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<title>片思い</title>
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<description>性同一性障害である俺の恋愛、そして自分自身におけるブログです。性同一性障害を理解できない方も世の中にはいると思いますが、賛同できない方は読まない方がいいと思います。まだまだ人間としても未熟ですが、自分なりに自分に正直に書いていきたいと思います。</description>
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<title>同僚と彼女</title>
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<![CDATA[ <p>今日は同僚の人（男）に友達を紹介しました。</p><p>そこに同じ同僚で今付き合ってる彼女も一緒に来る事に。</p><br><p>というかデートしてたから合流した感じですが。</p><br><p>同僚は俺が性同一性障害という事も知らないですし、普通に男だと思ってます。</p><p>彼女の方にはちゃんと伝えてますが、他の同僚には言わない事に決めているので･･･。</p><br><p>友達と同僚が合流してタイ料理を食べに行く事に。</p><p>同僚は久しぶりに女の子とご飯を食べるからか少々緊張気味。</p><p>お腹を壊してしまってました＾＾；</p><br><p>そこでもあまり会話もなく・・・</p><br><p>あーダメなのかなーと思っていたら</p><p>結構お互いにいいなーと思っていたみたいです。</p><br><p>友達に今の彼女を紹介するのは初めてでしたが、</p><p>「大人しい子が好きなんだねー」</p><p>「構ってもらえるから好きって言ってたよー」</p><p>と色々な情報が頭の中を入り乱れて結構複雑な気分で＾＾；</p><br><p>まー･･･なんだか仕事とか恋愛とか</p><p>精神的+肉体的に結構今が限界。</p><br><p>これからどうするかなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/craig33/entry-10023813366.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 01:27:20 +0900</pubDate>
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<title>道のり�</title>
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<![CDATA[ １５歳の頃<br><br>憧れの人がいました。ずっとずっと側にいたくて、ずっとその人の事ばかり考えて。<br><br>けれど、その時はただの憧れだと自分でも思っていました。<br><br>その頃は恋愛が何かもわからず、どういう気持ちが恋なのかもわかりませんでした。<br><br>憧れの人は９歳年上の先輩で家の仕事関係で知り合った人でした。<br>しかし、何があった訳でもなく…まあ、強いて言うなら恋愛ってこういう気持ちなのかもしれないと気付かせてくれた人だったかもしれません。<br><br>恋とは違う！と思いながらも恋かもしれないと思い始めてからは近づく事が怖くなり拒否を置くようになりました。その頃でも女性に恋するという事は普通じゃない事は分かっていたみたいです。<br><br>それから高校にあがり女性に片想いする事も時にはありましたが、それは普通ではないし叶わない恋だからと諦め、その人の力になれれば、親友であれば、最大の信頼を勝ち取ればそれで良いと思うようにしていました。<br><br>１５歳になるまではボーイッシュな女の子でしたし特に親に何を言われる訳でもなかったので、性別を意識する事もなく１５歳まで来たと思います。<br>（赤いランドセルが嫌だとか、スカートが嫌と言う意識はありましたし、拒否した事もありましたが、ただ嫌だと言うだけでなぜかを考えた事はありませんでした。）<br><br>それから１７歳になり、あるスポーツ選手をテレビで見て大ファンになりました。（勿論女性ですが）それからインターネットでファンサイトなどを徘徊しファン同士で友達になったりもしました。そのファンサイトに選手のトレーナーさんが何回か書き込みしたりしていたり、ファンの人達がマナーのある人達だった事もあって、トレーナーさんがそのファンサイトによく来る人たちを特別にその人のファンの選手に会わせたりしてくれた事も度々あったみたいでした。（俺は地方にいたので、その様子を掲示板やメールでしか知ることができませんでしたが；）<br><br>しかし、その年に俺の住んでいた地方での試合が決まったので、俺はすぐチケットを購入しトレーナーさんに試合に行く事を告げると俺の好きな選手に会わせてあげると約束してくれました。試合前日は嬉しくなりなかなか寝付けなかったのを覚えています。<br><br>試合当日、親もスポーツが好きだったので母親と一緒に試合会場に足を運びました。<br>間近で見る選手の凄さに圧倒されながらも大ファンである選手に半分みとれていました。<br>そうしているうちに試合が終わり、トレーナーさんに俺が話しかけるとすぐに分かってもらえて選手をつれてくるので待っててねと言われて出口付近で待っていると憧れの選手が近づいて来て、優しく話しかけて来てくれました。緊張しながらもサインと写真を撮ってもらい挨拶程度の話をした時に、俺の親が<br><br>「こんなに良くしてくれたので、お礼に地元の名産品を差し上げたいのですが、いつお帰りですか？」<br><br>と聞いたところ、次の日の飛行機で帰るとの事でした。<br>「じゃあ、選手の事務所に送りますよ！」<br><br>という事になり、<br>近くにいたトレーナーさんに事務所の住所を聞き、その日を無事終えました。
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<link>https://ameblo.jp/craig33/entry-10023784366.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 18:46:12 +0900</pubDate>
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<title>俺自身の事。</title>
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<![CDATA[ 俺は性同一性障害です。女→男になろうとしてます。世の中の頭の中の性別と体が一致してる人からしたら理解できない事かもしれません。<br><br>でも１つだけ。<br><br>俺だって好きでこんなんになった訳じゃないです。<br><br>普通に女なら女の脳をもって幸せになりたかった。<br>男なら男の脳をもって生まれたかった。<br><br>今更何を言っても仕方ない事だけど、そういう気持ちもあります。ただ、男になりたいからとかじゃなくて。<br><br>男っぽいのが好きで、男らしいのが憧れで、女性が恋愛対象で、それを違う！って押し殺しても、押し殺してもどうにもできませんでした。<br><br>22歳になるまで家族の為、周りの人が混乱するのを防ぐ為、隠して押し殺して生きてきたけど、押し殺す事で俺は責任を放棄してました。人として生まれて、大人になれば背負わなきゃならない責任を全部拒否して生きてきました。<br><br>だから、という訳じゃないけど自分にも正直に生きて、世の中と向き合う努力をしよう。逃げてちゃ何も始まらない。そう思い、今に至ります。<br><br>抽象的過ぎて訳がわからないと思うかもしれません。文章力なくてすいません；<br><br>けど、俺は人に迷惑かけずに自分らしく生きたいと常に願っていて、そういう生き方をこうやって記していければと思いました。<br><br>これを読んで気を悪くする人もいると思いますし、そんなの性同一性障害じゃない！甘い！と思う方もいるかと思いますが、まだまだ人間としても未熟なのでご容赦下さい。<br>あくまで自分の意見や考えを素直に書いていくつもりですので…。<br>今更ながらプロフィールを。<br><br>年齢:24歳<br>血液型:A型<br>仕事はバイトですがほぼ契約社員扱いでスーツで仕事しています。まだ３カ月くらいしか経ってません；<br><br>趣味はＰＣ（オンラインゲーム・ＷＥＢ徘徊）音楽（Ｒ＆Ｂ・洋楽系）バイク等々。<br>
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<link>https://ameblo.jp/craig33/entry-10023782112.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 17:48:02 +0900</pubDate>
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