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<title>CSC2013のブログ</title>
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<title>青年は荒野をめざす</title>
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<![CDATA[ 第2回は書籍。<br><br>『<a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4167100347" target="_blank">青年は荒野をめざす</a>』<br><br>私はこの本が未だに文庫本に残っていることが嬉しい。<br>調べてみたところ、初版は66年だったようです。<br><br>話の内容としてはとランペッターである主人公ジュンがシベリア経由で渡欧。最終目的地ニューヨークへ向かうお話。<br><br>当時、大学生だった私は夢中になって読み、ジュンにようにシベリア経由で欧州を旅してみたいと思いました。まっすぐに突き進むジュンに憧れ、またあまりの熱に圧倒され、自分はジュンの様にはなれないと思い込んだ時期もありました。実際にあんなに破天荒にはなれないと思います（笑）<br><br>しかし、主人公ジュンの心理描写に共感する部分は多く、いつの時代でも大切にすべき精神が描かれているように感じます。<br><br>この物語の中で何よりもリアルなのは、ジュンが最後に云った言葉でした。<br>「ぼくの本当に求めていたのは、人生とは何か、というとらえどころのない一つの疑問だったのかも知れません」「ジャズとは何だ？ その答えを探すために吹いている。吹きながら求めるんだ」。ああ、と思う。<br><br>旅も、人生も、青春も、世界も……そんなすべての大仰な問いに対する、それは一つの、答えにならない答えだと思います。<br>多くの人と出会いながらその中に色々な答えを見つけ出す。<br><br>人生において大切なことを学ぶことが出来る、語り継がれるべき作品だと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/11/culture-save-culb/8c/df/j/o0300030012424628601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/11/culture-save-culb/8c/df/j/t02200220_0300030012424628601.jpg" alt="$CSC2013のブログ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/culture-save-culb/entry-11473104929.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 10:35:46 +0900</pubDate>
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<title>Once Upon a Time in America</title>
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<![CDATA[ Culture Save Culb、記念すべき第一回目の文化継承は映画から。<br><br><br>『Once Upon a Time in America』をご紹介いたします。<br><br><br>この映画は『夕日のガンマン』や『ウエスタン』という名西部劇を生み出した<br><a href="http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5831" target="_blank">セルジオ・レオーネ</a>監督の遺作となった作品です。<br><br>この映画、禁酒法時代に生きたニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた作品です。<br><br><br>昨今の映画では「愛」「勇気」「希望」「悲しみ」などのテーマを描く名作が生み出されていますが<br>「人生」「人間」を描き出そうとした映画はどこか物足りなさを感じることがあります。<br><br>今回ご紹介させていただいた映画の上映時間は3時間49分。<br>通常の映画の2倍近くの時間を使って描き出される主人公たちの生涯の喜怒哀楽、全てを散りばめた名作です。<br>少年時代の何気ない行動だけど強烈に頭の中に残ってる思い出。<br>自分で汚い（やってはいけない）ことだと知りながらやってしまった行動。<br>何でも出来ると思っていた力がみなぎっていた時間。<br>友人のどうしても好きになれない部分。<br>目を覆いたくなるような嫌悪感を抱く人の行動。<br><br>その全てが映画の中で表現されています。<br>人生は「喜び」「悲しみ」など多くの経験や感情から構成されますが<br>きれいに区分けできている訳もなく、そういった感情、経験が深く絡み合って<br>表現されるべきであると感じます。<br><br><br>様々な苦難、喜び、悲しみを経て<br>ラストシーンで描き出される主人公の表情。<br>これを見るたびに胸の奥になんともいえない感動が広がります。<br>自分の人生を振り返ったとき、この主人公のような表情でありたいと願います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130215/10/culture-save-culb/d1/b2/j/o0102013912420284791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130215/10/culture-save-culb/d1/b2/j/t01020139_0102013912420284791.jpg" alt="$CSC2013のブログ" border="0"></a><br><br><br>長い上映時間の中にぎっしり詰まった監督、脚本家の思い。<br>後世に語り継ぐべき1本だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/culture-save-culb/entry-11471016007.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 10:01:57 +0900</pubDate>
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<title>文化継承</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>Culture Save Culbの岸田と申します。<br><br>インターネットの普及や、メディアの発達による情報過多気味な現代において<br>本当に信用できる情報を得ることを難しく感じることは少なくありません。<br><br>また、自分の興味のある情報は獲易くなりましたが、<br>新しいことを知る機会が減っているようにも感じます。<br><br>検索という非常に便利な機能で、自分のほしい情報だけを選別できる時代。<br><br>「こんな時代だからこそ、大切にしなければならないものを深く理解し<br>たくさんの人に発信していきたい」<br><br>そんな思いが「Culture Save Culb」の根底にあります。<br><br>良いと感じること（物）の根底を探り、皆様に発信していけたらと思います。<br><br><br><br>手探り状態のスタートを切ったばかりなので<br>更新も不定期。内容も未熟な部分がたくさんあるとは思いますが<br>温かい目で見守っていただけると幸いです。<br><br><br><br><br>よろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/culture-save-culb/entry-11470989916.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 09:34:34 +0900</pubDate>
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