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<title>シナリオライターのおちゃ「目」な日記</title>
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<description>シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし！思わぬキャラクターに出くわすよ！感動したら首を振るペコちゃんＫ妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。</description>
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<title>あっ、まだ息がある。</title>
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<![CDATA[ <p>スイートたちは、軍政府の厳しい締めつけに危機感を感じて</p><p>急遽、党本部に戻ります。</p><p>それを見送った、タノミーの現地スタッフの一人は、霊感がありました。</p><p>この国は敬虔な仏教徒が多く、精神性の高い人がたくさんいます。</p><p>そんな人が、亡骸ををそのまま放置するなんてことは考えられません。</p><p>花を摘み、少将に撃たれた大尉に近づきます。</p><p>しかし近づいてみると、浮遊しているはずの魂が見えません。</p><p>そこで、もしやと思い確かめてみると、</p><p>なんとまだ息があったのです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/bf/1a/j/o0298020312580137509.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/bf/1a/j/t02200150_0298020312580137509.jpg"></a><br></p><p>「あっ、まだ息がある。」</p><p>その言葉を聞いて、大尉に想いを寄せていた少数部族の女が駆け寄ってきます。</p><p>彼女は大尉の跡をおってきたのですが、怖くて近づけなかったのでした。</p><p>でも、兵隊たちがいない今、まだ息があると聞いて飛び出してきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/06/c2/j/o0365018612580137511.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/06/c2/j/t02200112_0365018612580137511.jpg"></a><br>本当にまだ息があることを確かめ、嬉しさがこみ上げてきます。</p><p>大尉は、まだ軍人のときは任務を全うするため自分を捨てました。</p><p>でも、今は状況が違います。</p><p>もう軍隊を離れたこの男を自分が介抱することで、</p><p>夢にまで見た幸せを手に入れることができるかもしれません。</p><p>ここまでブログを書いていて、感情がこみ上げて涙が出てきました。</p><p>幸せってなんでしょうね。</p><p>彼女は、この男を自分が手当してそばに置くことを決意し、</p><p>自分に課せられた使命を、そばにいるスイートの関係者に託します。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11560606081.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 23:02:37 +0900</pubDate>
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<title>これは勇気ではありません。やるべきことをやるのか、</title>
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<![CDATA[ <p>「このようなことでは、自由で公正な選挙が危ぶまれます。」</p><p>スイートは目の前で、軍規違反をした大尉が、撃たれるのを見て、</p><p>少将に詰め寄ります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/7a/75/j/o0446033712580140498.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/7a/75/j/t02200166_0446033712580140498.jpg"></a><br></p><p>「この件は遺憾であります。」</p><p>少将は、ここはひとまず穏便にことを収めようとします。</p><p>そして、これ以上スイートたちが集会を続けないと判断し、</p><p>一旦兵を引き下げます。</p><br><p>危険が去ったことを察知したスタッフたちが駆け寄ります。</p><p>スイートの無謀ではあるが勇気ある行動に</p><p>スタッフたちは感心します。それに対してスイートは、</p><p>「これは勇気ではありません。やるべきことをやるのか、</p><p>それとも逃げ出すのか、ただ、それだけのことです。」</p><p>きっぱりと言い切ります。理想論を展開しながらも、</p><p>民主化運動に取り組む強い意志を、ここでは表現しています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/6e/35/j/o0312024312580140497.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/6e/35/j/t02200171_0312024312580140497.jpg"></a><br></p><p>この状況を鑑み、軍事政権による締めつけの厳しさを感じた彼女たちは、</p><p>党本部が心配になってきたので、すぐに戻ることを決断します。</p><p>撃たれた大尉はどうなったのでしょうか？</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11559571367.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 14:30:36 +0900</pubDate>
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<title>貴様、上官に刃向かうのか</title>
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<![CDATA[ <p>心優しい大尉は自分の本意ではありませんが、</p><p>軍の命令に従って、スイートたちの集会を武力で弾圧しようとします。</p><p>しかし、それを突然出てきた上官である少将が止めます。</p><p>任務を全うしようとするのに鶴の一声の命令で中断させられるのは</p><p>大尉としても不本意です。いつの世も中間管理職はこのような立場に直面します。</p><p>ここでは中間管理職の悲哀を表現したかったシーンです。</p><p>「こんな軍隊やってられるか。」颯爽と辞める覚悟をします。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/7d/34/j/o0461032212580121859.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/7d/34/j/t02200154_0461032212580121859.jpg"></a><br></p><p>「俺はもう自由だ。やめてやる。」</p><p>世の会社員のパパは言えるものなら言ってみたいセリフです。</p><p>しかし軍隊ではことはそう簡単に行きません。</p><p>職務中の勝手な離脱は敵前逃亡とみなし、その場で銃殺されるのです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/33/84/j/o0483034012580121860.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/16/ctusky/33/84/j/t02200155_0483034012580121860.jpg"></a><br>民主化を訴えるスイートにとって、目の前での武力行使は</p><p>許しがたいものがあります。</p><p>ネーチャー大統領から、現場でのトラブルを回避し、</p><p>スイートの動きを封じ込めることを使命としている少将にとって、</p><p>ここは力づくでしかも穏便に収束させることが命題です。</p><p>「この件は遺憾であります。」</p><p>しかしそれに対してスイートは</p><p>「このようなことでは公正な選挙は危ぶまれます。」</p><p>一番の心配点をぶつけるのでした。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11555174994.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 17:00:35 +0900</pubDate>
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<title>なぜですか？軍の命令に従ったまでです。</title>
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<![CDATA[ <p>スイートは銃を構える兵隊たちの列に</p><p>毅然とした態度で歩みます。</p><p>力づくで民主化を妨害させてはならないという</p><p>信念からです。</p><p>兵隊たちも、相手がカリスマ的リーダーで</p><p>建国の父であり、尊敬しているアンサー将軍の娘ですから、</p><p>発砲したくありません。</p><p>スイートは自分の運命を託します。</p><p>父のように撃たれて志半ばでこと切れるのか、</p><p>はたまた、まだ生かされて使命を全うすることができるのか。</p><p>緊張の中でスイートは見事に隊列をすり抜けます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/43/2a/j/o0207019412563953615.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/43/2a/j/o0207019412563953615.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/43/2a/j/t02070194_0207019412563953615.jpg" width="207" height="194"></a><br> <br>隊列を過ぎられると、現場の指揮官である大尉の意思に委ねられます。</p><p>命令に従わなければならない気持ちと、</p><p>尊敬する娘を撃ちたくない思いに揺れます。</p><p>その時少将が現れ、撃つことをやめるように言います。</p><p>命令の矛盾にいぶかる大尉のセリフです。</p><p>「なぜですか？私は軍の命令に従ったまでです。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/68/f1/j/o0483031312563953616.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/68/f1/j/o0483031312563953616.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/68/f1/j/t02200143_0483031312563953616.jpg" width="220" height="143"></a><br> <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11552990071.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 19:39:12 +0900</pubDate>
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<title>「あっ、前から兵隊が！」緊迫のシーン</title>
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<![CDATA[ <p>軍事政権により、選挙活動に対する締め付けがきびしくなります。</p><p>それを実感することになったのが、タノミーの街での様子です。</p><p>以前は歓迎ムードだったのに、今回は軍隊に睨まれていて</p><p>スイートたちを歓迎できないでいるのです。</p><p>それを察して、党スタッフだけでの集会に切り替えようとした矢先でした。</p><p>兵隊たちは銃を構えスイートたちを追い返そうとします。</p><p>立ちはだかる兵隊たちを見つけたシーンです。</p><p>「あっ、前から兵隊が！」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/ad/d6/j/o0173018412563953614.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/ad/d6/j/t01730184_0173018412563953614.jpg"></a><br></p><p>この兵隊を指揮しているのが、街外れで女を助けた大尉です。</p><p>心優しい大尉ですが、命令に従って兵隊たちを指揮していたわけです。</p><p>一列に並んで銃を構えた兵隊たち。</p><p>党員スタッフたちを安全な場所にやって、</p><p>スイートは決断します。軍隊の力尽くの強制に屈しないと。</p><p>一歩、一歩銃を構える兵隊の列に歩み寄ります。</p><p>緊迫のシーンです。</p><p>麻呼さんは、スートの毅然とした態度と勇気、</p><p>困難に立ち向かう芯のある女性を、</p><p>通った背筋と、静かな歩みで表現してくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/bd/40/j/o0489032812563952320.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/bd/40/j/t02200148_0489032812563952320.jpg"></a><br></p><p>左端で、事の重大さと恐怖におののく</p><p>タノミーの現地スタッフ役有加ちゃんの演技にもご注目ください。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11551979675.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 11:58:54 +0900</pubDate>
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<title>国づくりの信念を書いた大切なお話</title>
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<![CDATA[ <p>スイートたちは選挙活動のために、各地を訪れ遊説を行います。</p><p>しかし、軍事政権はその動きを封じ込めようと、</p><p>新しい法律を作り、各地に軍隊を派遣して監視や統制に入ります。</p><p>タノミーという街へ遊説に再び訪れたスイートたちに事件が待ち受けています。</p><br><p>その前に、</p><p>タノミーに派遣された軍隊の大尉が、部族内で酷い仕打ちを受けていた、</p><p>少数部族の女を救います。</p><p>救われた女は感謝の念から愛情へと変わっていきます。</p><p>実際にミャンマーの貧しい地方では、</p><p>自分の娘を隣国タイに売る現実があります。</p><p>女性解放運動員の人が救出をしていますが、</p><p>自分の意図ではなく娼館にいた女性は、</p><p>恥ずかしくてふるさとに戻れないのが心理です。</p><p>しかし、ここで登場する女は幼い頃に</p><p>可愛がってくれたおじいちゃんから託された使命があったので、</p><p>恥を忍んでふるさとの街近くに戻っていたのです。</p><p>その昔独立をする時にこの街を訪れ軍隊を結成した、</p><p>若きリーダーアンサー将軍が国づくりの信念を説いたお話を</p><p>彼女の祖父ウーマジが書き綴りました。</p><p>再び国が大変な局面にあった時に</p><p>その時の政治家に、書き綴ったものを手渡すこと</p><p>それが、託された使命だったのです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/16/ctusky/0a/47/j/o0319030612572150614.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/16/ctusky/0a/47/j/t02200211_0319030612572150614.jpg"></a><br>この写真の左端が、誓いの儀式の時のウーマジです。</p><p>大尉から、この街にアンサー将軍の娘スイートが来ている知らされ</p><p>どうしても、この書付を渡したいと思います。</p><p>でも軍事政権側の人間がそのようなものを取り次ぐわけにはいきません。</p><p>大尉は優しさから、この話は聞かなかったことにすると言われます。</p><p>普通なら、破り捨てるか上に報告して、</p><p>何とでも罪名をつけてしょっ引くことができるわけですから。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/22/78/j/o0365032312562542273.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/22/78/j/t02200195_0365032312562542273.jpg"></a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11550528530.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 11:58:17 +0900</pubDate>
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<title>法律やルールは権力者の都合で作られたもの</title>
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<![CDATA[ <p>スイートの人気の昂ぶりに、危機感を抱いた軍事政権は</p><p>新しい法律を作って、スイート派の活動を締め付けます。</p><p>いつの世も法律は、権力者の都合の良いように作られているわけです。</p><p>こんな法律というものを当たり前のように守っていたのでは</p><p>本当に良い世の中にはなりません。</p><p>法律とはなんなのか、教えられていない真実をここでは少し提言しています。</p><p>当たり前のように守るのではなく、疑って掛かることが大切ですね。</p><p>思いやりや感謝の気持ちがある人が集まれば、ルールや法律など必要ありません。</p><p>ルビーより紅くの製作に関して、メンバーさんにはひとつも</p><p>ルールや法律を課していません。それは集まった人がよくご存知です。</p><p>今までに参加したグループや組織活動で、これほど自由な活動はなかったと思います。</p><p>このことは特に自分がリーダーとして製作活動に携わる時に重点を置きました。</p><p>だから、キャストの皆さんはイキイキ活動してくれて、</p><p>楽しいことが大好きな右脳全開のミュージカルができたので、</p><p>皆さんに喜んでいただけたのだと思います。</p><p>嬉しいことに、もっと公演して、東京でもやって、というご要望をたくさんいただいています。</p><p>みなさん、お楽しみに。</p><br><p>大切な演出意図をお話しました。</p><p>ただしこの右脳全開、楽しい組織活動をする時のリーダーさんは</p><p>並大抵の覚悟では務まりませんのでど注意ください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/17/ctusky/5f/85/j/o0476030012572172831.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/17/ctusky/5f/85/j/t02200139_0476030012572172831.jpg"></a><br></p><p>少し前のシーンになりますが、見てください、このはじけようを。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11549926985.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 16:40:13 +0900</pubDate>
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<title>多くの国民から期待されたスイート</title>
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<![CDATA[ <p>ミャンマーは135の部族からなる多民族国家です。</p><p>これをまとめ上げることが、この国の命題でもあります。</p><p>この物語では、ルビー国の建国の父アンサー将軍の娘スイートが</p><p>黄金の仏塔広場で、自分の政治信念を演説をすることにより</p><p>軍事政権に苦しめられた国民は</p><p>新しいリーダーの出現に期待が高まります。</p><p>民族の踊りはそれを表現しています。</p><p>女性陣の美しい踊りに続いて</p><p>男性の勇猛な剣の舞が披露されます。</p><p>ミンガンと二役をした、こごろうさんによる</p><p>側転での登場はかっこよかったですね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/93/64/j/o0216021712562538137.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/93/64/j/t02160217_0216021712562538137.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/2a/e5/j/o0495035612562541158.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/2a/e5/j/t02200158_0495035612562541158.jpg"></a> <br>この踊りのあと、左側の踊りを披露した少数部族と</p><p>右側で手をたたいている、多数派部族とがひとつになり</p><p>スイートを歓迎し、励ますシーンへとつながります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/48/57/j/o0191019912562542274.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/48/57/j/t01910199_0191019912562542274.jpg"></a> <br>このスイートの人気の昂ぶりが、軍事政府に危機感を募らせ、</p><p>タノミーの街での事件へと発展していきます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11548429037.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 16:07:42 +0900</pubDate>
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<title>民族の踊り</title>
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<![CDATA[ <p>黄金の仏塔広場で、民主化運動に対する自分の意思表示を</p><p>はっきり歌い上げたスイート。</p><p>マドンナのミュージカル「エビータ」のように、</p><p>聴衆に対しての演説を、ミュージカルらしく歌で演出したかったところです。</p><p>はじめ練習段階では、ここを歌にするのは時間的に無理かなと思っていましたが、</p><p>麻呼さんから歌いあげたいという提案があり、</p><p>しまきょうこ音楽監督にメロディーをつけてもらいました。</p><p>そのおかげでとても、深みのあるシーンへと変貌しました。</p><p>それにしても、麻呼さんの歌やセリフを覚える速さは敬服します。</p><p>また、それに応えて感動的な場面を演出できる作曲をしてくれた</p><p>音楽監督の才能にも脱帽です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/8d/a3/j/o0529035412565997964.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/8d/a3/j/t02200147_0529035412565997964.jpg" width="220" height="147"></a><br>このシーンで、祖国建国の父アンサー将軍の娘が</p><p>公に民衆の前にあらわれたわけです。</p><p>カリスマ的リーダーの再来に、国民は喜びます。</p><p>この演説のあと、各部族に人たちがスイートを歓迎するシーンを</p><p>民族の踊りで表現しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/da/54/j/o0574034612562541159.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130603/12/ctusky/da/54/j/t02200133_0574034612562541159.jpg"></a><br>なんちゃってアイドルのリーダー道下さんによる振り付けで</p><p>盛り上げてくれました。</p><p>ナレーション役のスワンちゃんと</p><p>アンサー将軍の妻役の咲絵ちゃんがダンスに挑戦。</p><p>二役で少数部族の踊り子になってくれました。きまってるでしょ。</p><p>そして民族の踊りの締めくくりは男性ぽい剣の舞です。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11547742889.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 18:39:52 +0900</pubDate>
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<title>世紀の大演説</title>
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<![CDATA[ <p>カリスマ的リーダーで建国の父アンサー将軍の娘スイートは、</p><p>母親の病気看病のため、祖国に戻ったことにより、</p><p>軍事政権に抵抗する、民主化運動家たちに担ぎ出されます。</p><p>この国の大きな変化を取材しようとルビー国に乗り込んだ</p><p>日本人ジャーナリストがいます。</p><p>その人が、ボイスレッスン教室でレクチャーをした小早川先生の父親</p><p>という設定です。役作りでメガネをかけていますが、</p><p>このメガネは僕の父親が実際にかけていたものです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/0e/e4/j/o0218017212563952319.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/16/ctusky/0e/e4/j/t02180172_0218017212563952319.jpg"></a><br></p><p>舞台はこの国の大きな命運をかけた、</p><p>黄金の仏塔広場での世紀の大演説のシーンへと移ります。</p><p>規律を守ること、団結すること、公正な選挙を望むこと、</p><p>これらの意思をスイートは歌い上げます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/8d/a3/j/o0529035412565997964.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/8d/a3/j/t02200147_0529035412565997964.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/9e/cd/j/o0430035412565997963.jpg"><img border="0" alt="シナリオライターのおちゃ「目」な日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130606/12/ctusky/9e/cd/j/t02200181_0430035412565997963.jpg"></a></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ctusky/entry-11546055036.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 12:15:56 +0900</pubDate>
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