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<title>シカゴの駐在徒然なるまま日記</title>
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<description>毎日の生活には色々なことが起こります。シカゴでの生活、子供のこと、家計のやりくり…挙げれば切りがないですが、後から振り返ることができるように書き留めていきます。</description>
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<title>アメリカ：ビザで滞在中にグリーンカードに当選した話</title>
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<![CDATA[ <p>先日グリーンカードに当選し、実際に取得しました（DV2019）。</p><p>当選する確率はざっくり１％程度と言われていますが、</p><p>その１％の当選者の中でも更にマイナーなカテゴリーで手続きを進めました。</p><p>しかも弁護士に頼らず自力でできました。</p><p>そこで自分のための備忘録として当選から取得までの経緯を書き留めておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>～今回は大まかな流れを記します～</p><p>2016年6月：Eビザにてシカゴに赴任。</p><p>2017年10月：同僚からDVプログラムの存在を教えてもらい、宝くじを買う気分で申し込み。</p><p>2017年12月：シカゴで第２子となる娘が誕生。</p><p>2018年5月：当選を確認。DS260提出。</p><p>2018年11月：一時帰国。必要書類取得。</p><p>2019年1月：手数料支払い。</p><p>2019年2月：健康診断。USCISに書類提出。</p><p>2019年3月：指紋取得、写真撮影。</p><p>2019年6月：面接</p><p>2019年7月：グリーンカードが郵送されてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は詳細を書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 12:17:29 +0900</pubDate>
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<title>妊娠４週から37週まで</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルからはかけ離れたことから話を始めたいと思います。先日のブログで触れましたが、シカゴの科学産業博物館の家族会員になりました。＄195で一年間有効。大人２人＋18歳以下の子供＋誰か１人ゲストが入場無料になります。加えて駐車場＄２２もタダ。これから何回も行こうと思います。息子のお気に入りの展示は、巨大な鉄道模型。シカゴのダウンタウンからシアトルまでの道のりを凝縮させた圧巻の模型です。私もずっと見入っていました。次回訪れたときもまた見入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、展示の一つにヒトの妊娠約４週から約37週までの胎児の標本があります。数週間ずつの胎児の成長が順を追って観察できます。想像していた以上に、ヒトの目が早い時期からできていることが分かり、非常に興味深かったです。一方、この展示を見ている人達が、人種を問わずみんな興味深そうにじっくり見ているのもまた大変興味深かったです。何というかヒト（<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: italic; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">Homo sapiens）</span>としての一体感を勝手に感じていました。また展示の説明文の一節に「世界中から任意に選んだ二人の遺伝子は99.9％同じ」というような記述もあり、「人類みな兄弟」を改めて反芻しました。</p><p>我が家の子供たちがもう少し大きくなったときに、この展示をもう一回見せたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctagreen/entry-12434712606.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 12:25:04 +0900</pubDate>
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<title>アメリカにおける薄切り肉</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカのスーパーで買い物をしていると、日本で普通に買えるような薄切り肉がなかなか無いということに気づくことと思います。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">我が家は</span>薄切り肉が必要になれば、何の疑問も抱くことなくミツワかテンスケにお世話になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、今日初めてアメリカのスーパーで日本並みの薄さの薄切り牛肉を見つけました。こちらに来て二年半、今までなぜ気づかなかったのか。その答えは簡単でした。Whole foodsで見つけたからです。いつもちょっと高そうっていう漠然としたイメージだけで若干敬遠しておりました。ではなぜ今日Whole foodsに行ったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わって、今日はMuseum of Science and Industryに行きました。荒れるミシガン湖、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">Lake effectによる分厚い雪雲</span>を左手に見ながら、ぎりぎりのところで雪が降っていないLake Shore Driveに自然の妙を感じつつ、Musuemに向かいました。先日ここの家族会員になり、今年は何回も訪れる予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>さてその帰り道、シカゴ大学を横目に帰りの道中用にコーヒーでも買おうと思い、適当にドライブスルーのあるスタバでも検索したところ、63rd＆Halstedにあるスタバが出てきたので行きました。オーダーしてコーヒーが出てくる間、「家に帰って夕飯を作るのだるいな」という話をしていたら、目の前にWhole foodsがありました。渡りに船とはこのことで、ちょっと奮発する気分で総菜を買いにWhole foodsへ。そしたら冒頭の薄切り肉を発見。なぜか嬉しくなり、衝動買いしました。今度は家の近くのWhole foodsに薄切り肉を求めに行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctagreen/entry-12434505580.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 14:49:09 +0900</pubDate>
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<title>シカゴの雪について考える</title>
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<![CDATA[ <p>暦の上でも体感的にも冬真っ只中。今日現在シカゴに降った雪の量はというと、、、</p><p>それほどでもないです。サンクスギビング頃にまとまって降ったあとは、途中ちらつく日はあったものの、次の1インチ以上の降雪は1/12でした。というわけでほぼ雪の無い12月を過ごし、１月中旬になって雪のある生活が再開です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、３回目の冬を迎えている中、これまでに感じたシカゴの雪についてメモ書きしておこうと思います。シカゴに来る前までは漠然と雪の多い街かと想像していましたが、これは年によって当てはまったり、当てはまらなかったりだと感じています。</p><p>シカゴに積雪するほどの雪が降るのは、</p><p>　・低気圧が西から近づいてくるとき</p><p>　・低気圧の進路上にシカゴがあるとき</p><p>　・低気圧の通過時、シカゴが雨ではなく雪のエリアになる場合（これは南岸低気圧の通過時、東京が雨なのか雪なのか？に似ている気がします）。</p><p>この３つの条件が揃う回数が多いときに、雪が多い年になるのかなと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>また五大湖周辺ではLake effect snowと呼ばれる、日本で言う西高東低による降雪と同じ仕組みの降雪も見られますが、シカゴはLake effect snowはそれほど多くないのではと感じています。一般に風は西から東に吹き、シカゴはミシガン湖の西側に位置しているためです。</p><p>&nbsp;</p><p>気象学の専門でもなく、過去のデータを検証したわけでもなく、普段の天気予報と日々の生活から感じたことを書き留めたので、主観的で定性的な議論になっているのであしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctagreen/entry-12433101750.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 12:38:28 +0900</pubDate>
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<title>シカゴの暴走族！？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は家族で食材の買い出しです。</p><p>天気がよかったので、ちょっとしたドライブも兼ねたいときに我が家がよく行くスーパー</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（Pete's fresh market）</span>に行ってきました。西洋風な名前の割には大根や白菜、オクラ、エンドウ豆など馴染みのある食材も充実しており、肉も質がいい気がします。シカゴ市内と周辺に何店舗かあるのですが、うちがよく行くのはMadison stとWestern aveの一角にある店舗です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昼下がりの帰り道。</p><p>息子がなぜか「高速に乗るのだめ」と言い出したので、下道で帰ることに。急いで帰る必要も</p><p>ないので、Madison stを西進、その後やや渋滞気味なCicero aveをゆっくり北上しているとFullerton aveあたりで、バイクが２～３台追い越して行きました。「今日は暖かいしな、もう春かな、あはは」とか呑気な会話をしていると、さらに10台近くのバイク集団が爆音を轟かせながら、車の間を縫うように過ぎ去っていきます。</p><p>ここまでなら、まぁ特筆すべきことでは無いのですが、その集団はさらに信号無視、ウィリー走行、店の駐車場を利用した横暴なUターン、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">集団のうちの何台かは故意に見える逆走等、</span>なかなかのパフォーマンスを披露しており、しばし見入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカに来て２年半が経つのですが、アメリカ版暴走族（？）を今日初めて見ました。ただみんなちゃんとヘルメットを着用していました。ヘルメット越しにちらっと見えた顔立ちからは若そうな感じがしました。今日だけの気まぐれな走行なのか、定期的に出没するのか、どなたか詳しい方ご教示いただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctagreen/entry-12431049370.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 13:41:01 +0900</pubDate>
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<title>子供が突然「飛行機乗りたい！」、そんな時我が家は…</title>
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<![CDATA[ <p>乗り物好きなお子さんがいらっしゃるご家庭は少なくないと思います。</p><p>我が家もご多分に漏れず、もうすぐ４歳になる息子は飛行機と電車が大好きです。</p><p>ダウンタウンに向かう時などに高速道路（I-90やI-290）からオヘアの離着陸を見ることができ、大体はそれで息子は満足するのですが、時折「飛行機に乗りたい」と譲らないことがあります。「分かった、じゃあどの飛行機に乗りたい？」と返せるほど財力/体力は全く無いので、そんなときに役に立つのがCTA。</p><p>&nbsp;</p><p>CTA（Chicago Transit Authority）とはシカゴのダウンタウンから近郊を網羅する電車・バスのことで、我が家では飛行機の代わりにCTAの電車に乗ることで、親子の妥協案としています。</p><p>電車にはBlue、Green、Brownなどの色で路線（Line）が分かれており、うちがもっぱら使うのがGreen Line。</p><p>&nbsp;</p><p>どう活用するかと言うと、Green Lineの始点？終点？であるOak ParkにあるHarlem/Lake駅まで車で行き、そこで妻と息子を降ろし、２人は電車に乗ります。一方で私は、車を走らせ東に向かいます。合流場所はConservatory駅。ここは便利です。駅から歩いてすぐの植物園用の少し広い無料の駐車場があるので、電車から降りてくる２人を待つのに最適です（仮に一つ手前のPulaski駅だと路駐になり、気の弱い私はそわそわしてしまいます）。今回息子は電車の運転手さんとも挨拶ができたみたいで、満足気に降りてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供にとってはちょっとした小旅行気分も味わえるようで、電車賃は３ドル。帰り道にDunkin Donutsに寄ってドーナツを頬張りながら帰宅というのが、我が家流の子供が「飛行機乗りたい」と言い出した時の対処法です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 13:21:53 +0900</pubDate>
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<title>I-94更新されず</title>
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<![CDATA[ <p>昨年11月に一時帰国からシカゴに戻ってきました。</p><p>入国審査が、まさかの審査官からの質問無しという人生初の出来事。おかげであっさりと入国でき、長時間のフライトの後かつ子供連れということもあり、大変助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが・・・</p><p>先日I-94をウェブでチェックしてみると、なんと更新されていない！！最後の入国日が今回ではなく前回の一時帰国のままです。</p><p>さすがアメリカ、あっさり通してくれた代償がこれかと思いながら、ウェブサイトの問い合わせフォームからI-94の修正を依頼してみました。「トランプ氏がホワイトハウスをシャットダウンとかのニュースもあるし、数週間はかかるかな」と覚悟してました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが・・・</p><p>翌日には、パスポートのコピーを送ってくれとの返信があり、すぐに該当ページを送りました。するとさらに翌日には、I-94が正しく直っていました。想像を遥かに上回る対応の速さにただただ驚きを禁じえません。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカさん、やればできるじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctagreen/entry-12430069500.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 02:21:14 +0900</pubDate>
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