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<title>ＣＲＥＥＰＬＯＧ</title>
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<description>I'm a creep. I think you're crazy. I will see you in the next life.</description>
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<title>眠い～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">更新停滞してスンマセン。</font></p><p><font size="3">昨日は部活があったもんで、家に着いたらバタンＱでした。</font></p><p><font size="3">ちなみに今日も部活でした・・・。</font></p><p><font size="3">あ～疲れたぁ・・・。眠い・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いぬさん＞</font></p><p><font size="3">ずいぶん短いストーリーでしたね。</font></p><p><font size="3">でも面白かったですｗ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">dr＞</font></p><p><font size="3">曲作りチャレンジしてみます。</font></p><p><font size="3">そのタイトルいただき！</font></p><p><font size="3">マイナーコード使いまくってみます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">maneさん＞</font></p><p><font size="3">楽しみにしてくれてありがと。</font></p><p><font size="3">いい趣味してるよ、君。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、９月１日以降も彼女とは会っています。</font></p><p><font size="3">韓国映画を観て一緒に泣いたり、お揃いのケータイストラップを買ったり、ベタなデートをしています。</font></p><p><font size="3">彼女はそういうベタベタなことが好きなようです。</font></p><p><font size="3">なんでもペアのものを欲しがります。</font></p><p><font size="3">そんな彼女を見ていると半分呆れますが、半分温かい気持ちになれます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">突然ですが、ここで問題です。</font></p><p><font size="3">問．俺は今後どうすればいいでしょうか。次の選択肢の中から正しいと思うものを１つ選びなさい。</font></p><p><font size="3">A．カノジョと別れ、風俗嬢と交際する。</font></p><p><font size="3">B．風俗嬢に別れを告げ、カノジョとの交際を続ける。</font></p><p><font size="3">C．カノジョとは別れず、風俗嬢との恋も楽しむ。</font></p><p><font size="3">D．カノジョと別れ、風俗嬢にも別れを告げる。</font></p><br><p><font size="3">う～む・・・。</font></p><p><font size="3">まず、Cはない。ありえない。</font></p><p><font size="3">俺には、両方に嘘をつき続けられるだけのズル賢さがありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さてどうしたものか。</font></p><p><font size="3">答えは簡単には出そうにありません。</font></p><p><font size="3">皆さんはどう考えますか？</font></p><p><font size="3">誰か答えを、真理を教えてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このブログは、そもそも皆さんにヒドい夏休みを過ごしている俺のことを叱ってもらい、正気に戻してもらうために始めました。</font></p><p><font size="3">しかし皆さんは全く俺のことを叱ってくれません。</font></p><p><font size="3">だから、このブログはもう閉鎖します・・・</font><font size="3">ってのはウソです。</font></p><p><font size="3">いや、閉鎖するのは本当ですけど。</font></p><p><font size="3">このブログを通して皆さんに俺の気持ちを表現することができて、だいぶ楽になれました。</font></p><p><font size="3">どうもありがとうございました。</font></p><p><font size="3">しかし、これ以上皆さんに恥をさらすことはできません。</font></p><p><font size="3">勝手に始めさせていただいたブログですので、勝手に終わらせていただきます。</font></p><p><font size="3">今後のことは、今度飲みながらでもお話しします。</font></p><p><font size="3">「続きが気になって仕方がない！」という大変奇特なmaneさんは、どうぞ風俗嬢の彼女のブログのほうをご覧ください。</font></p><p><font size="3">ひょっとすると俺のことが出てくるかもしれませんよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この１週間のことを自分なりに考えてみたのですが、一つだけハッキリとわかった教訓のようなものがあります。</font></p><p><font size="3">それは、「カノジョがいるにもかかわらず、“いない”などと言ってしまうと、後で非常に面倒なことになる」ということです。</font></p><p><font size="3">俺は全ての原因はこの嘘にあったように思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">教訓には２種類ある、と作家・坂口安吾は言っています。</font></p><p><font size="3">「先人がそのために失敗したから後人はそれをしてはならぬ、という意味のものと、先人はそのために失敗し後人も失敗するにきまっているが、さればといって、だからするなとはいえない性質のものと、２つである。</font></p><p><font size="3">恋愛は後者に属するもので、所詮幻であり、永遠の恋などは嘘の骨頂だとわかっていても、それをするな、といい得ない性質のものである。それをしなければ人生自体がなくなるようなものなのだから。」</font></p><p><font size="3">今回俺が学んだ教訓は前者に属するものだと思います。</font></p><p><font size="3">だからといって、「どうぞ皆さん、俺を反面教師とし、以後お気をつけください」などと偉そうなことを言うつもりはありませんが、</font><font size="3">とにかく、俺は今回、このことを学んだわけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでは、このブログはこれをもって終了とさせていただきます。</font></p><p><font size="3">２,３日後にはこのブログは削除する予定です。</font></p><p><font size="3">短い間でしたが、皆さんのいい暇つぶしになったのなら幸いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">I will see you in the next life.</font></p><p><font size="3">( by rediohead "MOTION PICTURE SOUNDTRACK")</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016687340.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 01:31:17 +0900</pubDate>
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<title>３１日</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">その日、彼女は昼からセクキャバの撮影があるというので、ホテルをチェックアウトしてすぐ別れた。</font></p><p><font size="3">俺は夜から会社の顧問弁護士との懇親会があったので、それまでの間、自宅でブログを更新した。</font></p><p><font size="3">彼女のブログを見てみると、昨夜の梅酒の画像に俺のポロシャツが写っていた。</font></p><p><font size="3">びっくりしたが、少し嬉しかった。</font></p><p><font size="3">俺は懇親会が終わったあと一目でもいいから彼女に会いたかったので、お互い仕事が終わってからＡ葉原へ飲みに行った。</font></p><p><font size="3">終電がなくなるまで飲み、タクシーでＵ谷へ向かった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016600064.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 22:12:28 +0900</pubDate>
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<title>３０日</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">朝、友人Ｏの家から帰宅すると、すぐにブログの作成にとりかかった。</font></p><p><font size="3">昼ごろ、彼女から昨夜送ったメールの返事が届いた。</font></p><p><font size="3">「今日なら会える」とのことだったので、区切りの良いところまでブログを書き、Ｕ野へ向かった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">待ち合わせ場所に現れた彼女は、初めて会ったときとは違ってカジュアルな格好だった。</font></p><p><font size="3">白い半袖Ｔシャツの上に薄ピンク色のカーディガンを羽織り、ジーンズにぺったんこのスニーカーを履いていた。</font></p><p><font size="3">「地元着で来てごめん」そんな彼女の言葉の真意を図りかねた。</font></p><p><font size="3">昨夜彼女から「苦しんで悩むなら私のことは好きにならないほうがいい」と言わていた俺は、今日彼女とどんな話をすればいいのか、まるっきり見当がついていなかった。</font></p><p><font size="3">そんな俺を尻目に彼女は「動物園に行こう」と言った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">動物園では、他愛のない話をした。</font></p><p><font size="3">パンダの背が曲がっていて、まるでおっさんみたいだったこと。</font></p><p><font size="3">テナガザルの手が本当に長かったこと。</font></p><p><font size="3">途中、コウモリを飼育している照明の暗い施設に入ると、彼女のほうから手を握ってきた。</font></p><p><font size="3">その施設から出るとき、彼女は「もう手離してもいいよ」と言ったが、俺は離すわけもなかった。</font></p><p><font size="3">入園してから１時間も経たないうちに閉園の時間となり、まだ１７時だったが飲みに行くことにした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">飲み屋に向かって歩いている途中、突然彼女が「なんでケータイ２つ持ってるの？」と聞いてきた。</font></p><p><font size="3">俺は彼女の言葉の意味を理解するのに数秒を要した。</font></p><p><font size="3">「は？・・・俺、ケータイ１つしか持ってないよ？」</font></p><p><font size="3">「えッ・・・じゃあ昨日の電話は誰だったんだろう・・・」</font></p><p><font size="3">彼女が言うには、その日の早４時頃、見知らぬ番号から電話がかかってきて、相手が何も言わないので彼女が俺の名前を呼ぶと、相手は「そうそう。オレオレ」と言ったそうだ。</font></p><p><font size="3">そこで彼女は、自分の仕事のことをどう考えているのか、俺のことをどう思っているのかを涙ながらに話したらしいが、相手からの反応はほとんどなく、結局電話は切れてしまったそうだ。</font></p><p><font size="3">勿論俺はケータイは１つしか持っていないし、早朝４時に彼女に電話などしていない。</font></p><p><font size="3">つまり彼女はまったくの見ず知らずの男に、延々と自分の気持ちを話したということだ。</font></p><p><font size="3">「まるでオレオレ詐欺だな」と笑って言うと、彼女は「私がどんなことを話した知りたい？」と聞いた。</font></p><p><font size="3">俺は、彼女の仕事に対する考えを聞いて反論したり論破するつもりはなかったし（大体俺は、女性というものは、男がどれだけ論理的に話をしても、理解を得ることが非常に難しい生き物だと思っている）、彼女が本当に俺のことを好きでいてくれていることはわかっていたので、「別に言わなくてもいいよ」と答えた。もしかしたら、彼女とこの問題について真面目に話し合うのが怖かったのかもしれなかったけれど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">飲み屋では二人で梅酒をがぶ飲みした。</font></p><p><font size="3">俺はお酒が強いほうではないので、酔うのには十分な量だった。</font></p><p><font size="3">だからそこでの会話の詳細までは覚えていない。</font></p><p><font size="3">たぶん俺が「好きだ」とか「ずっと一緒にいたい」だとか、そういった類の台詞を口走ったのだろう、彼女が「そう思うのは初めのうちだけだよ」と言ったのを覚えている。</font></p><p><font size="3">俺はそのとき（まったくそのとおりだ）と同感した。</font></p><p><font size="3">恋は幻。恋とはいつか冷めるもので、数ヶ月もすれば取っ組み合いの喧嘩もするし、１,２年もすれば別の面影を胸に宿したりするものである――そんな作家・坂口安吾の言葉を思い出した。</font></p><p><font size="3">また彼女が「</font><font size="3">私、自殺しようとしたことがあるんだよ」と言って左手首を見せてくれたことも覚えている。</font></p><p><font size="3">彼女は、初めて会ったときもこの日も、左手首に緑と透明の石を繋ぎ合わせたブレスレットを着けていた（彼女のブログによればそれは従兄弟が作ってくれたもので、俺は気に入っているのでいつも着けているのだと思っていた）。</font></p><p><font size="3">彼女の左手首のいわゆる静脈のあたりで、数本の白くて細い傷跡がそのブレスレットから見え隠れしていた。</font></p><p><font size="3">友人との口喧嘩の後、自分が嫌になり、自分の手首を</font><font size="3">ハサミでじょきじょき切ったと言っていた。</font></p><p><font size="3">そのとき俺は、彼女と出会った風俗店に２回目に行ったときに指名した女の子の手首にもリストカットの跡があったのを思い出した。</font></p><p><font size="3">その日の飲み屋での会話では、この２つのことが強く印象に残っている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">飲んだ後は、またカラオケに行った。</font></p><p><font size="3">彼女は本当にカラオケが好きらしい。</font></p><p><font size="3">俺がＫＡＮの『プロポーズ』という曲を歌ったとき、彼女は泣いていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">カラオケの後、２３時過ぎにＵ野公園を歩いた。</font></p><p><font size="3">ほとんどのベンチがホームレスで占領されていた。</font></p><p><font size="3">彼女は歩きながらしきりにキスをせがんだが、俺は周りの目が気になったので（と言ってもホームレスのほとんどは横になって眠っていたが）それを拒んだ。</font></p><p><font size="3">すると彼女は「キスしてくれないなら仕事しにいこうかな」と悪戯っぽく言った。</font></p><p><font size="3">俺は近くにあった木に彼女を押し付けると、彼女にキスをした。</font></p><p><font size="3">終電の時間を過ぎると、彼女が仕事で行ったことがあると言うので、俺たちはＵ谷のホテル街へ歩き出した。</font></p><p><font size="3">途中彼女が道を間違えたため、ホテルに着いたのは午前３時をまわっていた。</font></p><p><font size="3">道中、二人はほとんど無言で歩いた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016597555.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 18:58:40 +0900</pubDate>
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<title>今日はヒルズで映画を見てきます</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">月曜日に知り合ってから、彼女と毎日会っています。</font></p><p><font size="3">金欠気味です。</font></p><p><font size="3">昨日も会ってたんだけど、「今度はいつ会える？」と聞かれてスケジュールを確認してみたら、</font></p><p><font size="3">今日か、来週の日曜しか空いてなかった。</font></p><p><font size="3">それを伝えると彼女は「じゃあ明日会いたい」と言った。</font></p><p><font size="3">嬉しかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日はヒルズで映画を見てきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">明日は・・・カノジョと会うことになっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう出かけるので、帰ってきたらブログ更新します。</font></p><p><font size="3">毎日会いたくなってしまう俺たちはダメダメ人間ですよね。</font></p>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 11:48:08 +0900</pubDate>
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<title>２９日</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ホテルのチェックアウト時間は１２時だった。</font></p><p><font size="3">２９日は夕方に会社帰りのカノジョと待ち合わせ、スポーツ道具を一式渡してもらって</font><font size="3">（カノジョの家に一式を置かせてもらっていたからだ）、</font><font size="3">その足で会社の部活に参加し、練習後はカノジョの家に泊まる予定だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ホテルを出ると昼食を食べにいった。</font></p><p><font size="3">飲茶のバイキングだった。</font></p><p><font size="3">俺は食欲が全然なかった。</font></p><p><font size="3">二日酔い気味だったし、いろんな思いで胸がいっぱいだった。</font></p><p><font size="3">そんな俺をよそ目に彼女はよく食べた。</font></p><p><font size="3">たぶん俺の２倍は食べてたと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昼食を食べた後はゲーセンでプリクラを撮った。</font></p><p><font size="3">１５時から仕事だと彼女は言うので、それまでお茶をした。</font></p><p><font size="3">「仕事行くのやめなよ」とほとんど冗談で言ってみると、彼女は、</font></p><p><font size="3">「なんでそんなこと言うの。本当に行きたくなくなるじゃん」と言って複雑な表情をした。</font></p><p><font size="3">別れるのは意外とツライものだった。</font></p><p><font size="3">本当に彼女のことが好きになっていたからだ。</font></p><p><font size="3">まさか一晩で女性のことを好きになるなんて・・・。</font></p><p><font size="3">こんな感情は今のカノジョには感じことはなかったかもしれない。</font></p><p><font size="3">（ヘンな一目惚れだな）って思った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼女と別れ、ひとりで駅に向かって歩いてると急に寂しくなってきて、今すぐまた会いたくなった。</font></p><p><font size="3">電車の中でレディオヘッドを聞いていると、涙が出てきた。</font></p><p><font size="3">俺はツライことがあると、わざとレディオヘッドを聞いて余計に気分を落ち込ませる癖があるのだ。</font></p><p><font size="3">自宅の最寄り駅に着いて歩いているうちに、胸が苦しくって、息が詰まりそうで、（こんな俺は死んじゃえばいいのに）って思った。</font></p><p><font size="3">カノジョを裏切り、風俗嬢にもウソをついて・・・。</font></p><p><font size="3">（きっと俺にカノジョがいることをあの子が知ったら、ひどく傷つくに違いない）</font></p><p><font size="3">そんな風に考えると、自分という人間がとても卑しいものに思えた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">家に着くとすぐにＰＣを立ち上げて、あの子のブログを全部読んだ。</font></p><p><font size="3">あの子のことをもっと知りたかったから。</font></p><p><font size="3">でも、はっきり言って、つらくて読んでいられなかった。</font></p><p><font size="3">赤裸々で、エロすぎる。ＡＶの撮影もしたらしい。</font></p><p><font size="3">彼女は風俗嬢でもありＡＶ女優でもあったのだ。</font></p><p><font size="3">たった一晩一緒にいただけだけど、ここに書いてあることはほとんど本当だろうなって感じた。</font></p><p><font size="3">そして、昨夜フツーなＨをしてしまった俺が馬鹿らしく思えた。</font></p><p><font size="3">（時間潰しだったのかな。男が欲しかっただけなのかな。）そんな風にも思った。</font></p><p><font size="3">でも俺は、二人は本当に気持ちが通じ合えたと感じていた。</font></p><p><font size="3">（もし彼女もそうだったのなら嬉しいな）</font></p><p><font size="3">俺はこんな内容のメールを彼女のケータイに送った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして俺は、このことを誰かに言いたくなる衝動に駆られた。</font></p><p><font size="3">誰かに言えば楽になれると思ったのだろう。</font></p><p><font size="3">だから、手っ取り早くブログを作って、それをごく親しい友人だけに教えて、叱ってもらって、まともな精神状態に戻してもらとうと考えて、ユーザ登録等の準備をした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とてもじゃないけど今日カノジョには会えないと思った。</font></p><p><font size="3">部活動に必要な道具もないから練習にも行けない。</font></p><p><font size="3">だから部長に「風邪をひいたから練習は欠席します」と伝えた。</font></p><p><font size="3">それからカノジョにも「風邪っぽいから練習はやめた。だから今日は会えない」といった内容のメールを送った。俺はまたウソをついたわけだ。最低な気分だった。</font></p><p><font size="3">事実、二日酔いで頭痛がしたし、食欲もなく、胸やけがして、風邪とそっくりな症状だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">夜になって、母親が夕食を作ってくれたけどほとんど食べられなかった。</font></p><p><font size="3">もう胸が潰れて死んでしまいそうだった。</font></p><p><font size="3">そろそろ地元で独り暮らしをしている親友のＯ（オー）も仕事が終わって家に帰る頃だろうと思ったので、話を聞いてもらおうと思って連絡をとった。</font></p><p><font size="3">話を聞いてくれるというので、コンビニでビールを買って車でＯの家へ向かった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ビールを飲みながらＯにすべてをぶちまけた。</font></p><p><font size="3">Ｏは「それって幸せなことじゃん」と言ってくれた。</font></p><p><font size="3">彼女からメールの返信があった。「仕事のことは理解できないだろうし、信用もできないと思う。でもあたしの気持ちはひとつだしまっすぐ。だからこのことで悩んで苦しむのならあたしを好きになるのはやめたほうがいいと思う」そんな内容だった。</font></p><p><font size="3">俺も全くそのとおりだと思った。今なら引き返せる。諦めればいい。</font></p><p><font size="3">でも、もう一度会いたかった。</font></p><p><font size="3">会ったらもっと好きになって別れられなくなるのもわかってるけど、それでも会いたかった。</font></p><p><font size="3">だから彼女に「もう一度会いたい」とメールした。</font></p><p><font size="3">いろいろ理由をつけて会わないこともできたと思う。</font></p><p><font size="3">でも、好きという気持ちは確かだったし、自分の気持ちに正直に行動したかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その日はＯの家で眠った。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016512242.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 18:52:20 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今更だけど、このブログに書いてあることは本当のことです。</font></p><p><font size="3">もちろん省略したりしているので、そういう意味では脚色はされているわけだけど、全て本当のことで、二人の発言や、俺が思ったり感じたことも本当のこと。</font></p><p><font size="3">別に自分のことを格好つけようとか、起きたことを美化しようとしてるんじゃなくて、とにかく本当のことを書いてます。</font></p><p><font size="3">面と向かってこんな恥ずかしい内容は話せないし、だからと言ってブログで書いたからといってどんな意味があるのかもよくわかりません。</font></p><p><font size="3">でも、たぶん分かってほしいのかな・・・。</font></p><p><font size="3">俺は彼女に騙されているわけじゃないし（今のところはね）、二人が本当に恋してるってことを？</font></p><p><font size="3">知らん！</font></p><p><font size="3">そんなことはどうでもいい！</font></p><p><font size="3">この話、面白い・・・でしょ？</font></p><p><font size="3">いい話のネタを提供してると思いますよ。</font></p><p><font size="3">マネージャには軽蔑されそうだけど。</font></p><p><font size="3">でも今マネージャは、ベーシストと旅行中なんだよね？</font></p><p><font size="3">ケータイにメール送ったら送信不能で戻ってきたもん。</font></p><p><font size="3">やつらが帰ってきて軽蔑される前に書けるだけ書いておくことにします。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016511419.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 18:38:11 +0900</pubDate>
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<title>２８日（月）後編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>２８日２１時　カラオケへ。</strong></font></p><p><font color="#000000" size="3">「始めに歌って」と彼女が言うので、「何を歌ってほしい？」って聞くと、「たぶん知らないと思うから、何でもいいよ」</font></p><p><font size="3">「試しに言ってみなよ」って言うと、</font></p><p><font size="3">「・・・ミスチルの『さよならは夢の中へ』」</font></p><p><font size="3">俺、それ知ってるよ。俺がギター始めたのはミスチルの影響だもん。ミスチルなら全部歌える。</font></p><p><font size="3">『さよならは夢の中へ』は、恋人と別れの瀬戸際にある男の歌で、二人で見つけたこの愛は真実。いつか出会った日の輝きを取り戻せる。さよならは夢の中へ・・・そんなクサイ歌。</font></p><p><font size="3">久しぶりに歌ったので、メロディや譜割りは所々忘れてた。</font></p><p><font size="3">歌の途中で彼女はソファに横になった。</font></p><p><font size="3">軽く冗談で「膝枕してあげよっか」と言うと、彼女は俺を見上げてにっこり微笑んだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼女は歌がとてもうまかった。</font></p><p><font size="3">ピッチは時々ズレるんだけど、声質がいい。</font></p><p><font size="3">倖田</font><font size="3">來未の歌をまるで本人のように歌う。</font></p><p><font size="3">なんていうか、エイベックス系の声質だなーって思った。</font></p><p><font size="3">彼女は俺が歌ってると、俺のことをくすぐった。</font></p><p><font size="3">笑って歌えなく俺を見て、とても楽しそうに笑った。</font></p><p><font size="3">本当にきれいな笑顔だった。</font></p><p><font size="3">（誘ってるんだろうな）って冷静に考えたけど、別に誘っていようがいまいがどっちでもよかった。彼女はとても楽しそうだったから、それでよかった。</font></p><p><font size="3">たぶん、なんとなく彼女のことをかわいそうな子だと勝手に思ってたんだと思う。</font></p><p><font size="3">だから、俺といるひと時でも彼女が楽しんでるんなら、それでいいと思った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">始めは１時間半の予定だったけど、結局１時間延長して店を出た。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>２３時半</strong></font></p><p><font size="3">駅に向かう道の途中、交差点で彼女は「なんか今日帰るのめんどくさくなっちゃった。いいや、漫喫に泊まろっと」と言った。</font></p><p><font size="3">俺はここで「じゃあ一緒にホテルに泊まろっか」と言えばいいのか迷った。</font></p><p><font size="3">もちろんそういう気持ちはあったけど、（誰が風俗嬢に体許すか）とか変なプライドもあったし、それより何より、ちゃんとしたベッドのあるところで寝て休んでほしいなって思った。</font></p><p><font size="3">漫喫での寝苦しさは俺も知っていたから。</font></p><p><font size="3">だからそう言うと、彼女は「一人でホテルに泊まれっていうの？！」と不機嫌そうに言った。</font></p><p><font size="3">彼女は機嫌を損ねるとすぐわかる。</font></p><p><font size="3">話をしていても、どこでカチンときたのか表情を見ていればわかるのだ。</font></p><p><font size="3">きっと正直な性格なんだろうなって思って、何でかしらないけど、少し愛しく感じた。</font></p><p><font size="3">自分でもよくわからないけど、たぶんそういうことになってもいいっていう気持ちもあって、</font></p><p><font size="3">「じゃあ俺と一緒にホテルに泊まろうよ」って軽く言ってみた。</font></p><p><font size="3">彼女は「え～？何もしないんならいいよ。てか何もしてあげないよ。私、愛のないセックスはしないから」と答えた。</font></p><p><font size="3">俺は、そんな台詞を聞いてびっくりしたし、（なんて陳腐な言葉だろう）と思って少し暗い気持ちになった。</font></p><p><font size="3">でも、もし俺とそういうことになるのなら俺のことを愛してるってことだし（会って数時間しか一緒にいないんだから、お互い愛し合えるわけなんてないことはわかってる）、</font></p><p><font size="3">俺も本当に何かする気持ちなんてあまりなかったから、「別に何もしませんー。何もしてほしくありませんー。」と少し怒ったフリをして言った。</font></p><p><font size="3">でも二人ともホテルのある方へ歩き出していた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ホテルでは、備え付けのバスローブみたいな変な服を着ると、二人でプレステの人生ゲームをやった。ゲームは全然面白くなかった。</font></p><p><font size="3">寝転びながら二人でほとんど無言でやっていると、彼女は寝息をたてはじめた。</font></p><p><font size="3">寝顔を覗きこんで見ていると、視線に気がついたのか彼女は目を開け、</font></p><p><font size="3">「なんでそんなに近いの？」と言って恥ずかしそうにそっぽを向いた。</font></p><p><font size="3">後から思えば、この瞬間に俺は彼女のことを好きになってしまったのかもしれなかった。</font></p><p><font size="3">彼女のそんな仕草を見て、本当に愛しく感じたし、別にこれが演技でもいいやって思った。</font></p><p><font size="3">とにかく俺は（かわいいな）と思ったし、何より「カノジョがいない男」を演じているのは俺のほうだったから。</font></p><p><font size="3">そう、Ｙちゃんで飲んでいるとき、「カノジョいるの？」って聞かれた俺は「いないよ」って答えたのだ。彼女も「カレシはいない」と言っていた。</font></p><p><font size="3">だから、例え彼女が演技をしていたとしても俺に咎めることはできないと思った。</font></p><p><font size="3">彼女だってきっと俺にいろんなウソをついているだろうし、俺だってウソをついているのだ。</font></p><p><font size="3">そんなことを考えると、本当に嫌な気分がした。</font></p><p><font size="3">それでも気持ちを抑え切れなくて、そっぽを向いた彼女の横顔にキスをした。</font></p><p><font size="3">彼女は「なんでそんなことするの・・・」と小さく言った。</font></p><p><font size="3">薄暗い照明の中でも、俺には彼女が頬を赤らめたように見えた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その後は一晩中、二人でいろんな話をした。</font></p><p><font size="3">内容はもうあまり覚えてないけど、彼女がブログをやってるってことなどを話した。</font></p><p><font size="3">彼女の本名も聞いた。</font></p><p><font size="3">初めは「教えない。教えたら本当に好きになりそうだから」と言って教えてくれなかった。</font></p><p><font size="3">でも俺は知りたかった。</font></p><p><font size="3">他の男には教えない本名を聞いて優越感に浸りたかったし、</font><font size="3">彼女を本名で呼びたかったからだ。</font></p><p><font size="3">彼女は端が少し擦り切れた、小さな手帳を取り出した。</font></p><p><font size="3">そこにはプリクラがたくさん貼ってあった。</font></p><p><font size="3">彼女はその中のいくつかを指差して、「これが私の名前」と言った。</font></p><p><font size="3">たぶん地元の友達か何かだろう、彼女が女の子と二人でポーズを決めて弾けるように笑っていた。</font></p><p><font size="3">「ずっと仲良しでいようね」そんなメッセージとともに、二人の名前が書いてあった。</font></p><p><font size="3">同じようなプリクラが手帳には何枚も貼ってあった。</font></p><p><font size="3">（本当に本名を教えてくれたんだ）と思うと俺はとても嬉しくなって、彼女のことが愛しくなって、もう本当に気持ちが抑え切れなくって、思わず彼</font><font size="3">女の唇にキスをした。</font></p><p><font size="3">頭の中は真っ白でもう何も考えられなかったし、だから今からその時のことを思い出そうとしてもハッキリとは思い出せないけど、結局俺は彼女を抱いた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016510905.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 18:25:30 +0900</pubDate>
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<title>８月２８日（月）前編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">２８日１７時。</font></p><p><font size="3">レンタルスペースに現れた女の子は、写真どおりの（といっても写真にはモザイクかかってたけど）可愛さでした。</font></p><p><font size="3">俺を見て開口一番、「あれ？普通の人だ。もっと変態かと思った」。</font></p><p><font size="3">彼女曰く、「この店には本当～に変態なおっぱい狂しか来ない」らしい。</font></p><p><font size="3">「フツーで悪かったね（笑）」みたいな、そんなフレンドリーな感じで始まりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１８時になって終わった後、レンタルルームのあるビルを出ると、普通はそこでバイバイするらしいんだけど（２回しか行ってないからよくわからんけど）、その子はついてくるわけよ。</font></p><p><font size="3">「普通はビルのところで別れるんじゃないの？」って言ったら、</font></p><p><font size="3">「えー？私と一緒に歩きたくないの？」</font></p><p><font size="3">「いや、そういうわけじゃないけど・・・。この後も仕事とかあるんじゃないの？」</font></p><p><font size="3">「うん。６時半からセクキャバ（あとで聞いたらおっぱいパブのことらしい）があるよ。でもな～。なんかラーメン食べたいなー。」</font></p><p><font size="3">俺は（ん？こいつラーメンおごってほしいのか？）と思ってちょっとイヤな気持ちになったけど、（</font><font size="3">別にラーメンぐらいならおごってやってもいいか）と思って、</font></p><p><font size="3">「じゃあラーメンご馳走してあげよか？」って言ったら</font></p><p><font size="3">「マジでー？！」とか言って食いついてきた。</font></p><p><font size="3">「どこかおいしいラーメン屋知ってるの？」って聞いたら</font></p><p><font size="3">「知らない。・・・じゃあYちゃん食べにいこ</font><font size="3">」だと。</font></p><p><font size="3">「Yちゃんって手羽先の？」</font></p><p><font size="3">実はYちゃんには以前カノジョと行ったことがあったんだけど、予約なしじゃ入れなくて、待ってても入れなかったのね。だから俺も「いいねぇ！」って感じだったんだけど、</font></p><p><font size="3">「でも６時半から仕事って、あと３０分もないじゃん」って言ったら</font></p><p><font size="3">「え～。もう今日いいよ。めんどくさい。別に一日ぐらい休んだって平気でしょ」</font></p><p><font size="3">俺は（なんて責任感のないやつだ・・・）と思ったけど、巨乳のかわいこちゃんとデートできるならこれもまたアリかなと思ったし、何よりあとで面白い話のネタになると思って、結局Ｙちゃんに行くことになった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Ｙちゃんではビール片手に色んな話をした。</font></p><p><font size="3">業界のこと、普段のこと、出身地のことや恋愛のこと。</font></p><p><font size="3">話の流れでバンドをやってるって話になった。</font></p><p><font size="3">「何の楽器やってるの？」って聞かれたから</font></p><p><font size="3">「ボーカルだよ」って答えたら</font></p><p><font size="3">「ふ～ん。・・・だからカッコいいんだ」</font></p><p><font size="3">ま、正直、いやな気分はしませんでしたよ。</font></p><p><font size="3">で、聞けば彼女も一度だけ雇われボーカリストをやったことがあるって言うから、</font></p><p><font size="3">その時点で二人ともべろんべろんになってたけど、じゃあカラオケに行こうってことになった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・と、ここまで書いたところで急遽その彼女と今日会うことになったので、</font><font size="3">ひとまずここで中断します。</font></p><p><font size="3">まだ全部書いてないからよくわかんないと思うけど、</font><font size="3">その子、ブログをやってるのね。</font></p><p><font size="3">昨日帰ってきてブログ見てたら、最低な気分になってきて、でも逆にその子に会いたくなって、会いたいっていうメールしたら、いま急遽会うことになった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どうぞこんなヒドい夏休みを送っている僕を叱ってください。</font></p><p><font size="3">とりあえず会ってきますので、帰ってきたらまた更新します。</font></p><p><font size="3">それでは。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016420336.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 12:35:46 +0900</pubDate>
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<title>８月２６日（月）以前</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">まずは事の発端となる８月２８日以前の話から。</font></p><p><font size="3">というか、前提の話です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜前提１＞</font></p><p><font size="3">俺には付き合って１年半になる彼女がいます。</font></p><p><font size="3">今まで何度も大喧嘩してきたけど、何とか関係は続いています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜前提２＞</font></p><p><font size="3">俺はおっぱい星人です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜前提３＞</font></p><p><font size="3">今は風俗への抵抗感のようなものは全くありません。</font></p><p><font size="3">以前は抵抗感があったんだけど、</font><font size="3">１,２年前に、バンドメンバーが行くって言うから、風俗についていったことがあります。</font></p><p><font size="3">そのときは「ぜったいになんにもさせてやるもんか！」とか思って、実際に女の子ともず～っと話してただけでした。でもそれがきっかけで、抵抗感のようなものが薄らいだのは事実です。</font></p><p><font size="3">で、数ヶ月前に都心で泥酔した時、カノジョの家に泊まりに行こうと思って電話したら、「絶対来ないで！本当に迷惑！」と言われ、ものすごい頭にきて（もちろん突然言い出した俺が悪いんだけど）、（だったら風俗とか行って朝まで過ごしたる！）と思ってぶらぶらしてました。</font></p><p><font size="3">そしたら胸の豊かな中国人の若い女の子が寄ってきたので、その子と朝まで変なマッサージ店みたいなところで過ごしました。</font></p><p><font size="3">朝になって、二日酔いでフラフラになりながら女の子と手をつないで店の外に出たとき、「あぁ、ついに汚れてしまったんだな・・・」と暗い気持ちになりました。</font></p><p><font size="3">それ以来、風俗への抵抗感は全くなくなりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜夏休み前＞</font></p><p><font size="3">最近我が家に光ファイバがやってきたので、Ｈなサイトを見ていたら巨乳専門の風俗店の広告があって、</font><font size="3">興味があったので恐る恐る行ってみることにしました。</font></p><p><font size="3">レンタルスペースでドキドキしながら待っていると、かなり体格の良い女の子が出てきて面くらいました。</font></p><p><font size="3">俺はおっぱい星人だけど、断じてデブ専ではないので、かなりショックでした。</font></p><p><font size="3">でも懲りずに２回目に行ったときは、店で一番スレンダーな人を指名しました。</font></p><p><font size="3">で、この夏休み、あまりすることもないので、（また行こうかな～）と思って店のホームページ見てたら、顔写真は薄～くモザイクかかってるんだけど、それでもかわいいことがわかる感じで、「あのシンデレラガールが２８日（月）に限定出社です！」みたいなことになってたの。</font></p><p><font size="3">だから(夏休み中だし</font><font size="3">ちょうどいいや～）と思って予約したんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、２８日を迎えることになりました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016418475.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 11:28:46 +0900</pubDate>
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<title>風俗嬢とプライベートでＨをしてしまいました。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">何から書けばいいのかわからないので、とりあえず何があったかを要約すると</font><font size="3">、</font></p><p><font size="3">カノジョがいるのに風俗に行き、そこで指名した女の子と仲良くなってしまい、その日のうちにプライベートでＨをしてしまって、しかも最悪なことにその子のことを一目惚れしてしまったようで、カノジョへの罪悪感、自己嫌悪感、恋愛感情、色んな感情から最低な気分になっている・・・ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">現在夏休み中にもかかわらず、本当に最低な気分。</font></p><p><font size="3">この夏休みは下手したらずっと引きこもってるかもしれない。</font></p><p><font size="3">少なくとも今日一日は、何があったのかを一日中記事にする予定です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この辺でとりあえず公開することにします。</font></p><p><font size="3">バンドのみんな、何でもいいのでコメントください。</font></p><p><font size="3">こんな内容じゃコメントしずらい？</font></p><p><font size="3">でも、ウケるでしょ。</font></p><p><font size="3">本当にいいネタになってると思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あと、このブログはできる限り非公開な感じにしたいので、</font></p><p><font size="3">どんな点に注意すればいいかアドバイスもらえると嬉しいです。</font></p><p><font size="3">（もちろん、人名、場所、Ｈな用語は使わない等々、細心の注意を払って特定できないようにするつもりです。）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次からは、時系列に沿って書いていきたいと思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/creeplog/entry-10016415882.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 09:14:41 +0900</pubDate>
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