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<title>エキセントリック成人ボウイのブログ</title>
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<title>壁ドン</title>
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<![CDATA[ 「壁ドン」ってなんなん？？？<br><br>ムカつきませんか？？？<br><br>こんなんでムカついてるのって俺だけなんかな？<br><br>なんやねん、「壁ドン」って。<br><br>くだらん！！<br><br>ほんとー！！！に、くだらん！！<br><br>広告代理店か、TV関係者か、PR会社かはしらんけど、こんなくだらないフレーズを考えだして、みんながみんなアホみたいに使い出す。自分たちが、そんなアホみたいな連中に、踊らされている事に気づいていない。<br><br>「イケメン」とか「ランチ」とか、最近では「アナ雪」とか。<br><br>腹立ちません！？？<br><br>俺はもう、めっっっっっっっっっっちゃ腹立つ。<br><br>ごっっっっっっっっっっつ腹立つ。<br><br>考えだすと腹立ちすぎて、気分が悪くなってくるから、あんまり考えたくないくらい、腹立つ。<br>今ももう、ちょっと気分悪い。冗談抜きで。<br>いちごオレを飲んだあとに、山道をぐるぐる車で走らされている気分だ。<br><br>いい加減、みんな使ってるからっていう理由で、何の考えもなしに、自分も使うのはやめようよ。<br><br>誰々が言ってるからとか、誰々が持ってるからとか、誰々と一緒だからとか。<br><br>そんなのはどーでもよくない？？？<br><br>言ってる意味がわからない人は、よくよく考えてほしい。<br>あなたは「仕掛けられている側」だということを。<br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 21:36:20 +0900</pubDate>
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<title>料理男子について</title>
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<![CDATA[ このブログで書いたかどうかすら、もう忘れてしまったが、俺は日常的に料理をする。<br>ほぼ毎日、する。<br><br>例えば、今日は何を作ったかというと、鯖の塩焼きに、冷やしトマト、カボチャ炒め、もずく、わかめの味噌汁といった感じだ。<br><br>そんなに本格的ではないが、そんなに簡易的なものでもない。<br><br>基本的に出来合いのものは使いたくない。例えば麻婆豆腐だったら、クックドゥ的なものは買わず、にんにくと豆板醤、甜麺醤と中華だしの素から作る。<br>かと言って、前の日から入念に下準備をしたり、休みの日を半日料理につかったり、寸胴鍋を買ってきて、何時間も煮込んだり、という事もしない。<br><br>まあ、本当に一般的に料理をしますレベルじゃないだろうか。<br><br>で、そんな話をするとよく、「料理男子だねー」と言われる。<br><br>俺はこの「料理男子」という言葉に、違和感を感じざるを得ない。<br><br>何なんだろう、この感覚は。。なんて伝えたらいいんだろう。。。<br><br>このブログを書きながらも、どう表現していいかわからず、モヤモヤしたものがあったが、、<br><br>ようやく今、分かった。<br><br>なんか、、、「下に見られている」気がするのだ。<br><br>男は料理ができないのが当たり前。で、料理をする人がいたら「ええー、料理男子なんだー」<br>「へー、料理男子なんですね、ふふっ（なぜかニヤニヤしている）」<br><br>なめられている。完全になめられている。<br><br>で、これも今わかったが、なぜ俺が強くそう感じるかというと、俺が話す相手が今の職場環境上「主婦の人」になるという事も、大いにある。主婦の人達は普段、毎日の料理しているから、俺がちょっと料理の話をすると「料理男子ですもんねー。」と一見持ち上げては、くる。<br><br>だが、「はん、ワカゾーが。あたしゃーもう何十年も旦那と子供のために、毎日作ってんだよ」という気持ちが、どこかで見え隠れしているのだ。それはもう、チラッチラ見え隠れしているのだ。電柱の陰から、バレにように隠れてみているつもりだが、おケツ丸出しなのだ。<br><br>いや、するよ！！<br>男も料理するよ！！！<br>なんやったら、男の方がうまいよ。世の中の一流シェフやパティシエ、男ばっかりや。<br><br>なめんなよ！！男なめんなよ！！<br><br>あー、舐められてる。　こっぴどく、なめられている。<br><br>こんなになめられているのに、なぜレディース・デーはあって、なぜジェントルマン・デーはない？<br><br>もっと言うと、ジェントルマン・アワーがあってもいいし、ジェントルマン・ミニッツがあってもいいはずや。<br><br>あー、舐められている。にっちもさっちも、舐められている。<br><br>こんな俺の気持ち、分かってくれるだろうか？？<br><br>わからないか（笑）<br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crying-lightning/entry-11976862429.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 21:51:17 +0900</pubDate>
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<title>２０１５年の目標</title>
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<![CDATA[ このブログを読んでいるあなたは、今年の目標は決めましたか？<br><br>最近本当に思うけど、何事も出だしが大事。<br><br>例えば、休日に部屋着で昼過ぎまで、だらだらTVを見るのと、朝早く起きて、すぐにシャワーを浴び、ちゃんとした服に着替えて、１０時くらいまでには掃除・洗濯を済ませるのとでは、一日の充実度が違いすぎる。<br><br>というわけで、今年は得に、しっかりと目標を掲げておこうと思う。<br><br>まあ俺の場合、色々あるわけだけど、この１年を通して共通する目標は、これら４つだ。<br><br><br>①時間の死守<br>－目標と進行状況の見直しの時間、自分との対話の時間など<br><br>②行動の加速化<br>ー先送りを出来る限り辞める、優先順位のもと、無駄を省き、一点集中で取り組む<br><br>③セルフイメージの向上<br>－自分を１００％受け入れ、揺らぎない自信を手に入れる。<br><br>④感性を磨く<br>－これは言葉の通り。本来非常に高いはずの、俺の感受性。最近眠っているようだから、また起こして、フルに発揮させる。<br><br><br>こんな感じ。<br><br>これらについて、ここに書いたのはあくまでも目標と、その簡単な詳細のわけだが、充分実行可能だと思っている。その手段も、大体わかっているからだ。<br><br>その辺の事を書くのは長くなるし、めんどうなので、もし知りたい人がいれば、個人的に連絡くださーーい。<br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crying-lightning/entry-11973240728.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 23:23:16 +0900</pubDate>
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<title>2014→2015</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます！<br><br>2014年の総括というテーマで、さっきまで書いていたが、99％完成していた段階で、全部消えてしまった。間髪入れず新しく書き出していたが、年を明けてしまったので、2015の抱負も少し加えて、新たに書くことにする。<br><br>2014年は、自分にとって重要な一年だったと感じる。<br>30歳になったということもあり、大きな転機だったことは間違いない。<br><br>よく頑張った一年だったと思う。<br>自分が間違っていた道を進んでいた事に気づき、本来の道に戻るべく舵を切り出した。特に後半からは、そのスピードが、ぐんと加速したように感じる。<br><br>同時に、自分の中の色んなモノが鈍っているということに気づいた一年だった。<br><br>研ぎ澄まされていたはずの、自分の中の大切な要素が、使う機会を失ったり、あえて使わなかったことで、どんどん錆びついていたことがわかった。<br><br>このブログだってそうだ。<br>このブログを書き始めた当初は、常に書きたいことであふれていた。入院中だったため、時間が充分にあったということもあるが、逆に言うと代わり映えのない入院生活の中でも、ネタには困らなかった。<br><br>それが最近は、ブログを書こうとしても、「さあ、何について書こうかな？」と一瞬考えてしまう。以前であれば、ありえないことだった。ネタなんて、天然温泉並みに、絶えず湧き出ているものだった。それだけ感性が錆び付いていたのだ。<br><br>もっと言えば、自分が「何を感じているのか」、「どうしたいのか」、「どうありたいのか」その根本的な思いを、胸の奥にしまっていた。<br><br>これを読んでいて「そんなことくらい分かるわ！！」と、思われるかもしれないが、本当の意味でわかっている人は少ないと思う。<br><br>なぜなら、みんなやさしいから。<br><br>優しいから、自分の心に蓋をするのだ。<br><br>そうすれば、嫌われないし、人に嫌な思いをさせない、自分も悪者にならなくて済むし、自分が我慢すれば済む話だと思っているから。<br><br>それに、怖いから。<br><br>本当は自分にだってしたい事がある。なりたい自分もあるけど、でももし無理だったら、失敗したら、恥をかいたら。。<br><br>そうやって心に蓋をしていたら、本当の自分の気持ちが見えなくなってくる。見えているつもりでも、実際は全然見えていない。そして、他人に人生をこねくり回される。他人の都合のいいように使われ、疲れ果てる。<br><br>そうならないためには、自分のブレない軸を作っておく必要がある。そして、覚悟を決めること。人に嫌われる覚悟、失敗する覚悟、損をする覚悟、必要に応じてNOをいう覚悟。<br><br>今年、2015年は俺は覚悟を決めて、蓋を開けようと思う。<br>そして、自分が本来持っているモノを磨き、活用することに専念したいと思う。<br>ということで、自分の感性を取り脅すためにも、このブログもマメに更新していくようにします。<br>ほんまに何回宣言するねんっていうレベルやけど（笑）<br><br>蓋を開くことで巻き起こる、2015年の、俺の加速っぷりったるやいなや。。<br>今年の年末、このブログを付ける俺は、まったく変わった俺になっているだろう。<br>その事は言える。<br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/crying-lightning/entry-11971635831.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 00:30:20 +0900</pubDate>
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<title>環境が人を作る</title>
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<![CDATA[ 最近、どうも夜は仕事のモチベーションがあがらない。<br><br>先週まではずっと忙しく、毎日21時、22時まで仕事をいていたから、ちょっと時間の余裕ができたから、気の緩みから来ているものだと思っていた。<br><br>しかし、原因はそれだけじゃない、と昨日気づいた。<br><br>気付いたのは「周りの社員も忙しくなくなった」という事である。<br><br>先週までは、社内みんなが慌ただしく、遅くまで残っていたが、今は会社全体的に、比較的落ち着いており、19時くらいにはみんな帰っていく。<br><br>そんな中一人残る俺は、「やる事は残っているっちゃ残っているが、明日に回せる」という場合、<br>「まあ、いっか」となり、次の日に繰り越すわけである。<br><br>そして次の日の朝にちょっと焦ったりするのである。まあ、なんとかなるものなんだけど。<br><br>よく、勉強は外でした方がいいとか、ジムに通った方がいい、とか言いますよね。<br><br>それは「他人の目がある」からだというのは、だれもが知っていることだ。<br><br>だから仕事も、「周りがやっているから、自分もやらなければ」とか「周りの人もゆっくりしているし、自分も軽く流しておこう」なーんて、環境次第で、意識がごろっと変わるわけである。<br><br>環境が人間を作る。<br><br>環境が変われば人間なんて、本当にコロッと変わる。<br><br>なので、自分はどういう価値観を持っていて、どういう人間になりたいのかを考え（ちゃんと考えて）、その価値観に会う仲間を増やしていく事が、「自分らしく生きる」という事だと思う。<br><br>社会にでてからは、なかなかこの「自分らしく生きる」ということが難しくなってくる。学生の時は言いたい事も言えたし、付き合いたい相手だと付き合えた。<br><br>でも社会人となるとなかなかそうはいかない。<br><br>ただ、それに自分を慣らしてしまうと「本当の自分」を見失ってしまうわけである。<br><br>だ、か、ら、、<br><br><br><br><br><br><strong>毎日おもしろい、イェーイ♪</strong><br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font color="#FF0000"><font color="#000000">ではなくて</font></font></strong><font color="#000000">（はちみつきんかんのど飴）、、、、</font></font><br><br><br>だ、か、ら、、、<br><br><br><br><br>本当の自分に合った、環境や人脈を少しずつ増やしていく。本当に自分がしてみたいことを少しずつ始める、という事が、自分にとっては大事なんだと、最近本当に感じる。<br><br><br>だ、か、ら、、、<br><br><br>俺は来月、スカイダイビングをする！！<br><br><br>まあ別にスカイダイビングがしたい事っていうわけではないけど、元々気になっていたけど、このままだと興味はもちながらも、ずるずるやらないままだと思ったので、とりあえずやってみる。<br><br><br>ジェットコースターにも乗れない僕ですが、、、大丈夫かな？？<br><br><br><br>エキセントリック成人ボウイ
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<link>https://ameblo.jp/crying-lightning/entry-11942772492.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 06:36:59 +0900</pubDate>
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<title>○○＋名前</title>
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<![CDATA[ 最近ヤフーニュースで見たのだが、AKBの峰岸みなみが有吉の番組で、下の毛を永久脱毛したと発言し（仮にもアイドルがこういう内容の発表すること自体、心底、品性下劣。）、その事に対して指原が「“ツル岸”だ」と言って盛り上がったらしい。<br><br>まあこのニュース自体は、何かの拍子で読んでしまったことを後悔したくなったくらい、どうでもいい内容なのだが、俺はこの指原の発言がものすごく気になった。<br><br>恐らく、ここ５，６年だろうか？お笑い番組を見てると、こういう「○○＋名前」という笑いの取り方を非常によく目にする。<br><br>おそらくザキ山なんかが言いだしっぺだ思う。<br><br>お笑い番組、特にロンハーやアメトークではよくあるくだりなので、みなさんも一度は目にしたことがあるんじゃないだろうか？<br><br>笑いの取り方としては悪くない、悪くはないが、あまりに多用しすぎだと思う。<br>そして、これだけこの手法が浸透した今となっては、あまりにも「安易な」笑いの取り方だ。<br><br>アイドルであれば（そもそもアイドル風情が、笑いなめんなって所はあるが）、まあ本業じゃないので仕方がないというか、ぶっちゃけどうでもいいのだが、笑いで勝負すべきお笑い芸人が、こんな安易な笑いの取り方を多用していいいのだろうか？？<br><br>基本的に、他の芸人が使う手法は避け、自分なりの笑いを確立するのが、プロフェッショナルなんじゃないだろうか？<br><br>そんなことだから、バカみたいなアイドルが調子にのって、バカみたいに笑いをとろうとするんじゃないだろか？<br><br>テンドンもできないアイドルに、お笑い芸人を前にして、笑いをとろうとされる時点で、笑いがなめられているように感じる。そして、そう感じさせている原因は、芸人にあるのだ。<br><br><br>BE PROFESSIONAL<br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br>
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 22:07:31 +0900</pubDate>
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<title>３０歳になりました。</title>
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<![CDATA[ １０月９日で３０歳になりました。<br><br>なんとこの俺が３０歳になるなんて、いまだに信じられない感覚です。<br><br>年って本当にとるもんなんや、というのが今の率直な感想だ。<br><br>２０代は本当に色々な事があった。<br><br>俺ほど経験豊富な２０代もなかなかいなんじゃないだろうか、と勝手ながら思ったりする。<br><br>２０代前半は海外に行ったり、海外で働いたり、好き勝手してきた。中盤に病気にかかり、少し休養をし、後半になって今の仕事を初めて、今に至る。３０歳にもなればある程度いろんな事が見えているかなー、なんて思っていたが、まだまだ全然。人生旅の途中も途中だ。<br><br>今の仕事を始めてからは、いろんな事を学んできた。<br><br>俺は大学卒業以来、ちゃんと正社員で本腰入れて働いた事がほとんどなかったので、これまた未熟なところだらけで、ビジネスマナー的なところから業務的な所まで、色々学ばせてはもらっている。<br><br>しかし、俺が一番学んできたのは自分自身の事。<br><br>「俺ってこんな人間なんや」とか、「俺ってこう思ってるんや」とか、自分では把握できていなかったことが、沢山見えてきた。<br><br>今年は「アナと雪の女王」の影響で「ありのまま」なんて言葉が流行っているが、この「ありのまま」を受け入れはじめている。（ちなみに天邪鬼の俺は、あの歌が大っ嫌いやし、「アナ雪」なんて陳腐な略し方はやめて頂きたいと思っている）<br><br>３０歳になった事で、今後の俺の指針を決めてみた。<br><br>それらは主に二つあり、<br><br>①自分を一番大切にする<br><br>②今後の人生がどんどん好転していく事を信じきり、微塵たりとも疑わない<br><br>という事である。<br><br>これらは俺が一番必要としているものだと、確信している。だから、これら２つが今後のベースであり、大前提なのである。<br><br>この①の「自分を大切にする」という事は、どういう事かというと、、、<br><br>俺は今までの人生で「人に嫌な思いをさせない」という事を一番重要視してきた。（ただし、人を不快する奴は対象外）<br><br>結果人に好かれて来たし、友達にも恵まれて来た。友達にも彼女にも「やさしい」と言われてきた。<br><br>でも今の仕事を初めて、「自分を大事にしなければならない」ということに気づかされた。<br><br>「自分はこう見られている」とか、「この人はこう考えてるのかな」とか、そんな事ばかり考える前に「自分がどう思うか」が重要、だという事に気づかされた。<br><br>特に俺の場合、自分だけが経験が２年と浅く、あとの社員は１０年、２０年の経験者ばかりという状況で、まだまだ分からないことばかりの中で、自分の意見を育てる時間をなかなかとってこなかった。<br><br>「なんでこんな気を使っていないのに、なかなかうまくいかへんのやろ？」とか、「なんでこんなに色々考えてるのに、考えが足りないと注意をうけるんやろう？」ってずっと思っていた。<br><br>ひょっとすると俺はアホなのか？？<br><br>いやいや、俺はかしこのはずやで。<br><br>かしこのはずなんやけどな。。。<br><br>と、自問自答してきた。<br><br><br>で、わかったのは「自分がどう思うか」所から、スタートしていないから」という事。はっきりと実感したのは最近の事だ。<br><br>今まで、人に良く思われたいと思ってきたし、人の気分を害したくない、ってずっと思ってきた。それが俺の生きていく中での最重要事項だった。<br><br>でも、そんなビリーフは一瞬で覆すことができる、という事を知った。<br><br>嫌われまいと自分なりに精一杯努力しても、それでも嫌われることだってある。<br><br>人生の中で、何かについて考える時間なんて限られているのに、他人がどう思うかについて考えてばかりいるなんて、本当にばかばかしい。<br><br>もちろん他人の事を考えるのは素晴らしいと思う、本当に自分の事しか考えていないやつも、たくさんいるから。でもそれでも、「自分がどう思うか」を一番大切にすればいいと思う。<br>（モラルに反する事は、もちろんいけないが。）<br><br>別に人に嫌われてもいいし、気分を害す事があってもいい。多少迷惑をかけてもいい。<br><br>だから俺は、これからは、自分の気持ちを一番大事にする。自分で自分を１００％認め、受け入れる。<br><br>わがままになるとか、自分勝手になるとかじゃなくて、人との違いを認めたうえで、自分の感情を大事にするということ。<br><br>他人の人生なんて行きたくないね。俺は自分の人生を生きる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:50:22 +0900</pubDate>
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<title>AKB現象</title>
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<![CDATA[ 今日はAKB現象について書いてみる。<br><br>AKBの人気っていつまで続くんだろう？<br><br>今年まで、今年までと言われ続けながら、なんだかんだずっと人気である。まあ、確かにAKBはちょっとおなかいっぱいだけど、かといって新しく応援したいアイドルもそんなすぐには出てこないから、という事なんだろう。<br><br>このAKB現象について俺は思う事は二つある。<br><br>一つは、秋元康の先見の明とプロデュース力凄さである。<br><br>AKBがまだ全然メジャーじゃなかったとき、ニュースを見ていて秋元氏が、秋葉原のオタクをターゲットにしたアイドルをプロデュースする、という事を知った。<br><br>その時俺は、「目の付け所が面白いなぁ」と思ったのを覚えている。確かにいわゆるオタク系にはオタク系の文化があり、コミュニティーもある。マイノリティではあるが、しっかりと固定ファンは見込めるんじゃないかと思ったのだ。<br><br>しかし、俺の読みは全く持って甘かった。なぜなら、AKBがオタク層で人気を得るばかりではなく、そのオタク文化を代表する彼女たちが、日本の主流、メインストリームにまでなってしまったからだ。<br><br>だれがオタク文化が、日本を代表する文化になると思っただろうか？<br><br>だれが、大してかわいいといえない女の子たち（ファンの人には申し訳ないが、客観的にみるとそうなると思う）が、日本を代表するようなアイドルになると、思っただろうか？<br><br>つまり秋元氏は、「アイドル＝非日常的なほど綺麗で、またはかわいいく、遠い憧れの存在」という認識自体を崩してしまったのだ。<br><br>言い方は悪いが、その辺にいるような子が（そうじゃない子ももちろんいるが）、アイドルとしてTVに出て、どんどんかわいく（？）なっていって、握手会などで会いにもいける、親近感のある存在という定義に、書き換えてしまったのだ。<br><br>ただ、これは俺がAKB現象について思う事の二つ面なるのだが、、<br><br>本当にこれでいいのだろうか？？<br><br>AKBがメインストリームでいいのだろうか？？<br><br>人とコミュニケーションをなかなか取れなず、３次元の人間関係を構築できない人たちが、その逃げ場として使うような文化を助長して、本当にいいのだろうか？<br><br>大してかわいいその辺にいるような女の子たちが、日本のトップアイドルでいいのだろうか？<br><br>俺は秋元氏が悪いとかどうとか、そういう事はまったく思っていない。<br><br>そりゃビジネスだもの。CDを買って握手券だって散々批判されているけど、やっぱり発想としては斬新だよね。嫌だったら買わなかったらいいけど、結果ミスチルのこれまでの売り上げが抜かれる程、売れているんやから。<br><br>何が問題なんだろう、と考えるに、日本人のプロフェショナル意識の低さなんじゃないだろうか。<br><br>そもそもアイドルなんていらない、と俺は思うが、まあそれが日本の文化の一つであるなら、仕方ない。歌も踊りもうまくない、でもなんとなく一生懸命やってるし、応援したい、それが日本のアイドルの定義なんだったら、それでいい。<br><br>でも、結局そのアイドルがバラエティ―番組にでる、ドラマにでる、映画に出る。その結果、認知度は低いけど実力のある、もしくは実力をつけるかもしれない各分野のプロフェッショナルの進出を疎外する<br><br>本当のプロフェッショナルが育つ環境を邪魔しているのだ。<br><br>それはさすがに、「ちょっと違うんじゃないかな」と言わざる終えない。<br><br>すべてが中途半端な人たちが主流になってしまっていて、こんなので日本の文化は育つのだろうか？<br><br>やはり「良いものはいい」という目はいつもつけておきたいし、「本当にいいもの」を伸ばしたいし、育てたいと思わないかい？<br><br>さもなくば、日本国民にとっても「本当にいいもの」や「プロフェッショナルに触れる」機会がどんどんなくなっていくと思う。<br><br><br>流行に流されてその時は熱狂的になったが、何年か経つと全くファンじゃなくなって、「今思えばあれの何が良かったのだろう？」なんて振り返るものは、全然「いいもの」じゃないのだ。<br><br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 21:43:56 +0900</pubDate>
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<title>上沼恵美子</title>
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<![CDATA[ 関西の人以外は、上沼恵美子についてご存じだろうか？<br><br>漫才ブームの時に高校生の姉妹コンビ「海原千里・万里」として一世を風靡した後、結婚を機に一時は芸能界を引退。その後はピンの司会者として、大阪を起点に活躍している。<br><br>関西では影響力が高く、特に主婦層からは絶大な人気を得ていて、過去には紅白詩歌合戦の司会も何度か努めた事があるが、全国的には最近は「おしゃべりクッキング」くらいなもので、知名度はそんなに高くない。特に今の若い世代は、あまり知らないんじゃないだろうか？<br><br>ただ俺はこの上沼恵美子氏について、全国的だけでなく関西の中でも「過小評価されている」」と感じている。<br><br>なぜなら彼女は、間違いなく「日本で一番おもしろい女性」だからである。<br><br>関西含め、世間の人は彼女をいわゆる「大阪のおばちゃん」の代表ようなイメージを持っていると思う。<br><br>確かにそれは正しい。旦那の愚痴をいったり、世の中の男を批判したり、非常に大阪のおばちゃん的な視点で話をするから、それは正しいんだけど、「大阪のおばちゃん」の代表レベルでとどまっている時点で、全然正当な評価を受けていない。<br><br>あの、マシンガンの様に繰り広げるトークの技術、頭の回転の速さ、それに発想力は、はっきり言って、さんまや紳助レベルだ。（さんまには大した発想力はないが、それはこの際おいておこう）<br><br>それ以上に何が凄いかっていうと、そんなにも面白い彼女が「女性だ」という事。<br><br>女性というのは、笑いをやる上ではものすごく不利だ。男が少々下品なことをしても笑えるが、女性の場合、どこかで「女」が残ってしまう。<br><br>だからどこかで「無理をしている」と感じたり、「かわいそう」という印象が見ている側には残ってしまうのだ。そこを払拭しようと、女芸人はみんな頑張るのだが、どうしても払拭しきれない。<br><br>代表的な例が久本雅美だろう。自分の容姿であったり、「結婚できない」というイメージを武器にして、笑いを取っている。<br><br>だが、果たして久本雅美がおもしろいだろうか？久本雅美で爆笑するだろうか？申し訳ないが、俺は声に出して笑ったことすらない。<br><br>立ち回りのうまさは認める。それはもう女芸人の中ではピカイチだとおもう。しかし正直、それ以外は、顔芸と自虐ネタ、そして動き（お馴染みの乳首をつねって前に出すようなしぐさ）で、なんとかかんとか、ごまかしているとしか思えない。<br><br>たが上沼恵美子は違う。そもそも彼女は「勝ち芸」なのである。自虐なんてしない。「私綺麗ですから」といって笑いがとれてしまうのである。それも、冗談っぽくいうのではなく、「それが何か？」とでも言いたげな、当たり前のような顔をして。<br><br>それが、ドカーン！とウケるわけである。これがどれだけすごい事か。<br><br>だからといって男性的な感性を持っているわけでもなく、あくまでも非常に女性的。女性らしさを全面にだしつつも、しかもめちゃめちゃ面白い。<br><br>それが何故なのかは、自分の中でもうまう答えがでないが、とりあえずは先ほど挙げた天性の頭の回転の速さや、発想力を持っているからだという事は、間違いない。<br><br>亡くなったやしきたかじん氏同様、この上沼恵美子氏には、本気で東京に出てきたら、冠番組をバンバンを持ててしまう実力があるわけである。<br><br>決して大阪を離れない所に魅力を感じる一方、もったいないなぁ～と感じてしまうのは仕方がない。<br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 21:53:00 +0900</pubDate>
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<title>亭主関白について</title>
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<![CDATA[ 俺は亭主関白ではない、と自分では思う。<br><br>料理だって洗濯だって、掃除だって、なんでも自分でしてしまうからだ。<br><br>もちろん恋人にしてもらう事だってあるが、それが女の役割だなんて、全く思わない。<br>（まあ、最近の男はそんな事思わないかもしれないが。）<br><br>それは、最近は女性も社会進出が盛んだから、男が外で働いて女が家を守るなんて発想は、時代錯誤誤のナンセンスだと思うから、というわけではない。<br><br>「男らしさ」とか「亭主関白」という概念に疑問を感じているのだ。<br><br>そもそも亭主関白というのは、俺の認識では、「女性は男性を支えるもの」という考えのもと、家庭の事は一切せず、表面的ではパートナーに高圧的な態度をとり、身の回りの面倒をみさせ、実は裏で尻にひかれているタイプ、という物だ。この認識で大体あってますよね？<br><br>俺がこの亭主関白という考えに疑問を感じるのは、簡単に行ってしまえば「身の回りの事も自分でできへんくせに、偉そうな態度をとる」という事だ。<br><br>一人にさせると、料理もできない、身の回りの事もよくわからない、そんなやつが、よく偉そうにできるな、と。<br><br>仕事もしっかりやって、身の回りの事もしっかりやって、パートナーのケアもして、それで初めて偉そうにできるんじゃないだろうか？<br><br>「私は亭主関白で、嫁になんでもやらせてます」なんて自慢げにいっている人は、「私は一人ではなにもできません」と発表しているようなものだ。<br><br>別に万能である必要はないが、「男だったら自分のことくらい、自分できるようになるべきでは？」なーんて、俺なんかは思うわけである。<br><br><br><br>エキセントリック成人ボウイ<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 22:36:35 +0900</pubDate>
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