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<title>けんちくマン日記</title>
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<description>クレインズ　カンパニオけんちくマンの視点</description>
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<title>景色を変える！</title>
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「景色を変える！」これを僕らクレインズカンパニオのスローガンにしよう！と思った。僕らは建築や家具、瓦プロジェクト、町づくりなどを主な活動としている。群馬の木を使うということにこだわり、ぼくらの産みのまち藤岡の地場産業である瓦で、手形をとったり、足形をとる。高崎での屋台村、すもの食堂への参画。しかし、少しばかりのことで、随分とやっている気になっていないだろうか？少しばかり群馬の木を使うだけで、少しばかり瓦を使うだけで、少しばかり町のプロジェクトにさんかするだけで、やったような顔をしていないだろうか
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<dc:date>2011-02-26T09:26:25+09:00</dc:date>
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<title>木を伐る人</title>
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昨年会社の研修という名目で、香川と岡山に行ってきました。四日間ほどの滞在だったのですが、四日目に岡山県の倉敷というところに行きました。倉敷の美観地区というところだったのですが、その名のとおりとても美しく、大切にされていると感じられる町でした。その中心部に大原美術館というものがあります。とても重厚なつくりで、気品のある美術館です。展示されている絵画などの作品はどれもこれもすばらしく、この辺りの美術館では、その中の絵が一枚でもくれば大騒ぎになってしまいそうなものばかりです。数ある中で僕が目を引かれた
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<dc:date>2011-02-24T13:13:59+09:00</dc:date>
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<title>知ること</title>
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中東諸国では、おそらく「革命」と言われることが起きています。昨日まで頭の片隅にもなかった国が、いきなり世界の中心であるかのように感じられます。日本のメディアは、アルジャジーラのように現地の様子を生生しく伝えません。僕にとっては興味もないニュースが何度も流されます。世界の動きに全く興味を向けない話、馬鹿な政治の話、呆れるという言葉以上の表現を僕は知りませんが、もしかしたら、日本人の作り出した言葉では表現できないほど愚かな話。そんな日本メディアへの批判は日増しに大きくなっています。もっと情報をよこせ
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<dc:date>2011-02-23T17:54:50+09:00</dc:date>
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<title>尾崎豊</title>
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久しぶりに尾崎豊を聞いた。僕が毎日毎日聞いていたのは高校生のとき。もっともそのときに尾崎はこの世にいなかったが・・・。僕が高１のときに亡くなった。クラスメートの松原が、ガラガラっと教室のドアを開け、尾崎が死んだって！！と言ったのを今でも覚えている。Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｙｏｕさえ知らなくて、初めてそれを聞いてからのめり込んでいった。毎日毎日本当に毎日聴き入った。その頃の僕は、よくわからない、自分ではどうしようもない怒りをいつも抱えていた。世の中という漠然としたものや、大人や将来に対して、何かを言われれば
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<dc:date>2011-02-22T15:29:08+09:00</dc:date>
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<title>ぼちとぼちと進む</title>
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有意義な時間を作るということは、その作った時間以外の時間も有意義に過ごすことだと思います。日々に追われているから、息抜きの時間がほしい。それは、日々追われている中で息抜き出来なければ、息抜きの時間をもらっても息を抜けないのではないのかと思うのです。今ある問題から逃げて、他に安らぎや、助けを求めても、一時しのぎのものになってしまいます。戦うというと少し、過激な気もしますが、乗り越えねばならない、そういうものが人生の道のりの中では少なからずあると思うのです。僕が年齢を重ねてきて、良くも悪くもわかって
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<dc:date>2011-01-29T11:27:33+09:00</dc:date>
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<title>金井家</title>
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僕の人生でありがとうをいくら言ってもいい足りない方が何人もいます。それほど人に甘えて生きてきたのですが、そんな甘えん坊の性格のおかげで出会えた方たちです。その人たちの中に金井君という同い年の若者と、そのお母さんがいます。「好きにしていいよ」「この家は踏み台でいいから」お母さんにこう言われました。「？？？。えっ？？」てな感じです。会って間もないし、どこの馬の骨ともわからぬ男にそう言ったのです。本当にうれしかったです。自分のことなのですが、これが人間を成長させる言葉なんだと思いました。少し説明すると
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<dc:date>2010-08-30T23:55:53+09:00</dc:date>
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<title>えいぎょうマン</title>
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クレインズカンパニオにはけんちくマン・かぐマン・えいぎょうマンがいます。役割分担みたいな感じでそれぞれの仕事はあるのですが、小さく、吹けば飛んでしまいそうな会社ですので、それぞれが地面にずっぽり脚を入れ、吹き飛ばぬように足の指のまたで地べたを必死に抱え、しかもそれぞれを支えあわなければなりません。早い話役割など飛び越えみんなでがむしゃらにやっているわけです。われらが「えいぎょうマン」こととうもとあきらは、僕とは小学校からの幼馴染というかもう腐れ縁です。とうもとは小学校よりサッカーを始め、キャプテ
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<dc:date>2010-08-29T20:58:40+09:00</dc:date>
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<title>結婚式</title>
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私ことながら、先日結婚式をさせて頂きました。本当に感動しました。皆様ありがとうございました。僕は21歳になった日に結婚しました。相手は20歳です。お腹に子供もいました。すごく反対された気がするし、とても危なっかしそうに見られていました。みんなにとって案の定、結婚三年で離婚してしまいました。僕は、したいことを諦められませんでした。嫁さんは僕に振り回され、もうついていけないといいました。子供もいなくなりました。でもずっと心の中の二人が消えることはありませんでした。ほとんど連絡もとらず三年。ひょんなこ
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<title>子供目線</title>
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子供にカメラを渡し写真を撮らせることがある。子供が何を見ているのか知りたくて渡すのだが、なんでもないものをなんでもない様に撮る。 これらは高崎探検の時の写真。  このまちをどんな思いで切り取り、どんな思いで引き継いでいくのだろうか。この高崎に限らず、街が今新たな方向に動き出したがっているように見える。子供に何を残すか？みたいな事が言われるが、そんなに大人たちには力はなくて、子供と何を残すかという言葉のほうが僕は好きで、だから僕は子供たちからそのヒントをもらおうと、子供の一言、一枚に心を澄ませてい
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<title>マトリョーシカ</title>
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工場での風景。マトリョーシカみたいな机を製作中いやー今日は蒸しましたね。わが工場も暑くなってまいりました。このようにかぐマンが中心となり、家具のほうは製作しています。クレインズカンパニオは、けんちくマン・かぐマン・えいぎょうマンの三人体制ですが、最近はこの役職（？）の枠を超えた期待を寄せてもらい、嫌な汗もかきつつ一生懸命やらせていただいています。そんな仕事たちも紹介させていただきます。クレインズカンパニオ 
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<dc:date>2010-07-06T22:43:23+09:00</dc:date>
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