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<title>バカとハサミは使いよう</title>
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<description>ソーシャルアクティベイションの社長のブログです。組織と個人の生産性を高めるツボとコツを不定期にお届けします。</description>
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<title>天文学者と宇宙飛行士</title>
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<![CDATA[ <p>「人には２種類の人間がいる。<br>　一人は天文学者タイプ。<br>　一人は宇宙飛行士タイプ。<br>　前者は、自分が安全なところにいて研究を続ける。<br>　後者は、実際に体験しに行く。」<br>　byジュラシックパーク<br>　<br>どちらのタイプが良いか悪いか<br>という話ではなく<br>それは役割分担に過ぎない。<br>　<br>天文学者が研究してくれなかったら<br>宇宙飛行士は宇宙に旅立てない。<br>反対に、宇宙飛行士が宇宙に行ってくれなかったら<br>天文学者の研究は進まない。<br>　<br>他者の批判をする暇があるのなら<br>自分の役割・役目に没頭する方が<br>圧倒的に社会的だし、生産的だ。<br>　<br>会社という組織の中においても<br>この役割分担という意識付けは<br>絶対に必要になる。<br>　<br>それはもちろん、社長という役割も同様だ。<br>社長は偉いかもしれないが<br>社員と同じことはできない。<br>単なる役割だ。<br>　<br>このことを理解していない社長が非常に多いのは<br>社長としての教育を受けていないのが原因だろう。<br>器を大きくすることができない社長の元では<br>社員は決して伸びることはない。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 11:52:24 +0900</pubDate>
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<title>偉大なことを成し遂げる人</title>
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<![CDATA[ <p>If you want to go quickly, go alone.&nbsp;<br>If you want to go far, go together.<br>　<br>「早く行きたいなら、一人で行け。<br>　遠くへ行きたいなら、みんなで行け。」<br>　<br>このアフリカの格言は核心をついている。<br>偉大なことをやり遂げた人で<br>本当に一人っきりでやった人など皆無です。<br>　<br>大きな志を持っていると言いつつ<br>独りよがりなスタンドプレーしかできない人には<br>その志を遂げることなどできないでしょう。<br>　<br>わたしが経営者や法人の支援を<br>させていただいているのは<br>そこに大きな志があり<br>それとともに<br>そこに有志が集まっているからです。<br>（全部の法人がそうだとは言い切れないけど）<br>　<br>ただ残念なことに<br>偉大なことをやり遂げるために<br>チームプレーが必要だ<br>ということを頭では理解できていても<br>実践できていない経営者も多い。<br>いや、理解できていない経営者も多いか。。。<br>　<br>チームプレーとは<br>共通の目的・目標に向かっていくために<br>死守しなければ行けない掟があり<br>その中で個性を発揮していくことです。<br>　<br>大きなことを成し遂げるために必要なのは<br>この個性と掟のバランスをとることです。<br>少なくともわたしは<br>それをいつも意識しています。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 10:06:19 +0900</pubDate>
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<title>生産性を高める５つの要素</title>
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<![CDATA[ <p>これまで、生産性の定義や考え方</p><p>あるいは生産性の方程式について解説してきましたが</p><p>では一体、どうしたら生産性を</p><p>高めることができるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、組織の生産性を高めるためには</p><p>次の５つの施策を行う必要があると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（１）プロセスマネジメント</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（２）情報共有</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（３）組織開発</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（４）モチベーションマネジメント</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（５）スキルアップ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>仕事は基本的に、人が携わります。</p><p>会社内で言えば、社員の力をフルに発揮させていくことが</p><p>生産性を高める最大のコツです。</p><p>&nbsp;</p><p>その点に関しては、多くの経営者は気がついています。</p><p>問題なのは、</p><p>「社員の能力がない」とか</p><p>「社員が全然成長しない」とか</p><p>全て社員のせいだと思い込んでいる経営者が多いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんな簡単なこともできないんだ。。。</p><p>なんで何度言っても分かってくれないんだ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしにも、その経験がありますので</p><p>そう思い込みたい気持ちはわかります。</p><p>ただ、少し考えていただきたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その「役に立たない社員」を採用したのは誰でしょうか？</p><p>その「社員が伸びない様な環境」を作っているのは誰でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、全ての出来事は自己責任だと考えています。</p><p>つまり、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">全ては経営者であるあなたの責任</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話が脱線していきましたので</p><p>元に戻しましょう。</p><p>ここからは、５つの施策について概要をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>１つ目の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「プロセスマネジメント」</span></span>とは</p><p>結果や成果、あるいは利益を出すための</p><p>何をどんな手順で行っているのかを可視化して</p><p>その可視化したプロセスがより効率的に</p><p>かつ、結果が出やすい様に改善活動を行い</p><p>いつ、どこで、誰が行っても</p><p>同じクオリティの成果が出せる</p><p>仕組みづくりのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>２つ目の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「情報共有」</span></span>とは</p><p>社内にある情報（データ、ノウハウなど）を蓄積し</p><p>社内の誰もが見ること、使うことが</p><p>できるようにすることです。<br>特に一部の優秀な社員の方だけで</p><p>組織が成り立っているような場合</p><p>この一部の社員の頭の中にだけ貴重な情報が蓄積され</p><p>その社員がいなくなると、</p><p>一気に業績が悪くなるような中小企業も多いようですので</p><p>情報共有の意識付けと仕組みづくりは欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>３つ目の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「組織開発」</span></span>ですが、</p><p>ちょっと難しい言葉かもしれません。</p><p>「組織開発」と<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">個人間の関係への働きかけ</span></span>で組織を活性化し、</p><p>個人の能力を引き出そうとするアプローチです。</p><p>社員個人ではなく、上司や周囲の社員との「関係性」に着目します。</p><p>例えば、社員個人が考える自分の役割と、</p><p>周囲が期待する役割に認識のズレが有るのではないか？</p><p>あるいは本人が成長課題だと考え、</p><p>改善しようとしているポイントと、</p><p>周囲のとらえ方にギャップがあるのではないか？</p><p>という形で、個人間のコミュニケーションや</p><p>お互いの認識についての問題を可視化し、</p><p>相互の関係性に働きかけていくことで</p><p>改善を図ろうとするのが組織開発のアプローチです。</p><p>&nbsp;</p><p>この１〜３つ目までの施策こそが</p><p>社員が成果を出しやすい環境づくり、仕組みづくりです。</p><p>ここは会社全体で取り組んでいかなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>４つ目の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「モチベーションマネジメント」</span></span>とは</p><p>社員の皆様を一時的なハイテンションにすることではなく、</p><p>常に肯定的な行動を続けられるような</p><p>意識を持っていただくように働きかけることです。</p><p>人はとてもブレやすい生き物です。</p><p>そして行動は、その意識によっていくらでも変化します。</p><p>つまり、マネジメント領域で最も大切なことは、</p><p>この社員の方々のモチベーションの管理なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>５つ目の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「スキルアップ」</span></span>は、今更解説不要でしょう。</p><p>成果を出すためのスキル・技術を磨き続けなければ</p><p>より高いレベルの仕事をすることはできませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、ご紹介した【５つの施策】について</p><p>まずは貴社の現状をチェックしてみてください。</p><p>そのウィークポイントを強化していくことで</p><p>貴社の生産性は確実に高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、くれぐれも注意が必要ですが</p><p>３つ目までの施策を一切行わないで</p><p>社員のレベルアップを図ろうとしないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ素晴らしい果実を実らせたり</p><p>あるいは綺麗な花を咲かせることができる種だったとしても</p><p>良い土がなければ育ちません。</p><p>同様に、どれだけポテンシャルを秘めている社員だったとしても</p><p>会社全体が成果を出しやすい環境（仕組み）を用意していない場合は</p><p>育たない可能性の方が高いからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/crossbox/entry-12453991472.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 13:47:15 +0900</pubDate>
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<title>生産性の計測方法</title>
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<![CDATA[ <p>以前にもお伝えしましたが</p><p>生産性とは、</p><p>「投入した資源の量に対する成果の量」</p><p>のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png"><img alt="" height="115" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言いかえるのならば、どれだけ効率よく</p><p>ビジネスを展開しているのか</p><p>ということでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この図表の中で出てくる要素は</p><p>見ての通り</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「得られた成果」</span></span>と<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「投入した資源の量」</span></span></p><p>この２つしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p><br>すごくシンプルなのですが</p><p>この要素のうち「得られた成果」のところを解説していきながら</p><p>生産性の計測方法を見ていくこととしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>端的に言うと</p><p>「得られた成果」というのは</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">利益</span></span>のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊再三申し上げますが</p><p>　企業活動は利益が全てとは考えていませんが</p><p>　利益がないと活動の幅が狭まるので</p><p>　利益の最大化を考えるのは正しい</p><p>　という考えを持って欲しいとお伝えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、</p><p>「得られた成果」 ＝ 「利益」</p><p>だとしたときに、問題が発生します。</p><p>それは、例えば営業担当のように</p><p>成果＝利益（売上、粗利）という図式が</p><p>ダイレクトに反映される役目ならわかりやすいのですが</p><p>組織の中には、そうした仕事以外の仕事をされている方々も</p><p>多くいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時には、この成果の部分を利益（お金）ではなく</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">「時間」</span></span>に置き換えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、営業事務の仕事だとしましょう。</p><p>会社によっては、営業マンの代わりに</p><p>見積書や請求書を作成したりするでしょう。</p><p>小口現金の管理や、経費精算の業務もあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生産性の高い営業事務の方であれば</p><p>この請求書の作成業務を30分で行えるとして</p><p>それ以上の時間がかかっている営業事務の方は</p><p>生産性が低い、とみなすことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、直接的に利益が見えにくい仕事の場合は</p><p>「お金」ではなく、「時間」によって</p><p>生産性を計測することができるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/crossbox/entry-12438627518.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 10:52:16 +0900</pubDate>
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<title>そもそも、生産性とは何か？</title>
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<![CDATA[ <p>結論から言うと</p><p>ビジネスにおける生産性とは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「投入した資源の量に対する</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">　得られた成果」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で表すことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png"><img alt="" height="115" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、どれだけ合理的に、効率的に</p><p>利益を生みだすことができているのか</p><p>ということと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>企業活動は、利益を生み出すことが全てではありませんが</p><p>二宮尊徳さんの言葉をお借りすれば</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「道徳なき経済は罪悪であり</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">　経済なき道徳は寝言である」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということであり</p><p>正しいことをしたければ</p><p>稼ぐ必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また松下幸之助さんは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「繁栄こそが幸福で平和な生活をもたらすものである。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言い残しています。</p><p>これらの偉人の言葉にもある通り</p><p>利益が全てではないけれど</p><p>利益がないと、何も始まらない</p><p>ということではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに言えば</p><p>利益を出すことにクタクタになって</p><p>エネルギーを使い果たしてしまえば</p><p>それ以外の活動をすることが難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆を言えば、余力を残しながら利益を出すことができれば</p><p>それ以外の活動を精力的に行うこともできるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、企業や組織は</p><p>生産性を高めることを常に気にかける必要があると</p><p>わたしは考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、「生産性を高める」ということに対して</p><p>誤解や勘違いをしている方々も多いように思います。</p><p>再度、この図を載せてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png"><img alt="" height="115" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/13/crossbox/e8/f4/p/o0893024514351976940.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この図だけを見てしまうと</p><p>「資源の投入量を減らせばいいんですね？」</p><p>と安易に考えて</p><p>例えば残業を撤廃することから始める会社も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、無策に残業だけをなくしたところで</p><p>生産性は高まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、１時間あたり1万円を生み出す社員がいて</p><p>この社員が毎日１０時間働いていたとして</p><p>この社員の労働時間を単純に８時間に減らしたところで</p><p>得られる成果は８万円にしかなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが「生産性は変わらない」</p><p>ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もし、残業を減らして社員の生活にゆとりをもたせたい</p><p>と考えるのならば</p><p>１時間働いて１万円を生み出せるのではなく</p><p>１時間働いて1.２５万円生み出せるようにすることが</p><p>本当の意味での生産性の向上なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/crossbox/entry-12438428275.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 13:39:59 +0900</pubDate>
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