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<title>ＣＴＣ校長メルマガ日記</title>
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<description>ＣＴＣ校長・中野美加の過去メルマガ記事です。</description>
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<title>オーセンティシティへの道　19　〜　“境界線と情　その２”</title>
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こんにちは。中野美加です。前回に続き、今回も “境界線（バウンダリー）”についてです。バウンダリーの問題を話すと、「ひとの境界線を侵さない」という事がポイントと思われがちですが、実は、ほとんどの人にとっての問題は、それとは真逆。それは、「ひとに境界線を侵させない」つまり、「自分の境界線を守る」ということです。・・という事を、前回のメルマガで書いた所、こういう質問を頂きました。「私は断るのが苦手です。　相手の人に悪いなぁ、とか、　波風が立つ事が嫌だから、とか、　それくらいなら、　ちょっとの間我慢す
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<dc:date>2013-11-24T22:32:23+09:00</dc:date>
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<title>オーセンティシティへの道　18 〜　“境界線と情　その１”</title>
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こんにちは。中野美加です。最近、朝に暖房を入れる日が多くなりました。寒い中、室内を暖かくすると幸せな気分になります。寒さを感じてからの暖かさは、人間にとって格別なものですね。さて、最近人間関係で相談を受けると、ほとんどの方の話題に上がるのが、“境界線（バウンダリー）”の問題です。境界線（以下、バウンダリー）とは、セルフヘルプや心理学の分野における概念です。説明としては、こんな感じです。「人にはそれぞれ個としての領域があり、　その境目になっているのが、　境界線（バウンダリー）です。　バウンダリーを
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<dc:date>2013-11-24T22:30:45+09:00</dc:date>
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<title>オーセンティシティへの道　17 〜　“具体的にする”</title>
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こんにちは。中野美加です。季節の変わり目のせいでしょうか。家族で順番に風邪をひいていて、とうとう、私の番が来てしまいました。授乳中なので、効く薬に手を出せず、寝るくらいしか出来る事はない為、悶々と寝ていると、“起きていたら出来ただろう事”が次々思い浮かびます。こうなると、悪巡環なのですが、思い煩っても仕方のない事を次々考え出してしまいます。（朝の４時に目が覚めてしまったときにも、　大抵のひとの場合、そうなりますよね。。）今日の午後もそうでした。そのとき、心の中に、智慧の声が聴こえました。「“今、
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<dc:date>2013-11-24T22:29:44+09:00</dc:date>
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<title>オーセンティシティへの道　16　〜　“癖を見直す”</title>
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こんにちは。中野美加です。先日、夫が泊まりがけで出かけていない週末に、近郊の町で行われた秋祭りに子供たちと出かけました。軽い気持ちで出かけたのですが、思いのほか大混雑で、近くの駐車場はほぼ満車。やっと見つけた駐車場は一番遠く、会場から徒歩１０分以上。「今日はついてないな・・」私はそう思いました。会場に着いてみると、楽しみにしていた抽選券も、予定時間よりずっと前に、既に配布終了とのこと。「整理券が１時間も前に無くなってしまったんです。」と実行委員の人が言います。「新聞では１時までって、書いてありま
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<dc:date>2013-11-24T22:28:31+09:00</dc:date>
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<title>オーセンティシティへの道　15 　〜　“本気でする”</title>
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こんにちは。中野美加です。私の住んでいる地域では、運動会シーズンがやって来ました。小学校６年生の時、徒競走を全力で走り、隣りの子と、もつれ合い、ものすごい転び方をしました。転んだ所はケロイド状になり、二十歳過ぎてから形成外科で手術した程でした。ただ徒競走のために走るだけなのに、それほど真剣に走っていた、その事を、ふと思い出しました。幼い頃、ある意味このような“純粋な一途さ”を持ち合わせていたのは、私だけではないでしょう。そこから一転して、思春期からは複雑な道が沢山出始めます。ある時は、あきらめ、
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<dc:date>2013-11-24T22:26:40+09:00</dc:date>
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<title>オーセンティシティへの道　14 〜　“死を意識する”</title>
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こんにちは。中野美加です。夏の空には、入道雲。子供の頃、何と不思議な雲の名前だろうと思ったものですが、ゲリラ豪雨という言葉を初めて聞いた時、子供の頃の入道雲よりも更に変な名前だと感じました。それなのに、最近ではそれが当たり前となり、むしろ、その対応をどこかで考えている自分に、人間とは、慣れの動物である事を感じた私でした。さて、人間は、慣れ＝習慣の動物だ、という事はよくいわれる事ですが、こんな風に考える人は、あまりいないのではないでしょうか。「“生きている”ということに慣れる」“生きているのが当た
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<dc:date>2013-11-24T22:24:17+09:00</dc:date>
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<title>「オーセンティシティへの道　13～“教え、しつけ、コーチング”」</title>
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「2013年07月25日　ＣＴＣメルマガより」こんにちは。中野美加です。スイカ、夏祭り、浴衣。。夏の風物詩と出くわす事が多くあります。夏は、他の季節に比べて、活動的なエネルギーが発散され易い季節です。ビールを沢山飲みたくなったり、海や山へ出かけたくなったりします。その分、ペースが崩れがちに・・ということも。エネルギー調整を心がけて、良い季節の乗り切り方をしたいものですね。さて、夏の季節に限った事ではないですが、本能？や雰囲気に、押し流されると、本来の自分のするべき事／したい事　から、遠ざかること
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<title>「オーセンティシティへの道　12～“幸せを考える”」</title>
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「2012年07月10日　ＣＴＣメルマガより」こんにちは。中野美加です。関東では梅雨明けが宣言されました。急に暑くなり、少々バテ気味です。７月になって、頭では暑くなることがわかっていても、身体がついていっていない感じです。「頭では分かっていても・・・」というのが、なんだか、色々な事に通じるものの様な気がしています。先日、友人の紹介で、ある方とお会いしました。その方は、私より少し年上の男性でしたが、清々しさは２０代に負けません。若い頃、億の借金を負い、ぼろアパートに住みながら三年で完済し、その後も
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<title>「オーセンティシティへの道　11～“優しさの裏にあるもの”」</title>
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「2013年06月25日　ＣＴＣメルマガより」こんにちは。中野美加です。梅雨時期ではありますが、私の住む地域では、むしろ晴れの日が多いかもしれません。晴れの日は、家族連れや、カップルをよく見かけます。仲良く楽しげにしている人々を見ているのは、こちらも幸せな気分になって来ます。ところが、よく見ると、なんだかおかしいなぁ、と思う場面に遭遇します。例えば、小学校中学年にもなろうかと思う子供が、ボロボロこぼしながら食べ散らかしていると、横に座っているおばあちゃんが、ひとつひとつ、追いかけるようにそれらを
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<title>「オーセンティシティへの道　10～“自分で作っている壁に気づく”」</title>
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「　2013年6月10日　ＣＴＣメルマガより」　こんにちは。中野美加です。梅雨入りの声を聞く今日この頃。どのように日々を過ごされているでしょうか。以前、私はこの時期をうっとうしいと思っていました。私がオーセンティックな道を目指してから学んだ事の一つに、「世界は、あなたが思った通りのもの」という言葉があります。雨がうっとうしいと思っていた頃の私の世界は、この時期は毎日が憂鬱でした。しかし、雨の日が静けさと滋養を呼ぶと思う人にとっては、この時期は毎日が癒しの素晴らしい日々になります。私は、１６歳の時
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