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<title>レインツリーの国</title>
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<description>１日１笑</description>
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<title>「ベッキーの心のとびら」その３</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/o0480085410593520559.jpg"><img border="0" alt="井俣　航の☆どっかん☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/t02200391_0480085410593520559.jpg" width="220" height="391"></a> </p><p><br></p><br><br><p>　　　　　<font color="#0000ff" size="4">健康管理は</font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　　　仕事の第一歩</font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="2">健康管理、とても大切ですよね。</font></p><p><font size="2">健康じゃないと元気に仕事ができないですからね！</font></p>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:13:56 +0900</pubDate>
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<title>「ベッキーの♪心のとびら」　その２</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/o0480085410593520559.jpg"><img border="0" alt="井俣　航の☆どっかん☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/t02200391_0480085410593520559.jpg" width="220" height="391"></a><br></p><br><p>　　　　「ありがとう」</p><br><p>　　　　直接あなたに言える、</p><br><p>　　　　この”距離”にありがとう。</p><br><br><br><p>この”距離”という言葉、深いと感じました。</p><br><p>ありがとうを直接言える距離、「あなた」と出会っているから直接言える</p><br><p>この　「ありがとう」　素敵ですね。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 08:25:30 +0900</pubDate>
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<title>「ワニがうちにやってきた！」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/cf/7e/j/o0480085410593520706.jpg"><img border="0" alt="井俣　航の☆どっかん☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/cf/7e/j/t02200391_0480085410593520706.jpg" width="220" height="391"></a> <br></p><br><br><p>この本、</p><br><p>「ワニがうちにやってきた！」</p><br><p>は、古本屋さんで買ったのですが、</p><br><p>ワニ好きの僕には「ワニ・・」と書いてあったこの本をすぐに手に取り</p><br><p>買ったのですが、見た目通り小学生が読むような本です。</p><br><p>でも読んでみると、最後はこうなるの！？！？</p><br><p>と、僕の頭では想像できなかった終わり方だったんです。</p><br><br><p>始まりは主人公のエミーの誕生日、ペットがほしかったエミー</p><br><p>しかし、誕生日プレゼントは一匹のキンギョ・・・</p><br><p>しかもこのキンギョ、数日後友達のレオナが飼っている犬に食べられてしまうのです・・・</p><br><p>悲しい現実。</p><br><br><p>でもエミーの誕生日の日、プレゼントは一つではなかったのです！</p><br><p>郵便屋さんが届けてくれたもう一つのプレゼント、</p><br><p>それは少し前に絵のコンクールに出したワニの絵が入賞、賞品は</p><br><p>クロコダイル（ワニ）のたまごだったのです！</p><br><p>エミーは赤ちゃんワニが見たいとからだ全身で願いながら寝ると、</p><br><p>次の日の朝、なんと！かわいいワニの赤ちゃんが生まれたのです。</p><br><p>パパとママに見せると、トカゲと勘違いをして飼っていいということになりました。</p><br><br><p>日に日に大きくなるギルベルト（ワニ）、</p><br><p>ある日、ママがエミーの部屋を掃除しているとベッドの下からギルベルトが出てきて</p><br><p>ママはびっくり！トカゲと思っていた動物は、ワニだったのです！</p><br><p>そこから、エミー・ギルベルト・おばあちゃん　VS　パパ・ママ・動物園の飼育員</p><br><p>の戦いが始まったのです。</p><br><p>家の中でギルベルトを守ろうとするエミーとおばあちゃん、</p><br><p>ワニを捕まえて靴をいっぱい作ろうと考えているパパ</p><br><p>このパパの考えは間違ってると心から思いました。</p><br><p>戦いはスープ攻撃・ジャガイモ攻撃で家への侵入をふせいだのですが、</p><br><p>これ以上立てこもると向こうが銃を使うことになると考えたエミー、</p><br><p>ワニの背中に乗って家から出てきたのです！</p><br><p>戦いはこれでおしまい。</p><br><p>僕はこれで、ワニは動物園に行き、みんな平和に過ごすんだと勝手な想像・・・</p><br><p>これからも動物園に行けばギルベルトに会える、</p><br><p>みんなが平和になる。</p><br><p>と、思ったのもつかの間・・・</p><br><p>なんと！ギルベルトと一緒にエミーもおばあちゃんも動物園に行き、</p><br><p>動物園で３人で暮らし始めたのです！</p><br><p>この展開は予想もしていませんでした、</p><br><p>度肝を抜かれました。</p><br><p>いくらワニと離れて、好きでないパパとママと暮らすことになろうが、</p><br><p>ギルベルトは生きているからいいじゃないですか、</p><br><p>なのに動物園で暮らそうと考えるでしょうか！？</p><br><p>このエミーの決断力に拍手。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crocodile02/entry-10569327864.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:15:52 +0900</pubDate>
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<title>「ベッキーの♪心のとびら」その１</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/o0480085410593520559.jpg"><img border="0" alt="井俣　航の☆どっかん☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/07/crocodile02/be/df/j/t02200391_0480085410593520559.jpg" width="220" height="391"></a> <br></p><br><p>この本は、ベッキーのエッセイ集　「ベッキーの♪心のとびら」　です。</p><br><p>その中から一つ・・・</p><br><br><p>　　　お辞儀はするものじゃなくて</p><br><p>　　　感謝の気持ちを抱いていれば</p><p>　　</p><p>　　　自然としたくなるもの。</p><br><p>　　</p><p>　　　”ありがとう”だって同じ。</p><br><p>　　　自然と伝えたくなるもの。</p><br><br><br><p>そうですよね、心の中でその気持ちがあれば自然と出てきますよね</p><br><p>僕はこの”ありがとう”って言葉を大切にしています、</p><br><p>”すみません”　より　”ありがとう”　だと思ってるからです。</p><br><p>まだ意識して”ありがとう”という言葉を使っていますが、</p><br><p>自然と言えるようになりたいですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crocodile02/entry-10564504160.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 07:42:14 +0900</pubDate>
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<title>「ドローセルマイアーの人形劇場」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100612/01/crocodile02/7c/60/j/o0480085410586589460.jpg"><img border="0" alt="井俣　航の☆どっかん☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100612/01/crocodile02/7c/60/j/t02200391_0480085410586589460.jpg" width="220" height="391"></a> <br>この本、「ドローセルマイアー人形劇場」と出会ったのは、僕が中学２・３年生のころです。</p><br><p>当時休み時間のはやりはテーブル卓球（僕らだけでしたが・・・）だったのですが、</p><br><p>教室に卓球台があるわけもなく、机をあわせてピンポン玉を教室に置いてあった本を</p><br><p>ラケット代わりにして卓球をするただのあそびでした。</p><br><p>ある日、何も気にせず卓球をするために取った本がこの「ドローセルマイアーの人形劇場」だったのです。</p><br><p>もしかしたら、この時からこの本を読む運命だったのかもしれません。</p><br><p>卓球の休憩中、なにげなく開いた本を開いてみると！</p><br><p>やはり本でした・・・</p><br><p>当時、（今もですが）本を読むのは得意ではなかった僕・・・</p><br><p>いつもならすぐ閉じてまた卓球を始めるのですが、</p><br><p>１ページ、２ページ読むごとにこのドローセルマイアーの人形劇場の中に入り込んでいったのです。</p><br><p>この本を簡単に説明すると、主人公エルンストが偶然ドローセルマイアー老人と出会い、</p><br><p>人形劇を通して成長し最後にはエルンスト自身がドローセルマイアーの名を受け継ぎ</p><br><p>人形劇をするというストーリーなのですが、</p><br><p>この最初のエルンストとドローセルマイアーの偶然の出会い、なんとエルンストが水曜日と木曜日を</p><br><p>間違え、水曜日ならお昼から出勤だったのですが木曜日と勘違いしたため朝早くから電車に乗り</p><br><p>勤めている高校に行く途中で水曜日と気づき、電車を降り近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいると、</p><br><p>喫茶店の奥の席からドローセルマイアー老人が店を出るときに出会いました。</p><br><br><p>いやいや、こんな出会いないだろうと思った僕なんですが、最後まで本を読んでみると</p><br><p>もう水曜と木曜を間違えた時点でエルンストの運命は決まっていたのかもしれません。</p><br><p>いや、この運命のために水曜と木曜を無意識に間違えたんでしょう。</p><br><br><br><p>そこからエルンストとドローセルマイアー老人は行動を共にするんですが、</p><br><p>半年ぐらいたったある日、ドローセルマイアー老人がエルンストに</p><br><p>「おまえは人形を動かしてみたとは思わないのか。」</p><br><p>と、言ったのです。　</p><br><p>そうなんですエルンストはこの半年人形には一切触れもしなかったのです</p><br><p>エルンスト的には人形はドローセルマイアーの聖域で、ふれてはいけないものと考えていたのですが</p><br><p>心の中では触ってみたい、操ってみたいと思っていたのでしょう</p><br><p>さっきの老人の一言を待っていたのです</p><br><p>僕はなんでエルンストは自分から言わなかったんだろう、自分から言えばいいじゃん！</p><br><p>と思ったのですが、</p><br><p>なんだか自分とエルンストをかぶせて見ていたのかもしれません。</p><br><p>言いたいことがあっても言えず、ただ黙ってるだけ・・・</p><br><p>しかも言葉をうまく表現できない僕のようでした。</p><br><br><br><br><p>この話の途中から、「壁」という言葉がよく使われるのですが、この「壁」っていったい何なのか？</p><br><p>考えてみたのですが、僕が思うにこの「壁」は人間の世界と人形の世界をいったりきたりする</p><br><p>「壁」なんじゃないかと考えました。</p><br><p>時には人間に、そしてときには人形と話したり、人形劇をしている人形たちをいかに人に</p><br><p>操っているようにみせる技術</p><br><p>これが「壁」なんだと僕は解釈しました。</p><br><p>エルンストは壁を乗り越え、人形劇を受け継ぐことになったのですが、</p><br><p>最後のにドローセルマイアー老人からの手紙を読み、エルンストはこんな事を言いました。</p><br><p>「だれだって迷い込んで生まれてくるものだ。迷い込んで、医師や弁護士や高校教師になるのだ。</p><p>迷いこみ、迷いつづけて、一生を終えるのだ。それなら、好きな場所で迷っていたほうがいい。」</p><br><p>これには大賛成です！</p><br><p>迷うのなら好きな場所で！</p><br><br><br><br><br><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:47:27 +0900</pubDate>
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