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<title>crypcentojapanのブログ</title>
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<title>Pro Battle League-分散化ゲームプラットフォーム-</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/01/crypcentojapan/06/ed/p/o0980055214314196596.png"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/01/crypcentojapan/06/ed/p/o0980055214314196596.png" width="420"></a></p><h2>プロバトルリーグ(Pro Battle League)って？</h2><p>2013年に設立されたプロ・バトル・リーグ（the Pro Battle League, PBL）は、ブロックチェーン技術を用いてeスポーツ団体への投資およびインセンティブ付与を行うeスポーツプロリーグです。現在、このリーグは米国を拠点として24の地域で運営されており、今後他の地域への拡大を予定しています。専門のゲーマーはスキルレベルと地域に基づいてフランチャイズチームに参加し、ゲーマーとファンのオープンエコシステムを簡単に作成することができます。</p><p>プロバトルリーグの主な焦点は、草の根的なコミュニティ開発です。現在ある16チームは、熱狂的なファンにを獲得するためのハブとして機能しています。プロバトルリーグでは、各チームが分散型システムの一部として活動することでインセンティブを受けられるプラットフォームを構築しました。組織は現在、2018年12月16日に予定されている決勝戦で2万5千ドルを賭けたHaloトーナメントを開催しています。</p><h2>Battle7oken (B7) トークン</h2><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/01/crypcentojapan/0b/fa/p/o0500035914314196607.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/01/crypcentojapan/0b/fa/p/o0500035914314196607.png" width="420"></a></div><div><p>PBLはBattle7oken (B7)トークンに独自のブロックチェーン技術を導入します。B7トークンは、ゲームリーグの主な駆動力として機能し、チームが独自の価値を創出し、個々のブランド化を容易に行うことができます。B7トークンの主な機能は次のとおりです。</p><blockquote><p>･プレーヤーインセンティブ：PBLのプロのゲーマーは、カスタマイズされたゲームスキンやチップなどのやりとりにB7トークンを用いることができます。リーグでの個々のパフォーマンスが高めるインセンティブとしてトークンが作用します。</p><p>･ファンエンゲージメント(投銭)：サポーターとゲームファンは、好きなチームやプレーヤーにトークンを使って投銭することができます。</p><p>･ファン賭博：B7は、LindaXのスマートな契約インフラストラクチャを使用して、自動的にファン賭博を実行するように業界に革命を起こすことを目指しています。</p><p>･ミキサーストリーミング：PBLは、マイクロソフトおよびミキサーのライブストリーミングプラットフォームと緊密に連携し、将来の賭博システム開発を容易にするために、ストリーミングアドオンをAPIとして提供します。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><h2>パートナーシップ</h2><p>プロバトルリーグは、リーグを成功に導くためにMicrosoftとLindaXと緊密に開発を行っています。マイクロソフトはテクノロジおよびゲームの業界リーダーであり、Haloシリーズ、Forza Motorsport、Gears of Warなどのゲーム開発分野に多くの子会社を有しています。<a href="https://lindax.network/">LindaX</a>はEthereumのハードフォークであり、Proof-of-Authorityのコンセンサスメカニズムを使用して、ネットワーク上のトークンがより高速なトランザクション速度と速いブロック速度を達成します。</p><p>新しいゲーム業界の台頭、eスポーツのための分散プラットフォーム、強力なパートナーシップを通して、プロバトルリーグが北米においてゲーム業界に一石を投じることができると考えています。</p><p>リーグやトークンセールなどについてのより詳細な情報は、PBLの<a href="https://www.battlepro.com/">ウェブサイト</a>や<a href="https://twitter.com/@ProBattleLeague">Twitter</a>を御覧ください。</p></div>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 01:11:52 +0900</pubDate>
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<title>フォークとは何か？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/de/27/j/o0706050014308018526.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/de/27/j/o0706050014308018526.jpg" width="420"></a></p><h3 name="xePIb"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">はじめに</span></span></h3><p name="1Ej7j">　10年前、ブロックチェーンは世の中のルールに一石を投じました。ビットコインの発明により、これまでにない可能性へと世界を導き始めたのです。最初期のプラットフォームは非常に限られており、開発者はより多くの可能性を求めて開発を加速させていきます。そして2015年、イーサリアムが誕生しました。イーサリアムは、オープンソースのブロックチェーン･プラットフォームです。これはブロックチェーンの開発において大きな進歩をもたらし、数百のアプリケーションを短時間で、かつ少ない労力で構築することを可能にしました。</p><h3 name="d8PJL"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">イーサリアム (Ethereum)</span></span></h3><p name="AGaPZ">　イーサリアムは、Vitalik Buterin、Gavin Wood、Joseph Lubinによって作成されたオープンソースのパブリック･ブロックチェーンです。 イーサリアムが提供する分散型チューリング完全仮想マシンを用いて、開発者はイーサリアム上のネットワークを利用し、独立したブロックチェーン･ネットワークを作成できるようなります。これにより、分散アプリケーション（dApp）の作成およびERC-20トークンを用いてユーザーにインセンティブを与えることが可能になります。CoinMarketCapによると、2017年のICOブームを経て、ETH(イーサリアムのトークン)は現在、2番目に人気のある暗号通貨となっています。ICORatingsによると、すべてのdAppsの85％以上がイーサリアム･ネットワークの下に構築されています。</p><p name="AGaPZ" style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/47/26/p/o0990055014308018977.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/47/26/p/o0990055014308018977.png" width="420"></a></p><h3 name="nfcMW"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">フォークとは何か？</span></span></h3><p name="77k4m">　フォークはネットワークから分岐したもので、一般に、開発者（または開発者のグループ）が現在のプロジェクトに対して異なる意見を持つことから始まります。グループは、独自の独立した開発のための基礎としてソースコードを使用します。 これにより、元のコードを調整して独自のネットワークが作成されます。注目すべきフォークには、ビットコインキャッシュ、ビットコインダイヤモンド、ビットコインゴールド、イーサリアムクラシック、リンダX (LindaX)などがあります。本記事では、最新のイーサリアム･ハードフォーク･ネットワーク「LindaX」と、イーサリアム･ネットワーク上で分散アプリケーションを構築するにあたり、どのように役立つのかを説明致します。</p><p name="d5phL" style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/f6/a3/j/o1280072814308019013.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181123/00/crypcentojapan/f6/a3/j/o1280072814308019013.jpg" width="420"></a></p><h3 name="Fqdyq"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">LindaX: 注目のイーサリアム･フォーク</span></span></span></h3><p name="yL3tT">　LindaXは、通貨、内部資産、メンバーシップの証明、など組織のニーズに応じて幅広くデザインが可能なトークンを発行するためのプラットフォームです。プラットフォームは、ネットワーク投票が行われる前に、トークンのすべての前提条件が満たされていることを検証する機能を提供します。これにより、発行されたすべてのトークンの信頼性が保証されます。</p><p name="yL3tT">&nbsp;</p><p name="yL3tT"><span style="font-weight:bold;">LindaXの強み</span></p><p name="rAZv3">　このプラットフォームは、テストネット、メインネット、およびウォレットに関してすべて完全に開発済です。現在は、当初の目標を実現する段階となっています。LindaXの主な利点は次のとおりです。</p><blockquote name="nWMIL"><span style="background-color:#ffbfde;">●ビジネス･ロイヤリティティ･プログラムのトークン化</span><br><span style="background-color:#ffbfde;">●カスタムトークン開発</span><br><span style="background-color:#ffbfde;">●取引手数料の削減</span></blockquote><h3 name="8KCdX"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">LindaXをより知りたい方へ</span></span></h3><p name="Kubvx">　LindaXプラットフォームには、将来のユーザーにアピールできる技術仕様が多く搭載されています。より詳細な情報は、プラットフォームのホワイトペーパーをご参照ください。</p><p name="45us4">　そして、当然特に注目すべき点は、ブロックチェーンそのものです。LindaXはイーサリアムのシステムよりも速く、毎秒179回のトランザクションを処理することが期待されています。</p><p name="92Pqs">　プラットフォームはPoA（Proof of Authority）アルゴリズムで動作します。システムは、特定の方法で選ばれた信頼できるバリデーターに依存しています。バリデーターは、公開されているドメインの情報によってチェーン上で正式に検証されなければなりません。バリデーターはまた、特定の数のプラットフォームトークン（LX）を保持して、信頼性を主張する必要があります。</p><p name="Z4Tfb">　プラットフォームによって発行されたすべてのトークンは、ネットワーク投票前にすべての前提条件が満たされていることを確認するため、事前審査を受ける必要があります。投票は、バリデーターを含むネットワークのメンバーによって行われます。コインが投票によって承認されない場合、開発者は引き続きネットワークに貢献することができ、トークンはネットワークの内部のスペシャリストによって承認される可能性があります。</p><h3 name="wnCIk"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">まとめ</span></span></h3><p name="CVCPW">　<a href="https://lindax.network/" rel="nofollow" target="_blank">LindaX</a>は分散化とセキュリティを併せ持つブロックチェーンを実現し、企業にとって魅力的な可能性を示しています。企業は簡単にトークンを発行することができ、さらに個人的なトークンを発行することにより、企業は新たな発展段階へと投入し、未来の可能性を広げることが可能になります。</p><p name="2hwxi">LindaX HP: <a href="https://lindax.network/" rel="nofollow" target="_blank">https://lindax.network/</a></p><p name="AGaPZ">&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 00:37:06 +0900</pubDate>
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<title>PoAアルゴリズムとは何か</title>
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<![CDATA[ <div class="note-body note-body--sans-serif font-windows" ng-class="::{'note-body--sans-serif': !$ctrl.noteModel.note.user.enable_serif, 'font-windows': $ctrl.$rootScope.isWindows}" ng-if="$ctrl.noteLineHeightTest!=='A'"><note-body note="$ctrl.noteModel.note"><div class="body-wrapper" ng-bind-html="$ctrl.sanitizedBody"><p name="sVMfI" style="text-align: center;"><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/13/crypcentojapan/87/8a/j/o0706050014303535209.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/13/crypcentojapan/87/8a/j/o0706050014303535209.jpg" width="420"></a></b></p><p name="sVMfI">&nbsp;</p><p name="sVMfI"><b>はじめに</b><br>現在、市場に存在する仮想通貨の種類は2000を超え、分散化、セキュリティ、およびスケーラビリティを達成するためにさまざまなコンセンサス･アルゴリズムが使用されています。それぞれのアルゴリズムには長所と短所がありますが、最も一般的なアルゴリズムはプルーフ･オブ･ワーク (Proof-of-Work, PoW)とプルーフ･オブ･ステーク (Proof-of-Stake, PoS)です。</p><p name="RTJve">仮想通貨の世界は成熟に向かっており、応用例も増えています。そして成熟へのプロセスにおいて、長期的に適切なコンセンサス・プロトコルは一体なにか、という点が長らく議論されてきました。この議論の結果は、ブロックチェーンのエコシステム全体の未来を形作るものとなるでしょう。</p><p name="wstpw">パブリックブロックチェーンのネットワークにおけるコンセンサス･アルゴリズムの目的は、ネットワークの参加者がお互いへの信頼や中央組織の存在に依存することなく、ブロックチェーンの現在の状態についての合意形成を可能にすることです。</p><p name="wstpw">&nbsp;</p><p name="8ahzc"><b>ビットコインとプルーフ･オブ･ワーク(PoW)</b><br>現在、最も普及している仮想通貨はビットコインであり、これはプルーフ･オブ･ワークアルゴリズムを利用しています。トランザクションは、マイナーによって検証され、必要となる仕事量(計算量)の使用により、特定のブロックを採掘することができます。これによりマイナーは、報酬としてビットコインを受け取ることができるように、仕事量が最も多い最長のチェーンを選択するインセンティブが与えられます。</p><p name="PAH4l">このコンセンサスは、分散性とセキュリティを実現することができますが、大量の計算能力が必要となります。ネットワークが拡大し、より多くのマイナーが参加するにつれて、マイナーが利益を上げることがますます困難になっています。</p><p name="PAH4l">&nbsp;</p><p name="mEVPJ"><b>プルーフ･オブ･ステーク(PoS)への熱狂 </b><br>PoSアルゴリズムでは、マイナーによる計算力競争の仕組みを撤廃することで、高い消費コストの問題を解決しようと試みています。チェーン内の次のブロック生成を担当する特定のネットワーク参加者は、PoSアルゴリズムによって決定されます。アルゴリズムにはランダム属性が必要であり、集中化を避けるために投票権が適切に分散されています。</p><p name="RREmK">参加者はネットワークの一部を所有し、ブロック生成を保証するための担保としてネットワークに入金(ステーク)する必要があります。</p><p name="gYHly">仮想通貨コミュニティが拡大するにつれ、開発者はさらにより良いアルゴリズムを求めて研究を行っています。</p><p name="gYHly">&nbsp;</p><p name="N1HQQ"><b>プルーフ･オブ･オーソリティ(PoA)とは何か？</b><br>プルーフ･オブ･オーソリティ (PoA)は、ステークとしてのアイデンティティに基づいたコンセンサス・メカニズムを用いて、(PoWと比較して)より速い取引レートを提供するアルゴリズムです。イーサリアムとParity Technologiesの共同設立者であるGavin Woodによって設立され、現在イーサリアムのテストネットの1つであるKovanで使用されています。</p><p name="MeUUd">トランザクションとブロックは、バリデーターと呼ばれる承認済みのアカウントによって検証されます。このブロック生成プロセスは自動化され、インセンティブが承認され、信頼できる検証者がネットワークのセキュリティと一貫性を維持します。</p><p name="ZC5Uc">バリデーターとしての権限を確立するためには、以下の3つの主要な条件が満たされる必要があります:</p><blockquote name="gA0q4">1.&nbsp; アイデンティティはチェーン上で確認されなければならない<br>2.&nbsp; 承認プロセスを価値あるものにし、十分なインセンティブを提供するために、適格性を得ることは困難である<br>3.&nbsp; 権限を確立するためのチェックと手続きには完全な一貫性が必要である</blockquote><p name="A8zXx"><b>プルーフ･オブ･オーソリティ(PoA)の使用例</b><br>PoAメカニズムを利用している人気のあるブロックチェーンプロジェクトとして、イーサリアムベースのパブリックネットワークであるオラクルネットワーク (訳注: リブランディングにより、現在はPOAネットワーク)が挙げられます。オラクルネットワークではスマートコントラクトの実行をより迅速に行い、承認済みのバリデーターたちの合意を利用して中小企業から企業に至るまで、誰でも手頃な価格でアクセス可能です。</p><p name="yt1Ie">さらに、新しいトークン開発と高速なトランザクション速度にPoAメカニズムを利用しているプロジェクトが増加しています。<a href="http://www.lindax.network" rel="nofollow" target="_blank">LindaX</a>は、カスタムデジタル資産の取引や作成に使用される分散プラットフォームであり、Go＆CPP Ethereumのフォークです。企業がLindaXネットワーク上にトークンを作成すると、トランザクションの承認にも有用であり、ブロックチェーンの誤動作を減らし、消費コストを削減することができます。</p><p name="5ewrx">LindaX HP: <a href="https://lindax.network/" rel="nofollow" target="_blank">https://lindax.network/</a></p></div></note-body></div>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 13:23:57 +0900</pubDate>
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