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<title>ジムで行う自己分析</title>
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<description>ジムで繰り広げられる心理戦について書き連ねています</description>
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<title>余談</title>
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<![CDATA[ 今回はジムにとは関係なく、<font color="#7f007f">バンギャ</font>活動に関して書きたいと思う。<br><div><br></div><div>実はV系にはまったのは院生時代で成人してからの話になる。</div><div>ボーカルの煽りに合わせて、また曲に合わせてヘドバン、手扇子、折りたたみ、モッシュを組み合わせるライブは衝撃的だった。</div><div>それと同時にボディステップに感じたまた参加したいという気持ちもあった。</div><div>もともと曲に合わせて体を動かすことは好きなのかもしれない。</div><div>ライブの次の日には必ずと言っていいほど筋肉痛になる。特に首のダメージは大きい。</div><div>私はこれを後遺症と呼んでいる。</div><div>しかし、この痛さが実に気持ちいい……。</div><div>なんだか自分が気持ち悪いので、後遺症のことは置いといて。一昨年は合計8回ライブに行った。</div><div>ちなみに私の住んでいるところは田舎のため、なかなか好きなバンドが来てくれない。そのため隣県や、首都圏、または別の地方へ行くことが多いのだが1回の遠征(ライブに行くこと)で5万は軽く飛ぶ。</div><div>だから8回はかなり多い方なのだ。</div><div>それだけV系のライブにはまっている。</div><div><br></div><div>しかし、体力のなさに絶望感も覚える。</div><div>モッシュ1回で息が上がる。連続だと足が悲鳴をあげる。</div><div>これではいけないと思ったこともジムに通い始めたきっかけでもある。</div><div><br></div><div><br></div><div>ついでに、好きなバンドとは<font color="#0000bf">Jin-Machine</font>、<font color="#c00000">仙台貨物</font>、<font color="#bf00bf">NIGHTMARE</font>、<font color="#00007f">ぞんび</font>である。同じく好きだという人がいれば嬉しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>続く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12258774114.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 21:09:30 +0900</pubDate>
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<title>次の日</title>
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<![CDATA[ 今週は祝日のため、祝日の営業になりボディステップ30はおやすみ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24">。<div>30は30分の30で、45というのと60というのがある。</div><div>けれどもそこまで体力が持つ自信はないため、おとなしく筋トレと有酸素運動にしておく<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/si/siduka02/1110.gif">。</div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div><br></div><div>最初のボディステップが終わった次の日おそろしい筋肉痛に襲われた<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lo-dona-ve/280.gif">。</div><div>職場にエレベーターはあるのだが、お客様以外使用は極力禁止になっている。</div><div>5階の事務局へ行くため階段を使ったが、一歩一歩が致命傷を私に与える。</div><div>とても連続でジムに行く気になれなかった。</div><div>しかし、不思議とボディステップにはまた行きたいという気持ちが芽生えていた。</div><div><br></div><div>私は人前に出るのが好きではない。</div><div>小学校の頃から間違えたり、人から怒られたりすることが嫌だった。</div><div>同級生が先生の話を聞かないでずっと騒いでいた時があり、その時の担任の先生が自分のズックを脱ぎ、その子目掛けて豪速球で投げつけた。</div><div>運良くその子の顔の横を通り、後ろのロッカーへ入ったが、結構なトラウマになった。</div><div>ピアノも習っていたのだが、先生に間違えるたび「なんでわからないの」とおこられていた。</div><div>中学校の時は新しくできた棚の上にテニスシューズを置き、それを知った顧問が大激怒して部活をやめろと言ってきて、職員室のなかで1時間泣いて謝ったこともあった。</div><div>結局許してもらえず3日間部活に参加させてもらえなかった。担任でもあったため、授業中も無視されていた記憶がある。</div><div>よく不登校にならなかったと今でも思う。</div><div><br></div><div>そういった経緯もあり、人から怒られたくない、だから完璧に物事をやらなければならないとずっと思ってきた。</div><div>そんな私が新しいことに挑戦できたことは自分でも意外だったし、間違ってばかりいて恥だらけの30分だったのにもかかわらずまた行きたいと思えたのにはびっくりだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>続く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12258767297.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 20:51:33 +0900</pubDate>
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<title>ボディステップ30②</title>
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<![CDATA[ <div>連休中はやっぱりブログもなおざりになる・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif"></div><div>以前やっていた時もこうやっていつしか書かなくなり、見る専門になってしまった・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/lenanikki/12086.gif"></div><div>というわけで続き。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボディステップに出てくるインストラクターさんも重要な役割を担っているため水口さん(仮名)と紹介しておく。</div>なんだかよく分からないままボディステップテックが終わり、5分の休憩に入る。<div>すると、明らかに今までのメンバーとは違った雰囲気の人たちが続々と入室してくる。</div><div>どんな所が違うかと言うと、まず服装。</div><div>インストラクターが着ている服装と同じ「ＬＭ」と書いた服を来た人たちがゾロゾロと最前列に並ぶ。</div><div>皆さんかなりの筋肉質<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okakei0302/1869.gif">。無駄な脂肪がない。</div><div>そして台。案内してくれたスタッフさんが一段で準備してくれたが、その人たちは二段。</div><div><br></div><div><br></div><div>・・・・絶対常連だ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif">！！！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>一気に私の緊張が高まる。しかし、時間は無情にもやってくる。</div><div>とうとうボディステップの本番が始まった。</div><div>私はヴィジュアル系バンドのファン、バンギャでもある。だからある程度のリズム感と振りは染みついている！と自分に言い聞かせていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結果は惨敗・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif">。空白の時間が所々あったのだが、記憶喪失にでもなったのだろうか。</div><div>どんな経過をたどったかというと、まず、踏み台に登るところからできていない。つまさきだけが台の上にのっかり、半分足が浮いている状態で上り下りをしていた。</div><div>次にテックで習った以外の動きが多く、それに慣れないうちに次の動きへうつっていた。</div><div>そして、テックで習った動きも本番だとめちゃくちゃはやい。足がもつれて転ぶかとおもった。</div><div>そんなこんなで地獄の30分が終わった。カルチャーショックではなく、ジムショックとでも言えばいいのだろうか。相当量のアドレナリンが脳内に出ていたのか、体のはボロボロだったけれども、興奮して夜眠れなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>水口さんが何度もプログラムで放った「<font color="#ff7f00">アクロス！！！！</font>」と、10回同じ動きをした後の「<font color="#ff7f00">あと8回！</font>」という言葉が頭の中をぐるぐるとしていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>つづく。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12258153436.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 10:15:44 +0900</pubDate>
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<title>ボディステップ30①</title>
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<![CDATA[ アメブロは3年前くらいまでやっていたけれど見る専門の方で、今は文字の色とか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">←こういう絵文字が使えるということを他のブログを見て知った。<div>前回までのお葬式ブログはやめだ！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ということで、まだ現在の状況までは至ってないが、私の世界を大きく広げてくれた<font color="#0000ff">ボディステップ</font>の話を書こうと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>初めて参加したのは1月23日のことだ。</div><div>おなかシェイプで勢いづいた私はとうとう本格的なスタジオプログラムに参加することにした。</div><div><br></div><div><br></div><div>3つスタジオがあるのだが、ボディステップは1番広いスタジオで行う。この日は吹雪<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪">で人が少なかったことも私に勇気を与えてくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>近くのスタッフさんにどうしたらいいか尋ねると板のようなものと台2つ、滑り止めを準備するように案内された。</div><div>ボディステップは言わば踏み台昇降を使ったエアロビクスのようなものである。</div><div>これらの道具は組み立てると踏み台昇降になる。</div><div><br></div><div><br></div><div>「どこがいいですか？」と位置を聞かれたが、迷わず「め、目立たないところで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">」と苦笑いを浮かべる。</div><div>位置取りは大切だ。前から順に自信の程度を表しているように思う。</div><div>私は最後尾から一列前の柱の横に陣取った。</div><div><br></div><div><br></div><div>メンバーを見てみると、若い女の人やおじさんとさまざまな人がいる。ジムっぽい服装をしている人が少なかったので、初心者の私でも大丈夫と安心していた。</div><div><br></div><div><br></div><div>30分のプログラムに入る前にボディステップテックという、難しい動きを抜粋してインストラクターが説明する時間がある。</div><div>まずは上り下り。初心者は意外にこの動作も難しい。完全に足が乗り切らない時もあるためバランスが難しい。</div><div>その後<font color="#ff7f00">アクロス</font>と言う技もならった。</div><div>踏み台昇降の上に片足で飛び乗り片足で着地する動きだ。</div><div>言葉にするのは難しい……</div><div>これだけで私の息はあがった。</div><div>なんのこっちゃ分からないうちにテックの時間は終了する。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>本当の地獄はここからだった</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>続く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12257227989.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 16:34:09 +0900</pubDate>
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<title>おなかシェイプ</title>
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<![CDATA[ 今回入会したジムの他に2つのジムに行ったことがある。<div><br><div>一つは院生時代に学生会員で通っていたジム。そこにはプールもついており、泳ぎの得意な友人と通っていた。特にマシーンの紹介などはなく、2人でプールの中を歩いたり泳いだり、もっぱら自由に使っていた。なんだかんだで忙しくなり、卒業とともに退会となった。</div><div><br></div><div>もう一つは社会人となり、同僚がもらった無料利用カードで行ったジム。</div></div><div>テニスコートやゴルフ場も完備されていたが予約が必要でやむなく断念。マシーンの説明は受けたものの、種類も少なく単発で終わってしまった。</div><div><br></div><div>今回沖田さんのいるジムに決めたのは、しっかりと利用者の話を聞き、個別のメニューを作ってくれるという点が魅力的だったからだ。</div><div><br></div><div>まぁそんなこんなで沖田さんの作ってくれたメニュー（マシーンを使用した筋トレとバイクやランニングマシーンなどの有酸素運動30分）を地味にこなしていると嫌が応にもスタジオプログラムの様子が目に入ってしまうようになった。だってプログラムが始まる前には爆音で音楽がなり、色とりどりのトレーニングウェアをきたプログラム通の方々が出入りするもんだから注意が向いてしまうんだもん。スタジオプログラムとは、エアロビなどを行なっているあれだ。</div><div>でも、小心者の自分はすぐには参加せず、できるだけ人数の少ない初心者向けのプログラムに参加することから始めようとタイミングをうかがっていた。</div><div>初心者向けのプログラムには月間メニューに初心者マークがついている。</div><div><br></div><div>ある日、いつものようにメニューをこなしながらスタジオを見ていると3人ぐらいしか入っていないプログラムが始まる様子に気がついた。開始3分前にギリギリ飛び込んでみると、それは「おなかシェイプ」というプログラムだった。</div><div><br></div><div>スタジオの中に入ったのは初めてだった。全面と右側に鏡が貼られている。そこに写っているのはだらしない自分のおなかとおしり。そう、やっと出てきた心理学。</div><div>「直面化」だ（本来の意味とはちょっと違うが一番ちかい言葉であるため使用）。</div><div>普段はそこまで自分の体を見ることはない。ましてや動いている自分の体はもっとみることがないだろう。腹筋をやってみると明らかに他の人に比べ角度がない。ここまで自分の体力は落ちていて、体もがっかりするようなシルエットだったのかと衝撃を受けた。</div><div>おなかをシェイプすることよりも自分のだらしない姿にただただ衝撃を受ける時間となった（でも、次の日筋肉痛でベットから起き上がれなくなった）。</div><div><br></div><div>自慢ではないが、小学生の時に陸上をやり、中学校でソフトテニス、高校で山岳部と一応運動部を12年間続けてきた。しかし、大学4年と院2年の間に低下した体力と、増加した脂肪は見事にその経歴を打ち砕いてしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>続く</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12256401979.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 20:35:55 +0900</pubDate>
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<title>余計な一言</title>
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<![CDATA[ 「人から物を習うというのは本当に大切だよ。特に私たちみたいな仕事をしている者にとってはね」<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これは私の師匠が仕事を始めたての頃に私にかけてくれた言葉だ。</div><div>私は「臨床心理士」と言う仕事をしている。いわゆるカウンセリングとかをしているカウンセラーのことだ。最近は福山雅治が月9で演じていた。でも、あれは普通に倫理違反になり、仕事を辞めさせられても当然の展開だが、あそこで続いてしまうのがドラマのフィクション的な部分だ。</div><div><br></div><div>とまぁそれは置いといて。</div><div>師匠曰く、カウンセラーはだんだんと自分は偉い存在になっていると錯覚してしまうんだそうだ。相談されて、上手くいくようにアドバイスする。このアドバイスというのが私は気に食わないが、やはりそういう場面はある。それを積み重ねて行くうちに万能感が育ってしまうのだろう。そういった時はカウンセリングはうまくいかないことが多い。</div><div><br></div><div>そこで師匠は言う。「だからこそ、人に教わる体験をして、受ける側がどんな心理になるかを体験する必要がある」と。</div><div><br></div><div>ジムは私にとって教わる場。師匠が言っていた教わる体験ができる貴重な場だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな中、おそらく大学生っぽい初々しさが残るトレーナーが、ジムに来た回数が通算2回目の私に放った言葉を紹介する。</div><div><br></div><div>「そのやり方じゃあ全然意味無いですね。しっかりやってください」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>つづく。</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12256109631.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 21:48:23 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ これは、ダイエット目的で始めたジムが、 いつの間にか心理学としての自己分析の場として私の日々の仕事に役立っていることを備忘録として書き連ねたものである。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>12月末、私は増え続ける体重とだらしなボディに耐えきれず、同僚が通っているというジムに入会した。</div><div><br></div><div>30分ほどインストラクターと会話を重ねて、一年後の目標を決めていった。担当してくれた方は男性で、破壊的な体重になっていた私は心底震えていた。もしやこの男性が私の体重を測定するのではないかと。</div><div>案の定ジムの中の体組計？(体重以外に筋力や体脂肪率を細かに測定してくれる機械)に案内されたが、幸いにもタイツをはいていたため「今度の無料カウンセリングで乗ってくださいね」となんとかその場をやり過ごすことができた。</div><div><br></div><div>その後の無料カウンセリングでは、、どんなトレーニングをやったらいいかを女性トレーナーが細かく教えてくれた。この女性後ほど重要な役割を担うため沖田さん(仮名)と名付ける。はきはきと笑顔がとてもいい女性だ。私と同い年、もしくはやや上くらいだろうか。親身に相談に乗って細かな計画を立ててくれた。</div><div><br></div><div>ちなみに私は28歳の独身女性である。</div><div>同年代がみんな彼氏を作り、中には結婚しだす人も増えたため、このままの自分ではダメだ！と思ったのがもう一つのジムを始めた理由である。</div><div><br></div><div>さて、ここまではまだ心理学的なものはない。あるとしたら私の人見知りが申し分なく発揮されていたことだろうか</div><div>(沖田さんにカウンセリングをしてもらった日は職場の飲み会の日で二日酔いになり、次の日行った際に沖田さんに抜群の笑顔で話しかけられたが「あ、はい」と塩対応をしてしまったことを未だに後悔している)。</div><div><br></div><div>続く</div>
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<link>https://ameblo.jp/crazysnow215/entry-12256101921.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 21:24:15 +0900</pubDate>
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