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<title>セカンドライフ「生涯現役」ポジティブ・ウォーク</title>
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<description>セカンドライフは第二の青春。セカンドライフを「暮らす」「学ぶ」「働く」「訪れる」4つの視点を持ってポジティブに歩くことで自らを励ましつつ読者の皆さん交流していきたいと思います。</description>
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<title>《 暮らす 》いつもの癖 ①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　　今日は現役時代から今も治らぬ私の癖（？）をお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　　私は現役時代から飲み会や宴会の雰囲気が大好きで、もっぱら大好きなビール🍺を飲みながら</p><p>　気の置けない仲間との会話を楽しむのですが、アルコールの量が一定の線を越えると、私の</p><p>　いけない癖が顔を出します。(＞_＜；)</p><p>&nbsp;</p><p>　　それは、それ以降の記憶がプッツリと途絶えてしまうことです。</p><p>　それにもう一つ。それは帰宅する電車の中で寝入ってしまい、最寄りの駅で目が覚めることもなく、</p><p>　全く知らない駅や、とんでもなく遠方の駅で目が覚めてしまうことです。　( ;ﾟ─ﾟ)ｺﾞｸﾘ</p><p>&nbsp;</p><p>　　そんな駅で目が覚めた時に、まず私が取る行動は、わが妻に電話を入れること。これまで</p><p>　何十年と私の懲りない行動に慣れている妻は驚くこともなく、「カラオケボックスが見つかったら、</p><p>　また電話してね。」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/94/e6/j/o0288021614083956642.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/94/e6/j/o0288021614083956642.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/57/1d/j/o0289022514083956626.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/57/1d/j/o0289022514083956626.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/47/d1/j/o0300016314083956613.jpg"><img alt="" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/47/d1/j/o0300016314083956613.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　　それから私は、駅前のカラオケボックスを探し始めます。どこの駅で目が覚めても、大体の駅</p><p>　の近辺にはカラオケボックスがあります。特に、横浜線や東横線、またJR山手線内のカラオケBOXが</p><p>　ある場所や料金については詳しいのです。（笑）　</p><p>　　山手線で言えば、同じチェーン店でもサラリーマン相手の五反田や大崎辺りは料金が高く、</p><p>　学生や若者相手の新宿・池袋辺りは安いような気がします。また、平日に比べ、金曜日や土日・祝日</p><p>　は料金が高くなりますので、こういう日の飲み会は、要注意です！（笑）　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/77/2e/j/o0300019414083960067.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/77/2e/j/o0300019414083960067.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/dc/f0/j/o0296020914083961007.jpg"><img alt="" height="209" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/dc/f0/j/o0296020914083961007.jpg" width="296"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　　カラオケボックスを無事に見つけるのは、いつも大体午前１時半。それから５時までの“オールナイト”</p><p>　で申し込みます。ワンドリンクが付いて約２,０００円というところが多いのですが、これまでで</p><p>　一番安かったのは、日吉駅前にあるカラオケボックスで９８０円！　皆さん絶対おススメです！（笑）</p><p>　　若い時は、部屋に入って荷物を置いて、牛丼やラーメンを食べに街に出たものですが、５０代も</p><p>　後半になる頃から、さすがに身体のことを考えて、誘惑を振り切って健康管理をしています。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/5e/88/j/o0298021014083956653.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/05/cu4-moko/5e/88/j/o0298021014083956653.jpg" width="298"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/95/f6/j/o0219022114083958863.jpg"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/95/f6/j/o0219022114083958863.jpg" width="219"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/2f/7e/j/o0243019914083961278.jpg"><img alt="" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/06/cu4-moko/2f/7e/j/o0243019914083961278.jpg" width="243"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　　　部屋に入ってすることは、音量を絞ることと、照明を落とすことと、空調の温度管理です。</p><p>　カラオケボックスに入る理由は、決してカラオケをするためではなく、始発電車を待つ間の仮眠</p><p>　ですので、決してカラオケを歌うことはありません。（若い時は、何度か歌ったことがありますが、</p><p>　ただ虚しいだけでした‥（笑））</p><p>　　そして私の特技は、どんなところでも寝ることが出来ること。なので、隣の部屋でどんなにうる</p><p>　さくやっていようと、お構いなく深い眠りに入ることが出来るのです。　(^O^)/</p><p>　そして、４時５０分にはフロントから部屋に必ず電話が入ります。「お客様、お時間です」</p><p>&nbsp;</p><p>　　スッキリと目を覚まし、料金を支払い、一路最寄り駅に向かいます。始発電車に乗り込んで</p><p>　以前はそのまま会社に向かうこともありました。会社には、６時～６時半には着きますので、</p><p>　常備している髭剃りセットや整髪料で身支度を整えて、仕事の開始までリラックスタイムです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　そんな現役時代が、何となく懐かしくなりますが、定年後もその癖が治ることもなく、つい最近</p><p>　もやってしまいました！　(x_x；)　　次回はその話をさせていただきまーす！　(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))</p>
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<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>《 訪ねる 》被災地・南相馬市を訪ねて</title>
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<![CDATA[ <p>　先日（11月18日）は、東日本大震災で大きな被害を被った福島県南相馬市を訪ねて来ました。</p><p>　私は３年前にも宮城県南三陸に足を運び、広大な町全体が津波のためにそっくり無くなってしまっている事実</p><p>に言葉を失うほどの衝撃を受けたのですが、それ以来の被災地訪問となりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/1d/1c/j/o0800053314073615635.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/1d/1c/j/o0800053314073615635.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/e1/37/j/o0800053314073616144.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/e1/37/j/o0800053314073616144.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/0b/94/j/o0800053314073618249.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/0b/94/j/o0800053314073618249.jpg" width="220"></a></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　《　３年前の南三陸　》</p><p>&nbsp;</p><p>　当日は、朝７時に東京駅八重洲口に集合。</p><p>　これまで南相馬市に３０数回足を運び、地道な被災地の支援活動を続けている知人グループと共に、マイクロ</p><p>バスに乗って南相馬市を目指しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/05/cu4-moko/6b/8f/j/o3264244814073428098.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/05/cu4-moko/6b/8f/j/o3264244814073428098.jpg" width="220"></a></p><p>　狭い車中での片道約４時間の行程は、少々窮屈なものがありましたが、これまであらゆる贅沢や自由を封じら</p><p>れてきた被災地の皆さんのことを考えると、とてもそんなわがままなことを言っている場合ではないと自分を戒め</p><p>ながらの行程となりました。</p><p>　同じ被災地でも、南三陸の被害は、巨大地震と津波によるものでしたが、南相馬にはもう一つ“原発被災による</p><p>放射能汚染”という深刻な問題を抱えている所に大きな違いがありました。</p><p>　原発から１０Km圏内、１０～２０Km圏内、２０～３０Km圏内によって放射能の濃度も違い、行政の対応も違いま</p><p>す。１０Km圏内は、ほとんどのものが津波によって破壊され、今は広大な土地が広がるのみとなっています。</p><p>１０～２０Km圏内は、被災はしているものの家や町の形が残っている箇所が散見されてきます。２０～３０Km圏内</p><p>になると、普段の町の様子と変わらない風景が見えてくるのですが、民家や商業施設の入り口は封鎖され、立ち</p><p>入ることｆが出来ないところがまだ多く残されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/59/d3/j/o0278030014073440496.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/59/d3/j/o0278030014073440496.jpg" width="278"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/e7/74/j/o3264244814073437067.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/e7/74/j/o3264244814073437067.jpg" width="420"></a></p><p>　　昼食の後、南相馬市で復興に向けて様々な活動している２人の方からのお話を、車座になって伺いました。</p><p>　　そこで感じたことは、今回の未曽有の災害を体験され、想像を超える辛苦を経験されながらも、それに打ち</p><p>　ひしがれることなく、しっかりと将来を見据える視点と、その実現に向けて既に行動を起こしておられる逞しさ</p><p>　でした。</p><p>　　復興とは、単に元の姿に戻ることではなく、震災を経験したからこそ描ける“新しい豊かさ・新しいまちづくり・</p><p>　新しい人づくり”を懸命に模索し、実現することだとする視点に大きな共感を覚えました。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/16/58/j/o3264244814073441307.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/06/cu4-moko/16/58/j/o3264244814073441307.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/24/20/j/o0800060014073623121.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/24/20/j/o0800060014073623121.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/03/9c/j/o0800060014073623213.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/03/9c/j/o0800060014073623213.jpg" width="220">　</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/59/58/j/o0800060014073629453.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/59/58/j/o0800060014073629453.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/a3/ed/j/o0800060014073629477.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/a3/ed/j/o0800060014073629477.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/16/ab/j/o0800060014073629500.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/16/ab/j/o0800060014073629500.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　車座での話し合いのあと、マイクロバスに乗って、現在の復興の状況を確認しにメンバーと向かいました。</p><p>　沿岸部に近い被災地は、見渡す限り平地に均（なら）された土地の中に、白いフェンスに囲まれた瓦礫</p><p>置き場やその中で動くレーンの姿がありました。</p><p>　また、被災された家屋がそのままの姿で取り残されていたり、その隣では昨日まで残されていた被災家屋</p><p>がクレーンで取り壊れている所もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>　現地で懸命に復興に取り組む人たちにとって一番望んでおられることは、震災を決して過去のものにしな</p><p>いこと。しかし、被災地から遠く離れている人ほど、震災は過去のものになりつつあるという現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>　どこに住んでいても、次は自分が被災者になるという可能性を持っています。こうした経験を通じて、自ら</p><p>を戒め災害に備えると共に、今に感謝し、今を大切に生きることの尊さを、改めて肝に銘じる南相馬ツアー</p><p>となりました。</p><p>　　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/e3/bc/j/o0800060014073626638.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/e3/bc/j/o0800060014073626638.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/61/39/j/o0800060014073626786.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/61/39/j/o0800060014073626786.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/94/30/j/o0800060014073626556.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/94/30/j/o0800060014073626556.jpg" width="220"></a></p><p>　　　　　　　　《広大な被災地に今も残る被災家屋》　　　　　　　　　　　《被災した浪江町請戸小学校》</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/97/47/j/o0800060014073627975.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/97/47/j/o0800060014073627975.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/fd/03/j/o0800060014073628207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/fd/03/j/o0800060014073628207.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/c8/ad/j/o0800060014073629017.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171119/13/cu4-moko/c8/ad/j/o0800060014073629017.jpg" width="220"></a></p><p>　　　　　　《海岸沿いに防波松林を植林する準備工事》　　　　　　　《地元説明員に聞き入るメンバー》</p>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12329548646.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>《 暮らす 》次男の結婚式</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/a9/3a/j/o0800060014067137739.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/a9/3a/j/o0800060014067137739.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/0f/00/j/o0800060014067138484.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/0f/00/j/o0800060014067138484.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/d1/a6/j/o3648273614067139380.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171110/06/cu4-moko/d1/a6/j/o3648273614067139380.jpg" width="220"></a></p><div>&nbsp;</div><div>　今日は、先日１１月３日に行われた<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">次男の結婚式</span></span>のことについてブログしたいと思います。♪*:･’ﾟ♭.:*･♪’ﾟ｡.*#:･’ﾟ.:*</div><div>&nbsp;</div><div>　事前の週間天気予報では、この日はずっと☂マークだったのですが、日が近づくにつれ次第に予報も好転し</div><div>当日は快晴🌞で気温も２２℃と、願ってもない天候に恵まれました。　v(^-^)v</div><div>&nbsp;</div><div>　これまで何度結婚式や披露宴に出席してきたのか数えたことはありませんが、披露宴の司会を１５回前後経験</div><div>してきたように思います。</div><div>　しかし、わが子の結婚式となると初めてのこと。やはりこれまでの結婚式とは全く違うものだということを実感</div><div>しました。</div><div>　</div><div>　教会での結婚式。これまで幾度となく歌ってきた讃美歌の３１２番。</div><div>　「♪いつくしみ深き♫」で始まるメロディーが流れ始めるともうダメでした。( ；∀；)（笑）　</div><div>　これまでも涙してきた讃美歌ですが、歌う前のメロディーだけで来ちゃうとは‥‥</div><div>　バージンロードをお父様と歩調を合わせて歩んできた新婦が、お父様からわが息子に託される瞬間は、</div><div>今思い出しても( ；∀；)です。　</div><div>　あの悪ガキだった次男が嫁を迎えるとは‥、これまで、いろんなことがあったよなぁ‥、これから、二人で幸せ</div><div>にやっていけるのだろうか‥‥　　いろんな思いが去来します。</div><div>&nbsp;</div><div>　結婚式を終え、親族で記念撮影をして、披露宴会場に移動。</div><div>　結婚式の緊張感から解放されて、華やかな披露宴。</div><div>　結婚式も披露宴の準備も、全て新郎新婦が計画したのですが、二人は親族同士が仲良く睦ましく懇親して</div><div>欲しいとの思いから、両家親族中心の披露宴を選んだようです。</div><div>　お蔭で、新婦側のご家族・ご親族とは、顔と名前が完全に一致するまで懇親することができました。</div><div>&nbsp;</div><div>　楽しい披露宴の後は、両家代表のあいさつ。これは、新郎の父親（つまり私）の役目です。</div><div>　私の家族（特に家内）は、私が披露宴で飲み過ぎて酔っぱらって、言うことを忘れてしまうのではないか？　と</div><div>随分心配してくれていました。（笑）　自分ではかなりセーブしながら飲んだつもりですが、披露宴の雰囲気の中</div><div>シャンパン・ビール・ウィスキー・ワインをチャンポンで随分飲んだように思います。（笑）　</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし、ここは両家代表のあいさつの場面。しっかり締めないと、新婦側の親御さんにも面目が立たないと気合</div><div>を入れ直してあいさつをしました。</div><div>　私があいさつに話したことは、息子が新婦を初めてわが家に連れて来た時、二人を前に私が話したことでした。</div><div>&nbsp;</div><div>　この初対面の時は、正直どんな話をしようかあれこれと迷っていたのですが、最初が肝心！と思い、常々自分</div><div>が思っていることを、率直に話すことにしました。</div><div>　まず“結婚とは”という話。シンプルに言うとこんな話です。</div><div>　「“結婚”は、二人が結ばれてスタートするが、それは空間軸と時間軸に広がる“ご縁”との出会いであり、新た</div><div>なスタートでもある。“結婚”は、まず二人が幸せにならねばならないが、同時に「家庭」・「家族」・「親戚・縁者」・</div><div>「先祖」も幸せにならねばならない。その役割は、全て二人が担っている。</div><div>　そうなるための一番のポイントは、何より<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">相手の「ご家族」・「ご親戚」・「ご先祖」を大切に考え、行動すること</span></span></div><div><span style="color:#000000;">で</span>ある」</div><div>　もう一つは、“生活設計”について。</div><div>　「“結婚生活”は「経済（収入）」の基盤の上に、二人の「愛情と信頼」が築かれ、安定した「家庭生活」が営まれ</div><div>る」。「経済（収入）」が成立しなければ、二人の「愛情と信頼」も「家庭生活」もたちまちに破綻する。</div><div>　そうならないためには<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">、「収入」の範囲内で生活する「身の丈」に合った“生活設計”を二人で計画していくこと</span></span></div><div>である」</div><div>　そんなことを初対面で話したものですから、後日新婦にその時の印象を聞いたところ、「かなり驚いて引きまし</div><div>た！」とのことでした。（笑）</div><div>　今回は両家代表のあいさつでしたので、果たして新婦側の皆さんにはどのように映ったのでしょうか？</div><div>これから機会があれば伺ってみようと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>　そして披露宴の最後は、新郎のあいさつです。父親としても、あの次男がどんなあいさつをして披露宴を締める</div><div>のか、期待と不安が入り交じったような心境で、新郎の言葉を待ちました。</div><div>　話の出だしは“不安”でしたが、次第に“いいこと言うじゃん”、そして“なるほどそうだったのか‥”と次第に心境</div><div>は移り変わり、最後はやはり( ；∀；)でした。（笑）　</div><div>　これが、わが娘になった日には、一体どうなっちゃうんだろう‥？と、新たな悩みを抱えてしまう披露宴となりま</div><div>した。（笑）</div><div>　ところで、私の周りの孫自慢の人々は、孫の可愛さをことさら強調してくれるのですが、私もそういう心境を理解</div><div>できる日が一日も早く訪れることを期待しつつ、本日のブログを終了したいと思います。♪*:･’ﾟ♭.:*･♪’ﾟ｡.*#:･’ﾟ.:*</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>《 働く 》教壇に立って思うこと その４</title>
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<![CDATA[ <p>　今回は再び教壇でのオリエンテーションの話に戻りたいと思います。<img alt="もみじ" data-ameba-id="manmaru-himawari" data-id="4608672" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/manmaru-himawari/4608672.gif" width="16"></p><p>　</p><p>　私がこのオリエンテーションで学生に話したことは次の４つですが、今日は②と③に</p><p>ついてブログしようと思います。</p><p>　　　①コミュニケーションとチームワークの大切さ　　②自分の座標軸を持つこと　　</p><p>　　　③３つの目を養うこと　　④目的（目標）を持った生き方をすること</p><p>&nbsp;</p><p>　“座標軸”って何？　ということですが、それは様々なことを判断する上での判断軸、</p><p>あるいは価値観といえるものです。イメージするのは、X軸とY軸が垂直に交わる交点、</p><p>それがその人の座標軸だと思います。</p><p>　これからの世界は地球が益々狭くなり、グローバル化が加速し、多様な価値観（人種・</p><p>言語・歴史・文化・伝統等）の中で生活し働くことが当たり前の世界に突入します。</p><p>　多様な価値観に翻弄されず、自分を見失わず、正しく判断し、行動するためには自分</p><p>の中に「座標軸」が不可欠。　そんな話をさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　「このクラスの４分の１の人は、海外から日本に学びに来ている人だよね。（生徒数２３</p><p>名のうち、６名が外国人（中国系３名・東南アジア系３名））教室１つの中にもグローバル</p><p>化が確実に進展していることが理解できるよね。 　そうした中で、 海外の人は概して、</p><p>自分の国の歴史や文化や伝統について人に詳しく話すことができますが、日本人で</p><p>それができる人は、残念ながら多くありません。それは、社会人であっても同じです。</p><p>自分の中に「座標軸」を持つためには、自分が生まれた国や郷土のことにもっともっと</p><p>関心を持ち、勉強することが大切なことだと理解し、大学生のうちに是非興味を持って</p><p>勉強して欲しいと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>　次に“３つの目”とは何？　ということですが、これは“鳥の目”と“魚の目”と“虫の目”</p><p>のことを指します。この３つの目を持って、複眼的にものごとを見て判断できる力を身に</p><p>つけようという話をしました。</p><p>　“鳥の目”は、ものごとを天空から地上を見るように鳥瞰的にマクロな視点で捉える目。</p><p>　“魚の目”は、ものごとの流れや世の中のトレンドを読んでいく目。</p><p>　“虫の目”は、「現場・現物・現実」をしっかりと踏まえて判断していく目</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/13/cu4-moko/4e/83/j/o0800060014061479362.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/13/cu4-moko/4e/83/j/o0800060014061479362.jpg" width="620"></a></p><p>　「一つの例として、新聞を読む時、皆さんはどの順番で読んでいきますか？ 新聞の記事は</p><p>大きく分けてこのように　①見出し　②リード　③本文　という具合に分かれていますが、さあ</p><p>皆さんはどこから読むのでしょうか？　それでは、①の見出しから読むという人、手を挙げて</p><p>みてください。（ほとんどの手が挙がる）　そうですよね、①ですね。　それでは次はどこです</p><p>か？（そこここから、②という声が出る）　そうですね、②ですね。　ということは、①⇒②⇒③</p><p>の順番で皆さんは新聞を読んでいるということですね。そうです、それが正解です。</p><p>&nbsp;</p><p>　先ほどの３つの目に当てはめると、①の見出しは“鳥の目”に当たります。“鳥の目”のよう</p><p>に、記事全体を大きな視点からザックリと大掴みする役割をしていますね。　そして②のリー</p><p>ドは、“魚の目”のように記事全体の流れが分かるように簡潔に要約していますよね。そして</p><p>③の本文は、“虫の目”のように「現場・現物・現実」に沿って、詳しく説明しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　このように“３つの目”を持ってものごとを見ていくと分かりやすくなりますね。また、人前で</p><p>何かを話す時には、まず「今日は〇〇の話をします」と話し全体の結論から始めます。これ</p><p>は“鳥の目”に当たります。次に「話のポイントは３つあります」と話の流れを要約して話しま</p><p>す。これは、“魚の目”に当たります。それから、具体的な話をスタートします。これは“虫の</p><p>目”になります。</p><p>　こういう順番で話をすると、話す方も話しやすく、聞く方も分かりやすい話が出来ます。</p><p>しかし、いきなり具体的な所から話し初めると、ダラダラと話す印象を与え、いつ終わるとも</p><p>分からず、聞く方も“早く終わらないかな”という話し方になってしまいます。</p><p>&nbsp;これからは、常に“３つの目”を意識してものを見たり考えたりすると、皆さんはよりロジカル</p><p>な視点や思考を身に付け判断することができるようになると思いますので、是非実践してみ</p><p>てください。大体理解できたと思う人は手を挙げてみてくれるかな？（大体７～８割の学生の</p><p>手が挙がり、ホッと一安心<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">　」　少しづつ、話す自分の中にもリズム感が生まれている</p><p>のを実感できる瞬間でした。<img alt="笑顔" data-ameba-id="manmaru-himawari" data-id="4608476" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/manmaru-himawari/4608476.gif" width="16">&nbsp; 　　この続きは、また後日お届けしますね。<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24">（＾∇＾） <img alt="銀杏" data-ameba-id="manmaru-himawari" data-id="4608617" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/manmaru-himawari/4608617.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12324278621.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 06:10:43 +0900</pubDate>
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<title>《訪ねる》　秋の信州路を歩く</title>
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<![CDATA[ <div><p>&nbsp; 今回は、大学のオリエンテーションの話題はから離れて、先日行った信州の旅についてブログ</p><p>したいと思います。</p><p>　行ったのは、10月14日（土）～15日（日）の2日間、高校バレーボール部時代の仲間4人での</p><p>旅でした。　この仲間とは、もう10年も前から毎年１回1泊旅行をしてきました。</p><p>　これまで修善寺・箱根・館山・伊香保・日光など、温泉に泊まって翌日ゴルフというパターン</p><p>で楽しんできましたが、今回はゴルフなしの観光メインの旅でした。</p><p>　“秋の信州の旅”と言えば、天高い青空の下に広がるアルプスの山々を見ながら、紅葉を</p><p>愛でる！というイメージですが、両日ともにお天気がイマイチなのが残念でした。</p><p>&nbsp;</p></div><div><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/1a/76/j/o3264244814053729454.jpg" width="220"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/e7/33/j/o3264244814053729466.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/e7/33/j/o3264244814053729466.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/2e/38/j/o3264244814053729472.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/2e/38/j/o3264244814053729472.jpg" width="420"></a></p><p>　まず最初に訪れたのは諏訪大社。</p><p>　行って分かったことですが、諏訪大社には上社と下社があり、上社にはさらに本宮と前宮、</p><p>下社には春宮と秋宮があるということでした。</p><p>　諏訪大社創建の年代は不明ですが、日本最古の神社の一つと言われています。</p><p>　社殿の多くが重要文化財に指定されていますが、有名な神事は、7年目に一度申と寅の</p><p>年に催される「御柱祭」です。「御柱」とは、長さ17m・直径1mのもみの木で、数千人の氏子</p><p>によって曳行される天下の奇祭として有名です。次回は平成34年に行われる予定です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/06/cu4-moko/db/e1/j/o0305020314057723860.jpg"><img alt="" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/06/cu4-moko/db/e1/j/o0305020314057723860.jpg" width="305"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/06/cu4-moko/b1/59/j/o0300020114057723922.jpg"><img alt="" height="201" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/06/cu4-moko/b1/59/j/o0300020114057723922.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　その日の宿は、白骨温泉。もう30年も前、長男が生まれて間もなく、親子三人で訪れたこと</p><p>を思い出しました。</p><p>　その時は、民宿のような宿に泊まったのですが、偶然にも大学時代の親友が奥さんを連れて</p><p>泊まっているのに出会い、久しぶりの再会に積もる話に花を咲かせました。</p><p>&nbsp;</p><p>　白骨温泉は、古来より「3日入れば、3年風邪をひかない」とも伝わる霊泉的効能の高い温泉</p><p>だそうです。<br>　湯の色は乳白色。通常、乳白色の温泉は酸性が強いため、ぴりぴりと肌に強い刺激がある</p><p>ことが多いのですが、白骨温泉は肌にやさしい弱酸性。硫黄と炭酸成分が多く、血管を拡張</p><p>してカラダをぽかぽかと温めてくれます。</p><p>　とくに胃腸病に効果があり、その他内臓疾患や神経性ストレスなどにも高い効果があるそう</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/38/2a/j/o0612043014053729485.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/38/2a/j/o0612043014053729485.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/84/13/j/o0195015014053729506.jpg"><img alt="" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/84/13/j/o0195015014053729506.jpg" width="195"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/c6/64/j/o0195015014053729518.jpg"><img alt="" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/c6/64/j/o0195015014053729518.jpg" width="195"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/42/08/j/o0195015014053729525.jpg"><img alt="" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/42/08/j/o0195015014053729525.jpg" width="195"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　翌朝は６時に目が覚め、他の三人がまだ寝息を立てている中、そっと部屋を出て朝風呂へ。</p><p>　まだ人影の少ない洗い場で身体を流し、さっそく露天風呂で秋の空を仰ぎました。</p><p>　晴天に紅葉！を期待したのですが、あいにく今にも雨が降ってきそうな雨雲が垂れ込めて</p><p>チョットがっかりでしたが、　めげずに一句を詠んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　“ 白骨の　湯に身を委（ゆだ）ね　秋愛（め）でる ”　</p><p>　　　　　　　　　　　　　“ 同窓の　友と白骨　秋深し ”</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　チョー駄作！　失礼しました！！　ｍ（ _ _ ）ｍ　(笑)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/23/c7/j/o3264244814053729908.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/23/c7/j/o3264244814053729908.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/59/2a/j/o3264244814053729807.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/59/2a/j/o3264244814053729807.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/70/0a/j/o3264244814053729817.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/70/0a/j/o3264244814053729817.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　朝食を摂って向かったのは、上高地。上高地は、初めて訪ねる場所でした。</p><p>　途中まで車で行って、そこから先は上高地まで乗り入れられる観光バスに乗り換え、</p><p>バス終点で降車。それから梓川に沿って河童橋に向かいました。</p><p>　さすがは国立公園“上高地”‼　</p><p>　梓川のせせらぎと紅葉、そしてアルプスの山々が織りなす絶妙のハーモニーは訪れる者</p><p>の目を楽しませ、心を和ませてくれます。</p><p>　曇り空で紅葉もイマイチ、アルプスの山々も雲に隠れて十分見えなかったのですが、それ</p><p>でもまた上高地に来てみたい！と思わせるに十分な満足感がありました。</p><p>　（しかし上高地でも、日本人より〇〇人の方が圧倒的に多いことに驚きましたが… （^_^;) ）</p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/7f/40/j/o3264244814053729856.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/7f/40/j/o3264244814053729856.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/40/d2/j/o3264244814053729843.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/40/d2/j/o3264244814053729843.jpg" width="220"></a></p><p>　そして今回の旅で最後に訪れたのは、「国宝松本城」。</p><p>　お城好きの私は、これまで松本城を何十回と訪ねているのですが、何度来てもやはり</p><p>お城が持つ、また松本城が持つ魅力が衰えることはありません。</p><p>　私が最も好きな撮影アングルは、“埋橋”の赤い欄干と城郭の黒色のコントラストが</p><p>映える上記右側のアングルです。</p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/ca/cc/j/o3264244814053729866.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/06/cu4-moko/ca/cc/j/o3264244814053729866.jpg" width="420"></a></p><p>　今回は、松本城近くのパーキングに駐車してから天守閣に近づいて行くと、“ドーン”</p><p>“ドーン”と大砲のような音が小雨交じりの天空にこだましていました。</p><p>　何事か？と天守閣が間近に見える松本城公園まで入っていくと、そこには鎧兜に身を</p><p>固め火縄銃を持って射撃している武者たちが大勢いるではありませんか！</p><p>　これは、松本城火縄銃の保存会である松本城鉄砲隊が、正に“古式砲術演武”をして</p><p>いるところだったのです。</p><p>　毎週「女城主 直虎」を欠かさず見ている私に取って、ちょうど番組で織田・徳川連合軍</p><p>が火縄銃を駆使して武田勝頼の騎馬隊を撃破するところを迎えていたので、興味深々</p><p>でその演武を食い入るように見てしまいました。</p><p>　“長篠の戦い”（1575年）というと、440年以上も前のはるか昔の出来事ですが、こうして</p><p>実際に火縄銃の迫力を感じると、遠い彼方の歴史も何となく身近に感じられてきました。</p><p>　</p><p>　この後、中央道を通って一路東京へと向かったのですが、帰路の車の中では早くも来年</p><p>の旅行の候補地選びで盛り上がってしまいました。</p><p>　いつまで経っても、青春の汗を共に流した仲間たちとの旅は楽しいものだなぁ‥と、心の</p><p>中で仲間に手を合わせつつ、またの再会を約して、２日間の楽しい旅は幕を下ろしたので</p><p>ありました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12321696896.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>《 働く 》教壇に立って思うこと その3</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171014/06/cu4-moko/c0/6c/j/o3264244814048340791.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171014/06/cu4-moko/c0/6c/j/o3264244814048340791.jpg" width="420"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　皆さん、こんにちは！</p><p>　前回のブログから少し時間が経ってしまいましたが、少し言い訳をさせてもらうとサボっていた</p><p>わけではなく、あれこれ結構多忙な毎日の中、なかなかブログを書く時間を見つけられないので</p><p>あります。これも、定年後の時間の使い方がまだ定まっていないという証拠かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて先回のブログでは、授業の途中で退席者が３人も現れて、内心慌てふためいたことを書き</p><p>ましたが、実は３人の退席からしばらくして、また一人から手が上がりました。</p><p>　“えーーっ？！”とまたギョッとしましたが、「トイレ行っていいですか？」との声に内心ひと安心。</p><p>“どうぞどうぞ、行ってらっしゃい‥”と、思わず手を合わせて送り出したくなりました。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　話がかなり横にそれましたので、話を元のオリエンテーションに戻したいと思います。</p><p>　私がこのオリエンテーションで学生に伝えたかったことは、次の４つです。</p><p>　　　①コミュニケーションとチームワークの大切さ　　②自分の座標軸を持つこと　　</p><p>　　　③３つの目を養うこと　　④目的（目標）を持った生き方をすること</p><p>&nbsp;</p><p>　こうしたちょっと真面目で堅苦しそうな話を学生たちがどこまで真剣に聞いてくれるか？　</p><p>すこし不安でしたが、気にせず話すことにしました。</p><p>　①のコミュニケーションとチームワークの大切は、私が現役時代に常に感じていたことです。</p><p>　会社の組織でも家庭でも、コミュニケーションが上下にも左右にもスムーズに図れていれば、</p><p>大きな問題が生じることはありません。問題は必ずコミュニケーションが滞っているところから</p><p>生じてきます。</p><p>　会社で言えば、自分に取って都合の悪い情報（Bad news）は出来れば他の人や上司には伝</p><p>えたくないものです。しかし、Bad newsを伝えなかったことにより、お客様にご迷惑を掛けること</p><p>に発展していくことがあります。</p><p>　家庭でも、夫婦喧嘩の発端は大体はコミュニケーションの不足から始まります。</p><p>　「そんなこと、オレ聞いてないよ」　「私だって、あなたのそんな話聞いてなかったわ！」</p><p>振り返ってみれば、こんな会話から夫婦喧嘩は始まったたなぁ‥と、あれこれ思い出してしま</p><p>います。（笑）</p><p>　自分の損得はさておき、勇気を持って一言言っていれば、また相手の立場になって一言話し</p><p>ていれば、何の問題もなかったことが、それが出来なかったばかりに、大きな問題に発展して</p><p>いってしまいます。 今また、有名企業の大きな不祥事が連日報道されていますが、これも</p><p>コミュニケーションの不足から生じてきたものだと言っても過言ではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　「皆さんは、大学卒業という最高の学歴を持って社会に出ますが、社会に出て本当に役立つ</p><p>のは“学歴や偏差値の高さ”ではなく、“心の学歴の高さ、心の偏差値の高さ”です。“心の学歴”</p><p>“心の偏差値”とは、相手の立場に立ってものごとを考えられること、相手の悩みや心の痛みが</p><p>分かってあげられること、自分のことよりも他の人に気配りができること、当たり前のことが当た</p><p>り前にできること、いつも感謝の気持ちを忘れないこと‥。そんなことが出来る素直な心を持つ</p><p>ことです」</p><p>&nbsp;</p><p>　学生たちは、“このオヤジ、何言い始めたんかいな？”みたいな表情をしながら、何となく神妙</p><p>に聞いています。</p><p>&nbsp;</p><p>　「私がいた会社にも“学歴の高い人” “偏差値の高い”は、掃いて捨てるほどいました。しかし</p><p>“心の学歴” “心の偏差値”が高い人は、決して多くありませんでした」</p><p>&nbsp;</p><p>　「仕事は決して一人では出来ません。いろんな人の力を借りなくてはなりません。そうだとする</p><p>と、皆さんはどんな人なら手伝ってあげようと思うでしょうか？力を貸してあげようと思うでしょう</p><p>か？何をやってあげても、“ありがとう”の一言もない人に力を貸しますか？ 自分が困った時に</p><p>助けてくれない人に力を貸しますか？　何かをやってあげたらすぐに、“ありがとうございました。</p><p>本当に助かりました。もし困ったことや、何かお役に立てることがあればいつでも言ってください。</p><p>お手伝いします！”　こんな言葉を返してくれる人がいれば、何度でも力を貸したくなりますよね」</p><p>&nbsp;</p><p>　「相手の立場に立って発するコミュニケーション、感謝の気持ちで発するコミュニケーションは、</p><p>人間関係をスムーズにし、その人の信用を高めていきます。そうなると、周りの人たちが喜んで</p><p>力を貸してくれるようになり、次第に仕事が面白くなってきます。しかしそれは、一朝一夕にでき</p><p>るものではありません。学生時代の今からそうしたコミュニケ―ション力を養っていくこと、当たり</p><p>前のことが当たり前にできるように日々自分を高めていくこと、そんな努力を毎日積み重ねてい</p><p>きましょう。</p><p>ということで、来週からは授業の初めと終わりにあいさつをしますよ。</p><p>初めの時は、“起立、礼、お願いします”　終わる時は、“起立、礼、ありがとうございました”　</p><p>号令をかける人は私から指名しますから、よろしくお願いしますね。当たり前のことが当たり前</p><p>にできること、こんなあいさつもその一つだと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>　学生たちは、何となくキョトン?! としています。　来年１月までの１５回の授業を通して、この</p><p>“キョトン?! ”を“なるほど!!”に変えていくのも自分の役割の一つかなぁ‥などと思いつつ、授業</p><p>を続けて行ったのです。</p><p>　この続きは、また近日中（いつとはお約束できませんが…（笑））にブログさせていただきます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＼（＾０＾）／</p><p>　この週末、大型の台風２１号が日本を直撃しそうな勢いですが、呉々も大きな被害に至らぬ</p><p>ことを心から祈っております！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12319366607.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>《 働く 》教壇に立って思うこと その2</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="" contenteditable="inherit" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/09/cu4-moko/c3/32/j/o0123010514039058959.jpg" width="350"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; 教壇に立って改めて目の前の学生の数を数えてみると28名。男子が8名・女子が20名と女子が圧倒的です。</p><div>&nbsp; 出身地を聞いてみると、熊本出身が1名で、後は全員東京・神奈川・千葉の首都圏出身という構成でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;私が準備したPPTの目次は、次の3つ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 1.自己紹介 &nbsp; &nbsp; 2.講義の進め方</div><div><div>&nbsp; &nbsp; 3.学生の皆さんに期待すること</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;1.の自己紹介では、私が生まれた昭和30年代が学生たちに取ってははるか昔であろうと思い、当時のTV・冷蔵庫・洗濯機のデザインを写真で見せたり、自宅の電気製品がどの会社のものなのかを聞いてみたりして、まだ緊張感が残る教室の雰囲気をほぐそうと試みました。そうすると、さすがに関東は東芝製品を持っている家庭が多いことが分ったりしました。</div><div>&nbsp; 笑いが起こることは無かったのですが、空気が幾分和らいだ気がして気分良く話を進めていきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 次第に調子が上がってきて、声もリズムに乗ってきた頃、学生の1人が手を上げました。「どうしたの‥？」と聞くと、「授業を間違えちゃいました‥、教室出て行っていいですか？」との返答。</div><div>&nbsp; 「あっ、そう‥、仕方ないね‥、じゃあ退席して‥」</div><div><div>&nbsp; そうすると、また2人から手が上がって「私も間違えました‥」「私もです‥」「‥‥？？？？（；^ω^）」</div></div></div><div>&nbsp; こうなると、心中は穏やかではありません。</div><div>&nbsp;〝今日はオリエンなので、まだ学生たちも良く分かってないんだ‥〟と自らを慰める自分と、〝授業が面白くないんで愛想尽かして出て行ったんだ‥〟と自らを責める自分が交互に出てきて、心中は大海に揉まれる藻屑のようです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; しかしここで狼狽えていては授業になりません。心中を学生たちに悟られまいと、悠然とこの事態を受け流すような顔をして学生たちにこう尋ねました。「他に間違えた人はいないかな？　今週は、履修科目登録の最終週だから科目を間違えちゃダメだよ。もういないね、じゃあ授業を<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">再開しよう❗️」</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　ということで、何とか授業の再スタートにこぎつけました。この後、どんな話を展開したのか、次回の</span></div><div>ブログでお話したいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＼（＾０＾）／</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コモちゃん</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12313973032.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 09:10:00 +0900</pubDate>
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<title>《 働く 》教壇に立って思うこと その1</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/00/cu4-moko/b4/39/j/o0750050014034668654.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/00/cu4-moko/b4/39/j/o0750050014034668654.jpg" width="420"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　今日は、定年後初めて「働く」というテーマでブログしたいと思います。</p><div>&nbsp;<div>&nbsp;&nbsp; 先週は、予てから一度は経験してみたかった大学の教壇に立つことになりました。</div><div>&nbsp; 会社の中で、若手社員を相手にしての講義や研修は幾度となく経験してきましたが、自分の子どもたちよりも若い学生を相手にしての講義は、これまで二・三度しか経験したことがありません。</div><div>&nbsp; 教壇に立った大学は、東京都下にある某私立大学。担当したのは、小規模な店舗経営に関する科目です。</div><div>&nbsp; まず当日は、秋季学期のオリエンテーションということで、既に受講を決めている学生が半分、オリエンを見て決めようとしている学生が半分という感じでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 50名程度の受講を予測していたのですが、出席している学生の数は30名弱。100名は楽に入る教室だけに何とも寂しく感じてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; しかし、気を取り直して授業の準備。</div><div>&nbsp;最初はどんな切り出し方をしようか❓</div><div>緊張感を解くジョークを言ってスベっても嫌だな‥‥❓等々、 ある種の緊張と高揚感の中でオリエンがスタートしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 用意したパワーポイント(以下PPT)は約50枚。9月に入ってからかなり気合を入れて作っだPPTだけど、どこまで学生に響くかな❓ 90分で時間が余らんかな❓ 逆に足らんかったらどうするかな❓‥等々、</div><div>初めて故に勝手が分からず、スタートしても不安は尽きません。</div><div>&nbsp; 後は時計と相談しながら、また学生たちの反応を見ながら進めるしかありません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; どんな講義を進めていったのか❓ 続きはまた近日中にブログしたいと思います。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12312156056.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>《暮らす》生活の変化、体重の変化</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 定年退職の日から約一ヶ月半。<div>&nbsp; 変わったものはいろいろあれど、自分の中で一番変わったなぁ、と実感するものは</div><div>体重です。</div><div>&nbsp; 現役の時の体重は、一番重たかった時で72kg。ここ10年ほどは64-65kgで推移し、よく会う人毎に「コモちゃん、最近痩せたんじゃない？」と言われて、病院で精密検査を受けたこともありました。(結果は異常なしでしたが‥)</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;現役時代の生活は飲んで帰ることも多く、飲まずに帰宅した時でも夜10時-11時に夕食を摂ってはすぐに寝るという不節制の繰り返しで、典型的な太るパターンに陥っていました。</div><div><br></div><div>&nbsp; しかし結果的には太らなかったために、〝オレは絶対に太らない❗️”という鉄板の思い込みが生まれてしまっていました。</div><div><br></div><div>&nbsp; しかしこの1ヵ月半で、体重計は68-69kg台を示し、時に70kg突破寸前にまで迫っています。</div><div>&nbsp; ベルトの穴位置が明らかに左に2つ移動(上から見て)し、ちょうど良かったウェストがパンパンに張っています。</div><div>&nbsp; 現役時代、ウェストが余って捨てようかと思っていたスーツが、何と今ちょうど良くなっています。(捨てなくて良かった‥笑)</div><div><br></div><div>&nbsp; 何が変わったんだろう❓太らぬはずのわが身の変身‥⁉️ &nbsp;その原因を探っていくと</div><div>たくさんの要因が見つかりました。</div><div>&nbsp; まずは、生活習慣の変化。これまで睡眠時間は5時間足らずで、朝食はせいぜい味噌汁一杯という生活から、睡眠時間は6-7時間、朝食は時間を気にせず、しっかり食べています。</div><div>&nbsp; また、毎日の歩行数も1万歩から半減し、運動不足になっています。</div><div><br></div><div>&nbsp; このままでは、体重の増加→足腰への負担→体調不良に繋がり「生涯現役 臨終定年」に黄信号❗️が灯るといったことになりかねません。<br></div><div><br></div><div>&nbsp; これじゃあマズイ❗️ということで、3日前から朝晩時間を作って1万歩を歩き、食事は腹八分目にして間食は摂らないなど</div><div>少しづつ軌道修正に努めています。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; これからの生活上の目標は、①早寝早起き(就寝23時・起床5時) ②規則正しい食事</div><div>(朝食7時半・夕食19時) ③適度な運動(歩行1万歩・ストレッチ・スクワット・腹筋)を日々やって行こうと思います。</div><div>&nbsp; &nbsp;「継続は力なり❗️」</div><div>&nbsp; 数ヶ月後、その結果がどうなったのか‥またブログさせてもらいますね。o(^_^)o</div>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12310116724.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 20:45:40 +0900</pubDate>
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<title>《学ぶ》 老舗企業に学ぶ -その2-</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/11/cu4-moko/f9/22/j/o0620031514019951487.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/11/cu4-moko/f9/22/j/o0620031514019951487.jpg" width="620"></a>&nbsp; 　</p><p>　</p><p>　8月29日、群馬県東部にあって醤油醸造業を営む老舗企業を訪ねて来ました。</p><div>&nbsp; この企業は、創業200年を超える歴史を持ち近江商人が興した会社です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; わが家(東京都)から、JRと東武鉄道などを乗り継いで約3時間。内心“群馬って遠いなぁ‥”と感じつつも、実に忙しい中貴重な時間を割いて下さった先方社長さんの立場を思えば、そんなこと言っちゃいけない！と自らを戒めながら向かいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 最寄りの駅に着いてまず向かったのは、今回のセッティングをお願いした知人宅です。知人は洋装店を営んでおり、老舗企業の道向かいにあります。知人へのご挨拶を済ませ、知人と共に老舗企業を訪ねました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 迎えて下さった方は、創業以来八代目に当たる社長さんです。</div><div>&nbsp; 案内されたのは、売り場の奥深くにある応接間。二百数十年の歴史と伝統を刻んだその空間には、人の心を落ち着かせ乾いた心を癒すような不思議な魅力がありました。</div><div>&nbsp; &nbsp;広い座敷の真ん中に据えられた風格ある机を挟んで社長さんへのインタビューがスタートしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;まず自己紹介として私の家が近江商人の家系であり、私で十三代目に当たるといったことを申し上げると、何だか急に先方社長さんの表情が緩み、社長さんとの距離が随分と縮まったような気がして、それから以降は話が極めてスムーズに運ぶようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;近江商人と言えばよく「三方よし」(売ってよし &nbsp;買ってよし &nbsp;世間よし)という理念で語られますが、この老舗企業にもその理念を如実に示す歴史がありました。</div><div>&nbsp; それは遡ること120余年前、明治28年のことでした。</div><div>&nbsp; この町で、町を焼き尽くすような大火が発生したそうです。役所を焼き、学校を焼き、火の勢いは増すばかり。その時、この老舗企業が取った行動はどうだったのでしょうか？</div><div>&nbsp; &nbsp;それは、火から醸造蔵と店を守るために閉めたのではなく、火を消すために蔵にある醸造醤油75石分(一升瓶にして7,500本分)を惜しげもなく大火に振り撒き、町の半分を大火から守ったというのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;自分たちの会社を守るためであれば、蔵や店を閉める選択肢もあったでしょう。しかし近江商人の理念は「三方よし」。自分だけ(売ってよし)ではなく、相手も(買ってよし)社会も(世間よし)良くなくては満足しなかったのです。</div><div>&nbsp; &nbsp;ここに近江商人の真髄があり、その理念を大火というこれ以上ない土壇場にあってなお貫き通したところに近江商人の魂を見、その叫びを感じずにはいられません。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;<font face="Helvetica">が</font>故に近江商人が時代を超え、世紀を超え、今に営々と発展してきたのではないかと確信した次第です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;止まることのない勢いで話された前回の社長さんとは全くタイプの違う物腰柔らかな社長さんでしたが、一つひとつの言葉の中に老舗企業を背負う静かな情熱を感じると共に、遠く将来を見通すような眼差しに事業の永続性を担保するかのような力強さを感じ取ることが出来ました。</div><div>　　</div><div>　　帰り際、当店売れ筋のお醤油を何種類も買い込み家内への土産にしたところ、予想以上に喜んで</div><div>くれたので一日の労がすっかり報われたような気分になりました。　＼（＾０＾）／</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/cu4-moko/entry-12306981189.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 12:00:00 +0900</pubDate>
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