　</p><p>　　　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11473458038.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 21:07:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨年の振り返り＆新年の抱負</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>　栗活中のクリメンです。</p><p>　新年明けましておめでとうございます。<br>　昨年中は大変お世話になりました。<br>　今年も色々がんばっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。</p><p><br>　今回は昨年の振り返りダイジェストと新年の抱負をお伝えしたいと思います。<br>　</p><p><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>●昨年の振り返り＆新年の抱負<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br><p>・昨年の振り返り</p><br><p>　今振り返ってみると、「昨年も色々あったなぁ」と回想する出来事がたくさん<br>　ありました。</p><p><br></p><p>　1月の正月栗販売では、栗を保管している冷凍倉庫会社が三が日は休業という<br>　ことで、年末のうちに売れるか売れないか分からない栗の量をえいやー！で<br>　出庫し、冷や冷やしながらなんとか3日間で出庫した栗を完売しました！！<br>　売れ残ると再冷凍できないので廃棄になってしまうところだったのでほっと<br>　したのを覚えています。<br>　（↑後日談ですが、それから半年くらいして、実は冷凍倉庫会社は三が日も<br>　営業していたということを知りました・・・。(+o+)）</p><br><p><br>　2月-3月では、畑を借りようとして地主さんと交渉を進めていましたが、<br>　すんでのところでやっぱり貸せないということになりあたふたしていました。<br>　そんな状況の中、地元和菓子屋さん（亀屋）の浅見さんが日高の埼玉不動産<br>　さんをご紹介くださりました。<br>　埼玉不動産の方たちは私の活動にご共感くださり、無償で畑を3か所も貸して<br>　くださいました。<br>　横手社長、澤田さん、福田さん本当にありがとうございます！</p><p>　そしてお借りした畑に栗を植える際には、たくさんの人から苗代の寄付を<br>　いただき、「びっ栗！」なんと60本もの栗の苗を植えることができました！<br>　苗を寄付してくださった方々ありがとうございます！！<br>　</p><br><p>　4月のゴールデンウィークには、高級食材を扱うスーパーの店頭で、焼栗の<br>　実演販売をさせていただきました。<br>　また、このとき、地元の和菓子屋さん（亀屋）から栗のあげまんじゅうも<br>　卸してもらい、一緒に販売しました。<br>　機械が壊れたり、不慣れな点で販売がスムーズに行かなかったりと色々と<br>　苦労はありましたが、これを糧にして今後もがんばります。</p><p><br></p><p>　6-8月は、畑の草刈りが大変でした（汗。<br>　雑草の力強さを実感しました。でも、最初は枝しかなかった栗の苗が<br>　青々とした葉っぱをつけたりと成長する様を見れたのはとてもうれしかった<br>　です。</p><p><br></p><p>　9-10月はマンジュシャゲ祭りに合わせて週末に焼栗販売をしました。<br>　冷凍庫を導入したおかげで在庫管理がとても楽になりました。</p><p>　また、日高の新しいブランド栗「日高ぽロン」のインターネット販売も<br>　実現しました。（私は農家さんとインターネット販売を手掛ける<br>  こっくさん.comの渡邊さんとの仲介をしただけですが。）</p><p><br></p><p>　11-12月は、市民祭り、そして亀屋さんのイベントでの出店をさせて<br>　いただきました。<br>　亀屋さんの12月のイベント「うえるかめや」は200円でおだんご食べ放題<br>　でお勧めです。今年はまだまだ先ですが、是非足をお運びください。<br>　</p><p><br>　いや～、色々やってたんですね。<br>　こんなにやってるとは思いませんでしたよ（笑<br>　できなかったこともいっぱいありますが。。。</p><p>　まだまだ吹いたら消えてしまいそうな存在で、地域活性化まではほど<br>　遠いですが、着々と歩みを進めていきたいと思います。</p><p><br>　<br>・新年の抱負</p><br><p>　今年は「自律」の2文字を胸に1年をがんばって行こうと思います。</p><br><p>　今年は特に時間のない中で、栗活をしていかなければならなそうです。<br>　性格上、やりたいこともいっぱいでてきます（笑。しかし、時間は<br>　限られているので、本当にやりたいことを見極め、能動的に取捨選択<br>　し、計画的・確実に取り組んで行きたいと思います！！</p><br><p>　そして、日高が活性していくような仕組みをどんどん作っていきます！　　</p><p><br></p><p>　それでは今年もよろしくお願いします！<br>　</p><p><br>　P.S.現在、正月栗販売に悪戦苦闘中。。。その話はまた次回に！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cozy-kuri/entry-11441023527.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 06:46:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
