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<title>BLACKのブログ</title>
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<title>俺の日記は面白みがない</title>
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<![CDATA[ <p>４月７日。今日は朝８時に起きた。体が痛い。どうやら筋肉痛になったようだ。起きようにも痛くて起きれない。</p><br><p>やっとの思いで起きたが肩がとてつもなく痛い。外用薬をとり肩、腕、足へ貼る。それからＰＣの起動し、オンラインゲームをする。友達とスカイプをしながら＿＿＿＿</p><br><br><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><br><p>ずっと同じような事をブログにのせ続けても面白くないので気分転換に！！こっちのほうが楽なんですよねー</p>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11216319388.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:33:18 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その７</title>
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<![CDATA[ <p>クロノス「哀れな人間共よ・・・さぁ神の力にひれ伏すがいい」</p><br><p>カオス「へぇ、神ってそんなにも強いのか？じゃあ見せてもらおう。神の力を」</p><br><p>俺たちは馬鹿だった。人が神の勝てるはずがないのだ。そんな事を考えつつ戦った。</p><br><p>背後に俺とクロナ（ブラック）がまわり、正面からはナイト、ライト、レドで攻撃を開始した。クロノスは想像以上に強く、敵う敵ではなかった。</p><br><p>・・・　・・・　・・・　</p><br><p>レド「カオス様、カオス様、起きて下さい！カオス様、カオス様！」</p><p>　・・・誰の声だ？</p><br><p>レド「カオス様、しっかりしてください！」</p><p>・・・この声に聞き覚えがある。俺はどうなったのだ？</p><br><p>カオス「ん・・・」</p><p>目を開けるとそこはライトウィングスの病棟の病室だった。</p><br><p>カオス「あの後どうなったんだ？」</p><br><p>レド「誰もあの戦いで負けたときの事は覚えていません」</p><br><p>カオス「レドが覚えていないのか・・・。なら皆覚えてないな」</p><br><p>レド「ただ・・・カオス様が眠ってから３週間が経ちました」</p><br><p>カオス「三週間だと・・・？」</p><br><p>レド「はい。体のダメージが多かったようで・・・」</p><br><p>カオス「そうか・・・。・・・　・・・ところでナイトは？」</p><br><p>レド「ナイト様はこちらに・・・」</p><p>俺の隣のベッドにいたナイトの顔を見るとひどく魘されていた。</p><br><p>レド「ナイト様は眠ってからずっと魘されています。何かを恐れるように・・・」</p><br><p>カオス「なにかを・・・？」</p>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11160976931.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:15:29 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その６</title>
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<![CDATA[ <p>？？？「グオォォォォォォォォ！！！！！」</p><p>何かが吠えた。いやこれは吠えたというレベルじゃない。</p><br><p>カオス「何だ？今のは？」</p><br><p>トワイライト「これが、クロノスの声だ」</p><br><p>カオス：ナイト「「これがか」」</p><br><p>トワイライト「そう。声といっても叫びだね」</p><br><p>カオス：ナイト「「叫び・・・か・・・」」</p><br><p>？？？「何者だ？我の眠りを妨げるのは？」</p><br><p>カオス「お前がクロノスか？」</p><br><p>クロノス「そうだ。我の名は＿＿＿」</p><p>カオス「ああと、自己紹介はいい」</p><br><p>クロノス「・・・」</p><br><p>クロノス「その力・・・お前はグレイルの子孫か・・・」</p><br><p>カオス「なぜそれを？」</p><br><p>クロノス「この世では我の知らない事はあまりない。我は神だ」</p><br><p>カオス「そうか・・・」</p><br><p>ナイト「そこまでだカオス」</p><p>ナイトは俺にしか聞こえないように言った。</p><br><p>ナイト「クロノス・・・ここでお前を討つ！！」</p><br><p>クロノス「ほう・・・これはこれは威勢のいい事だ。我を討つ？この神を討つ？愚かな・・・」</p><br><p>カオス「本当に殺る気か？」</p><br><p>ナイト「ああ・・・」</p><p>その声は何かある声に聞こえた。</p><br><p>カオス「・・・　・・・　・・・わかった」</p><br><p>俺たちは武器を構えた。</p><br><p>クロノス「哀れな人間共よ・・・さぁ神の力にひれ伏すがいい」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11156140395.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:22:58 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その５</title>
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<![CDATA[ <p>トワイライト「あはは、そうでもないよ。じゃあ本題だよ。今このサナー太陽系に起こっていること。そいつの原因は・・・」</p><br><p>カオス「原因は・・・」</p><br><p>トワイライト「原因はクロノスさ」</p><br><p>カオス「クロノスだと？・・・　・・・どういう事だ？」</p><br><p>トワイライト「クロノスの話は知っているかい？」</p><br><p>カオス「ああ、知っている」</p><br><p>トワイライト「そのクロノスは消えたのではなく、姿を隠しているだけだ」</p><br><p>カオス「姿を隠している？」</p><br><p>トワイライト「ああ、そうだ。姿を隠すだ。エナのどこかに行ったらその人は消えるという場所があるはずだ。そこがクロノスが身を隠している場所だ」</p><br><p>カオス「だが、あそこは丘だ。あれでは丸見えではないか。どうやって身を隠すのだ？」</p><br><p>トワイライト「ステルスさ」</p><br><p>カオス「透明化だと・・・」</p><br><p>トワイライト「そう、透明化さ。それで近づいた者を食うんだ」</p><br><p>カオス「捕食する・・・残酷な・・・」</p><br><p>トワイライト「んで、そのクロノスが、各惑星にいる闇の力が強い者を操っている。操られた者はその間の記憶がない。で、操られた者は、他の種族を、クロノスの場所へと誘う。クロノスの前で他種族は記憶を消されクロノスのお人形になり、命令された事を実行する」</p><br><p>カオス「種族転換をクロノス自身がするのか？どうやって？」</p><br><p>トワイライト「さぁね。そこまでは詳しくないけど、あいつは神だ。なんでもやるんじゃないかな」</p><br><p>カオス「そうなのか・・・」</p><p>このサナーで起こっていることそれは、多数の失踪者が出ていることだ。未だに発見された者はいない。</p><br><p>説明を聞きながら目的地についた。</p><br><p>ナイト「ついたぞ」</p><br><p>カオス：ライト：レド「ここか」「こっこかー！！」「ここですか」</p><p>ハモってしまった。目的地は広い平地だった。いや、でも広すぎる。</p><br><p>ナイト「ここが、クロノスの居場所だ。攻撃さえすれば姿を現すだろう」</p><br><p>カオス「いや、危険ではないか？」</p><br><p>ナイト「起こすだけだ。心配ない」</p><p>それが心配なんだ。</p><br><p>俺たちは武器を構え遠距離タイプのクロナ（ブラック）とライトに攻撃をさせた。</p><br><p>？？？「グオォォォォォォォォ！！！！！」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11153416209.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:38:03 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その４</title>
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<![CDATA[ <p>ナイト「今このサナー太陽系か？まぁとりあえず今この太陽系に起こっていることを説明すると言ったが、正直言うと、どこから説明すればいいのか・・・」</p><br><p>？？？「それは、僕が説明するよ」</p><p>どこからか声がした。</p><br><p>カオス「今の声は・・・？」</p><br><p>ナイト「ああそれ多分・・・」</p><br><p>？？？「僕の名前は、トワイライト。君たちからみたら古代文明人だろうね」</p><p>すると、ナイトの体の中から人が出てきた。</p><br><p>カオス「体の中から人が！？・・・どういうことだ？」</p><br><p>トワイライト「僕は古代文明人だ。んで、この体は霊体さ」</p><br><p>カオス「霊体・・・つまり霊？」</p><br><p>トワイライト「まぁ感覚的に言ったらそうだね」</p><br><p>カオス「そうか・・・古代文明の人はすごいな・・・」</p><br><p>トワイライト「あはは、そうでもないよ。じゃあ本題だよ。今このサナー太陽系に起こっていること。そいつの原因は・・・」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＥＮＤ</p><br><p>夜遅くに変更したので、短めに！＾－＾」</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11151689160.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:58:03 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その3</title>
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<![CDATA[ <p>第２章「声」</p><br><p>「あなたが依頼者ですか？」</p><br><p>「私の名はナイトだ。この依頼は、私の護衛だ」</p><br><p>「護衛・・・ですか？ですが依頼には[世界が終わるのをとめてくれ]ではなかったのですか？」</p><br><p>「そ、それは依頼のタイトルであって、依頼の内容ではないだろう」</p><p>少し焦ったようにナイトは言った。</p><br><p>「そうですか・・・」</p><p>俺はとりあえず流す。右を見ると少し不思議そうな視線をナイトに対して送る、クロナ（ブラック）。</p><br><p>「・・・　・・・　・・・　・・・」</p><p>何か言いたそうにしているが結局無言だ。</p><br><p>「そっちの二人は誰なのだ？」</p><br><p>「ああ、こっちはレド。正しくはレッドノートだが長いのでレド。それでこっちはライト。俺たちの会社ライトウィングスの社長の娘だ」</p><br><p>「よろしくお願いします」</p><br><p>「よろしく！！」</p><br><p>「・・・すまないが、私は名指しで指名したはずだ・・・カオス＝アルテマ、そしてブラック＝アルテマと」</p><p>ムッととした顔でナイトが言った。カオス＝アルテマ、ブラック＝アルテマ。俺たちは先祖であるグレイル＝アルテマの子孫だ。</p><br><p>「そうですか・・・すみません。あまり依頼の内容を確認していませんでした。ですが、人数の多いほうが戦闘になったときにはいいかと・・・あと、ブラックのことはクロナと呼んであげてください」</p><br><p>「なぜだ？」</p><br><p>「本人がブラックという名はあまり好みではないと言っていましたから・・・」</p><br><p>「そうなのか？」</p><p>ナイトが尋ねるとクロナはコクッとうなずいた。</p><br><p>「そうか」</p><br><p>「さて、行こうか」</p><p>俺が言った時、クロナが服を引いてきた。</p><br><p>「？どうした、クロナ」</p><p>クロナは喋らないので視線や表情で判断しなくてはいけない。視線はナイトのほうへ、表情は・・・　・・・分からない。とりあえず視線はナイトのほうへ向いていたので、</p><br><p>「ナイトがどうかしたのか？」</p><p>すると、クロナは自分の髪を触りだした。どうやらナイトの髪の色に興味を持ったらしい。黒い髪はこの５惑星、サナー太陽系では、珍しいのだ。</p><br><p>「ナイトさん＿＿＿」</p><p>「ナイトでいい」</p><p>即答された。</p><br><p>「え、あ、ナ、ナイトはなぜ黒髪なんですか？」</p><br><p>「生まれつきだ。確かな記憶はないが、多分そうだ」</p><p>寂しそうな目でナイトは答えた。クロナはもう納得しているようだ。いつもの表情に戻った。クロナは顔にあまり感情が入っていない。それは俺も同じだ。思っているだけで、顔に出ない。しかしクロナは同じ黒い髪を持つ仲間に出会えた事が嬉しかったのか少し、とても微妙な分かりづらいがにやけていた。これは俺にしかわからない。誰もクロナの笑っている顔を見たことがないからな。ちなみに言うとクロナはツインテール（長め）だ。</p><br><p>「あと、敬語はやめろ」</p><br><p>「いいんですか？」</p><br><p>「ああ」</p><br><p>「わかりました」</p><p>どうも気になる。なぜ敬語がだめなのか？それに護衛だけの依頼が来るのはライトウィングスは初だ。一体どういった理由があるのか？そう疑問を抱きながらも俺たちは歩いた。　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＥＮＤ</p>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:28:46 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その２</title>
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<![CDATA[ <p>依頼を受け、惑星エナに俺たちは行った。惑星エナは夜が明けない。なぜなら、惑星エナより大きい惑星トゥルシオンと重なっているからだ。これは他の種族にとってはいい迷惑だな。この銀河系の種族は５種類ある。</p><p>ヒューマン、エスト、ルナム、ビースト、シャドウ。ヒューマンはただの人間。ヒューマンからつくられたのがエスト。機械なのだが、ヒューマンと頭や動きは変わらない。ただ見たもの、聞いたものは消去しない限り、ずっと残る。ルナムは惑星ネオアルタの植物が散布する素粒子の影響で肉体が変化した。しかしこれといった悪影響はなくむしろ記憶力などがヒューマンよりも大幅に向上した。それに伴い、精神力、法撃力も向上、主に魔法を得意とし、召喚獣の扱いにも長けている。次にビースト。ビーストは、惑星ガスタで誕生。惑星ガスタには、豊富な鉱産資源があるが、ガスタ特有の環境にはヒューマン長くは耐えられなかった。気温は想像以上に高く、一回に吸える空気は少ない。そんな環境ではヒューマンが生きられるはずが無かった。そこでヒューマンは、ガスタの獣の遺伝子をヒューマンの遺伝子と結合させ、肉体を強化した。身体能力が高い上に、獣の遺伝子があるので主に接近戦を好む者が多い。最後にシャドウなのだが、まず最初に５惑星の伝説について聞いてもらおう。５惑星には次のような伝説がある。</p><p>　　　　　～この世の闇が深まるとき、真の闇が世を闇に染めるであろう～</p><p>この伝説が現実に起こったのは旧文明が栄えていた頃だった。その頃には５惑星は完成しており、ヒューマン、エスト、ルナム、ビーストの４種族はいた。４種族は貿易関係だったので仲は良いというものではなかった。</p><p>だが、その仲はある日を境に壊れてしまった。それは、貿易会議の途中、惑星ガスタでヒューマンとエストのテロリストによる、爆破テロが起こったのだ。無論両種の政府とは無縁のテロリストだったが、ビーストが勘違いをし、「こいつらが命令したんだ！！」と言い、口論になった。会議は中断、それでおさまったかと思いきやビーストが、テロを起こしヒューマンのいる惑星トゥルシオンとエストのいる惑星ローギアスを襲撃した。その中にルナムも関与していたという情報が入り。ヒューマンとエスト側、ルナムとビースト側で対立、その後ビーストがミスをしたと言い、ルナムは両側から孤立、ルナムは「報酬を付ける」とヒューマンをうながし、味方につけた。がヒューマンは騙され、種族の半分を失った。４種族の仲が悪くなる一方で数々の神話、伝説があるエナに異変が起きていた。エナが黒くなっていくのだ。なぜかと気になり各種族はエナへと調査兵を派遣した。その内のエスト、ルナム、ビーストは謎の素粒子により死亡していた。唯一、生きていたヒューマンは肌が白くなり、たびたび悪夢に魘されるや、謎の黒や青のオーラを放ちながら暴走するなど奇妙な症状を起こす。ただその中の一人で肌以外は基本正常だった一人がいた。その人は元からかなり白かったのでどう変化したのかわからないが、その人の話によると「何かすごくでかい影が見えた。何が起きたは分からない。あれは神話の絵にあったような気がする」そういってスタッフが神話の絵、全てを持ってきた。すると分かったのはデス・クロノスという闇の悪魔だということだ。デス・クロノスは人の思いが闇に触れたときに姿を現す。その力は神と言ってもいいほど大きいらしい。そのデス・クロノスが現れたということは惑星が吹き飛ぶという事だ。何せ、怒りや憎しみという闇が漂っているからな。</p><p>デス・クロノスはそういった闇を食い強さを増す。と神話にはあった。やがて各種族はデス・クロノスに攻撃をするもその全てが無意味で仕掛けた全ての者が死んでいった。その中で生き残ったヒューマンの一部が「他の種族がデス・クロノスの散布する遺伝子的素粒子で死んでいき、我々だけが組織変化して生き残る。難しいかも知れないが、その素粒子を取り入れるのだ」と言った。その通りだ。散布している素粒子にも限りがあるはずだ。その作戦は実行された。親衛隊がエナへ行き、素粒子を体内へと取り入れ続けた。だが、一向に無くなる事はなく、増え続ける一方だ。ヒューマンもエストもルナムもビーストも数が減り勝ち目は無いと諦めていた。そのときに</p><p>一人が呟いた。「闇が強いなら、その闇を俺にもくれ・・・」と呟いた途端、デス・クロノスから何か飛んできた。</p><p>飛んできたものは呟いた一人の体へと入っていった。しばらくして目から炎が出たと思うと謎のオーラも出てきた。そしてデス・クロノスは言った。「我の闇の一部を与えた。お前たちは勘違いしているようだな。闇は怒りや憎しみだけではない。光があれば影もある。光が大きいほど影も大きくなる。光が消えれば影だけになり、そのときが真の闇の世であろう」そう言ってデス・クロノスは消えた。終わった。長い長い戦いが終わったのだ。５０００年にわたる戦いが終わったのだ。闇の悪魔であるデス・クロノス自身の一部の闇をもらった者グレイル・アルテマは</p><p>このとき全てを悟っていた。平和や秩序は闇を抑止することしかできないのだと。グレイルを含む素粒子を取り入れた数人は新たの種族シャドウへとなった。</p><p>シャドウは他の種族から見て数がかなり少ないので、最初は認められずにいたが、ここ最近どういうわけかシャドウになっているヒューマンが増えてきているのだ。それで現在は種族として認められてはいる。</p><p>普通シャドウになるにはヒューマンがエナへ来ないと種族転換はできない。エナにはデス・クロノスが散布した素粒子が植物やモンスターにも影響を与え、植物からはその素粒子が散布されているようだ。なので、エナの大気には素粒子が含まれている。だが、いったいなぜ他の惑星でもシャドウに種族転換するヒューマンが出てきたのか？エナの植物はクロノス系植物と呼ばれている。</p><p>クロノス系植物をこの大気の外へ出したらすぐに枯れてしまい素粒子を出さなくなる。だから、他の惑星でシャドウに種族転換できるわけがないのだ。そういった事を考えながら現地へと向かう。エナは暗いのでシャドウとエスト以外の種族の目では前が見えない。シャドウはどういうわけかこの大気では目の瞳孔がかなり広がるらしい。</p><p>この中で一番苦労しているのはライトだ。多彩式暗視ゴーグルと装備している防具（ライン）に対エナ用のユニットを付けておかないと死んでしまう。ライトはルナムだからな。俺とクロナ（ブラック）はシャドウ。レドはエストだ。忘れていたが、レドもラインに対エナユニットを装備している。エストといえども精密な機械の中に異物が入れば大変だ。普通にしている分はなにもないが、エナの素粒子デッドウィルスは組織安易変化率の高いヒューマン以外の種族だとものの数分で死ぬ。レドは大きな損傷を与えなければユニットはいらないが、凶暴なモンスターが生息するエナではいつ攻撃にあうかわからない。だから装備をさせている。レドがいなくなって困るのは俺たちだからな。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～歩くこと数分～</p><p>どうやら現地に着いたようだ。「こちらか出向こうかと思ったのだが、貴方たちから来てくれたのだな。感謝する」</p><p>声がしたので振り向くと、右目に眼帯。黒のロングヘア。白い服に黒いズボン。ボーイッシュな格好をした、俺と同じ年くらいの少女がいた。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第１章「光の闇の均衡」終　　　　　　　　　ＥＮＤ</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:23:05 +0900</pubDate>
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<title>地味にＲＰＧ系をパクリつつ作った物語その１（やってみたの続編）</title>
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<![CDATA[ <p>「カオス様、カオス様、起きて下さい！カオス様、カオス様！」</p><p>　・・・誰の声だ？</p><p>「カオス様、しっかりしてください！」</p><p>・・・この声に聞き覚えがある。俺はどうなったのだ？</p><br><p>「ん、くそっまだ眠い」</p><p>俺はそう言って、自分の部屋を出た。下に行くと執事服のようなものを着た執事がいた。</p><p>「カオス様、おはようございます。お食事の準備が整いました。では、ごゆっくりと」</p><p>この執事は、レッドノートという名を持つ。だが、レッドノートという名は呼びにくいので、皆からはレドと呼ばれている。</p><p>ドタドタドタ・・・</p><p>走る音が二階、それも俺の上からした。</p><p>「・・・　・・・　・・・　・・・」</p><p>無言で来たのは俺の妹のクロナがおりてきた。正しくはブラックなのだが、その名が嫌だったらしく、本人の希望で、クロナにしてある。正直こっちの方が呼びやすい。クロナの俺は双子だ。俺の家族は俺たちが生まれて３歳という年に事故で死んだ。死を逃れた俺たちは警備軍のクロックに引き取られそこで育てられた。軍なので当然軍の訓練などを見て育ち、７歳になると勉学とともに、軍の訓練をつけられた。だから今はそれなりの射撃技術を持っている。そして今現在だ。亡き両親の遺産で今はなんの問題もなく暮らしている。クロックは各地に存在するが今は俺たちのいたクロックは何者かに襲撃されたらしく、俺たちは帰る場所をなくした。偶然、破壊された軍事基地に政府の人間がやってきて俺たちはクロックの中でも力の弱い軍事会社、クロックライトウィングスにいれられた。そこでは学校もあり特に不便もない。それが今の俺たちがいる場所だ。</p><p>「よく眠れたか？クロナ」</p><p>こくっとうなずき、クロナは朝ご飯をいただいた。クロナはクロックを失う前は、普通に会話ができた。だがクロックを失ってショックだったのか、失って以来一言も声をだす事はなかった。ただ怪我などをしたときは「うっ」などの声を上げる程度だった。</p><p>食事も済ませ、学校へ行く準備をし、俺とクロナは学校へ行った。クラスは同じで席は出席順だったから、俺とクロナはとなり同士だ。クロナは親友がいて、その親友の名はライトという。この軍事会社の娘だ。ライトは幼い頃に「自分はお金持ちだ」というアピールをしすぎたようで、ライトの友達は極少数しかいない。そのなかでもクロナとだけは親友でいてくれた。うなずくか、首をふってしかコミュニケーションをとらないのだが、それでも二人の会話は成立する。</p><p>学校が終わり、軍事会社というだけあって経験がある俺のクロナは宿題などを済ませてから、レドとライトと一緒にミッションカウンターへ行き、依頼を選択、そしてモンスターなどの駆除をし報酬を受け取り、そして普段、皆がすごしているように夜をすごしそして俺たちの一日が終わる。</p><p>そして朝だ。今日は学校は休みなので朝からミッションを受けに行くが、今日は少し特殊だった。数々のミッションの中から、興味深いタイトルを見つけた。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　世界が終わるのをとめてくれ</p><br><p>というタイトルの依頼を見つけた。内容を見るが詳しい説明はなかった。なぜかと思いつつ、現地に行けば聞かせてくれるとあったので受けることにした。同行者、カオス（俺）、クロナ、レドそしてライト。ライトウィングスの社長イグストは不審に思い止めてくれたが、全員が行くと言うので、行く事にした。</p><br><p>今思えば、イグストの言葉を聞きいれれば良かったと思う。だが、今の俺たちはそんなことを思う事すらなかった。　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＥＮＤ</p><br><br><p>長文を読んでくれた方ありがとうございます。つまらないとは思いますが、暇であれば少し読む程度でいいので、</p><p>見てください！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11135783021.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:06:51 +0900</pubDate>
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<title>やってみる</title>
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<![CDATA[ <p>今回はあるお方からの要望で、小説を書いてみたくれということで、まぁひまなのでやってみます・・・</p><p>あまり思いつかないのでファンタシースターなどのＲＰＧを用いてやってみます。</p><br><p>「光と闇の均衡」</p><br><p>・・・世界は光と闇で構成されている。世界が光に照らされているように当然、影もできる。光が大きくなれば、その分、影も増える。そう永遠に影は消えないのだ。だが、光が消えれば影は完全なる闇へと姿を変えるだろう。</p><p>世界の秩序とは抑止力でしかないのだ。</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＥＮＤ</p>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11134836452.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:21:34 +0900</pubDate>
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<title>友達いない・・・あまり</title>
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<![CDATA[ <p>俺にはあまり友達がいません。向こうはどう思ってるか知りませんが、俺は友達と認識できません。</p><p>まぁ、友達があまりいないのは、俺が一人でいる方が好きだからかも知れません。・・・　・・・</p><br><p>クラスの皆とは友達になった記憶すら無い・・・　・・・　・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/crisis-zerohearts/entry-11068524054.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 17:40:41 +0900</pubDate>
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