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<title>キュリアスの本棚</title>
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<description>好奇心いっぱいのcuriosは、3児の母。年間読破数300冊をウン十年。デザインや出版の仕事に携わっていた経験も・・。私の本棚をご紹介。情報交換しましょう。</description>
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<title>ワンクリック募金始まりました。</title>
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http://www.ajinomoto.co.jp/phila/index.html??kouken5&#61;philaTop味の素さんが、今日から、上記のHPで、ワンクリック募金をして下さっています。皆様のクリックのカウントを募金していただけるそうです。3ヶ月間のキャンペーンです。毎日1クリックできるとのことですので、ぜひ、見に行って下さい。また、お友達にも、お勧めいただけると嬉しいです。
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<dc:date>2005-07-01T18:01:25+09:00</dc:date>
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<title>NO49「起業バカ」</title>
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ちょっと毛色の変わったものを・・。私は、株式会社を設立しようとしています。登記が、来月中旬には終わります。不動産の会社で、これから、色々な建物を建てていくために作りましした。そんなこんなで、このところ、経営の本ばかり読んでいます。その中の一冊。いま、日本は、起業ブーム。1円株式会社というものもあって、資本金が無くても会社が作れることになりました。そこで、リストラや、早期退職、主婦など、色々な人が、起業をしているとのこと。しかし、95%が失敗。虎の子の数百万から、退職金2000万円など全財産をなく
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<dc:date>2005-06-28T21:04:41+09:00</dc:date>
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<title>ファンタジーの世界</title>
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ファンタジーを何冊か、紹介しました。私の子どもの頃から、いくつものファンタジーの名作はあったものの、ここ数年のファンタジーブームはすごいですね。活字離れを食い止めた功績は、大きいと思います。わが家の子ども達も、おもしろい本があれば、ゲームより本の方がいいと言います。ただ、ファンタジーから、もっと広い読書の世界に繋げていくには、一工夫必要なのかも・・。「エイジ」などは、つらい、悲しいといって、子どもは引いてしまいました。「博士の愛した数式」は、すんなり読めたようです。しんどい本も読める日が来てくれ
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<dc:date>2005-06-26T10:57:11+09:00</dc:date>
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<title>NO48 「バーティミアス」</title>
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デズニーのアラジンに出てくるジーニーを思わすバーティミアス。ウイットに富んで、悪魔といっても、愛すべきキャラクター。それを操っているのが、魔法使いになって日の浅いサミエルという少年。5才で、親から、魔法使いに売られたという厳しい生い立ち。バーティミアスに支えられ、成長していきます。本の作りがとてもユニーク。サミエルの立場、バーティミアスの考えが、同時に読者に伝わる仕掛けになっています。わが家では、ハリーポッターといい勝負いく人気の一冊。三巻の発行が待たれます。
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<dc:date>2005-06-26T10:35:13+09:00</dc:date>
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<title>NO47　「龍のすむ家」クリス ダレーシー 著</title>
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「下宿人募集　ただし、猫と龍の好きな人」の張り紙。一人の青年が、この家に住むようになった。女性の主は、陶芸家。開かずの部屋は、作品がいっぱい。龍の置物が命をもち、家族の生活の中に入り込んでいる。創造に携わっていく人間って、独自の世界観があり、創造物に命を吹き込む作業をしているのですが、ここでは、龍の置物がリアルな生命体として描かれています。それにしても、ファンタジーの世界って、龍は、大人気ですね。凶暴で怖い。宝物を守っている。共食いするらしい。涙に力がある。などなど、多くの伝説を持って、色々な物
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<dc:date>2005-06-25T21:44:55+09:00</dc:date>
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<title>NO46　「ハリーポッターと賢者の石」・K・ローリング著</title>
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今更ながらですが・・・。この本は、私が5年前に一番に読み出し、次に末っ子、そして次女と、みんなでたぶん何回も読みました。家の本なのに、図書館の本ばりにくたびれている本は、そんなに多くありません。世界中の子ども達に読書のきっかけを作ったハリーの威力はすざましいものがあります。映画を見るまでもなく、文章を読んでいる間に、映像が思い浮かぶ作者の描写力。魔法使いの世界のリアリティに脱帽します。また、キャラクターも、それぞれに魅力的で、たぶん、孫の代も、曾孫の代も読んでいるような気がします。それにしても、
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<dc:date>2005-06-25T13:29:34+09:00</dc:date>
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<title>NO45 「ダレン・シャン」Darren Shan　著</title>
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残念ながら、まだ10巻までしか読んでいません。子ども(中学生の次女)がずいぶん前に読んでいたのですが、私は、最近はまりました。なんて言うか、一巻は、結構しんどくて、こんな内容のものを子どもに勧めるのは、どうなんだろう、と思いながら読んでいました。毒のある世界観で、ちょっとたじろいてしまいます。でも、子どもの住む世界って、きっと、私が思っている以上に、しんどい世界なんだろな。暴力に訴えるというもの馴染めなかったのですが、生きていくことの戦い、運命の受容、愛するものとの出会いと別れ。自分を育んでくれ
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<dc:date>2005-06-25T13:11:01+09:00</dc:date>
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<title>お知らせ</title>
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ちょっと本業で色々なことがあって、ブログの更新さぼってしまいました。ごめんなさい。今日、何冊か、ご紹介します。その前に、とてもいいことがあったので、ぜひ、みなさんにお伝えしたいです。私の関わっている、難病の子どものNPOを寄付先としたワンクリック募金が始まります。7月1日から。スポンサーは、味の素さんです。ワンクリックして頂くと、そのカウント数の金額をみなさまに変わって、企業より募金をして頂けるというものです。アドレス等、また追ってお伝えします。ぜひ、見に行って下さいね。
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<dc:date>2005-06-25T10:02:04+09:00</dc:date>
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<title>ご無沙汰していました。</title>
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ブログさぼっていて、ご無沙汰していました。本は、毎日読んでいるのですが、今一おすすめ本にあたらずにいます。子どもが図書館から借りてきた本を読んだり、夫の部屋に忍び込んで、適当なのを引っ張り出したり、自分で探していないせいかもしれません。また、ちょっと、公私共々多忙で、楽そうな本しか手にとってないせいかも・・。中学3年生の次女がなにやら執筆中。宮崎駿の「耳をすませば」のようでしょ。最後まで、書き続けて欲しいです。
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<dc:date>2005-06-05T22:20:50+09:00</dc:date>
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<title>NO43 「クローディアの秘密」E.L.カニグズバーク</title>
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クローディアは、13才。弟と一緒に、家出をします。行き先がびっくり。メトロポリタンミュージアム。美術館の中で、生活を始めた二人。そんな中、ミケランジェロの作品かどうかが話題になる天使の像が展示されます。クローディアは、その謎を解いていきます。結局家に帰ることになる姉弟ですが、クローディアは、心に「秘密」があることで、うんとおとなに成長します。E.L.カニグズバークのお話しは、どれも思春期の女の子にお勧めです。
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<dc:date>2005-05-29T21:19:14+09:00</dc:date>
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