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<title>【一期一会の旅／情熱の嵐】つまらない大人にはなりたくない！</title>
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<description>人はなぜ旅に出るの？なぜ人はバカンスへは意気込みが違うの（笑）？、就職するとなぜ旅に出なくなるの？そうみんな旅に出たい！日常を旅しながら、元添乗員・・・もう一度世界へ！挑戦開始！</description>
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<title>インド旅行の話 第2回　サイババの手から指輪が出た</title>
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<![CDATA[ <p>  いやー久しぶりに更新です。</p><p>　このBLOG誰も読んでくれて人じゃないかと・・・思っていましたが。</p><p>　</p><p>　さぼっていた間に・・・楽しみにしているとの書き込みをいただいていて</p><p>　再び書こう！と再開です。</p><br><p>　一人でも読んでいただくと・・やる気が出ますね。</p><br><br><p>　サイババに会うために経由地バンガロールに到着。今ではバンガロー<br>ルはインドのシリコンバレーとも呼ばれているITの中心地です。インド<br>は禁酒の州もあり。お酒はタブー視されている中・・若者が飲みにいけ<br>るようなパブがあり・・南インドでは開放的な都市なのです。</p><br><p>　この街から・・北上し約５時間私たちはサイババのいるプッタ・パル<br>ティへ向かいます。時間の記憶が確かでないのですが・・途中で・・あ<br>る宗教施設に立ち寄りました。飾ってあるサイババの写真から灰が出て<br>いるというのです・・。確かに・・確かに写真の周りに・・ガラスから<br>灰が噴出している・・・。不思議だ・・。</p><br><p>　12月とはいえ日中の温度が30度以上です・・アスファルトから湯気が<br>でてきて・・蜃気楼のようになり・・対面の車が映画のワンシーンのよ<br>うに見えます。</p><br><p>　プッタパルティの街に入ると・・小型用のジェット機の飛行場や病院<br>が最近作られて・・サイババの街が形成されています。</p><br><p>　ホテルにやっと到着。しかし・・なんとまだホテルが建設中。今日完<br>成するとガイドが説明するが・・。何だ・・電気もつかないし・・部屋<br>にベットも布団もないではないか・・。</p><br><p>　ともかく・・何とか部屋にだけは入ったが新築マンションに入居した<br>初日のような状態。百戦錬磨の添乗員もこれには参った。団の皆さんの<br>心中を考えると・・すぐに電光石火のアクションを起こさねばならない<br>。現地のガイドは役に立たない。工事現場の親分にチップを払って・・<br>ろうそく、布団、水、果物の買出しに走らせる・・幸運なことにシャワ<br>ーだけはOKである。お湯を各部屋に手配し・・段取りを整えるがインド<br>タイムで布団がなかなか届かない・・。すべての・・手配を終えたのが<br>到着してから3時間・・夜中にはやっと電気がきた・・。</p><br><p>　なにせ明日は朝4時起床で・・サイババのダルシャンに出なければな<br>らない強行日程なのです。</p><br><p>　そして翌朝・・バンガロールで買った上下白の服に、オレンジのバン<br>ダナを首に巻く（このバンダナの色が国をあらわすらしい。）・・ダル<br>シャンの礼拝堂に到着すると・・すごい人の数である・・。長い時間が<br>流れた・・突然「オーム」という地響きのようなような声が流れ・・整<br>然とはだしになり・・礼拝堂に向かう・・。</p><br><br><p>　またどれだけ時間が流れたか・・・やがて荘厳なバックミュージック<br>と共にスワミ（サイババ）は満面の笑みをたたえて現れた。皆、手を合<br>わせて・・涙ぐんでいる人もいた・・手紙を受け取り、一言声をかけ・<br>・礼拝堂を回っていく・・途中で選ばれた人が・・別室でサイババと直<br>接話ができるようで・・みなその為にここに長期間滞在しているらしい<br>。滞在する日本人の方から「27日間日本人は誰も呼ばれてないんだ・・<br>私も2ヶ月いるがまだ呼ばれたことがないという・・。」そして・・わ<br>ずか10分ほどで・・ダルシャンは終わり・・私たちはホテルへと戻った。</p><br><br><p>　皆、旅の疲れでくたくたである・・午後の炎天下のダルシャンの希望<br>者は5名ほどであった・・。</p><br><br><p>　しかし・・その少数精鋭の希望者は・・・その別室のインタビューに<br>呼ばれサイババと話をすることになるのである。サイババの手から指輪<br>が出たのを確かに私も見たのである。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10125988114.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 07:49:07 +0900</pubDate>
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<title>インド旅行の話 第1回　特別な場所</title>
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<![CDATA[ <p>　今回はインド旅行の話をしたいと思います。</p><p><br>　添乗員として、インドを旅するのは本当に楽しみです。それは、いつ<br>も不思議な体験でこの国は溢れているからです。葉緑素が噴出したよう<br>な緑の空気、歩くスピードや、時間の流れまで何もかもが違います。</p><br><p>　南インド、コモリン岬こんなことがありました・・。北インドで沐浴<br>と言ったらベナレスですが、南インドで沐浴といったらコモリン岬と呼<br>ばれるところで、ベンガル湾、インド洋、アラビア海に望み聖地であり<br>ます。　</p><br><p> しかし日本人客がこの海岸に着くと・・貝の焼いたものや・・<br>民芸品を子供たちがマンツーマンで売りにきます。これは・・本当にし<br>つこく嫌気が差すのです。夕方・・ツアーのお客様が海岸で・・願い事<br>の書いた紙を海に流していました・・。また・・子供たちが集まってき<br>て・・民芸品を買ってくれとせがむのです・・しかしそのお客様がお経<br>を唱え出すと・・いままでやんちゃな子供たちが・・正座をして・・手<br>を合わせて一緒にお経を唱えていたのです・・・。</p><br><p> 信心深い国の姿をみて感動しました。そして、私はあれだけ買うま</p><p>いと思っていた、民芸品を買ってしまいました。（笑）</p><br><p>　寺院を訪ねたところ・・妙な構造がありました・・仏教の寺院の柱を<br>見ていると・・・仏教の模様の柱が途中で壊され・・その上にヒンズー<br>教の模様の柱がつぎはぎで立っているのです・・歴史を感じさせられた<br>１シーンでした。</p><br><p>　一番不思議だったのは・・。道端であぐらをかいた少年が・・３０CM<br>ほど浮く芸を見せるので10ドルでどうだといいうのです。OK。早速浮い<br>てくれとGOサインを出すと・・本当に30cmほど浮くのです。なんだこれ<br>は・・本当に浮いているのです・・たしかに・・まぎれもなく・・浮い<br>ている・・不思議なシーンでした・・。しかも、何回も浮くのです・・</p><p><br>。物理的には解明できないこの現象を見た私は・・打ちのめされ・・体<br>力まで奪われてしまいました。</p><br><p>　しかしそれを上回る不思議なことを体験したのです・・それはサイバ<br>バのいるプッタパルティで起きたのです。</p><br><p>（次回に続く）　</p><p><br> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10062378827.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 10:04:11 +0900</pubDate>
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<title>人はなぜ旅に出るのか？　第2回</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>「井の中の蛙が外に出る｣ことにより、いろいろなものに出会う。</p><p><br>それが旅である。</p><p><br>異文化に触れ、食べたことのない味に、体の細胞が反応する、刺激を受ける。</p><p>見たことのない、歴史の積み重ねの景色に、心の渇きが満たされるかもしれない。</p><p><br>僕はインドのデカン高原を旅したときに、</p><p>葉緑素が噴き出したような、緑の空気を吸い込んだ・・・。</p><p><br>その光景は、このオンボロノ頭のスクリーンに刷り込まれている。</p><p>人は感じる。感動する。「感じると」「動く」そこに感動がある。</p><br><p><br>旅は出会いの連続運動、いつもの退屈な自分にあわないのがいい。</p><p>日常は、いつもの退屈な自分だらけで、時にストレスになる。</p><p>毎日会う”自分”を殺せたら、毎日が旅に出ている気分になるかもしれない。</p><br><p>人は旅に出る</p><p><br>それは日常の自分を”殺しに行く”そんな　狩りに似ているかもしれない。</p><p><br>人間の目ん玉は・・・毎日の風景を記憶装置で記憶していく。</p><p>毎日・・同じものばかり見ていると・・目ん玉も　同じDNAでできている以上　</p><p>性格があって飽きてくるんだ。</p><br><p>いつものマンネリの自分を殺す旅に出ようではないですか。</p>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 14:42:16 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　最終回　ピラミッドのフォース</title>
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<![CDATA[ <p>ピラミッド最終回</p><br><p>　ナポレオンが175人の学者を連れこの謎を解こうとしてこの地に来た。</p><p><br>　ソクラテスやプラトン、ピラゴラス、レオナルドダビンチがピラミッ<br>ドにロマンを感じ先人の知恵のシャワーを浴びにこの地を訪れた。</p><br><p>　内部に入ったが、今までの建物とちがいレリーフなどがまったくない<br>。王墓といわれるが・・吉村先生いわくボタンのカケラさえ・・まった<br>く落ちていない。なぜだ？途中に大きな大回廊にでて・・玄室に向かう<br>。玄室は大きな、石棺がおかれているだけである。</p><p><br>　何のためにこのピラミッドが建てられたのであろう？<br>　しかもギザという場所に３基の建物が見事なバランスで並ぶのであろ<br>うか？</p><p>　ここからは愛媛の浪人の勝手な仮説である。</p><br><p>　人類は数学にたけた強力な繁殖力（ラムセス2世はその子孫）を持つ<br>天才をこの地に誕生させた。すでに20世紀の数学はすべてマスターして<br>いるような・・アインシュタインである。</p><br><p>　そしてその子孫はサンデーサイレンスのようなＩＱの高い集団を生み<br>出し、天文学、建設などの分野で分身を作ってゆく。しかし民は文字が<br>読めず、象形文字という絵文字のような文字でその意味を伝えた。<br>　<br>　この天才集団は・・その文字に法則を作り。天才だけが読める暗号と<br>もいえる言語を使っていた。その謎は後にナポレオンによりロゼッタス<br>トーンで解明されることとなる。これは他国への技術流出を防止するた<br>めである。</p><br><p>　天才達はすでに東京ドームを作る技術も持っていた。<br>　しかし・・人類を未来を残すために・・地球の資源を枯渇することな<br>く、公害も出すことなく、旋盤やプレス機も使うことなく。これからの<br>人類に緩やかな文明を保つためのヒントを残すこととなる。</p><br><p>　そして地球上に分散して行ったのかもしれない。</p><p><br>　ピラミッドは地球の大きさ、天文学が投影された点に注目したい。</p><p><br>　地球はＮ極とＳ極があり磁場がある。</p><p><br>　Ｎ極を知ることで北がわかる。太陽や星の位置で海を渡ることができ<br>る。サケが生まれた川に戻るのは・・・こういった法則で自分の位置を<br>知っているのかもしれない。生まれた場所に、大きな磁場があるのかも<br>しれない。みえないフォースである。</p><br><p>　ギザという場所に・・なにか特に意味があるような気もする。</p><br><p>　世界の人がここを訪れる。</p><p><br>　それは運命なのかもしれない。</p><br><p>　<br>　古代の先人のＤＮＡが、この場所に人を向かわせているに違いない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10062092817.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:08:19 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第8回　パンドラの箱</title>
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<![CDATA[ <p>ピラミッド（2回目）</p><br><p>　ピラミッドの前に建つと、人間ってイマジネーションにかきたてられる。</p><br><p>　当時24歳の私は、このピラミッドに来るのがまず最初の目標だった。</p><br><p>　前日チェックインした、ピラミッドの近くのホテルでは、部屋から<br>ピラミッドが見える、見えないで説明を求められ疲労コンパイであった<br>。　悪いことに・・満月がピラミッドと重なり最高のシチュエーション<br>である。</p><p><br>　翌朝・・しらじらと空があけて来た頃目が覚めて<br>　散歩に出て・・・朝食までの間にピラミッド周辺を探索。</p><br><p>　砂漠の風に巻き上げられた、いにしえの砂が舞い上がり、地平線が膨<br>らんでいる。レンガの壁によじ登りながら・・朝日を見ていた・・・。</p><br><p>　すげー！地平線が砂塵をスクリーンに赤く染まり、低く反射し、赤い<br>円盤が出てくるように・・でかい太陽が昇ってくる。</p><br><p>　4千年前の太陽が今昇ってくる。</p><p><br>　朝日を浴びるというのはこのことを言うのかもしれない。</p><br><p>　太陽の神が崇拝されてきた意味が少しわかった瞬間である。</p><p><br>　</p><p>　エジプトではナイル川の流れで川を下り、北風で帆をあげれば上流に<br>登っていくことが出来る。</p><br><p>　こういった自然の背景がなければ、ピラミッドの石も運ぶこともでき<br>ない・・2.5トンの石が250万個も運べることはなかったであろう。</p><br><p><br>　若狭湾国定公園の一角、網野町「琴引浜」を旅したことがある。</p><p><br>　砂博物館「仁摩サンドミュージアム」というのがある。</p><p><br>　ピラミッドの形をしている。</p><br><p>　大きな砂時計が合って、元旦の日に砂時計が反転されるのが有名である。</p><br><p>　ところで、皆さん鳴き砂って知ってますか？</p><p><br>　砂浜を踏むと｢キュッ、キュッ」と音が出るのです。</p><br><p>　この微粒な粒子からできた砂が砂時計に使われるらしい。</p><br><p>　ピラミッドがあるギザの砂は・・石が混ざったような砂なのだが、サ<br>ッカラの砂はこの砂である。</p><br><br><p>　実はこの砂が・・ピラミッドの中で発見された。</p><p><br>　石だけで作られたのがピラミッドではないのである。</p><br><p>　砂の部屋があるといわれている・・。</p><p><br>　ひょっとしたら・・・その砂の部屋にこそ・・<br>　歴史を覆す・・大きな謎があるのかもしれない。</p><p><br>　ピラミッドはパンドラの箱なのだ。<br> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10061859381.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 13:11:11 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第7回　ピラミッドの謎</title>
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<![CDATA[ <p>ピラミッド（1回目）</p><br><p>これほど地球上で人をひきつける建物はないだろう。</p><p><br>ピラミッドに到着。１回目に来たときは自由にピラミッドに登れたのに<br>（17年前）、２回目に来たときは（6年前）規制が厳しくなり、登頂禁<br>止。らくだに載って記念写真など観光地化がいっそうすすみ、ピラミ<br>ッドの正面にはコーヒーショップまでできていた。。</p><p><br>さて、ピラミッドが不思議な理由のひとつは</p><p>ピラミッドの底辺の周りの長さを円にすると、ピラミッドの高さはその<br>円の半径にあたるということだ。つまりすでに円周率を知っていたとい<br>うことである。</p><br><p>しかし・・この計算も若干の誤差があり・・本当か？といわれている。</p><p>ところが・・この円の円周を地球の赤道、円の半径を地球の極半径と仮<br>定する。実は、地球が真の球体でなく、赤道面が少しふくれた楕円体な<br>のだ。すると・・なんとピッタリなのである。</p><br><p>　つまり・・ピラミッドは地球の大きさが投影されているというので<br>ある。</p><p><br>　うーん恐るべしピラミッド</p><p><br>　</p>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 21:32:15 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第6回　アガサクリスティ</title>
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<![CDATA[ <p>アスワン</p><br><p>　2回目にこのアスワンの地を訪ねたときに<br>　アガサクリスティが「ナイルに死す」を書いたオールドカタラクト<br>ホテルに泊まった・・。</p><br><p>　砂漠の中にオアシスが誕生し、見事なマッチング。</p><p><br>　いろんな発想が出てきそうな場所である。</p><br><p>　ナイルの洪水はモンスーンの影響でエチオピア高原に雨が降り、<br>それが洪水となるそうである・。</p><br><p>　夕暮れそのナイルをファルーカ（帆かけ船）で遊覧した。</p><p><br>　子供にチップを渡し歌を歌ってもらう・・。</p><p><br>　オリエントムード満タンである。</p><br><p>　さて、エジプトには不思議なことがたくさんある。</p><br><br><p>　古代代エジプトの最古の数学書『リンド・パピルス』には<br>「２を奇数で割る表」がたくさん登場する。（大英博物館に有）</p><p>　２÷５＝１／３＋１／１５<br>　２÷７＝１／４＋１／２８<br>　２÷９＝１／６＋１／１８　＝１／５＋１／４５　※</p><p>　単純に２／５ではないのだ</p><br><br><p>　２を奇数で割るときに・・必ず分子が１になる数字で足しているの<br>だ。しかも※２通り以上の表現方法がある。</p><p><br>　※なぜ出来るか？証明できたら連絡ください。（笑）</p><p><br>　いったいこれが何の役に立つんだろ？</p><p><br>　実はここで３０分考えてみた・・・。</p><p><br>　インターネットでいろいろ検索していると</p><p><br>　よく似た問題があって・・・面白い事に気がついた。</p><br><p><br>　２÷５で考える。</p><br><p>　カステラが２本あって、これを５人で分けるとき</p><p><br>　どのように分けるか？（カステラを２つ図に書いてください）</p><br><p>　カステラを２本とも３等分する。これで６個に分かれた。</p><br><p>　５人に配ると。ひとつ残る。</p><p><br>　当然この残りを、５等分する。</p><br><p>　すると１／３＋（１／３÷５）＝１／３＋１／１５</p><br><p>　ではないか・・。</p><br><br><p><br>　恐るべし・・エジプト文明。</p><p><br>　この法則・・何に使ったのか？</p><p><br>　誰か教えてください・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10061557707.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 19:28:13 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第5回　アブシンデル神殿</title>
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<![CDATA[ <p>　添乗員として、お客様にいかに満足させられるか。</p><p><br>　飛行機に載る時に、窓際の席というのはお客様へのプレゼントである。</p><br><p>　ヨーロッパでアルプスを飛ぶときなどは、必死で窓際を押さえる。</p><p><br>　右側、左側どちらがいいかまで調査する。</p><br><p>　見本市の時に、ルフトハンザに電話して、団の全員を窓際にアサイン<br>したときにお客様は感動し、一躍添乗員の株が上がった。景色は最高の<br>プレゼントなのだ。</p><br><p>　どちら側がいいのか忘れてしまったが。アブシンベル神殿が見えるサ<br>イドは最高である。</p><br><p>　アスワンから、アブシンベルへ飛行機で飛んだときに、琵琶湖の7倍<br>といわれる。ナセル湖（人造湖）はあおい宝石のようで、その雄大さに<br>地球の大きさを重ねる。窓際の席は最高のプレゼントと変わる。</p><br><br><p>　『世界遺産』アブシンデル神殿。</p><br><p><br>　ダムの建設により水没してしまう運命であったものをユネスコが約60<br>M上に移築したのは有名な話。それだけの価値があるのだ。</p><br><p>　秋分の日と春分の日、奥の神が祭ってある場所に陽があたるのは有名<br>な話。実はこれが４体あって、日光が当たるのは４体中３体なんですよ<br>ね。なぜって？ひとつの神は闇の神なのだ。恐るべしエジプト文明。</p><br><br><p>　アンコールワットでも秋春分の日、中央塔真ん中から日が出てくるっ<br>ていうのがあったと思いますが、日本のマンションや住宅でもそんな仕<br>掛けがあっても話題性があって面白そうですね。</p><br><br><p>　このあたりの天文学的不思議な話はピラミッドのことを書いたときに<br>じっくりと・・ <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10061314503.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 10:12:45 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第4回　黄金のマスク</title>
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<![CDATA[ <p>　ルクソール西岸</p><br><p>　1922年にその墓は発見された。<br>　悲劇の少年王ツタンカーメンである。</p><p>　この黄金のマスクを見たときに、歴史を感じずにはいられない。</p><p><br>　<br>　そしてこのミイラは、黄金の箱の中にまた黄金の箱が重なり最後に、<br>黄金のマスクまでたどり着くといった・・丁重なつくりの中に保存され<br>ていた。</p><br><p>　その箱が一列になって、エジプト博物館に並んでいるのを見て、そし<br>て黄金のマスクが展示されてあるのを見て・・2000点という副葬品を見<br>て世界の宝物だと思うと同時に古代のロマンに思いをはせる。</p><br><p>　しかも、ツタンカーメンは歴史書にも載ってない王である。</p><p><br>　ラムセス王であればどんな墓であったろう。</p><p><br>　テレビでやっていたのであるが、今も発掘されつづけ迷路のような<br>地下数階の構造になっているものもあるのだ。</p><br><p>　さて、この墓を発見した“ハワード・カーター”はツタンカーメンの<br>墓の中に入ったときあるものに目を留めた。それはツタンカーメンの棺<br>の上に置かれた枯れた矢車草の花束。それは若くして亡くなった王に、<br>王妃がささげた花束。墓の中はあふれんばかりの金で輝いていましたが<br>、カーターはどの黄金よりも、その枯れた矢車草に心を打たれた。「墓<br>の中は、どこも黄金で輝いていました。</p><br><p>しかしどの輝きよりも、その枯<br>れた花の方が美しいと私は思いました。そして、その花が教えてくれた<br>のです。3千年といっても、それはわずかな時間に過ぎないのだと・・<br>・・・」</p><p><br>　古代エジプト人は死は来世への出発を意味していた。</p><br><p>　最後の審判で死者の心臓と、真理の羽マアトが天秤にかけられ。つ<br>りあえば死者は無罪とされる。このシーンはどこかの壁画で見た記憶<br>がある。　もし有罪になれば心臓が怪物に食べられ、2度と復活できな<br>いのである。</p><br><p>　世界を旅しているとこの最後の審判のシーンを目にすることが多い。</p><br><p>　香港やシンガポールのタイガーバームガーデンの地獄の風景</p><p><br>　システィーナ礼拝堂のミケランジェロの有名な壁画</p><p><br>　タージ・マハルの壁画の最後の審判　コーランにも最後の審判がある<br>　ヨーロッパの礼拝堂には、フィレンツェのドゥオモのようにこの最後<br>の審判が描かれている場所が多い。</p><br><p>　聖者、預言者、エジプトのファラオまでが恐れた「最後の審判」</p><br><p><br>　あなたは信じますか？</p><p> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cresto/entry-10061153986.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 10:50:01 +0900</pubDate>
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<title>エジプト　第3回　ファラオの狂気</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ルクソール東岸</p><br><p>　ルクソールには、カルナック神殿とルクソール神殿がある。</p><br><p>　カルナック神殿は広大な敷地であり、1回では回りきれない。</p><br><p>　柱や壁に刻まれた多くのレリーフやヒエログリフ（象形文字）そして<br>王の碑銘（カルトゥーシュ）が見事なのだ。この象形文字が、大英博物<br>館で見たロゼッタストーンで解明されることになるのだが・・これを見<br>たときは。なんとも言えない感動があった。なにせナポレオンも触った<br>のだろうから・・。ナポレオンはエジプトに行くときに100人以上の学者<br>を連れて行ったと・・ガイドさんが言ってた。さすが。</p><br><br><p>　ナイル殺人事件でおなじみの巨大石柱。すごいのは柱の端から目を細<br>め次の柱を見ると一直線に並び寸分の狂いもない建築技術だ。しかも、<br>この石をアスワンからどうやって運び、オベリスク（一枚岩）などは<br>どうやって立てたのか？ハトシェプス女王のオベリスク（尖塔）は高さ<br>が30メートルもあるのだ。</p><br><br><p>　考えるに、どうやって長さを図ったのだろう？メジャーがあったの？</p><p><br>どうやって水平をとったの？何トンもの巨石をどうやって積み重ねたの<br>か？レーザー光線でもあったのか？</p><br><p>　いろんな考古学者が・・その方法を説いているが・・これだ！という<br>方法が見つかってないのはなぜなのか？</p><br><p>　どうやって東西南北を知ったのか？棒を立てて・・一番短い影が出た<br>ときが南なんていう方法じゃ、建物が倒れてしまうはずだ・・。</p><br><p>　地球の文化の”へそ”ともいえるこの場所にきて、ナイル川を見なが<br>ら夕焼けを感じて・・ギリシャ、ローマ文明も色あせてしまう。</p><br><p>　巨大建造物が、このエジプトにある。文字があり、そのレリーフは<br>圧巻である。すごい勢いで古代ロマンのスケールが僕を包み込む。</p><br><p><br>　未来も未知であるが、また過去も未知である。</p><p><br>　エジプトは太陽暦。１年３６５日</p><p><br>　それを知ったのは、ナイルの恵みからである。</p><p><br>　７月の半ば明け方の東の地平線ぎりぎりにシリウスがひときわ輝く時<br>ナイルが増水する。翌年同じ場所にシリウスが輝くまでが３６５日。</p><br><p>　天体を観察しながら、ナイル増水の時を調べて、文化ができる。</p><p><br>　もう古代の謎は解けないだろう。ダムがあるんだから・・。</p><br><p>　知れば知るほど・・ミステリーナイルである。<br>　<br>　次週は、</p><p><br>　死後の蘇生をひたすら信じたファラオたちの来世への狂気じみた執念<br>　ルクソール西岸</p>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:56:27 +0900</pubDate>
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