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<title>浜っこなっちゃんの独り言</title>
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<description>横浜で生まれ育った私のつぶやきホームページwww.craftivy.com</description>
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<title>「大人買い」</title>
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好きな物をまとめて箱単位で買うことを&quot;大人買い&quot;というそうだ。確かにそう思う。いくら好きでも、子供は、少ないおこずかいで箱単位では買えない。若いお嬢さん方も、付いている景品が欲しくて大人買いするそうだ。 気がつかないうちに、大人買いしているものがいくつかあった。丁度今頃、少し肌寒くなると毎年買っている物がある。スーパーに山済みになるので、ああ、今年も出たなーと箱買いする。季節限定の&quot;ロッテのラミーチョコ&quot;だ。チョコレートを自分で進んで買うのはこのチョコレートぐらいだ。ほとんど、海外旅行ののお土産
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<dc:date>2013-12-01T23:39:56+09:00</dc:date>
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<title>「ちあき　なおみ」</title>
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好きな音楽と聞かれれば、「クラシック」「オペラ」と答えている。しかし、最近は「ちあき なおみ」にハマっている。こんな情感のこもった歌唱力を持った歌手がいただろうか。きっかけは数年前、先輩と数人で地方へドライブに行った時のこと。車の中で聞いたＣＤだった。それまでおしゃべりしていた全員が黙ってしまった。涙が出そうな曲もあった。五線紙の中の音符の組み合わせで、こんなに人を感動に導く音楽って、ジャンルを問わず、素晴らしいと思った。勿論、作曲家、作詞家、歌い手の最高のマッチングから、生み出されたものだと思
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<dc:date>2013-11-28T19:36:51+09:00</dc:date>
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<title>「見えてくるもの」</title>
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今年も見事な紅葉が散り始め、牧草地の向かいの森も黄金色の葉が風に舞い散り、夜になると家々の灯りがチラチラ見えてくる。夏の間は鬱蒼とした緑に隠れ、そこに家があった事すらわからなかった。あの灯りはいつも行くパン屋さんの灯かな？なんて思いながら、夕暮れのひとときをを楽しんでいる。様々な状況の変化によって見えてくるものが変わって来る事に興味を持った。木々の色の変化は美しい。人はその変化を求めて日本中の観光地を巡る。日本独特の自然現象の変化だ。それとは裏腹に、時にはこころの美しくない人の心の変化も見えてき
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<dc:date>2013-11-14T20:27:18+09:00</dc:date>
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<title>「How old are you?」</title>
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「いくつ(年齢) ？   」と聞く日本人が多い。多分年代的に自分との共通点を見つけたいのかもしれない。「私の方がシワが少ないかも」とか「ちょっと勝ってるかなー」とか「肌、私の方がきれいかも」「えー、若かーい」なんていいながら心の中で、「私！私の事よ！」なんて思ってるかもしれない。「わー嫌み！」なーんて言ってる声が聞こえる。  趣味や好み、家庭環境などは年齢とは全く関係ないし、ではなぜ  人は、年齢を聞きたがるのだろう？ 長年この仕事をしているが、周りの人の歳を私は全く知らない。 海外旅行で生徒さ
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<dc:date>2013-10-13T15:42:04+09:00</dc:date>
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<title>2013/9/29「すべからく６０点主義」</title>
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台風接近、黒い厚い雲で３６０度の空が覆われ、八ヶ岳で迎えた初めての体験だ。まだそれ程ひどくないうちに、伸びすぎたバラのシュートをしっかり固定したり、ベランダの椅子やテーブルもワイヤーで留めたり、災害に備えて結構ひと仕事になった。昼間から風雨が激しくなり、庭にも出られなくなってしまった。こんな事もあるかと思い、読みかけの本を２冊持ってきた。１冊目は残りわずかであったので、すぐ読み終わってしまった。「すべからく６０点主義」は、結婚前にOLをしていた銀座資生堂の副社長でいらした方の人となりを、退社した
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<dc:date>2013-09-29T00:22:43+09:00</dc:date>
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<title>2013/9/9五輪決定の日</title>
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9月8日、日曜日早朝、東京でその瞬間を見ることができた。56年ぶりの日本での開催になるそうだ。大田雄貴選手、滝川クリステルさん、佐藤真海さん、英語、フランス語の熱意ある招致へのプレゼンの結果、得た五輪決定であろう。そして高円宮妃の流暢なフランス語の震災のお礼もIOCの方々の心を打ったであろうとの事だ。20数年前、高円宮様のご結婚祝賀会に出席したことを思い出した。久子様は、お風邪を召して、出席されなかった。殿下とご一緒に、記念写真を撮らせていただいた。その会に先日亡くなられた、故団十郎さんも襲名さ
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<dc:date>2013-09-09T12:47:37+09:00</dc:date>
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<title>2013/9/2ランドスケープ（－景色－）</title>
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油絵タッチの絵具ＨＤ（ハイディフィニション）が出されて以後景色の作品が多い。若い頃、収入のほとんどを油絵具につぎ込んでいた、情熱が再び、ムクムク湧いてきた。ここ、八ヶ岳はどこを見ても素晴らしいモチーフになる。描き始めてもフォーカルポイントがありすぎて迷ってしまう。360度のロケーションで景色を遮るものがなく、奥行きがあり遠近法がはっきり出せる事も魅力だ。 講師科の課題としても取り入れ始めている。油絵具は、テレピン油で洗い流すことが今は環境汚染の問題で出来ない。HDは水溶性のアクリル絵具なので、取
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<dc:date>2013-09-02T15:05:53+09:00</dc:date>
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<title>2013/8/30スズメバチとカラス</title>
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八ヶ岳のある朝の事。いつもの通り草取りの仕度をして庭に降りた。コストコで購入した大きなタルの水の上で何か泳いでいる。よく見るとスズメバチだ。デカイ(*_*)水につけてあるばらの小枝にたどり着いては離れもがいていた。人を死にいたらしめたり、ミツバチハッチの憎き敵だ。そのうちに死んでしまうだろうとその場を離れた。 数時間後水分補給の為に戻ると、スズメバチは動かず水面に横になり浮かんでいた。そばに寄り覗き込むと、おなかのあたりがまだ呼吸でもしているかのように、膨れたり縮んだりしている。もうこの姿を見て
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<title>2013/8/26娘の三回忌</title>
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今年も9月17日、娘の命日が近づいてくる。まだ二年しか経っていないのに、ずっと昔のような気がするのはなぜだろう。 「ママは病院に来ても仕事の話しかしないって、言ってたよ」息子から聞いたこの言葉が何時でも心の中にトゲの様に刺さっている。闘病中の娘にはこのワンストロークの仕事をしている私が、生き生きと輝いていた様に見えていたのだろうか。病院の帰りの電車の中で、止まらない涙が洋服のシミになっていたことも知らないくせに、と言い返したいのだが、もう娘はいない。仕事を辞めて付き添うと言ったら、「毎日傍でどう
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<dc:date>2013-08-26T15:01:34+09:00</dc:date>
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<title>2013/8/20会話</title>
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東京にいる時は毎日が同じ事の繰り返しで、夫と二人になってしまったら会話もほとんどなくなってきている。政治にしか興味のない夫と、政治嫌いの筆者との、共通の話題は愛犬マックの事だけ…犬がいなくなったらどうなってしまうのだろうと思っていたら、その愛犬がこの夏死んでしまった。世間一般よくある話だが、現実問題となると人ごとではない。あなたのお家ではどうですか？ ところが、ところがである。ここ八ヶ岳にいると、毎日本当に話題に事欠かないのである。都心に比べるとここは土地単価も安いので、関東に限らず関西からも移
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<dc:date>2013-08-20T14:53:47+09:00</dc:date>
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