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<title>cozzzy20のブログ</title>
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<title>思考の方向性について</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>人生は<br>どちらかです。<br>勇気をもって挑むか、<br>棒にふるか。<br>ー　ヘレン・ケラー　ー<br>--------------------------<br><br>私たちの脳は、とても不思議なもので、<br>自分がある目標に対していい結果を求めた場合、<br>思考が少しでもずれてしまったら、<br>全く違う方向に向かうようにできています。<br><br>目標に対して、私たちは、<br>思考の方向修正を行いながら、<br>進んでいく必要があります。<br><br>また、私たちは心のどこかで、<br>不安、恐怖、心配事、悩みをたくさん抱えているものです。<br><br>例えば、お金に関して言えば、<br>月々の生活費、子供の学費、住宅ローン、老後の生活費など・・・<br><br>成功者のこのような場合の思考というのは、<br>不安、恐怖、心配事、悩みなどの<br>ネガティブな感情にフォーカスすることなく、<br>常に、何を達成したいか、ということに<br>フォーカスをおいています。<br><br>私たちの脳は、未知の能力を持っていて、<br>何を考えるか、どういった思考をするかで、<br>それを導き出してくれる恐るべき能力を持っているのです。<br><br>例えて言うなら、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンに似ていて、<br>何かを思考すると、その思考したキーワードに基づいて、<br>脳内で検索して、それに関する事柄や、モノ、事、状況、物質などを<br>導き出すという、ものすごいパワーを秘めています。<br><br>なので、不安、恐怖、心配事、悩みなどの<br>ネガティブワードを考えて思考してしまうと、<br>それらを検索して、悪い結果を目の前に持ってくるクセがあります。<br><br>常に脳内では、ポジティブワードで満たしておくのが、<br>成功の秘訣と言えそうです。<br><br>ネガティブ思考の時にも、ポジティブな思考になる<br>魔法の言葉を、またお伝えしたいと思います。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/12/cozzzy20/fa/0d/j/o0800060013587863872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/12/cozzzy20/fa/0d/j/t02200165_0800060013587863872.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cozzzy20/entry-12137284138.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 11:59:59 +0900</pubDate>
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<title>資産家はお金を何に変えるのか</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>夢は<br>思い切り伸ばした指の<br>1ミリ先にある。<br>ー　秋元康　ー<br>--------------------------<br><br>お金を持ちたがらない資産家は、<br>お金をどのような資産に交換しているのでしょうか。<br><br>お金を持ちたがらない大きな理由は「インフレ」です。<br><br>物価が上昇して、お金の価値が下がるということですね。<br><br>お金の価値は常に変動するため、<br>お金自体には本質的な価値はないと、<br>資産家は考えます。<br><br>要するに、お金をそのままのカタチで持っていると、<br>価値が下がるため、資産家はすぐにいい投資先を探しては、<br>資産に変えたがります。<br><br>お金は、国が作った虚像のシステムであることに気づかないため、<br>私たちはお金についてもっと学ぶべきだと思います。<br><br>では、資産家はお金をどういったものに交換すると思いますか？<br>　<br>　<br>まず、真っ先に思いつくものとして、<br>「資産」があります。<br><br>「資産」とは、不動産、株、会社、ビジネスなど、<br>価値が上がり続けるものや、価値を生んでくれるものですね。<br>　<br>　<br>2つ目が「知識」です。<br><br>現金はインフレで減ってしまうが、<br>知識は減らないと資産家は考えます。<br><br>また、知識を持つことで、さらに新しい知識や知恵も<br>生み出してくれることも知っています。<br><br>ピーター・ドラッガーは<br>「70％の人は、知識労働者」と言っています。<br><br>真の資産家は、お金を手にすると、<br>すぐに知識に変換することが大切だと知っているのです。<br>　<br>　<br>それから、3つ目が「人間関係」です。<br><br>資産はすべて、人間を通して増えていきます。<br>このことに気づいている真の資産家は、<br>人間関係に投資します。<br><br>他の価値の高い人たちと、よりよい関係を築くことが<br>大切であることも知っているんですね。<br>　<br>　<br>お金を手にしたら、「資産」に変換するだけのイメージでしたが、<br>「知識」「人間関係」への交換も大切な投資であるということです。<br><br>ここが、短期的ではなく、長期的に資産をキープする<br>秘訣であるようということですね。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160304/11/cozzzy20/95/7e/j/o0800060013583455384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160304/11/cozzzy20/95/7e/j/t02200165_0800060013583455384.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cozzzy20/entry-12135477328.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 11:00:15 +0900</pubDate>
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<title>お金に対する悪い習慣</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>戦いは1日早ければ<br>1日の利益がある。<br>まず飛び出すことだ。<br>思案はそれからでいい。<br>ー　高杉晋作　ー<br>--------------------------<br><br>資産家は、お金を資産に変えて<br>キープするというお話をしました。<br><br>私たちは、多かれ少なかれ、お金に対して、<br>悪い習慣を持って生活しています。<br><br>たとえば、私たちは、お金を使う場面で、<br>深く考えることなく、感情的に決断をして<br>お金を使っています。<br><br>つまり、私たちは、<br>「お金を使う」=「感情を満たす」<br>という悪い習慣を持っているんですね。<br><br>あるアンケートで、<br>「10代の女性に趣味は何か？」と質問したところ、<br>約9割の女性が「ショッピング」と回答したそうです。<br><br>○○を買う、というのではなく、<br>ショッピングそのものに快感を感じていることがわかります。<br><br>私たちは、この短期的に欲を満たす習慣を、<br>まず変えていく必要があります。<br><br>では、資産家はこういった場面で、<br>どういう思考をしているかというと・・・<br><br>買おうとしているものが、1年後、2年後、3年後・・・<br>ものによっては、10年後、20年後、30年後になっても<br>価値があるかを考えて使うのだそうです。<br><br>これは、ケチってみすぼらしい生活をする、という意味ではなく、<br>自分の中で常に価値があるかの判断基準を設けていて、<br>お金を無駄に使わない良い習慣を持っているということを意味します。<br><br>一見、欲しいものも買わないなんて、ストレスになるのでは・・・<br>と思いがちですが、断捨離が一般的になった今となっては、<br>無駄なものを買わなくなった時の方が、<br>ストレスや不幸になるどころか、<br>逆に幸せを感じる人の方が多いようです。<br><br>そして、無駄なものがない人生の方が、<br>すごく楽であることに気づき、<br>いい日々や人生を送ることができるようになるそうです。<br><br>つまり、私たちは、お金を使う時の判断として、<br>感情によって決断するのではなく、<br>長期的に必要なものなのか、短期的に欲を満たすものなのか、<br>をあらためて考えて行動し、習慣を変えていく必要があります。<br>　<br>　<br>また、資産家は借金について、<br>「借金は最大の罠」という考えを持っています。<br><br>ここでは、資産があるから借金をする必要がない、<br>という話ではなく、習慣として、<br>彼らは、お金を借りるという行為そのものが、<br>「お金の奴隷になること」とわかっています。<br><br>つまり、お金から自由になるために、<br>借りるという行為に繋がるものは<br>すべて断ち切る習慣を持っています。<br><br>なので、クレジットカードすら使わない資産家も<br>多くいるようです。<br><br>資産家は、こういった資産を構築するのとは逆の行動を嫌い、<br>「お金を使っている感覚がない」という感覚も<br>大切にしていることよくわかりますね。<br><br>こういった思考を知ることが<br>良い習慣にシフトするための第一歩になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160302/12/cozzzy20/ea/78/j/o0800060013581764748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160302/12/cozzzy20/ea/78/j/t02200165_0800060013581764748.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cozzzy20/entry-12134770059.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 12:23:20 +0900</pubDate>
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<title>お金は資産ではない</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>成功の反対は失敗ではなく<br>「やらないこと」だ。<br>ー　佐々木則夫（女子サッカー日本代表監督）　ー<br>--------------------------<br><br>自分も含め、多くの人は、<br>ただの紙切れであるお金にフォーカスして、<br>これまで生きてきたように思う。<br><br>きれいごとではなく、<br>生活のため、お金のために仕事をしたり、<br>宝くじが当たることを願って、欠かさず買ってみたり・・・<br><br>無理もありません。<br>お金そのものに価値があると勘違いして育ってきたので、<br>多くの人たちはそうしてしまいがちなんです。<br><br>みなさんにとって、資産家ってどういうイメージですか？<br><br>「大金持ち」ってイメージがしますよね？<br>豪邸に住んでいて、高級車を乗り回し、<br>お金には全く不自由しない生活をしているイメージがします。<br><br>でも、実際のところ、資産家はお金を持っていないんです。<br>財布にいつも札束が入っているわけでもないし、<br>家の金庫に大金を保管しているわけでもないんです。<br><br>どういうことかというと、資産家は資産を<br>お金というカタチで持っていないんです。<br><br>つまり、資産家は、価値が変動するお金を<br>できるだけ持たないようにして、<br>価値を増やすことができる、<br>不動産、株、ビジネスなどに投資して、<br>お金を資産に交換して保管しているのです。<br><br>なぜなら、資産家は、お金が資産ではないことを<br>知っているからなんですね。<br><br>お金は資産を構築するための、単なる道具にすぎません。<br>ですので、私たちはお金について学ぶとき、<br>資産の作り方を学ぶ必要があります。<br><br>どんなに道具を与えられても、<br>その使い方を知らなかったら、<br>すぐに失ってしまうんです。<br><br>宝くじの高額当選者の80%以上が、<br>5年以内のすべてを失ってしまうという<br>データがあるそうです。<br>中には借金までしてしまう人も・・・<br><br>このことからもわかるように、<br>私たちはお金を持つことにフォーカスするのではなく、<br>どうすれば資産を増やせるかについて<br>100%フォーカスをシフトする必要があります。<br><br>知れば知るほど興味深い「お金」について、<br>まだまだ掘り下げて勉強していきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/10/cozzzy20/fb/8b/j/o0800053513578898085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/10/cozzzy20/fb/8b/j/t02200147_0800053513578898085.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cozzzy20/entry-12133633392.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 10:42:35 +0900</pubDate>
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<title>お金とはただの紙切れ</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。<br>今日一日の枠の中で生きよ。<br>ー　D・カーネギー　ー<br>--------------------------<br><br>何万年もの物々交換の時代を経て、<br>私たち人類は、お金という便利なツールを<br>使うようになりました。<br><br>物々交換では、<br>手間がかかってであろう等価交換が、<br>お金という物と交換できる券によって、<br>便利になった反面、<br>弊害も生まれてしまいました。<br><br>お金というシステムは、<br>取引をする上ではとても効率的なツールですが、<br>歴史が浅いお金というシステムを<br>使うことに慣れてない私たちにとって、<br>お金そのものに価値があると<br>誤解しはじめてしまっているんです。<br><br>つまり、<br><br>「お金に価値はない」<br>「お金はただの紙切れ」<br><br>なんですね。<br><br>私たちは幼い頃から、<br>「お金 = 何らかの価値」という<br>悪いプログラミングを<br>すり込まれて育ってきました。<br><br>思い返してみても、<br>生きていく為に必要で大切は「お金」について<br>口にするのも良しとしない風潮があったと思う。<br><br>「お金儲け」なんでとんでもない<br>といった空気の中、<br>育ってきた人も多いのではないだろうか。<br><br>でも、みんなお金は大好きなんですね。<br>多くあればいいと思ってるから、<br>宝くじを買う人も多いですよね。<br><br>でも、実はお金には価値はないんです。<br><br>つまり、お金は資産ではないんです。<br><br>わかりやすく言うと、本当に価値があるのは、<br>交換しようとしている物、そのもの。<br><br>お金は、この取引で交換するための、<br>ただの券。<br>そういう意味で、お金自体は、<br>ただの紙切れなんです。<br><br>私たちは、そのことを忘れてしまっているため、<br>お金を追いかけてしまうんです。<br><br>お金に集中してしまうが故に、<br>自分や相手が本当に欲しいものが<br>見えなくなっているんですね。<br><br>「本当に価値があるものは何なのか？」を<br>常に意識して、本当の資産に着目して、<br>お金と向き合って生きたいと思う。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/cozzzy20/d1/3f/j/o0800053413577261982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/cozzzy20/d1/3f/j/t02200147_0800053413577261982.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 12:03:03 +0900</pubDate>
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<title>本能とは逆をいく</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>生きることとは、呼吸することではない。<br>行動することだ。<br>ー　ジャン＝ジャック・ルソー　ー<br>--------------------------<br><br>私たちの本能は、資産を構築できないように、<br>生まれてきている、というお話をしました。<br><br>では、本能がそうさせているのなら、<br>本能に逆らって生きることが、いい結果をもたらすように思う。<br><br>つまり、<br>・本能的にやらない方がいいと思ったことをやる。<br>・本能的にやりたいことはやらない。<br><br>人間は、甘い生き物なので、<br>どうしても自分の目の前の欲を満たしてしまいがちだ。<br><br>なので、難しいことだとわかっていても、<br>その本能に逆らっていくことで、<br>自分の求めている結果が近寄ってくるに違いない。<br><br>では、どうして本能は、私たちを<br>不幸にさせるようにできていると思いますか？<br><br>これは、人類がこれまでに歩んできた<br>歴史によるところが大きいんですね。<br><br>人類が誕生して、お金のない時代が長く続いていたことは<br>容易に想像できますね。<br><br>では、その時代、どうやって物のやりとりをしたかというと・・・<br>「物々交換」ですね。<br><br>私たちの遠い先祖は、裸足で大地を駆け回り、<br>手持ちの物と物を交換しては、飢えをしのぎ、<br>寒さをしのいで、生きていたと想像できますね。<br><br>そんな時代に生き残るためには、<br>目に前にあるものを食べておかないと、<br>しばらく食べられないかもしれない・・・<br>明日、イノシシに襲われて死ぬかもしれない・・・<br><br>つまりは、この時代の「思考」「行動」「感情」パターンは、<br>とにかく短期的に考えることが当たり前の時代。<br><br>この短期的な欲を満たす行動パターンが、<br>当時の人間の生存率を高める一番の選択肢だったんですね。<br><br>明日死ぬかもしれない時代に、長期的に考えることなんて問題外。<br>今のように「ダイエットしようかな」「貯金しようかな」<br>なんて考えていては、生き延びることはできなかったと思います。<br><br>そんな時代が何十万年と続いた人類にとって、<br>短期的に欲を満たす本能は、DNAに刻み込まれてしまった、<br>そう簡単には変えられないものなんですね。<br><br>私たちは、現在の時代には適応していない本能と向き合い、<br>本能と逆らってでも、強引に変えてコントロールしていかないと<br>明るい未来はないように思えました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/11/cozzzy20/ad/ff/j/o0800060013576432899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/11/cozzzy20/ad/ff/j/t02200165_0800060013576432899.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 11:31:40 +0900</pubDate>
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<title>資産家と一般人は何が違うのか？</title>
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<![CDATA[ --------------------------<br>学ぶことで<br>心が疲れるということはない。<br>ー　レオナルド・ダ・ヴィンチ ー<br>--------------------------<br><br>いきなりですが、<br>資産家と一般人の違いは何だと思いますか？<br><br>お金についていろいろ勉強をしていると、<br>とても興味深いテーマによく出会います。<br><br>私たちが行動を起こす時、本能によって決断していますよね。<br><br>・○○へ旅行に行きたい<br>・この服が欲しい<br>・デザートが食べたい<br>・テレビを見たい<br><br>この、私たちの本能は、資産を構築することのジャマをしているんですね。<br><br>要するに、悲しいかな、私たちの本能は、資産を構築できないように、<br>生まれてきているんです。<br><br>つまり、私たちの「感情」「行動」「思考」のパターンは、<br>現代の社会に適してないので・・・<br><br>本能は<br>・成功できないようにできている<br>・お金に対してネガティブな感情を植え付けられている<br>・資産を失う習慣を持っている<br><br>そんなことを学ぶと、小手先のテクニックではなく<br>これから変えていくべきことが見えてきたようにも思えた。<br><br>これからは、資産を構築する新たな習慣を持つ必要がある。<br><br>そして、これからすべきことは、お金を持つことではなく、<br>自分の本能を理解して、コントロールしていくことだと気づきました。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 11:34:51 +0900</pubDate>
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<title>子供の事故で3歳未満が多い理由は！？</title>
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<![CDATA[ --------------------------------<br>この世に生を受けたこと。<br>それ自体が最大のチャンスではないか。<br>ー　アイルトン・セナ（元F1レーサー） ー<br>--------------------------------<br><br>子どもで事故が多いのは、何歳だと思いますか？<br><br>実は、1～2歳の男児が圧倒的に多いんですね。<br><br>でも、どうして3歳未満の多いのか？<br><br>それは、脳の仕組みに関係があります。<br><br>高次脳機能って知ってますか？<br><br>子どもの運動能力は、早い段階から発達しますが、<br>言語理解や危険予知能力などの高次脳機能は、<br>実は、運動能力の発達に遅れて、<br>3歳以降に急激に伸びていくそうです。<br><br>脳の重さで見てみると、<br>子どもが生まれた時の脳重量は約300g<br>2歳で約1000g、大人は約1350gです。<br><br>出生時から2歳までに急激に重くなってますが、<br>2歳から大人になるまでには、<br>大きく変わらないことがわかります。<br><br>この出生時から2歳までの間に、<br>脳の中のコミュニケーション作りが行われています。<br>つまり、ニューロン10億個は、<br>生まれた時にはコミュニケーションができてない状態なので、<br>赤ちゃんは寝たきりですが、2歳までに脳内では、<br>髄鞘化（ずいしょうか）とシナプス形成が急激に行われ、<br>この時期の脳の発達がいかに速いかがよくわかります。<br><br>つまり、この時期の脳を守ることはとても重要なんですね。<br><br>高次脳機能とは、<br><br>・注意<br>・記憶<br>・言語<br>・視空間認知能力<br>・理論立てて物事を解決する能力<br><br>高次脳機能は、脳の中の前頭連合野で担っており、<br>こころと関係が深いんですね。<br><br>前頭連合野は、新しいことを学んだり、<br>将来の計画を立てたり、ものを考えたり、<br>というような高いレベルの精神機能を担っています。<br>それとともに、喜怒哀楽、意欲、情操のような機能にも<br>重要な役割を果たしているそうです。<br><br>つまり、子どもの事故で3歳未満が多い理由は・・・<br><br>運動能力と、高次脳機能（理解力、認知能力）の発達の<br>アンバランスが原因なんです。<br><br>なので、3歳未満の子どもに「危ない！」と怒っても、<br>効果的な予防には繋がらないんですね。<br><br>ちなみに、先日我が家ではソファの配置が変わっていて、<br>壁際になったソファがリビングの中央に・・・。<br>しかもすぐ下はフローリング。<br><br>ソファからの転落も多いと今日学んでいたので、<br>こっそりクッションを敷いておくと、<br>3歳の次男がさっそくソファの背もたれでひっくり返り、<br>後頭部からクッションに転落。<br>危なかったー！こういう予防が大事なんですね。<br><br>ちなみに、フローリングの場合、<br>クッションマットもかなり効果的ということも、<br>検証実験で実証されているようですよ。<br><br>子どもたちのこれからの大きなチャンスを奪わないためにも、<br>大人が最大限の予防策を行うことが重要ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cozzzy20/entry-12131873420.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 15:06:24 +0900</pubDate>
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