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<title>世界を変える！アイデアから始まる</title>
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<description>新しい社会をよりよくするために、意見を発信していきます。ジャンルは、科学、政治、経済、宗教、倫理などオールジャンルです。宜しくお願い申し上げます。</description>
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<title>世界を救うのは、環境循環型社会。</title>
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<![CDATA[ ※環境は閉鎖系ですと書いてありましたが、訂正いたします。<br>閉鎖系の環境は、死んだ世界です。生きている世界は、全て開放系のはずです。<br>間違いを記載してしまい申し訳ございませんでした。<br><br><br>前からの記事で、世界を変えるのは、エシキズムと、環境循環だと、述べてきました。<br><br><br>しかし、環境というのは、閉じられた世界でもあります。<br><br><br>そこの中で、やりくりするしかないのです。<br><br><br>森林を保全し、湖や海の環境を守り、<br><br><br>人間社会を自然環境に近づけることが大事です。<br><br><br>自然環境は、動物の死骸でもなんでも、微生物が分解することで最後は土に戻り、その土の養分をつかって成長した植物を、また動物が食べるなど、ほぼ完全な循環社会を作っています。<br><br><br><br>人間社会も、それを模倣するべきです。<br><br><br>例えば、プラスチックなら、生分解性プラスチックのように、微生物が分解し、二酸化炭素と水だけになるようなもののみを使うべきです。<br><br>また、農業は、開拓したあと、干ばつしたりしないように、毎年循環が出来るような、無理のないものに絞るべきです。<br><br><br><br>人間らしい生活が保障されれば、アフリカなどの人口増大地域も、人口増加に歯止めをかけるでしょう。<br><br>なぜなら、極限状態における人口増加は、種の存続と深く関わりがあるからです。<br><br><br>エネルギー問題は、循環できる自然エネルギーだけを使うものを選択し、今の先進人間社会にかかるエネルギーを10分の1程度に省エネ化させるエネルギー革命を起こすべきです。<br><br><br><br>車は、ガソリンではなく、磁力の力を使って動けるような、道路の整備が必要でしょう。<br><br><br>次世代高速道路には、ぜひそのようなアイデアを取り入れてもらいたいです。<br><br><br><br>このような環境共存型の循環型社会にすることが、人間社会にとって、急務だと思います。<br><br><br>そして、それは、人間中心主義から、環境共存主義に考え方を変えることで可能なのです。<br><br><br>つまり、人間は、環境の一部であるという、考え方です。<br><br><br>それが、一番大事かもしれません。<br><br><br>今、地球は人間が生み出した、人間という種だけ取り外されたという孤独に病んでいます。<br><br>もう一度、仲間意識を生み出すことです。<br><br><br>人間も、未来のロボットも、動物も、植物も、菌類も、そして自然環境＝地球も<br><br><br>皆、仲間であるという感覚です。<br><br><br>人間は、その一部でしかあらず、また、その一部だという感覚が、<br><br><br>人間を、地球を、世界を救うと思います
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11610195032.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>世界を変えるもの、それはエシキズムと環境循環</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>前の記事からの続きです。<br><br>世界を変えるもの、それは、エシキズム（倫理史上主義または道徳史上主義）と環境循環です。<br><br><br>エシキズムは、哲学史上主義あるいは、人間学史上主義とも言えると思います。<br><br><br>人間学とは、「人間はどうあるべきか？」を問い詰めて行く学問です。<br><br><br>古代アテネなどで、盛んだった「哲学」と同義です。<br><br><br>古代アテネは「民主主義」を生み出したと言われています。<br><br><br><br>「人間とは何か？どう生きるべきか？」ということを極めることは、究めて重要です。<br><br><br>なぜなら、「人間らしく」生きることが、人間にとって、一番の幸せであり、<br><br><br>日本国憲法の「基本的人権の尊重」の中にも、人間らしい最低限の生活の保障という規定があり、<br><br><br>その人間らしさが「いかに人間の生活において大事か」が認識されています。<br><br><br><br>例えば、人間は、飢餓で苦しんでいる人を目の前にして、食事をすることはためらうでしょう。<br><br>そういった性質が人間らしさです。<br><br><br>また、争うのも人間の性だと思います。<br><br>けれど、争いの中に、侵してはいけないルールを決めておくのも人間の性です。<br><br><br>近年、そのルールが破られており、子どもが戦場に駆り出されたり、住民を巻き込んだ戦争が行われたりしています。<br><br><br><br>「エシキズム（倫理主義）」という言葉が、「キャピタリズム（資本主義）」に取って変わる時、<br><br><br>人間社会は、今よりも一つ上の「文明社会」になると言えるでしょう。<br><br><br><br>次の記事では、「環境循環」について述べます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11610181457.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 17:38:00 +0900</pubDate>
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<title>世界を決めているもの、それは世界の根底にある思想</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>世界を決めているもの、それは世界の根底にある思想である。<br><br><br>私は、それを前回の「資本主義からの変換の時」の記事で伝えたかったのです。<br><br><br>金が意味をなすのも、紙が簡単に無くならないという思想がある故。<br><br><br>マルクスの資本主義が生まれたのも、偶然に聖書の解釈の仕方が変わり、<br><br><br>その考え方が、思想として定着した故。<br><br><br>そうです。<br><br>世界に貧困があること、飢餓があること、富めているものがいること、その現象は全て根底にある思想が作っているのです。<br><br><br>難し話かもしれません。<br><br><br>そう、でもだからこそ、根底にある思想を形作って行くことが、これからの未来を変えることに<br><br>大きな影響力を持ちます。<br><br><br>だから、前回エシキズム（倫理主義）が重要であると説きました。<br><br><br>倫理主義というよりも、倫理至上主義が良いかなと思います。<br><br><br><br>そして、それだけでは足りない何かとは、環境循環だと思います。<br><br><br>人間は生物です。<br><br><br>地球という環境の中生きています。<br><br><br>将来、宇宙に行くとしても、別の星がまた、その環境になるでしょう。<br><br><br>つまり、環境は、閉鎖系なので、循環しなければならないのです。<br><br><br>地球でいえば、森林や動物、植物、菌類、全て、保全するべきでしょう。<br><br><br>なぜ、それが重要か、それをするには、具体的にどのような技術が必要か、次の記事で話します。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11610169473.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>資本主義社会から変換の時⑶</title>
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<![CDATA[ 資本主義社会の問題点は、もう、ご存知の通りと思います。<br><br><br>それでは、資本主義社会の次の社会に何が必要とされるのか？<br>原点に立ち返るのか？<br>それとも、前進するのか？<br>それとも、 別の方向に行くのか？<br><br>どれが良いと思いますか？<br><br>答えは、各自にあっていいと思います。<br>なぜなら、未来に関する事だからです。<br><br>ただし、未来が現在に変わる時に、どれでも良いとは言えないでしょう。<br><br>では、私が考える、理想的な次の世界の根底にある思想を紹介したいと思います。<br><br><br>まず、第一に挙げるのが、倫理の重要性を高めることです。つまりEthicism（エシキズム；倫理と倫理的考えが有効であるとする教義）です。<br>倫理は簡単に言うと、道徳ですが、ありとあらゆるシーンで、「人間はどうあるべきか？」という、人間社会の間で通用するモラルを確立していき、そのモラルを守ることを最重要視する、社会になることが重要だと感じております。<br><br>例えば、モラルが最重要視される社会ならば、猫や犬を簡単に捨てたりすることで、保健所で日本だけで毎年30万匹捨て猫・犬が処分されているという報道を、ほおっておかないでしょう。<br>解決策がうまれるまで、マスコミが取り上げ、家庭や学校などで話し合われるはずです。<br><br>また、そうであれば、例えば、行き場がない雇用者を、サラリーが高いからといって、いきなり首を切るという場合でも、雇用側が一度躊躇して、サラリーを少し下げるが働き続けてくれないかという交渉が生まれるなどのプロセスが生じる可能性が高いです。<br><br>モラル・プライオリティを最優先にする社会であることが、次の世界に重要だと考えます。<br><br>ただ、それだけでは、社会は成り立ちません。それについて、次の記事で話します。<br><br>次の記事は、こちらの都合上、明日以降にアップします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11513840566.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 18:16:50 +0900</pubDate>
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<title>資本主義から変換の時⑵</title>
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<![CDATA[ 先程の話の続きです。<br><br>つまり、人間社会は、根底にある、主体的な思想や思考によって、動いているものなのですが、<br><br>ここまで、私が、世界を動かしてきたものとして、述べたものは、宗教をメインにあげています。<br><br>そこで、出てくるのが、プロテスタントの誕生です。<br><br>カソリックは、聖書の教えを忠実に守ろうとする流派で、古くからあります。<br>プロテスタントは、聖書の教えの解釈をやや自由に捉えており、簡単にいうと、「お金儲けすることは、聖書の意図に反さない。」という、資本主義の前身をつくった、または資本主義の流れの後押しをしました。<br><br>なぜ、金儲けが聖書に反さないのか、詳しい話しはここでは、飛ばします。<br><br>ようは、資本主義という思想は絶対的なものに見えても、本当の発端は、たいした根拠ではないのです、ということを言いたいのです。（ここでは、聖書の解釈の仕方が変わっただけ）<br><br>あとで、上書きされるように、マルクスの資本主義やロックの思想（所有権という概念の形成）などが挙げられますが、要は、時代の流れに沿ったまでで、絶対的な思考ではないのです。<br><br>ここまでを、今回の記事にしておきます。<br><br>次回は、この続きを話します。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11513827399.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 17:49:57 +0900</pubDate>
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<title>資本主義社会から変換の時</title>
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<![CDATA[ 先程、挙げた話（たとえ話とその、解説）は少し、難しかったかもしれませんが、次の話は極めて明解です。<br><br>人間社会は、その根底にある思考や、思想から成り立っています。<br><br>それは、現代のような、システマテックな社会でも同じことです。<br><br>規則、法律が大事だと思われる社会だから、システマテックな社会になっているのです。<br><br>（そして、先程のたとえ話はいわば、そういうことを伝えたかったのです。）<br><br>人間の歴史を振り返ると、最初は、アニミズム（自然信仰）、そして、イスラム教やキリスト教などの一神教の発達、その途中に、科学という名の学問の発達がありました。確かに、アジア圏を見ると、多神教である仏教や、儒教などの礼節の教えを解く考えもあります。<br><br>しかし、現代社会を捉えているのは、一神教がベースになっていると思います。<br><br>なぜなら、欧米や、アメリカ主体の世界の在り方に従う国が多いからです。<br><br>とことん、難しい話です。<br>いったん、一息つきましょう。<br><br><br>神学（宗教を学ぶ学問）とは、この世界をどのように捉えるか、という哲学に似た学問と捉えることが出来ると思います。<br><br>古代の人は、自分たちの及び知らない天候や、太陽の現象を、神様という存在が預かっているのだと考えることで、納得しようとしていたと、想像を巡らすことが出来ます。<br><br><br>そして、その宗教が発達して行き、「人間への教えを説いた」コーランや聖書が出来たわけです。<br><br>そして、そのうち、その聖書の解釈の仕方で、宗教に流派が出来てきました。<br>正確に言えば、同じ宗教の中でも、分かれたわけです。<br><br>ここで、一旦お話をとめます。次の記事に続きを書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11513812166.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 17:27:50 +0900</pubDate>
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<title>『もしも紙がなくなったら』の種明かし</title>
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<![CDATA[ 先程の記事の続きを書きます。<br><br>「もしもこの世から全ての紙がなくなったら」<br>という例え話しをした、意図とその意味を話して行きたいと思います。<br><br>一時的にせよ、全ての紙がなくなれば、パニックに陥ると書きましたが、<br><br>あり得る話です。<br>例えば、紙を腐敗させる菌が流行した場合です。紙はセルロースから出来ており、βグリコシド結合で結ばれているので、βグリコシド結合を分解できる酵素セルラーぜを持った菌が空気を介して伝播することがあれば、実際に起こりうるのです。ちなみに、食品の炭水化物は、全て、αグリコシド結合で、こちらの結合は弱いので、人間の唾液が持つアミラーゼでも分解できます。<br><br>βグリコシド結合の強さから、まず、これを利用する菌が、空気中で紙と紙を介して流行することはあり得ないと思います。<br><br>しかし、そうですね。牛やウサギなどの草食動物のお腹には、当然のように住んでいる菌です。ただ、セルロース（つまり、草）の分解には長時間を要するため、先程の、紙を分解する菌が実際に流行する話の現実性は薄いです。<br><br>そう、私が話したかったのは、案外、人間社会は、確実なもので組み立てられているのではなく、ある思想のようなものが、その根本に横たわることで形成される、はかないものであることを書きたかったのです。<br><br><br>とても、難しい話しになっていくので、この先、この話を理解してくれる人が、少なくなるかもしれませんが、理解するように、つとめて頂ければ幸いです。<br><br><br>また、リクエストがあれば、全ての記事を英語でもアップします。<br>If you want to read my articles in English, I will add all articles of mine written in English to my blog. Please request me by using a comment facility.<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11513798165.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 17:01:41 +0900</pubDate>
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<title>紙が、この世界から急になくなったら。</title>
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<![CDATA[ たとえ話をします。<br><br>ありとあらゆるこの世の紙が、今急になくなったら、どうなるでしょう？<br><br>正解は、パニックです。<br>なぜなら、人間社会は、全て紙を媒体に、物事を決めているからです。<br>電子書籍や、電子ホームページは残るでしょう。<br>しかし、電子媒体は、ふとした瞬間に、全部消えてしまうかもしれない、不確かさに満ちています。<br><br>紙は、燃やしたり、溶解処理したりといった一手間かけない限り、無くなりません。<br><br><br>例えば、教科書がなくなります。授業が出来ません。<br>法廷では、六法全書が消えます。<br>日本の法律を明示した内容が、分かる人がごく僅かを除いて、ほとんどいなくなります。人を取り締まる意味での、法律が消えるので、警察も、法廷も働かなくなります。<br><br>区役所では、手続きの規約が分からなくなります。<br><br><br>そして、誰もが思ったかもしれませんが、そう、紙幣が無くなります。<br><br>誰の財産がどれだけあるのか、電子記録のみに頼ることになります。<br>そのような記録がない国では、まさに、富める者と、貧しいものの区別がなくなります。<br><br><br>わたしは、この例え話しで、何が言いたいかというと、<br>人間は、それだけ、紙に重きをおいている、つまり、頼っているということを話したいのです。<br>ただし、これは、私が話したい全体像の切り口に過ぎません。<br><br>紙は、古くは木材のパルプから作られ、現在は、合成紙が、合成樹脂と石油から作られたりしています。<br><br>紙とは、ようは、木あるいは、石油なんです。<br><br>次の記事から、このたとえ話しの重要性と種明かしについて話していきます。続けて、本題にも入って行こうと思います。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11513786906.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 16:41:16 +0900</pubDate>
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<title>緊急避妊ピルの存在を知って欲しい！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>女性の皆さん<br><br><br>緊急避妊ピルの存在を知っていますでしょうか？<br><br><br>性交の後でも、避妊が出来るお薬のことです。（別名；モーニングアフターピル）<br><br><br>避妊に失敗した場合や、強姦などの望まない性交のあと、72時間以内に緊急避妊薬を1回、さらにその12時間後にもう一度緊急避妊薬を1回飲むことで妊娠を避けやすくするお薬のことです。（このように合計2回、ホルモン量の多い中用量ピルを代用して飲む方法をヤッペ法といい、吐き気などの副作用が強いです。）<br><br><br>一昨年（2011）7月に日本でも認可がおりたお薬は、名前は、「レボノルゲストレル（商品名ノルレボ錠0.75mg）」といい。世界保健機関（WHO）から緊急避妊目的の必須医薬品に指定されている、世界での認知度は高いお薬です。また、こちらの薬は副作用が少なく、かつ避妊の効果が高い（80％程度）と言われています。また、ノルレボ錠の場合、性交後72時間以内に1回飲むだけだそうです。<br><br><br><br><br>必要になった場合、すぐに産婦人科に受診してください。ただし、保険外扱いの自費治療なので、お薬の値段は高めで、15000円～20000円（ノルレボ錠）、または5000前後（ヤッペ法）となっています。<br><br>なるべく、多くの女性に知っていただきたいので、出来れば、皆さん<br><br><br>なるべく広めていって下さい。よろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11507717817.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 22:52:12 +0900</pubDate>
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<title>新しい恋愛の形「結婚しなくても良い。」「恋愛は第一ではない」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>今日、恋愛や子供を第一に考える女性は多いと思います。<br><br>しかし、恋愛は第一ではありません。<br><br><br>もちろん、第一の時があってもよいし、そういうタイプの人もいると思います。<br><br><br>しかし、大部分の女性に、今の社会が求めているのは、あまりに過剰すぎます。<br><br><br>親の介護、育児、仕事と家事の兼業<br><br><br>私は、このような条件に、世の女性はNOを言っても良いと思います。<br><br>はっきり言うと、結婚する方が、独身で働いているよりも、ずっと負担が 多いはずです。<br><br><br>結婚して、生涯世話が見てもらえるという甘い誘い文句に騙されてはいけないと思います。<br><br><br>子供の面倒をみるためには、結婚していた方がいいなど、考える場合もあると思います。<br><br>しかし、このような社会では、子供を産まずに、キャリアを積んで行くというのが一番<br><br><br>女性にとってベストな選択にも思えます。（仕事の負担量という意味では）<br><br><br><br><br>女性の皆さん、社会が変わるのを待ってみてはどうでしょう？<br><br><br>時代を読むことも大事です。<br><br>一つ前の世代、二つ前の世代の言葉に耳を傾けすぎると、<br><br><br>時代の大局が読めず、損をすることになります。<br><br><br>もちろん、子供が欲しければ、年齢的なタイムリミットは考えないといけないでしょう。<br><br><br>しかし、社会全体で、子供を育てたり、地域全体で子供を育てたり、<br><br>あるいは、社会が子供を育てるような仕組みが出来るまで、<br><br><br>子供を産むのは待った方がいいかもしれません。<br><br><br>身体のタイムリミットがあるため、無責任な発言は出来ません。<br><br><br>しかし、今の時代の社会が女性に求めているものは、あまりに過酷で、そのような方の悩みを掲示板でみると涙が出るほどです。<br><br><br>あまりはっきりしたことは言えませんが、<br><br><br>結婚している兼業主婦よりも、シングルマザーの方が良いのではないかと思える時も多々あるのです。<br><br>今、若い女性、また30代前後の女性も一度真剣に考えて欲しいです。<br><br>子供が欲しいのか、それとも結婚をしたいのか。<br><br>そして、今の社会でそれは成し得るのか？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/creating-the-world/entry-11507705197.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 22:34:26 +0900</pubDate>
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