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<title>OTOGI NATION</title>
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<description>壊れないように。</description>
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<title>あーばん</title>
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<![CDATA[ <br>またも移転。だって書きづらいんだもん。<br><br>四月戦争<br>http://ikeshaashaa.blogspot.com/<br><br>いい加減なんかセンスの良いブログタイトルないものか。
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11449863362.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 21:02:00 +0900</pubDate>
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<title>ココココッコッコッコッコ</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/01/creamsooooooooooda/f7/09/j/o0800045012366341651.jpg"><img border="0" alt="OTOGI NATION" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/01/creamsooooooooooda/f7/09/j/t02200124_0800045012366341651.jpg"></a><br> <br><br></p><br><br><br><p>Twitterの使いまわし</p><br><br><p>よくオサレな雑誌で「イケメン読者モデルの鞄の中身を拝借★ﾐ」なんてやってますよね。</p><br><p>残念ながらイケメンでも、読者モデルでもない私の鞄の中身をさらしてみた次第です。</p><br><br><p>黒ばっかです。あと辛うじて白。</p><br><p>でも色が統一されていたほうが高級感が出ると思うんですよ。</p><br><p>配色センスも乏しいですが。ともかく落ち着いた色のほうが大人っぽいと思うんです(逃亡)</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 01:19:31 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <br><p>一部の方にしかお教えしてないため、ほとんど日記帳状態のブログです。</p><p>今年は更新頑張って、内容ももうちょい頑張って、人に教えられるようになろうと思います。</p><br><p>福祉のことばっかりじゃなく、ご飯やら服、本のことも書きたいです。</p><p>とのことで、まず服のことを少々。</p><br><p>服はロック系、モード系が好きです。</p><p>アウトドア系は森にでも住んでろって感じです。似合わないので僻みです。</p><br><p>好きなブランドというと沢山持ってるように思われそうなので書きづらいです。</p><p>よくチェックしているブランドはVivienneWestWoodMAN、Alexander McQueen、MILK BOY、FRED PERRYなど。最近はREATS TAILOR ZAZOUSというとこの服も着てます。スキニーはApril派。</p><br><p><br>購読雑誌はメンズファッジ、SENSEなど。たまにメンノンも。</p><p>アンチ半ズボンなので最近はメンノン読んでないですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11441583854.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 23:41:50 +0900</pubDate>
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<title>自虐と差別とハゲ</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>笑いとは差別である。<br>中島らもやビートたけしが、このような発言を残しています。<br><br>たしかに考えてみれば、私たちはたくさんの「普通」の中で生き「おかしい(ほかと違う)」ものを見た時に笑うのです。<br><br>素っ頓狂なことに笑う、間抜けに笑う。<br>「ボケとツッコミ」という構図も、意図的に「ボケ(間抜け)」を演じるところから始まります。<br><br>五体不満足で有名な乙武は、自身の体のことをネタにTwitterなどでギャグをとばしています。<br>「自虐」と思いがちな強烈なギャグの数々ですが、本人からすれば「自虐ではない」と言います。<br>それに関するTwitterのまとめがこちら。<br>http://togetter.com/li/71312<br><br>自虐とは、自ら己(のコンプレックス)を貶めることとされています。<br>しかし、乙武さんは自身の障害を「特徴」として捉えており、貶めているつもりはないというのです。<br><br>日本一おもしろい障害者パフォーマーを決める「ＳＨＯＷ－１グランプリ２０１２」 <br>http://www.nhk.or.jp/baribara/s1/index.html<br><br>この番組では、様々な障害者が自身の体の特徴をまつわる持ちネタを披露するといったものです。</p><br><p>乙武さんは「特徴」としていますが、この方々はどうなのだろうと思ったのがこの記事を書くきっかけでした。<br><br>「自虐｣とは何故面白いのか？というのが私の中でいまいち整理がつきません。</p><br><p>私は割りと自虐ネタが好きなのですが、その面白さとは「悲壮感」だったり「居た堪れなさ」だと思ってます。</p><br><p>なので、私は乙武さんが「自虐ではない」としたときに「じゃあ面白くない」と感じてしまったのです。</p><br><br><p>あくまで私個人の価値観なので、なんとも言えませんけどね。</p><br><p>誰でも、乙武さんのギャグを「自虐として聞いたとき」と「特徴として聞いたとき」じゃ「面白さ」には差異が出てくると思うので、そのへん気になります。</p><br><br><p>ややこしい話になりました。</p><br><p>まぁ送り手も受け取り手も、お互いに「自虐」と「自虐ではない」を押し付けあうべきではないと思います。それぞれがお腹の中で自由に解釈して自由に召し上がればいいのではないでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11425371006.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 07:57:00 +0900</pubDate>
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<title>死に至る病</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121209/03/creamsooooooooooda/4e/a9/j/o0800045012322130701.jpg"><img border="0" alt="OTOGI NATION" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121209/03/creamsooooooooooda/4e/a9/j/t02200124_0800045012322130701.jpg" width="220" height="124"></a><br> <br><br><br><br></p><br><p>レンタルコミックというものがあるとは知っていましたが、身近になかったので利用していませんでした。</p><br><p>川崎にやっているところがあったので読みたかった脳噛ネウロを大人借り。</p><br><p>連載時に読んでましたが、単行本で読むとやっぱり面白いですね。</p><br><br><p>「空腹とは日常的な病なのだ。時間とともに進行し、対処が遅れれば死につながる」</p><br><p>このフレーズが非常に気に入りました。</p><br><br><p>人間は誰でも病気だっていうのは、私の持論です。</p><br><p>福祉関係の仕事をする仲間の間でよく出る話題が「名前さえつければ誰だって「病気」だし、誰だって「障害者」になりうる」という話です。</p><br><br><p>「障害は個性」なんて言葉を聞いたことがあります。</p><br><p>私は、それが正しいとも間違っているとも思いませんが、健常者がそれを言うことは間違いだと思います。</p><br><br><p>ある人が「私の障害は個性です。」というのであれば、それは個性でしょう。</p><br><p>しかし、その人が自身のそれを「障害」として捉えているのに、他人に「それは、個性だ。」なんていわれても納得がいくわけはありません。</p><br><p>私にもコンプレックスは沢山ありますが、それを「個性」と呼ばれても納得できないですし。</p><br><br><p>逸れた話がさらに逸れますが、小学五年生のときの社会の先生が言っていたことで、いまだに覚えていることが１つだけあります。</p><br><p><font color="#ff1493">「私は障害者という言葉が嫌いだ、障害物のようじゃないか。邪魔者のようじゃないか。」</font></p><br><p>そのときの私は「屁理屈」としか思いませんでしたが、今ではそういった印象を受ける人がいてもおかしくはないのだと思います。</p><br><br><p>「障害者」という言葉について考えます。</p><br><p>現在は「障がい者」で、海外ではチャレンジドでしたっけ。</p><br><br><p>現在の福祉界では<font color="#ff0000"><u>「障害者」</u></font>という言葉における<font color="#ff0000"><u>「障害」</u></font>とは、<font color="#ee82ee">身体や精神に抱える障害</font>のことではなく、<font color="#ff0000">日常生活上に抱える障害</font>のことであると考えています。</p><br><p>例えば、ある人が右腕がないとしましょう、それは(身体的)障害といえると思います。しかし、それに伴う(日常生活上の)障害がなく、本人も「自身は障害者ではない」とするならば、その人を周りが「障害者」とするのは違うと思います。</p><br><p>福祉以外の世界の人からすれば、これは「めんどくさい」としか思われないかも知れませんが、これが重要なのです。</p><br><br><p>身体的もしくは知的、精神的に健常者と違う部分があるとしても、健常者と変わらぬ日常生活が送れるような社会ならば、そういった意味での「障害者」は確実に減るのではないでしょうか。</p><br><p>現在でも、障害認定を受けていないだけで、認定さえ受ければ障害者手帳をもらえる人は大勢います。</p><br><p>その人たちは、とても曖昧なボーダーラインの付近にいます。</p><br><p>もし、社会が個人に求める能力が上がれば、その求められた能力に適応できない人たちが「障害者」になっていくのではないでしょうか。</p><br><br><p>羽を持つことが当たり前の世の中で、羽を持つことが前提で社会が形成されたら、羽を持たない我々は皆障害者になるのではないでしょうか。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11423215817.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 03:27:52 +0900</pubDate>
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<title>Young oh! oh!</title>
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<![CDATA[ <p>満場一致という記事で1度書きましたが、私は音楽活動を担当しています。</p><br><p>当施設は午前活動と午後活動で分かれており、午前活動は利用者ほぼ全員が参加する<font color="#9370db">全体活動</font></p><br><p>午後は利用者のニーズに合わせて少人数のグループで行う<font color="#ee82ee">個別活動</font>となっています。</p><br><br><p>当施設では全体活動は大きく分けて4種類。</p><br><p>音楽、創作、体操、レクレーション</p><br><br><p>内容は大体想像の通りだと思いますが、ご利用者は障害を持つ人々なので</p><br><p>出来ること出来ないこと、さらには興味があることないことに差があります。</p><br><br><p>全員が全員参加できて、なおかつ興味がある活動というのはなかなかありません。</p><br><p>「音楽活動」という一つのくくりの中でも色々なものを用意して、できるだけ多くの方に興味を持ってもらえるように様々な角度からアプローチしています。</p><br><br><p>午後活動については本当に様々で、外出やドライブ、音楽鑑賞やリラックスタイムなど色々あります。</p><br><p>大体３～４人のグループが、３～４個といった感じで個別活動をしています。</p><br><p>少人数な分、午前活動より個人の好みにフィットした支援が行えるのが利点です。</p><br><br><p>最近だと小麦粉粘土というものを始めてみました。</p><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/01/creamsooooooooooda/cf/5f/j/o0800045012315150200.jpg"><img border="0" alt="OTOGI NATION" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/01/creamsooooooooooda/cf/5f/j/t02200124_0800045012315150200.jpg"></a><br></p><br><br><p>小麦粉を水で練って食紅で染色してます。</p><br><p>感覚遊びとして楽しむ人、色、大きさ、形の勉強に使う人など様々な使い方があります。</p><br><br><p>ただの粘土じゃなく何故小麦粉粘土かというと、口に手を入れてしまいがち利用者さんがいるためです。</p><br><p>粘土中はなるべく口に手を入れさせないようにはしますが、もしものために安全な小麦粉粘土を利用しています。</p><br><p><br>ただこれ長いこと放置すると発酵してしまうのが難点。ほぼ使い捨てです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11419491208.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 00:45:28 +0900</pubDate>
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<title>そういえば</title>
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<![CDATA[ <br><p>そういえば、働いている事業所の紹介を忘れていました。</p><br><p>私が働いているところは<font color="#ff1493">「障害者生活介護事業所」</font>というところで、平たく言うと障害者対象の通所介護施設です。</p><br><p>福祉になじみのない方には全然平たくないですねｗ</p><br><p>さらに平たくすると「障害者が施設に通って介護を受ける」ということです。</p><br><br><br><p>通って介護を受けるってどういうことだろう？とお思いの方も多いのではないでしょうか。</p><br><p>介護のイメージってどうしても<font color="#fa8072">在宅介護（家での介護）</font>と<font color="#fa8072">施設介護（老人ホームなど）</font>の印象が強いと思います。</p><br><p>しかし、福祉の形に通所介護というものがありまして、基本的にご家庭で生活され、日中の決まった時間に施設で介護を受けます。</p><br><p>高齢者のほうでは<font color="#ff1493">デイサービス</font>という名前で聞き覚えがあるかと思います。障害者施設のうちもやってることはほぼ一緒です。</p><br><br><br><p>送迎→午前活動→昼食→午後活動→送迎の流れ。</p><br><p>合間合間に水分補給、排泄、服薬などの生活介護も含みます。</p><br><br><br><p>活動はさまざまで、音楽や創作、体操など様々なことをしています。</p><br><p>重度障害の方の施設なため、出来ることも少なかったり、好みの違いがあったりでなかなか大変です。</p><br><p>活動に興味を持ってもらえるように日々頭を悩ませていますｗ</p><br><br><br><p>この施設は利用者本人の能力向上(自食トレーニング、リハビリetc)や、日中の生活支援の他、利用者家族の<a href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B1%E3%82%A2" target="_blank">レスパイトケア</a><br>の役目も担っています。</p><br><br><br><p>活動についてなど詳しくはは追々。</p>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11391694384.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 16:39:10 +0900</pubDate>
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<title>女の子は誰でも</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121025/03/creamsooooooooooda/11/ae/j/o0800142212253429181.jpg"><img border="0" alt="OTOGI NATION" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121025/03/creamsooooooooooda/11/ae/j/t02200391_0800142212253429181.jpg"></a></p><br><p>私が大事にしているところとか。</p><br><p>私が生きる上でとても大事にしていることは、「機微」というものです。</p><p>相手の気持ちを察して、相手が過ごしやすいように、やりやすいようにほんの少し気を配るということ。</p><br><p>私が勤める施設の利用者さんは、言葉を持たない方が大半です。</p><p>何か伝えたいことがあっても、うまく表現できなかったり、表に出すことができなかったりします。</p><p>利用者さんたちの、そういった内にこめた思いを、外面に現れる小さな動作から汲み取ることも、この「機微」だと思います。</p><br><p>福祉の世界だけに関わらず、日常生活でもこの「機微」を意識している人と、そうではない人では歴然とした質の差が出ると思っています。</p><br><p>余談ですが、私には彼女がいましてもう6年以上の付き合いになります。</p><p>その彼女の好きな部分の１つが、この「機微」です。</p><br><p>付き合う前、彼女と初めてご飯を食べたとき、会計は元から私が出すつもりでいました。</p><p>食事を終え席を立ち、彼女はレジで財布を出しませんでしたが、お店に出てからお金を渡してきました。</p><p>こちらが奢ろうとしていることを察知して、レジ前ではあえて財布を出さず私の顔を立ててくれたのです。</p><p>私はこの出来事から、私は急激に彼女に心を惹かれました。</p><br><p>「機微」というものには、単純に「空気を読む」とは別の、美しさがあると思います。</p><p>一朝一夕で身に付くものではなく、長い年月をかけて身につけていく美しい技術だと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11388057742.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 03:01:10 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 福祉について自分の考えをまとめようとすると、色々な要素が絡み合って、「これを書くより、先にまとめることがあるような」と、そんな気になって別の件についてまとめ始め、派生した先でも同じことが起こり、派生を繰り返して手が着けられなくなる。<br><br>これまで、そんな堂々巡りを繰り返していました。<br>なので今度は、いっそ綺麗に並べることは諦めて、乱雑に思いつくことからまとめていき、すべて並べ終わったら整頓してみようと思います。<br><br>まずは自己紹介から。<br><br>某福祉大学の社会福祉専攻を卒業して、現在の社会人一年目です。<br><br>大学在学中に精神の分野に興味を持ち、精神障害者対象の事業を多く持っている法人に入社しました。<br><br>配属先の希望をしなかった結果、障害者生活介護事業所いわゆる障害者のデイサービスで働くことになりました。<br>配属当初はやっていけるのか不安でしたが、５ヶ月経った今では楽しくやれています。<br><br>私が福祉に興味を持ったのは中学生の頃で、その頃からずっとやりたいことがありました。<br>当時は漠然と「差別をなくしたい」と思っていました。<br>今は「福祉について世間に理解を広めたい」と考えています。<br><br>福祉について知ることが、差別をなくす一番の方法だと思うからです。<br><br>このブログでは、私なりに福祉について分かりやすくまとめ、多くの人に理解を広められたらと思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11344940065.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 08:01:00 +0900</pubDate>
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<title>まわれ右</title>
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<![CDATA[ 満場一致っていうのは、なかなか難しいものです。<br>いきなりこんな話になったのは、施設におけるレクレーション活動について悩んでいるからです。<br><br>うちの施設は登録人数約20人<br>常に全員いるわけではないので、多い日で15人ぐらいです。<br><br>この15人全員が、同じものに興味を持つことなんて早々ないですし（というか、まだ見たことが無い)、機能的な面で「参加｣できるかどうか、というもの関わってくるのです。<br><br>たとえば健常者では、音痴でないかぎり｢手拍子｣はできるかと思います。<br>しかし、障害者の場合「両手を使うことができない」「リズムに合わせて動けない」など様々な理由で、できない方が大勢います。<br><br>私の働いている施設は「重度心身障害者通所介護｣なので、とても色々な種類の障害を持つ方々がおり、出来る出来ないが多種多様で、さらに困難を極めます。<br>逆に、能力がある方は「活動に満足できない、物足りない」という方もいたりなんかして大変。<br>まぁ、このへんは置いといて・・・。<br><br>私は音楽レクレーションの担当なので、音楽遊びを考えてます。<br>大学時代軽音楽部でドラムをやっていたので、リズム遊びが主です。<br><br>私のリズム遊びはこんな感じにやってます。<br><br><br>まず導入<br><br>きゃりーぱみゅぱみゅのみんなのうたという曲で手拍子<br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vU99wZIjhZw?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/vU99wZIjhZw?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>これが意外と好評<br>皆さん音や映像が好きなので、PVもあると良かったんですが残念ながらない様子。<br><br>この後はみんなの知っている童謡でリズム遊び<br>大体の曲は４拍子で出来ているので、<font size="4">うんたん うんたん<strong></strong></font>です(謎)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/creamsooooooooooda/6c/c6/j/o0360027012098536946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/creamsooooooooooda/6c/c6/j/t02200165_0360027012098536946.jpg" alt="$OTOGI NATION" border="0"></a><br>(必要の無い参考画像)<br><br>「うん」の部分で体の部位(どこでもいい、触りやすい部分)をタッチ<br>「たん」の部分で手と手を叩く<br><br>分かりやすくいうと、「うん」はドラムでいうところのバス、「たん」はスネアです(分かりづらい)<br>まぁ職員(私)が「うんたん うんたん」いいながらリズムを取って利用者さんに真似をしてもらってます。<br><br>あとは童謡にありがちな３拍子。うみ、ふるさと、赤とんぼなんかが３拍子です。<br>こっちは、うんたんたん うんたんたんです(謎)<br><br>大体の流れが、きゃりーぱみゅぱみゅ→童謡で３拍子→リクエスト(最近の曲でもOK）で４拍子<br>で、リズム遊びをしています。<br><br>色々な難易度のものを取り入れてるので、割と皆さんに参加してもらえているはず・・・ｗ<br>リズムに合わせて体を動かすなども取り入れているので、運動としても良い感じです！
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<link>https://ameblo.jp/creamsooooooooooda/entry-11311835845.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 21:49:34 +0900</pubDate>
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