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<title>腹黒の偽善　</title>
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<description>見なくてもよいよ</description>
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<title>結婚論</title>
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<![CDATA[ <p>シーズン的には結婚式のピーク真っ只中<br></p><p>最近ブライダルの撮影やらプロフィール映像の<br></p><p>受注やらでバタバタしている<br></p><p>色んな結婚式を見ながら感動したり夫婦とはと<br></p><p>いう事について再認識させられる事が非常に多い<br></p><p>そんな中この前何気なくYoutubeで立川談志さんと<br></p><p>上岡龍太郎さんの対談の映像があり結婚という物に<br></p><p>ついて話をされていた<br></p><p>「昔は結婚するときに一緒に苦労してくれと言っていたが<br></p><p>　今は幸せになろうと言って結婚する」<br></p><p>世相やら時代の流れもあるがなんかすごく的を得てると感じた<br></p><p>口に出すかどうかは別にしてほぼ大半の人間は結婚して幸せに<br></p><p>なろうと努力しようと思っているだろう<br></p><p>それは決して悪いことではないし当然の事だと思う<br></p><p>ただ、幸せになるとか幸せにしてあげるというのはよくよく<br></p><p>考えれば一人称のものである事って結構あると思う<br></p><p>どこまで文章で伝えられるかは解らないが<br></p><p>意識の中で一緒に幸せになろうと思うのと<br></p><p>一緒に苦労していこうというのでは何というか強さが違うように<br></p><p>感じる<br></p><p>本田総一郎氏が経営で行き詰って金策に苦労し従業員の給料が<br></p><p>出せないと悩んでいる時に奥さんが<br></p><p>「じゃあこの家を売ってそのお金でお給金を払いましょう」<br></p><p>といって家を売却して従業員の給料を捻出したという<br></p><p>偉人の美談というものは必ず裏があり本当はもっと<br></p><p>色々あったとは思うが事実関係は真実である<br></p><p>言わずもがな一緒に幸せになろうと思って結婚していれば<br></p><p>この事実はなかっただろう<br></p><p>結婚というものに関わらず人間関係というものは<br></p><p>与えるだけだったり欲するだけだと歪なものになっていくように思う<br></p><p>自分に置き換えてもふと思う事があるが仕事や人間関係その他諸々<br></p><p>失うことに対してすごく敏感な所がある<br></p><p>モノが溢れている時代に生まれて度重なるバブルの崩壊で得たり失ったりして<br></p><p>なんとか今ある物を失うまいと頑張るのは当然だと思うが<br></p><p>命さえあればなんとかなるという先人のフロンティアスピリッツには<br></p><p>何となく勝てないような気がしてならない<br></p><p>モノづくりにおいても実はとても大事なことで<br></p><p>取捨択一を求められる場面が多くどちらかを捨てる必要があるのだが<br></p><p>どちらも捨てないという選択をしなければならないという事もしばしばある<br></p><p>業種こそ違うが燃費のいいスポーツカーなんて個人的にはいらない<br></p><p>便利な世の中になっていく中でリスクを背負わず<br></p><p>何も失いたくない人がどんどん増えていって<br></p><p>人生の伴侶にすらリスクが低く重荷にならない人間を選び<br></p><p>ただひたすらに誰にも迷惑をかけず生きていく<br></p><p>それも今の世の中にひつような事だとも思う<br></p><p>共に苦労しながら生きていこうというのは実は自分だけでなく<br></p><p>相手の事を思いやり年をとり<br></p><br><p>相手の顔についていくシワやシミは自分が刻み込んでいっていると思えば<br></p><p>相手に感謝し慈しみながら生きていけるのではないのだろうか</p>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 13:05:15 +0900</pubDate>
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<title>ペタはもういいです</title>
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<![CDATA[ <p>初対面がネットからと言う話よく聞く<br></p><p>今の時代当たり前だからじじくさい事は<br></p><p>言わないが<br></p><p>我々の世代と言うか自分自身はこれが<br></p><p>かなり苦手な部類に入る<br></p><p>やっぱりじじくさい話になるが<br></p><p>自分を知っている人が自分のFBやらブログやら見て<br></p><p>いいねやらペタやらコメントやらには抵抗ないのだが<br></p><p>知らない人からのものはぶっちゃけ<br></p><p>ちと怖い<br></p><p>コーヒーショップで友達と話していると突然知らない人から<br></p><p>いいねとか内容について話しかけられるみたいな感覚なのだ<br></p><p>行きがかり上無理からこれらのSNSを始める事になったが<br></p><p>できる事なら遠ざけたいものである<br></p><p>ところがどっこいネットの中には絡んで欲しかったり<br></p><p>自分を見てくださいみたいな人が多いのにびっくりしてしまう<br></p><p>自分で自信のある写真やら作品やらでもブログやFBに載せるのは<br></p><p>相当な抵抗がある<br></p><p>当たり前の話として仕事としてやっていると<br></p><p>納期というのは存在する<br></p><p>時間があればよいモノができる訳ではないが<br></p><p>お金は貰えるレベルだが納得はしていない物は山ほどある<br></p><p>自分の目が見える相手に対して見せるのには<br></p><p>言い訳もできれば説明もできるのし反応もダイレクトに<br></p><p>見れるのでむしろ知っている人間には極力見せるように<br></p><p>しているが<br></p><p>ことネットとなると話は別で反応もテキストでしか解らないというのは<br></p><p>かなり怖い<br></p><p>自分たちが作ってきた物は自信はあるが当然完璧ではないと感じている<br></p><p>そもそも完璧な物ができたと感じた時点でクリエイターとしては終わりである<br></p><p>今まで書いてきた文章も然りである<br></p><p>そんな事を言って対面商売にこだわってきたから<br></p><p>今頃あわてて色んなSNSに手を出すことになったのだが<br></p><p>抵抗感はいまだに半端ないものがある<br></p><p>ペタをつけてくれたりコメントもらったりした人のブログとか<br></p><p>やっぱり見てしまうのだが<br></p><p>魅かれるものはぶっちゃけあんまり感じない<br></p><p>というか、解っていた事ではあるけど<br></p><p>永遠に会う事の無い人の情報など何一つ欲しくはないし<br></p><p>だからこそ何でも言っていたりするのだろうが<br></p><p>悪い意味で依存してしまっているような気がする<br></p><p>会社や友達に対しての文句やら愚痴を顔も見たこともなければ<br></p><p>声を聞いた事もない人間に相談する<br></p><p>ネットの住人は親身になって相談に乗ってくれてたりする<br></p><p>自分を解ってくれているとか思ってしまう<br></p><p>違うだろと思うのは自分だけだろうか<br></p><p>そもそもそんな勘違いから事件やら事故やらに<br></p><p>発展してるというのも見聞きすることも多いので<br></p><p>人付き合いとしてのリスクは低いと思うが<br></p><p>ネットと言うもののリスクは高いと思われる<br></p><p>そもそも喧嘩して会いたくないと思っても次の日には<br></p><p>顔を合わせなければならない状況と言う中で<br></p><p>誰かと揉めたりというのは非常にリスクが高いので<br></p><p>本来は避けたいが<br></p><p>世の中そんなに甘くなくてもめ事やら喧嘩と言うのは<br></p><p>起きる<br></p><p>問題なのはそういう状態に陥った時にネットに逃げてしまう事だと<br></p><p>思う<br></p><p>何となく人としての成長が止まってしまうように感じる<br></p><p>最近はそんな言葉が青臭くて<br></p><p>中々口には出さないが問題が起こるからこそ解決を考えるのであって<br></p><p>解決をしないでも大丈夫という環境ができてしまうと<br></p><p>非常に不健全な方向に向かうのではないだろうか<br></p><p>昨今ネットに救われたと言う話も多々あるので一概に否定はできないし<br></p><p>無用と言い切れない部分もあるが<br></p><p>少なくとも我々モノづくりに携わるものとしては<br></p><p>常に誰かと声で会話しながらでないと良い物は生まれてこないだろう<br></p><p>満場一致で問題なくできた作品というものは往々にして悪くないモノであり<br></p><p>これ以上ないというくらいにモメてできてきたモノは評価も高い<br></p><p>世の風潮としてもめ事が敬遠されるようになった今の時代<br></p><p>必要なモノは沢山売っているが欲しいと思う物は少ないのではないだろうか<br></p><p>リンゴマークのスマホもわがままじーさんのおかげでこれ以上ないというくらい<br></p><p>揉めたからこそ世界中で欲する人がいるのではないだろうか</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11620871601.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 20:39:19 +0900</pubDate>
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<title>文化論</title>
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<![CDATA[ <p>何人の人間がこのブログを読んでいるのだろうか<br></p><p>鬱憤晴らしのつもりで毎回書いているので<br></p><p>誰の目にも止まらなくても問題はないのだが<br></p><p>よくシステムは理解していないがペタがついてたり<br></p><p>アクセス解析なんかを見てみると<br></p><p>読まずとも訪れている人がいる事に感心する事もしばしばある<br></p><p>ネット環境の中で何かを発言するという事は<br></p><p>駅前で大声で話しているのと同じとよく言われているが<br></p><p>前述の事を鑑みると改めてなるほどそうだなと思う<br></p><p>色んな人が色んな目的でネットの中で色々発言やら<br></p><p>写真見せてみたりしているのであろうが<br></p><p>逆説で考えてみると<br></p><p>駅前で大きな声で色んな主張や発表やら商売やらやってみても<br></p><p>大半は聞いてくれる人もいるが聞き流されるのがその殆どであろう<br></p><p>最寄駅の前で昨日の晩御飯の話を大声で話たとして<br></p><p>聞いてくれるのはたまたま近くにいた知り合いくらいであろう<br></p><p>自分でこういう事やっていて凄く感じるのは<br></p><p>人が立ち止まって見る価値のある情報やら主張という観点でみれば<br></p><p>実はブログやらSNSやらと言うのはすごく労力のいるものだという事だ<br></p><p>デジタル化が進んで色んな事が簡単にできるようになったが<br></p><p>俗にいうソフトが伴っていないと非常に文化的レベルと言うのが<br></p><p>下がる気がするのは自分だけだろうか<br></p><p>ネットビジネスという物の出現で起業の敷居が下がったり<br></p><p>自分で作った歌やダンスをネットで発表できたり<br></p><p>フィルムの事考えず写真が撮れるようになったり<br></p><p>昔なら全てにおいて一念発起が必要だった事がとりあえずで<br></p><p>始められてしまう<br></p><p>色んな事の裾野が広がり才能が発掘される可能性は出てきただろう<br></p><p>ただその物自身が持っている価値という物は著しく低下しているように<br></p><p>思えてならない<br></p><p>36枚撮りのフィルムで写真撮って現像したらトータルで1000円位かかる<br></p><p>当たり前だが一枚に対する大切さはデジタルのそれとは雲泥の差がある<br></p><p>それが結果の画にも表れてくる<br></p><p>1000枚撮って一枚当たりがあればよいという意識で撮った写真に<br></p><p>どんな価値があるのだろうか<br></p><p>加えていうと誰でも1000枚撮れば一枚くらい当たりは出てくる<br></p><p>その感覚が根底にあれば<br></p><p>どんなに素晴らしい写真に出会っても感動するよりも<br></p><p>自分でも撮れるという感覚が先に来るのは否めない<br></p><p>パッと見た目のただ綺麗な作品にしか感動を覚えなくなる<br></p><p>簡単に言うと味の濃い物しか解らず深みやら隠し味のような物を<br></p><p>感じる感覚が退化していくように思える<br></p><p>総じて世の中が便利になっていくと実は自分ができる事は少なくなるだけでなく<br></p><p>上っ面だけの物にしか目がいかず結果として素晴らしいモノより刺激が強く<br></p><p>内容のないモノだけが残るようになるのであろう<br></p><p>常にメンバーを入れ替える事やスキャンダルで刺激を与えながら<br></p><p>運営しているアイドルグループをアーティストと呼ぶ事に<br></p><p>違和感を覚えずにはいられない</p>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11617058808.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 14:15:35 +0900</pubDate>
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<title>言い訳</title>
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<![CDATA[ <p>望まぬ人と親の決めた人と結婚<br></p><p>少し前の日本の当たり前の状況<br></p><p>今より自由が少なくやりたい事や<br></p><p>できる事に規制が多くあったのだろう<br></p><p>今の時代女性の社会進出も目覚ましいものがあり<br></p><p>未だ充分とは言えないが肩書をもった女性も増えてきた<br></p><p>男性にしても起業や独立が比較的簡単にできる時代になって<br></p><p>学生企業家やヒルズ族のような人達もチラホラ見かける<br></p><p>しかし背反として、少子化や年功序列、終身雇用の崩壊なんかも<br></p><p>増えてきた<br></p><p>トレードオフで仕方ない事なので悲観してたり今の社会を恨んでいる訳ではない<br></p><p>自由と言うのは必ずしも良い物ではないのではなかろうかと感じるのである<br></p><p>先に書いた職業選択や恋愛の自由もっといえば人生の選択の自由<br></p><p>常々思うのだが自由と言うのは選択できる人間に与えてこそ<br></p><p>意味があるもので選択や判断のできない人達にとっては<br></p><p>選択及び判断をしないと言う選択をしてしまう事になる<br></p><p>ところが人間いつでも何でも答えを持っている訳ではない<br></p><p>ある事についてはしっかりとした選択や判断はできるであろうが<br></p><p>おおよそどちらでもよい事のほうが多いのが現実ではないだろうか<br></p><p>仕事上の取引先をAかBを選択し判断し決められるがAさんと付き合うか<br></p><p>Bさんと付き合うかはどちらでもよい<br></p><p>よしんば選択すらしない<br></p><p>逆のパターンもあるだろうし他の事でも多種多様に選択肢がある<br></p><p>まあ当然思う訳である自由って必要なのかと<br></p><p>世の中の大半の人は決めて欲しい事の方が多いのではないだろうか<br></p><p>傍目に見れば決められたレールの上を行く事は非常に<br></p><p>可哀そうに見えるしそこに置かれている人間も悲観しがちだが<br></p><p>果たして世の中で本当にやりたい事がある人間なんてどのくらい<br></p><p>いるのであろうか<br></p><p>恋愛の自由があったところでそんなに素敵な異性と出会える可能性など<br></p><p>そんなにあるのであろうか<br></p><p>制約条件が多くその中でもがきながら生きていくの事はそこまで<br></p><p>悲観的なものなのだろうか<br></p><p>無尽蔵にある自由の中で何を選択すべきか解らずただ時間が過ぎていく事が<br></p><p>幸せだとは思えない<br></p><p>当然これらは極論なので当てはまらない事も多々あるという事は理解している<br></p><p>しかし、義務の前に権利や自由を主張し結局何も選択しない人達を見ていると<br></p><p>非常に滑稽に見えてくる<br></p><p>あえて制約条件を設け自由を奪った状態で作品を作っていく言い訳でした<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11612837355.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 14:24:35 +0900</pubDate>
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<title>価値観の話</title>
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<![CDATA[ <p>最近バタバタとしている<br></p><p>忙しいと言う漢字は心を亡くすと書くのだよと<br></p><p>昔言われた事がある<br></p><p>なるほどなと思いつつ<br></p><p>ヒマな奴口癖いつも忙しい<br></p><p>なんて言ってた人もいた<br></p><p>各々別の人が言っていた言葉ではあるが<br></p><p>共通点としていつもヒマそうにしている人であった<br></p><p>しかし事情あって彼らが仕事を辞めていった後<br></p><p>彼らの仕事量に驚いた<br></p><p>とてもじゃないが彼らのようにヒマそうにやって<br></p><p>勤まる仕事では無かった<br></p><p>遅刻してきて定時にはさようならという状況で<br></p><p>よくやっていたなあの人<br></p><p>そんなことを何回か目の当たりにしたからこそ<br></p><p>感じる事だが労働時間＝頑張っている量ではないな<br></p><p>ある意味当たり前の話ではあるが<br></p><p>ふと現状の自分を省みると<br></p><p>あんなにやったのにとか徹夜したのにとか思って<br></p><p>俺頑張ってると勘違いする事数知れず<br></p><p>職種によるところが大きいが基本的に<br></p><p>無遅刻無欠勤でいっぱい残業してる人を見ると<br></p><p>頑張ってると見てしまう風潮がある<br></p><p>まあ三日寝てないと自慢する輩がいっぱいいるから<br></p><p>この見識もあながち外れてはいないように思える<br></p><p>実はこの世間の労働時間が長いと頑張ってるという<br></p><p>考えが結構厄介な代物で時々モメる原因になったりする<br></p><p>創るという仕事は時間をかければ良いものが<br></p><p>できるとは限らない<br></p><p>当然時間が無いのも困りものである<br></p><p>何れにせよお客さんの見積もり時間と<br></p><p>実際の仕上がりの時間に乖離があるとかなりメンドクサイ事に<br></p><p>なってしまう<br></p><p>作品によってはツボに嵌って物凄く時間のかかる物もあれば<br></p><p>閃きよろしくで物凄く早くできるものもある<br></p><p>遅れれば当然催促やらなんやらで当然お客さん怒るのも<br></p><p>無理はないのだが<br></p><p>問題は早くできた時のほうが実は多い<br></p><p>もっと考える余地があるのではとか<br></p><p>もっとよくなるのではとか<br></p><p>高い金払ったのにこんなに早くできるのはボッタクリとか<br></p><p>普通に言われてしまう<br></p><p>勤め人は職種どうあれ基本は時給である<br></p><p>出来高のところもあるが出来高求めれば時間食われるので<br></p><p>結局は自分のお給金は時給換算してしまうフシがある<br></p><p>安くて良いものものが多く選択肢の多い現代<br></p><p>食事にしても命を紡ぐ為だけの物もあれば<br></p><p>より豊かに時間を過ごす為のものもある<br></p><p>文化的な生き方をしようとすると非常にお金がかかる<br></p><p>記録としての写真を商品として出せば非常に安価にできる<br></p><p>想いでとしての写真を作品として出せば当然高価なものになる<br></p><p>そこにかかった時間や金額でなく<br></p><p>作品自体を絶賛や批判できる人というのが粋な生き方を言うのではないだろうか</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11610268112.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 20:13:06 +0900</pubDate>
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<title>ストリートな人達</title>
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<![CDATA[ <p>家に帰る途中駅前で歌ってる人や</p><br><p>踊っている人をよく見かける</p><br><p>何かしらの夢があったり成り上がりたい的な思いが</p><br><p>あるのだろうなと見ている</p><br><p>いつも思うのだが受け身ですな</p><br><p>誰に聴かせたい、見せたいと言うのが感じない</p><br><p>路上からメジャーになったアーティストはいっぱいいる</p><br><p>素晴らしい方もいらっしゃるが</p><br><p>なんかふと疑問を感じる事がある</p><br><p>自分の歌やら踊りやら見せたいとか聴かせたい人はいっぱいいるが</p><br><p>彼らには見せたくなかったり聴かせたくない人はいないのだろうか</p><br><p>ストリートという舞台に於いて何らかしらのパフォーマンスをして</p><br><p>自分の意図しない相手に認められても素直に喜ぶのだろうか</p><br><p>メジャーデビューするという事は逆引きで考えると</p><br><p>最大公約数な作品であるという事だ</p><br><p>勿論それが悪い訳ではない</p><br><p>少なくとも今の世の中ではそれが正解とされている</p><br><p>100人いたら100人共素晴らしいと思える物を作ったり披露している人って</p><br><p>究極の凡人ではないのだろうか</p><br><p>クリエィターと言う肩書を使い始めた時ふと内なる矛盾について</p><br><p>考えた時の話でした</p><br><p>自分が作った物を作品として残すか商品として売り出すかは勝手だが</p><br><p>商品しか作り出せないようになればそれは商人である</p>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11607335182.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 16:22:34 +0900</pubDate>
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<title>俺論</title>
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<![CDATA[ <p>部下は褒めろ　弟子は褒めるな叱り飛ばせ</p><br><p>弟子時代に結構聞かされたフレーズ</p><br><p>人を育てるという行為に於いて</p><br><p>てっとり早く仕事を覚えさせて使えるようにするには</p><br><p>褒めたほうが早く育つ</p><br><p>逆に何をやっても褒められる事無く</p><br><p>叱られながら仕事を覚えると時間が掛る</p><br><p>今の年齢になって後者の状況でいる時間が</p><br><p>長かった自分を幸せに感じる事が多い</p><br><p>当時は苦痛以外の何物でも無かったが</p><br><p>大した物ではないがセルフプロデュースが</p><br><p>できるという現状を目の当たりにすると</p><br><p>ちょっと感動である</p><br><p>冒頭の言葉の通りだなと変に納得してしまう</p><br><p>誰に意見を求めてる訳でもなくつぶやきなので</p><br><p>率直に言わせてもらえば</p><br><p>本物は褒められた事なく育てられた人でないと</p><br><p>作れないと思っている</p><br><p>怒られるの前提なのでアウトプットした時の結果を</p><br><p>けなされてもへっちゃらとは言えないが</p><br><p>比較的第三者的に捉える事ができる</p><br><p>仮に褒められても</p><br><p>ほんとは文句あるのでは</p><br><p>などと邪推したりする</p><br><p>するともっと感動させるには、喜ばすには</p><br><p>どうすればよいか考えて作り直したり</p><br><p>次回作につなげたりできたりする</p><br><p>1年で使い物になった人は1年で使えなくなる</p><br><p>10年で使い物になった人は10年で使えなくなる</p><br><p>未だ使い物にならない自分は未だ伸び続けていると</p><br><p>考えれなくもない</p><br><p>一人前と自分で感じた時点というのは</p><br><p>違う見方をすると自分に満足していると</p><br><p>捉える事ができる</p><br><p>当たり前だが満足してる人は</p><br><p>伸び代なんかない</p><br><p>どんな雇用体系、業種に関わらず</p><br><p>ずっと自分に対して</p><br><p>ガミガミ言っていた上司、先輩、師匠が</p><br><p>急に自分の事を褒め始めた時が自分を必要としなくなった時なのかもしれない</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 14:01:24 +0900</pubDate>
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<title>若者</title>
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<![CDATA[ <p>最近流行ってますね</p><br><p>若者の炎上騒ぎ</p><br><p>そらまずいだろってなこと平気でやらかす</p><br><p>第三者的にみれば愚の骨頂ですな</p><br><p>でも見ててちょっと気が付いた</p><br><p>自分のタバコデビューと酒デビューって10代であった</p><br><p>友達に</p><br><p>「お前タバコ吸ったことあるけ」</p><br><p>なんていわれてちょっぴり自慢気に</p><br><p>「あるわいな」</p><br><p>みたいな事言っていた高校時代</p><br><p>もしスマホがありフェースブックがありツイッターがあれば</p><br><p>酒デビューなう</p><br><p>やってたかも</p><br><p>それで反応がよかったり悪かったりしたら</p><br><p>当時バイトしてたガソリンスタンドで</p><br><p>お客さんの車のボンネット乗って</p><br><p>天下とったなう</p><br><p>やってたかも</p><br><p>別に自己顕示欲が強いとかそう言うのではなく</p><br><p>若者ってそういうもんだと思う</p><br><p>正直件の若者達は厳重に罰せられるべきだとは思う</p><br><p>非常識だとも思う</p><br><p>世の中便利になりすぎて</p><br><p>やってはいけない事が増えてきた</p><br><p>この事が教訓となって愚行を犯す若者は減るかもしれない</p><br><p>そういう人達が世の中にいっぱい出てきて</p><br><p>仕事を始める</p><br><p>誰にも怒られない仕事をする人が優秀</p><br><p>「誰かに感動や喜びを与えようとすると怒られる可能性は高くなる」</p><br><p>今も心に残る師匠の言葉</p><br><p>自分は幸せな時代を生きていたんだなとしみじみ思う今日この頃</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11601076613.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 20:21:15 +0900</pubDate>
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<title>師弟関係</title>
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<![CDATA[ 最近よく聞く単語<br><br>ブラック企業<br><br>ネットやらメディアの情報を見る限り酷い会社もあるもんだと<br><br>結構他人事のように見ている<br><br>自分も人を使う年齢になってくるとセクハラやらパワハラやら色々気を付け<br><br>ながらやっていかなければと思う反面ふと感じる事がある<br><br>みんな真面目やなあ<br><br>言うことはちゃんと聞くし無断欠勤もないし品行方正である<br><br>端的に言うと面白くないんですな<br><br>熱が無いと言うかオレはまだ本気出してないだけ的なのがいっぱい<br><br>やる気を育てるのも上司の役目と言うのも一理あるんやが<br><br>そもそもモノづくりに興味があるわけではなく人に喜びや<br><br>感動をみたいなパッションもなく就職としての職業選択を<br><br>した人達にはぶっちゃけ無理な事はいっぱいある<br><br>技術的には非常に高いものもっていても<br><br>キレイに合格点をとってくるが枠を出ない作品が多いのはこんな理由からだろう<br><br>どの業界でも上司と部下 先輩と後輩と言う関係性は今の時代良くも悪くも<br><br>色んな縛りがあって比較的上手く形成されていると思うが<br><br>クリエイティブな仕事にはやはり師弟関係と言うのも必要だと思う<br><br>パワハラやらセクハラが横行している事に対して決して良い事とは<br><br>思えないし肯定する気は更々ないが<br><br>現状に対して社会的な防御を求めたり誰かに助けを求めるのではなく<br><br>戦ったり委なしたりする事もクリエイターには必要だと思う<br><br>この業界教えてくださいと言ってくる人は落ちていき<br><br>学び取っていく人が生き残っていく<br><br>十把一絡げに言える意見ではないのは重々承知しているが<br><br>今自分の置かれている状況はどんな状況であれ<br><br>自ら選択した結果であるのは確かである<br><br>変える楽しむ流される色々あるとおもうが選択するのは自分自身でしかできないこと<br><br>忘れてはいけない<br><br>誰かに言っている訳ではない自分自身に言っているのである
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11599234596.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 00:21:10 +0900</pubDate>
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<title>よく言われます</title>
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<![CDATA[ <p>撮らして貰ったお客さんが口を揃えて言う事</p><br><p>明るい写真ですね-</p><br><p>写真みるお客さんは写真のプロではないので白とびとかは</p><br><p>知らない</p><br><p>プロが見ると一発でわかるのだが明らかにオ－バ－で撮っている</p><br><p>勿論プロが見るときゃ-きゃ-言ってくる</p><br><p>ディティ－ルが飛んでるだの色が崩れてる等ナド</p><br><p>エンドユ－ザ－と直接やり取りするようになって分かった事</p><br><p>プロの正解とお客さんの喜ぶ写真は違います</p><br><p>と言うより感情を乗っけて写真とると極端なオ－バ－やアンダ－</p><br><p>色ずれはおのずとでてくる</p><br><p>どのくらいオ－バ－かというと青空が白くなるくらい飛ばす</p><br><p>そりゃプロがみたら文句つけるわな</p><br><p>何が言いたいかと言うと</p><br><p>デジタルになってから写真が身近になり</p><br><p>素人の評論家が増えてきた</p><br><p>露出や色や画角に対してシビアになりすぎる人が増えた</p><br><p>だから前打合せで写真オタクみたいな人は撮影お断りしてます</p><br><p>キレイな写真欲しい人はスタジオマリオにいけばよい</p><br><p>うちは高いしめんどくさい</p><br><p>でもいい物というものは得てしてそういうものだと思っている</p><br><p>安くていい物が溢れている中</p><br><p>うちに注文出してくれるお客さんはとってもいい人だ</p><br><p>だからそんな人には高い本物を届けようというテンションが産まれる</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/curoro-n/entry-11595945539.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 23:36:20 +0900</pubDate>
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