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<title>生きている意味を考える。</title>
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<description>2017年、祖父が突然の他界。叔父がステージIVの肺ガン。色んな経験をしてきた26歳独身女。そんな私がお金の価値や命の意味を考えたりする日記。個人的な考えで雑談やどうでもいいことも書かせて下さい。</description>
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<title>ガンマナイフ</title>
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<![CDATA[ 遅くに申し訳ございません！<br>前記事も多くの方に目を通して頂いたようですありがとうございます。<br><br>今日も叔父達と会うことが出来ました。<br><br>叔父夫婦の長女（つまり私の従姉妹）が叔父の病院の都合で学童を早退しておばあちゃんの家で預かることになりました！その都合で運良くです。<br><br><br><br>私は家用の晩ご飯で煮卵とチキンカツを出して一息ついていたところで、母親からおばあちゃんの家に従姉妹が来てると聞き、未だ祖父の死も癒えぬおばあちゃんではチビ孫の晩ごはん作るのも大変だと思い、再びキッチンへ、、。<br><br>ポテトサラダと鶏の竜田揚げ、従姉妹が好きなので舞茸とカボチャのお味噌汁も。<br>それらを持っておばあちゃんちへ！<br><br><br><br>常々叔父夫婦から従姉妹への家庭教師を頼まれていたのを思い出し、ソロバンを教えてあげることに。<br><br>そろばん塾に通い、合宿なども行き、大会にも出たり、小学生時代はソロバンに捧げたにあ。<br><br>正直色々習い事はやってきましたが、今になってやっていて本当に良かったと思うのはダントツでソロバンでございます。<br><br>ソロバンのおかげで中学までの数学は敵なしでしたし、今でも簡単であれば暗算位は出来て買い物や友達との割り勘の時にも役に立ちます！<br><br><br><br>自分はわかっているのでペラペラと教えてみるのですが、わかってない人に教えるのって改めて難しい。<br><br>特に従姉妹は本当に集中力が散漫で（笑）勉強よりもバドミントンを愛する9歳です！集中力さえ持続すれば絶対出来るようになるとは思います。<br><br><br><br>あーだこーだしていると、叔父夫婦が帰って来ました。叔父の頭の保護ネット…痛々しい。今日は肺癌の頭の転移1箇所に対して、ガンマナイフという処置を行ってきたそうです。<br><br>ワンピースのトラファルガーローの技にこんな名前のありませんでしたか？<br><br>ガンマナイフについて少し調べたら、痛みがあるようなことが書いてあったのでかわいそうだな〜と思っていたのですが思いの外痛みはなかったようで安心しました。<br><br>15分程度の照射だったそうです！<br>叔父は照射前に、看護婦さんに自身の姿を写メって貰っていましたよ。呑気な（笑）<br><br><br><br>中華の出前で少し足りないものを注文し、私が作っていった物も並べて食卓を囲みながら叔父は言いました。<br><br>「でもね〜うるさいチビ達でも、なんでもない動作とか言動に最近は涙が出てきちゃうんだよね」<br><br>心にズキンときました。<br><br>叔父はあまり泣かないそうです。俺が泣くのは家族が死んだ時と火垂るの墓を観た時といつも言っています。<br><br>祖父が1月に亡くなった時は、もちろん泣いていました。そして今回肺癌とわかったとき、転移が認められた時、ステージIVだとわかったとき、、きっと泣いたことと思います。<br><br><br><br>祖父が亡くなった時私が思ったのは、目にいれても痛くないくらい可愛がっていた奏ちゃん（叔父夫婦の長男1歳半）の記憶に残らないのは凄く悲しいし、本人も無念だったろうなと。<br><br>もう少し奏ちゃんが大きくなったら公園に一緒に連れて行くんだと言っていました。散歩仲間達に自慢したかったのでしょう。欲は尽きないですが、それでも跡取りの初男の子の孫を生きている時に抱けて良かったと思っています。<br><br>奏ちゃんに「じいじどこ？」と聞くと、「ジイジッ！」と言いながら遺影を指さします。記憶には残らなくても、祖父は覚えてもらっていて幸せでしょう。<br><br><br><br>しかし叔父は奏ちゃんにとって父親。9歳と1歳半のチビを残してなんていけないでしょうし、仮に近く亡くなってしまったら祖父と同じように、叔父は奏ちゃんの記憶に残らないでしょう。考えれば考えるだけいたたまれない、、。<br><br>あんまりじゃないですか。溺愛している息子の記憶にも残らないなんて。<br><br>ステージIVでも！！骨にも脳にも転移があったって！！せめて奏ちゃんの記憶の中に叔父が残るまで、愛する父親として残るまで、神様お願いします。<br><br>欲を言えば、かけがない家族と共有する時間があと70年くらいあっても構わないんですよ。長ければ長いほど嬉しいです。<br><br>おばあちゃんと従姉妹が今日神社にお参りにお邪魔したと思いますので、そこら辺少しでもご配慮頂けたら、、<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cra0806/entry-12259705611.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 00:47:44 +0900</pubDate>
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<title>祖父の死</title>
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<![CDATA[ こんにちは皆様！<br>今日は祖父が亡くなった際のことを書きたいと思います。<br><br>今年の1月10日でした。<br>その日私はずーーーっと調子の悪かった喉をお医者さんにみてもらい、溶連菌感染症と診断され家に帰ってきたのです！<br><br>夜になって、母親の携帯に電話が入りました。祖母からでした。<br><br>電話は割と直ぐ終わり、すぐさま上着を着はじめた母親。<br><br><br><br>にあ「どうしたの？」<br><br>母「じいさんが帰ってきたら冷たくなってるらしいからちょっと行ってくる」<br><br><br><br>…冷たくなってる？？？<br>…どういうこと？？？<br><br>祖父は特に大きい病気を患っていたわけでもなく、お散歩に行ったり買い物に行ったり、毎日晩酌をしたり、至って普通の老人（75歳）でした。それが…冷たくなってるってなに？？？<br><br><br><br>私は犬のことを頼まれ、家におりましたがそれでも心配で心配でいてもたってもいられず。<br><br>そうだ、救急車はもうすぐ来るはず！<br><br>そう思って部屋の窓を開けました。夜なのでハッキリは見えませんでしたが、我が家とおばあちゃんちは道路一本隔てた距離。走れば1分でつく距離なのです。<br><br>コンサートに行く時に使っていた、片目の壊れた双眼鏡を取り出します。片目をこらせば、どうにか見える！早く来い救急車！<br><br><br><br>先に駆けつけてくれたのは救急隊の車。それから間もなく救急車も到着。<br><br>これが身内に起こっている出来事なのか？そのはずなのにどうしても事態がうまく飲み込めず、、しかも全然出てこないし車に運ばれる様子がない、、なにやってるんだろう、、不安で一杯で私は妹に実況ラインを送っておりました。<br><br><br><br>救急車が到着して暫くして、やっと担架が運ばれて来ました！…………心臓マッサージをしている…。<br><br>冷たくなっているの意味をようやく理解したと同時に背筋が凍りました。救急隊到着から暫らく経った今も、じいさんの心臓は動いていない…<br><br>車に運ばれて5分ほど経ち、救急車が発進。3分ほど経った時に母親から着信が。<br><br><br><br>母「8時7分、死亡確認だって」<br><br><br><br>まじか。<br>しか言葉が出て来ませんでした。<br><br>若い頃はかなりのヤンチャしてて、おばあちゃんを困らせまくったおじいちゃん。それでもとても孫想い。私は初孫だったので特に可愛がってもらったと思います。<br><br>タバコを吸って晩酌しながら大好きなお刺身をおつまみに、ソファに座りながらテレビを観ていたあの姿。。道で偶然すれ違う時は大体ハンチングを被っていたあの姿。。近くに住んでいて、会う機会が多かった私でさえ元気な姿しか思い出せないのです。<br><br>死亡確認…。この言葉を、自分の中のイメージする元気なおじいちゃんとどう結び付ければ良いのでしょうか？<br><br>ついこの前のお正月だって、お酒飲んでうたた寝してたじゃない……。<br><br><br><br>突然こんなこと言われてもうまく飲み込めず、訳がわからなくて涙も出てこないのです。とにかく母親の帰りを待ちました。<br><br>警察に行って色々終えて帰ってきた母親も、涙は流しておりませんでした。<br><br>受け入れられないと言うか、信じられない。<br><br>そんな感じでした。よくわかります。<br><br><br><br>この日は全く眠れないで朝までいたのを覚えています。あと、これからどうしていったらいいのかという不安。起きたら夢であってほしいと思いながら寝ようとしても、とてもとても無理でした。
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<link>https://ameblo.jp/cra0806/entry-12259229607.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 12:15:55 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのプロフィール帳を書いてみたよ！</title>
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<![CDATA[ ありましたねえこれ（笑）<br>とても懐かしいです！<br><br>&nbsp;<br><div align="center">▼懐かしのプロフィール帳を書いてみたよ！</div><br>&nbsp;<br><div align="center"><img style="max-width: 100%; width: 400px;" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/profile_book/abcb.png" alt=""></div><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><div align="center"><a href="http://content.ameba.jp/profile_book/"><img style="max-width: 220px;" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/profile_book/test/b.png" alt=""></a></div><br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/cra0806/entry-12259137264.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 01:49:53 +0900</pubDate>
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<title>今日も叔父と会う</title>
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<![CDATA[ 今晩は。昨日は少しアクセスがありまして嬉しいですm( _ _ )m<br><br>先程台所でおかずを3種類くらい作り、きのこ類やネギを刻み冷凍庫にしまいました！今私にとってわりと楽しいのは、犬の散歩と料理です。<br><br>ちなみに今日は半熟煮卵、豚大根煮、セロリとツナのマリネです！これは3日分のおつまみにして、明日はセロリを出しメインはたらこスパゲティにしようと。<br><br>写メはまだ撮っていないので、この前作ったレバニラ炒め載せときます！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170323/21/cra0806/05/a6/j/o0960053313896851598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170323/21/cra0806/05/a6/j/o0960053313896851598.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>今日はおばあちゃんと犬の散歩をし、叔父夫婦がおばあちゃんちに来ました。<br>私はおばあちゃんちに犬を預けて、買い物をして戻ったら三人で話をしていました。<br><br>「あーちゃん（にあのことです）大体聞いた？」<br><br>そう言われて、うん。聞いたよと重たい言葉をやっと吐き出しました、、<br><br>叔父、つまり私の母親の弟な訳です。<br>母親は20で私を産んでいて、母親と叔父は結構年が離れています（9歳差）<br><br>必然的に、叔父とは年が近いのです。<br>同じ午年、同じ10月生まれ、12歳差！<br><br><br>叔父と言ったらなんだか少し遠い血縁のような響きがありますが、年の近さもあってかな？私にはそこまで遠い存在ではございません。<br><br>あんなヤンチャしてたのに、あーこいつでもちゃんと家庭持てたんだなあ（←超上から目線）なんて、結婚した時は思ったり。子供が生まれて可愛がる姿を見ると、根本的に子供嫌いな私でも少しだけ子供が欲しくなったり。そんなことを感じさせてくれるような存在です。<br><br><br><br>「こんなことになっちゃったから、なんかあったらチビたちのこと宜しく頼むよ。あとタバコ！やめた方がいいよほんと！」<br><br>肺癌になる大きい要因が喫煙なのですね。うちは喫煙一家なので、二ヶ月前に亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん、母親、叔父、叔父のお嫁さん、私、少ない身内ですが喫煙率が高めです！吸わないのは私の妹くらいです。<br><br>ストレス解消になるなら喫煙も良いものだと思いながらズーーーっと吸ってきたのですが、叔父に言われたら少し本気で取り組まなきゃなあ。可哀想なので目の前では吸えない、それでもやはり吸ってる時は罪悪感があります。<br><br>今残ってるタバコが10本。<br><br>吸ったらちょっとやめてみます、、<br>こんなことになりましたし、このご時世喫煙者は肩身が狭いですしね。<br>辞めたい、いや、辞めよう！<br><br><br><br>叔父は元気には見えますが嫌な咳をしていましたね。。あと2日後だかに脳の転移箇所へのガンマナイフなる処置をするかもしれないそうです！<br><br>少し調べたら恐ろしい。。<br>叔父もネットで調べるだけブルーになったそうなので、あんまり検索しないほうがいいよと苦笑いしておりました。精一杯の強がりだと思います、、<br><br><br><br>今日は長くなっちゃいました！<br>寝ます。お休みなさい
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<link>https://ameblo.jp/cra0806/entry-12259059655.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 20:31:43 +0900</pubDate>
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<title>始めまして。</title>
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<![CDATA[ いつもこの手の、何て言うのでしょう？アメーバさんは違うのかもしれませんがSNSは三日坊主のにあでございます。<br><br>それでもまたにブログは書きたくなる。<br><br>26年生きてきて、多分同じ年数生きている方々より色んなことがございました。と言うか色んなことをしてきたのでしょう！刺激がない人生が嫌な性分なようです。<br><br>詰めて書き過ぎるとまた続くかなくなるのでラフにいかせて頂きます。<br><br><br><br>今回始めましたのは2017年明けてから色々なことが我が家に起きて、初めて考えることが増えたので、どこかにこの思いを書いとけないかな〜と思ったからです。<br><br>1月10日に祖父が75歳で亡くなりました、所謂心筋梗塞的なやつで、誰も予想だにしていない突然の死でした。<br><br>それから間もなく、病院を変えた祖母に肝硬変の症状が診られ、こちらは現在投薬での治療の見通しがついています。<br><br>そして本日3月22日、祖父の死がまだ2ヶ月そこそこで今度は叔父の肺ガンが判明し、ステージIV。<br><br>脳や肩甲骨、リンパに転移が見られるようです。1年もつかもたないか、覚悟しておくようにとのことです。<br><br>しょっちゅう頭が痛い、膝が痛い、肩が凝る等言っていた叔父の言葉が今となっては繋がってきます、、それでも普通の生活を営めていただけに全く信じられません。<br><br><br><br>日々思ったことを書いていれば何か得られることもあるかもしれないし。<br>なにより祖父の突然の死から叔父の肺ガン、命というものの儚さや死がいかに身近な物か考えるようにしたいなという思いもあります！<br><br>最初なので堅苦しくなりましたが、脱線して書くことも多々ありますのでご了承くださいませ（笑）<br><br><br><br>それにしても、やっぱり家族は大切なんですよ。ステージIV…叔父まだ38歳なんですよ。まじですか。子供が小3と1歳半のチビ2人なんですよ？…まじなんですか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/cra0806/entry-12258765448.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 20:45:14 +0900</pubDate>
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