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<title>バンコク犯罪考察</title>
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<description>バンコクに住む N 氏が、この地で可能な犯罪を考察するブログ。</description>
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<title>バンコク裏情報、とかに変えたほうがいいんだろうか？</title>
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<![CDATA[ ごめん。<br>今日はちょっと犯罪と関係ない。<br>単なる覚え書き。<br><br>いや、俺よく遊びに行くんだけど、<br>たくさん女の子と会っていると、<br>誰がどんな経歴だったか忘れちゃうんだよ。<br>その覚え書き。<br><br>Nat、18 才、<br>昔は南バスターミナル近くの S Eng とかいう縫製工場で働いていた。<br>ヤラーの叔母さんが家にいるだけでいいっていうのを断って、<br>ナナからソイカウボーイで働く。<br>店の３階で寝泊り。<br>今日の私服は T シャツとジーンズ。<br>携帯は 030 って Hatch か？<br><br>ついでにちょっと書いておくと、<br>売買春が犯罪ってのは、賛成できないな。<br><br>そりゃ、児童売春とか、強制売春はダメだ。<br>だけど、大人が自分の意思で売春し、それを買うのに何の問題がある？<br>それを取り締まり、捕まえても喜ぶ人間は誰もいない。<br>不利益を蒙る人間もいない。<br>取り締まる意味がわからん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crimebkk/entry-10005880462.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2005 01:02:28 +0900</pubDate>
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<title>七つ道具：IDカード</title>
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<![CDATA[ 日本で犯罪をやるときに、なにはともあれ作るのは<br>偽造の免許証、または保険証だろう。<br>どうやって作るかは、知っている人も多いだろうしここでは触れないが、<br>これさえあれば、他人になりすましていろいろなことができるだろうってのは、<br>日本人ならよくわかってくれると思う。<br><br>タイでは、その役割を果たすのは通称 ID カードと呼ばれるものだ。<br>正式名を直訳すれば「国民カード」となるが、通称は ID カード。<br>これがいたるところで必要となる。<br><br>例えば、銀行の口座を開く。ローンを組む。<br>アパートを借りる。ホテルに泊まる。<br>夜遊びをするときの成人証明。<br>バスや列車内の検察（不法入国の外国人は、ID カードもパスポートもない）。<br>携帯購入の本人証明。<br>まぁ、日本の免許証と一緒と思って間違いない。<br><br>この ID カードさえあれば、できることの幅がぐっと広がる。<br>言い換えれば、これなしでは、犯罪の手足はもがれたも同然。<br>もちろん、本物の ID カードを犯罪に使ったら、<br>その本人が捕まってしまう。<br>だから、盗品を使うなり、偽造を使うなりはしなければならない。<br>偽造 ID カードは、犯罪者の必須品。<br>そういうことだ。<br><br>最近、タイではこういう事件があった。<br>「ちょっと ID カードを貸してもらえないか？」と言って ID カードを借り、<br>借りたカードをコピーする。<br>ID カードには顔写真がついているが、もちろんそれは差し替える。<br><br>そのカードを持って、車を買いに行く。<br>ID カードを見せてローンを組み、車を入手。<br>手に入れた車は、速攻で売る。<br><br>すると、どうなるか？<br>もちろん、ローンなんて、最初から返済されない。<br>ローン会社が取立てに行くと、ID カードの持ち主は知らぬ存ぜぬ。<br>そりゃそうだよな。<br>犯罪者にカードは貸したけど、それをどうしたかなんて知らないもんな。<br><br>ま、そういう使い方もある。<br>俺の場合はどう使うか？<br><br>いろいろあるが、ま、例を挙げれば、両替には使える。<br>例えば、何かで日本円がたくさん手に入ったとする。<br>でも、そのままじゃマズイよな。<br>番号が控えられていて、銀行に預けたらあとから呼び出されたら目も当てられない。<br>そういう場合、タイにいるっていうメリットを生かさなければいけない。<br>どうするか。<br>両替だ。<br><br>日本円を、タイバーツに両替する。<br>だが、日本人が両替するには、パスポートがいる。<br>「あれ、この日本円、当局から通達のある番号だぜ？」<br>「あぁ、それならこれこれのパスポート番号の日本人が両替しましたよ？」<br>では洒落にもなたない。<br><br>それを、こう持っていく。<br>「あれ、この日本円、当局から通達のある番号だぜ？」<br>「あぁ、それならこれこれの ID カード番号のタイ人が両替しましたよ？」<br>「じゃあ、その番号を当局に連絡だな」<br>でもそれは偽造。<br><br>そういう利用価値が、いくらでもある。<br>それが、偽造 ID カード。<br>俺が、犯罪者の必須品と言ったのは、そういうことだ。<br><br>わかるよな？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crimebkk/entry-10005782280.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 23:31:54 +0900</pubDate>
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<title>検討：麻薬</title>
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<![CDATA[ 俺の場合、犯罪の目的は、カネだ。<br>沢山のカネを、いかに捕まらずに稼ぐか。<br>それに尽きる。<br><br>例えば、麻薬関係なんかどうだろう？<br>考えたことはある。<br><br>日本では、ヤクザ以外が麻薬を扱うなんてありえない。<br>もし、俺が日本で麻薬を扱った場合、<br>ヤクザにバレた時点で 100% 埋められる。<br>だが、タイにはヤクザはいない。<br>俺が麻薬を扱うことも、そんなに難しくはない。<br>その点は安心だ。<br><br>買い付けも、割と簡単だ。<br>ミャンマー国境に行けば、ミャンマーで作っている覚醒剤を手に入れることができる。<br>日本のように、苦労して海外から運ぶ必要はない。<br>隣の国から、産地直送である。<br><br>以上はメリットだ。<br>それでは、デメリットの方はどうだろう？<br>まず、麻薬っていうのは、介在する人間が多すぎる。<br>買うときは、その辺に生えているのを取るんじゃなければ、<br>誰かから買わなければならない。<br><br>また、麻薬は売らなきゃ意味がない。<br>売って、初めてカネになる。<br>じゃあ、誰に売ろう？<br>口の堅い人間にだけ売ってれば心配は少ないが、それじゃ儲けが少ない。<br>かといって、バラ撒くように売ったら危険度は増す。<br>麻薬の販売ってのは、そういうジレンマの中にいる。<br><br>そう考えると、麻薬っていうのは組織犯罪向けの商品だということがわかる。<br>介在する人間が多い。<br>それは、個人でやるにはデメリットになるし、組織の場合はそうでもない。<br><br>最初に書いた。<br>沢山のカネを、いかに捕まらずに稼ぐか。<br>それが犯罪の目的だと。<br>一人でやろうとすると、麻薬は、カネにはなるが、捕まる可能性が高すぎる。<br>よって却下。<br><br>麻薬は、やらないことにしよう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crimebkk/entry-10005747654.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2005 22:34:31 +0900</pubDate>
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<title>共犯者について</title>
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<![CDATA[ 理想としては、犯罪は自分ひとりだけで行うべきだ。<br>共犯者は、増えれば増えるほど自分の身が危ない。<br><br>犯罪を計画し、その計画がうまくいったとしよう。<br>その共犯者は、うまくいった今回の手口を、誰にも自慢せずに黙っていられるだろうか？<br>今回の成功に味を占め、他の誰かを誘ってもう一度やってみようとは思わないのだろうか？<br>手に入れたカネを、誰にもばれないように処理できるのだろうか？<br>そいつが捕まったとき、俺のことを黙っていられるのだろうか？<br><br>俺自身ですら、大丈夫とは言えない。<br>それなのに、共犯者は大丈夫なのか？<br>それを信じきれない以上、共犯者はできるだけ使えない。<br>使うわけにはいかない。<br>犯罪が成功しても、それ以上の危険を招くのなら、成功の意味がない。<br><br>しかし、だ。<br>それを差し置いても、共犯者を使わざるを得ない状況がある。<br>そのときは、どうするか。<br><br>共犯者を使う。それが俺の答えだ。<br>もちろん、危険が近づくのは承知だ。<br>だが、使うことで、それ以上の利益が得られるなら、それを使う。<br><br>ここは日本じゃない。<br>下層のタイ人。ミャンマーやカンボジアからの密入国者。<br>そういった奴を場合により使う。<br>あんまり難しい仕事はダメだけどな。<br>頭は俺。<br>場合により、道具を使う。<br>そういうスタンスだ。<br>わかるか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crimebkk/entry-10005684878.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 23:06:53 +0900</pubDate>
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<title>ブログの目的</title>
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<![CDATA[ バンコクに来てもう５年以上経った。<br>その間、いろいろ遊んだりプラプラしていたわけだが、<br>いろいろと交流が広がるにつれ、<br>犯罪絡みの話を耳にするようになった。<br><br>そういう危ない話には、すごく興味を惹きつけるナニかがある。<br>映画や小説のような世界と、<br>自分の今住んでいる世界が一瞬だけ接点を持った気になる、<br>のかもしれない。<br><br>自分では犯罪に手を出す気はない。<br>だが、そういったタイ、バンコクで耳にする犯罪について、<br>資料を集め、検討してみたい。<br><br>それがこのブログの目的だ。
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<link>https://ameblo.jp/crimebkk/entry-10005653028.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 00:03:46 +0900</pubDate>
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