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<title>まつろぐ</title>
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<description>いろいろ</description>
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<title>なんか変だと嘆くことば</title>
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<![CDATA[ 近頃読んだ本。<br>中国の人の世代別考察について。<br>新人類、今は使われん事なった、若い世代の総称。<br>中国も同じく。昔と今では宇宙人的な双方の見識だとある。<br><br><br>昭和生まれのわしが聞いて、ん、うーん？<br>違和を唱える言い回しのひとつが、<br><br>・・・ですし、・・・ますし、・・・かなと思います。<br><br>「ですCますCかなと」コメント。<br>やたら伏線張って、締めで回収しない。疑問系でまとめる。だから腑に堕ちん。<br><br>もひとつある。<br><br>・・・を楽しみたいです。<br><br>別に落ち度のないコメント。楽しみたい、といわれると、本当は楽しくないことをしなきゃいけんほやろう、としか思えんのです。<br><br>決勝戦は楽しめるといいかなと思います。<br><br><br>そうですか、決して楽しいどころの戦いじゃないんですね。だいたい、真剣試合に楽しい戦い思想は要らん。勝つか負けるかで戦う前から楽しくなんて言えない。勝っても負けてもこの試合は楽しかった、ならば分かる。<br><br>テレビで陸上10000㍍代表女子を見ていた。彼女は常に緊張して逃げ出したいほどの硬直化を示す。あまりに自然。彼女をデフォルトだと思うわしは古い人なんだよ。現代人はもっと楽しみたいと弱く願っている。楽しめないことをひたすら隠す。
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 02:05:00 +0900</pubDate>
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<title>パニック</title>
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<![CDATA[ 夢を覚えていない。見てはいる、ぼんやりとフィルムの断片は浮かぶ、そこまでだ。何を観ていたのか、ストーリーがどうとか、わからん。<br>55になって、今がこの世、ただ1回きりの世でたいした自信もないが、平穏である。不安、恐怖、一方で喜び、歓喜、希望、どちらの針も振れない。ポリグラフで感情を計れば、デフォルトのフラットなlineが流れて行くだけ。<br>ある人は言うだろう、おまえ、やる気あんのかと。<br>また、次に会う人は言うだろう、忙しそうだねと。<br><br>希望はある、絶望のど真ん中に。その絶望がない。<br>そう、出口の見えない絶望が亡くなった。以前はくっきりと明確な黒色が見えた。<br>探せばないこともないのだけどね。<br><br>あえて強引に探した絶望に酔いしれている。<br>それでユニークな夢が朝起きて残らなくなったのだろう。<br>これから先、自分を追いこむタスクはある。やんわりと遠ざけている。もうね、言い訳にしたくないんだよ、家族がいるってことを。それだけ。やけど、やけども、家族がいる。<br>それも言い訳にすぎない。
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:16:23 +0900</pubDate>
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<title>勘なんだろうか、やっぱり</title>
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<![CDATA[ ペーパーオーナーゲームの今シーズン、ひと月が過ぎた。まだ去年の指名馬が3歳の夏を迎えて秋の大きなレースを狙ってる。そっちにも気がゆく不思議な季節が夏競馬。昔より早くに海外へ出てゆく3歳馬。前期指名のジョディーが米オークスで4着だとゆう。渡航競馬をチャレンジと呼ぶ日は来なくなる。確実に勝てるレースを選ぶ。数ある番組から馬の目線でチョイス、それが海外でもえーっと誰も云わなくなる。マスターフェンサーもそう。JRAだけが舞台じゃないのよね。<br>秋華賞と菊花賞まで2年度のPO馬を追いかけてるのだけど、今期もここまでの新馬戦は好成績です。ですが、ロードクラージュは去勢されてるらしい。勝ち上がってもシーズン中のG1には出れないのね。なんか納得ゆかない。それよりもブルトガングは残念なことやった。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/23/cuesonesmall/ba/7d/p/o0720113614503520640.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/23/cuesonesmall/ba/7d/p/o0720113614503520640.png"></a><br><br>これから走る３頭のなかではアルジャンナの８月小倉がもっとも近い。池江厩舎は2歳馬を一頭も下ろしていないんだって！ほんとに！池江さんと言えば新潟で使うイメージがある。小倉？なかった。<br>小倉デビューで3歳クラシックを掴んだ牡馬がいただろうか。おらん、確かおらんと思う。過去に軽く調べた記憶からおらんと思う。間違いかもしれん。小倉デビューはスプリンタータイプが活躍してるぞ。アルジャンナは記念すべき小倉デビュー優駿牡馬に輝くのだ。<br><br>指名馬を選ぶ方法、選んだ頭数。去年から自分のやり方を変えた。大胆に変えました。指名前の対象馬は15頭以内。そこから10頭に。少ないよね、大丈夫なんかいね。それが昨シーズンは主要会場で途中までやけど、リーディングの上位ボードに名を連ねてた。皐月と桜花賞までだけど、オークスとダービーが取れんかったからね。<br>デビュー前の2歳馬の何を見て選ぶ。血統？もちろんである。歴代指名をいれてきたおかあちゃんの仔は吟味する。それから、次に新種牡馬の産駒から選ぶ。海外から持ってきた新顔の繁殖牝馬は目に止めるけど、たいがいは指名候補にすら上げない。決めての最後は馬名なのよねえ。ここで勘が腰をあげてマイクの前にたつ。
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 00:29:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪杯をラジコで</title>
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<![CDATA[ 軸馬が日替りになる。いけん、過去の悔しい想いを払拭せんと、最初に決めたキセキで固定。<br>相手は皐月賞馬のエポカ、アルアイン。<br>実況ゴール前、ガッツポーズの用意ができていた。キセキからの馬単、裏を買っていない。アルアインが先着を聞いて深い呼吸の後ラジコを切った。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 20:33:00 +0900</pubDate>
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<title>悪いニュース善いニュース</title>
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<![CDATA[ ある日の紙面にさ、最新糖尿病研究が発表されていた。なんでもね、血糖値が高くなると筋肉が減少する原因が判った、発見であります。研究者のコメントを読む。終盤にギョッとなったのね。薬の開発に貢献する成果であります。<br>何を悲観してるのと言われても言い返せんけどさ、新薬開発のための研究なのか、薬で解決なのか。製薬会社のためなのか。薬屋さんごめんね。<br>実験で見えたことが全てじゃないのよ、一部なのよね。この世界は分からないことの方が多くを占めてんの。そうだから、分かった、解決するには薬で。スイッチひとつで証明されるほど単純なのかな。正しいと思うよ、わたしは篤信できないでいる。
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 01:03:04 +0900</pubDate>
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<title>何かが間違っていたんじゃない、だから結果を受け入れられない</title>
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<![CDATA[ <p>18歳で発症することが衝撃。悲しみより、ええ！が最初に吐き出した息とともに出る。スマホのネットニュースの小さな活字を拾った直後のことだった。</p><p>それがトップスイマーの池江さん。</p><p>血も縁もないわたしごときが発信すること自体、どうかと思うほど世界的なアスリート。</p><p>病気については義父が患って闘病していた。ほどほどに知っているけど、彼女は若干の年齢。励ます言葉はかけられない。彼女の境地に立ってそれを聞くと違和感を覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでここで池江さんの事を書きたくなったのかな？<br>彼女が中学生、ようやく頭角を現す頃だった。素足のように飾りっけのない天真爛漫な毎日を報道で見たのだよね。まだからだが細く、どうやってスピードを得てるんだろう、不思議なスイマー。</p><p>数年後、来年に迫る東京五輪の顔となった今、この病気である。</p><p>持ってゆく場所のない焦り、怒り、悔しさ、泣きたい。どこほじくっても楽しくない入院生活。どんな言葉がかけられるってゆうのかな。</p><p>信じて無言で祈るだけです。きっと大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ心配なことがあるんだが、杞憂に過ぎればいい。</p><p>間違いなく池江さん、スイマーとして戻る日を夢に見て治療をしている。それが自然だとまわりのみんなは思う、期待しているに違いない。池江さんだからできる、治る、復活する。<br>それが重荷になりはしないだろうか。治療のモチベーションに変わると良い。治療の負荷になって欲しくは無い。また、笑顔で健康で、泳がなくても泳いでいても、彼女らしい生活が戻れば良い。それがすべてなのだ。</p>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 21:58:01 +0900</pubDate>
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<title>ブーメランワード</title>
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<![CDATA[ 何度やったら覚えるのだ、何度言った。こどもをこんな感じで叱る。今はそんな叱り方せんけど、10年前までやっていた。言葉はブーメランなのです。自分の口から発射した言葉ってさ、特別に発展したりマイナーチェンジしたりもなく、そのまま自分に向かってくるのです。この説、何度も聞いたよ。<br>何度やったら覚えんのよ。<br><br>京都記念、予想するパワー50％。充電コード差しときたいね。出走馬眺めて、<br>「このメンバーで京都の2200だったらダンビュライト」<br>即決。<br><br>枠順確定。<br>金曜夜みる。<br>内枠のマーズがやたら金色に光る。黒枠なほに。黒金の漆塗りみたいに枠が輝いた。<br>土曜日夜。マカヒキじゃね、どー考えてもここまで戦った相手、結果、抜けとるやん。<br><br>やる気のないレース予想して軸馬日替わりの場合、最初の印象馬が来る。何度言わせるのよ。<br><br>予想気配バリバリのレース、まず好印象馬がポッと浮かばんもの。全馬、フラット、公平に吟味できる、おいらの場合ね。
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 02:06:07 +0900</pubDate>
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<title>千鳥</title>
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<![CDATA[ どうしてんのかな、競馬のプロの予想家。競馬記者も。予想が嫌になる日はないんかな。嫌になったときはどうしてるのでしょうね。<br>当たらなくて嫌になっちゃうこと。それはないだろう。当たらないからおもしろいのよ。ですよね。自己嫌悪は影のように着いてくるが、なはは。<br>プロのひとって、競馬以外に仕事はないんかな。舟とかあるんかな。おいらみたいにファンの競馬家、仕事を持っている。ここがつまらない日々、または鬼忙しい旬間、予想するの億劫になってくる。おれだけ？<br><br>家族ゲームは続いています。1月は好調でプラスの収支。それなのに週末、京都記念は馬柱をわざと避けている。本職側から、きさま、馬みちょるばあいか、って。大悟さんみたいな笑えるボケは与えてくれん。<br>プロのひと、こんなときはどうやって馬と向き合うの？
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 20:21:03 +0900</pubDate>
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<title>わくわくのこども</title>
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<![CDATA[ その人は、1、2が得意なんだと言った。1歳2歳の子供達のこと。導いていくのが好きな人。いろんな勉強をしている人。経験もあり学識もある。<br> <br>人は5歳になるまでに、いやもっと手前、3歳になるまでに脳幹の生きていく上で大切な太い神経が完成されるぞと言ってくれた。そこまでの体験が彼らの100年後を形作るんだと言ってくれた。その貴重な1年間や2年間を一緒に歩きたがる。共感できるお話だった。<br> <br>彼らは雪の日も晴れの日も 同じように歩いている。足が覚えていく。足から感覚を通して身体全体に知識を吸収していくようだ。彼らが歩いてるよ、考えるだけで楽しくなってくるね。
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 23:26:04 +0900</pubDate>
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<title>春一番</title>
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<![CDATA[ この世界から風がなくなったらどういう生活になるんやろう、ふと思った。凍てつくような1月の冷たい風にさらされるはなく、顔面麻痺して鼻水が溢れて困ることは解決するのよね。蒸し暑い夏の夕涼みは期待しちゃいけんか。なんや、自分のからだばかり大事に考えよる。<br>風がないで言うと天気は変わらんのだろうなあ。雲は発生しない、怒った積乱雲はレッドリスト。いやいや、そこはあるんかな。上昇気流は起こるけども風のない世界だからやっぱり雲は作れない。雨も雷もない、かんかん照りの日が続く。待てよ、ということは大気がありません。<br>真空状態で生き延びる細菌がいるとしたら、月や火星の表面に微生物がいるとしたら、彼らに熱い冷たいの感覚は欠如している。 嬉しい楽しい辛い苦しいは思いもよらず、感情という概念も架空のおはなしだよね。<br>風がなければなんて安易に思ってみたんやけども、行き着いてみたら自然があって空気を吸ってなんぼの生命。追い風向かい風、抵抗はいつもまとわりついている。洋服のようだね。無ければ困る、どれにしようか困る時もある。洋服は選べるけど風は勝手に吹いていて選べんね。予想としてはほどほどにつくほどのもの。<br>空気のない世界、水のなか、深海の生き物。抵抗ありありです。下手すれば俺達が潰されそうな水圧の中で暮らしてるんだから。海流という風も吹き荒れる。<br><br>まてよ、風のない世界にいってみたい、それって死んでるってことだよね。生きてたらどこにいても抵抗を受ける、それがあるから生きていられる。働きたくない、寝ていたい、その人は抵抗を受けたくない。要するにこの世界で暮らしたくない。そのかれを知っている。説得しようと試みてうまく行かない。風に当たるの苦手な人です。生きながら世の中では死んでいるのですね。対話の糸口を探している。困っているのはわたしかもしれないな。春一番にあっためられて出番待ちのアイデア、海山越えて里山に届けてくれんかねえ。
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 03:29:06 +0900</pubDate>
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