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<title>F.T NET BASE</title>
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<description>日々の遊びを記録。</description>
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<title>音楽　舞台はネットに。</title>
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<![CDATA[ 「聴く」「歌う」から「創る」へ　音楽 舞台はネットに　：日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1yvgv8M<br><br>日曜日の日経新聞の記事。<br><br>今やティーン世代のミュージック・シーンは、ボカロ無しでは語れなくなってきた。<br><br>ボーカロイドという革命的技術。<br><br>　　　　　　＋<br><br>　　インターネットの普及<br><br>音楽業界は時期に進化を迫られることになるんだろうな。。（てか今がその時期？）<br><br>しかし、この日経さんの記事は、今の音楽シーン（日本のみ）を正確に捉えたものになっているように感じる。<br><br>インターネットが、日本のガラパゴス症候群によって、世界と異なる文化を持ってきてて、その影響が音楽シーンにも出始めている。<br>ボカロ然り。<br><br>しかし、そんなネット世代のミュージック・シーンも、対極的な”生”で体験する音楽にも目が向けられている。<br><br>近年の空前のロック・フェスブームがそれ。<br><br>こりゃ一体どういうことだ。。<br><br>どちらにせよ音楽というものに、あまり個人の技術やそのアーティスト特有の”癖”みたいなものを、リスナーが求めなくなってきたことは事実だと思う。<br><br>”似たり寄ったり”が最も売れる時代になってきた。<br><br>RADWIMPSが好きな人は、RADに似た音楽しか聴かない。とか、<br>ボカロ人は、ボカロしか聴かないとか。<br><br>ロックフェスはそんな”似たり寄ったり”が集まることで、集客される。<br><br><b><br>様々なカルチャーに簡単に触れられるようになったインターネットの普及が、<br><br>逆に、偏ったカルチャーのみに傾倒してしまう世代を生んだのかもしれないですな。</b><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 20:40:03 +0900</pubDate>
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<title>遊びをストイックに。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりにブログ。<br>最近は、社会人だから時間がないとか言い訳してる感が自分の中であった。<br><br>ブログという遊びも怠って、日々の遊びも怠ってた。<br><br>今は良い感じに熱意を感じ始めたので、頑張って遊んでいきますｗ<br><br>会社で8時間過ごしても、一日は後16時間もあるっ！<br><br>遊びをストイックに楽しむ為に、1時間も無駄にしちゃダメですな。<br><br>最近は、暇ゲーって昔は言いましたスマホゲームも普通のゲームに変わってきました。<br>でもそれは遊びじゃないのですー。<br><br>遊びは、創意工夫。<br>作られたものでなく、考える余裕があるものが遊びになる。<br><br>そんな遊びをこれからも続けていこうと思う今日このごろ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 23:19:18 +0900</pubDate>
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<title>「ヒミズ」見た。</title>
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<![CDATA[ 今更ながらの話ですが、「地獄でなぜ悪い」で完全に二階堂ふみ信者になってしまった私は、取り敢えず、「ヒミズ」を見てみたのでした。ｗ<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26582423" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヒミズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]/ポニーキャニオン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514rSIWaqWL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥6,090</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>wikiより<br><p style="margin: 0.4em 0px 0.5em; line-height: 22.6560001373291px; font-family: sans-serif; font-size: 15px; background-color: rgb(255, 255, 255);">中学生にして貸しボート屋を営む住田祐一は、不遇な現実に諦観しつつも、平凡な生活を送ることを夢見ていた。ところがある日、かつて蒸発するも突如戻って来た父親と暴力団からの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85" title="児童虐待" style="text-decoration: none; color: rgb(11, 0, 128); background-image: none; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">虐待</a>を受ける。しかも、母親が中年男と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%86%E3%81%91%E8%90%BD%E3%81%A1" title="駆け落ち" style="text-decoration: none; color: rgb(11, 0, 128); background-image: none; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">駆け落ち</a>して失踪したことを機に孤立無援となった挙句、それに耐え兼ね父親を衝動的に殺害するという取り返しのつかない事態に陥り、天涯孤独の身となる。住田は普通の人生を送ることを諦め、「悪い奴」を殺すべく、夜の街を徘徊するようになる。</p><p style="margin: 0.4em 0px 0.5em; line-height: 22.6560001373291px; font-family: sans-serif; font-size: 15px; background-color: rgb(255, 255, 255);">茶沢景子は住田が天涯孤独になる以前から気にかけており、彼が殺人行動を起こしたことを知ってもなお救い出そうとする。しかし、茶沢の想いとは裏腹に、住田の人生は深い絶望に落ちていった。</p></dd><dd style="margin: 0pt;"><br>震災直後に震災を彷彿とさせる映像をワザワザ入れる必要があるのか等賛否両論ではございますが、個人的には傑作だと感じました。<br><br>確かに震災により受けた傷と今回の主人公二人の境遇と精神状態を重ねあわせるのはチョッと無理があるのではないかとは感じますし、震災跡地を映し出すことはどうかなぁとは思います。<br>しかし、その疑問を加味したとしてもこの作品は素晴らしいと思います。<br><br>機能不全家庭で生きる二人の少年、少女。<br>ここで、自分たちの境遇について二人は正反対のアプローチをしているように感じます。<br>大袈裟にも社会と向き合い、夢を持ち行動している少女。<br>社会とは関わらないように、自分のドメスティックな環境の中だけで生きていこうという少年。<br><br>ある意味二人は、光と闇の関係となっているのでは？<br>そして次第に少年は少女の光に干渉していきながら闇から脱出していく決意をする。<br><br>途中、親を殺し絶望してしまう少年。<br>彼がおまけ人生と称して少しでも社会の役に立ちたいと、悪者探しに徘徊するシーンがあり、現代の通り魔事件などの事件に遭遇していくが結局少年は悪者を退治できなかった。<br><br>ここでは、少年＝人を殺したという事実→少年自体も悪なのではないか→それを通り魔犯などとの接触の中で気付き始める→自分と同じような境遇なのか・・・と共通点を感じる。<br><br>こいつを殺さなきゃいけないんだというセリフは、自分自身が自殺したいけどできないのだという心の叫びを表現しているように感じました。<br><br>相変わらず二階堂ふみの演技、存在感は素晴らしいものがありますが、同じように染谷将太君もまた素晴らしい演技を見せております。<br><br>思春期の自分の力ではどうにも出来ないという無力感、不甲斐なさを完璧に捉えていたし、絶望感、希望を見出した部分、全てにおいて感動出来ました。<br><br>以上、個人的な推論、意見ですが、素晴らしい作品に出会えて良かったです。</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/cs-foxsnake/entry-11800901233.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 03:38:11 +0900</pubDate>
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<title>新遊び道具。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/06/cs-foxsnake/f5/44/j/o0800060012867459877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/06/cs-foxsnake/f5/44/j/t02200165_0800060012867459877.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1394141426036"></a></p><p></p>来月に迫った社会人デビューに向けて遊び道具を集約するべく、macbookproをゲットしましたー！＼(^o^)／９年ほどMacユーザーですが、ここまで進化したか…と勝手ながら感動しております。他のノートブックとは間違いなくレベルの違うスペックだと思いますし、これで17万くらいなら全然安いのではないかいと思います。<br><br>ノートブックの安価化は日々拡大しているように思いますが、原価償却的にも少し高いけど質の高いものを長く使う方が良いのではないかと思います。そんな中でのmacはOSの価格が非常に安価だし（つい最近のOSは無料になっちゃった…(^^ゞ）、macはHDDではなくフラッシュストレージの導入を開始しているので、メモリを使用することも今後少なくなってくるところから見ても既存のメモリ容量がこれ以上、上昇していく可能性も僕は少ないと思ってるので、他のPCよりは長く遊べるPCではないかなと思います。<br><br>遊べるPCと書きましたが、画質、音質なんかは他のPCに比べてもこの価格でのノートブックでいえば群を抜いてると思いますし、よりコンテンツ遊びに特化したPCだと改めて感じております。。そんな感じでなるべくMac信者は気がついたら語っちゃってる（；^ω^）<br><br>このへんでおわり。
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 06:27:13 +0900</pubDate>
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<title>映画みたみた。1月25日</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26108680" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アメイジング・スパイダーマン [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F610cQ9pJJrL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>　サムライミ監督のイメージが強くて、食わず嫌いしてましたが愈々見ちゃいました。<br>意外や意外に面白い！原作を読んだ事が無いので、サムライミとどっちが忠実なのかよく分かりませんが、いずれにせよ前作を感じさせる事の無く上手く脚本されているように感じました。<br>　ヒロインを変えたのは正解でしたし、ピーターパーカーも良い感じに現代のギーク感を表現出来てて、新スパイダーマンとして一つの形は確立出来ていると思います。<br>　遺伝子交配など割と前作よりも論理的に組まれたストーリーで地に足着いてるし、色々と謎を残したまま終わってて非常に自作が楽しみな作品でした。<br>これは、２は劇場に行きます＾＾<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26108679" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フィフス・エレメント スペシャル・エディション [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61vHGhqPr1L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>SF映画は大体有名どころは制覇したと思っていましたが、全然でした(笑)<br>フィフスエレメントをみてないとは。。かなりミーハーな部分をみてない。。反省<br>こういった系統のアクションSFは大概ラスボス（人型）がいて、そいつと主人公が最後決闘！！みたいなことが多いと思うのですが、そういったベタな決闘も無く最後もコメディちっくに解決しちゃう感じも最高でした。<br>何よりも今みても金かかってるのが明らかなくらい派手なアクションです。それにしてもこの脚本を１６歳で書いたリュックベッソンの才能にはもう脱帽ですーー；</dd></dl></span>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 13:09:59 +0900</pubDate>
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<title>「武士道」新渡戸稲造・奈良本辰也訳</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26062709" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">武士道/三笠書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512B99BH4JL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,130</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>日陰のない炎天下にあなたはいる。顔見知りの日本人が通りかかりあなたは話しかける。<br><span style="line-height: 1.5;">彼は帽子を取り、さしていた日傘を下し、あなたに話しかける。<br></span><br>　何故、彼は日傘を下ろしたのか。わざわざ炎天下の中に自分も入る必要はないでしょう。<br>もし同じ立場の自分がいたならば、当然のようにそうすると思います。特にそこに意識を持つことは今までありませんでした。<br><br>　これは、本書の”武士道”における「礼」とは、という部分の一節です。<br>こんな些細な行動に、日本人が如何に素晴しいかというのを感じられます。<br><br>　他人を思いやる気持ち、相手への同情という習性を当たり前に行える、そして日本人の過半数がその心を受け継いでいるというのも素晴しいことであると感じます。<br><br>　この「礼」という習性は、必ず残さなければならない風習であると思いますし、その意識を理解しなければ、本当の意味で”お・も・て・な・し”することは出来ないのではないかと思う次第です。<br><br>　今まで自分は、何故年賀状なんかいるのだろう？とか、お土産の意味などを疑問に思っておりました。それはそういった「礼」という精神を学んでいなかったことによるものだと反省しております。<br>　年賀状などそれらに意味を感じるのでは無く、日本人として、互いを思いやる気持ち、泣いている人と共に泣き、喜ぶは共に分かち合うという礼儀の必要条件を守るための一つの「礼」として非常に重要なことであると気がつきました。<br><br>また、「義」と「勇」という二つの要素にも感銘を受けました。<br>「義」とは、自分自身は”正しく生きる、行動することである”と理解しました。正義、義理など、様々に”義”という単語は使われますが、いずれにせよ自然に身を任せ、逆らうことなくその流れに正しく生きろという意味を僕は感じました。<br>そして、「勇」とは義を行動に移すことであり、義の無い勇気は「勇」ではないことを教えています。<br>この二つによって表出される結果は、”余裕が生まれること”です。<br><br>どんな緊急事態でも、平静に対処出来る力、物事を抽象度高く捉える力というのは、そういった”心の余裕”が無ければ発揮出来ないものだと思います。<br><br>「義」、「勇」、「礼」<br><br>まだまだ学びは浅いですが、日本人のそういった良い部分というのはしっかりと自分の心の中に持っておきたいものです。<br><br>意識しながら毎日を暮らそうと思った身になった書籍でした。<br>全日本人に必読の書籍だと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 23:52:15 +0900</pubDate>
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<title>新装開店。</title>
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<![CDATA[ 　最近は、独り言は、FACEBOOKやtwitterで生きておりましたがやっぱりブログもやりたいということで、新装開店。前回は堅苦しい理屈めいたやつでしたがもっとまったりと書きたいと思ったので、こんな感じになっちゃっております。。<br><br>ブログは自分の日常を記憶し、残すことで日々を更に充実させる為のツールです。<br><br>　ブログを書かなきゃっと思うとネタを見つけなければならず、それだけでも日々の生活の些細な出来事でもセンシティブに反応するようになる。<br><br>　twitterなど今起こったことを今書くということも非常に楽しいですが、書きながら一日の出来事を振り返ることの出来るブログの方がやっぱり意味のあるもののように思います。<br><br>　日常って云っても僕の場合は、お家で映画見たり音楽聴いたりという超インドアな生き方をここ数年やってますので、コンテンツの振り返りくらいしかないかもしれませんけど。w<br><br>そんな独り言を、日々公開していきます。<br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 01:56:54 +0900</pubDate>
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<title>面接などでの質問に対して本質を伝えるには？〜面接は料理である！〜</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 01:44:54 +0900</pubDate>
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<title>”アーティスト”</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22986279" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アーティスト コレクターズ・エディション [DVD]/ポニーキャニオン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412MWv2JMXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>アカデミー賞作品賞を受賞した本作を今更ながら鑑賞しました。w<br>白黒映画だということは承知でしたが、まさかサイレント映画だとは思ってなかったので、初めは軽く焦りましたw<br><br>自分は白黒作品は数えるほどしか見てないので、この映画が白黒映画の中でどの程度のクオリティなのかは判断出来ません。<br>しかし、作品の完成度としては十分な作品だと感じました。<br><br>サイレントからトーキへと移行しようとしている1920年代のハリウッドを舞台に、過去の栄光に固執することで落ちぶれていく主人公（俳優）を描く作品です。<br>なかなかトーキーを認められない主人公の感情を、サイレントというフィルターを通じて感じさせる。そしてトーキーを認めた主人公の感情によりこの映画自体がトーキーへと移り変わる。<br>どっかで変わるだろうと思っていましたが、そこまでは読み取れませんでした(；ﾟ∀ﾟ)w<br><br>途中ヒロインの新人女優がハンガーに掛けられた主人公の服と抱き合うシーンがあるのですが、あのシーン描写には下を巻きました。。＞＜<br><br>後、犬の演技が素晴しすぎるw驚愕しましたw<br>この犬・・・・目で演技してやがる・・・Σ(°Д°;w<br><br>感情の起伏であったり、”心”の表現が、サイレント映画だからこそ映像として直に表現されていて、サイレント映画だからこそ撮れる映画だと感じました。<br><br>しかし正直、白黒サイレント映画は感情を映像で表現するという特性上、かなり疲れましたねw<br>僕の場合は、作者が何をこの映画で伝えたいのかという裏のテーマまで読み取りたいと映画を見る時は感じているので、余計なのでしょうけども。。<br><br>白黒サイレントに抵抗が無い方は必見の作品です。<br>また、時間もいい感じの時間で終わるんですよねこれが。＾＾；<br>流石にアカデミー賞でした。
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 20:42:11 +0900</pubDate>
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<title>”ピカソは本当に偉いのか”</title>
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<![CDATA[ <br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22957094" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ピカソは本当に偉いのか? (新潮新書)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RK6d7inUL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥714</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>ピカソの絵を見てよく言われるのは、誰でも書けそうとか、上手い？？とか。<br>何故ピカソという画家がこれほどまでに天才画家としての地位を確立出来たのか。<br>その疑問を解き明かす良書でした。<br><br>著名な画家でも、生前にその才能を認められ良い思いをした画家というのは余りいないと言います。<br>あのフェルメールも、死ぬ直前も破産寸前だったと云われています。<br>そんな中、ピカソは生きてる時から天才画家としての地位を確立し、恩恵も受けていました。<br>他の画家と何が違ったのか。そしてそれを明かすと同時に、芸術というもの価値といものが何処にあるのかが理解出来た気がしました。<br>若しくは、そのもの自体は無価値なのかもしれません。<br><br>確実に、芸術というものの見方が変わる本です。<br>何を”美しい”とするのか。その基準に僕らは何の関係もないのかもしれません。</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/cs-foxsnake/entry-11463157842.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 23:02:24 +0900</pubDate>
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