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<title>CUIとかVIMとか・・・</title>
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<description>CUIコマンドプロンプトやLinux、MySqlデータベース、PHPなどに関する情報。</description>
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<title>楽天apiの使い方は超簡単！！</title>
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<![CDATA[ ウェブサービスは一度、コツを覚えてしまえばどれもこれも似たようなもんなので、クエリパラメーターやレスポンスタグの違いにだけ気を付けておけば、極、簡単に導入出来ちゃいます。<br><br>ここでは楽天ウェブサービスの使い方について解説しますが、ざっと流れだけ覚えてしまえば他のwebサービスにも十分、応用が利くはずです。<br><br>まあ、とりあえず気の利いたサンプルコードということで<a href="http://a1designer.net/archives/670" target="_blank">ここ</a>からコピーしてちょ・・・です。<br><br>その気になればワードプレスの投稿欄にぶっ込んで動作させてしまうことも可能です。<br><br>最低限、楽天ウェブサービスを利用するにあたり、アプリIDとアフィリエイトIDは用意しましょう。<br><br>WEBサービスって言ったりAPIって言ったり、いろいろですが、要はクエリを送信してそれに対してレスポンスを受けて取るってだけのはなしです。<br><br>たとえば「ファッション　春物」でクエリを送ったら、それに応じて「ファッション　春物」に関連するデータがレスポンスとして跳ね返ってくる。<br><br>それをレイアウトして表示させる・・・みたいな感じです。<br><br>・・・で、商品画像に自分のアフィリエイトIDを突っ込んだリンクを被せてやればリンク経由で品物が売れる・・・、あるいはサービス登録等、成果としてみなされるアクションが生じれば報酬ゲット・・・という流れです。<br><br>今時コピペ・・・なんてかったるいし、流行らないので、環境が許せばウェブサービス？、API？・・・とっちでもいいけど利用するべし・・・ですね。
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<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 20:53:18 +0900</pubDate>
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<title>バリュコマのwebサービスってこんなに簡単</title>
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<![CDATA[ バリューコマースのウェブサービスについて。<br><br>というか詳細は<a href="http://a1designer.net/archives/606" target="_blank">ここ</a>で。<br><br>導入後の経過をお知らせすると、awsと違って快適に動作する。<br><br>Amazonnアフィリエイトしたけりゃ黙ってバリューコマースだね？<br><br>ヤフーショッピングアフィリエイトも同時進行で出来るし。<br><br>なんて言ったって快適動作にはかなわないでしょ！！やっぱり。<br><br>トークンひとつあればすぐに始められるのもGood！！<br><br>やれアクセスキーだのシークレットキーだの・・・？<br><br>シークレットキーって、いったいいつ必要になるの？<br><br>意味わかんないし！！<br><br>バリューコマースウェブサービスのメリットってやっぱり「nofollow」でしょ？<br><br>これが付く、付かないでだいぶ違うんじゃないでしょうか？<br><br>SEO的にも。<br><br>まあ、実際、詳しくは分かりませんが、とりあえず、「nofollow」でアフィリエイトリンクおけるASPって珍しいし、ASPはバリューコマース一本に絞っても良いかなと・・・。
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<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 19:42:44 +0900</pubDate>
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<title>コマンドプロンプトからURL指定でブラウザを表示</title>
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<![CDATA[ コマンドプロンプトでブラウザやアプリを開くには、startコマンドを使用します。<br><br>ブラウザもアプリもプログラムには変わりないのでstartコマンドに引数として渡してやれば同様に開くことができます。<br><br>起動できるプログラムはパス指定で記述したものの他に、PATH に設定されているディレクトリ内にあるものや レジストリのApp Pathsフォルダ内（HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths）に名前とフルパスがあるものです。<br><br>主な使用例<br><br>IEブラウザを起動<br><pre><br>start iexplore<br></pre><br><br>Firefoxブラウザを起動<br><pre><br>start firefox<br></pre><br><br>chromeブラウザを起動<br><pre><br>start chrome<br></pre><br><br>これじゃ芸がないのでURLを渡して規定ブラウザで開く<br><pre><br>start http://www.yahoo.co.jp/<br></pre><br>上の場合、ヤフーページが開く。<br><br><br>アプリを起動するには<br><br>iTunesを起動<br><pre><br>start itunes<br></pre><br>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 13:56:31 +0900</pubDate>
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<title>コマンドプロンプトで音楽ファイルや動画ファイルを再生させるバッチファイル</title>
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<![CDATA[ コマンドプロンプトから音楽や動画を任意のアプリで起動する方法。<br><br>内容はコマンドラインからアーティスト名を入力してEnterでそのアーティストのアルバムが再生されるといったもので、とりあえずiTunesのミュージックフォルダ内のアーティスト名フォルダまでcdで切り替えて音楽ファイルの入ったアルバムフォルダ名を引数としてPotPlayerに渡して再生・・・といった具合です。<br><br>あとはドキュメント内のビデオフォルダ内の任意のフォルダも同様にPotPlayerに送って再生させてます。<br><br>別にPotPlayerじゃなきゃダメなわけでなく、他のプレイヤーでもよいのでしょうけど、フォルダ指定で再生に対応してるプレイヤーじゃないとだめです。<br><br>例えばiTunesだと引数にフォルダを指定してもだめで、個々のファイル自体を送らないとだめ。<br><br>dirでフォルダ内の各ファイルを表示させて指定することも考えましたが、フォルダ単位で再生させたほうが持ちがいいので・・・・。<br><br>下記のコードを「mu.cmd」でパスの通ってる場所に置き、コマンドラインから「mu アーティスト名」でコマンドを送ると条件に当てはまるブロック内の処理が実行されます。<br><br>真っ黒な画面を見ていて気分が暗くなった時など、気分転換にはうってつけだと思います。<br><pre><br>@echo off<br>setlocal<br>IF "gary" == "%1" (<br>  cd C:\Users\Croe.THINK-24\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Gary Moore<br>  start PotPlayerMini64 "Rockin' Every Night - Live In Japan"<br>) ELSE IF "michael" == "%1" (<br>  cd C:\Users\Croe.THINK-24\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Michael Schenker Group<br>  start PotPlayerMini64 "Rock Will Never Die"<br>) ELSE IF "yngwie" == "%1" (<br>  cd C:\Users\Croe.THINK-24\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Yngwie J. Malmsteen<br>  start PotPlayerMini64 "The Seventh Sign [Bonus Track]"<br>) ELSE IF "adel" == "%1" (<br>  cd C:\Users\Croe.THINK-24\Videos\ミュージックビデオ<br>  start PotPlayerMini64 adel<br>) ELSE (<br>  ECHO 対象データが存在しません。<br>)</pre><br>音楽や動画再生に限らず、例えば「vim」でファイルを編集中なんかに調べ事をしたくなった時、コマンドラインから上の要領でコマンドを送り、引数付きでウィキペディアページをブラウザで起動させるとか・・・いろいろ応用が利くと思います。<br><br><a href="http://a1designer.net/">ここ</a>にいろんな例が載ってます。こ
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<link>https://ameblo.jp/cui-cmd/entry-12226452381.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 11:48:43 +0900</pubDate>
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<title>コマンドプロンプトの使用例、裏コマンドも</title>
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<![CDATA[ コマンドプロンプトのコマンド使用例をさらっと紹介<br><br>ここではフォルダをディレクトリに置き換えて解説する。<br><br>例　フォルダ→ディレクトリ、サブフォルダ→サブディレクトリ<br><br><dl><br><dt>cd</dt><br><dd>cd ディレクトリパス<br><br>カレントディレクトリを変更するコマンド。<br><br>（カレントディレクトリじゃなくチェンジディレクトリの略だったと思う・・・）</dd></dl><br><br>例えばカレントディレクトリが下記のようになっていることを想定して。<br><pre>C:\Users\Ctu.DEL-24&gt;</pre><br>↓同じカレントディレクトリ内にある「Videos」ディレクトリに移動するなら単純に<br><pre>cd Videos</pre><br>でいい。<br>↓<br><pre>C:\Users\Ctu.DEL-24\Videos&gt;</pre><br><br>しかし「Videos」ディレクトリと同階層にある「Music」ディレクトリに移動するとなると<br><pre>cd ..\Music</pre><br>とコマンドを打つ必要がある。<br><pre>C:\Users\Ctu.DEL-24\Music&gt;</pre><br>「..」は一つ上のディレクトリを指す。イメージ的に「Videos」ディレクトリからひとつ上がってからの目線で指定・・・って考えるとつかみやすい。<br>「\」じゃなく「/」ても<br><pre>cd ../Music</pre><br>じつは<br><pre>C:\Users\Ctu.DEL-24\Music&gt;</pre><br>いける。<br><br>今度は上階層にあるCドライブ直下の「Windows」ディレクトリに移動。<br><pre><br>cd \Windows<br></pre><br>同ドライブ内の移動であれば頭の「C:」は省略できる。<br><pre>C:\Windows&gt;</pre><br><br>よって最上層ルートへの移動は<br><pre>cd \</pre><br>で済む。<br><pre>C:\&gt;</pre><br><br>絶対パスでもいける。<br><pre>cd \Users\Ctu.DEL-24\Documents</pre><br>カレントディレクトリがどこであろうと<br><pre>C\Users\Ctu.DEL-24\Documents&gt;</pre><br>移動できる<br><br>絶対パスであればカレントディレクトリを意識しなくていい。<br><br>後のほうで解説する「↑」、「↓」、「F8」等を併用すればコマンド入力はグーンと楽になる。<br><br><dl><dt>dir</dt><dd>dir ディレクトリ名<br><br>指定したディレクトリ内のサブディレクトリやファイルの一覧を表示させるコマンド。<br><br>単に「dir」だけだとカレントディレクトリ内のサブディレクトリやファイルの一覧が表示される。<br><br>オプション<br><br>/b   作成日時やファイル容量などを非表示。サブディレクトリ名、ファイル名が縦に並ぶシンプルな表示。（見やすい）<br><br>/d   /bオプションに近いがサブディレクトリが「[]」で囲まれ、ボリュームのラベルやシリアル番号も表示される。<br><br>/od  日付の古い順に並び替え<br><br>/o-d 日付の新しい順に並び替え</dd></dl><br>ユーザードキュメント内のサブディレクトリ名とファイル名の一覧が縦に並んで表示される。<br><pre>dir /b C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents</pre><br><br><dl><dt>tree</dt><dd>tree ディレクトリ名<br><br>指定したディレクトリ内のサブディレクトリがツリー構造で表示させるコマンド。<br><br>ファイルも含めて表示させるには「f」オプションを追加。<br><br>（エクスプローラー的な表示）<br><br>単に「tree」だけだとカレントディレクトリ内がツリー構造で表示される。<br><br>オプション<br><br>/f ファイルも含めて表示<br><br>/a 階層構造の表示線を拡張文字ではなくASCII文字で表示</dd></dl><br>ユーザードキュメント内の構造をファイルも含めて表示。<br><pre>tree /f C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents</pre><br><br><dl><dt>type</dt><dd>type ファイル名<br><br>ファイル内容をコマンドプロンプト画面内に読み込ませて表示させるコマンド。</dd></dl><br>ユーザードキュメント内にある「text1.txt」ファイルの内容が表示される。<br><pre>type C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\text1.txt</pre><br><br>「type」コマンドはファイル内容の読み込みだけでなく複数のファイル内容を結合してひとつのファイルに出力する。<br>「file1.txt」ファイルと「file2.txt」ファイルの内容を結合して「file.log」ファイルに出力。<br><pre>type file1.txt file2.txt &gt; file.log</pre><br><br><dl><dt>more</dt><dd>more ファイル名<br><br>ファイル内容をコマンドプロンプト画面内に読み込ませて表示させるコマンド。<br>ファイル内容にボリュームがある場合は「type」よりこっちがいい。<br>「type」コマンドだとファイル内容が一気に読み込まれるため参照にはスクロールが伴うが、「more」コマンドであれば、ページ下部に隠れて表示されていない部分をスペースキーを使って徐々に参照できる。</dd></dl><br>ユーザードキュメント内にある「text2.txt」ファイルの内容が表示される。<br><pre>more C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\text2.txt</pre><br><br><dl><dt>mkdir</dt><dd>mkdir ディレクトリ名<br><br>カレントディレクトリ内に新たにディレクトリを作成するコマンド。</dd></dl><br>カレントディレクトリ内に「directory2」ディレクトリを作成。<br><pre>mkdir directory2</pre><br>ユーザードキュメント内に「directory2」ディレクトリを作成。<br><pre>mkdir C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\directory2</pre><br><br><dl><dt>copy</dt><dd>copy コピー元 コピー先<br><br>ファイルをコピーするコマンド。<br><br>オプション<br><br>/d  コピー元ファイルが暗号化されていた場合、暗号化が解除された状態でコピーが作成される。<br><br>/v  正しくコピーされたか検査する。<br><br>/n  MS-DOS 形式以外のファイル名のファイルをコピーする際、利用可能ならば（8+3形式）の短いファイル名に変更してコピー。<br><br>/y  コピー先に同名ファイルが存在する場合、上書き確認メッセージを表示しない。<br><br>/z  ネットワーク環境でコピーする際、接続が切れても、再接続時にコピーが再開される。</dd></dl><br>カレントディレクトリ内の「text.txt」ファイルをユーザードキュメント内にコピー。<br><pre>copy text.txt C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents</pre><br><br>↓「backup_text.txt」のファイル名でコピーされる。<br><pre>copy text.txt C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\backup_text.txt</pre><br><br>↓「y」オプションを付けることで上書き確認メッセージを非表示にできる。<br><pre>copy /y text.txt C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\backup_text.txt</pre><br><br>↓ワイルドカード「*」を使用することで複数の拡張子が共通のファイルをまとめてコピーすることもできる。<br><pre>copy *.txt C:\Users\Ctu.DEL-24\Documents\backup2</pre><br>とすると、カレントディレクトリ内の拡張子が「txt」のファイルをすべてユーザードキュメント内の「backup2」ディレクトリ内にコピーされる。<br><br>「backup2」ディレクトリは前もって「mkdir backup2」などで作成しておく必要がある。<br><br>「copy」コマンドは複数のファイル内容をひとつのファイルに結合して出力することもできる。<br><br>「type」コマンドでも同様のことができるが記述方法が異なる。<br><br>↓ファイル1とファイル2の内容を統合してファイル3に出力する。<br><pre>copy ファイル1+ファイル2 ファイル3</pre><br><br><dl><dt>xcopy</dt><dd>xcopy コピー元 コピー先<br><br>ディレクトリ内のサブディレクトリやファイル群をコピーするコマンド。<br><br>「/e」「/h」「/k」のオプションを追加することで空のディレクトリや隠しファイル、ファイル属性も含め、すべての内容をコピーすることができる。</dd></dl><br>↓Cドライブ内のディレクトリ、ファイル、属性も含め、すべての内容をDドライブにコピー。<br><pre>xcopy c: d: /e /h /k</pre><br><br>↓カレントディレクトリ内の「data」ディレクトリ内のすべての内容を「data_backup」ディレクトリにコピー。<br><pre>xcopy data data_backup /e /h /k /i</pre><br>「i」オプションを追加すると「data_backup」ディレクトリが存在しない場合でも「data_backup」が「ファイルか？」、「ディレクトリか？」の問いメッセージに「d」で応える必要がなくなる。<br><br>↓さらに「y」オプションの追加で上書き確認メッセージを非表示にすることができる。<br><pre>xcopy data data_backup /e /h /k /i /y</pre><br><br>xcopyはディレクトそのものではなく、コピーされるのはディレクトリが内包するサブディレクトリやファイル類だけ。<br>よって下記を実行すると「data」ディレクトリ内のサブディレクトリやファイルがデスクトップ上にバラバラの状態でコピーされる<br><pre>xcopy data C:\Users\Ctu.DEL-24\Desktop /e /h /k</pre><br><br><dl><dt>ren</dt><dd>ren 既存ファイル名 新しいファイル名<br><br>ファイル名を変更するコマンド。</dd></dl><br>↓カレントディレクトリ内の「text.txt」ファイル名を「newtext.txt」ファイル名に変更。<br><pre>ren text.txt newtext.txt</pre><br><br><dl><dt>move</dt><dd>move 移動元ディレクトリ（ファイル）名 移動先パス<br><br>ディレクトリやファイルを移動するコマンド。<br><br>「move」コマンドは「move 変更前ディレクトリ名 変更後ディレクトリ名」とすることでディレクトリ名の変更にも使用することができる。</dd></dl><br>↓カレントディレクトリ内の「text.txt」ファイルをひとつ上にある「backup」ディレクトリ内に移動。<br><pre>move text.txt ..\backup</pre><br><br>↓カレントディレクトリ内の「Classic」ディレクトリ名を「MyClassic」ディレクトリ名に変更。<br><pre>move Classic MyClassic</pre><br><br><dl><dt>del</dt><dd>del ファイル名<br><br>ファイルを削除するコマンド。</dd></dl><br>↓ひとつ上の「Schedule」ディレクトリ内の「2016_11_4.txt」ファイルを削除。<br><pre>del ..\Schedule\2016_11_4.txt</pre><br><br><dl><dt>rd</dt><dd>rd ディレクトリ名<br><br>ディレクトリを削除するコマンド。<br><br>オプション<br><br>rd /s ディレクトリが内包するファイルやサブディレクトリも含めて削除（確認メッセージ表示）<br><br>rd /s /q ディレクトリが内包するファイルやサブディレクトリも含めて削除（確認メッセージ非表示）</dd></dl><br><br>↓ひとつ上にある「Schedule」ディレクトリを、中身のサブディレクトリやファイルも含めて確認メッセージを表示させずに削除。<br><pre>rd /s /q ..\Schedule</pre><br><br><dl><dt>print</dt><dd>print /d:デバイスポート ファイル名<br><br>プリントするコマンド。<br><br>「print」コマンドに関してはプリンタ出力フォーマットの「prn」ファイルでないと、プリンターに送信はされてもプリントが実行されない場合が多い。<br><br>コマンドプロンプトからのプリントは、「notepad」を使用する方法でプリントしたほうが無難。<br><br>現在のWi-Fi等、無線通信によるプリンターの利用率を考えると、ポート指定のLPTやCOMは非現実的なので、実際は下記のような構文になる。</dd></dl><br>↓「test.txt」ファイルをノートパッドで開きつつ、プリンターに送信してプリントする方法。<br><pre>notepad /pt "test.txt" "\\コンピュータ名\共有プリンタ名"</pre><br><br><br><b>絶対知っておきたいコマンド</b><br>知っておくと便利なコマンドを紹介。<br><br><dl><dt>pushd.</dt><dd>今いる場所、つまりカレントディレクトリを記憶。</dd></dl><br><br><dl><dt>popd</dt><dd>上の「pushd.」で記憶させたカレントディレクトリに戻る。</dd></dl><br><br><dl><dt>cls</dt><dd>コマンドプロンプトの画面で「cls」とタイプすることで表示されている内容を消去。<br><br>たくさんのコマンド実行により、画面が見づらくなってしまった時に有効。</dd></dl><br><br><dl><dt>Ctr + C</dt><dd>処理の終了。時間の掛かりそうな処理を取り消したい時や、コマンドプロンプト画面を大きくスクロールしてコマンド入力ポイントを見失った際にも「Ctr + C」が有効。<br><br>選択状態での「Ctr + C」はコピーした後に解除。それ以外では終了コマンドとして機能。</dd></dl><br><br><dl><dt>↑↓</dt><dd>コマンドプロンプトでコマンドを入力する際、［↑］キーを押すことで過去に入力したコマンドの履歴を表示させることができる。<br><br>［↑］押すごとに前の履歴へ移動。<br><br>［↓］押すごとに後の履歴へ移動。</dd></dl><br><br><dl>F8<dt></dt><dd>コマンドを途中まで入力して「F8」を押すことで履歴に応じて補完機能を働かせることができる。<br><br>ただしコマンドプロンプトを一旦、終了させると履歴は消えてしまう。</dd></dl><br><br><dl><dt>カレントディレクトリを指定してコマンドプロンプトを起動</dt><dd>コマンドプロンプトを起動させる際、エクスプローラー等でカレントディレクトリにしたいディレクトリ上で「Shift + 右クリック → 「コマンドウィンドウをここで開く(w)」」で、そのディレクトリをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトを起動させることができる。<br><br>コマンドプロンプトを起動してから「cd」コマンドを使ってカレントディレクトリを切り替える手間が省ける。</dd></dl><br><br>コマンド名は知っていても、具体的に、どういった時に使用すればよいのか疑問に思ってるときは、コマンドプロンプトの画面で「help コマンド名」とタイプすることで、そのコマンドの詳細を参照することができる。<br><br>CUIでGUIの上をいく処理を行いたいなら<a href="http://a1designer.net" target="_blank">ここ</a>が役立つ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cui-cmd/entry-12225258364.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 14:15:53 +0900</pubDate>
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