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<title>くらくらのブログ</title>
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<description>主に人生の再設定というテーマで、JW二世を中心に取り上げています。</description>
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<title>組織を離れてから思いついた一発ギャグ</title>
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<![CDATA[ <p>組織を離れてから思いついたけど、誰にも伝わらないから20年温めた一発ギャグです。<br><br><br><br><br>（金毘羅）船々　追い手に　帆かけて<br>タルシシュシュ♪<br><br>byヨナ<br><br><br>以上！</p>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12679857086.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 22:50:04 +0900</pubDate>
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<title>早く“覚醒”したい！でもできない…という悩みについて</title>
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<![CDATA[ <p>　宗教二世オフ会に参加して、お話を伺っていたなかで、「宗教から出ることになった。今となっては何とかして“覚醒”（信仰から完全に抜け切る事、“マインドコントロール”から解放されること）して、これからの人生を全うしたい（一部脚色）」とお話しされている方がおられました。</p><p><br></p><p>　大学に行ったり、哲学書を読んでみたり、元宗教二世の方が書くブログを読んでみたりと、とにかく色々やっているが、一向に“覚醒”できないとのことですが、それはそもそも簡単な事ではないと私は考えます。</p><p><br></p><p>　これまで、信仰や活動の度合いもあるでしょうが、宗教の中に生活があった方ばかりだと思います。どっぷりを超越したレベルであったわけです。しかも「不信仰」は容易に絡みつく罪との事で、疑う事なく成長の一番コアな時期を、わき目も振らず100%で過ごして来られた方ばかりだと思います。</p><p><br></p><p>　私は排斥されて20年以上経ちましたが、未だに月一で宣教活動をしている夢を見ています。（大概宣教活動に必要なアイテムの何かを忘れてしまい慌てふためくオチなのですが…）こんな状態なので、私は“覚醒”を諦めています。</p><p><br></p><p>　強いフレーズの文章（「良心の危機」のようなもの）を読む事もしていません。自分の半生が無駄だったと感じたくないからです。むしろ、「その時代があったからこそ、今がある」ぐらいでありたいと思っています。</p><p><br></p><p>　そのために私の場合は、「宗教の中にあった私の人生」から、「私の人生の中にあった宗教」ぐらいのものとなるよう、この「有限の人生」をいかにオリジナリティ溢れるものにしていくのか、日々チャレンジし続けているようにしています。</p><p><br></p><p>　具体的には、「10年前の自分には絶対予想されない自分になる」というものです。それはもう忙しいです。とても“覚醒”という作業だけに時間を割いている暇はありません。だって永遠だと信じて疑わなかった命があと40年少々しかないんですよ！？（笑</p><p><br></p><p>　実りあるものに時間を割いていくのはどうでしょうか。日記のようにブログを書くのはいかがでしょうか。忙しくも楽しい人生を送れば、ON、OFFのようにカチッと音がして煩わしい過去が消えるわけではないのですが、割合は着実に他に圧倒されて相対的に小さくなると思います。そして過去のブログを振り返った時、意外と前進しているのに気づけるかもしれませんよ？</p><p><br></p><p>　また、これはいい方が極めて不適切であること承知で言いますが、アルコールや薬物依存性である人が、その改善を図るために集う集会があります。この集会の主たる活動は依存性だった時の自分、抵抗虚しく手を出してしまった自分、頑張って今日一日離れられた自分など、とにかく同じ境遇の人達の前で、匿名で自分の話をする、というものです。この時、他の参加者は決して他人の発言を否定しません。そんな会です。これを何十年と続けて、これからは少しでも明るい人生となるようにと励んでいます。</p><p><br></p><p>　是非、オフ会（今はzoomですが）に参加して同じ境遇のみなさんと話をしてみて下さい。私がそうですが、どれだけ愛している妻でも、信仰を持ったことがない人なので、その領域についての話だけは圧倒的に相互理解を欠いたものになります。だからと言って、ひとりでモヤモヤしていると長い時間を離れた組織のことで頭をいっぱいにさせてしまうのではないでしょうか？それでは改善に時間がかかります。</p><p>　自分の事を話す。言葉にして発信する。リハビリ的な感じですが、副作用も小さいと思いますよ。<br></p><p><br></p><p>　焦る事はないですし、焦って考え込んでももいい事はありません。</p><p>　むしろ、“覚醒”にこだわる必要はないと思います。「目が開けた」というのも、それはそれでなかなかにショックが大きかったと、アダムとエバという人が言っていましたよ？（笑。</p><p><br></p><p>　ではまた。</p><p>　</p><p><br></p><p>　</p>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 22:58:46 +0900</pubDate>
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<title>本日のオフ会の中であった疑問について</title>
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<![CDATA[ <p>　本日はとしきさん主催の、先日放送されたハートネットTVの感想を語る会だったのですが、その中で参加者の方から生活保護について疑問が出ました。その場で発言するのは会の趣旨にそぐわないかなと思いましたのでこちらでひっそり回答いたします。<br><br>　ご質問は、生活保護を受けながら伝道活動をしている人がいるが、これは如何なものか。という件と、親世代が生活に困り、子に資金援助を求めてくることはどうか。という件です。<br><br>　ひとつめですが、結論からいうと、生活保護をうけながら伝道活動はできます。です。<br>　もちろん、生活保護は社会復帰、すなわち経済的自立までの間、国から最低限の生活を保障するものです。特に65歳までは労働人口に入っていますから、就労義務があります。それより上の年齢の人には就労を強く求めることはありません。遺産相続や宝くじに当たるでもない限り、そのまま生活保護を生涯続けることになりそうです。<br><br>　就労義務の範囲ですが、生活保護を抜け出すには至らなくても、いくらか働いて、収入申告をしていれば役所は何も言わないと思います。具体的には、早朝新聞配達をして月8万程度稼いでいれば良い感じです。<br>　<br>　ただ、モラルの問題と言えます。まだ若くて、病気もけがもなく、開拓者として活動していているのに生活保護というのはいかがなものかと思います。</p><p><br></p><p>　むむむ、と思われるかと思いますが、生活保護を受けている人がパチンコをしても罪に問われないことからいけば、これも人の営みの一部という事です。<br><br>　次の疑問、扶養義務についてです。<br>　民法上、親が子を扶養するのは義務です。よく言われる例えとしては、ひとつのパンを分け合うレベルの義務です。自分の分をすべて出す必要はありませんが、半分は出すことが求められます。<br>　一方、子が親を扶養する義務は、努力義務です。なのでもし親が生活保護を受けるということで子に扶養照会が来たら、養いたいのはやまやまですが、こちらもいっぱいいっぱいです、と回答しても違法ではありません。<br>　気になるようでしたら、月一万円くらい援助しますというのでもいいかもしれません。役所側としても大半の扶養義務者が援助を断っている中、少しでも扶養義務を果たしているということで、それ以上は言ってこないと思われます。<br><br>　これらの問題は、ひっくるめて社会全体の問題です。ゆえに生活保護の適用はなされて然るべきとなります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12656521561.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 23:31:10 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに書き込みます。</title>
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<![CDATA[ <p>今年度から各方面（国、都道府県、市区町村）で「就職氷河期世代枠」採用があります。<br>東京23区は16日までなので、近場含め、興味があったら確認して下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12610571184.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 19:39:59 +0900</pubDate>
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<title>もう、どうしようもない…と思う前に</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今回は、開拓生活ン十年、年金もない、貯金もない、気がついたら60歳になってしまいました、働くと言われてももう色々とダメと言う方のため、最後のライフラインをお知らせします。<div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; 生活保護です。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 来るとこまで来たと言うことですが、死ぬくらいなら受けましょう。</div><div>&nbsp; 日本で良かったと言える制度です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 今はドラマもやっており、そのあらましはご存知の方も多いと思いますが、いざとなるとハードル高いですね。</div><div><br></div><div>&nbsp; しかし、背に腹はかえられません。</div><div><br></div><div>&nbsp; では受給の仕方です。</div><div><br></div><div>&nbsp; あなたがお住いの住所地の役所に行きましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 福祉事務所とあるのがそれです。若しくは生活保護課、保護課、生活福祉課など、自治体によって違いはありますが、業務内容はおなじです。</div><div>&nbsp; 受付へ行って、「生活保護の相談をしたいのですが」と、言ってください。</div><div><br></div><div>&nbsp; 相談室に通されます。</div><div>&nbsp; まず、受付票みたいなものを渡され、あなたの名前や住所、預貯金やその他のお金になりそうなものの把握、保険、年金、資格などの確認があります。</div><div>&nbsp; 手元にあるこう行った関係の資料、通帳等は一緒に持って行きましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 次にあなたのこれまでの人生について生まれた場所から、両親、（肉の）兄弟姉妹、どんな環境で育ったのか、学生時代は。大人になって今までは。とかなりしっかり聞かれます。ここでは正直に話しましょう。</div><div>&nbsp; 相談員も何百人と話を聞いているので、大概のことでは驚きません。</div><div><br></div><div>&nbsp; さらに、あなたの両親はあなたを養うことが出来るか聞かれます。養ってもらえるなら実家へお帰り下さいとなります。</div><div>&nbsp; 兄弟姉妹からはどうですかともなりますが、法律的に、親が子を養うのは義務ですが、兄弟姉妹や自分の子については「努力義務」と言って、扶養すべきですが、それによってその人が倒れるまでやるまでは求めていない、と言うものです。</div><div><br></div><div>&nbsp; さて、八方塞がりで誰も相手にして貰えない場合で、生活するお金もない、働けない、若しくはわずかに働けるが、生きていくのに必要な額稼げない、となると保護開始の手続きに入ります。</div><div><br></div><div>&nbsp; とはいえ、すぐに開始できませんので、数日から一週間程度待たねばなりません。その間生活する分のお金の所持は問題ないので、所持金をちゃんと申告した上で、開始まで食い繋いで下さい。なので、ゼロになってから行くのではなく、相談はいつでもできますし、いざ申請するのはひと月前くらいで良いです。</div><div><br></div><div>&nbsp; 保護費（生活保護から出るお金）は初回手渡しとなりますが、それ以降については口座に振り込まれます。</div><div><br></div><div>&nbsp; ルールとして、保護開始後も働けるなら働いて下さい。そしてその給与明細は毎月必ず「収入申告」して下さい。怠ると「不正受給」となり、不正分全額を返還せねばならなくなります。下手すれば詐欺罪で告訴される場合もあります。気をつけて下さい。明細にならない収入についても申告の義務がありますから、良心に基づいて申告しましょう。</div><div>&nbsp; ちなみに、ちゃんと申告すると、「基礎控除」と言って、幾らかは手元に残る様にしてくれ、その上で次回の保護費からその分減額されて支給されます。</div><div>&nbsp; 今でもそうか不確かですが、そうやって働いて収入があり、ちゃんと申告していると年末に毎月の控除に加えて、更に手元に残る様な制度もあります。</div><div>&nbsp; なので、保護を受けながら、働けるだけ働きましょう。働くとは、尊厳に繋がります。</div><div><br></div><div>&nbsp; 少なくとも年に二回程度、生活保護の担当者「ケースワーカー」の訪問を受けます。</div><div>&nbsp; 制度のことで分からないことがあればこのタイミングでも良いですが、疑問を持ったタイミングでちゃんとケースワーカーに聞きましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 保護により、あなたは毎月の生活費、住居費、医療費について安心した毎日を送ることができます。</div><div><br></div><div>&nbsp; 有り余る時間はあなたの為に使いましょう。少しでも良い最期を迎える為に。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12395601568.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 20:57:06 +0900</pubDate>
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<title>過去の棚卸し</title>
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<![CDATA[ &nbsp; さて、ここまで先に話したい話を済ませたので、今回はJW二世の話をしたいと思います。<div><br></div><div>&nbsp; 繰り返しになりますが、自分は3歳からJWに加わり、21歳頃まで関わっていました。そして最後は排斥になりました…。</div><div><br></div><div>&nbsp; 今から振り返ると、後半はかなり無理をしてたなーと感じます。</div><div>&nbsp; 当時も二世で集会に来ていた友達が一人減りまた一人減りと、バプテスマまで漕ぎ着けた子は少なかった記憶があります。</div><div>&nbsp; そんななか、期待を増幅させて意識してしまう長男気質の私は、親と会衆の「期待」を背負い込み、高校時代を過ごしました。職業高校なので就職が基本でしたが、大学の推薦もいくつかいただけるほど、勉強は楽しくやって来たのですが、高校卒業と共に正規開拓という王道がありましたので、それらを「後にして」時間に余裕ができそうな会社に一旦入り、未信者の父を説得して20歳になったら正規になろうと考えていましたね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; ただ、本心だったのかと言うと、実力との差にオロオロしていました。正直、聖書通読は一度も達成できた試しはなく、個人研究はほぼやらず、神権学校は前日パパッと作り、一度なんかは集会行く前、晩御飯食べてる最中に気づいて作るなんてこともありました。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; その内、勝手に自分でルールの境界線を定めたりしてしまい、気づいたら随分と離れていました。</div><div>&nbsp; 組織の友人は大好きだったし、規制の厳しさは逆に宗教っぽくて嫌いじゃなかったです。</div><div>&nbsp; 聖書に書いてあることは正しいと思うし、いまだ行動の根本はJW時代のものです。</div><div><br></div><div>&nbsp; ただ、戻るかというと、…どうなんでしょうね。母や弟を喜ばせたいと思う気持ちがあります。自分の存在ゆえに一族旅行もできず、いまだ未信者の父がかわいそうだなとも思います。みんなにも会いたい…でもそんな理由はどうなんでしょ。そこに神はいないわけで…。</div><div>&nbsp; まあ、すっかり汚れちまった僕が戻れるとも思えません。組織も随分と変わってしまったようですし…。</div><div>&nbsp; 賛美の歌も違うらしいですし、iPadも持っていない（笑。</div><div><br></div><div>&nbsp; いきなりだけど、みんな幸せになったかな？</div><div><br></div><div>&nbsp; 僕は排斥によってカチッと人生を切り替えました。これまで何人も中途半端に離れて人生グダグダになった人を見てきました。ああはなりたくないと。</div><div>&nbsp; 恐らく排斥だろうなと思った時、第二会場で長老たちが僕のことで祈っている間、演台右上に掲げられた今年の聖句を見つめながらそう考えていました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 正直、JWの呪いか分かりませんが、人生気づいたら結構走り抜けていて、あのころ半ば羨ましかった世友より高みに登ったなと我ながら思いますが、なんですが、満足感はあまりありません。まだまだ渇くなと、ただ風を追うようなもの、そんな感じです。</div><div><br></div><div>&nbsp; ですからね、一つ思うのは、これまで散々この世で生きていくためにはこうした方が良い！と論じて来ましたが、もし、無理だと悟ったら、世では生きて行けないと思う方がいたら、社会的欲求を安定させるべく、JWに戻ることをお勧めします。</div><div><br></div><div>&nbsp; 孤独は辛いです。僕の場合は愛する妻がいたから一人ではありませんでしたが、一人だったらどうだったんでしょ。わかりません。</div><div><br></div><div>&nbsp; 前日のオフ会、ほとんど排斥した方ばかりかと思いましたが、3割いたかいないかぐらいな感じでした。結構いたのは組織ディスってる割に、不活発という肩書きで家族と組織には繋がっているという方々でした。</div><div>&nbsp; 上手いことやるな、ずるいな、と羨ましく思ったのも事実ですが、逆に楽しんでいるかな？恋したり、欲しいもの買ったり、そのほかの欲求を満たしているかな、とも思いました。…どうなんでしょ？</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; まあなんにせよ、僕は僕の生き方をし始めて最近世の方の人生が、長くなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; 後どのくらい、生きられるか。</div><div><br></div><div>&nbsp; 後どのくらい、自分の世界における上に上り詰められるのか。</div><div><br></div><div>&nbsp; 後どのくらい、楽しいことがあるのか。逆に悲しいことがあるのか。</div><div><br></div><div>&nbsp; …今際の際に、天井を見上げた時、誰が僕の顔を覗き込んでくれるのか。「色々あったけど、よく頑張ったな、自分」と言えるのか。といつも考えています。</div><div><br></div><div>&nbsp; JWって、究極が永遠の命なのに、むしろそれより死を意識することが多いですね。</div><div><br></div><div>&nbsp; なんとなく、オチもありませんが、ブログを通じて、自分の半生の振り返りをいたしました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 次回は、社会にも出られない、JWにも戻れない、体も動かない、お金もないという方がいたらの話をいたします。</div>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 16:54:20 +0900</pubDate>
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<title>くらくら的お勧め仕事</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今回はくらくらがお勧めするお仕事の紹介です。<div><br></div><div>&nbsp; ズバリ、公務員です。ただ、選ぶのは基礎自治体と言われる市役所や東京特別区の職員です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 無理ー！という声が聞こえますね。でも考える前から言ったらそれまでです。</div><div><br></div><div>&nbsp; お勧めする理由は、公務員試験に受かれば採用となるからです。（一部例外あり）</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 今は民間の景気が良いので、公務員人気はちょっと下がっています。</div><div>&nbsp; 区分はいくつかありまして、高卒枠、大卒枠、経験者枠とあります。自治体によりますが、年齢と最終学歴、社会人経験の年数で分かれます。</div><div><br></div><div>&nbsp; 高卒枠は概ね高卒年齢から22、3歳くらいまで、大卒枠については大卒年齢から30歳位までとなります。経験者枠は40歳くらいまでOKなところがあります。</div><div>&nbsp; この経験者枠ですが、以前の就職氷河期、公務員も採用をグッと減らし続けていました。それは10年以上続き、気がつけば職員の年齢別人口ピラミッドが逆三角になってしまいました。これはいけないと採用を増やそうとしたら、今度は超売り手市場。</div><div>&nbsp; 特に技術系職員がいないという状態になりました。</div><div>&nbsp; 自治体によっては技術系の応募が1倍を切ったという話も聞きました。</div><div>&nbsp; 皆が民間を向いている時には、公務員になるのが良いです。もう二度とバブル期のような好景気は来ません。</div><div><br></div><div>&nbsp; 自治体公務員を勧める理由としては、まず間口が広いことです。本日時点で、日本全国の自治体数は、1,718あります。んで採用条件さえ合えば、試験内容ほぼ一緒です。仕事内容も似たようなものです。</div><div><br></div><div>&nbsp; さあ、白地図を用意して、今から受験できる自治体を書き出しましょう。試験日順に書いて行きましょう。</div><div>&nbsp; 重なる自治体も多いと思います。その場合は募集人数の多い自治体にしましょう。それでも重なる場合は、人口の多い自治体にしましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 逆に選べるなら、お金持ちの自治体にしましょう。東京23区なら千代田区、港区、渋谷区はお金持ちです。 &nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; 地方なら県庁所在地の市にしましょう。</div><div>&nbsp; 逆にお金もなく、産業もない自治体で、地方の合併してももらえなかったような自治体だと、夕張市のように破綻する場合もあります。 &nbsp; &nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp; 破産しなくても、ある自治体は破産寸前ということで職員の給料一律3割カットされたそうです。</div><div>&nbsp; 3割というと、20万円もらってたのが14万円になるといことです！生活の計画がすべて吹っ飛びますね。</div><div><br></div><div>&nbsp; よく言われることで、公務員は楽でいっぱい給料がもらえるとの話がありますが、これは誤りです。そんな仕事ある訳がありません。給料も管理職ともなればいいのかもしれませんが、なれる人はごくわずか、土日も関係なく激務が待っています。係長級だと、実務をほぼ仕切って働きまくりですが給料は…です。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 公務員の給料や、休日、勤務時間は、本来時代の基本的なものです。本来ならこの程度であるべきなんです。</span></div><div>&nbsp; もらってない方は、もらい過ぎと言いますが、勝手な想像力でモノを言うのは感心しません。事実、公務員のうつ病罹患率は同様の従業員数、給料の会社と比較して高く、平均寿命も5歳程度低いという統計もあるようです。</div><div>&nbsp; 外部要因として訳の分からないクレーマーが多い、内部要因では新しい法律、新しい制度はいっぱいできるものの、人は増えない、予算は増えないがなんとかしろとの事で、心が慢性疲労になるところから早死にするようです。</div><div><br></div><div>&nbsp; ただ、元JWなら耐性があると思います。非営利のこう言った業務は向いていると思います。</div><div><br></div><div>&nbsp; んで、なり方です。</div><div>&nbsp; 高卒枠、大卒枠の場合はひたすらに受験勉強なのですが、時間的に金銭的に可能であれば、ぜひ予備校に行ってください。無駄のない勉強ができるはずです。</div><div>&nbsp; お勧めしませんが、独学で進める場合はとにかく過去問を解きましょう。書店で過去問が売っていますので、それを1,000問×3回しでやれば見えてくるかもしれません。基本5択なので、択の一つ一つを見て、何が合っているのか、何が間違っているのか、そこまで掘り下げれば良いでしょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; また、経験者採用の場合は一般教養と言われる国語やら社会などの問題が出題される場合もありますが、中には論文と面談だけで良い場合があります。受験資格さえあれば、やらないのは勿体ないですよ。</div><div>&nbsp; ただ、経験者採用はフルタイムでの就業経験が求められる場合が多いので、JW的パートタイマーだとくるしいかもしれません。悪しからず。</div><div><br></div><div>&nbsp; いずれにせよ、合格すれば、かなりの人生を取り戻せたと言えます。定年までしっかりお勤めください。</div><div><br></div><div>&nbsp; あ、因みにやっかみを言う方に朗報です！国内のいくつかの自治体では59歳まで受験資格があります。ぜひどうぞー！！</div><div><br></div><div>&nbsp; 受験資格やら試験日やらについて、詳しくはwebで！</div><div><br></div><div>&nbsp; 次回は、JW二世的な話です。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 23:09:23 +0900</pubDate>
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<title>勤労のススメ</title>
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<![CDATA[ &nbsp; さて、就活です。<div>&nbsp; 仕事を探すという情報の仕入れ方にはいくつかあります。</div><div>1:新聞等の求人広告</div><div>2:ハローワーク</div><div>3:転職サイト</div><div><br></div><div>&nbsp; 今は昔より求人数が増えてきましたので、探すには良い時期になったと言えます。</div><div><br></div><div>&nbsp; しかし、仕事は玉石混交。質の意味で良い仕事と悪い仕事があります。</div><div>&nbsp; 長らくバイトなどの非正規雇用でつないでいた方は、奉仕や集会の時間に合わせた雇用体系で考えたと思いますが、これからは違います。あなた自身の人生の為に働きます。</div><div><br></div><div>&nbsp; そこで、目指すは正規雇用とします。ボーナス、有給休暇、雇用保険、退職金制度など社会的保障が備わったものです。</div><div><br></div><div>&nbsp; 年齢を気にしている方、職歴を気にしている方いると思います。確かに年齢が高く、大した職歴がないのは不利です。しかし究極決めるのは向こうです。こればかりは如何ともしがたいものなので、こちらが気にしてもしょうがないものです。募集要項上当てはまればドンドン応募しましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; とはいえ、パソコンスキルやら会計知識も何にもないと言う方もいるでしょう。そんなあなたはまずハローワークに行きましょう。相談窓口がありますので、履歴書を作った上で、職員に相談してください。</div><div><br></div><div>&nbsp; 話の持って行きかたとしては、</div><div>1:これまでやりたいことがあったので、職歴が薄い</div><div>2:それについては自分の中で整理がついたので、しっかり働きたい</div><div>3:正規雇用で働きたい</div><div>4:すぐにでも働ける</div><div>5:スキルアップセミナーみたいなものがあれば平行して受講したい</div><div>6:そのほかに活用できる制度があるか</div><div>&nbsp; もし、心身の問題など、その他固有の条件があればそれも伝えて下さい。</div><div><br></div><div>&nbsp; また、JWを離れた関係で、自由が利くのであれば、より仕事の多い都市部まで広げて検討することも条件にあげてください。今はオンラインで日本中繋がっているので、どこの情報でも用意があります。</div><div><br></div><div>&nbsp; ハローワークをお勧めするのは、社会慣れしていない方にとって、広告やら転職サイトは情報が雑で、判断基準が定まっていない方が下手に手を出すとジョーカーを引きやすいからです。</div><div>&nbsp; そこへいくとハローワークは国の組織なので、一定のルールに基づいて求人情報を出しています。よっぽど酷いものは無いはずです。（時々紛れていますが</div><div>…）とはいえ、余りに酷いものであった場合、相談できるという保険がついています。後日電話がかかってきます。ハローワークがブラック企業紹介した！とマスコミが叩きますからね。</div><div><br></div><div>&nbsp; とにかく、ハローワークならば、就活情報に加え、就活前セミナーもあるのでここを軸にすることをお勧めします。</div><div><br></div><div>&nbsp; ある程度分かってきたら、転職サイトを使うのも手です。このメリットは、会員登録して条件を入れておくと、条件に合った求人があるたびにメールでお知らせを流してくれるというサービスがあるからです。更新は早いので、検討しているジャンルの条件がどんなものか把握するにも良いでしょう。</div><div>&nbsp; また、サイトには求人情報における言葉の定義を解説したものがあります。週休二日制と、完全週休二日制の違いなど、一例ですが、知っておかないと大変なことになる場合がありますので、熟読して臨みましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 日本の法律は、正規雇用に対してものすごい強い保護がついています。簡単にクビにできませんし、組合を通じて条件闘争もできます。非正規とは違うなと実感できるでしょう。</div><div>&nbsp; 給料面でも時給ではなく月給制、加えてボーナスがあれば、収入の見込みが付きやすく、後述しますが、「物質的な豊かさ（笑）」ライフが実感できることでしょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; さて、さらに具体的な話をします。</div><div>&nbsp; 求人票の見方です。やたらある求人票を前にした場合、どれにしたら良いか分からなくなることがあります。これです！とは一概言えませんが、くらくら流の見方についてご紹介します。</div><div><br></div><div>&nbsp; 求人票を見ながらが良いので、「求人票 見方」でググって下さい。ハローワークのサイトから求人票の例が出てきます。</div><div><br></div><div>&nbsp; 項目ごとの見るポイントは、</div><div>1:所在地と就業場所</div><div>&nbsp; 通勤できる範囲か、会社住所は適していても就業場所が違う場合があります。また、転勤の可能性があるかも表示されているので確認してください。</div><div><br></div><div>2:職種と仕事内容</div><div>&nbsp; プログラマーなど、特殊な知識が求められるもの、全く縁がないもの、資格がないとできないものは外せますね。</div><div><br></div><div>3:雇用体系</div><div>&nbsp; 正規雇用を確認しましょう。他の表示は正規雇用ではないので気を付けましょう。</div><div><br></div><div>4:学歴、経験、資格、年齢</div><div>&nbsp; 合わない場合は除外ですが、経験は具体にない場合は、ハッタリという手もあります。しかし、それがメインの業務の場合は入った後苦しくなるのでご注意を。</div><div><br></div><div>5:賃金</div><div>&nbsp; 迷ったら高いものを！</div><div>&nbsp; 賃金形態は月給かどうかを確認しましょう。日給月給は違います。あと、「残業代○時間を含む」などの表示があったら要注意！残業してもその時間までは残業代が出ません。</div><div><br></div><div>6:昇給、賞与、加入保険等</div><div>&nbsp; 年○円、○パーセントなど表示は異なりますが、ちゃんと昇給するのか、確認しましょう。</div><div>&nbsp; 賞与については○月分、○円とある場合がありますが、○月分の方が良い場合が多いです。将来的に昇給したとしても、固定○円だと上がらないという意味です。賞与は1月分と4月分では年収に大きな差があるので、簡単に妥協しないようにしましょう。</div><div>&nbsp; 加入保険は必ず見ましょう。雇用、労災、健康、厚生、退職金制度有これが揃っていないところはお勧めしません。基金や財形は貯金の話なので、次点でよいです。</div><div><br></div><div>7:就業時間、休日等</div><div>&nbsp; 時間外とは残業のことです。ここに20時間とかあるものは残業が常態化していると言えます。1日1時間程度かもしれませんが、残業が常態的にあると言うのは、仕事量と従業員数が見合っていない証拠です。入った後大変にならないよう、候補から外して良いでしょう。</div><div>&nbsp; 休日については、仕事によって異なりますが、体のことを考えると、週に二日の休みがあること、祝日等の休みがあるか、その振替があるか、それとは別に夏季、冬季の休みがあるかどうかもチェックポイントです。</div><div><br></div><div>8:会社の情報</div><div>&nbsp; &nbsp;7まではよく言われているチェックポイントですが、くらくらとしては加えてこの「会社の情報」を見て欲しいと思います。</div><div>&nbsp; まず、従業員数です。従業員が多いというのは安心ポイントです。女性も一定数いる職場の方が良いです。あなたが女性ならなおのことです。女性が多いと何かとめんどいというのもありますが、セクハラやマタハラなどについては一定のものがあると見る指標になります。</div><div>&nbsp; 次に創業年次です。迷ったら古い会社を選びましょう。特にバブル期を乗り越えた会社（バブル崩壊は平成2年位です）、昭和の会社は良いと思います。安定した会社から見るポイントです。</div><div>&nbsp; 社宅の欄があります。あなたが地元から出て働くとした場合、これがあると住むところに困りません。またこの制度がある会社は福利厚生が充実していると見て良いでしょう。</div><div>&nbsp; 7の欄にもありますが、こちらにも年間休日数の欄があります。ここに120日以上ある会社ならば身体に余裕ができます。</div><div><br></div><div>9:選考等<br></div><div>&nbsp; 採用人数について、中小企業の不足の補充であれば数人、ないしは若干名です。10人とかそれ以上の採用だと、支店を増やしたとか、新規事業とかによる採用なので、入社早々忙しくなることが予想されます。お勧めしません。</div><div>&nbsp; 試用期間は、正規雇用が前提ですが、その期間はあなたの適性を見るため、（仮）ですよの意味です。でも、よっぽどでない限り正規で雇われるはずです。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 以上が、就職に必要な求人票の見方です。この基準で探していくと、かなり限定されてきます。良い会社はすぐ決まってしまいますので、良いと判断したら即行動しましょう。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 次回は30才までくらいの方であればお勧めしたい仕事の紹介です。</div><div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12394118769.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 09:47:43 +0900</pubDate>
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<title>知恵はなぜ身の守りか（2）</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 前回はJWから世に出て、生きるためにどうしたら良いかという話として、学歴の話をしました。高卒でギリです。それだけの話では終わっては意味がないです。「身の守り」というレベルに行くためにはここからです。<div><br></div><div>&nbsp; すでに高卒の資格を持っている方にくらくらがお勧めしたいのは、「大卒」になれ。ということです。しかも学科は「法学」が良いです。さらに「国公立」にしましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; まずなぜ大卒か、またなぜ法学か、そして国公立なのかという話です。端的に言えば、身の守りだからです。もう少し言えば、法を知らない、大学レベルの学力がないと言うことは、世の中では弱者です。「正直者がバカを見る」と言いますが、バカは騙されるんです。特に元JWは騙されやすいと言えます。手っ取り早く稼ぎたいとマルチ商法に手を出す方もいるかもしれません。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">無知であると、知らない内に騙されて騙す側になってしまうということになりかねません。</span></div><div>&nbsp; 正直だけでは生きて行けません。では騙せと言うことかと言うと、それは違います。幸せになるためには、あくまで真人間であるべきです。</div><div>&nbsp; 知恵のある人は余裕があります。バカ正直に不用意なことをベラベラ言うことをせず、相手の出方を踏まえて一枚ずつガードを切ることができます。悪意ある人は、こちらが知恵を持っていることが分かると、立ち去ります。</div><div>&nbsp; 法は法治国家において最高の防御力を発揮し、また攻撃力も併せ持ちます。</div><div>&nbsp; 法学は、文系大学では大体一番上の扱いになります。雇う側も同様の見方をします。それだけで就職には有利です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 必要があって資格を取るとした場合でも、各種文系資格だけでなく、理系資格においても法規はありますので、法律の読み方がわかる方が有利です。また理系だと実験などで時間の拘束が多いのですが、文系なら究極休んでいても誰かにノートを見せてもらえば補完でき、テストができれば単位が取れます。</div><div><br></div><div>&nbsp; 後述しますが、20代から30代前半の方ならお勧めしたい就職先がある事も関係します。</div><div><br></div><div>&nbsp; さてさて。</div><div>&nbsp; 大学ですが、今更入試なんて受からないよと言われるかもしれません。……誰がガリガリに受験勉強している現役高校生と張り合うなんて無茶言いますか？違います。今なおいくつかの日本の大学には、二部制の大学があります。つまり夜間大学です。</div><div>&nbsp; 知ったらバカバカしく感じられるかも知れませんが、昼間の国立の法に受かろうとしたら、センター試験を受けねばなりません。そこで良い点を出し、その上で入試となるととても勝ち上がるのは難しいです。しかし夜間なら入試は国語と社会、小論文と面接で終わります。どの大学でも同じではないかもしれませんが、昼間より入りやすいのは間違いありません。しかも英語や第二外国語など、外国語にアレルギーある方もいるかも知れませんが、夜間部には子育て終わった主婦や、定年退職した元サラリーマンもいるので、難易度は低めで先生も進めてくれます。</div><div>&nbsp; <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでも卒業したらその大学の卒業生となります。</span></div><div>&nbsp; <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大丈夫です。もしJW時代、ちゃんと神権学校や書籍研究をしていたならば、国語力はあるはずです。</span></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; そして国公立と言いましたが、それは知名度だけではなく、びっくりするほどの安い学費です。昼間より安く設定されている場合が多く、くらくらの大学の場合、昼間年間50万ですが、夜間は半額の25万円でした。その4年分、100万円で国公立大学法学卒となります。昼間は働けますので、安いものです。くらくらの場合は昼間正規社員で夜間大学行けました。</div><div><br></div><div>&nbsp; ストレートに大学に入り、卒業した人には分からない差別を、くらくらは18歳から社会に出ていましたので感じていました。一体彼らと僕は何が違うのかと。</div><div>&nbsp; しかし、悲しい話ですが、決めるのは向こう側なんです。差別だ差別だと声を出しても虚しいだけです。だったら向こう側に行けばいい。そう言う理屈です。</div><div><br></div><div>&nbsp; でも通い始めて分かりますが、大学の勉強は高校までのそれとは違います。気づかず大学を卒業している人も多いかもしれませんが、高校までの勉強はひとつの答え目指して皆で競争でした。</div><div>&nbsp; しかし大学の勉強は、基本答えなんていくつでもあるのが前提で、それについてこれまで培った学力を駆使して、自分が導き出した結論を補強し、表現する力を身につけます。それが大学の勉強の醍醐味なんです。</div><div>&nbsp; これに気付いて勉強している人と気付いていない人ではその後の人生に差ができます。</div><div>&nbsp; それはさておき、もう一つ、くらくらが体験したのは、アダムの体験ができると言うことです。</div><div>&nbsp; 何かと言うと、「善悪の知識の実」とは何か。裸だと気付くとは何か。その結果どうなったかと言うことなんです。(￣∀￣)</div><div>&nbsp; 訳がわからん、くらくら早よ言え。</div><div><br></div><div>&nbsp; …すぐ言ってしまうのは簡単ですが、それでは面白くないので、あなた自身が大学に入って気づくか、…また機会があったらにします。</div><div>&nbsp; 少なくともくらくらにとっては、大学の勉強と、JWではない友人との出会いで、将来を見据えたモノの見方ができるようになりました。それぐらい大学は大きなものでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; JWのころ、大学に行くことは悪いことの扱いでした。何となくその理由がわかる気もします。</div><div>&nbsp; 先に述べたとおり、JWを憎んでいるわけではないので、皆までは言いませんが、一つ言うとすると、知らないということは、余計なことを考えないということなんです。</div><div>&nbsp; 警官の友達に聞いた話ですが、警察学校の最初の授業は「共産主義」についてだそうです。未だに浅間山荘か！と言いたくなりますが、現実的にそうで、高卒で警察になった子たちにとって、分かりやすい「敵」の登場はその後の厳しい訓練にも耐える理由になります。思想という分野においては高卒程度はほぼ色がついていないので、すっぽりと入ってくる赤＝敵の図式は、悪魔＝サタンに、似たものかもしれませんね。</div><div><br></div><div>&nbsp; 長くなりましたが、JWから抜け、集会や奉仕に行かなくて良くなった時間は、将来の自分のために用いましょう。少しでもあなたの未来が明るく、楽しいものとなるよう、願って止みません。</div><div><br></div><div>&nbsp; 次回は、いよいよ就職についてです。</div>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 23:55:19 +0900</pubDate>
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<title>知恵はなぜ身の守りか</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今日は「知恵」について、なぜそれが身の守りになるのか、くらくら的考えを示したいと思います。<div><br></div><div>&nbsp; JWドロップアウトされた皆さんの最終学歴は何でしょうか。高卒、高中退、中卒あたりでしょうか。</div><div>&nbsp; 先の話で稼ぐことに目を向ける話をしましたが、稼ぐためには学歴が必要です。</div><div>&nbsp; もしあなたが高中退や中卒なら何歳であっても高卒資格を取って下さい。中卒での就職活動は困難を極めます。また仮に就職できたとしても見合う収入を得ることはまずありません。65歳まで何年あるかを計算してください。その内わずか3〜4年の話です。また、以下に示す方法ならば働きながら勉強ができます。まずは高校を出ましょう。</div><div><br></div><div>方法はいくつかあります。</div><div>1:定時制の高校に通う</div><div>2:通信制高校に通う</div><div>3:高卒認定試験（旧大検）（以下、高認）に合格する</div><div><br></div><div>&nbsp; 選ぶことができる場合、それぞれに特徴があります。</div><div>1:の定時制高校の場合、学校にもよりますが、4年で卒業となります。夕方から夜間にかけて特定の学校に通い、教室で勉強をします。普通科もありますし、工業科や商業科の募集のある学校もあります。基礎学力に自信のない方は着実にできるこのタイプをお勧めします。</div><div>2:の通信制高校は、一般的に週1回程度、指定された教室に行きますが、基本的にはパソコン等を使って自宅での学習となります。一人でも勉強ができる、投げ出さない自信のある方はこちらがおすすめです。</div><div>3:の高認ですが、ご注意いただきたいのは、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これはあくまで学歴は中卒となります。しかし、履歴書には「高卒認定試験合格」と併記する事で高卒程度の学力があると見てくれる向きがあるということです。</span></div><div>&nbsp; 指定の科目について一科目ずつ試験を受けて合格していき、所定の科目合格が揃えば、高認合格となります。一発で全て合格しなくても良いので、一科目ずつコツコツ行けます。元々勉強ができる方には最速の方法なのでお勧めです。ただし、孤独な勉強法なので途中で投げないよう気をつけて下さい。高認合格のための塾もあるので、お金に余裕がある方は目的のための手段として検討してください。</div><div><br></div><div>&nbsp; ここまで、高卒となるやりかたについてお話ししてきましたが、これは今後の人生において決して邪魔にならない資格となります。</div><div>&nbsp; 間違っても高卒資格より他の資格取った方が良いと考えないで下さい。別の機会に資格の話もしますが、食うために有利な資格は車の免許ぐらいで、あとはよっぽどのクラスのものでない限り、役に立ちません！</div><div><br></div><div>&nbsp; 繰り返しますが、世に出て働くためにはまず高卒以上は必要です。その学力ではなく、世間では中卒であるということの評価として、ヤバイやつとしか判断しません。不良なのか、バカなのか、続かないやつなのかと、あなたという人を見る前にネガティブなフィルターがかかってしまいます。書類審査で落とされます。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 再スタートの第一歩でつまずかないよう、頑張ってください。これができない人は、普通の暮らしさえ望めません。</div><div><br></div><div>&nbsp; 次回は、知恵はなぜ身の守りかの続編として、くらくらが本気でお勧めしたい知恵の話をします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/craze59/entry-12393802970.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 09:35:30 +0900</pubDate>
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