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<title>モバイル公式サイト運営者のブログ</title>
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<description>とあるケータイモバイル公式サイト運営をしている者のブログ。あくまで１つの考えですが、これからのモバイル業界のあり方や運営方法をこっそり書き綴ります。</description>
<language>ja</language>
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<title>今年の目標</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます！</p><p>今年の目標は</p><br><p>①指摘するだけではなく、やり遂げる <br>指摘や批判はやりやすけど、やり遂げることは難しい。 <br>やり遂げる人になります。 <br><br>②プログラミングを学びなおす <br>プログラムの使いこなせるようにします。 <br>（今年までに、PHPを使った１つサイトを製作します） <br><br>③わかりやすく説明する、相手の話を聞く <br>説明をシンプルに伝え、相手の話を聞くことを心がけます <br><br>④自分の意見をしっかり伝える <br>文字とおり <br><br>・30歳までに、まわりのみんなに意見を伝え、新しいメディアが企画、製作、運営で<wbr>きる人間になるための準備をすすめていきます。2007年もどうぞよろしくお願いしま<wbr>す。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10022606264.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 04:29:34 +0900</pubDate>
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<title>SNS</title>
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<![CDATA[ <p>モスバーガーバイト 客を中傷?ミクシィ「炎上」</p><br><p><a href="http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2843011/detail">http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2843011/detail</a></p><br><br><p>SNSの炎上の沈め方の一例らしいです…</p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10022114870.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 20:58:47 +0900</pubDate>
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<title>デザイン変更！！！</title>
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<![CDATA[ <p>新しいアメーバのスキンに変更してみました。</p><p>良くも悪くも、「モバイル～」というブログ題名にあっていない</p><p>デザインですよね（爆）</p><br><p>完全に私の趣味です（笑）</p><p>いいですよね～。</p><p>癒されます。</p><br><p>今年は残りこのデザインでブログがんばりますよ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021876412.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 18:07:20 +0900</pubDate>
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<title>WEB2.0理解のためのメモ</title>
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<![CDATA[ <p>共通の定義というものはないけれど、</p><p>ここ10年の短期的な流れとして、必要と思われるWEB2.0を理解するためのメモ</p><br><p>①総表現社会</p><p>すべての人がブログなどで情報を発信できるようになった。悪い意見もあるけれど、</p><p>確実に良い表現も存在するようになり、総じて良いことだよねと肯定的な意味合いで使われることが多い</p><br><p>②不特定多数無限大</p><p>不特定で無限に広がる力をどうコントロールしていくのかがWEB2.0のカギとなる</p><p>噴出するビックバンをつかんだものが勝ち</p><br><p>③こちら側からあちら側へ</p><p>これからは自分のPCのスペックを拡大していったり、ローカルにデータを保存するのではなく、</p><p>ネット上にデータを置いて、パスワードをかけて管理する、また、共有するということが重要になってくる。</p><p>すべに、グーグルがマイクロソフトのワードやエクセルの機能に近いソフトを、共有、もしくは</p><p>ネット上にパスワード管理で保存できるようにしているのが参考になる。</p><br><p>参考URL</p><p>Creating spreadsheets(グーグルのエクセル)</p><p><a href="http://www.google.com/googlespreadsheets/tour1.html">http://www.google.com/googlespreadsheets/tour1.html</a> </p><br><p>WEB2.0的として注目すべきサイト</p><p>フォートラベル</p><p><a href="http://4travel.jp/">http://4travel.jp/</a></p><br><p>＠cosme</p><p><a href="http://www.cosme.net/">http://www.cosme.net/</a></p><br><br><p>---予測---</p><p>ケータイ業界では来年2007年には、マイクロソフトが参入してくるといわれている。</p><p>たぶん、マイクロソフトがやりたいことは、ケータイにブラウザソフトを導入して、</p><p>ワード、エクセル、パワーポイントを普及させることだ。これらが成功すれば、</p><p>MSはケータイという巨大メディアを獲得することになる。</p><br><p>しかし、もっと大きな波として、2008年、ケータイ業界に巨大企業が参入してくるとの</p><p>ウワサがある。今後の自分の仕事と関わってくるのだが、この企業が参入して</p><p>サービスが普及してしまえば、現在のNTTドコモなど、主要キャリアは大きな経営転換を</p><p>せざるを得なくなるだろう。このままいけばケータイ産業は2008年は大きな転換期となりそうである。</p><br><p>2008年までの転換期を待たずに、いかに前倒して新しいサービスを仕掛けていけるかが</p><p>私のやるべきこと、重要な仕事になってくるのではないか。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021857261.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 09:23:46 +0900</pubDate>
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<title>ネット社会の歴史</title>
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<![CDATA[ <p>社会学史的に見て、メディアは10年～15年間の</p><p>スパンで流行の入れ替わりが起こっている。</p><br><p>例えば、それがラジオであったり電話であったり、TVであったりした。</p><p>1995年からはインターネットであったが、2005年を</p><p>過ぎた今、これから10年もインターネットである。</p><p>しかし、それはＷＥＢ2.0という形で人がネットにこれまでよりも積極的に</p><p>コミットメントする形が変わったＷＥＢ2.0インターネットが流行していく。</p><br><p>2006年、ニューヨークタイムズのパーソンズ・オブ・ザ・イヤーが</p><p>youtubeの写真を前面に押し出した「you」であったのが</p><p>象徴的であったように、「you（あなた）」＝「わたし」の関係を、</p><p>1人1人の主人公である人間の関係をつなげる媒体としてSNSが</p><p>2006年は流行した。</p><br><p>今までのマイクロソフト型のようにソフトを製作して、</p><p>それをユーザーに配布する形のネットは古いものと</p><p>なっていき、これからはグーグルのように、情報を</p><p>共有し、その情報の中でユーザーをいかに巡回</p><p>回遊させるかということが必要な社会になっていくだろう。</p><br><p>ユーザーを集めて、いろんな人が集う道路を作る。</p><p>たくさんの人が歩く道路を作れば、自然とお店ができる。</p><p>道路を歩くユーザーではなく、その道路のお店から利益を上げよう</p><p>と考えるのが、新しいSNSなどの事業収入形態なのではないだろうか。</p><p>これからのSNSはいかに広告がユーザーの欲望に</p><p>マッチしたものを個別具体的に提供できるかが問われてくる。</p><br><br><p>また、ケータイやSNSを中心としたメディアは私たちの</p><p>コミニュケーションのあり方を変えた。GREEやmixiやケータイの</p><p>友達帳やアドレスから好きなときに連絡を交わすことが可能になった。</p><p>今までは、高校を卒業したら連絡を取っていなかった友達が</p><p>SNSを通して再び連絡を取り合うようになったりすることも多くなっている。</p><br><p>個人の友人すべてが、データベース化されて、</p><p>友達のアドレスがあるから連絡を取るといった人も多い。</p><p>逆に、アドレスがなかった時代では連絡しようがなかった</p><p>人たちに、人はコミニュケーションを取れるようになってきたのである。</p><br><p>ネット社会は良く</p><p>①空間(体積)</p><p>②時間</p><p>③地理(距離)</p><p>を変えたといわれている。</p><br><p>①ネットは空間のあり方を変えた。</p><p>例えば、何百万冊の本を1つの会社が管理することはこれまでは難しかったが、</p><p>アマゾンが、1つの場所で一括管理して、ネットを利用することでユーザに</p><p>素早くたくさんの商品を揃えることを容易にした。</p><p>また、W杯などで、これまでにはスタジアムに行かない限り、</p><p>１つの試合を共有することは難しかったが、掲示板などで簡単に</p><p>サッカーの試合について盛り上がれるようになった。</p><br><p>②ネットは空間をも変えた</p><p>例えば、掲示板などやブログなどで、今現在のやり取りではなく</p><p>蓄積されたデータベースから、2年前に交わされた書き込みについて</p><p>追記して書き込みしたりしたりすることが可能になった。</p><p>3ヶ月前の事件のブログなどに、事件が収集してから、</p><p>回顧するコメントを書き込むなどといった</p><p>コミニュケーションが容易に可能になったのである。</p><br><p>③ネットは地理を変えた</p><p>例えば、北海道と沖縄の人が、チャットなどで恋愛するようになったり</p><p>することが容易になり、物理的距離を以前よりも感じさせなくなった。</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021865900.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 13:49:49 +0900</pubDate>
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<title>「セカンドライフ」と「P2P」、そして「Web 2.0」</title>
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<![CDATA[ <p>以下は「Web 2.0」の提唱者ティム･オライリー氏の記事</p><br><p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061214/256942/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061214/256942/</a></p><br><p>ティム･オライリー氏は。</p><p>ユーザーがまったくバーチャルの世界で、</p><p>更地から家を作るところから作りだしていく</p><p>「セカンドライフ」や、いわずとしれたP2Pを今後の</p><p>WEBのトレンドであるとしている。</p><br><p>押井守の「イノセンス」や「甲殻機動隊」などの</p><p>映画にみられる共通テーマである</p><p>バーチャルとリアルが混在して差異がなくなっていく</p><p>世界により近づいている感じがしています。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021774136.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 22:12:01 +0900</pubDate>
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<title>少しでもにニコニコを</title>
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<![CDATA[ <p>最近、仕事でコラムを書くことがよくある。</p><p>ニコニコしているのと、プンプンしている人。</p><p>もちろんニコニコにしている方がいい。</p><br><p>笑顔は伝染するし、その人のニコニコを見ると</p><p>私までニコニコになってくる。</p><br><p>相手をニコニコにするほど、自分も笑ってやる。</p><p>そんな時間を過ごしていたいし、生きていたい。</p><p>と思う今日この頃。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021613692.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>何かを作る喜び</title>
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<![CDATA[ <p>下記リンクは、ファンタ飲料のＣＭ</p><br><p>まとめて繋げてみるとまたCMも面白いですね。</p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=WxlZp4VOGGo&amp;eurl">http://www.youtube.com/watch?v=WxlZp4VOGGo&amp;eurl</a></p><br><br><p>P2Pやyoutubeで面白いCMを流したりして</p><p>企業が、逆に利用すれば</p><p>その宣伝効果は絶大だろうなぁ。</p><br><p>まぁ。一部企業はもうやっているところもあるとは思いますが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021559602.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 23:48:05 +0900</pubDate>
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<title>転職します！</title>
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<![CDATA[ <p>とっても個人的なことなのですが、</p><p>自分の理想と今の仕事がかけ離れてしまい、</p><p>修正するのには時間がかかりそうなので、転職を決意しました。</p><br><p>どう面白く楽しめる仕事をするかというのを「仕事のポリシー」として</p><p>掲げている自分にとって、毎日楽しめない自分に直面してしまいました。</p><br><p>現在、モバイル会社に絞って転職中。</p><br><p>ということで、しばらくモバイル日記ではなく</p><p>転職日記になるとはおもいますが(笑)</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><p><br></p><p>とりあえず、今日はこれ読みながら寝ます（爆）</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798111287">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798111287</a> <br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021502804.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 00:57:02 +0900</pubDate>
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<title>人が人を作る</title>
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<![CDATA[ <p>今の若い人は良く「がまん強さ」や「努力」が足りないと</p><p>言われます。昔みたいに、我慢してこなかった。</p><p>だから大学から就職した人の3分の1以上が</p><p>退職していったりするのだとおっしゃれる人がいました。</p><br><p>しかし、私は一概にそうとも言えないと思うのです。</p><p>昨今のITベンチャー企業の隆盛で、</p><p>企業のあり方などが急速な変化を遂げています。</p><p>20年前と比べて、若い経営者が出てきましたし</p><p>価値観も多様化してきました。</p><br><p>私たちは、（特に私は親が田舎の教員だった影響かもしれません）</p><p>いい学校に入って、いい大学に出て、いい仕事につけば、</p><p>それがいい人生なんだと暗黙の了解事項のように</p><p>教えられて育ってきました。</p><br><p>しかし、社会はそうではありませんでした。</p><p>学校でいい成績を収めたであろう人が、銀行倒産、証券会社倒産</p><p>などで苦しんでいました。私は、この世界を見て、</p><p>今までの教えられた<font color="#ff00ff">共通の学歴という「物差し」</font>は</p><p>もう今までのように通用しないんだということを学びました。</p><br><p>これからの「物差し」は、この文章を読まれているあなたの心の中</p><p>にあります。逆に言うと、学歴のように<font color="#ff0000"><strong>共通化された</strong></font></p><p><font color="#ff00ff">相手や自分を計る「物差し」</font>は、もはやどこにもありません。</p><p>私は大学で議論したりした友人から「物差し」をもらいました。</p><br><p>それは、いかに周りの人がやりやすいように自分が動いていけるのか</p><p>ということです。自分だけではなく、まわりを見る人間でありたい。</p><p>これが私のポリシーであり、価値観です。</p><br><p>それぞれが、その人だけの価値観を持っていて、</p><p>若者は共通の「物差し」がない分だけ、その価値観が</p><p>まっとうできない会社や環境だと違和感や生きづらさを</p><p>感じやすい。だからこそ、良い環境を求めて退職したりします。</p><br><p>今日、一部で流行している「我慢ができない」とか「努力」が足りない</p><p>という若者論は間違っていると思うのです。</p><br><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cranky3/entry-10021363253.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 18:51:59 +0900</pubDate>
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