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<title>クレイジースロッターのブログ</title>
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<title>消え行く田舎町。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10230845355%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F08"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="子供を育てるなら都会？田舎？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4196">子供を育てるなら都会？田舎？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>結婚すらしていない、いやその前に子種の無い身で書くネタでも御座いませんが</div><div>やはり子育ては田舎に限るんじゃないでしょうか。</div><div><br></div><div>根っからのジモティーの私の地元『寝屋川市』は私が紅顔の美少年だった頃はそれはもう田舎でありました。</div><div>それが睾丸も腫れる（子種の無い原因）おっさんになった今では、まぁ都会とまでは言いませんが河川敷まで行かないと自然らしい自然に会えない環境になってしまいました。</div><div><br></div><div>あ、睾丸が腫れたのはあくまでバイク事故で打撲しただけであって決して性病ではありませんので。</div><div><br></div><div>話がそれました。</div><div><br></div><div>少年の頃は釣りキチ三平よろしく、近所の池沼に出かけては鯉釣り用の投げ竿に生きたカエルを付けて雷魚フィッシングというクルージングでカジキを釣るよりスリリングでダイナミックな釣りを嗜んだり、ザリガニ漁で年少者相手に小銭を稼いだりと自然に親しんで生活していました。</div><div><br></div><div>それが今や甥っ子どもは素手でバッタの一匹すら触れない体たらくです。</div><div><br></div><div>雷魚を素手でランディングしたり食用ガエルを本当に食おうとしたりするどころか、なんというかひ弱にも程があるといった感じです。</div><div><br></div><div>小生、やれと言われればナイフ一本で山篭りをして春から秋にかけてなら生き延びる自信があります。</div><div>タダでは絶対やりませんが。</div><div>今の寝屋川の少年たちにその野生は無いと思われます。</div><div><br></div><div>愛すべき地元から田畑が消えて住宅地になって久しく、車の通らない私道でさえ舗装されてしまい土や草の香りが消えてしまいました。</div><div>昔は大阪市外へ出れば田舎なんぞあちこちにあったのが今は本当の田舎でないと自然に触れられないのが問題じゃないでしょうか。</div><div><br></div><div>ところで誰か本当に４月から１１月まで山篭りするので懸賞金３００万くらい掛けてくれる奇特なお金持ちはいませんか？</div><div><br></div><div><br></div><div>いやマジで。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 08:34:40 +0900</pubDate>
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<title>宇宙の謎と今夜の献立。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10230438096%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F08"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="宇宙の果てってあると思う？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4194">宇宙の果てってあると思う？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>宇宙はビッグバンから誕生し、現在も光速以上の速さで膨張を続けているというのが現在の定説です。</div><div>宇宙の中心部から離れていれば離れているほど膨張速度は速くなります。</div><div>観測できる可視範囲は光速を超える事はありませんので、光速を超える速さで地球から離れていく宇宙の反対側は見えない事になります。</div><div><br></div><div>宇宙を風船のようなものと仮定して膨張の極みに達した時、膨張を上回る勢いで収縮するビッグクランチなる説もあります。</div><div><br></div><div>人類の観測技術が可視範囲の光速を超えない以上、全ては推測でしかないのですが</div><div>宇宙の果てが見られるとしたら、その果てが見られる時は宇宙の終焉と言われるこのビッグクランチで向こう側が接近してくる以外には有り得ないかもしれません。</div><div><br></div><div>さて宇宙に果てがあると仮定すれば更にその向こうもあると言えるでしょう。</div><div>これにも種々の説がありますが、宇宙は無数に存在するという説があります。</div><div><br></div><div>簡単に言えば、宇宙の元となる膨大なエネルギーの塊の元があり、そこから一部が分離して弾け（ビッグバン）個々の宇宙になるという説です。</div><div>ならばその宇宙の入れ物はどうなっているのか？</div><div><br></div><div>ブラックホールは巨大な質量故に、光ですら脱出不可能な重力を有する大質量の塊です。</div><div>（ちなみに光は重力下では無重力に比べ速度が落ちます）</div><div>銀河の中心にはブラックホールが存在し、それを中心に軌道を描くとされています。</div><div><br></div><div>また惑星の衝突のように銀河が衝突し、ブラックホール同士が融合される事もあります。</div><div>ちなみに地球の衛星『月』は惑星の衝突（ジャイアントインパクト、エヴァではファーストインパクトと表現された）により分離した地球の一部と考えられています。</div><div><br></div><div>神秘と謎に満ちた大宇宙に思いをはせると、時間も忘れてしまう程ですが</div><div>取り急ぎ、明日の生活ですらどうなるか分からない日々の生活に追われる身では</div><div>哀しいかなそんな余裕すらありません。</div><div><br></div><div>結論　<font size="5">宇宙の果ても自分の今夜の飯も判らない。</font></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 15:12:57 +0900</pubDate>
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<title>人生という名の物語。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10222227783%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F03%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="10年後の自分に会いたい？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4111">10年後の自分に会いたい？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div>十年後の自分ですか・・・。</div><div>十年後ともなれば50歳、もはや生きてるのかどうかすら怪しいものです。</div><div>人生五十年と謡ったのはかの信長公でしたか。</div><div><br></div><div>さて十年後の自分はさておき十年前に今の自分を想像できていたかと言えば</div><div>全くもって不可能であります。</div><div>当時は女子高を出たての看護学生と将来を誓い合い</div><div>慎ましくも幸せな人生を送る予定だったのですから。</div><div><br></div><div>何がどう転んでこのような事態になったのか</div><div>人生まっこて面白いものです。</div><div>まぁ他人から見れば悲惨な人生も、送っている当人からすれば中々面白いとも感じてるんですけどね。</div><div><br></div><div>この十年間、ほんっとに色んな事がありました。</div><div>良い事も悪い事もありました。</div><div>これからの十年も同じ事でしょう。</div><div><br></div><div>野比のび太君は迂闊にも将来の自分を見てしまいました。</div><div>しかしその将来は不変のものではなく、しずかちゃんと本懐を遂げられるか、はたまたジャイ子と結婚するかでした。</div><div>何がどう転べばジャイ子と結婚はともかくジャイアンと義兄弟になるのか。</div><div>想像もできません。</div><div>しかしきっとそうなる過程には様々な奇跡的な出来事が折り重なっている事なんでしょう。</div><div><br></div><div>オチの判っている物語など読むに値しません。</div><div>人生はかように想像も出来ない事が待ち受けているから面白いのです。</div><div>私の物語の残りページは少なくなってきていますけどね。</div><div>はてさてどんなオチがつくのやら。</div><div><br></div><div><br></div><div>結論　<font size="6">会いたくねーよ。</font><font size="1">ぶっちゃけ怖いし。</font></div>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 11:48:42 +0900</pubDate>
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<title>愛を取りもどせ</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10213263591%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F03%2F04" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="アウトロー（無法者）の魅力を語ろう" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4071">アウトロー（無法者）の魅力を語ろう</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><p><a href="http://ryu-ga-gotoku.com/three/" target="_blank">龍が如く3　公式サイト</a> <br></p><p>まず最初に一言言いたい。</p><br><p>アウトローになど憧れるものではありません。</p><br><p>とは言え魅力的なアウトローも居るとは思います。</p><p>でもちょっと待って下さい。</p><p>その魅力的なアウトローはアウトローだから魅力的なのでしょうか？</p><br><p>それはちょっと違うと思います。</p><p>正道を歩んでいる人でも魅力的な人はたくさんいます。</p><p>ただしアウトローは正道を歩んでいるものよりも「意外性」という部分で有利な立場に居ます。</p><br><p>まず冷たい雨が降る中で子猫が一匹凍えながら鳴いている所を想像して下さい。</p><p>それをそっと抱きかかえ連れ帰る人がいかにもアウトローか、いかにも真面目そうな人かを想像してみて下さい。</p><br><p>どうですか？</p><p>アウトローだと「えぇ！？意外！？」となりませんか？</p><p>そして君に胸キュンキュンしませんか？</p><br><p>そう、アウトローといのはそれ自体が魅力なのではなく、あくまでスパイスなのです。</p><br><p>それではアウトローVS正道を具体的に比較検証してみたいと思います。</p><p>サンプルはこれ以上のものは無いでしょう。</p><br><p>【アウトロー代表】</p><br><p>ラオウ</p><p>一見残虐非道だがその行動の裏には乱世を自分なりに良くしようとしていたエピソードもあり、決して私利私欲の為だけでは無かったようだ。部下に対しても忠義のものには非道を行わず、もの言わぬ愛馬黒王に対しても愛情を持って接していた。そしてユリアに対しての純愛は報われえずとも本物だったであろう。</p><br><p>サウザー</p><p>愛深きゆえその愛に悲しむ事を恐れ愛を否定した哀しい男。</p><p>しかし彼もまた愛を知る人であった。</p><br><p>シン</p><p>彼が行った非道はすべてユリアを喜ばせようとしての短絡的な行動だった。歪んだ形だが現実社会では公金横領した金を外国人女性に貢いだあの事件とあまり変わらないレベル。</p><p>しかしケンシロウのトレードマークともなった七つの傷は彼が付けたものである。</p><br><p>ジャギ</p><p>戦えば激アツ。負けても以降先がサウザーステージなら前兆かも？</p><br><p>アミバ</p><p>戦えば確定。</p><br><p>【正道代表】</p><br><p>ケンシロウ</p><p>常に正道を歩む、アウトローとは対極にいる人物。</p><p>バトルボーナス中３R目に彼の足が見えるとホッとできる。</p><br><p>トキ</p><p>剛掌波を出された時に出てきてくれると正にケンシロウをも凌ぐ救世主っぷり。</p><p>パンチを彼でかわすと激熱。連荘に期待が持てる。<br></p><p>レイ</p><p>なんとなく顔色が悪い。</p><p>ある意味トキより病気っぽい。</p><br><p>ジュウザ</p><p>男なら彼の生き様に憧れるものは多いだろう。</p><p>縛られることを嫌い、雲のように自由に生きようとする男。</p><p>しかしその実体は妹に恋する近親相姦願望の持ち主であった。</p><p>しかし妹萌え～な男も多い昨今、そこも共感を呼ぶのかもしれない。</p><br><p>アイン（個人的に一番好き）</p><p>一般人と比べると強いが、やや小物感は否めない。</p><p>例えるなら仮面ライダーシリーズにおけるライダーマンかイナズマンになる前のサナギマン程度の実力。</p><br><br><p>どうでしょうか。</p><p>アウトローにも正道を行くものにも魅力的な人物はいるし、またその逆も然りです。</p><p>ただ一つ言えることは魅力的な人物には必ず『愛』があるところではないでしょうか。</p><br><p>そう、人の魅力というのは決して道を踏み外すことにあるのではなく</p><p>『愛』を忘れない事にあるのです。</p><p>愛を取りもどして、魅力的な人間でありたいものです。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 10:54:18 +0900</pubDate>
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<title>娯楽の王様。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10203414560%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F02%2F18" width="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="安上がりな娯楽は？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4023">安上がりな娯楽は？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>娯楽の殿堂、一兆円産業パチンコ。</div><div>中でもとりわけパチスロは所謂テラ銭を取られない等価交換店で打つ限りどんな時間からでも</div><div>ロス無く勝負できます。</div><div><br></div><div>等価交換と言っても何かを得る為には同等の対価が必要という錬金術の等価交換の原則ではありません。</div><div>あ、いや、最近遅ればせながら知人の腐女子に薦められまして「鋼の錬金術師」を鑑賞していまして。</div><div><br></div><div>話を戻しましょう。</div><div>何も考えずに打てば何も残らない上にフラストレーションだけが溜まるものですが</div><div>勝てばこれほど安上がりな娯楽はありません。</div><div>何事も「勝てば官軍」なのです。</div><div><br></div><div>４号機バブルがはじけ、５号機時代になりパチスロから足を洗った方も多いと思います。</div><div>確かに４号機はパチスロの歴史上、多岐に渡るゲーム性が生まれ</div><div>ノーマルにも関わらず異常なほどの爆発力を有し、プレイヤーの裾野を広げた時期でありました。</div><div><br></div><div>しかし冬の時代と呼ばれる今は実は何のことはない、元の状態に戻っただけなのです。</div><div>むしろ４号機中期から末期にかけてが生物史で比喩すれば大恐竜時代のようなものだったのです。</div><div>パチスロの勝ち方は今も昔も基本は変わっていません。</div><div>高設定を狙い打つ。</div><div>天井狙いなどは高設定を掴み損ねた時の苦肉の策でしかありえないのです。</div><div><br></div><div>さて一番お手軽な娯楽の範疇を超えずに確実に年間ベースでプラスになる立ち回りを紹介したいと思います。</div><div><br></div><div>まず大事なのは店選びです。</div><div>高設定がない店に行っていては年間ベースでプラスは見込めません。</div><div>出来れば大型店かホールが密集しているエリアまで足を運んで下さい。</div><div>そして等価交換は絶対条件です。</div><div><br></div><div>実戦時間はアフター５の数時間で充分です。</div><div>基準に満たない台しかなければ打たずに帰る冷静さが必要です。</div><div><br></div><div>台選びの基準はよほどの事がない限り、データマシンの数値が設定６以上の台に限定しましょう。</div><div>あくまで狙いは設定６です。</div><div>結果４とか５だったりする事もあるでしょうが今の機種は６以外は結果が出にくいです。</div><div>６かもというぐらいの台には危険が一杯でデンジャラスこの上無しです。</div><div>機種はあまり暴れないＡＲＴやＲＴに頼る比率の少ない機種に絞ってください。</div><div>残り時間と相談してロスを少なくします。</div><div>基準に満たない台は絶対に打たない鋼の精神力を養ってください。</div><div>推奨機種はジャグラーシリーズ（とりわけアイジャグ以外の機種）、桃鉄、爺サマーなどＲＴ非搭載機。</div><div>ジャグラーシリーズは設置数も多く看板扱いなので高設定はゴロゴロしてますがアイジャグはデータ上に５・６の差が出にくく割も良くないので注意が必要です。</div><div>同じ６以上のデータならアイジャグ以外（ラブジャグ、ジャンキーなど）を打ってください。</div><div>空き台だけに目を向けず、全てチェックを入れ、そのシマのエース機をチェックしてどんな人が打っているか把握して下さい。</div><div>明らかに玄人であってもラスト３０分はやめる場合もありますし素人っぽければ徹底マークして下さい。</div><div>空いたらデータチェックを行い、基準値以上であれば１Gでも多くぶん回しましょう。</div><div><br></div><div>月間８０００G回せればほぼ確実に月間の払い戻し率は１００％を超えてプラス収支になります。</div><div>８０００Gと言えばほぼ一日朝から晩まで掛けて打つゲーム数です。</div><div>一日単位で言えば勝ったり負けたりの繰り返しですが月間でほぼ安定し、年間ではほぼ負けていない事は確実です。</div><div><br></div><div>目安としまして払い戻し率が１０５％であれば月間８０００G強回せれば２５０００円のプラス収支が見込め</div><div>年間では３０万円のプラス収支が見込めます。</div><div>負け越しを考えれば上下かなりの開きがあります。</div><div><br></div><div>結論</div><div>今も昔も<font size="6">娯楽の王様はパチスロ</font>です。</div><div><br></div><div>乞食と言われようが勝ちゃあいいんですよ。勝ちゃあ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 14:54:11 +0900</pubDate>
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<title>生きる。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10196840556%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F02%2F04"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="何のために生きている？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=2334">何のために生きている？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div>何のために生きているのか。</div><div>その答えは、これが無ければ、こうなってしまうと生きていけない、と言う事を考えるのがその答えの近道であると思います。</div><div><br></div><div>さて私自身はいたって俗物的な人間なので下世話な答えしか思い浮かびません。</div><div><br></div><div>「おちんちんが立たなくなったら生きていけない」</div><div>とか</div><div>「酒とタバコが無ければ生きていけない」</div><div>とかです。</div><div><br></div><div>まぁなんと下級な考えなのか自分自身で嫌気が差してくるほどです。</div><div><br></div><div>でも多分完全に立たなくなろうが、酒もタバコも手に入らなくなろうが</div><div>その時はその時できっと生きていたいと思うはずなのです。</div><div>人間なんてららーらーららららーらーなのです。</div><div>でもってその時に答えがうっすら見えてくるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>不治の病に侵された人が達観したかのように精力的にボランティアなど、人のために何かをするといった事があります。</div><div>当然そういった人が全てではなく自暴自棄になったり無気力になる人も多いでしょうが。</div><div><br></div><div>そういった事を鑑みると、人は人の為に生きているのかもしれません。</div><div>そういえば多少思い当たるフシがあります。</div><div><br></div><div>恥かしながら十年弱前に人生がひっくり返るほどの大失恋をしたんですが</div><div>その時本当に死のうか迷った事がありました。</div><div>仕事も辞職し、酒におぼれる日々でした。</div><div>その時自身が天涯孤独で友人すらもいない状況ならば、多分死んでたと思います。</div><div><br></div><div>でもやはりそれをすると悲しむ人がいるという事実が私にそれを選ばせなかったのです。</div><div>両親や兄弟、親戚、友人。</div><div>そしてそのきっかけを作った彼女は一生苦しむのだろうと思うとそれができなかったのです。</div><div><br></div><div>ここまで書いたところで柄にもなくえらく重たい内容になってることに気づきました。</div><div>このままではオチが付けれなくなってしまいます。</div><div><br></div><div>では話を自然界に移しましょう。</div><div><br></div><div>皆さんは蚕をご存知でしょうか？</div><div>絹を作る元になる昆虫です。</div><div>蚕は幼虫の間は餌を食いますが成虫になると餌を取りません。</div><div>というか口がないから食えません。</div><div>子孫を残すため交尾するだけが生きる目的となります。</div><div><br></div><div>蚕に限らず他にもそういった習性の生き物は多数います。</div><div>まぁ虫と人間を一括りで論ずるのもどうかといった感じですが生き物の本能も一概に否定はできません。</div><div>すでにＥＤ寸前の私としては生きる目的も薄れつつあるわけです。</div><div><br></div><div>ところでＮＨＫなんかの動物番組で発情期に交尾している生物の映ったシーンでよく使われる表現が</div><div>「恋の季節」というなんとも甘ったるい表現でありますね。</div><div>さすがに交尾の為に生きるというのも公の場では不適切かと思いますので結論としましてこの表現をお借りして</div><div><br></div><div><font size="6">「人は恋する為に生きる」</font>と取り合えず答えておきます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 17:09:31 +0900</pubDate>
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<title>それでも恋は恋。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10181525889%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F12%2F31" width="1"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="今年何回恋した？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=2219">今年何回恋した？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div>このネタを見たときになんとも言えない違和感に襲われたのはおそらく小生だけではないかと思います。</div><div><br></div><div>人生の中で何回と問われるならいざ知らず、たった一年の間にそう何度も恋ができるのかと疑問に感じる人は多いはずです。</div><div><br></div><div>「恋」という言葉の意味を考えてみると、やや曖昧な印象もあります。</div><div>「愛」ならば中年の小生でも臆せずに語れますが、「恋」となると果たして何時以来の感情なのか思い出すことすら困難です。</div><div><br></div><div>「恋」と言えば<strike>松屋町春</strike>松山千春の唄が有名ですが、歌詞を思い起こしてみると</div><div>小生が抱いている「恋」と言うよりはむしろ駄目男に尽くして騙されて捨てられた哀しい女性のドロドロとした愛情の唄に感じます。</div><div>しかし彼にとってはそれでも恋は恋なのです。</div><div>いつもの店で酒を飲んでクダを巻いている相手に恋をするものなのです。</div><div><br></div><div>小生的にはどちらかと言えば、<strike>蒸らし蛸う臓</strike>村下幸蔵の「初恋」的ないかにも青臭い、正に青春の群像と言いましょうか、好きだよと言えないものなのです。</div><div>というか言っちゃうと、そしてそれが上手く行っちゃうと知らぬ間に恋という感情ではなくなってしまうような気がするのです。</div><div>むしろ玉砕した方が、一生「恋」という感情を引きずると思うのです。</div><div><br></div><div>かように同じ言葉でも捉え方が違えば恋する回数も違ってくるのでしょう。</div><div>極端に言えばアイドルに胸キュンキュンしただけで「恋」のカウントが一つ上がる人も居るんでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>・・・と書いたところで今年そういえば胸がキュンとした一瞬があったのを思い出しましたわ。</div><div><br></div><div>発表しますけど引かないで下さいね。</div><div>携帯から見れないのがちょっと惜しいところですが</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>コレねコレ。</div><div>↓　　　↓</div><div>ニコ動用（連発ｗｗｗ）</div><div><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3874382">http://www.nicovideo.jp/watch/sm3874382</a> </div><div><br></div><div><br></div><div>youtube用（2分27秒あたりに注目）<br></div><div><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=I6TNMk_nq-8">http://jp.youtube.com/watch?v=I6TNMk_nq-8</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>・・・・・ミンキーモモで卒業したつもりでしたがやっぱどこまで行ってもロリオタはロリオタですね。</div><div>結論　今年の恋は一回。</div><div><br></div><div>こんなオチでイイのか？？</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 15:02:40 +0900</pubDate>
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<title>フォークソングへの回帰。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10176100105%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F12%2F17" width="1"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="今年一番聴いた曲は？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=2175">今年一番聴いた曲は？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>齢４０近くにもなると新しいモノへの順応力が無くなってくるようで続々リリースされる新曲に全くもって対応できなくなってしまっています。</div><div><br></div><div>元々若い頃に傾倒していたパンクロックは未だに好きで聞いているのですが、元々パンクにのめり込む前に好きだったのはフォークソング、とりわけメッセージ性の強い曲が好きだったんです。</div><div><br></div><div>最近（と言うほど最近の事ではないですが）フォークと言えばなんだかラブソング中心の静かめの音楽なんて認識している若者が大半でしょうが、元来フォークというジャンルは当時最も過激なメッセージを込めた音楽だったのです。</div><div><br></div><div>フォークとパンクは表現の違いこそあれ、メッセージ性は非常に共通点がありまして大まかに言いますと反戦反体制と言ったところでしょうか。</div><div><br></div><div>７０年代フォーク華やかかりし頃、まだ小学生だった私は年に一度のお年玉でＬＰレコードを一枚買うのが精一杯でした。</div><div>周囲がヒデキだヒロミだゴロウだと言っていた頃、私が認めるのはフォークソングとジュリーのみだったのです。</div><div><br></div><div>少々話が逸れますが、キザな野郎（Ｓｏｎｇ　Ｂｙ　Ｅ・ＹＺＡＺＡＷＡ）が嫌いな私ですがジュリーと宮内洋演じる怪傑ズバットだけは別格、キザが許せる日本でただ二人の男であります。</div><div><br></div><div>話を戻しましょう。</div><div>金銭的な事情でどうしても聴きたい音楽が満足に聴けなかった音楽が今は良しにつけ悪しにつけ、ＹＯＵＴＵＢＥやニコ動でバンバン聴けてしまいます。</div><div>結構コアな曲も多数ＵＰされていますね。</div><div>とりわけ今年一番聴いた曲はかの有名な「高校教師」の主題歌だった「僕たちの失敗」が代表曲の森田童子さんの曲です。</div><div><br></div><div>その森田童子さんの曲の中でも特に聴き込んだのが</div><div><br></div><div><font size="6">『球根栽培』</font>であります。</div><div><br></div><div>ホント、鬱になるくらい気分を落としてくれる曲なのでみなさんも是非聞いて下さいね☆</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 12:39:20 +0900</pubDate>
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<title>行使せず。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10174813237%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F12%2F17" width="1"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="自分にFA権あったらここへ行く！ " src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=2169">自分にFA権あったらここへ行く！ </a>参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div>なんでもかんでもアメリカナイズされている世の中で</div><div>特にプロ野球界はＦＡ制度などを筆頭にその傾向が強いですね。</div><div>浪花節の精神を大切にしたい自分としては「なんだかなぁ」と言った思いです。</div><div><br></div><div>かのミスタータイガース掛布も当時ＦＡ制度があればまちがいなく憎きジャイアンツに行っていた事でしょう。</div><div>彼、巨人ファンですから。</div><div><br></div><div>まぁ憧れの球団であるとかメジャーとかならわかるんですけど明らかな金目当てのＦＡ権行使は品性を疑ってしまうこともあります。</div><div><br></div><div>野球界のＦＡはやはり同じプロ野球機構内限定なのでここは風俗業界内でのＦＡについて考えてみたいと思います。</div><div><br></div><div>自分的には自身が環境の変化を嫌う、今や絶滅危惧種であるメダカのような一面もあり風俗業界内でのＦＡ権行使はありえません。</div><div>あまり使える人間でもないのであくまで仮の話ですが他店から引き抜きの話があっても、そういう話を持ってくる人間は間違いなく自分的に大嫌いなタイプの人間なので一緒に働こうとは思えません。</div><div><br></div><div>あくまで辞める時は「引退」という形を取ると思います。</div><div>不器用な生き方なのは自覚してるんですけどね。</div><div><br></div><div>さて、プロ野球選手の場合ですと引退後の身の振り方は所謂一流選手ですと監督やコーチ、解説者。</div><div>また不完全燃焼で失意の引退をした選手ですとサラリーマンになる選手もいれば事業や商売を始める選手、犯罪に手を染める選手など様々です。</div><div>まぁメジャーまで行きながらも暴行で捕まった方もいらっしゃいますが。</div><div><br></div><div>引退後の身の振り方はできれば一生懸命働いてお金を貯めて以前やっていたＢＡＲを復活させたいなぁと思っています。</div><div>更にその後の余生は下町の住宅街で小さなお好み焼屋さんを営みたいと思っています。</div><div>実は屋号も決めています。</div><div>「かたぎ屋」という名前にするつもりです。</div><div>かのじゃりン子チエに出てくるお好み焼屋のおっさんのアレです。</div><div>猫の剥製を飾りたいですが、愛護協会からクレームが来そうなのでぬいぐるみで我慢です。</div><div>看板の題字は赤井秀和さんに書いてもらいたいです。</div><div>交流なんか当然無いですけど。</div><div><br></div><div>いずれにしてもまだまだ足がかりすら掴めていない目標なのでまだまだ現役続行ですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>結論　ＦＡ権行使せず残留。　使ってもらえればですが。<br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 13:27:52 +0900</pubDate>
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<title>我が青春のRGガンマ。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcrazysloter%26ENTRY_ID%3D10172877150%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F12%2F10"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="冬に必要なアイテムは？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=2145">冬に必要なアイテムは？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>１２月に入りこれからますます寒さも厳しくなっていきますね。</div><div>私、バイクが好きでずっと乗り続けているのですがバイク乗りにとっての冬は厳しさもひとしおです。</div><div><br></div><div>とは言え積雪で冬は全くバイクに乗れない地域の人からすれば大阪は年中バイクで走れるんだから甘いと言われそうですね。</div><div><br></div><div>現在の愛機はスズキのRG１２５ガンマという若干マイナーなバイクなのですが</div><div>公道で走っている限り小排気量ながら結構面白いバイクです。</div><div><br></div><div>冬はバイクに取って決して悪い事ばかりではありません。</div><div>例えばエンジンというのは実は冬場が一番パワーが出るのです。</div><div>暖かい空気と冷たい空気を比較すると同じ体積なら冷たい空気の方がより多くの酸素が含まれるからです。</div><div>Ｆ１のシーズンオフのテスト走行でも冬の方が凍結路面でもない限りラップタイムは確実に上です。</div><div>その証拠に夏場には130キロ程度だった最高速が冬用のセッティングを出してトライした所140キロを超えました。</div><div><br></div><div>さてこのＲＧ１２５ガンマというバイクは今はもうほとんど生産されていない「２ストローク」というエンジンの構造をしています。</div><div>２ストロークの方が一般的な４ストロークよりも遥かにパワーが出るのですが若干の扱い辛さとデリケートさがあります。</div><div><br></div><div>エンジンというものはむやみに燃料を送り込めばパワーが出るものではなく、むしろ若干燃料が薄いくらいがパワーが出るものなのです。</div><div>しかし燃料が薄すぎると、エンジンが焼きついてしまう危険も出てくるのです。</div><div>この微妙なバランスを取るのが所謂セッティングと言うものなのです。</div><div><br></div><div>ノーマル状態では年中壊れにくくするために、やや濃い目の燃料でセッティングされているものですが</div><div>これではかなりのパワーの損失が出る上、特に夏場はかなりの不調に見舞われます。</div><div>その季節に対応したセッティングを施せば、気持ちよく走れるのです。</div><div><br></div><div>冬のベストセッティングで夏を走っても不調になるだけですが、夏のベストセッティングで冬を走ると燃料が薄すぎて下手をすればエンジンが再起不能になってしまう恐れがあります。</div><div><br></div><div>この燃料の量を調節するパーツは「メインジェット」と言う、キャブレター内に使用されるパーツです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結論</div><div>冬の必須アイテムは「メインジェット」でキ・マ・リ☆</div><div><br></div><div>あとサーモスタットがイカれて常に全開で冬はオーバークールなのでラヂエターを塞ぐガムテープです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>誰か最後まで読むのか？コレ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 04:04:34 +0900</pubDate>
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