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<title>S.F.短編集 Spiritual &amp; Fantastic short stories...</title>
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<description>sukoshi fushigi? soccer or football?</description>
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<title>誰もやらない、誰も知らない、瞑想のコト</title>
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<![CDATA[ 瞑想とは、マインドのスイッチを切ること。<br>マインドとは常に思考すること。<br>思考とは思い考えること。<br>思い考えるとは、まだ起きていないこと、過去に起きたことに<br>思いを馳せてしまうこと。<br><br>今に集中する。<br>過去のことは変えることが出来ない。<br>未来のことは分からない。<br>考えても何も変わらないなら考えない。<br>でも、考えてしまう。ふとした瞬間に何かを考えて、<br>また次の瞬間何かを考えてる。常に考えごとで頭はいっぱい。<br><br>考えないこと。マインドのスイッチを切ること。<br>それが瞑想。<br><br>人はすでに知恵を持っている。<br>頭で考えると失敗する。<br>直感でわかるとはずれない。<br><br>頭で考えるのではなく、身体で分かる。<br>人はすでに答えを知っている。<br>ただ、そこにアクセスする方法を知らないだけ。<br><br>そこにアクセスする方法。<br>それが瞑想の役割である。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 22:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップ２０１４　日本の対戦国が決定！</title>
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<![CDATA[ さて、先ほどブラジルで行われるワールドカップサッカーの組み合わせ抽選が終わりましたね。<br><br>日本の対戦相手は、初戦がコートジボアール、２戦目でギリシャ、３戦目でコロンビアとなり<br><br>ました。<br><br><br>コートジボアールはアフリカ代表。アフリカの中ではガーナが、一番やりにくそうだったので<br><br>まあまあかな。３大会連続で出場している経験のあるチームではあるけれど、予選突破は一度<br><br>もなし。ただ、いずれも２００６年のアルゼンチン、オランダ、２０１０年はブラジル、ポル<br><br>トガルといった強豪国が２つ入るようなグループだったので、今回はコートジボアールにとって<br><br>もチャンスは大きいと思っているはず。<br><br><br>２戦目の相手はギリシャ。ザッケローに曰く、「ヨーロッパの最強ではない。ただ、ルーマニア<br><br>とのプレーオフではとてもいい戦いをしていた」。ヨーロッパ人のザックはギリシャのことはよ<br><br>く分かっていると思うし、内心ほくそ笑んでるかもしれない。２大会連続だが、前回の大会では<br><br>ナイジェリアから１勝をあげるも、韓国とアルゼンチンに負けて予選敗退。２００４年のユーロ<br><br>の優勝国で、堅い守備からの速攻型。守備が、はまればこじ開けるのが難しく、一瞬の隙をつか<br><br>れて失点するとゲームも苦しくなるが、落ち着いてボールを支配して攻めて行けば充分勝てる相<br><br>手だ。ヨーロッパ予選ではボスニア・ヘルツェゴビナと同組でプレーオフにまわりルーマニアを<br><br>破って本大会に出場決定。ただ、ボスニアは初出場ながら結構強いので、ギリシャもやはり実力<br><br>は侮れない。<br><br><br>第３戦目はコロンビア。第一シードに入って入るがシード国の中でもまだ、ブラジル、アルゼン<br><br>チンとかに比べると勝てる可能性はある。ここ最近はワールドカップに出場していないので、経<br><br>験はあまりない。１９９４年アメリカ大会でも前評判はものすごく高く、優勝候補に挙げられて<br><br>もいたが、結局は予選敗退。状況はなんとなくその時に似ているので、前評判に気負いすぎて実<br><br>力が発揮できないようだと、こちらも付け入る隙は充分ある。ただ、南米なので地の利はあるし、<br><br>日本は南米相手に相性が良くないので、かなり厳しい。<br><br><br>とまあ、色々考えてみても、結局はどのチームも準備とコンディション次第で全然変わってくる<br><br>ので、ふたを開けてみないと全然分かりませんね、勝負事は。<br><br><br><br>ただ、このグループはかなりのチャンスですよ。いわゆる、ブランド力のある強豪との対戦はない<br><br>ので、少し物足りなくも感じるけど、はっきり言ってチャンス。おそらく、日本の選手は本気で優勝<br><br>を狙っているはず。結果はどうあれ頂点を目指さないかぎり、予選突破も、決勝トーナメントの初勝利も<br><br>ない。目指すは頂点のみ。その中で、どのようにコンディションを調整してピークでない状態で試合を<br><br>コントロールして行くか。悪いなりに試合を作り、勝ち点をとれるのか。ここを目指してやっていると思う。<br><br><br>暑さと移動距離を考えても、１戦目と２戦目は距離的には近いので、決して悪くはない。<br><br>C組だと試合日程も最初過ぎずあと過ぎずでちょうどいいし。とにかく、あと半年で、コンディションが<br><br>ピークでない時の戦い方をつめて行って、予選をピークを迎えずに戦い抜く。決勝トーナメントの１回戦は<br><br>死のD組から、ウルグアイ、イングランド、イタリアのどこかと当たると思うので、ここである程度上げて<br><br>行かないと次に進むのは難しい。<br><br><br>極端なことを言えば、予選でピークを持って来ずに敗退したほうが、予選でコンディションを上げ気味で入って<br><br>決勝トーナメントで下降気味になるよりは今後の勉強にはなると思う。だから、予選に焦点を合わせず、<br><br>決勝トーナメントにコンディションを合わせてどれくらい出来るのかをこの大会ではやらなければならない。<br><br>コンディションがよければそれなりにいいサッカーが出来ることは分かってきたので次の段階に進むには、<br><br>コンディションのピークを迎える前の戦い方でいかに結果を残して行くか。今のチームならそれが出来る<br><br>可能性は充分あるし、対戦相手や会場となる場所や移動距離などを考えても、チャンスは大きいと<br><br>感じますね。みんなでワールドカップ優勝を夢ではなく目標にしましょう。<br><br><br>女子はやりました。今度は男子の番ですよ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 03:09:12 +0900</pubDate>
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<title>旅の達人</title>
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<![CDATA[ <div>自称旅の達人たち<br></div><div><br></div><div>ブログのネタを探す為に旅をし、</div><div>就職活動のネタとしての旅をする。</div><div>リア充自慢するために旅をし、</div><div>それに釣られて憧れて旅に出る学生たち。</div><div>ガイドブックを持っていないと自慢をし、</div><div>結局行く場所は皆が行く場所。</div><div>人に教えてもらったところに行って得意げになり、</div><div>貧乏旅行や過酷な移動の自慢を始める。</div><div>ガンジャデビューしていい気になり、<br><span style="line-height: 1.5;">今まで行ったことある国の数に誇りを持つ。</span><br></div><div>タトゥーをみせびらかしてしょうがなく、</div><div>人とは違うことしてるつもりになってる。</div><div>長く留まり先輩面して女を探し、</div><div>５日間同じ宿にいるだけで沈没とかほざきだす。</div><div>自分の話しかせず、<span style="line-height: 1.5;">そんな自称達人にまた釣られる。<br><br>孤独を求めず、孤独を理解しない。<br>芸術を生み出せないので、芸術を理解することもできない。<br><br></span></div><div>仲間いなけりゃドキドキ</div><div>仲間探せばニコニコ</div><div>急に強気でオラオラ</div><div><br></div><div>勘弁してくれ・・・。</div><div><br></div><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 01:07:21 +0900</pubDate>
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<title>インドを旅する一歩を踏み出す</title>
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<![CDATA[ 出来れば避けて通りたいけどバックパッカーとして旅している以上、<br>一度は行っておかないと箔が付かない国、インド。行ってみたいと<br>思っていても、なんだか一押しがないと行けない国インド。<br><br>タイには簡単に行けるけど、インドに行くとなると不安な<br>要素が頭をよぎる人は多いと思う。<br><br>大丈夫、インドは安全な国、旅人にとってとても旅しやすい国です、<br><br>という言葉を聞きたいが、聞こえてくるのは不安を煽るような話ばかり。<br><br>宿や列車内で何かを盗まれたとか、旅行会社でだまされたとか。<br>アグラでトラブル、バラナシでもトラブル。<br>リキシャワーラーと口論になったとか、お腹壊すかも、<br>テロは大丈夫？行方不明になった人もいるし。<br><br>大丈夫。あなたは死ぬようなトラブルには巻き込まれません。<br>インドへ行く、行かないは既に決まっていることなので、後は<br>自分が大丈夫と思うなら大丈夫。<br><br>インドは街から街へ移動して行くだけでそれが旅の目的になりうるような国なので<br>無理にトラブルが多そうな場所に行くことはない。<br><br>目的地に着いて観光もいいけど、宿の部屋でのんびりしながら、街を散歩して<br>おいしい店を自分で見つけて料理を食べるのも旅の醍醐味。<br><br>旅行客を食い物にする連中が集まる場所は旅行客が多く集まる場所なので、そういう場所に<br>行かないインドの旅があってもいいと思うし、それで充分楽しめます。。<br><br>タージマハルよりラダックの景色の方が心に焼き付くだろうし、バラナシ行くなら行くで<br>沐浴してカルマ洗い流してもいいし。みんな気持ち良さそうに沐浴してるのに<br>入らないなんてもったいない。カルマ流しましょ。<br><br>バザールを眺めたり、列車の景色を楽しみながら現地の人と触れ合うのもいいし。<br><br>インドはコントの国です。コントの国の住人を俯瞰で見てると自分との<br>ギャップに戸惑うばかり。でも、自分も思い切ってコントの一員になってみると<br>段々楽しくなってきます。そのパラダイムシフトが起きるとインドはとっても<br>素敵な国になっていきますよ。<br><br>一度行きたいなと思っている人はそのパラダイムシフトが自分自身に起きるかどうか<br>試しに行ってみてほしい。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 23:20:05 +0900</pubDate>
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<title>インドはタイとはやっぱ違う</title>
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<![CDATA[ インドが大好きな人はとても好きだが、中にはインドに行くのに<br>尻込みをしてしまう人も多いかもしれない。確かにインドは日本と<br>全然違うし、バックパッカーの多い東南アジア諸国とも全然違う。<br><br>外国に行くということはカルチャーショックを楽しむ部分もあると思うが、<br>インドに行くとそのカルチャーショックを楽しめずに、嫌な思いをして、疲れて<br>帰ってしまう人も多いかもしれない。<br><br>例えば、タイに初めて行っても日本との違いを楽しむことは出来るが、<br>タイは日本にいた時と同じパラダイムでもそれほどストレスなく旅が出来る<br>国で、それでいてエキゾチックな魅力を楽しめる国なので人気が高い。<br><br>一方インドは自分の中でパラダイムシフトが出来ていないと、日本とのギャップの<br>大きさに戸惑うばかりで、そこにストレスを感じてしまう人も多いと思う。<br>新しい環境に自分が慣れるということは、どこかでパラダイムの変換が起きると<br>いうことだ。それがないと自分の価値観が揺るがされて、気疲れしてしまうだろう。<br><br>でもインドは素晴らしい国なので一度行きたいと思っている人がいれば、<br>必ず行ってみるべきだと思う。特に、新しいことに対してオープンで、<br>自分のフロンティアを広げたいと思うならインドは大変楽しめる国だ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 23:04:29 +0900</pubDate>
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<title>プロダクトローンチの甘いワナ</title>
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<![CDATA[ 簡単に、しかも短時間でお金が稼げる方法がある。<br>誰でもできるし、誰でもやってみたいと思うだろう。<br>それによって経済的にも自由を手に入れ<br>夢に描いたような生活を送ることが出来る。<br><br>方法はいたって簡単。その方法を知っているか、知らないか。<br>それをやるかやらないか。<br><br>そんなうたい文句に乗せられてプロダクトローンチに手を出す人が多いんですかね？<br><br>これはアレですね。新たなタイプのマルチビジネスと言うかネットワークビジネスとでも<br>いうのか。<br><br>まず、プロダクションローンチ自体は確かによくできたマーケティング法だと思う。<br>というか、普通これやられたら何も知らないマルチとかに免疫のない人は絶対に引き込まれて<br>しまうだろう。<br><br>人間とは欲が深く嫉妬も深い。節操のないお金持ちをTVで垂れ流していれば、自分も<br>大金を手に入れて贅沢三昧、自由な時間を手に入れたいと願うのは人の性。<br><br>メディアもそれを利用する人間も人の性質を良く知っている。<br><br>脳にどんどんインプラントして、惹き付けて、お金持ちになりたいとあこがれを持たせる。<br>そこで、その方法があることを教え、有益だと思わせる情報を無料で小出しにして信頼関係を<br>築いて行く。でも、肝心な部分は絶対にただでは教えない。しばらく種まきをして、一気に刈り取る。<br><br>確かにこの方法とからくりが分かればかなりもうけを出せることは間違いない。<br>ただ、ここで一番重要なからくりは、欲しいことは高額な教材を買わないと<br>教えてくれないということだ。それを購入するためにお金を払った時点でもう<br>やられているということだ。すべてはこのマーケティングに組み込まれている。<br><br>この記事だってそうだ。こうやって書いているとローンチに興味が出てしまうかもしれない。<br>一度興味を持ったら最後。うまく張り巡らされたストーリーを辿って行き、最後の最後に<br>たどり着くとこ、はい、ここから先は有料です、ということだ。でも、そこにお金を儲ける秘密を知ることが<br>出来るなら一種の投資と自分に言い聞かせ、このローンチを使って自分の売りたいものを売って<br>回収すればいいと思ってんですかね？<br><br>このローンチにすっかりやられて支払う寸前まで行ってるんなら、もうすでにこの商材なんて必要ないのにね。<br><br>プロダクトローンチを使って儲けてやろうとしてる人。プロダクトローンチの<br>標的は他でもないあなたです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 04:51:13 +0900</pubDate>
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<title>「きっと、うまくいく　3 Idiots」日本公開 ボリウッド</title>
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<![CDATA[ いよいよ公開が決まった。<br>原題は「３IDIOTS」ですが邦題は「きっと、うまくいく」になったようで。<br><br>この映画面白いです。笑いあり、涙あり。<br><br>もしインドに旅行に行こうと思っている人、ラダックのパンゴンツォに行って下さい。<br>この映画のロケ地でインド人観光客達が写真撮ってます。<br>ラダックのレーからだと車で約５時間。<br><br>シムラーの街並も登場します。本当はここ車の乗り入れが出来ないけど、<br>映画の中では車で乗り付けています。<br><br>この映画に興味のある人は前の記事でも読んでみて下さい。<br>ただし、ネタバレあるのでご了承を。<br><p><br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/04/crzystdy/1c/0b/j/o0800044912385788851.jpg"><img id="1358711493279" ratio="1.78173719376392" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/04/crzystdy/1c/0b/j/o0800044912385788851.jpg" style="width: 600px; height: 336.75px; border: medium none;"></a><br></p><p><span style="text-decoration: underline;">シムラーはこんな感じ。<br></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><br></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><br></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><br></span></p>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 04:35:08 +0900</pubDate>
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<title>ブージ　グジャラート　BHUJ  GUJARAT</title>
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<![CDATA[ なぜかブージは日本人が結構多かった。<br><br>グジャラートなんてそんなに人気がある場所でもなく、<br>ムンバイ、ゴアとラジャスタンの間に挟まれて、それほど立ち寄る人が<br>多い訳ではない。<br><br>アーメダバードの鉄道予約オフィスは大きく冷房も効いていて、<br>外国人用の窓口もあってとても使いやすいが、ここを使う外国人<br>なんてそれほど多くはないように思える。<br><br>しかし、ブージには日本人が多くいた。<br><br>宿にいた日本人に聞いてみて納得したが、今年の地球の歩き方の<br>巻頭で特集されているかららしい。その人もそれをみてここにやって<br>来たと言っていた。ちなみに４年くらい前の歩き方では<br>ブージのことは一言も書かれていない。<br><br>なるほど、ガイドブックの力はさすがだ。<br><br>バスでブージまで旅する人は多いみたいだが、インドの鉄道は<br>それ自体が醍醐味でもあるので出来れば鉄道で行ってみるといい。<br><br>ジャイサルメールも人気があるので、もしジャイサルメールと<br>ブージを楽しみたいなら、デリーからジャイサルメールまで一気に鉄道で<br>行ってしまったほうがいい。まずジョードプルは後回しにする。そこから<br>ジョードプルに戻り、ジョードプルからグジャラートのガンディダムまで<br>週３便くらい列車が出ているのでこれに乗ってしまえばいい。<br>それほど人気のある列車ではないと思うのでのんびり乗れると思うし、<br>夜出発してガンディダムには朝付くのでスリーパーで行けばゆっくり眠りながら<br>行ける。ガンディダムからブージまでは５０キロほど離れていて、バスで２時間<br>はかかってしまうが、アーメダバードに寄る必要もないので効率はいいはずだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/crzystdy/entry-11405073555.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 18:01:59 +0900</pubDate>
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<title>鉄道大国インド</title>
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<![CDATA[ インドを旅行するなら一度は鉄道に乗ったほうがいいと思う。<br>インドは鉄道大国なのでいろいろな場所に鉄道網が張り巡らされている。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/00/crzystdy/b8/43/j/o0640036012277047871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/00/crzystdy/b8/43/j/o0640036012277047871.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1352389412435"></a></p><p></p><br>しかし、席を取るのも一苦労だったりする。<br>外国人用の窓口がある駅は大きな都市に限られており、それを逃すと<br>インド人と一緒に時には２時間近く並ぶことにもなる。<br><br>最近はネットでも席は確保できるのでまだ楽だが、売り切れてしまった場合は<br>外国人枠の利用かTATKAL TICKETを取るのも手だ。<br><br>外国人枠に関しては直接窓口で買う以外に方法はないようだ。<br>もちろんこの枠がある列車に限っての話になる。<br><br>TATKALの場合は次の日の列車にどうしても乗りたい場合に有効だ。<br><br>鉄道に載る場合の鉄則として、早めに乗る予定の列車の席を確保しておく。<br>外国人枠がある場合は積極的に利用。<br>外国人専用窓口がある駅で出来るだけまとめて買っておく。<br>どうしても乗りたい列車が満席の場合は前日に売り出される、TATKALを<br>狙う。<br><br>車両には汚いけど一応トイレも付いているし水も流れるので、バスよりは自由が利く。<br>マスクとか用意しておけば匂いも軽減されるし車内のホコリからも喉を守ることが出来る。<br><br>北インドの秋から冬の夜行列車は寒いので身体を包む布は必須。<br><br>スリーパーはエアコン無しだが、とにかく横になることが出来て<br>寝ながら安く移動が出来る。窓がないので景色も楽しめる。<br><br>特にゴア周辺から南へ下るコンカン鉄道は景色がいいので出来れば<br>スリーパーで移動したい路線だ。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/00/crzystdy/f0/34/j/o0640036012277052046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/00/crzystdy/f0/34/j/o0640036012277052046.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1352389453232"></a></p><p></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 00:11:08 +0900</pubDate>
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<title>ペリン　シッキム州　インド</title>
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<![CDATA[ <br><span><p></p><p>ペリンは西シッキムにある小さな村。ここからはカンチェンジュンガが眺められる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121031/19/crzystdy/ec/12/j/o0640036012263863075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121031/19/crzystdy/ec/12/j/o0640036012263863075.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1351682133205"></a><br><br>ダージリンから行こうと思うとシッキムのジョレタンまで一度ジープで行かなければならない。<br>朝８時発と聞いて行ってみると、窓口はまだ閉まっている。現地の人もまた遅刻だよみたいな<br>口調で愚痴をこぼしている。<br><br>２０分くらい遅れてチケット売りがくると瞬く間に一台目のジープは売り切れてしまった。<br>３人がけに４人が座ってぎゅうぎゅうの１０人乗りだ。次のジープがいつ来るのか分からないが、<br>２０分後くらいにまたチケットを売り初めて今度は無事席を確保できた。<br><br>出発できたのは乗り場についてから１時間後だったが何とか出発。途中の道は急な坂を<br>お茶畑の中を進んで行く。景色はきれいだが基本的に道はとても悪い。<br><br>ダージリンからジョレタンまで１１０ルピーで約２時間。距離的には大したことはないが、かなり下に<br>降りてゆくのでジョレタンまで来るとかなり暖かい。ジョレタンからさらにジープでペリンを目指す場<br>合、ペリン行きのジープが出ていればいいが、もう既にで払っていた場合、ゲイジンまで行ってそこか<br>らさらにペリン行きに乗り換えても行ける。正規のチケットが買えればジョレタンからゲイジンは７０<br>ルピーでゲイジンからペリンは３０ルピー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121031/19/crzystdy/9b/05/j/o0640036012263863074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121031/19/crzystdy/9b/05/j/o0640036012263863074.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1351682341540"></a><br><br>晴れていればカンチェンジュンガがダージリンよりもかなり近くに見えてくる。<br>これ以上先はトレッキングやハイキングでもっと近くまで行けるが、靴も装備も<br>予算もないのでここまででダージリンへとんぼ返り。<br></p><p></p><p></p><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 19:43:51 +0900</pubDate>
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