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<title>ＣＳクリニックのブログ</title>
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<title>院長のブログ　～免疫シリーズ～</title>
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うつぼ公園のさくらの季節が過ぎ、さつきが咲き始めました。しばらく、このブログをお休みしていましたが、免疫治療についてお話をしたいと思います。 免疫とは、細菌やウィルスなどの微生物による外からの攻撃や、「がん」による内からの破壊からからだを守る生体のしくみをいいます。1796年に、イギリスでジェンナーが、天然痘のワクチンを実施したのが免疫治療の始まりで、200年後の1979年に、世界保健機構（ＷＨＯ）がワクチン接種による天然痘の撲滅宣言をするに至りました。当時は死に至る恐ろしい感染症との闘いから免
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<dc:date>2012-04-27T12:00:10+09:00</dc:date>
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<title>大阪大学総長就任記念祝賀会</title>
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12月11日に大阪大学の総長就任記念祝賀会に招かれ参加しました。総長とは大阪大学のトップで医学部のみならず全ての学部を統括する責任者で、理学部、工学部、医学部などからひとりだけ選出されます。どの人物が総長に就任するかで、大阪大学の研究内容が影響を受けるのは自明の理です。 今回、総長になられたのは平野俊夫先生で免疫学の大家であり、私の先輩でもあります。大阪大学は免疫学においては世界のトップを走っていて、代々の総長に山村雄三先生や岸本忠三先生の免疫学の進歩に貢献された先生方が医学部から登用されていま
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<dc:date>2011-12-28T11:21:38+09:00</dc:date>
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<title>同窓会にて</title>
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先週の土曜日、大阪大学・中ノ島アウトドア部・同窓会に参加しました。元は山岳部でしたが、いかつい名前では新入部員が集まりにくいとの意見が出て、2年前から名前がカタカナのソフトイメージに変更となりました。そのせいか同窓会には新人部員が4人も参加していました。かつての山仲間も中年真っ盛りながら、現役の山男共に交じり意気軒昂、活気あふれる楽しい集いでした。同級生の福澤先生は、先に、阪大病院病院長に就任していましたが、この度は、3年先輩の平野俊夫先生が、大阪大学総長になられたという、嬉しいニュースがありま
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<dc:date>2011-10-05T09:52:57+09:00</dc:date>
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<title>慰霊祭</title>
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２０１１年７月２７日　本日、御霊神社において慰霊祭を行ないました。これは、当院に培養リンパ球を遺してお亡くなりになった患者さまのお心を慰め、お体の一部であったリンパ球を、責任をもって処理させていただくために、行なっているものです。遠方から参列してくださったご遺族もおられ、胸が熱くなりました。標準治療として抗がん剤治療を尽くされた挙句、「もう、打つ手はないから、緩和治療を」といわれ、当院を受診される患者さまが数多くいらっしゃいます。その方々の中には、私がお勧めしている免疫活性化血管内治療すら受ける
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<dc:date>2011-08-01T16:16:35+09:00</dc:date>
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<title>東日本大震災から二ヶ月が経ちました・・・</title>
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東日本の大震災からはや二ヶ月が過ぎました。ブログの更新も、大震災でストップしておりました。あまりの大惨事に、テレビの画面を見るごとに、驚きと衝撃でブログを書く元気もなくなってしまいました。被災された方々及びご家族、知人の皆様は、特別に強いショックを受けられたと思います.。ほとんど影響のなかった関西の人間でさえ、胸つぶれるような強い衝撃がありました。亡くなられた方々には衷心より哀悼の意を表したいと思います。また、避難生活を送られている方々は、一日も早く安心な生活を送って頂けるようにお祈り申し上げま
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<dc:date>2011-05-13T10:48:06+09:00</dc:date>
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<title>第１０回・院長のブログ</title>
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大寒（だいかん) は一年で一番寒さの厳しい季節です。逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことで春はもう目前であるのですが、日本海側は大雪に見舞われ、日常生活に支障をきたして大変なことになっています。大阪は雪の降らない地域ですが、空っ風と寒さには参っています。乾燥注意報が出され、インフルエンザウィルスが空中に舞いやすい状態が続いています。これからインフルエンザの患者様が増えていくと推測されます。湿度が高いとウィルスは水分に吸着され、地面に落ちてしまいますが、乾燥しているとウィルスは空中に浮
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<dc:date>2011-01-27T16:47:30+09:00</dc:date>
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<title>第9回・院長のブログ★</title>
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あけましておめでとうございます。ことしの干支「卯年」は縁起のよい年とされているようです。とくに耳が大きいことは、「情報に敏感」を意味し、早めに対処することで災いを福に転じることが出来ます。ことしも新しい医学の進歩に早く対応して、先進治療を取り入れて行きたいと決意を新たにしております。これからもよろしくお願い申し上げます。ことしも治療法シリーズを続けていきます。 治療法シリーズ　８：　がん治療の『遺伝子導入』ベクターを腫瘍内注射すると、腫瘍細胞上のコクサッキーアデノウイルスレセプターと結合し、食作
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<title>♪副院長のブログ・第1回♪</title>
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日本癌治療学会に参加して　副院長　大井 節子　10月末に京都で開催された日本癌治療学会に参加してきましたＩＶＲによるガンの局所治療、緩和医療、腹膜転移の治療など、興味深く拝聴しました。治療成績を聞き、今後に明るい展望を持ったのと同時に、手前味噌ながらＣＳクリニックの治療の良さを再認識しましたまた、癌治療学会では珍しいことですが、抗酸化剤アルファリポ酸に関する演題がありました。アルファリポ酸は、一般には、ダイエットサプリとして認識されていることが多いようですが、ガン治療についても大きな効果が期待で
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<dc:date>2010-11-05T14:23:48+09:00</dc:date>
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<title>第8回・院長のブログ★</title>
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私の帯状疱疹も治まりつつありますが、原因であるからだの中の水痘ウィルスはかなり、ひと暴れしてくれました。ウィルスは感染してからだの細胞のなかで増殖して仲間を増やします。そして、隣の細胞に感染というかたちで移動して広がっていきます。すべてのウィルスが感染すると悪さをするかというと、そうではありません。おとなしく、何もからだに影響を与えず、ただそこにいるだけ、というものもあります。われわれが問題にするのは、からだにとって都合の悪いことを次々と起こしてくれるウィルスです。では「癌治療にて使われるウィル
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<title>第7回・院長のブログ★</title>
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最近の急激な気候の変化には、私もついていけなくなりました。ここ2週間ばかりはウィルスに悩まされました。こう書くと遺伝子治療のウィルスか？と思われるかも知れませんが、実は風邪ウィルスと帯状疱疹ウィルスのダブルパンチを受けました。たぶん、私の免疫細胞が気候の変化についていけなくなり、ウィルスの侵入を赦したのでしょう。帯状疱疹は免疫低下の表れです。いままで体内で押さえ込んできた水痘ウィルスが免疫の低下をきっかけに活動を始めたのです。皆様も気候の変わり目にはご注意ください。ウィルスを使った治療法のつづき
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<dc:date>2010-10-16T09:53:59+09:00</dc:date>
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