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<title>…　腐女子の魂100まで　…</title>
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<description>1994年晴海コミケまでしか知らないオールドタイプ腐女子が、現代のSNS、pixiv、デジタル画、Twitterの洗礼を受け、情報の多さに狂喜乱舞する日記です。平成、令和の腐女子はみんなおしゃれでかわいい！！</description>
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<title>ただいま。ファンタジーワールド②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>しばらくの間に熱狂鬼滅ブームは鎮火し、呪術廻戦、東京リベンジャーズが台頭して世の中の動きはなかなかな活発ですね。そこに蠢く腐女子の動向はpixivのイラスト、漫画とtwitterの「専用垢作りました！」で見て取れます。皆さんアクティブ。</p><p>&nbsp;</p><p>4月からの約5か月、再燃した魂が鎮火したわけではなく、より静かな炎をたたえ大人の貴腐人へ←こんな言葉があるんですね！ネット民のセンスにはため息が出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。わたしがこのファンジーワールドに戻るきっかけは…2021年1月に初めて読んだ「ハイキュー！」です。どんだけもったいぶってんだと思われないようさっさと言いますね。</p><p>いやーこの中の音駒。これはもうなに？どうしよう。よし同人。この三段活用です。欲しい世界がそこにある同人誌。世の中素晴らしい才能にあふれた人たちが、楽しい本をたくさん出してくださって生きててよかった。この年齢でもう一段上の幸せと楽しみが見つかるってもう臨時ボーナス。</p><p>&nbsp;</p><p>まずpixivで公開されている作品で度肝を抜かれ…だって全部無料で公開してる！プロなの？ってくらい絵も物語も上手い人がたくさん。フォローが100を超え、さらにtwitterもフォロー。黒研フォロー専用アカウント作成しました。2009年にtwitterアカウントを作成して12年間閲覧オンリーでしたが、今さら恥ずかしくて本垢は使えません。</p><p>&nbsp;</p><p>それが2021年2月。そしたら3月にイベントがあるというではないですか。い・・・行くか？最後に行ったのは1992年の晴海コミックシティ？アニメ、漫画好きですと公言するには勇気が要る時代でした。</p><p>30年の時を経て、あの会場はどんなことになっているのかしら。何を着ていけば良いのか。家族には秘密で行かなければ。3月12日の青海。楽しみでちょっと怖い。まだつづく。日記のようですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/culto76/entry-12671502515.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 23:27:22 +0900</pubDate>
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<title>三日月サンセット＃歌詞考察</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には本当にたくさんの天才がいると思う。</p><p>サカナクションの山口一郎さんもその一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく飽きない。洗練されている。歌詞の憂いと不透明感が絶妙。特に初期の曲が好きですが、</p><p>その中でも「三日月サンセット」は聞くたびにいつも何かを考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの歌詞をご参照ください。</p><p><a href="http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=E10129" target="_blank">http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=E10129</a></p><p id="link-a5806efa-b083-4c91-9534-9169519dc119">サカナクションさん『三日月サンセット』<br>words by ヤマグチイチロウ　music by ヤマグチイチロウ<br>&nbsp;</p><p>当たり前の日没の中で、背中越しに「君」が考えている言葉は告白なのか、別れなのか。</p><p>「僕」と「君」と始まるんだか終わるんだかがさっぱりわからない。</p><p>この情景は青春真っ只中が切り取られているのか、後に過去を振り返っての大人目線メモリーなのか。</p><p>曲を聴いていると、自分はまるで透明なビン越しに不思議にゆがんだ映像を見ているような感覚になります。そこにはヒリヒリとした、期待なのか諦めなのかわからない空気。ただそこは当たり前の日常の日没、夕暮れの月、垂れ幕の下。なに、この空気。はぁ天才。</p><p>&nbsp;</p><p>「君」は何を言ったの？「僕」は幸せになったの？あたりまえの日没は明日も来るのに、これは今日だけの話なの？考えてもどうしようもないのにこういう思考が止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>サカナクションとＹＯＡＳＯＢＩの歌詞は隙間と闇が多いので想像が捗っていいですね。</p><p>いちいちを深く余計にどっぷりと考えるのも腐女子の特性でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/culto76/entry-12671520496.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 22:45:30 +0900</pubDate>
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<title>ただいま。ファンタジーワールド①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　BLはファンタジー。夢物語だということは十二分に承知しています。</p><p>だってあり得ないもの。30年前、スラムダンクの面々が、幽遊白書の面々が</p><p>ほぼ全員カップルなんてあり得ない。子孫繁栄、今後の人類どうなってんだって16歳のわたしでも知ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも大好きで、原作を読み、同人を買い、アニメイトでグッズを買い、ただ一人の腐女友と毎日真剣に話してました。</p><p>本当に楽しかった。辛いことや苦しいことの救いになったし、日常のいざこざや同級生の悪口にも興味がないし、</p><p>仙道さんと流川君のことを思ったらすごく優しい気持ちになってだいたいなんでも許せたし。今でも人類の平和のためにみんなBL好きになればいいんじゃないかって、たまに本気で思うことがあります。</p><p>他人（二次元キャラ）の幸せが自分の幸せって不思議な感覚ですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、進学して就職して結婚して出産して約30年。マンガはずっと好きだったけど、</p><p>現実に自分の相手は異性だし、BLに関しては「あの頃はハマったなぁ」くらいの距離になっていました。</p><p>昨年、鬼滅の刃の同人を目にしたときは「こんな命を懸けて戦う少年少女たちなのに…けしからん！」くらいの気持ちでした。少年は息子、成人は夫の感覚でキャラを見る只のおばさん。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがね。</p><p>&nbsp;</p><p>滅んだと思っていたわたしの腐女子魂は仮死状態だったみたいで、あのマンガに出会ってしまったために息を吹き返してしまったのです。</p><p>魂は不滅なんですね。しみじみ。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/culto76/entry-12671427413.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 14:10:05 +0900</pubDate>
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